JPH04101272U - 内燃機関点火装置用信号発生装置 - Google Patents
内燃機関点火装置用信号発生装置Info
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- JPH04101272U JPH04101272U JP422491U JP422491U JPH04101272U JP H04101272 U JPH04101272 U JP H04101272U JP 422491 U JP422491 U JP 422491U JP 422491 U JP422491 U JP 422491U JP H04101272 U JPH04101272 U JP H04101272U
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 1つの磁石を用いるだけで磁気センサに流れ
る磁束を交番させて、所定の点火装置用の信号を得る。 【構成】回転子1に、回転中位置が変化しない基準面3
を設ける。信号発電子4を、磁極構成部材5と、永久磁
石6と、磁気センサ7と、磁路構成部材8とにより構成
する。永久磁石6は磁極構成部材5と磁路構成部材8と
の間に配置し、磁極構成部材5に設けた対の脚部51,
53の間に磁気センサ7を配置する。磁極構成部材5の
脚部51,53の先端の磁極部をリラクタ2に対向さ
せ、磁路構成部材8の先端を基準面3に対向させる。
る磁束を交番させて、所定の点火装置用の信号を得る。 【構成】回転子1に、回転中位置が変化しない基準面3
を設ける。信号発電子4を、磁極構成部材5と、永久磁
石6と、磁気センサ7と、磁路構成部材8とにより構成
する。永久磁石6は磁極構成部材5と磁路構成部材8と
の間に配置し、磁極構成部材5に設けた対の脚部51,
53の間に磁気センサ7を配置する。磁極構成部材5の
脚部51,53の先端の磁極部をリラクタ2に対向さ
せ、磁路構成部材8の先端を基準面3に対向させる。
Description
【0001】
本考案は、磁気センサを用いて点火信号を発生させる、内燃機関点火装置用信
号発生装置に関するものである。
【0002】
内燃機関用点火装置は一般に、点火コイルの1次側に1次電流制御用の半導体
スイッチを備えていて、該半導体スイッチを遮断または導通させることにより点
火コイルの1次電流を急変させて該点火コイルの2次コイルに高電圧を誘起させ
、該高電圧を機関の気筒に取付けた点火プラグに印加して火花を飛ばすようにし
ている。点火位置を定めるため、内燃機関に信号発生装置を取付け、該信号発生
装置から得られる信号を点火信号として、該点火信号により半導体スイッチを導
通または遮断させる。
【0003】
また信号発生装置から得られる信号に含まれる回転角度情報及び速度情報に基
づいて点火位置を演算して、演算した点火位置で1次電流制御用半導体スイッチ
に点火信号を与える場合もある。
【0004】
信号発生装置としては種々のものが実用化されるているが、その一種として磁
気センサを用いたものが知られている。
【0005】
図7はこの種の信号発生装置を用いた点火回路の一例を示したもので、この点
火回路では、機関と同期回転する磁石発電機に設けたエキサイタコイルEXの出
力により整流器Dを通して点火エネルギ蓄積用コンデンサCを充電し、機関の点
火位置で信号発電子4から1次電流制御用半導体スイッチとしてのサイリスタT
Hに点火信号を与える。これによりサイリスタTHが導通すると、点火エネルギ
蓄積用コンデンサCの電荷が点火コイルの1次コイルL1 を通して放電する。こ
れにより点火コイルの鉄心中で大きな磁束変化が生じ、2次コイルL2 に高電圧
が誘起する。この高電圧は点火プラグPに印加されるため、該点火プラグに火花
が飛び、機関が点火される。
【0006】
信号発電子4は、ホール素子またはホールICを用いた磁気センサからなって
いて、この磁気センサには機関と同期回転する回転子により磁束変化が与えられ
る。磁気センサの入力端子4aには、エキサイタコイルEXの出力の一部を整流
して得た直流電圧、またはバッテリにより低電圧の駆動電圧が印加され、機関の
点火位置で磁気センサに磁束変化が与えられたときに出力端子4bに信号電圧が
得られるようになっている。
【0007】
図8は磁気センサを用いた従来の信号発生装置の構造を示したもので、この信
号発生装置は、磁性材料からなる回転体の外周にリラクタ2を設けた回転子1と
、信号発電子4とからなっている。
【0008】
信号発電子4は、中央脚部8aを有する磁路構成部材8を備え、中央脚部8a
の先端に磁気センサ7が固定されている。磁気センサ7はホールICからなって
いて、その一面がリラクタ2とギャップを介して対向する状態で取付けられてい
る。中央脚部8aの両側には2個の永久磁石6a及び6bが取付けられ、これら
の磁石の一方の磁極がリラクタ2とギャップを介して対向するようになっている
。永久磁石6a及び6bのリラクタと対向する側の磁極は互いに異極に直磁され
ていて、リラクタ2が一方の永久磁石6aと磁気センサ7とに対向する図示の状
態では、図に破線矢印で示した方向の磁束が磁気センサ7を通して流れる。回転
子1が図示の実線矢印方向に回転してリラクタ2が磁気センサ7と他方の永久磁
石6bとに対向する状態になると、図示の破線矢印方向と反対の方向の磁束が磁
気センサ7を通して流れる。従って回転子1の回転により磁気センサ7を通る磁
束が交番し、この磁束の交番に感応して磁気センサ7から電気信号が出力される
。
【0009】
【考案が解決しようとする課題】
上記従来の信号発生装置では、磁気センサを通る磁束を交番させるために2個
の永久磁石を用いる必要があり、そのため信号発生装置の構造が複雑で大形にな
るという問題があった。
【0010】
本考案の目的は、1個の永久磁石を用いて磁気センサを通る磁束を交番させる
ことができるようにして、構造の簡素化と小形化とを図った内燃機関点火装置用
信号発生装置を提供することにある。
【0011】
本考案はリラクタを備えた回転子と、このリラクタにより生じさせられる磁束
変化に応じて信号を出力する信号発電子とを備えた内燃機関点火装置用信号発生
装置において、1個の永久磁石を用いるだけで磁気センサに交番する磁束変化を
与えることができるようにしたものである。
【0012】
そのため本考案においては、回転軸との相対的位置が回転角度位置により変化
しない標準面を回転子に設ける。また信号発電子は、回転子の回転方向に間隔を
あけた状態で設けられてリラクタに対向する磁極部を先端に有する対の脚部と、
この対の脚部の回転子と反対側の端部間を連結する継鉄部とを備えた磁極構成体
と、磁極構成体の継鉄部に一方の磁極が結合された永久磁石と、対の脚部間に配
置されて対の脚部のそれぞれの先端の磁極部がリラクタに対向した際に両脚部間
を流れる磁束に感応して電気信号を出力する磁気センサと、永久磁石の他方の磁
極に結合された部分と基準面にギャップを介して対向する部分とを有する磁路構
成部材とにより構成する。
【0013】
上記磁気センサはホール素子またはホールICにより構成できる。
【0014】
上記基準面は回転子の回転軸からの径方向距離が回転角度位置により変化しな
い円筒面であってもよく、また回転角度位置により軸線方向の位置が変化しない
円環状の面であっても良い。
【0015】
上記のように構成すると、永久磁石の他方の磁極に結合された磁路構成部材は
、常に回転子の基準面と一定のギャップを介して対向する。一方磁極構成体の対
の脚部のそれぞれの先端の磁極部と回転子との間の磁気抵抗は、回転子が回転す
る過程でリラクタが各磁極部と対向する毎に変化する。そのため、リラクタが一
方の脚部の磁極部と対向した状態では、対の脚部間に一方の方向の磁位差が生じ
て対の脚部間に配置された磁気センサに一方の方向の磁束が通る。回転子が回転
してリラクタが他方の脚部の磁極部と対向すると、対の脚部間には反対方向の磁
位差が生じて磁気センサに反対方向の磁束が通る。
【0016】
従って、1個の永久磁石を用いて磁気センサを通る磁束を交番させて変化させ
ることができ、信号発電子の構造を簡単にすることができる。
【0017】
図1(A)ないし(C)及び図3は本考案の実施例の構造を示したもので、同
図において1は磁性体からなる円筒状の回転体の外周にリラクタ2を設けた回転
子である。回転子1を構成する回転体としては例えばフライホイール磁石回転子
のカップ状のフライホイールを用いることができる。フライホイールを用いる場
合には、その周壁部の一部を外側に打ち出すことによりリラクタ2を構成できる
。リラクタ2は、回転子の外周面の軸線方向の領域の一部のみを占めるように設
けられており、リラクタ2の側方の外周面は、回転軸中心からの距離rが回転子
の回転角度位置により変化しない円筒面状の基準面3となっている。
【0018】
4は図示しない内燃機関のクランクケース等に固定された信号発電子で、該信
号発電子4と回転子1とにより内燃機関点火装置用信号発電装置が構成されてい
る。
【0019】
信号発電子4は図1に示したように、磁極構成体5と1個の永久磁石6と磁気
センサ7と磁路構成部材8とにより構成されている。磁極構成体5は、回転子1
の回転方向に間隔をあけた状態で設けられてリラクタ2と小ギャップを介して対
向する磁極部52及び54をそれぞれ先端に有する対の客部51及び53と、こ
れらの対の脚部の回転子1と反対側の端部を連結する継鉄部55とを備えている
。永久磁石6はその一方の磁極(本実施例ではN極)が磁極構成体の継鉄部55
に結合されている。磁路構成部材8は磁性材料の板からなっていて、永久磁石6
の他方の磁極(本実施例ではS極)に結合された部分と回転子1の基準面3に小
ギャップを介して対向する極部81とを有している。
【0020】
磁気センサ7は磁極構成体5の対の脚部51と53の間に配置されている。こ
の磁気センサ7はホールICからなり、その入力端子には図示しない電源より定
電圧の直流電圧が印加されていて、磁極構成体5の対の脚部51と53との間に
生ずる磁界によって流れる磁束に感応して該磁気センサ7の出力端に電気信号を
出力する。
【0021】
磁極構成体5の一方の磁極部52がリラクタ2と対向する図1(A)に示した
状態では、永久磁石6のN極→継鉄部55→脚部51→磁極部52→リラクタ2
→基準面3→磁路構成部材8→永久磁石6のS極の経路で磁束が流れるとともに
、永久磁石6のN極→継鉄部55→脚部53→磁気センサ7→脚部51→磁極部
52→リラクタ2→基準面3→磁路構成部材8→永久磁石6のS極の経路でも磁
束が流れ、磁気センサ7には図示の破線矢印方向の磁束φa (磁束密度Ba )が
流れる。回転子1が図示の実線矢印方向に回転してリラクタ2が磁極構成体5の
磁極部54と対向する図1(B)に示す状態になると、永久磁石6のN極から出
た磁束は脚部53→リラクタ2の経路を流れるとともに、一部の磁束は継鉄部5
5→脚部51→磁気センサ7→脚部53→磁極部54→リラクタ2→基準面3→
磁路構成部材8→永久磁石6のS極の経路を流れ、磁気センサ7には同図に破線
矢印で示したように磁束φa と反対方向の磁束φb (磁束密度Bb )が流れる。
図3(A)は、回転子1の回転角θに対する磁気センサ7の磁束密度Bの変化
の様子を示したものであり、また図3(B)はこの磁束密度の変化に応じて磁気
センサ7(ホールIC)から出力される電気信号の波形を示したものである。
【0022】
同図において、磁気センサ7を一方向に磁束が流れる間に磁束密度Ba が上昇
して回転子1の回転角度位置θ1 においてホールICの出力動作レベル+Bt に
達すると、磁気センサの出力が高レベル(H)となり、磁束の方向が反転して、
回転角度位置θ2 において磁束密度Bb がホールICの出力動作レベル−Bt に
なると、磁気センサの出力が低レベル(L)になる。高レベルの電気信号出力を
点火回路の1次電流制御用半導体スイッチに点火信号として供給すると、回転角
度位置θ1 において点火を行わせることができる。
【0023】
また、信号発電子から得られる信号に含まれる回転角度情報に基づいて点火位
置を演算する点火装置が知られているが、本考案の信号発生装置はこのような点
火装置に信号を供給する目的にも用いることができる。
【0024】
例えば機関の最大進角位置及び最小進角位置でそれぞれ発生する信号を入力と
して、各回転数における点火位置を演算する点火装置が知られている。このよう
な点火装置に供給する信号を得る場合には、信号発電子4の取付け位置を調整し
、磁極部52,54の間隔を最大進角幅に等しく設定することにより、磁気セン
サの出力信号が高レベルに立上がる角度θ1 及び該出力信号が低レベルに立ち下
がる角度θ2 をそれぞれ機関の最大進角位置及び最小進角位置に対応させればよ
い。
【0025】
上記の実施例においては磁気センサ7はホールICにより構成したが、磁気セ
ンサとしてホール素子を用いてその出力側に必要に応じて増幅回路及び波形整形
回路を接続するようにしてもよい。
【0026】
図4は本考案の他の実施例を示したもので、この実施例においては、カップ状
のフライホイールからなる回転子の周壁部の端面が基準面3となっている。この
基準面3は、回転子の軸線方向の基準位置(例えば回転子のボス部11の端面)
からの距離Lが回転子1の回転角度位置により変化しない円環状の面である。即
ちこの場合の基準面3は、回転子の回転角度位置によって軸線方向の位置及び面
積が変化しない面である。
【0027】
図5は本考案の更に他の実施例を示したもので、この実施例においては回転子
1に設ける基準面3を回転子の周壁部の端面とし、機関のクランクケースの一部
を構成する磁性部材10を小ギャップを介して基準面3に対向させている。そし
て永久磁石6の他方の磁極に結合された板状部材9を磁性部材10にネジ止めし
、該板状部材9と磁性部材10とにより磁路構成部材8を構成している。
【0028】
以上の実施例においては、回転子の周壁の一部を外方に突出させてリラクタ2
を形成したが、図6に示したように回転子1の周壁の一部に凹所を形成して該凹
所をリラクタ2としてもよい。この場合には、リラクタ2(凹所)が磁極構成体
5の磁極部52と対向する図6(A)に示した状態では、永久磁石6のN極から
出た磁束の一部が磁路構成部材8→基準面3→磁極部54→脚部53→磁気セン
サ7→脚部51→継鉄部55→永久磁石6のS極の経路で流れて、磁気センサ7
に、同図(A)に斜線矢印で示した方向の磁束φa (磁束密度Ba )が流れる。
回転子1が図示の実線矢印方向に回転してリラクタ2(凹所)が磁極構成体5の
磁極部54と対向する図7(B)に示した状態になると、永久磁石6のN極から
出た磁束の一部が磁路構成部材8→基準面3→磁極部52→脚部51→磁気セン
サ7→脚部53→継鉄部55→永久磁石6のS極の経路で流れ、磁気センサ7に
は、同図(B)に破線矢印で示したように磁束φa と反対の方向の磁束φb (磁
束密度Bb )が流れる。従って回転子1の回転により磁気センサ7の磁束密度B
が交番する。
【0029】
以上のように、本考案によれば、信号発電子に1個の永久磁石を用いて磁気セ
ンサを通る磁束を交番させて変化させることができるので、構造が簡単で小形の
内燃機関点火装置用信号発生装置を得ることができる利点がある。
【提出日】平成3年6月3日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0019
【補正方法】変更
【0019】
信号発電子4は図1に示したように、磁極構成体5と1個の永久磁石6と磁気
センサ7と磁路構成部材8とにより構成されている。磁極構成体5は、回転子1
の回転方向に間隔をあけた状態で設けられてリラクタ2と小ギャップを介して対
向する磁極部52及び54をそれぞれ先端に有する対の脚部51及び53と、こ
れらの対の脚部の回転子1と反対側の端部を連結する継鉄部55とを備えている
。永久磁石6はその一方の磁極(本実施例ではN極)が磁極構成体の継鉄部55
に結合されている。磁路構成部材8は磁性材料の板からなっていて、永久磁石6
の他方の磁極(本実施例ではS極)に結合された部分と回転子1の基準面3に小
ギャップを介して対向する極部81とを有している。
【図1】本考案の実施例の要部の構造を示したもので、
(A)及び(B)はリラクタの回転方向位置が互いに異
なる状態における正面図、(C)は(B)の側面図であ
る。
(A)及び(B)はリラクタの回転方向位置が互いに異
なる状態における正面図、(C)は(B)の側面図であ
る。
【図2】図1の実施例の回転子の半部と信号発電子とを
示す側面図である。
示す側面図である。
【図3】(A)は図1の実施例における磁気センサの磁
束密度を示した線図、(B)は磁気センサの出力信号の
波形を示した線図である。
束密度を示した線図、(B)は磁気センサの出力信号の
波形を示した線図である。
【図4】本考案の他の実施例の要部を示す縦断面図であ
る。
る。
【図5】本考案の更に他の実施例の要部を示す縦断面図
である。
である。
【図6】本考案の更に他の実施例の要部の構造を示した
もので、(A)及び(B)はリラクタの回転方向位置が
互いに異なる状態を一部断面して示した正面図であり、
(C)は(A)の側面図である。
もので、(A)及び(B)はリラクタの回転方向位置が
互いに異なる状態を一部断面して示した正面図であり、
(C)は(A)の側面図である。
【図7】本考案で用いる点火回路の一例を示した接続図
である。
である。
【図8】従来例の構造を示した正面図である。
1 回転子
2 リラクタ
3 基準面
4 信号発電子
5 磁極構成体
51,53 対の脚部
52,54 対の脚部の磁極部
6 永久磁石
7 磁気センサ
8 磁路構成部材
Claims (4)
- 【請求項1】 リラクタを備えた回転子と、前記リラク
タにより生じさせられる磁束変化に応じて信号を出力す
る信号発電子とを備えた内燃機関点火装置用信号発生装
置において、前記回転子は回転軸との相対的位置が回転
角度位置により変化しない面を基準面として有し、前記
信号発電子は、前記回転子の回転方向に間隔をあけた状
態で設けられて前記リラクタに対向する磁極部を先端に
有する対の脚部と該対の脚部の回転子と反対側の端部間
を連結する継鉄部とを備えた磁極構成体と、前記磁極構
成体の継鉄部に一方の磁極が結合された永久磁石と、前
記対の脚部間に配置されて該対の脚部のそれぞれの先端
の磁極部がリラクタに対向した際に両脚部間を流れる磁
束に感応して電気信号を出力する磁気センサと、前記永
久磁石の他方の磁極に結合された部分と前記基準面にギ
ャップを介して対向する部分とを有する磁路構成部材と
を具備したことを特徴とする内燃機関点火装置用信号発
生装置。 - 【請求項2】 前記磁気センサはホール素子またはホー
ルICからなっていることを特徴とする請求項1に記載
の内燃機関点火装置用信号発生装置。 - 【請求項3】 前記基準面は回転子の回転軸からの径方
向距離が回転角度位置により変化しない円筒面からなっ
ていることを特徴とする請求項1に記載の内燃機関点火
装置用信号発生装置。 - 【請求項4】 前記基準面は回転角度位置により軸線方
向の位置が変化しない円環状の面からなっていることを
特徴とする請求項1に記載の内燃機関点火装置用信号発
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP422491U JP2522849Y2 (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 内燃機関点火装置用信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP422491U JP2522849Y2 (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 内燃機関点火装置用信号発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101272U true JPH04101272U (ja) | 1992-09-01 |
| JP2522849Y2 JP2522849Y2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=31733825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP422491U Expired - Fee Related JP2522849Y2 (ja) | 1991-02-06 | 1991-02-06 | 内燃機関点火装置用信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2522849Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009277422A (ja) * | 2008-05-13 | 2009-11-26 | Tokai Rika Co Ltd | 非接触スイッチ装置。 |
-
1991
- 1991-02-06 JP JP422491U patent/JP2522849Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009277422A (ja) * | 2008-05-13 | 2009-11-26 | Tokai Rika Co Ltd | 非接触スイッチ装置。 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2522849Y2 (ja) | 1997-01-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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