JPH04101751A - 異常処理装置 - Google Patents

異常処理装置

Info

Publication number
JPH04101751A
JPH04101751A JP22056090A JP22056090A JPH04101751A JP H04101751 A JPH04101751 A JP H04101751A JP 22056090 A JP22056090 A JP 22056090A JP 22056090 A JP22056090 A JP 22056090A JP H04101751 A JPH04101751 A JP H04101751A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
abnormality
message
processing information
abnormality detection
abnormality processing
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22056090A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyoshi Sone
裕喜 曽根
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP22056090A priority Critical patent/JPH04101751A/ja
Publication of JPH04101751A publication Critical patent/JPH04101751A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
  • Transmission Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、異常処理装置、特に、ワークに対して加工を
施すための工作機械に使用される異常処理装置に関する
〔従来の技術〕
一般に、工作機械は、ワークに加工を行う加工部と、ワ
ークを把持する把持部やワークを前記加工部に対して移
動させる移動機構等を駆動する駆動部とを備えている。
また、従来の工作機械は、その駆動部等に発生した異常
(たとえば油圧の低下等)を検出するためのセンサと、
異常の発生を作業者に知らせるためのアラーム手段と、
異常の種類を表示する表示手段とから構成された異常処
理装置を備えている。
このような異常処理装置を備えた工作機械では、センサ
によって異常が検出されれば、アラーム手段が駆動され
るとともに、異常発生箇所等のアラームメツセージがC
RT上に表示される。これにより、作業者はどの箇所に
どの様な異常が発生したのかを知ることができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
前記従来の異常処理装置では、CRT上に表示されるア
ラームメツセージは、工作機械のメーカーが予めROM
内に格納したものである。一方、ユーザー側でより詳細
な情報を異常発生時に表示したい場合がある。前記従来
装置では、ユーザー側でメツセージの変更、追加ができ
ないため、このような要請に対応できない。
本発明の目的は、異常発生時に、ユーザー側で編集した
異常処理情報を表示できる異常処理装置を提供すること
にある。
[課題を解決するための手段] 本発明に係る異常処理装置は、工作機械に使用される異
常処理装置であって、異常検出手段と、記憶手段と、表
示手段とを備えている。
前記異常検出手段は、工作機械に発生した異常を検出す
るための手段である。前記記憶手段は、外部で編集され
た異常処理情報を、予め格納されたアラームメツセージ
に対応させて記憶する手段である。前記表示手段は、異
常検出手段による異常検出時に、記憶手段に記憶された
前記異常処理情報を前記アラームメツセージとともに表
示する手段である。
〔作用〕
本発明に係る異常処理装置では、工作機械に異常が発生
した場合には、異常検出手段によりその異常が検出され
る。一方、記憶手段が、外部で編集された異常処理情報
を、予め格納されたアラームメツセージに対応させて記
憶している。そして、異常検出手段による異常検出時に
は、表示手段が、記憶手段に記憶された異常処理情報を
アラームメツセージとともに表示する。
したがって、異常発生時には、予め工作機械のメーカー
側で登録したアラームメツセージばかりでなく、たとえ
ばユーザー側で編集した異常処理情報を表示できる。こ
れにより、異常発生時にはユーザー側で柔軟な対処が可
能となる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を採用した工作機械としてのパンチプ
レス機を第3図に示す。
パンチプレス機1は、主に、下部フレーム2と、下部フ
レーム2の上方に配置された上部フレーム3と、これら
を後方で支持するスロート部4とから構成されている。
下部フレーム2の上面中央には、固定テーブル10が配
置されている。下部フレーム2の上面両側部には、1対
のガイドレール5,6が配置されている。ガイドレール
5.6上には、キャリッジ7が奥行き方向(Y軸方向)
に移動可能に配置されている。キャリッジ7には、固定
テーブルlOの両側方に配置された移動テーブル8.9
が固定されている。キャリッジ7には、ワークWを把持
するための図示しないワークホルダが装着されたクロス
スライド(図示せず)が左右方向(X軸方向)に移動可
能に設けられている。
上部フレーム3には、複数のパンチが装着される上タレ
ット14が回動可能に設けられている。
上タレット14には、図示しないクランク機構により昇
降するパンチヘッドが設けられている。
方、下部フレーム2側には、複数のダイか装着される下
タレット22が配置されている。これら上タレット14
や下タレット22等によって加工部が構成されている。
スロート部4の側部には、コントロールパネル30が配
置されている。コントロールパネル30には、入力キー
ボード31.CRT32.テープリーダ33.及び警告
ランプ34等が配置されている。
スロート部4内には、第2図に示すような制御部40が
配置されている。制御部40は、CPU41、ROM4
2.RAM43等から構成されるマイクロコンピュータ
を備えている。制御部40のI10ボート44には、キ
ーボード31.テープリーダ33.ワークホルダの把持
部等に設けられた油圧センサ群45.たとえば潤滑ユニ
ットの異常を検出する他の異常検出センサ群46.及び
その他の入力部が接続されている。また、制御部40の
I10ポート44には、CRT32.警告ランプ34.
各タレット14.22やキャリッジ7等を駆動するため
の駆動部47.及びその他の出力部が接続されている。
また、制御部40には、外部データ入出力用I10ポー
ト48が接続されている。そして、CPU41からの制
御信号により、制御部40にはI10ボート44または
外部データ入出力用I10ボート48のいずれか一方が
切り換え接続されるようになっている。外部デ−タ入出
力用I10ポート48には、たとえばパソコン49が接
続されるようになっている。
次に、制御部40及びパソコン49の接続部分の詳細を
第1図に示す。
第1図において、油圧センサ群45.異常検出センサ群
46は、I10ボート44を介してCPLJ41に接続
されている。ROM42には、パンチプレス機のメーカ
ー側で登録した定型メツセージが格納されている。また
、このROM42には、フォントROM51−含まれて
いる。また、パソコン49で編集された日本語メツセー
ジのコードが、ユーザー登録メツセージとして日本語編
集部50からI10ボート48を介してRAM43内に
格納されるようになっている。
上述のパンチプレス機1は、制御部40によって制御さ
れ、以下に説明するように動作する。なお、第4A図及
び第4B図はその制御フローチャートである。
パンチプレス機lの図示しないメインスイッチをONす
れば、第4A図のステップS1において、ワークホルダ
やタレット14.22を初期位置に設定する等の初期設
定がなされる。
次に、ステップS2では、メツセージ入力モードか否か
を判断する。キーボード31からメツセージ入力モード
キーが押されれば、ステップS3に移行する。ステップ
S3では、I10ボートを外部データ入出力用I10ポ
ート48側に切り換える。これにより、パソコン49が
I10ポート48を介して制御部40に接続された状態
になる。
次に、ステップS4では、パソコン49からの指示に応
じてメツセージを格納する。この場合には、パソコン4
9のキーボードを操作し、日本語編集部50により日本
語メツセージを作成する。そして、作成されたメツセー
ジの各文字に対応するコードがI10ポート48を介し
てRAM43内に格納される0次に、ステップS5では
、メツセージ入力処理が終了したか否かを判断する。処
理終了キーが押されていなければ再びステップS4に戻
り、引き続きメツセージの格納処理を行う。処理終了キ
ーが押されれば、プログラムは再びステップS2に戻る
ステップS2においてメツセージ入力モードでないと判
断されれば、ステップS6に移行し、作業開始キーの入
力を待つ。作業開始キーが入力されれば、ステップS7
に移行する。ステップS7では、テープリーダ33から
NCプログラムの読み込みを行う。次に、ステップS8
では、読み込まれたNCプログラムの最初の指令ステッ
プを読み込む6次に、ステップS9では、駆動部47を
駆動して、読み込んだ指令に基づく動作、たとえばワー
クWの把持や移動、加工部による加工等の動作を開始さ
せる。ステップSIOでは、その動作において異常が発
生したか否かを判断する。異常が生じていなければ、ス
テップSllに移行する。ステップSllでは、読み込
んだ指令に基づく動作が終了したか否かを判断する。す
なわち、その動作が終了するまでの間、動作に異常が生
じたか否かをステップSIOにおいて判断する。動作に
異常が生じれば、ステップSIOから第4B図のステッ
プS12に移行する。なお、動作中の異常としては、た
とえば油圧低下によるワークホルダの把持不良や潤滑ユ
ニットの異常等が挙げられる。
ステップ312では、パンチプレス機1の動作を停止さ
せる。次に、ステップS13において、警告ランプ34
を点灯させることによってアラーム処理を実行する。さ
らに、ステップS14では、異常動作に対応して定型メ
ツセージやユーザーメツセージの読み出し2表示が行わ
れる。この場合には、第1図に示すように、CPU41
からの読み出し制御によって、ROM42から対応する
定型メツセージのコードが読み出される。また同様に、
CPU41の読み出し制御によって、予めパソコン49
によりRAM43内に格納された対応するユーザーメツ
セージのコードがRAM43から読み出される。読み出
された各メツセージのコードに対応して、文字フォント
ROM51から文字情報が読み出され、CRT32上に
表示される。
この表示の一例を第5図に示す。
第5図においてCRT32の上半分には、定型メツセー
ジとしてr2010  油圧低下」が表示されている。
また、CRT32の下半分には、「保全課 2630J
等の電話番号及び「取説P、40J等のマニュアル参照
頁が表示されでいる。これにより、作業者は、異常発生
時にはより詳細な情報を得ることができ、柔軟な対処が
可能となる。
次に、ステップS15では、異常停止解除指令がキーボ
ード31から入力されるのを待つ。作業者による異常停
止解除指令が入力されれば第4A図のステップS6に戻
る。
一方、ステップS9で開始された動作が正常なままで終
了すれば、ステップSllからステップS16に移行す
る。ステップS16では、NCプログラムに次のステッ
プがあるか否かを判断する。
次のステップがあればステップS8に戻る。すべてのス
テップを実行すれば、ステップS16からプログラムは
終了する。
〔他の実施例〕
前記実施例では、本発明がパンチプレス機に適用された
場合について説明したが、本発明はパンチプレス機以外
の他の工作機械にも同様に適用できる。
〔発明の効果〕
本発明に係る異常処理装置は、上述のような異常検出手
段と記憶手段と表示手段とを備えている。
したがって、本発明によれば、異常検出時に、ユーザー
側で編集した異常処理情報を表示でき、これにより異常
発生に対して柔軟な対処が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の制御部の概略ブロック図で
ある第2図の一部詳細図、第2図は前記実施例の制御部
の概略ブロック図、第3図は前記実施例が採用されたパ
ンチプレス機の全体斜視図、第4A図及び第4B図は前
記制御部の制御フローチャート、第5図はCRTの表示
の一例を示す正面図である。 1・・・パンチプレス機、32・・・CRT、40・・
・制御部、41・・・CPU、42・・・ROM、43
・・・RA特許出願人  村田機械株式会社 代理人  弁理士 小 野 由己男

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)工作機械に発生した異常を検出するための異常検
    出手段と、 外部で編集された異常処理情報を、予め格納されたアラ
    ームメッセージに対応させて記憶する記憶手段と、 前記異常検出手段による異常検出時に、前記記憶手段に
    記憶された前記異常処理情報を前記アラームメッセージ
    とともに表示する表示手段と、を備えた異常処理装置。
JP22056090A 1990-08-21 1990-08-21 異常処理装置 Pending JPH04101751A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22056090A JPH04101751A (ja) 1990-08-21 1990-08-21 異常処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22056090A JPH04101751A (ja) 1990-08-21 1990-08-21 異常処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04101751A true JPH04101751A (ja) 1992-04-03

Family

ID=16752906

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22056090A Pending JPH04101751A (ja) 1990-08-21 1990-08-21 異常処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04101751A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2828151B2 (ja) 板金加工機
JPH04101751A (ja) 異常処理装置
US5812406A (en) Method and apparatus for recording operating status of an NC processing machine
JPH08103898A (ja) トグル式パンチプレスの異常検出装置
JPH10109237A (ja) 複合加工機
JP2000052183A (ja) カバー装置の損傷防止装置
US5046232A (en) Working apparatus having a plurality of working heads
JPS58168104A (ja) 数値制御装置
JPH02100857A (ja) 工作機械の負荷監視装置
JP3675575B2 (ja) 板材加工機の状態表示方法、及び状態表示装置
JP3317989B2 (ja) Ncタレットパンチプレスの金型交換管理装置
JP4493016B2 (ja) 曲げ加工方法
JPH04275858A (ja) 異常処理装置
JP3987158B2 (ja) レーザー複合加工機の自動運転方法および装置
JP3268908B2 (ja) 折曲げ加工方法およびその装置
JPS63174733A (ja) タレツトパンチプレスにおける工具認識装置
JPH07328894A (ja) 工作機械における段取り方法
JPS63146107A (ja) Nc装置の作図機能における拡大範囲表示方法
JPH0347980B2 (ja)
JP2000225535A (ja) プレスの複合加工方法及びその装置
JPH10244330A (ja) プレス機の金型チェック装置
JPH07246428A (ja) 折曲げ加工装置
JP2839904B2 (ja) 形鋼加工機のデータ入力装置
JPH0440505A (ja) 数値制御装置
JPH0741324B2 (ja) 油圧プレス機の金型チェック装置