JPH04101607A - 自己支持型ケーブルの捻回布設方法 - Google Patents

自己支持型ケーブルの捻回布設方法

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JPH04101607A
JPH04101607A JP2219664A JP21966490A JPH04101607A JP H04101607 A JPH04101607 A JP H04101607A JP 2219664 A JP2219664 A JP 2219664A JP 21966490 A JP21966490 A JP 21966490A JP H04101607 A JPH04101607 A JP H04101607A
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cable
twisting
self
tool
wire
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JP2219664A
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Tokio Kawanabe
川鍋 時夫
Minoru Shirogata
実 白潟
Shigeji Takeyama
竹山 茂治
Kenichi Saito
健一 斉藤
Shinichi Yoshida
真一 吉田
Kameji Numata
沼田 亀治
Isamu Omoto
大本 勇
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Hitachi Cable Ltd
NTT Inc
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Hitachi Cable Ltd
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、自己支持型ケーブルの延線中に自動的に捻回
が付与された状態となり、延線後に特別な捻回挿入作業
を必要としない新規な自己支持型ケーブルの捻回布設方
法に関するものである。
[従来の技術] 自己支持型通信ケーブル20は、具体的には第8図(a
)の断面図、および同図(b)の段剥ぎ説明正面図に示
すように、ケーブルコア21と支持線22とを共通シー
ス23により一体的に被覆し、首部24によってケーブ
ルコア21側と支持線22側とが一体に連結された構成
よりなる。
このように共通シース23で一体化されていることによ
り、支持線22とケーブルコア21とを同時に布設する
ことができ、工事費の大111な軽減が可能となる上、
支持線が露出していないために腐食しにくいというメリ
ットをもHする。
上記のような構成よりなる自己支持型通信ケーブルを電
柱等に布設するには、一般に第5図のような延線用端部
金具を取付けてケーブルの延線がなされる。
すなわち、1がウィンチ10(第1図参照)により巻取
られるメツセンジャーワイヤであり、2が撚りがかから
ないようにするための撚返し金物、3が捻回防止器であ
り、金車通過の際には倒れ込み状態となる可撓式おもり
4があり、このおもりによって延線中にケーブル20に
捻回がかかるのを防止する。5がケーブル先端を把持す
るケーブルグリップである。
第1図に示すように、ドラム6よりケーブル20の先端
を引き出し、メツセンジャーワイヤ1とケーブル20の
間に上記した延線用端部金具類を装着したら、延線区間
の両端の電柱の吊金具7゜7に第6図に示すような4号
金車9.9がそして中間の電柱の吊金具7,7には第7
図に示すような2号金車8.8が吊下され、メツセンジ
ャーワイヤ1をウィンチ10て巻取ることにより、メツ
センジャーワイヤ1と弓き替え(こケーブル20が延線
される。
[発明が解決しようとする課題] 自己支持型ケーブル20は、第8図によってわかるよう
に、首部24を有し、このままの状態で布設すると大き
な風圧を受け、ダンシングなどケーブル20に大きな振
動が起こり易い。
このため、上記のようにして延線中にはケーブル20に
捻りが付加されないようにして真直ぐに延線するが、延
線終了後にケーブル20に捻回を入れてやり、前記風圧
による振動が起りにくい状態としている。
しかし、この捻回作業は、電柱上でケーブル20に捻回
を与えるために、高所で足場の悪い条件下での作業とな
り、それだけ危険性も多い作業である。
本発明の目的は、上記したような従来技術の問題点を解
決し、延線後にケーブルへの捻回作業を行なわずに、延
線し乍ら自動的にケーブルへの捻回を与えることのでき
る新規な自己支持型ケーブルの捻回布設方法を提供しよ
うとするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、自己支持型ケーブルの先端に外周が捻回状態
に形成されたケーブル捻回挿入工具を装着し、該捻回挿
入工具が捻回しながら通過し得るローラを電柱に設置し
ておき、前記捻回挿入工具をメツセンジャーワイヤで引
き取ることにより、各ローラ部分で捻回挿入工具を捻回
させながら通過させ、それによって自己支持型ケーブル
に捻回を与えつつ延線するものである。
[作用] 電柱部分で捻回しながら通過する工具をケーブル先端に
取付けておけば、ケーブルには延線と同時の捻回が与え
られ、延線後に危険性のある高所での捻回挿入作業が不
必要となり、延線効率を向上させ安全性を確保すること
ができる。
[実施例コ 以下に、本発明について実施例を参照し具体的に説明す
る。
第1図は、本発明に係る方法により自己支持型ケーブル
20を延線している様子を示す説明図であり、先の第4
図と同一符号は同一構成を示すもである。
本発明においては、延線の最初の電柱では延線を円滑に
するために4号金車が使用されているが、それ以外の電
柱には井桁ローラ14.14が吊金具7,7に吊下固定
されてる。
第2図は、本発明に係る布設方法に使用される延線端部
の捻回挿入工具11の具体例を示すものであり、一方に
はケーブルを差込み固定するためのケーブル差込み固定
孔12が形成され、他端にはメツセンジャーワイヤ1と
連結される接続固定突部13が形成されている。
第1図は、トラム6より引き出されたケーブル20に捻
回挿入工具11が装着され、メツセンジャーワイヤ1と
結合されてこれより延線が開始される状態を示している
説明図である。
捻回挿入工具11は、例えば第2図にその外観が示され
ているように四角柱を捻った形状よりなる。こればあ(
までも実施例として示したものであり、必ずしも四角柱
に限らず、ローラ通過の際に強制的な捻回が生ずる形状
であれば差支えはない。この捻回挿入工具11は長手方
向に複数本連結することもてきる。
第3図は電柱に吊下固定されている井桁ローラ14を上
記捻回挿入工具11が通過する様子を示す説明図である
捻られた四角柱の外周に具合よく接するような井桁ロー
ラ14を工具11が通過するため、工具11は自らが捻
られたその捻回状態に応じた捻回を生じつつ強制的にロ
ーラ14を通過せしめられる。この工具11の捻回がそ
のままケーブル20に伝達され、各井桁ローラ14を通
過する毎にケーブル20への捻回は増加し、延線終了時
にはケーブル20に自動的に必要な捻回が付与された状
態となる。
従って、そのままケーブルを電柱に引留め固定すればよ
く、高所での捻回挿入作業を改めて行なう必要はなくな
るのである。
なお、捻回挿入工具の形状は上記したような四角柱状の
ものに限定はされないし、それを通過させるローラにつ
いても、井桁状にのみ限定はされない。
要は、電柱を通過する際に強制的な回転が生じ、その回
転をケーブルに伝達できる構成であれば差支えはないの
である。
[発明の効果コ 以上の通り、本発明に係る布設方法によれば、延線中の
ケーブルに自動的に必要な捻回を加えることができ、高
所での危険かつ面倒な捻回挿入作業を省略することがで
きるものであり、作業そのものの効率をよくし、安全性
を向上できる意義は大きなものがある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る布設作業を実施している様子を示
す説明図、第2図は本発明に使用される捻回挿入工具の
実施例を示す説明斜視図、第3図はその工具がローラを
通過している様子を示す説明図、第4図は従来の布設作
業状況を示す説明図、第5図は従来の布設における延線
端部の構成を示す説明図、第6図は4号金車の正面図、
第7図は2号金車の側面図、第8図(a)は自己支持型
ケーブルの断面図、同図(b)はその段剥ぎ状態の正面
図である。 1:メツセンジャーワイヤ、 6:ドラム、 7:吊金具、 10:ウィンチ、 11:捻回挿入工具、 12:ケーブル差込み固定孔、 13:接続固定突部、 14:井桁ローラ、 20:自己支持型ケーブル。 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)自己支持型ケーブルの先端に外周が捻回状態に形
    成されたケーブル捻回挿入工具を装着し、該捻回挿入工
    具が捻回しながら通過し得るローラを電柱に設置してお
    き、前記捻回挿入工具をメッセンジャーワイヤで引き取
    ることにより、各ローラ部分で捻回挿入工具を捻回させ
    ながら通過させ、それによって自己支持型ケーブルに捻
    回を与えつつ延線する自己支持型ケーブルの捻回布設方
    法。
JP21966490A 1990-08-20 1990-08-20 自己支持型ケーブルの捻回布設方法 Expired - Lifetime JP2755474B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105261999A (zh) * 2015-11-18 2016-01-20 国家电网公司 一种简易立杆工具及其立杆方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105261999A (zh) * 2015-11-18 2016-01-20 国家电网公司 一种简易立杆工具及其立杆方法
CN105261999B (zh) * 2015-11-18 2017-06-06 国家电网公司 一种简易立杆工具及其立杆方法

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