JPH044672A - ファクシミリ装置 - Google Patents

ファクシミリ装置

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Publication number
JPH044672A
JPH044672A JP2106844A JP10684490A JPH044672A JP H044672 A JPH044672 A JP H044672A JP 2106844 A JP2106844 A JP 2106844A JP 10684490 A JP10684490 A JP 10684490A JP H044672 A JPH044672 A JP H044672A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
encoding
line
encoded data
encoded
Prior art date
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Pending
Application number
JP2106844A
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English (en)
Inventor
Shunichi Kumakura
俊一 熊倉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Konica Minolta Inc filed Critical Konica Minolta Inc
Priority to JP2106844A priority Critical patent/JPH044672A/ja
Publication of JPH044672A publication Critical patent/JPH044672A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、送信時間を改善したファクシミリ装置に関
する。
[発明の背景] ファクシミリ装置において使用される読み取り画像デー
タの符号化方式として、ファクシミリ装置はCCITT
勧告のMH符号化とMR符号化の双方を標準装備してい
る。
MH符号化方式ば周知のように、−次元符号化方式であ
り、ターミネーテングコードと、メークアップコードが
白黒夫々同じパターンにならないように決められており
、この原則を用いて1ラインごとに符号化する方式であ
る。
MR符号化方式は二次元符号化方式で、MH符号化によ
ってコーアンダされた参照ラインとの違いがある情報の
みを次のラインの情報として符号化する方式である。
MR符号化方式では、前のラインを基準としているため
、そのラインにエラーがあると後のラインにも影響が及
ぶ。このことを考慮して、例えば線密度が3.5ENl
/mmのときには、1ラインおきに(つまり、Kパラメ
ータで言えば、K=2)、MH符号化方式によって符号
化して、エラーによる影響が少なくなるようにしている
線密度が7.7Ω/ m mのときは、4ラインのうち
先頭ラインが間H符号化方式によって符号化するように
規格化されている(Kパラメータは、K=4)。
[発明が解決しようとする課題] ところで、このような従来のファクシミリ装置では、符
号化方式はMH符号化方式、MR符号化方式の何れかが
選択され、その双方を画像データに応じて適応的に選択
する手段は採用されていない。
また、写真のような中間調画像はデイザマトリックス法
によフてこれを再現するようにしているが、デイザマト
リックス法による中間調画像をMR符号化方式で送信す
る場合、前ラインとの相関は薄いので、MR符号化デー
タの方が、MH符号化方式によって符号化した場合より
もそのデータ量が多くなることが多い。
その結果、中間調で画像データを送信する場合には、M
H符号化データよりもMR符号化データの方が送イg時
間がかかってしまう。
そこで、この発明ではこのような点を考慮したもので、
符号化方式を適応的に選択して画像データを符号化する
ごとによって送信時間を短縮できるようにしたファクシ
ミリ装置を提案するものである。
[課題を解決するための手段] 上述の課題を解決するため、この発明では、読み取られ
た画像データをMR符号化するMR符号化手段と、 上記画像データをMH符号化するMH符号化手段と、 1ラインごとに上記符号化データのデータ量を比較し、
データ量の少ない符号化データを選択する選択手段と、 選択された符号化データを送信する送信手段とを有する
ことを特徴とするものである。
[作 用コ 読み取られた画像データは2種類の符号化方式によって
符号化される。すなわち、MH符号化方式とMR符号化
方式とで画像データが符号化される。
次に、符号化されたこれら符号化データのデータ量が比
較される。そして、データ量の少ない符号化データが選
択きれて、これが送信される。
このように符号化方式を適応的に選択するごとによって
全体の送信時間が短縮される。
この場合において、Kパラメータはそのまま踏襲され、
本来ならMR符号化データが選択されるときでも、線密
度に応じた所定ラインごとにMH符号化データが選択さ
れて送信される。
[実 施 例] 続いて、この発明に係るファクシミリ装置の一例を第1
図以下を参照して詳細に説明する。
第1図は、この発明の機能ブロックを示す図である。
同図において、 14は、原稿の画情報を読み取る画像読み取り手段であ
る。これはCCDなどのラインセンサが使用される。
34は、読み取られた画像データをMR符号化するMR
符号化手段である。
32は、同じく画像データをMH符号化するMH符号化
手段である。
36は、1ラインごとに符号化された画像データ(MR
符号化データとMH符号化データ)のデータ量を比較す
るデータ量比較手段である。
38は、比較出力に基づいてデータ量の少ない符号化デ
ータを選択する選択手段である。
16は、選択された符号化データを送信する送イε手段
(モデム)である。
これら手段のうち、画像読み取り手段14及び送信手段
16を除く複数の手段は、実施例の場合にはいづれもソ
フトウェアでその機能が達成されるようになされている
。したがって、これらの機能を達成するため、ファクシ
ミリ装置には第2図に示すような通信制御手段10が設
けられている。
同図において、11は上述したような送イε制御を管理
するcpuである。
12は符号化データ選択機能などを達成する制御プログ
ラムなどが格納されたROM、13は画像データ蓄積用
のRAMメモリである。
画像読み取り手段(画像読取部)14で読み取られた画
像データは、インターフェース15を介してRAM13
に格納されたのち、若しくは直接送信手段として機能す
るモデムおよび網制郡回路(NCU)16に供給される
回線より入力した画像データはこのモデムおよびNCU
16を経て直接若しくはRAM13に一旦格納されたの
ち、インターフェース17を経て記録部18に供給され
て記録きれる。
送信相手先の電話番号などはインターフェース19を介
して表示部20に供給されるごとによって、これが表示
される。
21は電話番号などを入力する操作部、22はそのイン
ターフェースである。
第3図は符号化データ選択機能を達成するための処理フ
ロー40の一例を示す。
読み取られた画像データを符号化処理する制御プログラ
ムがスタートすると、まずにパラメータ用のカウンタに
初期値(=1)がセットされる(ステップ41)。
Kパラメータは上述したように、原稿を読み取るときの
線密度によって相違し、線密度力<3.58 (L /
 m mのときは、K=2 [したがって、設定値Nか
ら見ると、N=2となる)であり、線密度が7.7Q/
mmのときは、K=4 (シたがって、N=4)である
次に、1ライン分の画像データが入力され(ステップ4
2)、これが最初のラインかどうかがチエツクされ(ス
テップ43)、最初のラインであるときには、CCIT
T勧告の通り、最初のラインは必ずMH符号化方式によ
って符号化される(ステップ44)。
この符号化が終了すると、カウンタがインクリメントさ
れると共に、次ラインの有無がチエツクされ(ステップ
45.46) 、次ラインがあるときはステップ42に
戻って次の1ライン分の画像データの入力処理か行われ
る。
2ライン目以降はステップ47以降に遷移する。
したがって、その場合にはMH,MRの符号化方式によ
って同一ラインの画像データが同時に符号化される(ス
テップ47)。そして、夫々の符号化データのデータ量
(符号長)A、Bがメモリインされる(ステップ48.
49)。
MH符号化データのデータ量Aが、MR符号化データの
データ量Bよりも小ざいときは(ステップ50)、カウ
ント値Kがクリヤきれたのち(ステップ51)、前ライ
ンの符号化データの最後にライン終了信号であるE O
L 信号と、これにMH符号化方式用の識別データ「1
」が付加されて送出される(ステップ52)。そして、
そのときの入力ラインの符号化データとしてMH符号化
データが選択される(ステップ53)。
その後、カウンタがインクリメントきれ、次ラインがあ
ると(ステップ45.46) 、ステップ42以降に戻
って同様な符号化処理が行われる。
そして、MH符号化データのデータ量Aが、MR符号化
データのデータ量Bよりも大きくなったときは(ステッ
プ50)、カウント値Kをチエツクしくステップ54)
、設定値N以下の場合には前ラインの符号化データの最
後にライン終了信号であるEOL信号と、これにMR符
号化方式用の識別データ「O」が付加きれて送出される
(ステップ55)。そして、入力ラインとしてMR符号
化データが選択される(ステップ56)。
その後、前ラインと同様にカウンタがインクリメントさ
れ、次ラインがあると、再びステップ42以降に戻って
同様な符号化処理が行われる。
そして、A>Bで、しかもカウント値Kが設定値Nと同
しになると (ステップ54)、これは処理ライン数か
にパラメータに等しくなったごとになるから、その場合
にはステップ51以降の処理が選択される。したがって
、この場合にはMR符号化データではなく、MH符号化
データが選択されるごとになる(ステップ51〜53)
このように符号化データの選択はにパラメータが優先さ
れ、それ以外のときだけデータ量の少ない符号化データ
が選択されるごとになる。
以上のような処理が最終ラインまで繰り返し行われ、最
終ラインのときにはEOL信号を繰り返し6回送出する
(ステップ57)。これは、送イε手順において、制御
信号に移ることを示す制御復帰信号RTCとなるから、
これで符号化データ選択処理のための制御プログラムが
終了するごとになる。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、データ量の少
ない符号化データを適応的に選択して送信するようにし
たものである。
したがって、これによれば、全体の送信データ量を削減
できるから、たとえ中間調画像を送信する場合でも、そ
の送信時間を従来よりも短縮できる特徴を有する。
よって、この発明によれば、経済性に優れたファクシミ
リ装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るファクシミリ装置の機能ブロッ
ク図、第2図はファクシミリ装置の系統図、第3図は符
号化データ選択機能を達成するための一例を示すフロー
チャートである。 11・・・CPU 13・・・RAM 14・・・画像読み取り手段 16・・・送信手段 18・・・記録部 20・・・表示部 21・・・操作部 3z・・・MH符号化手段 34・・・MR符号化手段 36・・・データ量比較手段 38・・・選択手段 特許出願人  コ ニカ株式会社 代 理 人 弁理士 山口邦夫

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)読み取られた画像データをMR符号化するMR符
    号化手段と、 上記画像データをMH符号化するMH符号化手段と、 1ラインごとに上記符号化データのデータ量を比較し、
    データ量の少ない符号化データを選択する選択手段と、 選択された符号化データを送信する送信手段とを有する
    ことを特徴とするファクシミリ装置。
JP2106844A 1990-04-23 1990-04-23 ファクシミリ装置 Pending JPH044672A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2106844A JPH044672A (ja) 1990-04-23 1990-04-23 ファクシミリ装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2106844A JPH044672A (ja) 1990-04-23 1990-04-23 ファクシミリ装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH044672A true JPH044672A (ja) 1992-01-09

Family

ID=14443971

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2106844A Pending JPH044672A (ja) 1990-04-23 1990-04-23 ファクシミリ装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH044672A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002152520A (ja) * 2000-11-07 2002-05-24 Matsushita Electric Ind Co Ltd 画像符号化装置および方法

Cited By (1)

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