JPH04101644A - モータ装置 - Google Patents
モータ装置Info
- Publication number
- JPH04101644A JPH04101644A JP2217504A JP21750490A JPH04101644A JP H04101644 A JPH04101644 A JP H04101644A JP 2217504 A JP2217504 A JP 2217504A JP 21750490 A JP21750490 A JP 21750490A JP H04101644 A JPH04101644 A JP H04101644A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor shaft
- fan
- shaft
- pivot
- blower fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Motor Or Generator Frames (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Support Of The Bearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
この発明はモータに関するものであり、特に送風ファン
を回転させるものである。
を回転させるものである。
[従来の技術]
第2図は例えば従来の石油ファンヒータの背面に設けら
れた送風ファンの外観斜視図、第3図はその送風ファン
の側断面図、第4図はその送風ファン用モータ装置の側
断面図、第5図はそのモータ装置の内部詳細図である。
れた送風ファンの外観斜視図、第3図はその送風ファン
の側断面図、第4図はその送風ファン用モータ装置の側
断面図、第5図はそのモータ装置の内部詳細図である。
図において、(1)は石油ファンヒータ本体。
(2)は本体fil内へ外気を取り込む送風ファン。
(3)は送風ファン (2)へ取り込まれる外気の流通
孔を有し、送風ファン (2)を外部の衝撃から保護す
るファンガード、(4)は送風ファン (2)を回転さ
せるモータ、(5)はモータ(4)の外郭を形成してい
るブラケット、(6)はモータ(4)の回転軸であるロ
ータシャフト、(7)はロータシャフト(6)を支持す
るメタル、(8)はロータシャツ)−(6)を貫通し、
鋳造品から成るロータファー、(9)はコイルから成り
、ロータコアー(8)の外周に設けられたステータコア
ーであり、ステータコアー (9)に電流を流すことに
より生じる電6n力でロータコアー(8)が回転し、ロ
ータシャフト(6)、ひいては送風ファン (2)を回
転させる。 (10)は金属板とゴム板を貼り合わせた
ビボッ1〜シートであり。
孔を有し、送風ファン (2)を外部の衝撃から保護す
るファンガード、(4)は送風ファン (2)を回転さ
せるモータ、(5)はモータ(4)の外郭を形成してい
るブラケット、(6)はモータ(4)の回転軸であるロ
ータシャフト、(7)はロータシャフト(6)を支持す
るメタル、(8)はロータシャツ)−(6)を貫通し、
鋳造品から成るロータファー、(9)はコイルから成り
、ロータコアー(8)の外周に設けられたステータコア
ーであり、ステータコアー (9)に電流を流すことに
より生じる電6n力でロータコアー(8)が回転し、ロ
ータシャフト(6)、ひいては送風ファン (2)を回
転させる。 (10)は金属板とゴム板を貼り合わせた
ビボッ1〜シートであり。
ロータシャフト(6)側には金属板、ブラケット(5)
側にはゴム板が配置され、ブラケット(5)の内壁に設
置されている。
側にはゴム板が配置され、ブラケット(5)の内壁に設
置されている。
次に動作について説明する。
まず、ステータコアー (9)に通電し、電磁力により
ロータコアー(8)を駆動させ、ロータシャフト(6)
を回転させる。これにより、送風ファン(2)が回転し
5本体(1)内へ外気が取り込まれ。
ロータコアー(8)を駆動させ、ロータシャフト(6)
を回転させる。これにより、送風ファン(2)が回転し
5本体(1)内へ外気が取り込まれ。
気圧差により送風ファン (2)がファンガード(3)
側に押された状態となる。このため、ロータシャフト(
6)の先端がピボットシート (lO)に接触した状態
で回転する。
側に押された状態となる。このため、ロータシャフト(
6)の先端がピボットシート (lO)に接触した状態
で回転する。
ここで1石油ファンヒータの燃焼を強撚焼から弱燃焼に
変える時には、ステータコアー (9)への通電の周波
数をカットし9周波数をそれぞれまでの5分の1にして
、送風ファン (2)の回転数を変化させる。そのため
1周波数がカットされた時には送風ファン (2)の回
転力が瞬間的になくなり。
変える時には、ステータコアー (9)への通電の周波
数をカットし9周波数をそれぞれまでの5分の1にして
、送風ファン (2)の回転数を変化させる。そのため
1周波数がカットされた時には送風ファン (2)の回
転力が瞬間的になくなり。
送風ファン(2)がファンガード(3)の反対側に移動
する。そして、ステータコアー(9)へ通電された時に
は、送風ファン (2)が回転し、再びファンガード(
3)側に戻る。その後、上記の送風ファン(2)の移動
が繰り返され、ロータシャフト(6)がピボットシート
(lO)とともにブラケット(5)をたたき、衝突音
が発生する。この対策として、送風ファン (2)のモ
ータ(4)への取付時に、ロータシャフト(6)に対し
て1 °傾け9周波数カット時に送風ファン (2)を
前方に戻りすら(している。
する。そして、ステータコアー(9)へ通電された時に
は、送風ファン (2)が回転し、再びファンガード(
3)側に戻る。その後、上記の送風ファン(2)の移動
が繰り返され、ロータシャフト(6)がピボットシート
(lO)とともにブラケット(5)をたたき、衝突音
が発生する。この対策として、送風ファン (2)のモ
ータ(4)への取付時に、ロータシャフト(6)に対し
て1 °傾け9周波数カット時に送風ファン (2)を
前方に戻りすら(している。
[発明が解決しようとする課題]
従来のモータ装置は以上のように周波数カット時の衝突
音の発生を防ぐため、送風ファン (2)をモータ(4
)へ取り付ける時にはロータシャフト(6)に対してl
°傾けているが、この角度では不十分であり、さらに
それ以上の角度で傾斜させようとしても、送風ファン
(2)の羽根部とファンガード(3)の隙間が小さいた
め傾斜できず、衝突音の発生を完全に防止できないとい
う課題があった。
音の発生を防ぐため、送風ファン (2)をモータ(4
)へ取り付ける時にはロータシャフト(6)に対してl
°傾けているが、この角度では不十分であり、さらに
それ以上の角度で傾斜させようとしても、送風ファン
(2)の羽根部とファンガード(3)の隙間が小さいた
め傾斜できず、衝突音の発生を完全に防止できないとい
う課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので9周波数カット時のロータシャフトとピボットシ
ートの衝突音の発生を防ぎ、騒音の少ないモータ装置を
得ることを目的とする。
もので9周波数カット時のロータシャフトとピボットシ
ートの衝突音の発生を防ぎ、騒音の少ないモータ装置を
得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るモータ装置は、風を取り込む送風ファン
と、この送風ファンが取り付けられ、電磁力により回転
するシャフトと、このシャフトの端部に隣接するように
設けられたピボットと、前記シャフトにはめ込まれ、前
記ピボットに前記シャフトを接触させるスプリング状の
ワッシャを備えたものである。
と、この送風ファンが取り付けられ、電磁力により回転
するシャフトと、このシャフトの端部に隣接するように
設けられたピボットと、前記シャフトにはめ込まれ、前
記ピボットに前記シャフトを接触させるスプリング状の
ワッシャを備えたものである。
[作用]
この発明におけるモータ装置は、スプリング状のワッシ
ャの弾性力によりシャフトをピンポットに常に当接させ
ることで、電磁力の変化による送風ファンの回転数の変
化時にも、シャフトが前後に振られることなく、シャフ
トとピボットの衝突を防止している。
ャの弾性力によりシャフトをピンポットに常に当接させ
ることで、電磁力の変化による送風ファンの回転数の変
化時にも、シャフトが前後に振られることなく、シャフ
トとピボットの衝突を防止している。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例によるモータ装置の内部詳
細図であり、そのモータ装置の周辺図は、従来の第2図
〜第4図を流用する。図において、(1)〜 (lO)
については従来例と同一であるため説明を省略する。(
Illはスプリング状のワッシャを示す波ワツシヤであ
り、シャフトを示すロクシャフト(6)にはめ込み1弾
性力によりピボットを示すピボットシートにロータシャ
フト(6)を押しつけている。
細図であり、そのモータ装置の周辺図は、従来の第2図
〜第4図を流用する。図において、(1)〜 (lO)
については従来例と同一であるため説明を省略する。(
Illはスプリング状のワッシャを示す波ワツシヤであ
り、シャフトを示すロクシャフト(6)にはめ込み1弾
性力によりピボットを示すピボットシートにロータシャ
フト(6)を押しつけている。
次に動作について説明する。
石油ファンモータが強撚焼から弱燃焼へ変わるステータ
コアー (9)への通電周波数のカット時には、送風フ
ァン (2)の回転力が瞬間的になくなり、送風ファン
(2)がファンガード(3)の反対側に移動しようと
し、ロータシャフト(6)の先端部がピボットシート
(10)から離れようとするが。
コアー (9)への通電周波数のカット時には、送風フ
ァン (2)の回転力が瞬間的になくなり、送風ファン
(2)がファンガード(3)の反対側に移動しようと
し、ロータシャフト(6)の先端部がピボットシート
(10)から離れようとするが。
波ワツシヤfil)の弾性力によりロータシャフト(6
)を押し戻し、ロータシャフト(6)の先端部とピボッ
トシートflol との当接を保っている。その後、
再びステータコアー (9)に通電が行われた時には、
送風ファン (2)が回転し、再びファンガード(3)
側に移動する。
)を押し戻し、ロータシャフト(6)の先端部とピボッ
トシートflol との当接を保っている。その後、
再びステータコアー (9)に通電が行われた時には、
送風ファン (2)が回転し、再びファンガード(3)
側に移動する。
これにより、ステータコアー (9)への通電量が変化
しても、ロータシャフト(6)がビボットシ−)−(1
0)に当接し続けたまま1回転し続けるため、ロータシ
ャフト(6)とピボットシート(101との衝突音が発
生せず、騒音を防止している。
しても、ロータシャフト(6)がビボットシ−)−(1
0)に当接し続けたまま1回転し続けるため、ロータシ
ャフト(6)とピボットシート(101との衝突音が発
生せず、騒音を防止している。
[発明の効果]
以上のように、この発明によればスプリング状のワッシ
ャの弾性力により、シャフトをピボットに常時当接する
ようにしたので、送風ファンの回転数の変化によりシャ
フトが前後しようとしてもシャフトがピボットに押しつ
けられたままであり、そのためシャフトがピボットに衝
突することがな(、騒音の少ないものが得られる効果が
ある。
ャの弾性力により、シャフトをピボットに常時当接する
ようにしたので、送風ファンの回転数の変化によりシャ
フトが前後しようとしてもシャフトがピボットに押しつ
けられたままであり、そのためシャフトがピボットに衝
突することがな(、騒音の少ないものが得られる効果が
ある。
第1図はこの発明の一実施例によるモータ装置の内部詳
細図、第2図は従来の石油ファンヒータの送風ファンの
外観斜視図、第3図はその送風ファンの側断面図、第4
図はその送風ファン用モタ装置の側断面図、第5図はそ
のモータ装置の内部詳細図である。 図において、(2)は送風ファン、(4)はモ夕、(5
)はブランケット、(6)はロータシャフト、(7)は
メタル、(8)はロータコアー、(9)はステータコア
ー、 (10)はピボットシート、 (11)は波
ワツシヤである。 なお1図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
細図、第2図は従来の石油ファンヒータの送風ファンの
外観斜視図、第3図はその送風ファンの側断面図、第4
図はその送風ファン用モタ装置の側断面図、第5図はそ
のモータ装置の内部詳細図である。 図において、(2)は送風ファン、(4)はモ夕、(5
)はブランケット、(6)はロータシャフト、(7)は
メタル、(8)はロータコアー、(9)はステータコア
ー、 (10)はピボットシート、 (11)は波
ワツシヤである。 なお1図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 風を取り込む送風ファンと、 この送風ファンが取り付けられ、電磁力により回転する
シャフトと、 このシャフトの端部に隣接するように設けられたピボッ
トと、 前記シャフトにはめ込まれ、前記ピボットに前記シャフ
トを接続させるスプリング状のワッシャを備えたことを
特徴とするモータ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217504A JPH04101644A (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | モータ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217504A JPH04101644A (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | モータ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101644A true JPH04101644A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16705274
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2217504A Pending JPH04101644A (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | モータ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101644A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0868009A1 (de) * | 1997-03-25 | 1998-09-30 | Robert Bosch Gmbh | Aggregat mit einem Elektromotor und einem Schneckengetriebe |
| EP0871280A1 (de) * | 1997-04-07 | 1998-10-14 | Robert Bosch Gmbh | Aggregat mit einem Elektromotor und einem Schneckengetriebe |
-
1990
- 1990-08-18 JP JP2217504A patent/JPH04101644A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0868009A1 (de) * | 1997-03-25 | 1998-09-30 | Robert Bosch Gmbh | Aggregat mit einem Elektromotor und einem Schneckengetriebe |
| EP0871280A1 (de) * | 1997-04-07 | 1998-10-14 | Robert Bosch Gmbh | Aggregat mit einem Elektromotor und einem Schneckengetriebe |
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