JPH04101932A - 給紙装置及び複写機 - Google Patents
給紙装置及び複写機Info
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- JPH04101932A JPH04101932A JP21775190A JP21775190A JPH04101932A JP H04101932 A JPH04101932 A JP H04101932A JP 21775190 A JP21775190 A JP 21775190A JP 21775190 A JP21775190 A JP 21775190A JP H04101932 A JPH04101932 A JP H04101932A
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Landscapes
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複写機、レーザプリンタ、ファックス等の画
像形成装置に用紙を供給する給紙装置及び複写機に関し
、特に給紙カセット及び用紙の取出部を改良した給紙装
置及び多重コピー、両面コピー等の多機能化を図った複
写機に関する。
像形成装置に用紙を供給する給紙装置及び複写機に関し
、特に給紙カセット及び用紙の取出部を改良した給紙装
置及び多重コピー、両面コピー等の多機能化を図った複
写機に関する。
従来、複写機、レーザプリンタ等の画像形成装置に用い
られる用紙収納用のカセットは本体側部に設けられた給
紙口にその先端を挿入する態様で本体に取付けられてお
り、その後端が本体から突出していた。従って本体の占
有設置空間はカセットが突出している分だけ大きなもの
になっていた。
られる用紙収納用のカセットは本体側部に設けられた給
紙口にその先端を挿入する態様で本体に取付けられてお
り、その後端が本体から突出していた。従って本体の占
有設置空間はカセットが突出している分だけ大きなもの
になっていた。
また、最近のオフィス事務のオートメーション化に伴い
、拡大9縮小、真連写9両面コピー、多重コピー等の複
写機の多覇能化が求められている。
、拡大9縮小、真連写9両面コピー、多重コピー等の複
写機の多覇能化が求められている。
複写機の多機能化に伴い同じサイズの用紙でも用紙の収
納方向を相異させたカセットが必要となり、取扱う用紙
サイズの増加と共にカセットの数が増加してきた。
納方向を相異させたカセットが必要となり、取扱う用紙
サイズの増加と共にカセットの数が増加してきた。
一方、最近の地価の高騰によりオフィスフロアの有効利
用が重要な課題となっており、占有1!空間の小さな省
スペースの複写機が求められている。
用が重要な課題となっており、占有1!空間の小さな省
スペースの複写機が求められている。
占有設置空間を汀少ざ(±、多くのカセ・ストを本体に
取付けられる複写機として、フロントローディング型の
複写機が出現した。これは用紙を収納したカセットを前
面から取出せるように本体下部に複数装着したものであ
り、カイミツトが本体から突出せず本体のff1F占有
面積を小ざくすることができるようになった。
取付けられる複写機として、フロントローディング型の
複写機が出現した。これは用紙を収納したカセットを前
面から取出せるように本体下部に複数装着したものであ
り、カイミツトが本体から突出せず本体のff1F占有
面積を小ざくすることができるようになった。
しかしながらフロントローディング型の複写機において
は装着するカセットの数が増えると、本体内に大きな装
置スペースが必要となり、装置が大型化すると共に、多
機能化の要素としての多重コピー、両面、′コピーに用
いる装置の組込みが困難となり、複写機の多機能化、シ
ステム化への障害とな、っていた。また、カセットを本
体内に装着できない場合、それらを保管するための別の
スペースが必要となり、設置空間が大きくなる。さらに
別に用紙を保管する場合は本体内に装着されたカセット
と、別に保管されたカセットとの交換が煩わしくなる。
は装着するカセットの数が増えると、本体内に大きな装
置スペースが必要となり、装置が大型化すると共に、多
機能化の要素としての多重コピー、両面、′コピーに用
いる装置の組込みが困難となり、複写機の多機能化、シ
ステム化への障害とな、っていた。また、カセットを本
体内に装着できない場合、それらを保管するための別の
スペースが必要となり、設置空間が大きくなる。さらに
別に用紙を保管する場合は本体内に装着されたカセット
と、別に保管されたカセットとの交換が煩わしくなる。
また本体内にカセットを装着した結果、従来本体の下部
に収納保管していた用紙、トナー等の消耗品を保管する
場所がなくなり、そのための保管場所も新たに必要にな
る。
に収納保管していた用紙、トナー等の消耗品を保管する
場所がなくなり、そのための保管場所も新たに必要にな
る。
さらに、一般にフロントロ−ディング型の複写機では本
体内での互換性を考慶、してカセソI・には1種類の用
紙が収納され、その大きさは用紙サイズ、種類とは無関
係に一定の大きざとなっている。
体内での互換性を考慶、してカセソI・には1種類の用
紙が収納され、その大きさは用紙サイズ、種類とは無関
係に一定の大きざとなっている。
その結果、従来のカセットの大きさは通常A3サイズの
用紙を用紙の長寸方向を供給方向とする縦置きできる大
きさとなっており、この場合、A4サイズの用紙を横置
きした場合、カセット内の略2の空間が、またB5サイ
ズの用紙を横置きしまた場合、カセット内の略2/3の
空間が無駄なものとなり、空間の有効利用の面から極め
てロスの多いものとなっていた。
用紙を用紙の長寸方向を供給方向とする縦置きできる大
きさとなっており、この場合、A4サイズの用紙を横置
きした場合、カセット内の略2の空間が、またB5サイ
ズの用紙を横置きしまた場合、カセット内の略2/3の
空間が無駄なものとなり、空間の有効利用の面から極め
てロスの多いものとなっていた。
本発明は斯かる事情に既みなされたものであり、カセッ
ト内に2種類の用紙を収納し、収納された用紙を各別に
取出すことr、−より、カセ−/ )内を有効利用でき
少ないカセット数で多種類の用紙を供給でき、カセット
を他の場所に保管する必要がなくなると共に、装置の容
積を減少さ]t、これを本体装置内に組込んだ場合、他
に多機能化の要素を組込むことができる給紙装置及び複
写機を櫂供することを目的にする。
ト内に2種類の用紙を収納し、収納された用紙を各別に
取出すことr、−より、カセ−/ )内を有効利用でき
少ないカセット数で多種類の用紙を供給でき、カセット
を他の場所に保管する必要がなくなると共に、装置の容
積を減少さ]t、これを本体装置内に組込んだ場合、他
に多機能化の要素を組込むことができる給紙装置及び複
写機を櫂供することを目的にする。
本発明に係る給紙、装置は、収納手段に収納された矩形
の用紙を、該用紙に処理を施を装置へ供給する給紙装置
において、寸法及び/ヌは収納方向を相異させた2稲の
用紙を略同一面上に収納する収納手段と、該収納手段に
収納された2種の用紙を各別に取り出す2つの取出手段
とを備えることを特徴とし、本発明に係る複写機ば、用
紙を供給するレジスl−1コーラと、供給された用紙に
画像を転写する手段と、転写された画像を用紙に定着す
る手段と、画像を定着した用紙を前記レジストロ・−ラ
に供給する転送路とを有する複写機において、画像を定
着した用紙を収納する収納手段と、前記転送路の中途に
設けられ、画像を定着した用紙の給紙方向を前記1ノジ
ストローラ又はi11記収納手段へ切替える1段と、前
記収納手段に収納された用紙を相異する2方向へ取出す
手段とを(―え、一方向−、取出された用紙を前記転送
路を介して前記1/ジストロ・−ラヘ供給ずべくなしで
あることを特徴とする。
の用紙を、該用紙に処理を施を装置へ供給する給紙装置
において、寸法及び/ヌは収納方向を相異させた2稲の
用紙を略同一面上に収納する収納手段と、該収納手段に
収納された2種の用紙を各別に取り出す2つの取出手段
とを備えることを特徴とし、本発明に係る複写機ば、用
紙を供給するレジスl−1コーラと、供給された用紙に
画像を転写する手段と、転写された画像を用紙に定着す
る手段と、画像を定着した用紙を前記レジストロ・−ラ
に供給する転送路とを有する複写機において、画像を定
着した用紙を収納する収納手段と、前記転送路の中途に
設けられ、画像を定着した用紙の給紙方向を前記1ノジ
ストローラ又はi11記収納手段へ切替える1段と、前
記収納手段に収納された用紙を相異する2方向へ取出す
手段とを(―え、一方向−、取出された用紙を前記転送
路を介して前記1/ジストロ・−ラヘ供給ずべくなしで
あることを特徴とする。
本発明の第1の発明においては、1つの収納手段に2種
の用紙が収納され、収納された2種の用紙が各別に取出
される。従って収納手段の有効利用が図れ、少ない収納
手段で多種の用紙を収納することかできる。
の用紙が収納され、収納された2種の用紙が各別に取出
される。従って収納手段の有効利用が図れ、少ない収納
手段で多種の用紙を収納することかできる。
また、第2の発明においては画像を転写された用紙が転
送路に導かれると、切替える手段により収納手段に収納
され、多重コピー、両面コピーの別に応じて取出手段の
一方向からレジストローラに給紙される。
送路に導かれると、切替える手段により収納手段に収納
され、多重コピー、両面コピーの別に応じて取出手段の
一方向からレジストローラに給紙される。
以下、本発明をその実施例を示す図面に基づいて説明す
る。第1図は本発明に係る給紙装置を内蔵した複写機の
構成を示す模式的縦断面図である。
る。第1図は本発明に係る給紙装置を内蔵した複写機の
構成を示す模式的縦断面図である。
この複写機は光学走査装置110及び画像形成部120
からなる本体部100と、該本体部100を載置し、そ
こへ用紙を供給する本発明の給紙装置130とから構成
される。以下本体部100の構造を概略動作と共に説明
する。
からなる本体部100と、該本体部100を載置し、そ
こへ用紙を供給する本発明の給紙装置130とから構成
される。以下本体部100の構造を概略動作と共に説明
する。
光学走査装置110は原稿台ガラス64上に載置された
原稿63を露光する光源55、原稿台ガラス64からの
反射光を感光ドラム106上の露光位置に導く反射ミラ
ー56.57,58.60,61.62及び変倍レンズ
59より構成される。光源55及びミラー56は等倍時
、感光ドラム106の周速と同一速度で矢符方向に移動
し、原稿63を走査し、ミラー57.58はその〃の速
度で移動する。また変倍時には変倍レンズ59が倍率に
応じてその位置を変更する。
原稿63を露光する光源55、原稿台ガラス64からの
反射光を感光ドラム106上の露光位置に導く反射ミラ
ー56.57,58.60,61.62及び変倍レンズ
59より構成される。光源55及びミラー56は等倍時
、感光ドラム106の周速と同一速度で矢符方向に移動
し、原稿63を走査し、ミラー57.58はその〃の速
度で移動する。また変倍時には変倍レンズ59が倍率に
応じてその位置を変更する。
感光ドラム106は矢符で示す時計回りに回転し、その
表面に光導電物質を塗布又は積層してなり、その周囲に
は感光ドラム106上を一様に帯電するチャージコロト
ロン105、不要な電荷を除去する不要電荷イレーザ1
02、感光ドラム106に異なる色のトナーを付着させ
る2つの現像ステーション101a、101b 、用紙
にトナーを転写し、感光ドラム106と用紙とを分離す
る転写分離コロトロン4、感光ドラム106に残留する
トナーを除去するプレート式のクリーニング装置103
及び残留した電荷を除去する残留電荷イレーザ104が
、矢符で示す回転方向に沿ってこの順で配設されている
。
表面に光導電物質を塗布又は積層してなり、その周囲に
は感光ドラム106上を一様に帯電するチャージコロト
ロン105、不要な電荷を除去する不要電荷イレーザ1
02、感光ドラム106に異なる色のトナーを付着させ
る2つの現像ステーション101a、101b 、用紙
にトナーを転写し、感光ドラム106と用紙とを分離す
る転写分離コロトロン4、感光ドラム106に残留する
トナーを除去するプレート式のクリーニング装置103
及び残留した電荷を除去する残留電荷イレーザ104が
、矢符で示す回転方向に沿ってこの順で配設されている
。
感光ドラム106はチャージコロトロン105により帯
電され、露光走査により感光ドラム106が露光され、
露光部分の電荷を除去し潜像を形成する。
電され、露光走査により感光ドラム106が露光され、
露光部分の電荷を除去し潜像を形成する。
そし不要電荷イレーザ102で画像領域外又は合成コピ
ー時の不要部分の電荷が除去され、現像ステーション1
01a、 101bで形成された潜像にトナーが付着さ
れ、顕像化される。現像された画像は転写分離コロトロ
ン4にてレジストローラ3でタイミングをとって供給さ
れた用紙に転写され、搬送ユニット5を経て定着ユニッ
ト6に送られる。定着ユニット6はトナーを用紙に溶融
定着し、トナーを定着された用紙はフラッパ7、ローラ
8を経て排出受け9に排出される。ここでフラッパ7は
合成コピー等の多重コピーを行う場合、後述する転送路
22に用紙を送るためのものである。
ー時の不要部分の電荷が除去され、現像ステーション1
01a、 101bで形成された潜像にトナーが付着さ
れ、顕像化される。現像された画像は転写分離コロトロ
ン4にてレジストローラ3でタイミングをとって供給さ
れた用紙に転写され、搬送ユニット5を経て定着ユニッ
ト6に送られる。定着ユニット6はトナーを用紙に溶融
定着し、トナーを定着された用紙はフラッパ7、ローラ
8を経て排出受け9に排出される。ここでフラッパ7は
合成コピー等の多重コピーを行う場合、後述する転送路
22に用紙を送るためのものである。
また本体部100の一例には手差し給紙用の給紙台lが
設けられている。ここから挿入される用紙は通常、給紙
装W130で供給不可の用紙であり、挿入された用紙は
ローラ2にてレジストローラ3まで搬送される。さらに
本体部100の底部には2つの給紙口18.27が設け
られている。この2つの給紙口18.27は給紙装置1
30から供給された用紙を取込むためのものである。給
紙口18から供給された用紙はローラ8にてレジストロ
ーラ3まで搬送され、給紙口27から供給された用紙は
フラッパ10、ローラ11,12.13にて構成される
転送路22を経てレジストローラ3まで搬送される。
設けられている。ここから挿入される用紙は通常、給紙
装W130で供給不可の用紙であり、挿入された用紙は
ローラ2にてレジストローラ3まで搬送される。さらに
本体部100の底部には2つの給紙口18.27が設け
られている。この2つの給紙口18.27は給紙装置1
30から供給された用紙を取込むためのものである。給
紙口18から供給された用紙はローラ8にてレジストロ
ーラ3まで搬送され、給紙口27から供給された用紙は
フラッパ10、ローラ11,12.13にて構成される
転送路22を経てレジストローラ3まで搬送される。
レジストローラ3は感光ドラム106上に形成された画
像と用紙との同期をとるためのものであり、感光ドラム
106上の画像の先端が所定の位置に到達すると、回転
を開始する。
像と用紙との同期をとるためのものであり、感光ドラム
106上の画像の先端が所定の位置に到達すると、回転
を開始する。
以上のプロセスは電子写真プロセスとして公知なもので
あり、本発明は何らこれに制限されるものではない。
あり、本発明は何らこれに制限されるものではない。
また50は送風冷却装置であり、換気口54から導入し
た外気を送風口51.52.53を介して光学走査装置
110、定着ユニット6、感光ドラム106に与え、そ
れらを適切な温度にコントロールする。
た外気を送風口51.52.53を介して光学走査装置
110、定着ユニット6、感光ドラム106に与え、そ
れらを適切な温度にコントロールする。
次に本発明の給紙装置130について説明する。
給紙装置130は4つのカセット70.71.72.7
3を格納する空間を有しており、4つのカセット70,
71゜72.73の外形寸法は同一となっており、A3
の用紙より稍大きな外形寸法となっている。カセット7
0には^4タテ、A4ヨコの2種類の用紙が収納されて
いる、ここでタテとは用紙の長寸方向を用紙の供給方向
と一致させた収納方法を示し、ヨコとは用紙の短寸方向
を用紙の供給方向と一致させた収納方法である。一般に
タテは用紙に変倍画像をコピーする場合、よく用いられ
、ヨコは通常のコピー又は両面コピーを行う場合、よく
用いられる。
3を格納する空間を有しており、4つのカセット70,
71゜72.73の外形寸法は同一となっており、A3
の用紙より稍大きな外形寸法となっている。カセット7
0には^4タテ、A4ヨコの2種類の用紙が収納されて
いる、ここでタテとは用紙の長寸方向を用紙の供給方向
と一致させた収納方法を示し、ヨコとは用紙の短寸方向
を用紙の供給方向と一致させた収納方法である。一般に
タテは用紙に変倍画像をコピーする場合、よく用いられ
、ヨコは通常のコピー又は両面コピーを行う場合、よく
用いられる。
カセット71にはB5タテ、B5ヨコ、またカセット7
2にはB4タテ、A5ヨコが、またカセット73にはA
3タテが夫々収納されている。従って従来はこれだけの
種類の用紙を収納するには7このカセットが必要であっ
たものが、従来とあまり外形寸法の変わらない4このカ
セットで7種類の用紙を収納できるようになる。
2にはB4タテ、A5ヨコが、またカセット73にはA
3タテが夫々収納されている。従って従来はこれだけの
種類の用紙を収納するには7このカセットが必要であっ
たものが、従来とあまり外形寸法の変わらない4このカ
セットで7種類の用紙を収納できるようになる。
カセフ)70.71.72の中央付近には用紙の供給方
向の長さを揃える長さ規制板33,34.33.34・
・・が供給方向に移動可能に設けられており、これと図
示しない幅方向の幅規制板とカセット?0,71,72
.73の側板31.32.31.32・・・とにより囲
まれた空間に用紙を収納するようになっている。カセッ
ト70,71゜72の両端及びカセット73の一端の上
方には収納された用紙を取出すピックアンプローラ14
.14・・・が配されており、ピックアップローラ14
.14・・・に対向して1対の給紙゛ローラ15,15
−・・及び逆転ローラ16.16・・・が設けられてい
る。ピンクアップローラ14.14・・・は図示しない
ノックアンププレートにより上方に押上げられた用紙の
上面に接しており、接した用紙を取り出す、給紙ローラ
15.15・・・と逆転ローラ16.16・・・とは同
方向に回転し、2枚以上の用紙が取出された場合、給紙
ローラ15.15・・・に接している用紙だけを分離し
て給紙通路17.23,19゜24.20,25.21
を介して本体部100の給紙口18.27に搬送する。
向の長さを揃える長さ規制板33,34.33.34・
・・が供給方向に移動可能に設けられており、これと図
示しない幅方向の幅規制板とカセット?0,71,72
.73の側板31.32.31.32・・・とにより囲
まれた空間に用紙を収納するようになっている。カセッ
ト70,71゜72の両端及びカセット73の一端の上
方には収納された用紙を取出すピックアンプローラ14
.14・・・が配されており、ピックアップローラ14
.14・・・に対向して1対の給紙゛ローラ15,15
−・・及び逆転ローラ16.16・・・が設けられてい
る。ピンクアップローラ14.14・・・は図示しない
ノックアンププレートにより上方に押上げられた用紙の
上面に接しており、接した用紙を取り出す、給紙ローラ
15.15・・・と逆転ローラ16.16・・・とは同
方向に回転し、2枚以上の用紙が取出された場合、給紙
ローラ15.15・・・に接している用紙だけを分離し
て給紙通路17.23,19゜24.20,25.21
を介して本体部100の給紙口18.27に搬送する。
この用紙の取出し及び分離の方法は、この実施例に限定
されるものではない。
されるものではない。
次にカセット70の一方に収納されているA4ヨコの用
紙の給紙動作について説明する。用紙はピックアップロ
ーラ14により、分離用の給紙ローラ15と逆転ローラ
16との間に送られ、ここで1枚ずつ分離される。そし
て給紙通路17及び給紙口18を経て、レジストローラ
3まで搬送される。
紙の給紙動作について説明する。用紙はピックアップロ
ーラ14により、分離用の給紙ローラ15と逆転ローラ
16との間に送られ、ここで1枚ずつ分離される。そし
て給紙通路17及び給紙口18を経て、レジストローラ
3まで搬送される。
そしてレジストローラ3で感光ドラム106上に形成さ
れた画像との位置合わせが行われた後、用紙は転写分離
コロトロン4と感光ドラム106との間に搬送され、用
紙上にトナー像が転写された後、定着ユニット6でトナ
ー像が溶融定着され排出受け9に搬送され、1枚のコピ
ーが完成する。
れた画像との位置合わせが行われた後、用紙は転写分離
コロトロン4と感光ドラム106との間に搬送され、用
紙上にトナー像が転写された後、定着ユニット6でトナ
ー像が溶融定着され排出受け9に搬送され、1枚のコピ
ーが完成する。
次にカセット70の他方に収納されているA4タテの用
紙の給紙動作について説明する。 A4タテの用紙はA
4ヨコの用紙の給紙方向とは180°逆の方向にピンク
アンプローラ14にて取出され、給紙ローラ15及び逆
転ローラ16により1枚ずつ分離され、給紙通路23及
び給紙口27を経てフラッパ10で転送路12に合流し
、レジストローラ3まで搬送される。
紙の給紙動作について説明する。 A4タテの用紙はA
4ヨコの用紙の給紙方向とは180°逆の方向にピンク
アンプローラ14にて取出され、給紙ローラ15及び逆
転ローラ16により1枚ずつ分離され、給紙通路23及
び給紙口27を経てフラッパ10で転送路12に合流し
、レジストローラ3まで搬送される。
その後は同様にコピーがとられる。
なお、この実施例ではカセット70に積載された用紙が
互いに逆の給紙方向に分離して送り出される場合を説明
したが、カセット70の場合は給紙方向が同一の方向で
も同様な効果を得ることができる。この場合、転送路2
2の中途にその給紙通路を導き合流させる。この場合は
本実施例の場合より給紙パスが短くなり、ファーストコ
ピー(1枚目のコピー)を早く得ることができる。特に
我国において使用頻度の高いA4.85等の用紙をカセ
ット70に収納することにより、この効果は遺憾なく発
揮できることになる。
互いに逆の給紙方向に分離して送り出される場合を説明
したが、カセット70の場合は給紙方向が同一の方向で
も同様な効果を得ることができる。この場合、転送路2
2の中途にその給紙通路を導き合流させる。この場合は
本実施例の場合より給紙パスが短くなり、ファーストコ
ピー(1枚目のコピー)を早く得ることができる。特に
我国において使用頻度の高いA4.85等の用紙をカセ
ット70に収納することにより、この効果は遺憾なく発
揮できることになる。
また本実施例では定着後の用紙をフラッパ7により転送
路22に導き、再度レジストローラ3に搬送することが
できるので、多重コピーが可能となる。これに現像ステ
ーション101a、 101b及び図示しないエディタ
を併用することにより、2色コピー及び部分的なカラー
変換コピーが可能になる。
路22に導き、再度レジストローラ3に搬送することが
できるので、多重コピーが可能となる。これに現像ステ
ーション101a、 101b及び図示しないエディタ
を併用することにより、2色コピー及び部分的なカラー
変換コピーが可能になる。
次に本発明の他の実施例について説明する。
複写機の多機能化、インテリジェント化に必要な技術要
素、特に給紙系に関わる技術要素として多重コピー及び
両面コピーがある。これらの技術要素は本体に匹敵する
スペースが必要であり、しかもインテリジエン、ト化に
は必要不可欠な技術であるが、使用頻度の面では低いと
いう問題がある。
素、特に給紙系に関わる技術要素として多重コピー及び
両面コピーがある。これらの技術要素は本体に匹敵する
スペースが必要であり、しかもインテリジエン、ト化に
は必要不可欠な技術であるが、使用頻度の面では低いと
いう問題がある。
従ってこれらのコピーを行わない場合、これらのための
スペースはデッドスペースとなるので、これらの要素を
独立して設けることは占有設置空間の面から無駄なこと
になる。この点を考慮し、この実施例ではピックアップ
ローラ14を含む給紙機構がカセットの両端にあるとい
う本発明の特長を生かし、転送路22を多重コピー及び
両面コピー時の転送路として活用すると共に、最上段の
カセット70を多重コピー及び両面コピー用のトレイ7
4に置換えるようにした。
スペースはデッドスペースとなるので、これらの要素を
独立して設けることは占有設置空間の面から無駄なこと
になる。この点を考慮し、この実施例ではピックアップ
ローラ14を含む給紙機構がカセットの両端にあるとい
う本発明の特長を生かし、転送路22を多重コピー及び
両面コピー時の転送路として活用すると共に、最上段の
カセット70を多重コピー及び両面コピー用のトレイ7
4に置換えるようにした。
第2図は他の実施例の給紙装置を備えた複写機の部分構
造を示す模式的縦断面図である。
造を示す模式的縦断面図である。
この実施例では第2図(a)に示す如(、第1図の転写
路22のローラ11とローラ12との中間にフラッパ8
0を設け、フラッパ80を切替えて転送路22に転送さ
れた用紙をトレイ74に導(構成となっている。
路22のローラ11とローラ12との中間にフラッパ8
0を設け、フラッパ80を切替えて転送路22に転送さ
れた用紙をトレイ74に導(構成となっている。
またトレイ74はストッパ81.83を有している。ス
トッパ81.83はトレイ74の長寸方向に移動可能で
あり、トレイ74の長寸方向の両側部でストッパ81゜
83の一端に係合され、短寸方向に伸びる枢軸82.8
4回りに各別に回動する。このストッパ81.83の移
動及び回動は図示しない駆動手段により行われる。
トッパ81.83はトレイ74の長寸方向に移動可能で
あり、トレイ74の長寸方向の両側部でストッパ81゜
83の一端に係合され、短寸方向に伸びる枢軸82.8
4回りに各別に回動する。このストッパ81.83の移
動及び回動は図示しない駆動手段により行われる。
またピックアップローラ14は用紙と接触する位置及び
それと離反し退避する位置の2位置に旋回し、フラッパ
80により用紙がトレイ74に導かれるときはピンクア
ップローラ14は退避する位置にある。
それと離反し退避する位置の2位置に旋回し、フラッパ
80により用紙がトレイ74に導かれるときはピンクア
ップローラ14は退避する位置にある。
次に多重コピー及び両面コピー時の動作について説明す
る。
る。
最初に第2図(a)に示す如くフラッパ7により転送路
22に導かれた定着済の再給紙用の用紙はフラッパ10
、ローラ11を経てフラッパ80に至る。フラッパ80
はトレイ74に用紙を導く方向に切替えられており、用
紙はフラッパ80に導かれトレイ74上のストッパ83
に当接して、トレイ74内に収納される。
22に導かれた定着済の再給紙用の用紙はフラッパ10
、ローラ11を経てフラッパ80に至る。フラッパ80
はトレイ74に用紙を導く方向に切替えられており、用
紙はフラッパ80に導かれトレイ74上のストッパ83
に当接して、トレイ74内に収納される。
このときストッパ81は用紙がトレイ74に収納される
毎に矢符で示す如く左右に揺動してストッパ83に用紙
の先端を当接させ、用紙が常に精度高く所定の位置に収
納されるようにする。
毎に矢符で示す如く左右に揺動してストッパ83に用紙
の先端を当接させ、用紙が常に精度高く所定の位置に収
納されるようにする。
全ての用紙がトレイ74に収納されると、多重コピーの
場合は第2図(blに示す如くストッパ81は83と対
となって給紙通路17の方向へ移動する。そして複写機
本体部100に給紙する位置に移動するとストッパ85
が枢軸84の時計回りに回動し、ピックアップローラ1
4による用紙の取出しを妨げないようにする。ピックア
ップローラ14で取出された用紙は給紙ローラ15.逆
転ローラ16にて1枚ずつ分離され、給紙通路17を経
て給紙口18にて本体部100に供給される。
場合は第2図(blに示す如くストッパ81は83と対
となって給紙通路17の方向へ移動する。そして複写機
本体部100に給紙する位置に移動するとストッパ85
が枢軸84の時計回りに回動し、ピックアップローラ1
4による用紙の取出しを妨げないようにする。ピックア
ップローラ14で取出された用紙は給紙ローラ15.逆
転ローラ16にて1枚ずつ分離され、給紙通路17を経
て給紙口18にて本体部100に供給される。
これにより複数の用紙に一度転写されたトナー像に重ね
てトナー像を形成することができる。この機能を利用す
れば例えば複数の原稿を合成して1枚の画像を得る画像
合成及び2色の画像を得る2色コピー等種々の多重コピ
ーを実行できる。
てトナー像を形成することができる。この機能を利用す
れば例えば複数の原稿を合成して1枚の画像を得る画像
合成及び2色の画像を得る2色コピー等種々の多重コピ
ーを実行できる。
一方、全ての用紙がトレイ74に収納されると、両面コ
ピーの場合は第2図(C)に示す如く、ス)7バ81,
83が対となって給紙通路23の方向へ移動する。そし
て複写機本体部100に給紙する位置に移動するとスト
ッパ81が枢軸820反時計回りに回動し、同様にピッ
クアップローラ14による用紙の取出しを妨げないよう
にする。ピンクアップローラ14で取出された用紙は給
紙ローラ15及び逆転ローラ16で1枚ずつ分離され、
給紙通路23を経て給紙口27にて本体部100に供給
される。本体部100に供給された用紙はフラッパlO
を経て表裏反転され転送路22を経てレジストローラ3
まで搬送される。
ピーの場合は第2図(C)に示す如く、ス)7バ81,
83が対となって給紙通路23の方向へ移動する。そし
て複写機本体部100に給紙する位置に移動するとスト
ッパ81が枢軸820反時計回りに回動し、同様にピッ
クアップローラ14による用紙の取出しを妨げないよう
にする。ピンクアップローラ14で取出された用紙は給
紙ローラ15及び逆転ローラ16で1枚ずつ分離され、
給紙通路23を経て給紙口27にて本体部100に供給
される。本体部100に供給された用紙はフラッパlO
を経て表裏反転され転送路22を経てレジストローラ3
まで搬送される。
このときフラッパ80は反時計回りに回動し、転送路2
2を用紙が通紙する方向に切替えられている。
2を用紙が通紙する方向に切替えられている。
このように本発明の給紙装置はトレイの両端に給紙機構
を有しており、夫々の給紙機構から本体部100へ用紙
を供給できるので多重コピー及び両面コピーを1つのト
レイ74で給紙機構を選択的に使用するだけで行うこと
ができる。
を有しており、夫々の給紙機構から本体部100へ用紙
を供給できるので多重コピー及び両面コピーを1つのト
レイ74で給紙機構を選択的に使用するだけで行うこと
ができる。
本発明では、前述のように1カセントに用紙を2箇所以
上収納、積載して複写機本体部100に導き得る。その
結果、カセット数は従来の1力セツト1給紙のカセット
に比較して例えばA4のタテ。
上収納、積載して複写機本体部100に導き得る。その
結果、カセット数は従来の1力セツト1給紙のカセット
に比較して例えばA4のタテ。
ヨコ及びB5のタテ、ヨコの計4カセットの場合の半分
の2カセツトとなると共にカセット数が大幅に少なくな
るため、例えば従来カセットに依る6段給紙が必要な場
合であっても本発明では4段給紙で6種類の給紙が可能
となる。
の2カセツトとなると共にカセット数が大幅に少なくな
るため、例えば従来カセットに依る6段給紙が必要な場
合であっても本発明では4段給紙で6種類の給紙が可能
となる。
その結果、多機能、インテリジェント化に必要な機能、
拡大、縮小、或いは頁連写においてカセット交換や追加
する必要がなくなり、ワンタッチでそれの機能の使用が
可能となり、複写機のインテリジェント化の効果が10
0%発揮され、多機能複写機における操作性の煩わしさ
が一掃され、またカセット数の削減は多段給紙装置の複
写機本体における容積比率が低減可能になる。その結果
、複写機のインテリジェント化に必要な技術要素。
拡大、縮小、或いは頁連写においてカセット交換や追加
する必要がなくなり、ワンタッチでそれの機能の使用が
可能となり、複写機のインテリジェント化の効果が10
0%発揮され、多機能複写機における操作性の煩わしさ
が一掃され、またカセット数の削減は多段給紙装置の複
写機本体における容積比率が低減可能になる。その結果
、複写機のインテリジェント化に必要な技術要素。
自動両面機能や多重コピー機能の付加が容易となる。
さらに、大小の紙を1カセツトにうまく組合せれば、カ
セットのデッドスペースがなくなる。その結果、複写機
本体のデッドスペースもな(なり、交換カセットの置き
場所、紙、トナーなどの一時的な保管場所が複写機本体
に確保できフロントローディング複写機の実質的なまた
、全体的な占有面積の大幅縮小が可能となる。
セットのデッドスペースがなくなる。その結果、複写機
本体のデッドスペースもな(なり、交換カセットの置き
場所、紙、トナーなどの一時的な保管場所が複写機本体
に確保できフロントローディング複写機の実質的なまた
、全体的な占有面積の大幅縮小が可能となる。
さらにまた、カセットのデッドスペースや複写機本体の
デッドスペースがなくなり、複写機本体にまとめて収納
、保管が容易であるため、まとめて紙の調湿が可能とな
る。すなわち複写機の大数である湿度からコピー用紙を
守ることが容易となる。従来の複写機は複写機本体にま
とめて収納できないため機体外から給紙されていた0機
体外給紙の場合、紙を瞬時に調湿して複写機本体に給紙
するためには多くのエネルギーと装置とが必要となる。
デッドスペースがなくなり、複写機本体にまとめて収納
、保管が容易であるため、まとめて紙の調湿が可能とな
る。すなわち複写機の大数である湿度からコピー用紙を
守ることが容易となる。従来の複写機は複写機本体にま
とめて収納できないため機体外から給紙されていた0機
体外給紙の場合、紙を瞬時に調湿して複写機本体に給紙
するためには多くのエネルギーと装置とが必要となる。
しかし、本発明では、給紙状態で多種類、大容量の用紙
を収納できるため長時間かけて徐々に調湿可能となる。
を収納できるため長時間かけて徐々に調湿可能となる。
その結果、わずかな電気エネルギーでコピー用紙の調湿
、防湿が可能となる。
、防湿が可能となる。
また、紙の調湿が容易で費用がかからず、しかも給紙状
態で使用するコピー用紙のほとんどすべて調湿可能なた
め、紙の搬送性、転写性が大幅に改善される。その結果
、複写機の信較性は向上し、メンテナンス周期の延長、
サービスマンコールの削減等の実使用上のメリット、そ
して複写機の経済生産面では転写前におけるコピー用紙
の電位調節機能の削減、その上、転写時の転写トラブル
(トナーの画像にじみ、フリンジ、転写不良)の解消等
、複写機の基本性能改善に多大な効果が期待できる。
態で使用するコピー用紙のほとんどすべて調湿可能なた
め、紙の搬送性、転写性が大幅に改善される。その結果
、複写機の信較性は向上し、メンテナンス周期の延長、
サービスマンコールの削減等の実使用上のメリット、そ
して複写機の経済生産面では転写前におけるコピー用紙
の電位調節機能の削減、その上、転写時の転写トラブル
(トナーの画像にじみ、フリンジ、転写不良)の解消等
、複写機の基本性能改善に多大な効果が期待できる。
さらに本実施例はカセットに2種類以上のコピー用紙と
、2こ以上の給紙能を具備した単機能の多段給紙能の提
供ではなく、簡単な構成と機能の追加に依り多機能、高
11ii!−複写機には必要不可欠な自動両面及び多重
コピー用給紙路としても使える多目的、高機能性に富む
、インテリジェンスの高い給紙装置を提供しようとする
ものである。実施例から理解できるように本発明は極め
てインテリジェンスの高い給紙能力を有し、これを付加
すれば複写機本体のインテリジェンスを高めることがで
きる。このように本発明は付加機能を充実するにはなく
てはならない基本的な技術であると共に発展性の高い技
術要素となっている。
、2こ以上の給紙能を具備した単機能の多段給紙能の提
供ではなく、簡単な構成と機能の追加に依り多機能、高
11ii!−複写機には必要不可欠な自動両面及び多重
コピー用給紙路としても使える多目的、高機能性に富む
、インテリジェンスの高い給紙装置を提供しようとする
ものである。実施例から理解できるように本発明は極め
てインテリジェンスの高い給紙能力を有し、これを付加
すれば複写機本体のインテリジェンスを高めることがで
きる。このように本発明は付加機能を充実するにはなく
てはならない基本的な技術であると共に発展性の高い技
術要素となっている。
なお、本実施例では複写機の給紙装置として本発明を用
いたが本発明は他にレーザプリンタ、ファックス等種々
の種類の用紙を用いる全ての装置に用いることができる
ことは言うまでもない。
いたが本発明は他にレーザプリンタ、ファックス等種々
の種類の用紙を用いる全ての装置に用いることができる
ことは言うまでもない。
以上説明したとおり、本発明においては1つの収納手段
に2種類の用紙を収納し、それを各別に取出せるように
したので収納手段のデッドスペースを減少させ、その空
間の有効利用が図れると共に、少ない収納手段で多種類
の用紙を収納できる。
に2種類の用紙を収納し、それを各別に取出せるように
したので収納手段のデッドスペースを減少させ、その空
間の有効利用が図れると共に、少ない収納手段で多種類
の用紙を収納できる。
また装置を小さな容積とすることができるので、これを
複写機に組込んだ場合、他に多機能化を図るための要素
を組込むことができる等価れた効果を奏する。
複写機に組込んだ場合、他に多機能化を図るための要素
を組込むことができる等価れた効果を奏する。
第1図は本発明に係る給紙装置を用いた複写機の構成を
示す模式的縦断面図、第2図は他の実施例の給紙装置の
構成及び動作を説明する図である。 14・・・ピンクアップローラ 15・・・給紙ローラ
16・・・逆転ローラ 33,34・・・規制板 70
,7L72カセツト 74・・・トレイ 100・・・
本体部 130・・・給紙装置 特 許 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 夫
示す模式的縦断面図、第2図は他の実施例の給紙装置の
構成及び動作を説明する図である。 14・・・ピンクアップローラ 15・・・給紙ローラ
16・・・逆転ローラ 33,34・・・規制板 70
,7L72カセツト 74・・・トレイ 100・・・
本体部 130・・・給紙装置 特 許 出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 河 野 登 夫
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、収納手段に収納された矩形の用紙を、該用紙に処理
を施す装置へ供給する給紙装置において、 寸法及び/又は収納方向を相異させた2種 の用紙を略同一面上に収納する収納手段と、該収納手段
に収納された2種の用紙を各別 に取り出す2つの取出手段と を備えることを特徴とする給紙装置。 2、用紙を供給するレジストローラと、供給された用紙
に画像を転写する手段と、転写された画像を用紙に定着
する手段と、画像を定着した用紙を前記レジストローラ
に供給する転送路とを有する複写機において、 画像を定着した用紙を収納する収納手段と、前記転送路
の中途に設けられ、画像を定着 した用紙の給紙方向を前記レジストローラ又は前記収納
手段へ切替える手段と、 前記収納手段に収納された用紙を相異する 2方向へ取出す手段とを備え、 一方向へ取出された用紙を前記転送路を介 して前記レジストローラへ供給すべくなしてあることを
特徴とする複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217751A JP2614533B2 (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2217751A JP2614533B2 (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 画像形成装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10036596A Division JPH08268652A (ja) | 1996-04-22 | 1996-04-22 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04101932A true JPH04101932A (ja) | 1992-04-03 |
| JP2614533B2 JP2614533B2 (ja) | 1997-05-28 |
Family
ID=16709180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2217751A Expired - Lifetime JP2614533B2 (ja) | 1990-08-17 | 1990-08-17 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2614533B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623139A (en) * | 1979-07-25 | 1981-03-04 | Omron Tateisi Electronics Co | Machine for accomodating and picking out bank note |
| JPS5841263A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-10 | Hitachi Ltd | 圧力制御付電子進角点火装置 |
| JPS606538A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-14 | Fuji Xerox Co Ltd | オプシヨン用給紙装置 |
| JPS6186342U (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-06 | ||
| JPH0178633U (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-26 |
-
1990
- 1990-08-17 JP JP2217751A patent/JP2614533B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5623139A (en) * | 1979-07-25 | 1981-03-04 | Omron Tateisi Electronics Co | Machine for accomodating and picking out bank note |
| JPS5841263A (ja) * | 1981-09-02 | 1983-03-10 | Hitachi Ltd | 圧力制御付電子進角点火装置 |
| JPS606538A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-14 | Fuji Xerox Co Ltd | オプシヨン用給紙装置 |
| JPS6186342U (ja) * | 1984-11-13 | 1986-06-06 | ||
| JPH0178633U (ja) * | 1987-11-17 | 1989-05-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2614533B2 (ja) | 1997-05-28 |
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