JPH04101924A - 部品送出制御装置 - Google Patents
部品送出制御装置Info
- Publication number
- JPH04101924A JPH04101924A JP21791990A JP21791990A JPH04101924A JP H04101924 A JPH04101924 A JP H04101924A JP 21791990 A JP21791990 A JP 21791990A JP 21791990 A JP21791990 A JP 21791990A JP H04101924 A JPH04101924 A JP H04101924A
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- Japan
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- parts
- piece
- magnet
- sliding piece
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Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Chutes (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Feeding Of Articles To Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ)産業上の利用分野
この発明は、通路部材内t−1列縦帯で移送されて来る
部品を通路部材の端部から1個づつ取出すような場所に
使用される部品送出制御装置に関する。
部品を通路部材の端部から1個づつ取出すような場所に
使用される部品送出制御装置に関する。
(ロ)従来の技術
こO発明に最も関係が深いと思われる従来技術としては
、私が昭和63年7月2日に出願した特願昭63−16
5471号「部品流出制御装置」がある。
、私が昭和63年7月2日に出願した特願昭63−16
5471号「部品流出制御装置」がある。
このものは、部品の収容箱から部品を大量に移送できる
ようなガイドシュータが伸びてお)、このガイドシュー
タの裏面から制御磁力を作用させて、消磁させることに
よって部品の流出を大量に許容するようになっている。
ようなガイドシュータが伸びてお)、このガイドシュー
タの裏面から制御磁力を作用させて、消磁させることに
よって部品の流出を大量に許容するようになっている。
虻j発明が解決しようとする問題点
上述のような方式であると、ガイドシュータが幅広くで
きているために1個づつとか2個づつといったように所
定個数づつ取出すことができない。
きているために1個づつとか2個づつといったように所
定個数づつ取出すことができない。
この従来例はパーツフィーダーのボウルに対する部品供
給が前提になっているので、所定個数づつの送出制御は
不要なのであるが、部品組立装置や電気抵抗溶接装置に
対する部品供給においては、送出個数が正確に設定さn
なければならない。
給が前提になっているので、所定個数づつの送出制御は
不要なのであるが、部品組立装置や電気抵抗溶接装置に
対する部品供給においては、送出個数が正確に設定さn
なければならない。
に)問題を解決するための手段とその作用この発明は以
上に述べた間−点t−解決するために提供されたもので
、第1項の発明は、部品を−列に並べて移送する通路部
材とこの部材の端部から部品tfr定個歇づつ取出すた
めの制御用磁石吸引力が作用するように構成されている
ことを特徴とするもので、通路部材の最前位にるる部品
を磁石吸引力で停止させておき、この磁石吸引力が消滅
させられると通路部材から部品送出が許され、所定個数
の送出がなされると再び磁石吸引力が発生して部品移動
が拘束されるのである。
上に述べた間−点t−解決するために提供されたもので
、第1項の発明は、部品を−列に並べて移送する通路部
材とこの部材の端部から部品tfr定個歇づつ取出すた
めの制御用磁石吸引力が作用するように構成されている
ことを特徴とするもので、通路部材の最前位にるる部品
を磁石吸引力で停止させておき、この磁石吸引力が消滅
させられると通路部材から部品送出が許され、所定個数
の送出がなされると再び磁石吸引力が発生して部品移動
が拘束されるのである。
第2項の発明は、第1項のような通路部材が複敷設けら
れていることが第1項の発明に付加されているもので、
複数種類の部品を各通路部材から取出したり、同一種類
の部品でも複数の送出先に供給するような作用をなすの
である。
れていることが第1項の発明に付加されているもので、
複数種類の部品を各通路部材から取出したり、同一種類
の部品でも複数の送出先に供給するような作用をなすの
である。
(ホ)実施例
図示の実施例は、第6図および第7図の振動式パーツフ
ィーダにおいて実施した場合で、パーツフィーダ1は主
として円形のボウル2と起振s6から成ってお夕、ボウ
ル2には円周方向と上下方向が合成された状態の振動が
付与されている。ボウル2からは通路部材4が突出して
いると共にボウル20F’3側には螺旋形の段1i15
が設けられ通路部材4に連続している。つぎに、第1図
と第2図の実施例について説明すると、ボウル2の段s
5が1周(図示していない)して来て通路部材4に連続
してお)、この通路部材4は上向きKR放した断面コ字
形の部材で作られ、その内部が通路6となっている。
ィーダにおいて実施した場合で、パーツフィーダ1は主
として円形のボウル2と起振s6から成ってお夕、ボウ
ル2には円周方向と上下方向が合成された状態の振動が
付与されている。ボウル2からは通路部材4が突出して
いると共にボウル20F’3側には螺旋形の段1i15
が設けられ通路部材4に連続している。つぎに、第1図
と第2図の実施例について説明すると、ボウル2の段s
5が1周(図示していない)して来て通路部材4に連続
してお)、この通路部材4は上向きKR放した断面コ字
形の部材で作られ、その内部が通路6となっている。
この実施例における部品7は二点鎖線図示のような輪状
のものであるが、ナツトの回止め用割夛ピン(ヘヤービ
ンのような形のもの)、7ランジ付きボルト、およびナ
ツトなど種々なtの1一対象にすることができる。
のものであるが、ナツトの回止め用割夛ピン(ヘヤービ
ンのような形のもの)、7ランジ付きボルト、およびナ
ツトなど種々なtの1一対象にすることができる。
通路部材4の端sの下側には摺動片8が設置され、そこ
に永久磁石であるマグネット片2が埋設され薄いカバー
板10で覆われている。ボウルの外側壁に4接し九アー
五部材11にエアーシリンダ12が固定され、そのピス
トンロッド13に前述の摺動片8が結合してあシ、エア
シリンダ12C)出力により摺動片8が第1図や第2図
のように通路部材40丁側に位置した)、図面の左方に
退避したシするようになっている。進路部材4の端部に
は、わずかな隙間をあけて通路管または通路溝14が連
続している。さらに、マグネット片9の磁力を部品7に
対してよシ強く作用させるために、通路部材4の端部、
摺動片8およびカバー板10などは非磁性体であるステ
ンレス鋼を用いるのが適当である。
に永久磁石であるマグネット片2が埋設され薄いカバー
板10で覆われている。ボウルの外側壁に4接し九アー
五部材11にエアーシリンダ12が固定され、そのピス
トンロッド13に前述の摺動片8が結合してあシ、エア
シリンダ12C)出力により摺動片8が第1図や第2図
のように通路部材40丁側に位置した)、図面の左方に
退避したシするようになっている。進路部材4の端部に
は、わずかな隙間をあけて通路管または通路溝14が連
続している。さらに、マグネット片9の磁力を部品7に
対してよシ強く作用させるために、通路部材4の端部、
摺動片8およびカバー板10などは非磁性体であるステ
ンレス鋼を用いるのが適当である。
なお、エアーシリンダ12に接続されるエアーホースは
図示を省略した。
図示を省略した。
第1図、第2図は摺動片8が進出して、マグネット片9
が通路部材4の先端部の下側に位置している状態を示し
ておシ、これによって、部品7は最前位のものが通路部
材4の内面に吸引されているので、パーツフィーダ1の
振動が続行していても、部品送出はなされない。ここで
、エアーシリンダ12の出力で摺動片8が図面の左方へ
後退させられると、最前位の部品はその吸引拘束が解除
されるため、通路#14の方へ移行してゆき、1個の移
行が完了すると直ちに摺動片8が右方へ復帰して2番目
にいた部品O送出を拘束する。以上の作動では、1個づ
つの送出であるが、これt2個あるいは6個づつ送出制
御1図るようにしてもよい。
が通路部材4の先端部の下側に位置している状態を示し
ておシ、これによって、部品7は最前位のものが通路部
材4の内面に吸引されているので、パーツフィーダ1の
振動が続行していても、部品送出はなされない。ここで
、エアーシリンダ12の出力で摺動片8が図面の左方へ
後退させられると、最前位の部品はその吸引拘束が解除
されるため、通路#14の方へ移行してゆき、1個の移
行が完了すると直ちに摺動片8が右方へ復帰して2番目
にいた部品O送出を拘束する。以上の作動では、1個づ
つの送出であるが、これt2個あるいは6個づつ送出制
御1図るようにしてもよい。
第6図は、永久磁石の代)に電磁石15に通路部材4の
下側に配置したもので、電芯や励磁コイルがケーシング
16内に収容されている。
下側に配置したもので、電芯や励磁コイルがケーシング
16内に収容されている。
第4図は、部品17がボルト18と7ランジ19とが一
体化された形態のもので、深い通路部材4の上縁に7ラ
ンジ19がひっかかった、いわゆる首吊夛状で移送され
るものである。し九がって、マグネット片9を含む摺動
片8は図示のように7ランジ19に対して作用するよう
になっている。第4図は摺動片8によって部品17が少
し浮上した状態で送出が拘束されている所でるる。
体化された形態のもので、深い通路部材4の上縁に7ラ
ンジ19がひっかかった、いわゆる首吊夛状で移送され
るものである。し九がって、マグネット片9を含む摺動
片8は図示のように7ランジ19に対して作用するよう
になっている。第4図は摺動片8によって部品17が少
し浮上した状態で送出が拘束されている所でるる。
第5図は、第1図のようないわゆるシングル型をダブル
型にしたもので、もうひとつの通路部材20には第4図
のような部品17が通過するようになっておル、同様な
マグネット付きの摺動片21がシングル型と同様にして
配置されている。そして、通路溝22が接続されている
。なお第5図では作動説明を省略し友。
型にしたもので、もうひとつの通路部材20には第4図
のような部品17が通過するようになっておル、同様な
マグネット付きの摺動片21がシングル型と同様にして
配置されている。そして、通路溝22が接続されている
。なお第5図では作動説明を省略し友。
以上の実施例においては、円形のパーツフイ−ダを例に
とって説明し九が、本発明は、部品をある個所から他の
個所へ直進的に送給するような振動式の直進フィーダに
採用してもよいし、または、通路部材が傾斜していて部
品を滑降させるような場合に採用してもよい、さらに、
磁石吸引力が通路部材の先端部分に効かせであるが、そ
れを通路部材の途中に配置して2個づつあるいは5個づ
つ取出すようにしてもよい。
とって説明し九が、本発明は、部品をある個所から他の
個所へ直進的に送給するような振動式の直進フィーダに
採用してもよいし、または、通路部材が傾斜していて部
品を滑降させるような場合に採用してもよい、さらに、
磁石吸引力が通路部材の先端部分に効かせであるが、そ
れを通路部材の途中に配置して2個づつあるいは5個づ
つ取出すようにしてもよい。
(へ)効 果
本発明によれば、−列に並んでいる部品を磁石吸引力で
制御するものであるから、所定の送出個数ft確実に設
定することができる。そして、−列式の通路部材である
から、それを複数本設置することによって、異種部品を
必要に応じて適宜送出することが可能となる。
制御するものであるから、所定の送出個数ft確実に設
定することができる。そして、−列式の通路部材である
から、それを複数本設置することによって、異種部品を
必要に応じて適宜送出することが可能となる。
第1図は平面図、第2図、第6図および第4図は縦断#
面図、第5図は平面図、第6図はm面図、第7図は平面
図である。 7.17−・部品、4.20−・通路部材、9.15・
・−制御用磁石。
面図、第5図は平面図、第6図はm面図、第7図は平面
図である。 7.17−・部品、4.20−・通路部材、9.15・
・−制御用磁石。
Claims (2)
- (1)部品を一列に並べて移送する通路部材とこの部材
の端部から部品を所定個数づつ取出すための制御用磁石
吸引力が作用するように構成されていることを特徴とす
る部品送出制御装置。 - (2)部品を一列に並べて移送する通路部材とこの部材
の端部から部品を所定個数づつ取出すための制御用磁石
吸引力が作用するように構成されており、このように磁
力制御のなされる通路部材が複数設けられていることを
特徴とする部品送出制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21791990A JPH04101924A (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | 部品送出制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21791990A JPH04101924A (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | 部品送出制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101924A true JPH04101924A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16711795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21791990A Pending JPH04101924A (ja) | 1990-08-18 | 1990-08-18 | 部品送出制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04101924A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4886258A (ja) * | 1972-02-18 | 1973-11-14 | ||
| JPS4940172B1 (ja) * | 1970-07-31 | 1974-10-31 | ||
| JPH01226623A (ja) * | 1988-03-05 | 1989-09-11 | Yoshitaka Aoyama | 部品供給装置 |
-
1990
- 1990-08-18 JP JP21791990A patent/JPH04101924A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4940172B1 (ja) * | 1970-07-31 | 1974-10-31 | ||
| JPS4886258A (ja) * | 1972-02-18 | 1973-11-14 | ||
| JPH01226623A (ja) * | 1988-03-05 | 1989-09-11 | Yoshitaka Aoyama | 部品供給装置 |
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