JPH04101868U - 磁性流体シール装置 - Google Patents
磁性流体シール装置Info
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- JPH04101868U JPH04101868U JP1991012085U JP1208591U JPH04101868U JP H04101868 U JPH04101868 U JP H04101868U JP 1991012085 U JP1991012085 U JP 1991012085U JP 1208591 U JP1208591 U JP 1208591U JP H04101868 U JPH04101868 U JP H04101868U
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/40—Sealings between relatively-moving surfaces by means of fluid
- F16J15/43—Sealings between relatively-moving surfaces by means of fluid kept in sealing position by magnetic force
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 軸の往復動に引きづられて磁性流体が流出す
るのを防止する。 【構成】 磁性流体を磁気吸着する磁極と可動部材の環
状凸部とを有し、磁極の軸方向の幅が可動部材の往復動
の範囲を含むように設定されて成る。
るのを防止する。 【構成】 磁性流体を磁気吸着する磁極と可動部材の環
状凸部とを有し、磁極の軸方向の幅が可動部材の往復動
の範囲を含むように設定されて成る。
Description
【0001】
本考案は、たとえば真空装置の軸封部等に用いられる磁性流体シール装置に関
する。
【0002】
従来のこの種の磁性流体シール装置としては、たとえば図4(a) に示すような
ものがある。すなわち、ハウジング102内に、軸103が軸方向Aへ移動可能
に支承されており、軸103の表面に無極性のポリマー111がコーティングさ
れている。そして無極性のポリマー111と一対の磁極105の環状凸部107
との間に微小間隙104bが形成されており、微小間隙104b内に表面張力の
大きい分散媒を用いた磁性流体108が磁気吸着されている。
【0003】
このように、無極性のポリマー111を軸103の表面にコーティングし、な
おかつ、磁性流体108に表面張力の高い分散媒を用いることで、揆油性が高め
られ、磁性流体108が軸103にべたつくのが抑えられる。これによって軸1
03の移動に伴って磁性流体108が引きづられて流れ出すといったことが軽減
される。
【0004】
しかしながら上記従来例にあっては、揆油処理が施されているだけであるため
、磁性流体108の流出を完全に防ぐことができず、密封容器内を汚染する恐れ
があった。加えて、磁性流体108が微小間隙104b内から流出すれば密封性
が低下する。
【0005】
また、軸103に無極性のポリマー111をコーティングしたために、軸10
3は磁性流体108をはじくようになり、密封性が低下する。
【0006】
そこで、図4(b) に示すように、磁極105と軸103との間に弾性シール1
12を挾んで磁性流体108が流出するのを抑えようとするものが考えられてい
る。しかし、この従来例にあっては、摺動抵抗が大きくなってしまうという問題
が生じる。
【0007】
本考案は上記課題を解決するためになされたもので、その目的とするところは
磁性流体の流出が起きず、しかも摺動抵抗が小さく抑えられた磁性流体シール装
置を提供することにある。
【0008】
上記課題を解決するために本考案にあっては、ハウジング内周に流体密に固定
された磁性流体モジュールと、該磁性流体モジュールの内周とで隙き間を形成し
かつ該磁性流体モジュールに対して往復動自在に備えられた可動部材と、を有し
、前記磁性流体モジュールは、ハウジング内を軸方向に区分する一対の磁極と、
該磁極間に介在される磁力源と、から成り、前記一対の磁極のうちの少なくとも
一方の磁極の内周に磁気吸着された磁性流体を該磁極の内周と対向する側から磁
気吸着する環状凸部を、前記可動部材の所定周上に形成し、前記磁性流体を磁気
吸着した前記磁極の軸方向の幅が、前記可動部材が往復動したときに前記可動部
材の環状凸部の移動幅を含むように設定されて成る。
【0009】
上記構成の本考案にあっては、磁力源及び一対の磁極、可動部材によって磁気
回路が形成される。それに伴い、一対の磁極のうちの少なくとも一方の磁極と可
動部材の環状凸部との間に磁束が生じ、磁性流体が磁気吸着されて、シールが行
われる。
【0010】
そして、可動部材を軸方向に往復動させた場合、磁性流体を磁気吸着した磁極
の幅が可動部材の環状凸部の移動幅を含むように設定されているので、常に磁性
流体は上記磁極と環状凸部との間に吸着保持される。
【0011】
以下に本考案を図示の実施例に基づいて説明する。本考案の第1実施例に係る
磁性流体シール装置を示す図1(a) において、1は磁性流体モジュールであり、
ハウジング2内周に流体密に嵌着固定され、ハウジング2に対して軸方向Aに往
復動自在かつ同心的に回転自在に組付けられる可動部材としての透磁性を有した
軸3との間に、隙き間4を形成する。
【0012】
上記磁性流体モジュール1は、ハウジング2と軸3とで作られる空間を軸方向
に区分する一対の磁極としての一対の環状の磁極5と、この磁極5間に挟まれる
ように固定される磁力源としての環状磁力源6とから構成されている。ここで、
一対の磁極5のうちの一方を第1磁極5a、他方を第2磁極5bと呼び、各磁極
5a,5bの内周面と軸3との間の隙き間4を間隙4aと呼ぶことにする。
【0013】
第1磁極5aに面している軸3の所定周上には凸部が円環状に形成され、その
環状凸部7の外周面と第1磁極5aの内周面との間の間隙4aは微小間隙4bを
成している。
【0014】
第1磁極5aの内周面には磁性流体8が磁気吸着されるようになっており、磁
気吸着された磁性流体8は軸3の環状凸部7の外周面と密着することで、微小間
隙4bを閉塞し、シールが行なわれるようになっている。
【0015】
環状凸部7が設けられる軸3の所定の周は、軸3が停止状態にあるときに環状
凸部7が、第1磁極5aの軸方向中央に対向する位置となるように決められてい
る。
【0016】
第1磁極5aの位置は、上記の環状凸部7の位置について述べたところからも
分かるように、第1磁極5aの軸方向中央が、停止状態にある軸の環状凸部7に
対向するように設定されている。そして、第1磁極5aの幅は、軸3が往復動し
たときに軸3の環状凸部7の移動範囲を含むように設定されている。即ち、軸3
の環状凸部7が往復動する際の一方の折り返し地点から他方の折り返し地点まで
の長さと同じか、又はそれよりも両端に長く設定されている。
【0017】
第2磁極5bの軸方向の長さ及び第2磁極5bの半径方向の幅は、第2磁極5
bが環状磁力源6及び第1磁極5a,軸3とで磁気回路を形成しうる範囲内で、
任意に設定される。
【0018】
なお、環状凸部7は軸3と一体で成形しても良いし、別部材で成形したものを
軸3に流体密に嵌着固定してもよい。そして環状凸部7はその軸方向断面が長方
形となる形状を成している。
【0019】
また、磁性流体8は磁性体の粉末を溶媒中に分散させた一般的なものが使用さ
れる。
【0020】
上記構成の磁性流体シール装置にあっては、環状磁力源6及び第1磁極5a,
透磁性を有した軸3の環状凸部7,第2磁極5bによって磁気回路が形成される
。
【0021】
磁気回路によって生じる第1磁極5a内の磁束によって、磁性流体8は第1磁
極5aの内周面に吸着保持される。なお、磁性流体8は磁力が高いところへ集中
する傾向を有するが、磁性流体8の量を多めにすれば、磁性流体8の粘性及び漏
れ性により、磁性流体8は第1磁極5aの内周面にほぼ均一に分布した状態で吸
着保持される。このほぼ均一に吸着保持された磁性流体8は、第1磁極5aと環
状凸部7との間の微小間隙4bを通る磁束によって、環状凸部7へ向けて吸引さ
れて環状凸部7外周面に吸着し、微小間隙4bを閉塞してシールが行なわれる。
【0022】
このシールが行なわれた状態で、次に、軸3を軸方向Aに往復動させた場合に
ついて述べる。環状凸部7の往復動の範囲を含むように第1磁極5aの軸方向の
幅が設定されているので、環状凸部7がどの位置にあっても第1磁極5aとの間
に磁束が生じ、しかも、前述したように第1磁極5aの内周面には、ほぼ均一に
磁性流体8が保持されているので、軸3が往復動を行う場合も、常に第1磁極5
aと環状凸部7との間の微小間隙4bに、磁性流体8が磁気吸着によって充塞さ
れ、シールが行なわれる。
【0023】
そして、第1磁極5a内周面に均一に磁性流体8を吸着保持し、その磁性流体
8を磁気吸着する環状凸部7の往復動の範囲を、含むように第1磁極5aの軸方
向の幅を設定したので、磁性流体8は常に、第1磁極5a内周面と環状凸部7外
周面との間に吸着保持され、それ以外の場所に軸3の動きに引きづられて流出す
るといったことが防止される。
【0024】
また、従来のように第1磁極5a内周面や環状凸部7外周面に無極性のポリマ
ー等をコーティングする必要もないので、密封性の低下をきたすこともない。
【0025】
また、従来のように磁性流体の流出防止に弾性部材を用いる必要がないので、
摺動抵抗が増すといったことも起こらない。
【0026】
また、環状凸部7はその軸方向断面が長方形となる形状にしたが、磁性流体8
を吸着する面を有していればその他の形状であってもかまわない。例えば、断面
形状が第1磁極5aへ向けて拡がるテーパー状とすることで、磁性流体8との吸
着面積を増すようにしてもよい。
【0027】
また、第1磁極5aの位置は、第1磁極5aの軸方向中央が、停止状態にある
軸3の環状凸部7に対向するように設定したが、環状凸部7の往復動の範囲を含
むようにしさえすれば、第1磁極5aの軸方向中央が停止状態にある環状凸部7
からずれたところに位置してもかまわない。ただ、本実施例のように第1磁極5
aの軸方向中央が停止状態の環状凸部7に対向するように設定すると、第1磁極
5aの軸方向長さを、環状凸部7の一方の折り返し位置から他方の折り返し位置
までの長さと同じか、又はそれよりも両端にいくらか長く設定するだけでよく、
第1磁極5aの軸方向の幅を必要にして最短にすることができる。
【0028】
以下に本考案の他の実施例について説明する。第1実施例と同一の構成及び作
用については、同一の構成部分に同一の符号を付して、その説明を省略する。
【0029】
図1(b) には本考案の第2実施例に係る磁性流体シール装置が示されている。
この第2実施例にあっては、上記第1実施例と異なり、第1磁極5aのみならず
第2磁極5bにも磁性流体シール機能をもたせている。本実施例における第2磁
極5bの位置及び軸方向の幅、それに環状凸部7の設けられる位置及び形状等に
ついては、第1実施例中での第1磁極5a及び環状凸部7についての説明がその
まま適用される。
【0030】
そして、第2磁極5bにもシール機能をもたせることにより、第1実施例に比
べてシール性をより向上させることができる。
【0031】
図2(a) には本考案の第3実施例に係る磁性流体シール装置が示されている。
この第3実施例にあっては、軸3とは別体で成形されて、透磁性を有し、なおか
つ環状凸部7の半径方向の肉厚よりも薄肉の円筒部9が、第1磁極5aから第2
磁極5bへ向かう方向に向けて、環状凸部7に一体で成形されて、円筒状段部1
0を形成し、これを軸3に流体密に嵌着固定している点が、上記第1実施例とは
異なっている。ここで、円筒部9の半径方向の肉厚は、第1磁極5aに吸着保持
された磁性流体8に接しない厚さに設定されている。また、円筒部9と環状凸部
7から成る円筒状段部10の軸方向長さは、磁性流体モジュール1の軸方向長さ
よりも短かくならないように設定されている。
【0032】
このように構成することで、軸3が非磁性の部材から成るものであっても、環
状磁力源6及び第1磁極5a、環状段部7、第2磁極5bの間に磁気回路が形成
されるので、磁性流体8の磁気吸着がなされ、第1実施例と同様の効果を得るこ
とができる。
【0033】
図2(b) には本考案の第4実施例に係る磁性流体シール装置が示されている。
この第4実施例は、第3実施例に係る磁性流体シール装置の円筒部9を磁性体と
したものである。円筒部9の磁性は、円筒部9に対向する環状磁力源6の磁性と
逆向きになるように配置した構成となっている。
【0034】
このように構成することで、磁気回路の磁束密度が増し、磁性流体8を磁気吸
着する力が強まり、シール性が向上する。
【0035】
図3(a) には本考案の第5実施例に係る磁性流体シール装置が示されている。
この第5実施例は、第1実施例における環状凸部7と磁性体モジュール1とを入
れ替えた構成となっている。即ち、軸3に磁性流体モジュール1を取付け、環状
凸部7をハウジング2内周に設けてある。
【0036】
このようにすることで、ハウジング側が軽量化されるので、ハウジング2が移
動を行う構成の磁性流体シール装置に本実施例は有効となる。
【0037】
図3(b) には本考案の第6実施例に係る磁性流体シール装置が示されている。
この第6実施例は、環状凸部7の形状が第1実施例のものと異っている。即ち、
本実施例においては、環状凸部の外周面に溝7aが設けられている。
【0038】
これによって、環状凸部7の外周面から第1磁極5aへ向かう磁束密度が高く
なって、磁気吸着力が強まり、シール性がより向上する。
【0039】
なお、ここにあげた各実施例を互いに組み合わせることによって、さらに装置
の性能を向上させることができる。
【0040】
【考案の効果】
以上説明したように本考案にあっては、可動部材に環状凸部を設け、その環状
凸部の移動幅を、磁性流体を磁気吸着した磁極の幅が含むように設定したので、
常に磁性流体は上記磁極と環状凸部との間に吸着保持され、磁性流体が可動部材
に引きづられて流出するといったことを防ぐことができる。
【0041】
これによって、磁性流体の流出に伴うシール性の低下を抑えることができる。
【0042】
また、磁性流体の流出に伴う他への汚染を防止することができる。
【図1】図1(a) は本考案の第1の実施例に係る磁性流
体シール装置の片側断面図である。図1(b) は本考案の
第2の実施例に係る磁性流体シール装置の片側断面図で
ある。
体シール装置の片側断面図である。図1(b) は本考案の
第2の実施例に係る磁性流体シール装置の片側断面図で
ある。
【図2】図2(a) は本考案の第3の実施例に係る磁性流
体シール装置の片側断面図である。図2(b) は本考案の
第4の実施例に係る磁性流体シール装置の片側断面図で
ある。
体シール装置の片側断面図である。図2(b) は本考案の
第4の実施例に係る磁性流体シール装置の片側断面図で
ある。
【図3】図3(a) は本考案の第5の実施例に係る磁性流
体シール装置の要部断面図である。図3(b) は本考案の
第6の実施例に係る磁性流体シール装置の要部断面図で
ある。
体シール装置の要部断面図である。図3(b) は本考案の
第6の実施例に係る磁性流体シール装置の要部断面図で
ある。
【図4】図4(a) は従来の磁性流体シール装置の片側断
面図である。図4(b) は他の従来の磁性流体シール装置
の片側断面図である。
面図である。図4(b) は他の従来の磁性流体シール装置
の片側断面図である。
1 磁性流体モジュール
2 ハウジング
3 軸(可動部材)
4 隙き間
5 一対の環状の磁極(一対の磁極)
6 環状磁力源(磁力源)
7 環状凸部
8 磁性流体
Claims (1)
- 【請求項1】 ハウジング内周に流体密に固定された磁
性流体モジュールと、該磁性流体モジュールの内周とで
隙き間を形成しかつ該磁性流体モジュールの軸方向に往
復動自在に備えられた可動部材と、を有し、前記磁性流
体モジュールは、ハウジング内を軸方向に区分する一対
の磁極と、該磁極間に介在される磁力源と、から成り、
前記一対の磁極のうちの少なくとも一方の磁極の内周に
磁気吸着された磁性流体を該磁極の内周と対向する側か
ら磁気吸着する環状凸部を、前記可動部材の所定周上に
形成し、前記磁性流体を磁気吸着した前記磁極の軸方向
の幅が、前記可動部材が往復動したときに前記可動部材
の環状凸部の移動幅を含むように設定されて成る磁性流
体シール装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991012085U JPH04101868U (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 磁性流体シール装置 |
| US07/834,116 US5165701A (en) | 1991-02-12 | 1992-02-12 | Magnetic fluid seal apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1991012085U JPH04101868U (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 磁性流体シール装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101868U true JPH04101868U (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=11795749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1991012085U Pending JPH04101868U (ja) | 1991-02-12 | 1991-02-12 | 磁性流体シール装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5165701A (ja) |
| JP (1) | JPH04101868U (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JPS59226766A (ja) * | 1983-06-03 | 1984-12-19 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 磁性流体シ−ル機構 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2000073837A1 (en) * | 1999-05-28 | 2000-12-07 | Nok Corporation | Light shielding structure |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5165701A (en) | 1992-11-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960827 |