JPH04101921A - 搬送装置 - Google Patents

搬送装置

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Publication number
JPH04101921A
JPH04101921A JP21409690A JP21409690A JPH04101921A JP H04101921 A JPH04101921 A JP H04101921A JP 21409690 A JP21409690 A JP 21409690A JP 21409690 A JP21409690 A JP 21409690A JP H04101921 A JPH04101921 A JP H04101921A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
line shaft
truck
disc
propulsion
shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP21409690A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihito Tai
彰人 田井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP21409690A priority Critical patent/JPH04101921A/ja
Publication of JPH04101921A publication Critical patent/JPH04101921A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、台車の走行軌道に沿って配置したラインシャ
フトと、このラインシャフトに接触する推進用の円板を
備えた台車とからなる搬送装置に関する。
特に、1本のラインシャフトにより、ラインシャフトの
両側に配置された台車を駆動することができる搬送装置
に関するものである。
(従来の技術) 第4図、第5図に従来の搬送装置におけるラインシャフ
トと推進用の円板との接触状態を示す。
第4図において、1は台車であり、下部には軸2を中心
として左右方向回動可能な支枠3が設けられている。支
枠3には、軸2に直交する軸3aで回転自在に支持され
た推進用の円板4が設けられている。
5はラインシャフトであり、その周面に台車1の推進用
の円板4が接触している。
このような構成を有する搬送装置は、ラインシャフト5
を回転させることによってラインシャフト5から推進用
の円板4を介して台車1へ推進力を伝えるようになって
いる。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来の搬送装置には、次のような問題点があっ
た。
台車は、台車の下部に配置されたラインシャフトからの
推進力を受けて、走行するようになっていた、このため
、例えば、台車の走行軌道を平行させて配置するような
場合には、それぞれの走行軌道に対してラインシャフト
を設けるとともに、こ、れらの駆動装置等の設備も走行
軌道ごとに設けなければならなかった。
したがって、部品点数が多くなり、設備に多大の費用が
かかってコストダウンを図ることができないという問題
があった。
本発明の目的は、以上のような従来の問題点を解決し、
平行して配置した走行軌道の台車を少ない部品点数で走
行させることができ、コストダウンを図ることができる
搬送装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために本発明は、ラインシャフトと
、このラインシャフトに接触する推進用の円板を備えた
台車とからなる搬送装置であって、前記推進用の円板を
、前記台車の左右にそれぞれ設けた構成とした。
(作用効果) 本発明は、上記の構成としたので次のような作用効果を
奏する。
すなわち、台車の左右に、推進用の円板がそれぞれ設け
であるので、ラインシャフトのどちら側からでも推進用
の円板がラインシャフトに接触し、台車は、ラインシャ
フトから推進力を受けて走行することができる。
これにより、1本のラインシャフトを駆動することによ
り、ラインシャフトの両側に配置された台車を走行させ
ることができる。
以上のように本発明によれば、平行して配置した走行軌
道の台車を少ない部品1点数で走行させることができ、
コストダウンを図ることができるという効果がある。
(実施例) 以下、図示の実施例について説明する。
第1図は本発明に係る搬送装置の概略縦断面図、第2図
はラインシャフトと台車のレイアウトの一例を示す模式
口、第3図は台車の要部を示す斜視図である。
これらの図面において、本実施例の搬送装置は、1本の
ラインシャフト10の両側に走行軌道11.12を配置
し、1本のラインシャフト10の駆動により走行軌道1
1゜12上の複数台の台車13を走行させるものである
。そして、走行軌道から走行軌道ヘトラバーサ30によ
り台車13を移動し、台車13の循環走行を行なうこと
ができるようにしたものである。
15はラインシャフト10の駆動用の駆動モータである
。駆動モータ150回転は、プーリ16.ベルト17お
よびプーリ18を介してラインシャフト10に伝わるよ
うになっている。
19.19は台車13の走行レールであり、走行軌道1
1.12上にそれぞれ敷かれている。20.20は台車
13の下部に設けられたガイドローラであり、走行軌道
11゜12上の走行レール19.19に接触している。
これにより、台車13.13は、ラインシャフト10の
両側を走行レール19゜19に沿って走行する。
21はラインシャフト10に接触する状態に設けられた
、ゴムローラ等からなる推進用の円板であり、台車13
の左右両側にそれぞれ配置しである。この推進用の円板
21は、台車13の下部に、支持部13b、13bで回
動可能に支持された軸22の先端部に、支持部材22a
を介して回動自在に取り付けられている。一方の支持部
材13bと支持部材22aとの間にはスプリング23が
設けられており、このスプリング23のばね力によって
円板21とラインシャフト10との接触力が確保されて
いる。
第2図において、30.30はラインシャフト10の軸
方向の両側に設けられたトラバーサであり、一方の走行
軌道から他方の走行軌道へ台車13を移動する。このト
ラバーサ30.30には、ラインシャフト100回転に
連動して回転するシャフト31.31が両側に設けられ
ている。これにより、台車13の推進用の円板21は、
ラインシャフト10からシャフト31に移動して接触し
、走行軌道上からトラバーサ30へ台車が移動するよう
になっている。
ラインシャフト10からシャフト31への回転の伝達は
、図示しない電磁クラッチ等の接続によって行なわれる
なお、13aは台車13の走行車輪である。
第3図においては、35は、台車に設けられた停止機構
である。
停止機構35は、軸22に固定されたレバー36と、こ
のレバー36に回動自在に連結したロッド37と、この
ロッド37を進退動可能に支持する支持部材38と、ロ
ッド37を矢印A方向に附勢するばね39とからなって
いる。13Cは台車13に設けられたストッパであり、
レバー36の回動範囲を規制する。
このような停止機構35は、それぞれの台車13の円板
21の軸22ごとに設けられている。
ロッド37は、第2図に示すように、台車13の前後に
突出させた状態に設けてあり、先端部にはゴム等の緩衝
部材37aが取り付けである。40は台車13の前後に
設けられた凸部であり、他の台車13が接近してきたと
きに、その接近してきた台車のロッド37が当接するよ
うになっている。また、これと同様の凸部41が前述し
たトラバーサ30内にも設けである。
42はロッド37の下部に垂下した係合部であり、走行
軌道11.12上のステーション等に埋設されたエアー
シリンダ43のロッド44tO係脱するようになってい
る。
このような構成よりなる停止機構35は、次のように動
作する。
台車13同志が接近すると、ロッド37が相手の台車1
3の凸部40に当接する。すると、ロッド37が第3図
中矢印B方向にスライドする。このロッド37のスライ
ドにより、ロッド37に連結しであるレバー36がスト
ッパ13cに当るまで揺動する。これにより、軸22が
回動し、推進用の円板21が第3図中矢印C方向に回動
する。ここで、あらかじめ、軸22が回動した状態で、
推進用の円板21がラインシャンフト10の軸線に対し
垂直方向に接触するように調整しておく。これにより、
ラインシャンフト10から台車13へ推進力が伝わらな
くなり、台車が停止する。
また、台車13がトラバーサ30に移動した場合におい
ても、トラバーサ3o内の凸部41にロッド37が当接
して、上述した動作と同様の動作により停止する。
さらに、ステーション等のエアーシリンダ43を作動さ
せ、ロッド44を上動させれば、ロッド37の係合部4
2がこのロッド44に係合してロッド37が第3図中矢
印B方向にスライドすることとなり、台車13をステー
ションに停止させることができる。
なお、いずれの場合にも、ロッド37を矢印B方向にス
ライドさせる前記凸部40等の障害がなくなれば、ばね
39の附勢によってロッド37が矢印A方向に戻り、そ
の結果、推進用の円板21の接触角度が元の状態に戻っ
て台車13が走行するようになる。
上述した搬送装置によれば、台車13の左右に、推進用
の円板21.21がそれぞれ設けであるので、ラインシ
ャフト10のどちら側からでも推進用の円板21がライ
ンシャフト10に接触する。すなわち、第2図に示すよ
うに、ラインシャフト1oの両側に配置された複数台の
台車13は、一方の走行軌道11から他方の走行軌道1
2ヘトラバーサ30により移動したとしても、左右どち
らかの推進用の円板21がラインシャフト10に接触す
ることとなり、ラインシャフト10から推進力を受けて
走行することができる。
このように、1本のラインシャフト10を駆動すること
により、ラインシャフト10の両側に配置された複数台
の台車13を走行させることができる。
以上のように本実施例によれば、平行して配置した走行
軌道11.12の台車13を少ない部品点数で走行させ
ることができ、コストダウンを図ることができる。
以上本発明の一実施例について説明したが、本発明は上
記実施例に限定されるものではなく、本発明の要旨の範
囲内において適宜変形実施可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る搬送装置の概略縦断面図、第2図
はラインシャフトと台車のレイアウトの一例を示す模式
図、第3図は台車の要部を示す斜視図、第4図、第5図
は従来の搬送装置におけるラインシャフトと推進用の円
板との接触状態を示す説明図である。 lO・・・ラインシャフト、13・・・台車、21・・
・推進用の円板、34・・・上部フレーム。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ラインシャフトと、このラインシャフトに 接触する推進用の円板を備えた台車とからなる搬送装置
    であって、前記推進用の円板を、前記台車の左右にそれ
    ぞれ設けたことを特徴とする搬送装置。
JP21409690A 1990-08-13 1990-08-13 搬送装置 Pending JPH04101921A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21409690A JPH04101921A (ja) 1990-08-13 1990-08-13 搬送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21409690A JPH04101921A (ja) 1990-08-13 1990-08-13 搬送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04101921A true JPH04101921A (ja) 1992-04-03

Family

ID=16650161

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21409690A Pending JPH04101921A (ja) 1990-08-13 1990-08-13 搬送装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04101921A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011195261A (ja) * 2010-03-19 2011-10-06 Daifuku Co Ltd 搬送用走行体利用の搬送装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011195261A (ja) * 2010-03-19 2011-10-06 Daifuku Co Ltd 搬送用走行体利用の搬送装置

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