JPH0410144Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0410144Y2 JPH0410144Y2 JP2347887U JP2347887U JPH0410144Y2 JP H0410144 Y2 JPH0410144 Y2 JP H0410144Y2 JP 2347887 U JP2347887 U JP 2347887U JP 2347887 U JP2347887 U JP 2347887U JP H0410144 Y2 JPH0410144 Y2 JP H0410144Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link arm
- stopper
- frame
- lifting platform
- engaging
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、部品・製品等が収容されたケースあ
るいは該ケースが載置されたパレツトを持ち上げ
て運搬する簡易型台車に関するものである。
るいは該ケースが載置されたパレツトを持ち上げ
て運搬する簡易型台車に関するものである。
(従来の技術)
従来技術の一例として、先に本願出願人が出願
した実願昭61−141495号明細書に記載した構造の
ものがあつた。
した実願昭61−141495号明細書に記載した構造の
ものがあつた。
これを第4図〜第7図により説明する。
第4図および第5図において、1は平面視コ字
状に形成したフレームであり、このフレーム1
は、断面U字形に屈曲した一対の側部フレーム
2,2を互いに離間させて前後方向(第1図にお
いて左右方向)に平行に延出配置し、その後端部
(第1図において左端部)を断面逆U字形に屈曲
したクロスフレーム3により連結してなる。
状に形成したフレームであり、このフレーム1
は、断面U字形に屈曲した一対の側部フレーム
2,2を互いに離間させて前後方向(第1図にお
いて左右方向)に平行に延出配置し、その後端部
(第1図において左端部)を断面逆U字形に屈曲
したクロスフレーム3により連結してなる。
上記各側部フレーム2,2の前端部およびクロ
スフレーム3の両端部には、車輪4a,4bを取
付ける。また、上記クロスフレーム3の両端部に
コ字状に屈曲形成したしたハンドル5を着脱可能
に起立固定する。
スフレーム3の両端部には、車輪4a,4bを取
付ける。また、上記クロスフレーム3の両端部に
コ字状に屈曲形成したしたハンドル5を着脱可能
に起立固定する。
上記フレーム1の上部全域には、逆溝状にかつ
平面視コ字状に形成した昇降台6を上下動可能に
嵌合載置する。
平面視コ字状に形成した昇降台6を上下動可能に
嵌合載置する。
この昇降台6は、各側部フレーム2,2の対向
面側内壁およびクロスフレーム3の前壁に沿う起
立壁7の下縁全域から、内方かつ水平方向に向か
つて延出する下部棚8を有する。なお、9は側部
フレーム2,2およびクロスフレーム3の上面全
面を覆う上部棚である。
面側内壁およびクロスフレーム3の前壁に沿う起
立壁7の下縁全域から、内方かつ水平方向に向か
つて延出する下部棚8を有する。なお、9は側部
フレーム2,2およびクロスフレーム3の上面全
面を覆う上部棚である。
11は上記昇降台6を上下動させるリンク機構
であり、各側部フレーム2,2と昇降台6との間
にそれぞれ同構成のものを設けてなり、その内の
右部側のものを代表して第5図および第6図によ
り説明する。
であり、各側部フレーム2,2と昇降台6との間
にそれぞれ同構成のものを設けてなり、その内の
右部側のものを代表して第5図および第6図によ
り説明する。
側部フレーム2の前後部に等長のリンクアーム
12,13を前方に向かつて上り傾斜させて配置
し、各リンクアーム12,13の後端を側部フレ
ーム2溝部に渡架したピンP1,P1に回動可能
に連結し、また、各リンクアーム12,13の前
端を昇降台6の前部にて起立壁7と外壁10間に
渡架したピンP2,P2に回動可能に連結する。
12,13を前方に向かつて上り傾斜させて配置
し、各リンクアーム12,13の後端を側部フレ
ーム2溝部に渡架したピンP1,P1に回動可能
に連結し、また、各リンクアーム12,13の前
端を昇降台6の前部にて起立壁7と外壁10間に
渡架したピンP2,P2に回動可能に連結する。
そして、後部側のリンクアーム13の後端に、
後方に向かつて上り傾斜配置した作動体14を固
定してなる。この上記作動体14は、平面視コ字
状に屈曲形成し、その両端を後部側の各リンクア
ーム13,13の後端に固定する。
後方に向かつて上り傾斜配置した作動体14を固
定してなる。この上記作動体14は、平面視コ字
状に屈曲形成し、その両端を後部側の各リンクア
ーム13,13の後端に固定する。
15は、上記リンク機構の復帰を規制するロツ
ク機構であり、これを第7図により説明すると、
後部のリンクアーム13の前端部に棒状の係合体
16の後部を回動可能に連結し、この係合体16
の前端にコイルばねからなる弾性体17の後端を
回動可能に係止し、さらに、弾性体17の前端を
リンクアーム13の前方にて側部フレーム2の底
壁に起立固定した係止具18に回動可能に緊張係
止する。なお、19は係合体16の前端部に取付
けたローラである。
ク機構であり、これを第7図により説明すると、
後部のリンクアーム13の前端部に棒状の係合体
16の後部を回動可能に連結し、この係合体16
の前端にコイルばねからなる弾性体17の後端を
回動可能に係止し、さらに、弾性体17の前端を
リンクアーム13の前方にて側部フレーム2の底
壁に起立固定した係止具18に回動可能に緊張係
止する。なお、19は係合体16の前端部に取付
けたローラである。
また、リンクアーム13の回動に伴う係合体1
6の前端部16a、従つてローラ19の移動軌跡
の中途にストツパ20を配置して側部フレーム2
に固定する。
6の前端部16a、従つてローラ19の移動軌跡
の中途にストツパ20を配置して側部フレーム2
に固定する。
このストツパ20は、第7図に示すように、後
面が開口した側面視逆C字状の係合凹部20aを
有し、この係合凹部20a後部の下部20bと上
部20cとは、上記前端部16aの移動軌跡の中
途よりも若干後方(左方)に突出させる。
面が開口した側面視逆C字状の係合凹部20aを
有し、この係合凹部20a後部の下部20bと上
部20cとは、上記前端部16aの移動軌跡の中
途よりも若干後方(左方)に突出させる。
次に上記従来の作動態様について説明する。
リンク機構11を作動すれば、昇降台6従つて
下部棚8および上部棚9が共に側部フレーム2,
2に対して平行に上下動することになる。
下部棚8および上部棚9が共に側部フレーム2,
2に対して平行に上下動することになる。
この場合、まずリンク機構11を第7図アに示
す初期の状態にすると、昇降台6がフレーム1か
ら降下し、これにより第4図に示すように、脚の
短い被搬送物25に対してはフレーム1の下部棚
8が対応して該被搬送物25の下面に嵌挿可能と
なり、また、脚の長い被搬送物26に対してはフ
レーム1の上部棚9が対応して該被搬送物26の
下面に嵌挿可能となる。
す初期の状態にすると、昇降台6がフレーム1か
ら降下し、これにより第4図に示すように、脚の
短い被搬送物25に対してはフレーム1の下部棚
8が対応して該被搬送物25の下面に嵌挿可能と
なり、また、脚の長い被搬送物26に対してはフ
レーム1の上部棚9が対応して該被搬送物26の
下面に嵌挿可能となる。
この状態でリンクアーム13を左回動つまり正
作動させると、係合体16が上動してその前部の
ローラ19が移動軌跡の中途でストツパ20の下
部20b下面に衝突し、弾性体17の反力に抗し
て上動が規制されて後方に水平移動した後、上記
下部20bから離脱して弾性体17の反力により
上動してストツパ20の上部20c下面に衝突す
る。
作動させると、係合体16が上動してその前部の
ローラ19が移動軌跡の中途でストツパ20の下
部20b下面に衝突し、弾性体17の反力に抗し
て上動が規制されて後方に水平移動した後、上記
下部20bから離脱して弾性体17の反力により
上動してストツパ20の上部20c下面に衝突す
る。
この状態でリンクアーム13を右回動つまり逆
作動すれば、第7図イに示すように、上記ローラ
19はストツパ20の係合凹部20aに嵌合係止
することになる。
作動すれば、第7図イに示すように、上記ローラ
19はストツパ20の係合凹部20aに嵌合係止
することになる。
これにより、昇降台6がフレーム1から所定量
上昇した状態で係止され、上記被搬送物25,2
6を地面から持ち上げ保持することになる。
上昇した状態で係止され、上記被搬送物25,2
6を地面から持ち上げ保持することになる。
次に、上記状態でリンクアーム13を上限まで
正作動すれば、第7図ウに示すように、ローラ1
9が係合凹部20aから離脱して弾性体17の反
力によりストツパ20の上部20c上方に移動
し、この状態でリンクアーム13を逆作動させる
と、ローラ19がストツパ20の上部20c上面
を転動しつつ前方(右方)に移動し、その後該ス
トツパ20から離脱して弾性体17の反力により
第7図アに示す初期の状態に復帰し、昇降台6が
フレーム1から降下、従つて被搬送物25,26
を再び地面に降すことになる。
正作動すれば、第7図ウに示すように、ローラ1
9が係合凹部20aから離脱して弾性体17の反
力によりストツパ20の上部20c上方に移動
し、この状態でリンクアーム13を逆作動させる
と、ローラ19がストツパ20の上部20c上面
を転動しつつ前方(右方)に移動し、その後該ス
トツパ20から離脱して弾性体17の反力により
第7図アに示す初期の状態に復帰し、昇降台6が
フレーム1から降下、従つて被搬送物25,26
を再び地面に降すことになる。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来のものは、リンク機構11の復帰作動
のみをストツパ20により規制するようにしてい
たので、ロツク機構15をロツク作動すべく、上
記リンク機構11を操作した際に、該リンク機構
11が過回動して係合体16の前端部(ローラ1
9)がストツパ20を通過してしまい、上記ロツ
ク機構15を作動させることができなくなること
があつた。
のみをストツパ20により規制するようにしてい
たので、ロツク機構15をロツク作動すべく、上
記リンク機構11を操作した際に、該リンク機構
11が過回動して係合体16の前端部(ローラ1
9)がストツパ20を通過してしまい、上記ロツ
ク機構15を作動させることができなくなること
があつた。
このため、上記リンク機構11の操作を再三に
亘つて繰り返さねばならなくなる欠点があつた。
亘つて繰り返さねばならなくなる欠点があつた。
本考案は、上記欠点を解消した新規な簡易型台
車の昇降台係止装置を得ることを目的とする。
車の昇降台係止装置を得ることを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、上記目的を達成するために、以下の
如く構成したものである。
如く構成したものである。
即ち、下部に車輪を有するフレームに昇降台を
上下動可能に載置し、後端部がフレームに前端部
が昇降台に回動可能に連結されたリンクアーム
と、該リンクアームをその後端部を中心として前
端部を上下方向に回動させる作動体を設けてなる
簡易型台車において、リンクアームの前端部に係
合体を揺動可能に連結し、該係合体の前部を前方
かつ下方に緊張する弾性体を設け、リンクアーム
の回動に伴う係合体前端部の移動軌跡の中途位置
に、該移動軌跡の中途に対して若干後方に突出し
つ係合体の前端部がその後方から嵌合可能のスト
ツパと、このストツパの後方にて係合体の前端部
がその前方から嵌合可能の規制体とを設け、これ
らストツパおよび規制体をフレームに固定する構
成にしたものである。
上下動可能に載置し、後端部がフレームに前端部
が昇降台に回動可能に連結されたリンクアーム
と、該リンクアームをその後端部を中心として前
端部を上下方向に回動させる作動体を設けてなる
簡易型台車において、リンクアームの前端部に係
合体を揺動可能に連結し、該係合体の前部を前方
かつ下方に緊張する弾性体を設け、リンクアーム
の回動に伴う係合体前端部の移動軌跡の中途位置
に、該移動軌跡の中途に対して若干後方に突出し
つ係合体の前端部がその後方から嵌合可能のスト
ツパと、このストツパの後方にて係合体の前端部
がその前方から嵌合可能の規制体とを設け、これ
らストツパおよび規制体をフレームに固定する構
成にしたものである。
(作用)
本考案は上記構成にしたものであるから、リン
クアームを介して係合体を後方に移動させると、
この作動量が所定値に達した時点で係合体の前端
部が規制体に嵌合し、それ以上の後方および上方
への移動が阻止されることになる。
クアームを介して係合体を後方に移動させると、
この作動量が所定値に達した時点で係合体の前端
部が規制体に嵌合し、それ以上の後方および上方
への移動が阻止されることになる。
また、この状態からリンクアームを介して係合
体を前方に移動させると、上記係合体の前端部が
規制体から離脱した後、ストツパに嵌合してそれ
以上の前方および上方への移動が阻止されること
になる。
体を前方に移動させると、上記係合体の前端部が
規制体から離脱した後、ストツパに嵌合してそれ
以上の前方および上方への移動が阻止されること
になる。
そして、リンクアームを介して係合体を再び後
方に移動させると、上記係合体の前端部がストツ
パから離脱し、そのあと係合体を前方に移動させ
ることにより、該係合体は初期位置に復帰するこ
とになる。
方に移動させると、上記係合体の前端部がストツ
パから離脱し、そのあと係合体を前方に移動させ
ることにより、該係合体は初期位置に復帰するこ
とになる。
(実施例)
以下本考案の実施例を図面に基いて説明する。
図面において、第1図は本考案の実施例を示す
第5図相当の要部断面側面図、第2図そのリンク
機構部の要部断面平面図、第3図は昇降台係止装
置の作動工程を示す説明図である。
第5図相当の要部断面側面図、第2図そのリンク
機構部の要部断面平面図、第3図は昇降台係止装
置の作動工程を示す説明図である。
第1図〜第3図において、第4図〜第7図に付
した符号と同符号の部分は第4図〜第7図のもの
と略同構造のものである。
した符号と同符号の部分は第4図〜第7図のもの
と略同構造のものである。
第1図〜第3図において21は本考案の特徴と
する規制体である。
する規制体である。
上記規制体21は第3図に示すように、その上
端部21aをストツパ20方向に湾曲形成してス
トツパ20の後方(左方)に配置する側部フレー
ム2の底面に起立固定する。
端部21aをストツパ20方向に湾曲形成してス
トツパ20の後方(左方)に配置する側部フレー
ム2の底面に起立固定する。
上記上端部21aは、ストツパ20の下部20
bに対する後方への間隙量をローラ19の径より
も若干大寸とし、かつ下部20bに対して若干上
方に位置させる。
bに対する後方への間隙量をローラ19の径より
も若干大寸とし、かつ下部20bに対して若干上
方に位置させる。
さらに、規制体21の上端部21aは、ストツ
パ20の係合凹部20aの下面に対する下方への
間隙量をローラ19の径よりも若干大寸とし、か
つ上記上端部21aの前端はストツパ20上部2
0cの後端の直下方に位置させる。
パ20の係合凹部20aの下面に対する下方への
間隙量をローラ19の径よりも若干大寸とし、か
つ上記上端部21aの前端はストツパ20上部2
0cの後端の直下方に位置させる。
上記実施例によれば、第3図エに示す初期状態
から、作動体14を介してリンクアーム13を左
回動させると、まず、第3図オまで回動した時点
でローラ19が規制体21に衝突してその上端部
21aに嵌合係止し、これ以上の左回動が阻止さ
れることになる。
から、作動体14を介してリンクアーム13を左
回動させると、まず、第3図オまで回動した時点
でローラ19が規制体21に衝突してその上端部
21aに嵌合係止し、これ以上の左回動が阻止さ
れることになる。
次にリンクアーム13を右回動させると、上記
ローラ19は前方に移動しつつ弾性体21の反力
により上動され、第3図カまで回動した時点でス
トツパ20に嵌合係止することになる。これによ
り昇降台6がフレーム1から上昇された状態で係
止される。
ローラ19は前方に移動しつつ弾性体21の反力
により上動され、第3図カまで回動した時点でス
トツパ20に嵌合係止することになる。これによ
り昇降台6がフレーム1から上昇された状態で係
止される。
次にリンクアーム13を最大に左回動させる
と、上記ローラ19は、後方に移動してストツパ
20の係合凹部20aから離脱するとともに、弾
性体21の反力により上動され、第3図キに示す
ように、ストツパ20の上部20cの上方に位置
して該ストツパから離脱することになり、この状
態で作動体14の下方への押圧を解除させれば、
従来と同様にリンク機構11が、第3図エに示す
ように初期位置に復帰し、昇降台6がフレーム1
から降下することになる。
と、上記ローラ19は、後方に移動してストツパ
20の係合凹部20aから離脱するとともに、弾
性体21の反力により上動され、第3図キに示す
ように、ストツパ20の上部20cの上方に位置
して該ストツパから離脱することになり、この状
態で作動体14の下方への押圧を解除させれば、
従来と同様にリンク機構11が、第3図エに示す
ように初期位置に復帰し、昇降台6がフレーム1
から降下することになる。
(考案の効果)
以上の説明から明らかな如く、本考案は、スト
ツパの後方に配置した規制体により、リンクアー
ムの上方への回動時に、係合体の後方への過移動
を阻止するようにしてので、構造簡単にして作動
の確実な簡易型台車の昇降台係止装置を得ること
ができる効果を奏する。
ツパの後方に配置した規制体により、リンクアー
ムの上方への回動時に、係合体の後方への過移動
を阻止するようにしてので、構造簡単にして作動
の確実な簡易型台車の昇降台係止装置を得ること
ができる効果を奏する。
第1図は本考案の実施例を示す要部断面側面
図、第2図そのリンク機構部の要部断面平面図、
第3図は昇降台係止装置の作動工程を示す説明
図、第4図は本考案が摘要される簡易台車の斜視
図、第5図はその従来例を示す要部断面側面図、
第6図は第5図の−線による拡大断面図、第
7図は従来の昇降台係止装置の作動工程を示す説
明図である。 1……フレーム、2……側部フレーム、3……
クロスフレーム、6……昇降台、11……リンク
機構、12,13……リンクアーム、14……作
動体、15……ロツク機構、16……係合体、1
6a……前端部、16b……後端部、17……弾
性体、18……係止具、19……ローラ、20…
…ストツパ、20a……係合凹部、20b……下
部、20c……上部、21……規制体、21a…
…上端部。
図、第2図そのリンク機構部の要部断面平面図、
第3図は昇降台係止装置の作動工程を示す説明
図、第4図は本考案が摘要される簡易台車の斜視
図、第5図はその従来例を示す要部断面側面図、
第6図は第5図の−線による拡大断面図、第
7図は従来の昇降台係止装置の作動工程を示す説
明図である。 1……フレーム、2……側部フレーム、3……
クロスフレーム、6……昇降台、11……リンク
機構、12,13……リンクアーム、14……作
動体、15……ロツク機構、16……係合体、1
6a……前端部、16b……後端部、17……弾
性体、18……係止具、19……ローラ、20…
…ストツパ、20a……係合凹部、20b……下
部、20c……上部、21……規制体、21a…
…上端部。
Claims (1)
- 下部に車輪を有するフレームに昇降台を上下動
可能に載置し、後端部がフレームに前端部が昇降
台に回動可能に連結されたリンクアームと、該リ
ンクアームをその後端部を中心として前端部を上
下方向に回動させる作動体を設けてなる簡易型台
車において、リンクアームの前端部に係合体を揺
動可能に連結し、該係合体の前部を前方かつ下方
に緊張する弾性体を設け、リンクアームの回動に
伴う係合体前端部の移動軌跡の中途位置に、該移
動軌跡の中途に対して若干後方に突出しかつ係合
体の前端部がその後方から嵌合可能のストツパ
と、このストツパの後方にて係合体の前端部がそ
の前方から嵌合可能の規制体とを設け、これらス
トツパおよび規制体をフレームに固定したことを
特徴とする簡易型台車の昇降台係止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2347887U JPH0410144Y2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2347887U JPH0410144Y2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63176868U JPS63176868U (ja) | 1988-11-16 |
| JPH0410144Y2 true JPH0410144Y2 (ja) | 1992-03-12 |
Family
ID=30821813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2347887U Expired JPH0410144Y2 (ja) | 1987-02-18 | 1987-02-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410144Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107188090A (zh) * | 2017-06-29 | 2017-09-22 | 鲁泰纺织股份有限公司 | 货物运输装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0712207Y2 (ja) * | 1993-01-18 | 1995-03-22 | 隆博 鳥本 | 簡易な持上運搬車 |
-
1987
- 1987-02-18 JP JP2347887U patent/JPH0410144Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107188090A (zh) * | 2017-06-29 | 2017-09-22 | 鲁泰纺织股份有限公司 | 货物运输装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63176868U (ja) | 1988-11-16 |
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