JPS5947566A - 磁性流体による軸封装置 - Google Patents
磁性流体による軸封装置Info
- Publication number
- JPS5947566A JPS5947566A JP57154613A JP15461382A JPS5947566A JP S5947566 A JPS5947566 A JP S5947566A JP 57154613 A JP57154613 A JP 57154613A JP 15461382 A JP15461382 A JP 15461382A JP S5947566 A JPS5947566 A JP S5947566A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic fluid
- shaft
- shaft seal
- seal device
- device employing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
- F16J15/40—Sealings between relatively-moving surfaces by means of fluid
- F16J15/43—Sealings between relatively-moving surfaces by means of fluid kept in sealing position by magnetic force
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁性流体による軸封装置に関するものでるる
。
。
従来の磁性流体による軸封装置直は、たとえば、第1図
に示J−ような構成からなっている11、第1図におい
て、Aは大気側、Bは機内側、1は回転軸、2はスリー
ブ、3はスタフイングボソクス、4と5は磁極片、6は
磁石、7と8は01Jング、9は櫛形シール部、10は
磁性流体である。すなわち、従来の磁性流体軸封装置は
、リング状の2個(一対)の磁極片4と5の間に磁石6
をリング状に配置し、こノ1.をスタフインクボックス
3内に、回転IIIII11と側芯にボ[i立てられて
いる。この2個の磁極片4と5の回転軸外周面(図では
スリーブ2の外周部)に近接する部分には、軸方向に複
13.個の溝が加工さ、111、櫛形断面形状をしたシ
ール部9金成している。
に示J−ような構成からなっている11、第1図におい
て、Aは大気側、Bは機内側、1は回転軸、2はスリー
ブ、3はスタフイングボソクス、4と5は磁極片、6は
磁石、7と8は01Jング、9は櫛形シール部、10は
磁性流体である。すなわち、従来の磁性流体軸封装置は
、リング状の2個(一対)の磁極片4と5の間に磁石6
をリング状に配置し、こノ1.をスタフインクボックス
3内に、回転IIIII11と側芯にボ[i立てられて
いる。この2個の磁極片4と5の回転軸外周面(図では
スリーブ2の外周部)に近接する部分には、軸方向に複
13.個の溝が加工さ、111、櫛形断面形状をしたシ
ール部9金成している。
このシール部9と前記回転軸外周面で形成される隙間S
には、磁性流体10が封じ込められ、磁石の作用によっ
て流体膜が形成され、ンール作用を成すが、そのシール
性能は流体膜の強さによって左右される。そして、流体
膜の強さは、流体膜内の磁束密度差によって決まるので
、8fJ記隙間Sは小さいほど、シール性能がよい。す
なわち、磁性流体軸シールは、前記隙間Sを小さくする
技術によってシール性能を極めて向上させることができ
る。ところが、一般の産業機械では、軸の半径方向への
変位あるいは振動等、また大口径になれば加工精度の制
限を受け、前記隙間Sf:小さくすることには、多くの
問題があった。
には、磁性流体10が封じ込められ、磁石の作用によっ
て流体膜が形成され、ンール作用を成すが、そのシール
性能は流体膜の強さによって左右される。そして、流体
膜の強さは、流体膜内の磁束密度差によって決まるので
、8fJ記隙間Sは小さいほど、シール性能がよい。す
なわち、磁性流体軸シールは、前記隙間Sを小さくする
技術によってシール性能を極めて向上させることができ
る。ところが、一般の産業機械では、軸の半径方向への
変位あるいは振動等、また大口径になれば加工精度の制
限を受け、前記隙間Sf:小さくすることには、多くの
問題があった。
本発明は、小「]径軸の場合は、もちろんのこと、人[
1径輔の場合でも、ソール隙間を極めて小さくすること
を可能にし、かつ、軸の半径方向移動に対しても、シー
ル性能を損わない構造の磁性流体による軸封装置を提供
することを目的とするものである。
1径輔の場合でも、ソール隙間を極めて小さくすること
を可能にし、かつ、軸の半径方向移動に対しても、シー
ル性能を損わない構造の磁性流体による軸封装置を提供
することを目的とするものである。
このため、本発明の磁性流体による軸」11装置の+4
成は、回転軸のシールずべき部分の回転体1則と磁極片
側のいずれか一方にブラシ仄の7一ル部を備えているこ
とe%徴としている。
成は、回転軸のシールずべき部分の回転体1則と磁極片
側のいずれか一方にブラシ仄の7一ル部を備えているこ
とe%徴としている。
以下、本発明の実施態様について、第2図ないし第7図
を参照しながら説明する。
を参照しながら説明する。
第2図は本発明の第1実施例を示したもので、AとBお
よび1ないし8は第1図の場合と同様である。そして、
11は後述するブラシ形ソール部、12は磁性流体であ
る。
よび1ないし8は第1図の場合と同様である。そして、
11は後述するブラシ形ソール部、12は磁性流体であ
る。
すなわち、第2図の場合、従来のものと大きく異なる部
分は、磁極)!I4と5の内径面にブラシ形ソール部1
1を設けたことにある。そして、ブラシ形シール部11
は、第5図に拡大して示ずように、ブラシ体11′とス
ペーサ11″とから成立っている。さらに、ブラシ体1
1’は、第4図または第5図あるいは第6図に示すよう
に。
分は、磁極)!I4と5の内径面にブラシ形ソール部1
1を設けたことにある。そして、ブラシ形シール部11
は、第5図に拡大して示ずように、ブラシ体11′とス
ペーサ11″とから成立っている。さらに、ブラシ体1
1’は、第4図または第5図あるいは第6図に示すよう
に。
薄い鋼板の内径111.11を細く切り込んだものを、
複数枚重ね合せ、外周部て万いに溶接したものから成立
っている。もちろん、薄い鋼板の内径111.11の切
り込み形状は、条件によって適当な形状とし、同一のも
の址たけ異形のものの組合せても有効である。またブラ
シ体11′は、細いワイヤーの集合体によって構成する
こともてきる。とくに、ブラフ体11′を第5図おまひ
第6図に示すように、半径方向に直線でない形状とする
ことにより、イ己力線の作用を受けた場合、回転!呻外
周而との隙間(第6図のS参照)が小さくなる方向に変
位する。
複数枚重ね合せ、外周部て万いに溶接したものから成立
っている。もちろん、薄い鋼板の内径111.11の切
り込み形状は、条件によって適当な形状とし、同一のも
の址たけ異形のものの組合せても有効である。またブラ
シ体11′は、細いワイヤーの集合体によって構成する
こともてきる。とくに、ブラフ体11′を第5図おまひ
第6図に示すように、半径方向に直線でない形状とする
ことにより、イ己力線の作用を受けた場合、回転!呻外
周而との隙間(第6図のS参照)が小さくなる方向に変
位する。
以」二のように、磁極片4と5の内径面に設けた複数個
のブラシ形シール部11は回転軸外周面(第2図ではス
リーブ2の外周部)と接触しても、ブラシ体11′の容
易な変形によって互いに損傷することなく、/−ル性能
を損うことがない。したがって、ブラシ体11′が容易
に変形するため、製作時のブラフ体11′の内径寸法は
厳しく制限する必要がない。このように、回転l1l1
111の半径方向への変形があっても、また軸振動が大
きい場合でも、ソール性能を損うことがなく、さらに大
口径のシール装置として適用す°る場合でも、加工精度
による制限を受けることがない。
のブラシ形シール部11は回転軸外周面(第2図ではス
リーブ2の外周部)と接触しても、ブラシ体11′の容
易な変形によって互いに損傷することなく、/−ル性能
を損うことがない。したがって、ブラシ体11′が容易
に変形するため、製作時のブラフ体11′の内径寸法は
厳しく制限する必要がない。このように、回転l1l1
111の半径方向への変形があっても、また軸振動が大
きい場合でも、ソール性能を損うことがなく、さらに大
口径のシール装置として適用す°る場合でも、加工精度
による制限を受けることがない。
第7図は本発明の第2実施例を示したものである。すな
わち、第2図では、回転軸1に取(=1けられた回転体
としてのスリーブ2の円筒面ソールの場合を示したが、
第7図のように、回転軸1に取付けられた回転体として
の回転円板16の端面シールの場合も、同様なことが成
立する。
わち、第2図では、回転軸1に取(=1けられた回転体
としてのスリーブ2の円筒面ソールの場合を示したが、
第7図のように、回転軸1に取付けられた回転体として
の回転円板16の端面シールの場合も、同様なことが成
立する。
」ニ述のように、色事発明の磁性流体による軸封装置′
は、回転軸のシールすべき部分の回転体側と磁極片側の
いずれか一方にプラノ状のシール部を備えているから、
前記回転体側と(磁極片ll1llの間の隙間を極めて
小さくすることができ、したがって、1III11の]
辰「肋等によつ−0797体か(11丁方に接触しても
、1這傷を受けることがなく、ソール性が低−トしない
。また人「1径軸に対しでも、加工精度の制限を受けな
いため、太ささによる使用−[二の問題が生しないうえ
、冷却効果が大きいので、高速に適し、かつ、人命か長
く、記入性に富むなど、本発明の奏する効果は極めて火
である。
は、回転軸のシールすべき部分の回転体側と磁極片側の
いずれか一方にプラノ状のシール部を備えているから、
前記回転体側と(磁極片ll1llの間の隙間を極めて
小さくすることができ、したがって、1III11の]
辰「肋等によつ−0797体か(11丁方に接触しても
、1這傷を受けることがなく、ソール性が低−トしない
。また人「1径軸に対しでも、加工精度の制限を受けな
いため、太ささによる使用−[二の問題が生しないうえ
、冷却効果が大きいので、高速に適し、かつ、人命か長
く、記入性に富むなど、本発明の奏する効果は極めて火
である。
第1図は従来の磁性流体軸封装置の」二半分を示した断
面1)tl1面図、第2図は本発明の第1実施例・υ−
1−川4分を示した断面1111而図、第6図は第2図
のブラシ形シール部を拡大して示した側iai図、第4
図は第6図のブラシ体の一つの態様を示した部2分市面
図、第5図は同しくもう一つの態様を示した部分正面図
、第6図は同しく更にもつ一つの態様を示した部分正面
図、第7図d:木発明の第2実施例の上半分を示した断
面側面図である。 1・・・回1し軸、2・・・スリーブ、4,5・ ・
・(直性1片、6・ ・・イ蔽石、11 ・ ・・)゛
う/形/−ル部、11′・・・フラ/、12・・・磁ヒ
ト流体、16・・・回転円板。
面1)tl1面図、第2図は本発明の第1実施例・υ−
1−川4分を示した断面1111而図、第6図は第2図
のブラシ形シール部を拡大して示した側iai図、第4
図は第6図のブラシ体の一つの態様を示した部2分市面
図、第5図は同しくもう一つの態様を示した部分正面図
、第6図は同しく更にもつ一つの態様を示した部分正面
図、第7図d:木発明の第2実施例の上半分を示した断
面側面図である。 1・・・回1し軸、2・・・スリーブ、4,5・ ・
・(直性1片、6・ ・・イ蔽石、11 ・ ・・)゛
う/形/−ル部、11′・・・フラ/、12・・・磁ヒ
ト流体、16・・・回転円板。
Claims (1)
- 1 回転軸の7−ルすべき部分の回転体側と磁極片側の
いずれか一方にブラシ状のシール部を備えていることを
特徴とする、磁性流体による軸封装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57154613A JPS5947566A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 磁性流体による軸封装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57154613A JPS5947566A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 磁性流体による軸封装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5947566A true JPS5947566A (ja) | 1984-03-17 |
| JPS6216353B2 JPS6216353B2 (ja) | 1987-04-11 |
Family
ID=15588009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57154613A Granted JPS5947566A (ja) | 1982-09-07 | 1982-09-07 | 磁性流体による軸封装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5947566A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63152771A (ja) * | 1986-12-06 | 1988-06-25 | ロールス・ロイス・ピーエルシー | ブラシシール |
| US5165701A (en) * | 1991-02-12 | 1992-11-24 | Nok Corporation | Magnetic fluid seal apparatus |
| KR100906072B1 (ko) | 2008-06-11 | 2009-07-03 | 박광준 | 자성 유체 밀봉 부재 및 이를 포함하는 진공 장치의 밀봉 장치 |
| CN103925372A (zh) * | 2014-05-04 | 2014-07-16 | 北京交通大学 | 刷式磁性液体密封装置 |
-
1982
- 1982-09-07 JP JP57154613A patent/JPS5947566A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63152771A (ja) * | 1986-12-06 | 1988-06-25 | ロールス・ロイス・ピーエルシー | ブラシシール |
| US5165701A (en) * | 1991-02-12 | 1992-11-24 | Nok Corporation | Magnetic fluid seal apparatus |
| KR100906072B1 (ko) | 2008-06-11 | 2009-07-03 | 박광준 | 자성 유체 밀봉 부재 및 이를 포함하는 진공 장치의 밀봉 장치 |
| CN103925372A (zh) * | 2014-05-04 | 2014-07-16 | 北京交通大学 | 刷式磁性液体密封装置 |
| CN103925372B (zh) * | 2014-05-04 | 2015-07-22 | 北京交通大学 | 刷式磁性液体密封装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6216353B2 (ja) | 1987-04-11 |
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