JPH04101572A - ファクシミリ装置の原稿読み取り濃度レベル設定方法 - Google Patents
ファクシミリ装置の原稿読み取り濃度レベル設定方法Info
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- JPH04101572A JPH04101572A JP2219552A JP21955290A JPH04101572A JP H04101572 A JPH04101572 A JP H04101572A JP 2219552 A JP2219552 A JP 2219552A JP 21955290 A JP21955290 A JP 21955290A JP H04101572 A JPH04101572 A JP H04101572A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、原稿読み取り濃度レベル確認/再設定機能を
有するファクシミリ装置の原稿読み取り濃度レベル設定
方法に関し、特にオペレータの処理時間を短縮して、原
稿読み取り濃度レベル確認/再設定機能を効率的に用い
ることが可能なファクシミリ装置の原稿読み取り濃度レ
ベル設定方法に関する。
有するファクシミリ装置の原稿読み取り濃度レベル設定
方法に関し、特にオペレータの処理時間を短縮して、原
稿読み取り濃度レベル確認/再設定機能を効率的に用い
ることが可能なファクシミリ装置の原稿読み取り濃度レ
ベル設定方法に関する。
[従来の技術〕
従来のファクシミリ装置では、一般に送信を行う場合、
原稿読み取り時に、適切な原稿読み取り濃度レベルを設
定するため、液晶表示器等の表示器に、画像データを2
値化したものを表示し、適切な原稿読み取り濃度レベル
に設定した後、通信を行っている。この濃度レベルには
、例えば″うす<″、″普通″、′こ<″の3段階を設
け、オペレータが何れかを指定する。
原稿読み取り時に、適切な原稿読み取り濃度レベルを設
定するため、液晶表示器等の表示器に、画像データを2
値化したものを表示し、適切な原稿読み取り濃度レベル
に設定した後、通信を行っている。この濃度レベルには
、例えば″うす<″、″普通″、′こ<″の3段階を設
け、オペレータが何れかを指定する。
また、特開平1−183256号公報に記載されている
装置では、オペレータは表示部に表示された画像を確認
して、濃度が適切でないと判断した場合、濃度キーを操
作する。これにより、2値化を行う際のしきい値が変更
されると、送信原稿の読み取りを行って、2値化回路は
変更後のしきい値に基づいて2値化を行い、その結果を
表示部に表示する。こうして、オペレータが表示されて
いる画像濃度で送信してもよいと判断してスタートスイ
ッチを押下すると、2値化回路の出力が送信される。
装置では、オペレータは表示部に表示された画像を確認
して、濃度が適切でないと判断した場合、濃度キーを操
作する。これにより、2値化を行う際のしきい値が変更
されると、送信原稿の読み取りを行って、2値化回路は
変更後のしきい値に基づいて2値化を行い、その結果を
表示部に表示する。こうして、オペレータが表示されて
いる画像濃度で送信してもよいと判断してスタートスイ
ッチを押下すると、2値化回路の出力が送信される。
このように、送信前に送信画像の濃度を確認して、その
調整を行うことにより、最適の原稿情報を受信側に送る
ことができる。
調整を行うことにより、最適の原稿情報を受信側に送る
ことができる。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来技術では、送信を行う際、適切な原稿読み取り
濃度レベルを設定するため、表示器に2値化した画信号
を表示し、原稿読み取り濃度レベルの確認、再設定を可
能としている。
濃度レベルを設定するため、表示器に2値化した画信号
を表示し、原稿読み取り濃度レベルの確認、再設定を可
能としている。
しかし、このような装置では、設定された原稿読み取り
濃度レベルで原稿を読み取り、画像データを2値化して
表示しているため、適切な原稿読み取り濃度レベルに設
定するまで、1枚の原稿を再読み取りしなければならな
いとい問題がある。
濃度レベルで原稿を読み取り、画像データを2値化して
表示しているため、適切な原稿読み取り濃度レベルに設
定するまで、1枚の原稿を再読み取りしなければならな
いとい問題がある。
本発明の目的は、原稿読み取り時の画像データのメモリ
への格納方法を変更することによって、このような問題
点を改善し、原稿の再読み取りを行うことなく、原稿読
み取り濃度レベルの再設定を行うことが可能なファクシ
ミリ装置の原稿読み取り濃度レベル設定方法を提供する
ことにある。
への格納方法を変更することによって、このような問題
点を改善し、原稿の再読み取りを行うことなく、原稿読
み取り濃度レベルの再設定を行うことが可能なファクシ
ミリ装置の原稿読み取り濃度レベル設定方法を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明のファクシミリ装置の
原稿読み取り濃度レベル設定方法は、原稿読み取り濃度
レベルの確認/再設定機能を有するファクシミリ装置に
おいて、原稿を読み取る際、2値化前の画像データをメ
モリに格納し、オペレータが原稿読み取り濃度レベルの
確認/再設定を行う場合、その画像データを基にして、
設定された原稿読み取り濃度レベルに従い、2値化画信
号を作成して表示することに特徴がある。
原稿読み取り濃度レベル設定方法は、原稿読み取り濃度
レベルの確認/再設定機能を有するファクシミリ装置に
おいて、原稿を読み取る際、2値化前の画像データをメ
モリに格納し、オペレータが原稿読み取り濃度レベルの
確認/再設定を行う場合、その画像データを基にして、
設定された原稿読み取り濃度レベルに従い、2値化画信
号を作成して表示することに特徴がある。
また、原稿を読み取る際、複数の原稿読み取り濃度レベ
ルで画像データを2値化し、任意の原稿読み取り濃度レ
ベルのみ、基準として全2値化データをメモリに格納し
、それ以外は、基準となる2値化データとの差異のみを
メモリに格納した後、オペレータが選択した原稿読み取
り濃度レベルに従い、2値化画信号を作成して表示する
ことに特徴がある。
ルで画像データを2値化し、任意の原稿読み取り濃度レ
ベルのみ、基準として全2値化データをメモリに格納し
、それ以外は、基準となる2値化データとの差異のみを
メモリに格納した後、オペレータが選択した原稿読み取
り濃度レベルに従い、2値化画信号を作成して表示する
ことに特徴がある。
[作用]
本発明においては、原稿読み取り時、2値化前の画像デ
ータをメモリへ格納し、原稿読み取り濃度レベルの確認
/再設定を行う場合、それを用いて2値化データを作成
することにより、原稿の再読み取りを行うことなく、原
稿読み取り濃度レベルの再設定を行うことができる。
ータをメモリへ格納し、原稿読み取り濃度レベルの確認
/再設定を行う場合、それを用いて2値化データを作成
することにより、原稿の再読み取りを行うことなく、原
稿読み取り濃度レベルの再設定を行うことができる。
また、複数の原稿読み取り濃度レベルで2値化した画像
データを全てメモリに格納しておき、オペレータが選択
した2値化データを読み出す。あるいはそれらの2値化
データをメモリに格納する際、任意の原稿読み取り濃度
レベルによるものだけを格納し、他の2値化データは基
準との差異のみを格納しておく。そして、オペレータが
選択した原稿読み取り濃度レベルが基準の濃度レベルで
あれば、基準の2値化データを読み出し、基準以外であ
れば、その原稿読み取り濃度レベルに対応する差異を取
り出して、2値化データを算出する。
データを全てメモリに格納しておき、オペレータが選択
した2値化データを読み出す。あるいはそれらの2値化
データをメモリに格納する際、任意の原稿読み取り濃度
レベルによるものだけを格納し、他の2値化データは基
準との差異のみを格納しておく。そして、オペレータが
選択した原稿読み取り濃度レベルが基準の濃度レベルで
あれば、基準の2値化データを読み出し、基準以外であ
れば、その原稿読み取り濃度レベルに対応する差異を取
り出して、2値化データを算出する。
これにより、上記のように画像データをメモリに格納す
る方法に比べて、メモリを節約することができる。
る方法に比べて、メモリを節約することができる。
さらに、原稿読み取り濃度レベルの確認/再設定機能を
使用するか否かをオペレータが選択することにより、状
況に応じてこの機能を効率的に使い分けることができる
。
使用するか否かをオペレータが選択することにより、状
況に応じてこの機能を効率的に使い分けることができる
。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は、本発明のファクシミリ装置の原稿読み取り濃
度レベル設定方法を適用するファクシミリ装置の構成図
である。
度レベル設定方法を適用するファクシミリ装置の構成図
である。
第2図において、lは原稿画像を所定の解像度で読み取
るためのスキャナ、2は記録画像を所定の解像度で記録
出力するためのプロッタ、3はファクシミリ装置を操作
するための各種キー、および各種の操作ガイダンス用メ
ツセージ等を表示する表示器等からなる操作表示部、4
は画信号を符号化して圧縮するとともに、符号化して圧
縮された画像をもとの画信号に復号化するための符号化
復号化部、5はデータ伝送のために所定の変復調処理を
行うためのモデム、6は所定のファクシミリ伝送手順を
実行するための通信制御部、7はファクシミリ装置の内
部処理および各要素の処理を行うためのシステム制御部
、8はファクシミリ装置の動作に必要な各種の情報を格
納するためのメモリ、9は公衆通信網を使用し、データ
通信を行うための網制御部、10は相手局との打合せ等
のために使用されるハンドセットである。
るためのスキャナ、2は記録画像を所定の解像度で記録
出力するためのプロッタ、3はファクシミリ装置を操作
するための各種キー、および各種の操作ガイダンス用メ
ツセージ等を表示する表示器等からなる操作表示部、4
は画信号を符号化して圧縮するとともに、符号化して圧
縮された画像をもとの画信号に復号化するための符号化
復号化部、5はデータ伝送のために所定の変復調処理を
行うためのモデム、6は所定のファクシミリ伝送手順を
実行するための通信制御部、7はファクシミリ装置の内
部処理および各要素の処理を行うためのシステム制御部
、8はファクシミリ装置の動作に必要な各種の情報を格
納するためのメモリ、9は公衆通信網を使用し、データ
通信を行うための網制御部、10は相手局との打合せ等
のために使用されるハンドセットである。
また、スキャナ1、プロッタ2、操作表示部3、符号化
・復号化部4、モデム5、通信制御部6、システム制御
部7、メモリ8は、パスライン11を通して必要なデー
タを送受する。
・復号化部4、モデム5、通信制御部6、システム制御
部7、メモリ8は、パスライン11を通して必要なデー
タを送受する。
次に、第1〜第4の実施例により、送信時の動作につい
て述べる。
て述べる。
(第1の実施例)
第1図は、本発明の第1の実施例における送信時の動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
本実施例では、原稿読み取り時、2値化前の画像データ
を第2図に示したメモリ8に格納しく101)、設定さ
れている原稿読み取り濃度レベルによる画像データの2
値化を行い(102)、2値化された画信号を操作表示
部3の表示器に表示する(103)。
を第2図に示したメモリ8に格納しく101)、設定さ
れている原稿読み取り濃度レベルによる画像データの2
値化を行い(102)、2値化された画信号を操作表示
部3の表示器に表示する(103)。
このとき、オペレータは、その表示から原稿読み取り濃
度レベルが適切なものであるか否かを判断しく104)
、適切てないと判断した場合(105)、原稿読み取り
濃度レベルを変更しく106)、ステップ102に戻る
。そして、再びメモリ8に格納されている2値化前のデ
ータを読み出し、再設定した濃度レベルに従って2値化
して、ステップ103〜106の動作を繰返す。
度レベルが適切なものであるか否かを判断しく104)
、適切てないと判断した場合(105)、原稿読み取り
濃度レベルを変更しく106)、ステップ102に戻る
。そして、再びメモリ8に格納されている2値化前のデ
ータを読み出し、再設定した濃度レベルに従って2値化
して、ステップ103〜106の動作を繰返す。
こうして、適切な原稿読み取り濃度レベルに設定した後
、送信を行う(107)。
、送信を行う(107)。
(第2の実施例)
第3図は、本発明の第2の実施例における送信時の動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
本実施例では、原稿読み取り時に、複数の原稿読み取り
濃度レベルで画像データを2値化して第2図に示したメ
モリ8に格納しく301)、設定されている原稿読み取
り濃度レベルにより2値化された画信号を操作表示部3
の表示器に表示する(302)。
濃度レベルで画像データを2値化して第2図に示したメ
モリ8に格納しく301)、設定されている原稿読み取
り濃度レベルにより2値化された画信号を操作表示部3
の表示器に表示する(302)。
このとき、オペレータは、その表示から原稿読み取り濃
度レベルが適切なも−のであるか否かを判断しく303
)、適切でないと判断した場合(304)、原稿読み取
り濃度レベルを変更しく305)、ステップ302に戻
る。そして、メモリ8に格納されている複数種類の2値
化データから、今回選択した濃度レベルのものを取り出
して表示し、ステップ302〜305を繰返す。
度レベルが適切なも−のであるか否かを判断しく303
)、適切でないと判断した場合(304)、原稿読み取
り濃度レベルを変更しく305)、ステップ302に戻
る。そして、メモリ8に格納されている複数種類の2値
化データから、今回選択した濃度レベルのものを取り出
して表示し、ステップ302〜305を繰返す。
こうして、適切な原稿読み取り濃度レベルに設定した後
、送信を行う(306)。
、送信を行う(306)。
(第3の実施例)
第4図は、本発明の第3の実施例における送信時の動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
第2の実施例では、第3図のステップ301において2
値化された画信号をメモリ8に格納する際、全ての種類
の原稿読み取り1度レベルについて全画信号を格納して
いるが、本実施例では、任意の原稿読み取りレベル1個
だけについて全画信号を格納し、他の原稿読み取り濃度
レベルにおける2値化信号については、その基準との差
異のみをメモリ8に格納する(401)。
値化された画信号をメモリ8に格納する際、全ての種類
の原稿読み取り1度レベルについて全画信号を格納して
いるが、本実施例では、任意の原稿読み取りレベル1個
だけについて全画信号を格納し、他の原稿読み取り濃度
レベルにおける2値化信号については、その基準との差
異のみをメモリ8に格納する(401)。
次に、設定されている原稿読み取り濃度レベルが基準の
濃度レベルである場合、基準の2値化データをメモリ8
より読み出し、また、基準以外の場合には、その原稿読
み取り濃度レベルに対応する差異をメモリ8より読み出
して、基準の値から2値化データを算出する(402)
。
濃度レベルである場合、基準の2値化データをメモリ8
より読み出し、また、基準以外の場合には、その原稿読
み取り濃度レベルに対応する差異をメモリ8より読み出
して、基準の値から2値化データを算出する(402)
。
そして、ステップ403〜407では、第3図のステッ
プ302〜306と同様に、原稿読み取り濃度レベルの
確認/再設定を行う。
プ302〜306と同様に、原稿読み取り濃度レベルの
確認/再設定を行う。
(第4の実施例)
第5図は、本発明の第4の実施例における送信時の動作
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
本実施例のファクシミリ装置は、第1〜第3の実施例に
示した原稿読み取り濃度レベルの確認および再設定機能
の何れかを有する。
示した原稿読み取り濃度レベルの確認および再設定機能
の何れかを有する。
また、第2図に示したメモリ8には、送信時、原稿読み
取り濃度レベルの確認および再設定機能を使用するか否
がを選択するためのビットスイッチを備える。
取り濃度レベルの確認および再設定機能を使用するか否
がを選択するためのビットスイッチを備える。
このような構成により、第5図のように、予めビットス
イッチに原稿読み取り濃度レベル確認/再設定機能を用
いるか否かを設定しておき(501)、送信の際、オペ
レータが操作表示部3の送信ボタンを○Nすると(50
2)、原稿読み取り濃度レベル確認/再設定機能を使用
するが否かをビットスイッチで選択する(503)。
イッチに原稿読み取り濃度レベル確認/再設定機能を用
いるか否かを設定しておき(501)、送信の際、オペ
レータが操作表示部3の送信ボタンを○Nすると(50
2)、原稿読み取り濃度レベル確認/再設定機能を使用
するが否かをビットスイッチで選択する(503)。
これにより、原稿読み取り濃度レベル確認/再設定後、
送信を行うか(504,505)、あるいはそのまま通
常送信を行うか(506)を決定して実行する。
送信を行うか(504,505)、あるいはそのまま通
常送信を行うか(506)を決定して実行する。
[発明の効果]
本発明によれば、請求項1の方法においては、2値化前
の画像データをメモリに格納した後、原稿読み取り濃度
レベルの表示、再設定を行うことにより、原稿読み取り
濃度レベル変更の際、原稿の再読み取りの時間および手
間を省くことができる。
の画像データをメモリに格納した後、原稿読み取り濃度
レベルの表示、再設定を行うことにより、原稿読み取り
濃度レベル変更の際、原稿の再読み取りの時間および手
間を省くことができる。
また、請求項2の方法においては、現在一般的なファク
シミリ装置の原稿濃度レベルは3段階設定であるため、
複数の原稿読み取り濃度レベルで2値化した画像データ
をメモリに格納し、この際、2値化信号を全て格納する
のは、任意の1原稿読み取り濃度レベルによるものだけ
とすることにより、請求項1の方法に比べてメモリを節
約することができる。
シミリ装置の原稿濃度レベルは3段階設定であるため、
複数の原稿読み取り濃度レベルで2値化した画像データ
をメモリに格納し、この際、2値化信号を全て格納する
のは、任意の1原稿読み取り濃度レベルによるものだけ
とすることにより、請求項1の方法に比べてメモリを節
約することができる。
さらに、原稿読み取り濃度レベル確認/再設定機能を使
用するか否かを選択することにより、状況に応じてこの
機能を効率的に使い分けることができる。
用するか否かを選択することにより、状況に応じてこの
機能を効率的に使い分けることができる。
第1図は本発明の第1の実施例における送信時の動作を
示すフローチャート、第2図は本発明のファクシミリ装
置の濃度レベル設定方法を適用するファクシミリ装置の
構成図、第3図は本発明の第2の実施例における送信時
の動作を示すフローチャート、第4図は本発明の第3の
実施例における送信時の動作を示すフローチャート、第
5図は本発明の第4の実施例における送信時の動作を示
すフローチャートである。 l:スキャナ、2:プロッタ、3:操作表示部。 4:符号化・復号化部25・モデム、6:通信制御部、
7:システム制御部、8:メモリ、9:網制御装置、1
0:ハンドセット。 第 図 第 図 第 図 第 図
示すフローチャート、第2図は本発明のファクシミリ装
置の濃度レベル設定方法を適用するファクシミリ装置の
構成図、第3図は本発明の第2の実施例における送信時
の動作を示すフローチャート、第4図は本発明の第3の
実施例における送信時の動作を示すフローチャート、第
5図は本発明の第4の実施例における送信時の動作を示
すフローチャートである。 l:スキャナ、2:プロッタ、3:操作表示部。 4:符号化・復号化部25・モデム、6:通信制御部、
7:システム制御部、8:メモリ、9:網制御装置、1
0:ハンドセット。 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (2)
- (1)原稿読み取り濃度レベルの確認/再設定機能を有
するファクシミリ装置において、原稿を読み取る際、2
値化前の画像データをメモリに格納し、オペレータが原
稿読み取り濃度レベルの確認/再設定を行う場合、該画
像データを基にして、設定された原稿読み取り濃度レベ
ルに従い、2値化画信号を作成して表示することを特徴
とするファクシミリ装置の原稿読み取り濃度レベル設定
方法。 - (2)原稿読み取り濃度レベルの確認/再設定機能を有
するファクシミリ装置において、原稿を読み取る際、複
数の原稿読み取り濃度レベルで画像データを2値化し、
任意の原稿読み取り濃度レベルのみ、基準として全2値
化データをメモリに格納し、該原稿読み取り濃度レベル
以外は、該基準2値化データとの差異のみを該メモリに
格納した後、オペレータが選択した原稿読み取り濃度レ
ベルに従い、2値化画信号を作成して表示することを特
徴とするファクシミリ装置の原稿読み取り濃度レベル設
定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219552A JPH04101572A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | ファクシミリ装置の原稿読み取り濃度レベル設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219552A JPH04101572A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | ファクシミリ装置の原稿読み取り濃度レベル設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101572A true JPH04101572A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16737296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2219552A Pending JPH04101572A (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | ファクシミリ装置の原稿読み取り濃度レベル設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101572A (ja) |
-
1990
- 1990-08-21 JP JP2219552A patent/JPH04101572A/ja active Pending
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