JPH0410166A - 携帯型音声認織電子辞書 - Google Patents
携帯型音声認織電子辞書Info
- Publication number
- JPH0410166A JPH0410166A JP2114655A JP11465590A JPH0410166A JP H0410166 A JPH0410166 A JP H0410166A JP 2114655 A JP2114655 A JP 2114655A JP 11465590 A JP11465590 A JP 11465590A JP H0410166 A JPH0410166 A JP H0410166A
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- JP
- Japan
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- voice recognition
- voice
- electronic dictionary
- portable
- word
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000013519 translation Methods 0.000 claims description 13
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 6
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 5
- 230000014616 translation Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000035987 intoxication Effects 0.000 description 1
- 231100000566 intoxication Toxicity 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、音声入力手段にて入力された、一単語分の音
声を音声認識し、しかる後、他言語に翻訳し、酊訳結果
を表示する機能を有する、携帯型音声認識電子辞書に関
する。
声を音声認識し、しかる後、他言語に翻訳し、酊訳結果
を表示する機能を有する、携帯型音声認識電子辞書に関
する。
[従来の技術]
従来、小型携帯型の電子辞書は数多く製品化されており
、各国語対応のものや、多機能なものも市販されている
。しかし、それらは全部、入力方式にキー人力方式を用
いており、実際に外国語で書かれた書籍等を読む場合に
利用するにも非常に不便なものである。
、各国語対応のものや、多機能なものも市販されている
。しかし、それらは全部、入力方式にキー人力方式を用
いており、実際に外国語で書かれた書籍等を読む場合に
利用するにも非常に不便なものである。
一方、ワークステーション等の機器を使用した大がかり
な音声認識翻訳システムも開発されつつあるが、−射的
に非常に高価であり、そもそも携帯できない。
な音声認識翻訳システムも開発されつつあるが、−射的
に非常に高価であり、そもそも携帯できない。
従って、本発明の携帯型音声認識電子辞書は、従来に例
を見ない。
を見ない。
[発明が解決しようとする課題]
例えば、外国語で話をする場合、ある単語が思い出せな
い、というのはよく経験することである。そのような時
、従来の辞書、あるいはキー人力方式の電子辞書ではと
ても会話の速度にはつし1てゆけず、実際の役には立た
ない。本発明はかかる問題点を鑑み、音声認識技術によ
り、す早く目的とする単語の他国語への翻訳を行う、携
帯に適する、安価な、携帯型音声認識電子辞書を提供す
ることを目的とする。
い、というのはよく経験することである。そのような時
、従来の辞書、あるいはキー人力方式の電子辞書ではと
ても会話の速度にはつし1てゆけず、実際の役には立た
ない。本発明はかかる問題点を鑑み、音声認識技術によ
り、す早く目的とする単語の他国語への翻訳を行う、携
帯に適する、安価な、携帯型音声認識電子辞書を提供す
ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明の携帯型音声認識電子辞書は、音声入力手段と、
−単託分の音声データ蓄積手段と、入力された音声を認
識する音声認識手段と、屁識した単語を他国語に翻訳す
る手段と、翻訳結果等を表示する表示手段と、各種機能
を制御、操作する制御手段を有し、上記各手段を一体に
構成したことを特徴とする。
−単託分の音声データ蓄積手段と、入力された音声を認
識する音声認識手段と、屁識した単語を他国語に翻訳す
る手段と、翻訳結果等を表示する表示手段と、各種機能
を制御、操作する制御手段を有し、上記各手段を一体に
構成したことを特徴とする。
[作 用]
音声入力手段に入力された音声は、電気的に増幅され、
かつ、デジタル信号化され、しかる後、一単語分の音声
データを蓄積する記憶素子を有する音声データ蓄積手段
に蓄積される0次に音声認識手段により、音声データ蓄
積手段に蓄積されたー単語分の音声データを解析し、言
語として認識し、最終的に表音文字コード列を翻訳手段
に出力する。翻訳手段は、対訳辞書を検索することによ
り、該当単語を抽出し、その対訳結果を表示手段にて表
示する。その際、同意異義語はすべて抽出し、表示手段
にて表示する。また、上記作用中制御手段は、種々の操
作を制御する6例えば翻訳結果が表示手段の表示器に表
示し切れない時、制御手段によって、表示スクロール等
を行う。
かつ、デジタル信号化され、しかる後、一単語分の音声
データを蓄積する記憶素子を有する音声データ蓄積手段
に蓄積される0次に音声認識手段により、音声データ蓄
積手段に蓄積されたー単語分の音声データを解析し、言
語として認識し、最終的に表音文字コード列を翻訳手段
に出力する。翻訳手段は、対訳辞書を検索することによ
り、該当単語を抽出し、その対訳結果を表示手段にて表
示する。その際、同意異義語はすべて抽出し、表示手段
にて表示する。また、上記作用中制御手段は、種々の操
作を制御する6例えば翻訳結果が表示手段の表示器に表
示し切れない時、制御手段によって、表示スクロール等
を行う。
[実 施 例]
第1図は、本発明の実施例の外観である。
101は、マイクロフォンである。102は音声入力の
開始、終了を制御するスイッチである。
開始、終了を制御するスイッチである。
103は、音声認識結果、及び他国語への翻訳結果、ま
た機器の各種設定等を表示するための、表示手段である
。104は、103の表示画面のスクロール等の制御及
び、機器の各種設定値を選択するための、スイッチであ
る。105は、電源スィッチである。
た機器の各種設定等を表示するための、表示手段である
。104は、103の表示画面のスクロール等の制御及
び、機器の各種設定値を選択するための、スイッチであ
る。105は、電源スィッチである。
尚、本発明の携帯型音声認識電子辞書においては、明瞭
な音声データを得るためと、機器の小型軽量、携帯性の
ため、101のマイクロフォンに、コンデンサー型マイ
クロフォンを、また103の表示器には、液晶パネルを
使用することが望まれる。
な音声データを得るためと、機器の小型軽量、携帯性の
ため、101のマイクロフォンに、コンデンサー型マイ
クロフォンを、また103の表示器には、液晶パネルを
使用することが望まれる。
第2図は、機能のブロック図である。201は音声入力
手段であり、例えば、101マイクロフオンより入力さ
れた音声は、アンプにより増幅された後、A/D変換器
によりデジタルデータに変換される。202は、音声デ
ータ蓄積手段であり、201でデジタルデータに変換さ
れた音声データを一単語分、例えば最大2秒程度のデー
タの蓄積が可能な容量の記憶素子より、構成される。2
03は音声認識手段であり、202に蓄積されたー単語
分の音声データを認識し、発音コード列に変換する。さ
らに、翻訳辞書を検索し、目的の訳語を全部抽出する。
手段であり、例えば、101マイクロフオンより入力さ
れた音声は、アンプにより増幅された後、A/D変換器
によりデジタルデータに変換される。202は、音声デ
ータ蓄積手段であり、201でデジタルデータに変換さ
れた音声データを一単語分、例えば最大2秒程度のデー
タの蓄積が可能な容量の記憶素子より、構成される。2
03は音声認識手段であり、202に蓄積されたー単語
分の音声データを認識し、発音コード列に変換する。さ
らに、翻訳辞書を検索し、目的の訳語を全部抽出する。
205は表示手段であり、204で最終的に得られた翻
訳結果を表示する。206は制御手段であり、例えば音
声入力の開始、終了の制御や、205表示器の表示制御
、203の認識結果の訂正処理など、各種制御を行う。
訳結果を表示する。206は制御手段であり、例えば音
声入力の開始、終了の制御や、205表示器の表示制御
、203の認識結果の訂正処理など、各種制御を行う。
[発明の効果1
本発明の携帯型音声認識電子辞書は、音声認識機能を有
するため、従来のキー人力方式の電子辞書に比し、格段
に早く目的の単語の外国語釈を得ることができる。従っ
て、外国語による会話においても利用できる電子辞書で
ある。
するため、従来のキー人力方式の電子辞書に比し、格段
に早く目的の単語の外国語釈を得ることができる。従っ
て、外国語による会話においても利用できる電子辞書で
ある。
また、小型、一体に構成しであるため、携帯に適し、旅
先等、どこでも使用可能である。
先等、どこでも使用可能である。
第1図は本発明の携帯型音声認識電子辞書の斜視図。
第2図は本発明の携帯型音声認識電子辞書の機能ブロッ
ク図。 101・・・マイクロフォン 102・・ 音声入カスタートスイッチ・表示部 ・スイッチ ・音声入力手段 ・音声データ蓄積手段 ・音声認識手段 ・翻訳手段 ・表示手段 ・制御手段 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(化1名)第1図
ク図。 101・・・マイクロフォン 102・・ 音声入カスタートスイッチ・表示部 ・スイッチ ・音声入力手段 ・音声データ蓄積手段 ・音声認識手段 ・翻訳手段 ・表示手段 ・制御手段 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(化1名)第1図
Claims (2)
- (1)音声入力手段と、一単語分の音声デジタル信号デ
ータを蓄積し得る、音声データ蓄積手段と、蓄積した音
声データを単語として認識する、音声認識手段と、認識
した単語を他の言語の単語に翻訳する、翻訳手段と、翻
訳結果を表示する表示手段と、各種機能を制御するため
の制御手段を有し、上記各手段を一体に構成したことを
特徴とする、携帯型音声認識電子辞書。 - (2)同音異義語をすべて翻訳して表示することを特徴
とする、請求項1記載の、携帯型音声認識電子辞書。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2114655A JPH0410166A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 携帯型音声認織電子辞書 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2114655A JPH0410166A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 携帯型音声認織電子辞書 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410166A true JPH0410166A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14643244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2114655A Pending JPH0410166A (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 携帯型音声認織電子辞書 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410166A (ja) |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2114655A patent/JPH0410166A/ja active Pending
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