JPH0410149A - マルチcpuシステム - Google Patents
マルチcpuシステムInfo
- Publication number
- JPH0410149A JPH0410149A JP11402790A JP11402790A JPH0410149A JP H0410149 A JPH0410149 A JP H0410149A JP 11402790 A JP11402790 A JP 11402790A JP 11402790 A JP11402790 A JP 11402790A JP H0410149 A JPH0410149 A JP H0410149A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- bus
- cpus
- cpum
- use request
- Prior art date
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- Pending
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- Multi Processors (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数のCPUが夫々所定の場所に存在するか
或は存在しないかを判定するマルチCPUシステムに関
する。
或は存在しないかを判定するマルチCPUシステムに関
する。
(従来の技術)
従来、マルチCPUシステムにおいて、各CPUが存在
するか又は存在しないかを判定するための方法として例
えは以下に示す2つの方法があった。
するか又は存在しないかを判定するための方法として例
えは以下に示す2つの方法があった。
まず、第1の方法は、各CPUに対応するように設定ピ
ンを設け、この設定ピンの0N10FFによりCPUの
存在又は非存在を判定していた。
ンを設け、この設定ピンの0N10FFによりCPUの
存在又は非存在を判定していた。
次に、第2の方法は、予め各CPU毎に1つの割込み信
号を設け、存在又は非存在を判定しようとするCPUに
対して割込みを発生させる割込み処理プログラムにより
、そのCPUに特定のアドレスの特定のビットを処理す
るように設定しておく。そして割込みが発生したCPU
についである一定時間経過後、予め設定した上記特定の
アドレスの特定ビットを調べることにより各CPUの存
在又は非存在を判定していた。
号を設け、存在又は非存在を判定しようとするCPUに
対して割込みを発生させる割込み処理プログラムにより
、そのCPUに特定のアドレスの特定のビットを処理す
るように設定しておく。そして割込みが発生したCPU
についである一定時間経過後、予め設定した上記特定の
アドレスの特定ビットを調べることにより各CPUの存
在又は非存在を判定していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記第1の設定ピンにより各CPUの存在又は
非存在を判定する方法では、どのCPUが実装されてい
るかを試験者が観察してピンを設定するため、ピンの設
定ミスが発生することがあリ、設定ピンにより構成され
る回路が誤動作する虞れがあるという問題があった。
非存在を判定する方法では、どのCPUが実装されてい
るかを試験者が観察してピンを設定するため、ピンの設
定ミスが発生することがあリ、設定ピンにより構成され
る回路が誤動作する虞れがあるという問題があった。
また上記第2の割込み処理プログラムによる判定方法で
は、各CPU毎に割込みを設け、ある特定のアドレスの
特定のビットを操作するようにし、適当な時間軽過後、
予め設定した上記特定アドレスの特定ビットを調べると
いうように処理が非常に繁雑となり、ソフトウェアの処
理が増大するという問題があった。
は、各CPU毎に割込みを設け、ある特定のアドレスの
特定のビットを操作するようにし、適当な時間軽過後、
予め設定した上記特定アドレスの特定ビットを調べると
いうように処理が非常に繁雑となり、ソフトウェアの処
理が増大するという問題があった。
そこで本発明は、各CPUの存在又は非存在の判定を、
人手を介さず且つソフトウェアの処理を増大させずに行
うことができるマルチCPUシステムを提供することを
目的とする。
人手を介さず且つソフトウェアの処理を増大させずに行
うことができるマルチCPUシステムを提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため本発明は、複数のCPUがそれ
ぞれ所定の場所に存在するか或は存在しないかを判定す
るマルチCPUシステムにおいて、バスの使用を一度も
要求していないCPUを検出するCPU検出手段と、上
記CPU検出手段の検出結果に基づいてCPUが存在す
るか否かを判定するCPU存在判定手段を設けたことを
特徴とするものである。
ぞれ所定の場所に存在するか或は存在しないかを判定す
るマルチCPUシステムにおいて、バスの使用を一度も
要求していないCPUを検出するCPU検出手段と、上
記CPU検出手段の検出結果に基づいてCPUが存在す
るか否かを判定するCPU存在判定手段を設けたことを
特徴とするものである。
(作用)
上記構成によれば、ますCPU検出手段が、バスの使用
を一度も要求していないCPUを検出する。その際、上
記CPU検出手段は、例えば各CPUが出力するバス使
用要求信号やバス使用中信号を人力して記憶し、バスの
使用を一度も要求していないCPUを検出すようにして
もよいし、またバスの使用権を調停する所謂バスアービ
タから出力されるバス使用許可信号を人力して記憶し、
バスの使用を一度も要求していないCPUを検出するよ
うにしてもよい。
を一度も要求していないCPUを検出する。その際、上
記CPU検出手段は、例えば各CPUが出力するバス使
用要求信号やバス使用中信号を人力して記憶し、バスの
使用を一度も要求していないCPUを検出すようにして
もよいし、またバスの使用権を調停する所謂バスアービ
タから出力されるバス使用許可信号を人力して記憶し、
バスの使用を一度も要求していないCPUを検出するよ
うにしてもよい。
そしてCPU存在判定手段が上記CPU検出手段の検出
結果に基づいて、例えばバスの使用を一度も要求してい
ないCPUを存在せずというように判断する。
結果に基づいて、例えばバスの使用を一度も要求してい
ないCPUを存在せずというように判断する。
このため、CPUの存在/非存在をCPU検出手段とC
PU存在判定手段とによりハード的に判定することがで
きるので、ソフトウェアの処理が低減される。
PU存在判定手段とによりハード的に判定することがで
きるので、ソフトウェアの処理が低減される。
(実施例)
以下、本発明に係るマルチCPUシステムの一実施例を
添付図面に基づいて説明する。
添付図面に基づいて説明する。
本実施例のマルチCPUシステムは、第1図に示すよう
に複数設けられたCPU (m=1〜n)が並列に作
動し、各CPUmがCPU共通の資源(メモリ、各種コ
ントローラ等)に共通アドレスバス12及び共通データ
バス13を介してアクセスを行うことができるように接
続された資源共用型の密結合マルチプロセッサシステム
と呼ばれるものである。
に複数設けられたCPU (m=1〜n)が並列に作
動し、各CPUmがCPU共通の資源(メモリ、各種コ
ントローラ等)に共通アドレスバス12及び共通データ
バス13を介してアクセスを行うことができるように接
続された資源共用型の密結合マルチプロセッサシステム
と呼ばれるものである。
そして本実施例のマルチCPUシステムは、同図に示す
ように各CPUのバスの使用を調停するバスアービタ2
1と、各CPU から出力されたアドレス信号を解読
し、そのアドレスに基づいてメモリ及びデータの格納場
所を選択するセレクト信号(てて)を出力するアドレス
デコーダ31と、CPU検出手段としてのバス使用要求
検出回路41とを有すると共に、各CPU 内にCP
U存在判定手段としてのCPU存在判定部51 を設け
ている。
ように各CPUのバスの使用を調停するバスアービタ2
1と、各CPU から出力されたアドレス信号を解読
し、そのアドレスに基づいてメモリ及びデータの格納場
所を選択するセレクト信号(てて)を出力するアドレス
デコーダ31と、CPU検出手段としてのバス使用要求
検出回路41とを有すると共に、各CPU 内にCP
U存在判定手段としてのCPU存在判定部51 を設け
ている。
上記パスアービタ21は、あるCPU、(0<■
i<n)が出力するバス使用要求信号(BR,)を受け
、そのバス使用要求信号(BR,)に基づいてCPU、
を選択し、そのCPU−にバスを使用させるようにバス
使用許可信号(BG、)及びバス使用中信号(BB、)
を出力するものである。
、そのバス使用要求信号(BR,)に基づいてCPU、
を選択し、そのCPU−にバスを使用させるようにバス
使用許可信号(BG、)及びバス使用中信号(BB、)
を出力するものである。
その際、パスアービタ21は、バス使用要求信号(■π
)を受けた順あるいは予め各CPU にm
mつけておいた優先順位に基づいてCPU
にバスを使用させるようにバス使用許可信号(BG
)を出力するように設定しておく。
)を受けた順あるいは予め各CPU にm
mつけておいた優先順位に基づいてCPU
にバスを使用させるようにバス使用許可信号(BG
)を出力するように設定しておく。
そして本実施例のバス使用要求検出回路41は、第2図
に示すように、各CPU から人力するバス使用要求
信号(百π )を反転する信号反転部42 と、信号反
転部42 を介したバス使用要m
m求信号(BRn)をCLK入力
とするDフリップフロップ(以下、D−FFという)4
3 と、DFF43 から出力された信号を入力とし
、アドレスデコーダ31から入力するセレクト信号を制
御人力として共通データバス13に各CPUに対応する
データD を出力するスリーステートドライバ44 と
から構成される。このD−FF43mは、同図に示すよ
うに0人力に常時+5Vの人力信号が入力しており、ま
たCLR人力にリセット信号(RESET )が入力す
る一方、PR2人力には+5Vの入力信号が常時入力し
ていてプリセットされないように設定されている。
に示すように、各CPU から人力するバス使用要求
信号(百π )を反転する信号反転部42 と、信号反
転部42 を介したバス使用要m
m求信号(BRn)をCLK入力
とするDフリップフロップ(以下、D−FFという)4
3 と、DFF43 から出力された信号を入力とし
、アドレスデコーダ31から入力するセレクト信号を制
御人力として共通データバス13に各CPUに対応する
データD を出力するスリーステートドライバ44 と
から構成される。このD−FF43mは、同図に示すよ
うに0人力に常時+5Vの人力信号が入力しており、ま
たCLR人力にリセット信号(RESET )が入力す
る一方、PR2人力には+5Vの入力信号が常時入力し
ていてプリセットされないように設定されている。
さらに各CPU に設けられたCPU存在判定部51
は、共通データバス13を介して」−記憶ス使用要求
回路41から出力されたデータを格納するデータレジス
タ52 と、データレジスタ52 に格納されたデータ
D と“1”との論理積m
mをとり、その結果に基づいて各CP
U の存在/非存在を判定する存在判定回路53 と
を有する。
は、共通データバス13を介して」−記憶ス使用要求
回路41から出力されたデータを格納するデータレジス
タ52 と、データレジスタ52 に格納されたデータ
D と“1”との論理積m
mをとり、その結果に基づいて各CP
U の存在/非存在を判定する存在判定回路53 と
を有する。
次に、本実施例の作用を、バス使用要求検出回路内の信
号の状態を示す第3図のタイミングチャートと、各CP
Uの処理を示す第4図のフローチャートとを参照して説
明する。ただし、第1図においてcpu からCPU
までのCPUkl n−1 (k=0−n−1)は所定の場所に実装されて存在し、
CPU たけか存在しないものとし、またバスアービ
タ21の調停により、まずCPUoはバスの使用権を獲
得し、次にCPU1がその使用権を獲得したものとして
説明する。尚、第3図に示すタイミングチャートにおい
て斜線で現わされている領域は、don’t care
状態で“0”または“1”のどちらの値でもよいことを
示している。
号の状態を示す第3図のタイミングチャートと、各CP
Uの処理を示す第4図のフローチャートとを参照して説
明する。ただし、第1図においてcpu からCPU
までのCPUkl n−1 (k=0−n−1)は所定の場所に実装されて存在し、
CPU たけか存在しないものとし、またバスアービ
タ21の調停により、まずCPUoはバスの使用権を獲
得し、次にCPU1がその使用権を獲得したものとして
説明する。尚、第3図に示すタイミングチャートにおい
て斜線で現わされている領域は、don’t care
状態で“0”または“1”のどちらの値でもよいことを
示している。
まずこのシステムの電源を投入するとリセット信号(R
F:SET )が真になり、このリセット信号がバス使
用要求検出回路41の各D−FF43 のCIR入力
に入力し、第3図に示すように各D−FF43mはリセ
ットされ、そのQ出力からの出力は“0”となる(TO
)。
F:SET )が真になり、このリセット信号がバス使
用要求検出回路41の各D−FF43 のCIR入力
に入力し、第3図に示すように各D−FF43mはリセ
ットされ、そのQ出力からの出力は“0”となる(TO
)。
そして電源投入後、一定時間経過するとリセットが解除
される(T1)。その際、CPUkは所定の場所に実装
されているので、バス使用要求信号(BRk)を真、つ
まり“0”にして出力し、バスの使用を要求する(T2
)。一方、CPUnは実装されていないので、CPUk
が出力したバス使用要求信号(■1.)はプルアップ抵
抗により常に偽、つまり“1“である(T2)。
される(T1)。その際、CPUkは所定の場所に実装
されているので、バス使用要求信号(BRk)を真、つ
まり“0”にして出力し、バスの使用を要求する(T2
)。一方、CPUnは実装されていないので、CPUk
が出力したバス使用要求信号(■1.)はプルアップ抵
抗により常に偽、つまり“1“である(T2)。
そして、CPUkのバス使用要求信号(B R、、)が
“0”の状態でバス使用要求検出回路41内の信号反転
部42kに入力すると反転して、D−FF43にのCL
K入力は常時“1”となる(T3)。
“0”の状態でバス使用要求検出回路41内の信号反転
部42kに入力すると反転して、D−FF43にのCL
K入力は常時“1”となる(T3)。
一方、CPU のバス使用要求信号(ππ )はn
n常時
“1”なので、信号反転部42 に入力し反転されて“
0“となり、D−FF43 のCLK人力は常時“0
”となる(T3)。
n常時
“1”なので、信号反転部42 に入力し反転されて“
0“となり、D−FF43 のCLK人力は常時“0
”となる(T3)。
次に、D−FF43 はCLK人力への入力信号の立
上がりエツジでD入力の状態を取込み、その0人力の状
態を記憶し、次のCLK入力への入力信号があるまで出
力し、バスの使用の要求が一度でもあったか否かを検出
する。
上がりエツジでD入力の状態を取込み、その0人力の状
態を記憶し、次のCLK入力への入力信号があるまで出
力し、バスの使用の要求が一度でもあったか否かを検出
する。
つまり、各D−FF43 のD入力には常に“1”が
入力しているので、D−FF43には、その後CLK人
力に“0”や“1″が入力してもそのQ出力の状態を“
1”に保ち(T4) 、バス使用要求信号(B Rk
’)が少なくとも一度入力したことを検出する。
入力しているので、D−FF43には、その後CLK人
力に“0”や“1″が入力してもそのQ出力の状態を“
1”に保ち(T4) 、バス使用要求信号(B Rk
’)が少なくとも一度入力したことを検出する。
一方、D−FF43 はCLK人力の人力信号の立上
がりエツジで0人力のデータを取込むが、D−FFnの
CLK入力は常に“0”なので、D−FF43.のQ出
力からの出力はリセットされた状態を保ち常に“0“で
(T4) 、CPU からバス使用要求信号(π玉
)が−度も人力しないこ口 とを検出する。
がりエツジで0人力のデータを取込むが、D−FFnの
CLK入力は常に“0”なので、D−FF43.のQ出
力からの出力はリセットされた状態を保ち常に“0“で
(T4) 、CPU からバス使用要求信号(π玉
)が−度も人力しないこ口 とを検出する。
次に、各CPU がバス使用要求検出回路41のアド
レスにアクセスを行うと(T5)、アドレスデコーダ3
1を介してセレクト信号(C8)が真となり、スリース
テートドライバ44 の制御人力に人力する。
レスにアクセスを行うと(T5)、アドレスデコーダ3
1を介してセレクト信号(C8)が真となり、スリース
テートドライバ44 の制御人力に人力する。
各スリーステートドライバ44 はセレクト信号(U3
)が入力すると出力状態となり、各り−FF43mのQ
出力の状態を共通データバス13の各ビットD に出力
する(T6)。
)が入力すると出力状態となり、各り−FF43mのQ
出力の状態を共通データバス13の各ビットD に出力
する(T6)。
つまり、D−FF43□。のQ出力の状態は“1″なの
で、共通データバス13に出力されるDl(f!I]ち
D1〜Dn−1には“1”が出力される。一方、D−F
F43 のQ出力の状態は“0”なので、D には“
0”が出力される。
で、共通データバス13に出力されるDl(f!I]ち
D1〜Dn−1には“1”が出力される。一方、D−F
F43 のQ出力の状態は“0”なので、D には“
0”が出力される。
このため、データバス13を介して“1”“1” ・・
・ “0”のデータD が、実装されていないCPU
を除(各CPUkに入力し、各CPU のデータレ
ジスタ52kに格納される(STI)。
・ “0”のデータD が、実装されていないCPU
を除(各CPUkに入力し、各CPU のデータレ
ジスタ52kに格納される(STI)。
そして、CPU1−存在判定回路53.が、データレジ
スタ52、。からデータDmを読込み、そのデータD
と“1”との論理積を取り、その結果を再度データレジ
スタ52にへ格納する(ST2)。そして各CP U
lcの存在判定回路53.が、それぞれのデータレジス
タ52kに格納された上記結果に基づいてCPUの存在
/非存在を判定しく5T3) 、CPU1〜CPUn−
1についてはそれぞれに対応するビットのDkが“1”
であるので存在していると判定しく5T4) 、CPU
nについてはそれに対応するビットのD が“0”であ
るので存在していないと判定する(S T 5)。
スタ52、。からデータDmを読込み、そのデータD
と“1”との論理積を取り、その結果を再度データレジ
スタ52にへ格納する(ST2)。そして各CP U
lcの存在判定回路53.が、それぞれのデータレジス
タ52kに格納された上記結果に基づいてCPUの存在
/非存在を判定しく5T3) 、CPU1〜CPUn−
1についてはそれぞれに対応するビットのDkが“1”
であるので存在していると判定しく5T4) 、CPU
nについてはそれに対応するビットのD が“0”であ
るので存在していないと判定する(S T 5)。
このため、CPU を除く各CPUkは、それぞれの
CPU存在判定部53kにより所定の場所に実装されて
いない、つまり存在していないCPU を認識し、当該
CPU を除く各CPUk間n
nで仕事を分担しながら、バスア
ービタ21によるバス使用調停の下て、C,PUo、C
PU1の順で共通アドレスバス12及びデータバス13
使用して、各自の処理を行うことができる。
CPU存在判定部53kにより所定の場所に実装されて
いない、つまり存在していないCPU を認識し、当該
CPU を除く各CPUk間n
nで仕事を分担しながら、バスア
ービタ21によるバス使用調停の下て、C,PUo、C
PU1の順で共通アドレスバス12及びデータバス13
使用して、各自の処理を行うことができる。
従って本実施例によれば、マルチCPUシステムにおい
て、CPU検出手段により各CPUから出力されるバス
使用要求信号を入力して記憶し、どのCPUがバスの使
用を一度も要求していないかを検出し、その検出結果に
基づいて各CPUがその他のCPUの存在/非存在の判
定するようにしたので、割込み処理プログラムのような
ソフトウェアは不要となり、ソフトウェアの処理を低減
させてシステム全体の処理を高速化することができる。
て、CPU検出手段により各CPUから出力されるバス
使用要求信号を入力して記憶し、どのCPUがバスの使
用を一度も要求していないかを検出し、その検出結果に
基づいて各CPUがその他のCPUの存在/非存在の判
定するようにしたので、割込み処理プログラムのような
ソフトウェアは不要となり、ソフトウェアの処理を低減
させてシステム全体の処理を高速化することができる。
また本実施例では、各CPUが人手を介さず自動的に他
のCPUの存在/非存在を判定するようにしたので、人
為的なミスはなくなりシステム全体の処理がより正確と
なる。
のCPUの存在/非存在を判定するようにしたので、人
為的なミスはなくなりシステム全体の処理がより正確と
なる。
尚、上記実施例では、CPU使用要求検出回路が各CP
Uから出力されるバス使用要求信号を人力して記憶し、
どのCPUがバスの使用を一度も要求していないかを検
出するようにしたが、本発明では例えば各CPUが出力
するバス使用中信号を入力して記憶することにより、ま
たバスの使用権を調停するパスアービタから出力される
バス使用許可信号を人力して記憶することによりバスの
使用を一度も要求していない(J’Uを検出するように
してもよい。
Uから出力されるバス使用要求信号を人力して記憶し、
どのCPUがバスの使用を一度も要求していないかを検
出するようにしたが、本発明では例えば各CPUが出力
するバス使用中信号を入力して記憶することにより、ま
たバスの使用権を調停するパスアービタから出力される
バス使用許可信号を人力して記憶することによりバスの
使用を一度も要求していない(J’Uを検出するように
してもよい。
また、本実施例では各CPU内にハード的にCPU存在
判定部を設けたが、本発明では上記CPU存在判定部と
同一機能を有するマイクロプログラムによりソフト的に
CPUが存在/非存在を判定するようにしてもよい。
判定部を設けたが、本発明では上記CPU存在判定部と
同一機能を有するマイクロプログラムによりソフト的に
CPUが存在/非存在を判定するようにしてもよい。
更に、本実施例のCPU存在判定部は、共通データバス
を介して送られてくるバス要求検出回路からの各CPU
に対応するデータをデータレジスタへ格納し、それと“
1”との論理積をとり、その結果に基づいて判定するよ
うにしたが、本発明では例えばデータレジスタへ格納さ
れたデータを一旦nビット右ヘシフトし、それと“1”
との論理積をとっても、またデータレジスタへ格納され
たデータを“1”との論理積をとらず、そのままそのデ
ータに基づいてCPUの存在/非存在を判定するように
してもよい。
を介して送られてくるバス要求検出回路からの各CPU
に対応するデータをデータレジスタへ格納し、それと“
1”との論理積をとり、その結果に基づいて判定するよ
うにしたが、本発明では例えばデータレジスタへ格納さ
れたデータを一旦nビット右ヘシフトし、それと“1”
との論理積をとっても、またデータレジスタへ格納され
たデータを“1”との論理積をとらず、そのままそのデ
ータに基づいてCPUの存在/非存在を判定するように
してもよい。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、マルチCPUシス
テムにおいて、CPU検出手段によりどのCPUがバス
の使用を一度も要求していないかを検出し、その検出結
果に基づいて各CPUがその他のCPUの存在あるいは
非存在を判定するようにしたので、割込み処理プログラ
ムのようなソフトウェアは不要となり、ソフトウェアの
処理を低減させてシステム全体の処理を高速化すること
ができる。
テムにおいて、CPU検出手段によりどのCPUがバス
の使用を一度も要求していないかを検出し、その検出結
果に基づいて各CPUがその他のCPUの存在あるいは
非存在を判定するようにしたので、割込み処理プログラ
ムのようなソフトウェアは不要となり、ソフトウェアの
処理を低減させてシステム全体の処理を高速化すること
ができる。
また本発明では、各CPUが人手を介さず自動的に他の
CPUの存在/非存在を判定するようにしたので、人為
的なミスはなくなりシステム全体の処理がより正確とな
る。
CPUの存在/非存在を判定するようにしたので、人為
的なミスはなくなりシステム全体の処理がより正確とな
る。
第1図は本実施例のマルチCPUシステムを示す機能ブ
ロック図、第2図は本実施例のバス使用要求検出回路4
1の詳細機能ブロック図、第3図は本実施例のバス使用
要求検出回路内の信号の状態を示すタイミングチャート
、第4図は本実施例における各CPUの処理を示すフロ
チャートである。 12・・・共通アドレスバス 13・・・共通データバス 41・・・バス使用要求検出回路 (CPU検出手段) 51 ・・・CPU存在判定部 (CPU存在判定手段)
ロック図、第2図は本実施例のバス使用要求検出回路4
1の詳細機能ブロック図、第3図は本実施例のバス使用
要求検出回路内の信号の状態を示すタイミングチャート
、第4図は本実施例における各CPUの処理を示すフロ
チャートである。 12・・・共通アドレスバス 13・・・共通データバス 41・・・バス使用要求検出回路 (CPU検出手段) 51 ・・・CPU存在判定部 (CPU存在判定手段)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、複数のCPUがそれぞれ所定の場所に存在するか或
は存在しないかを判定するマルチCPUシステムにおい
て、 バスの使用を一度も要求していないCPUを検出するC
PU検出手段と、 上記CPU検出手段の検出結果に基づいてCPUが存在
するか否かを判定するCPU存在判定手段とを設けたこ
とを特徴とするマルチCPUシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11402790A JPH0410149A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | マルチcpuシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11402790A JPH0410149A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | マルチcpuシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410149A true JPH0410149A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14627208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11402790A Pending JPH0410149A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | マルチcpuシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410149A (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP11402790A patent/JPH0410149A/ja active Pending
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