JPH04101896A - 予測暦 - Google Patents

予測暦

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JPH04101896A
JPH04101896A JP22043490A JP22043490A JPH04101896A JP H04101896 A JPH04101896 A JP H04101896A JP 22043490 A JP22043490 A JP 22043490A JP 22043490 A JP22043490 A JP 22043490A JP H04101896 A JPH04101896 A JP H04101896A
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Japan
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JP22043490A
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Minako Kobayashi
小林 美菜子
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 事柄が把握し易い、予測暦に関する。
但し、ここで言う予測には予定も含む。
[従来技術] 事柄を、カレンダーで見ようとすると、同じμ内は良い
が、月か替わると、関連がとぎれてしまい見にくい、ま
た推移の起算日が変わると、カレンダー上で印を付は直
しなり、数え直したりしなくてはならなかった。
特に女性の性周期、妊娠可能日、出産@後の母fの変化
等は複雑で、起算日か個々に違うのみが、しばしばずれ
るので、大変把握しずらかった。
実間60−22365に、連続カレンダーが、栽培暦と
して呈示されているが、これは円単位で、栽培作業を整
理記録しておくものであり、日単位の推移、特の起算日
の変更等には、対応出来ない。
実間57−113976に、有色透明帯と無色透明帯を
、カレンダーの谷行このに、スライドさせるものがある
が、これは主に予定の管理が目的であり、週や月を跨ぐ
長期の事柄や、起算日の変化等には、側底対応出来ない
[発明が解決しようとする問題点] 事柄を、あらゆる起算日に対応し、月が変わっても見易
い予測暦を提供する。
女性の性周期特に、月経、妊娠可能日、不可能日を、把
握しやすい予測暦や、妊娠から出産、出産以後の付子の
変化や注意事項を、見易くした予測暦を提供する6 前記予測暦の、事柄の、変更、追加、複数項目の把握を
容易にする。
又、種々の事柄が、色々と変わっても、力しングーに書
き込んで、見ずらくしなくてもすむようにする。
シート、透視性フィルム、資料等を、整理し易くする。
[問題点を解決するだめの手段] 連続カレンダーをシートに表示し、事柄を透視性フィル
ムに表示する、そしてこれ等を重ねて使用する。
事柄をシートに表示し、連続カレンダーを透視性フィル
ムに表示する、そしてこれ等を重ねて使用する 連続カレンターの日付表示位置を、1日に付き7日こと
の改行幅の7分の1ずつ改行方向にずらしたり、各H付
数字近傍の、それぞれ一定位置に、位置マークを記した
りする。
事柄が表示さhた透視性フィルムを、複数枚重ねて使用
する。
事柄として、女性の性周期を汲い、特に経過月経開始■
、に対応し次の月経開始日、妊娠可能日、妊娠不可能[
7,排卵口、高温期、低温期等を表示する、まな受精日
から出産予定日まで、出産日L′L後のfrfの変化や
、注意事項を記入するのもよいシートや透視性フィルム
に、粘着シールを、張るようにしたり、シートや透視性
フイルノ、が互いに、粘着するようにする。
シートや、透視性フィルムに、他のシートや、透視性フ
ィルノ、や資11等をいれる、収納部を備えたり、他の
シ=−1−や透視性フィルムに取り付く部分を備えたり
する。
[発明の作用および効果] 連続カレンダーでは、別の月にまたがっても、関連性が
断たたれない、そこで連続カレンダーを表示したシート
に、事柄を表示した透視性フィルムを重ねたり、事柄を
表示したシートに、連続カレンダーを表示した透視性フ
ィルムを重ねたりすると、連続カレンダーと事柄の、記
載内容かタップで見え、どの日にどの事柄が該当するが
、−目で把握出来る、さらに、このシートと透明フィル
ムをずらせは、起算日が何処にても変更でき、それに仕
って変わった事柄が、どの日に該当するが、−目で把握
出来る。
従って、種々の事柄が、色°Jと変わっても、カレンダ
ーに書き込まなくても理解し易く、スッキリと見易い状
態にしておける。
事柄が周期的に繰り返される性質の時は、垂直上下や、
斜め上下等に事柄が並び、連続カレンダーでは、長期に
渡りこれを扱える、特に事柄の記載を、印刷でなく、個
人的に手書き等で行うときにも理解し易く、容易に作製
出来る。
勿論、この予測暦は、連続カレンダーのみを、普通のカ
レンダーとして使用出来る。
連続カレンダーの日付表示位置を、1日に付き改行幅の
7分の1ずつ改行方向にずらすと、改行方向の距離で、
経過日数が算出できる。
連続カレンダーの、各日付数字近傍の、それぞれ一定位
置に、位置マークを記せば、それぞれの目の位置を一点
に特定出来、改行方向の距離の測定等の明確化が実現出
来る。
・ド柄を表示した透視性フィルムを、複数枚使用すれば
、複数の事柄や、複雑な推移に対応できる。
事柄として、女性の性周期を扱った場合は、人により変
わる、起算日や、周期日数に自由に対応し、以後の予測
の資料にもなり、経過月経開始日から、次の月経開始日
、妊娠可能日、妊娠不可能日、排卵日、高温期、低温期
等が連続カレンダ」二に、表示されるので理解しやすい
特に在野式等による、妊娠可能[1の算定は、複雑で間
違え易く、勘違いによる失敗も多かったが、この予測暦
によれは、簡単明瞭に理解出来る3事柄として受精日か
ら出産予定日までや、出産日以後の母子の変化や、注意
事項をこの予測暦で扱えば、何週目は、本人にとって何
月何日から何月何日までか等、力しシダー上にはっきり
表示され、大変便利である6 シートや、透視性フィルムに、粘着シールを、張るよう
にずれは、個人的特定日や、起算旧を表示出来る、特に
貼り直しの出来るシールは、好都合である。
シートや、透視性フィルムに粘着性を持たせると、連続
カレンダーと、事柄がすれなくすることができるし、違
う事柄同士の関係を粘着により固定し、連続カレンダー
とはずらしながら予測する等、便利に使える、この場合
も、貼り直しの出来る粘着にすれば、好都合である。
シートや透視性フィルムに、袋、引き出し等の収納部を
作れば、他のシートや透視性フィルム、資料等を収納で
きる。
シートや透視性フィルムに他のシー1へや透視性フィル
ムに取り付く部分(折り返し、フック等)を備えれば紛
失を防ぎ、整理しやすい物になる。
[第1実施例]6 第1.2.3.4.5.6.7図は第1実施例を説明す
るろの正面図であり、第1図は月替りによる分離をせず
、7日ごとの改行を繰り返し、月末日と翌月の初日が連
続して表示される連続カレンダー 1 であり、シート
 ・1 に表示される、第2図はその部分拡大図である
。この連続カレンダーによれは、1月31日は水曜日で
あるか同じ行の木曜日に2月1日を表示しそのまま2月
も、7日ごとの改行を繰返し、3月以降も同様にする。
この連続カトンターを用いると、月替わりによる分離が
行われないので、口口の関連性が損なわれず、事柄を見
るのに、非常に好都合である、例えば、1週おきの火曜
日であれば、1月8.22日、2月5.191]と一目
て′分る。
第3図は、1f柄として起p:日からの11数を表示す
る、透視性フィルノ、 5 で第214の連続カレンダ
ー 1 と縦横共に同じ間隔で横は13の表示部が、設
けられる。
最上行中央に、起算日表示 7 を、その右隣に1、更
に右隣に2.3.4.5.6と表示、2行目は最左から
1.2.3〜13.3行目は最左から8〜20と表示す
る、この透視性フィルム5 の起算日表示 7 を、連
続カレンダ1 の起算日の上に重ねると、起算口から何
日目かは、透視性フィルムの数字が示すので、その下の
連続カレンターの日か該当日である。
第4図は、事柄として起算口から2目置きの日を表示す
る、透視性フィルム 8 て第31mの数字の3で割り
切れる所を枠 3 て囲み、他を空白にした物である。
第5図は、事柄として起算日から3日置きの日を表示す
る透覆性フィルム 9 で、4で割り切れる所を枠 2
 で囲み、他を空白にした物である、両者とも、該当日
が斜めに規則的に並び、しかも月が替ってもそのまま長
く出来るで、とても分り易い。
この透視性フィルム 8.9 の起算日表示7 を、連
続カレンダー 1 の起算日の上に重ねると、起算日か
ら2日置きの日、3日置きの日を、透視性フィルムの枠
が示し、その下の連続カレンダーの日がそれぞれの該当
日である。
第6図上部には、1月1日を起算日・として、2日置き
の日を知るために、第2図に第4図を重ねた物を示した
第7図は、事柄として月経開始日から、次回月経開始日
までの日数が、最短28日、最長32日の女性の次回月
経開始日と、在野式による妊娠可能日を示した、透視性
フィルム 15 で、起算日である経過月経開始日表示
 16 を第3図の起算日に合わせる、次回月経開始日
表示 17は、次回月経開始日を示し、第3図の数字の
28〜32の所を枠で囲んである、妊娠可能日表示18
 は、萩野式による妊娠可能日を示し、第3図の数字の
10〜21の所を枠で囲んである、これは次回月経開始
日が、28日〜32日全ての場合の、妊娠可能日を含ん
でいる。 第6図下部には、2月28日が経過月経開始
日であった場合の、連続カレンダーに重ねた使用例を示
しな、図には示さないが、同様な方法で、受精日から出
産予定日までの、母子の変化や、注意事項、出産日以後
の母子の変化や、注意事項が表示された透視性フィルム
を、第2図の連続カレンダーに重ねて使用すると、それ
ぞれの人により、起算日である授精日又は、出産[1は
胃なっても透視性フィルムを、すらすことにより、あら
ゆる人の予測暦が、供給出来る。
第4図と第5図の様に別々の1工0を表示した透視性フ
ィルムを、連続力しンダーに、重ねて使用すれば、3[
1に1度早朝出動で、4日に1度ミテインクか有る等複
数の子定か一目で分る、この時第4図と第5図の色を変
えたり、粘看加工をして、互いをずれないように付ける
なとすると、大変使い易くなる。
更に、小さなシールで、今回の月経開始日、次回月経開
始鼓有力[」や、誕生日等個人的1]を、示しておくの
も良い。
尚、本実施例では事柄を、透視性フィルノ、に。
連続カレンダーを、シートに表示する例を示したが、反
対に事柄を、シートに、連続カレンダーを透視性フィル
ムに、表示する事も出来る。
一般的には、透視性フィルムは、紙などのシトよりも高
価であり、両面に表示出来ないが、上記の方法であれば
、透視性フィルムは1枚で済み女性の性周期が、人によ
り差が大きく、月経開始日から、?公団月経開始日まで
の日数を、最短と最長の、組み合わせで考えると、異常
な人を除いても、90〜100位のパターンか考えられ
、事柄の表示枚数か多くなるが、比較的安価に出来る[
第2実施例] 第8,9、図は第2実施例を説明する為のものであり、
第8図は連続カレンターの正面図であり、第9図は事柄
を表示した、透視性フィルムの、怜や上方から見た、斜
視図である。
連続カレンダー 50 は、日付表示位置が、1日に付
き7日ごとの改行幅 51 の7分の1ずつ改行方向に
ずれ、その日付表示位置の中央には、位置マークでる九
点 55 が記しである。
この連続カレンダーでは、改行方向の距離は全ての日で
等しくずれるので九点 55 の、改行方向の距離を計
れは、その間の日数を知ることが出来る。
従って、第9図の透視性フィルム 56 を重ねると、
第1実施例に於ける、第2図に第7図を重ねたのと同作
用をする、 すなわち、連続カレンダー  50 の今回の月経開始
日の位置マークに、経過月経開始日表示57 を合わせ
るようにして透視性フィルj\56 を重ねると、下部
の帯、次回月経開始日表示 58 の中に九点か入る日
が、次回月経開始であり、中央の帯、妊娠可能日表示 
59 中に火点が入る日が、在野式による妊娠可能日で
ある。
透視性フィルム 56 の両横の折り返し60 は、取
り付く部分であり、連続カレンダー50 の両横縁61
を、挾み込むことにより、取り付くことが出来る、しか
も、縦方向にスライドして、起算日の変化に対応出来、
長時間同一位置に保持でき、都合が良い。
連続カレンダー 50 下部のポケット65 は、収納
部であり、他のシーl〜、透視性フィルム、資料等をい
れて置くことか出来る。
この実施例では、連続カレンダーと同じ幅で、事柄を表
示することができ、両者をずらすのも、改行方向のみで
良いので扱い良く、しかも、改行方向の距離だけで日数
を知る事ができるので、事柄の表示が単純で理解もし易
い、 特に精度はそれほど必要なく、新生児の成長過程
等、およその予測をしたいときに都合が良い、また、9
図の中央の帯 59 の中央部に色の濃い部分 66を
作り妊娠確率の高いことを示すことかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は連続カレンダーの正面図、第2図はその部分拡
大図である。 第3図は起算日からの日数を事柄として表示した一部切
り欠正面図、第4図は2日置き、第5図は3日置きを事
柄として表示した一部切り欠正面図、第7図は経過月経
開始日を起算日として、次回月経開始日、妊娠可能日を
事柄として表示した正面図。 第6図上部は第2図に第4図を、第6図下部は第2図に
第7図を重ねた正面図である。 第8図は連続カレンダーの一部切り欠き正面図第9図は
第8図に対応した経過月経開始日を起算日として、次回
月経開始日、妊娠可能日を事柄として表示した斜視図で
ある。 1.50・・・・・連続カレンター 4・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・シート。 5.8.9.15.56・・・透視性フィルム7・・・
・・・・・起算日表示 16.57・・・・経過月経開始日表示17.58・・
・・次回月経開始日表示18.59・・・・妊娠可能日
表示 60・・・・・・・折り返し 65・・・・・・・ポケット と

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、月替りによる分離がされず、7日ごとの改行が繰り
    返され、月末日と翌月の初日が連続する連続カレンダー
    (以下「連続カレンダー」と言う)が表示されたシート
    に、日数の推移により変わる事柄(以下「事柄」と言う
    )が表示された透視性フィルムを、重ねて使用する予測
    暦。 2、事柄が表示されたシートに、連続カレンダーが表示
    された透視性フィルムを、重ねて使用する予測暦。 3、請求項1、2記載の連続カレンダーに於いて、日付
    表示位置が、1日に付き7日ごとの改行幅の7分の1ず
    つ改行方向にずらされた予測暦 4、請求項1、2、3記載の連続カレンダーに於いて、
    各日付数字近傍の、それぞれ一定位置に、位置マークが
    記された子測暦 5、請求項1、2、3、4記載の予測暦に於いて、事柄
    が表示された透視性フィルムを、更に1枚または、複数
    枚重ねて使用する物。 6、請求項1、2、3、4、5記載の事柄として、経過
    月経開始日、次の月経開始日、妊娠可能日、奸娠不可能
    日、排卵日、高温期、低温期等女性の性周期を扱った予
    測暦。 7、請求項1、2、3、4、5記載の事柄として、受精
    日から出産予定日までの、母子の変化や、注意事項が、
    表示された予測暦。 8、請求項1、2、3、4、5記載の事柄として、出産
    日以後の母子の変化や、注意事項が、表示された予測暦
    。 9、請求項1、2、3、4、5、6、7、8記載のシー
    ト、透視性フィルムに、粘着シールを、張るようにした
    予測暦 10、請求項1、2、3、4、5、6、7、8、9記載
    のシート、透視性フィルムが互いに、粘着するようにし
    た予測暦 11、請求項1、2、3、4、5、6、7、8、9、1
    0記載の、シートや、透視性フィルムに、他のシートや
    、透視性フィルムや資料等を入れる、収納部が備えられ
    た物。 12、請求項1、2、3、4、5、6、7、8、9、1
    0、11記載のシートや、透視性フィルムに、他のシー
    トや透視性フィルムに取り付く部分が備えられた予測暦
JP22043490A 1990-08-22 1990-08-22 予測暦 Pending JPH04101896A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014159150A (ja) * 2013-01-25 2014-09-04 Makiko Nakano 日付連続表記カレンダー及びこれを利用した手帳

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014159150A (ja) * 2013-01-25 2014-09-04 Makiko Nakano 日付連続表記カレンダー及びこれを利用した手帳
JP2017196906A (ja) * 2013-01-25 2017-11-02 中野 麻喜子 日付連続表記カレンダー、立体カレンダー及び手帳

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