JPH0410158A - 電子システム手帳装置 - Google Patents

電子システム手帳装置

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JPH0410158A
JPH0410158A JP2114228A JP11422890A JPH0410158A JP H0410158 A JPH0410158 A JP H0410158A JP 2114228 A JP2114228 A JP 2114228A JP 11422890 A JP11422890 A JP 11422890A JP H0410158 A JPH0410158 A JP H0410158A
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capacitor
coil
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large current
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栄治 竹内
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、電子処理機能を有する電子システム手帳装
置に関するものである。
[従来の技術] 近年、ICカードおよび容量の大きいメモリが手軽に入
手できるようになってきたため、特開昭62−1073
60号公報に開示されているようにROMおよびRAM
をカード形にして、そのカードを携帯型のケースに差し
換えることによって、各種の用途に使用する電子手帳が
提案されている。
この場合、異なるデータが書き込まれたROMを各種用
意しておけば、カードを差し換えるだけでいろいろな用
途に使用できる。ところがこの装置は入力装置が固定さ
れており、拡張性が無かった。
この問題を解決するためには拡張カード装着具に拡張カ
ードを装着することが考えられるが、この場合は本体と
拡張カードとの間の通信を行う必要があり、この通信は
作業性のうえから非接触通信を望ましい、非接触通信を
行う一例としては特開昭62−213429号公報に電
磁誘導による手段が開示されている。これは送信側は「
1」レベルと10ルベルで異なった周波数を送信するよ
うにし、受信側は常時ある周波数を発振し、この周波数
と同調した周波数の入力があると発振している信号の振
幅を小さくし、これをAM復調して信号としてれな電荷
を急激に放電させるようにしたものであいる。
ところが、このような従来の装置は送信データの有無に
かかわらず、受信回路は発振出力を発生しているので、
その部分で常に電力消費が発生しており、電池容置が制
限されている携帯形の機器には適しない、このため、携
帯形の機器は送信側信号に状態変化があったときだけ受
信側の電気的状態が変化することかを望ましい。またデ
ータ伝送の信頼性からコイルに流す電流は大きい方が7
ましい。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら携帯形機器の電源は電池を使用しているが
一般に電池からは大きな電流を取り出せないという課題
があった。
[課題を解決するための手段] このような課題を解決するためにこの第1のレベルのと
きに駆動側のコイルと直列に接続されたコンデンサを小
さな電流で充電し、第2のレベルのとき駆動側のコイル
を介してンデンサに充電さる。
[作用] このようにしたので、コンデンサの電荷が放電するとき
にコイルに大きな電流が流れ、これによって大きな磁界
変化を生ずる。
[実施例] 1腹へ11 第1図はこの発明の一実施例を示す電子システム手帳装
置の斜視図である。図において、1は携帯可能な電子シ
ステム手帳本体であり、11は表示部、12はカーソル
キー、1.は機能キー14.15はICカード、16は
電源である。本体1は図示しないCPUを内部に有して
おり、入力されたデータの処理機能を有している。
2は拡張カード装着具であり、これは記録用紙3を装着
するリング2、およびそのリング2.を開閉する開閉金
具2□から構成されている。4は拡張カードであり、本
体1との間で必要なデータの送受信は後述する通信手段
によって行われるようになっている。
: ・    に     る 第10図はこの発明の一実施例を示す斜視図であり、拡
張カード装着具2は真中から別れ、その間に拡張カード
を実装するようになっている。そのリング21のうち、
最も中側のリングに電磁誘導用のコイルを巻いたもので
ある。このコイルは第11図に示すように右および左の
リングに個々に巻き、それぞれの巻き線方向はそれぞれ
のコイルが発生する磁界が和動的に作用するようにしで
ある。
このように拡張カード装着具2のリング2!に本体側の
コイルを形成し、このリング21に対して第12図に示
すように拡張カード4の装着用穴に埋め込まれた空芯コ
イル4.を第11図に示すように鎖交させることによっ
て(第11図における拡張カードは空芯コイル45の部
分のみを表している)本体と拡張カードとの間を非接触
で通信できるようにしている。
第13図はこのように構成した通信手段を介してデータ
伝送する送信回路および受信回路の回路図である。この
回路の特徴はトランジスタQl。
Q2、抵抗R3,R4、ダイオードD1、コイルLl、
L2、コンデンサC3から構成されている部分、特にコ
イルL1と直列に接続されたコンデンサC3と、第1の
レベルのとき小さな電流でコンデンサに充電電流を供給
する充電回路R3,Ql、第2のレベルのとき大きな電
流でそのコンデンサに充電されている電荷をコイルLl
を介して放電する放電回路Q2.R4にある。
電磁誘導によって情報の伝達を行うには、コイルに流す
電流は多い方が望ましい、ところがこの回路は例えばコ
イン形のリチウム電池によって駆動することを想定して
いるが、この電池は大きな電流を流すことができず、無
理に大きな電流を流すと電池の劣化につながる。この問
題をカバーするために抵抗R3は例えば270オーム、
抵抗R4は56オーム、コンデンサC3は10,0OO
PFに設定し実質的に問題を解決しいてる。
すなわち、コンデンサC2は抵抗R3の270オームを
介して小さな電流で充電し、電池の負担を軽くしている
。一方、コンデンサC3の放電時は抵抗R4の56オー
ムを介して大きな電流をコイルL1に流し、大きな磁界
を発生させるようにしている。このようにコンデンサの
充電を電池の放電許容電流の範囲内で行い、放電時はコ
ンデンサに溜った電荷を一気に放電すれば、電池に無理
を与えることなく、コイルに大きな電流を流すことがで
きる。したがって電池に負担をかけることなく、雑音に
対して強い通信を行うことができるようになる。
この回路を介しての信号伝送は第14図に示すように0
レベルのスタートビット1ビツトDo〜D7のデータビ
ット、パリティビット1ビツト、ルベルのストップビッ
トの合計11ビツトのデータパターンが送られる。
第15図は各ビットがどのように送られるかを示す図で
あり、(a)に示す1ビツトのうち「0」レベルの部分
だけが(b)に示すように細かく変調され、その変調波
は(c)に示すようにコイルを介して伝送される。そし
て受信側で(d)に示すようにデジタル変換され、(e
)に示すように受信データとして取り出される。
第16図はこのコイルを介して信号を伝送する部分のブ
ロック図である0図において1oはクロック回路、11
は制御回路、12はスイッチ回路、13は復調回路であ
り、制御回路は情報信号に応じて第15図(b)に示す
信号を出力する。すなわち情報信号が「0」レベルのと
きその期間の閏、ルベルと0レベルが交互に繰り返すパ
ルス信号が送出され、情報信号がrl、レベルのときそ
の期間の間、ルベルが継続する信号を出力するようにな
っている。
メツセージの仕様は次のようになっている。先ず基本メ
ツセージは本体から拡張カードへのメツセージも、拡張
カードから本体へのメツセージも一部のものを除いて、
コマンド−論理アドレス−データ列□メツセージエンド
□BCCの構成をとっている。データ列が無い場合、あ
るいはデータ長が固定の場合、メツセージエンドとBC
Cは省略される。BCCとはコマンドからメツセージエ
ンドまでの全てのデータの排他的論理和を取ったもので
ある。
1m鮭 第2図は他の実腋例を示す図であり表示部を示す図、第
3図は主要部のブロック図である。第2図において、表
示部はタッチパネルになっており、画面の指示内容に従
い所定の部分を指で触れることによって必要な処理が行
われる。第2図はこのようにして座標範囲指定信号によ
って選択された部分のキーが表示されている例で、この
ように、A、B、C,D、Eのキーボードだけが必要な
場合、その部分だけを表示し、使用し易い形で表示して
いる。
第3図はキーコードを出力する回路であり、演算処理部
112、座標入力部113、入力座標取り出し手段11
4、テーブル1.5、メモリttsから構成され、演算
処理部1□2は座標範囲指定信号とキーコード取り出し
命令が供給されている。
座標範囲指定信号は表示部1□にどのような表示を行う
かの信号であり、例えば第2図の例ではキーA、B、C
,D、Eの範囲を表示するための信号である。表示部は
第2図に示すようにIa〜Xeまでの50のブロックに
分割されている。各キーの割り付けはここでは直方体の
キーを想定しているので、キーの左上の座標値と右下の
座標値によって各キーの範囲指定を行うことができる。
第2図において画面の横軸の座標を0〜99、縦方向の
座標をO〜49と定めると、キーAの座標は、(左4、
上5);(右24、下15)である。ブロックの分は方
は任意であるが、第2図の例では縦横とも10の大きさ
のものを一つのブロックと想定している0例えばIVd
のブロックの座標は(左30、上30); (右40、
下40)である。
座標範囲を指定して例えば第2図のようにA〜Eのキー
を設定した場合、第1表および第2表のような2種類の
テーブルが作成される。
そして、押された座標によって前記衣からどのキーが登
録されているかを調べ、登録されているキーだけをその
表から範囲比較して入力されたキーを確定する。このと
きある部分が押されると、座標入力部1.3はその押さ
れた部分の座標信号を出力するが、入力座標取り出し手
段1□4によってそのうちの一つの座標だけ出力され、
ブロックが特定されるようになっている。Mえばブロッ
ク■bが押され、そのブロック内の一つの座標<75.
18)が入力されたとすると、その座標値から■bのブ
ロックであることが分かるので、第2表から(3)およ
び(へ)のキーが登録されていることが分かる。
第1表から(3)のキーはキーCに該当し、151のキ
ーはキーEに該当する。しかし、検出された座標は(7
5,18)であるからキーEはこの座標に該当しない。
したがってキーCが座標範囲に該当するので、キーコー
ドCが出力されることになる。そして本願の場合、従来
のように座標信号が出力されるのでなく、キーコードが
直接出力されるところに特徴がある。また、どのブロッ
クが押されたかを調べ、そのブロックにはどのキーが登
録されているかを調べ、そのデータからどのキーコード
を出力するかを決定しているので、従来のように広い面
積の中で全てのキーを順次サーチし、キーコードに変換
していたものに比べて高速に押された部位を特定するこ
とができる。
なお、第2図においてキーCのブロックはキーD、Eと
も重なっているが、このような部分は第1表に示したよ
うに検索する優先順序を決めておき、その順にキーコー
ドの確定をすれば良い、第1表の検索層はこの優先順位
を表している。
第4図は他の一実施例を示す図であり、拡張カード4の
左上隅および左下隅が斜めに切断されており、その切断
された部分であって、拡張カード装着用穴の中心線42
上にあたる部分に、送信部4!および受信部43が設け
られている。また本体1の中心線上であって送信部41
に対応する部分に受信部120を受信部4.に対応する
部分に送信部1□1を取り付けている。この場合、本体
側の受信部1□。および送信部1□1は無指向性、拡張
カード側の送信部4、および受信部4.は受信部1□。
、送信部1□1を向いた指向性を持たせている。
このように構成した装置において、拡張カード側の送信
部41は装着用穴の中心線に設けられ、本体側の受信部
1□。は本体側の中心線上に設けられているので、拡張
カード装着時に装着具の許容範囲内での遊びがあっても
、他の部分に取り付けた場合に比べて指向性のずれが起
き難くい。
第4図では拡張カードを切り取る部分を左上隅にしてい
るが左下隅でも良く、また、左端のいずれかの部分に第
4図の点線で示すような(第4図では左端中央付近に設
けている)■字形の切り込みを設け、その部分に送受信
部を設けても良い。
また、送受信部を取り付ける部分は第4図のような直線
的なものでなく、第5図(a>に示す凸状の面取りを行
った状態にすれば、送信方向が拡散でき、本体側での受
信が容易になる。更に、第5図(b)に示すように凹状
の面取りを行えば、受信素子に対してエネルギを集中で
き、切り取った面に反射用の塗装や反射板を用いれば一
層効率が良くなる。
第6図(a)は他の実施例を示す図であり、表示部11
の部分を示している0表示部1.は本体側の表示部12
2と、この表示部1□2に着脱自在な表示強調部123
から構成されている0本体側の表示部1□2は手書きで
の文字入力を可能とするタッチパネル122+a、透過
形で構成される液晶等の表示素子122b、接続部12
□0から構成されている。
表示強調部123は発光デバイス123m、電池1□3
b 、接続部1□3c +本体側の表示部1□2と表示
強調部123との係合用の爪1□3dから構成されてい
る。
このように構成された装置において表示部122が表示
強調部123に装着された場合、接続部1□2cと1□
、Cとが接続され、この接続部を介して本体側のCPU
からソフトウェアによって照明のオン・オフの制御が行
われる。また、表示強調部1□つは発光デバイスを使用
しているが、反射板としても良い。
そして、表示部1□2の表示素子は透過形のものを使用
しているので、第6図(b)に示すように表示強調部1
23を外してOHPシートとして用いることができ、こ
のようにすれば表示画面を拡大して投影できるので、大
勢の人が同時に見るのに適したものとなる。
第7図は他の実施例を示すブロック図である。
図において表示方向指定手段1□、によって表示方向が
指定されると、その信号が切換テーブル12bおよび表
示切換手段12.lに供給される。このため表示用RA
M1□8から出力される表示用の信号は方向切換された
状態で表示波W1ztに供給され、表示される。したが
って、この装置の保持方法によって画面が縦または横に
なっても表示方向は操作者に対して正常な状態となる。
そして切換テーブル12bには表示方向に適合したキー
コードが記憶されており、そのキーコードが表示方向指
定手段12.からの指定信号にしたがって読み出されて
いる。一方、方向キーは操作者から見た状態で押される
。すなわちカーソルを上に動かしたい場合は十字形の方
向キーを操作者から見て上の部分を押す、このことによ
って方向キーからその位置に対応する信号が出力される
。そして先に説明したように切換テーブル12bから表
示方向指定手段1□、て指定された方向のキーコードが
出力され、このキーコードは例えば第3表のようになっ
ている。
第3表 すなわち正常時は第8図の実線のように表示されていた
図形は、装置が右倒しで使用される場合、右方向に90
度回動された状態で使用される場合、第10図の点線の
ように画面の向きも90度変心る。したがって右倒しに
した場合、正常時はカーソルキー12でカーソルを左方
向に移動させていたキー(記号Bのキー)が今度は上方
向の役を担うことになる。このため、第3表のように画
面の向きに応じてカーソルキー12の役目が変わるよう
にしておけば、画面の向きが変わっても使用者は何の注
意も払うことなく、常にカーソルキーの物理的位置にし
たがってキー操作をすれば良いことになる。
第9図はその動作を示すフローチャートであり、それぞ
れの向きにしたがって所定のテーブルが選択される状態
を示している。
第8図は表示方向指定手段の具体的な例を示しており、
ハツチングしである部分の裏側に接触センサがあり、こ
のセンサから指定信号が出力される。すなわち、そのセ
ンサからどの位置を保持しているかがわかるので、その
信号をもとに画面の向きを自動的に識別するものである
。この場合、所定の入カキ−はハツチングした部分にそ
れぞれ設けておくほうが使い勝手が良い。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明は、コンデンサに充電して
おいた電荷によって大きな電流を供給するようにしたの
で、電池から大きな電流を取り出せなくても、コイルに
は大きな電流を流すことができ、信頼性の良い通信が行
えると言う効果を有する。
【図面の簡単な説明】 第1図はこの発明の一実施例を示す斜視図、第2図は画
面に必要な部分のキーが表示されている状態を示す図、
第3図は第2図の表示を行う回路のブロック図、第4図
は拡張カードと本体の信号伝送方法を示す図、第5図は
第4図における拡張カード側の応用例を示す図、第6図
は表示部を分解したときの斜視図、第7図は画面の方向
を変えた場合のカーソル移動方向を補正する回路のブロ
ック図、第8図は画面の表示方向を説明するための図、
第9図は画面表示方向変更に対するカーソル移動方向を
補正するときの動作を示すフローチャート、第10図は
拡張カードと本体を電磁誘導によって通信を行うときの
信号伝送方法を示す斜視図、第11図は第10図の要部
を示す斜視図、第12図は電磁誘導によって通信を行う
ときの拡張カード側のコイルを示す図、第13図は電磁
誘導によって信号伝送する回路の回路図、第14図は拡
張カードと本体との通信を行うときのビット構成を示す
図、第15図は各ビットの送り方を示す図、第16図は
各ビットを伝送する回路のブロック図である。 1□2・・・・演算処理部、1□、・・・・座標入力部
、114・・・・入力座標取り出し手段、115・・・
・テーブル、116・・・・メモリ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 本体と拡張カードが共に電池駆動され、その間をコイル
    の相互誘導による電磁誘導によって第1のレベルと第2
    のレベルを伝送する電子システム手帳装置において、 第1のレベルのとき比較的小さな電流で駆動側コイルと
    直列接続されたコンデンサを充電する充電手段と、 第2のレベルのとき前記コンデンサに充電された電荷を
    駆動側コイルを会して大きな電流で放電する放電回路と
    を備えたことを特徴とする電子システム手帳装置。
JP2114228A 1990-04-27 1990-04-27 電子システム手帳装置 Expired - Lifetime JP2884254B2 (ja)

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