JPH04102015A - 自動車用交通情報表示装置 - Google Patents
自動車用交通情報表示装置Info
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- JPH04102015A JPH04102015A JP22206190A JP22206190A JPH04102015A JP H04102015 A JPH04102015 A JP H04102015A JP 22206190 A JP22206190 A JP 22206190A JP 22206190 A JP22206190 A JP 22206190A JP H04102015 A JPH04102015 A JP H04102015A
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- Instructional Devices (AREA)
- Navigation (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
道路地点に対する地先名称とその方位を表示等する自動
車用交通情報表示装置に関するものである。
号公報に開示された道路地図切換Im、能付ナビゲーノ
ヨンノステムの全体構成を示す図、及び表示された地図
の例を示す図であり、図において、501はノステム全
体の動作を制御するマイクロプロセッサ、502は車両
の速度及び方位を検出する車速パルスセンサ及び地磁気
方位センサ、503は複数のスイッチから構成される操
作スイッチで、ナビゲータの初期設定等の指示をマイク
ロプロセッサ501へ伝達するものである。
れる信号をマイクロプロセッサ501へ入力するための
人出力コン)0−ルLSI、505は特定領域の道路地
図(標準及び拡大地図)を格納しておく外部記憶手段と
してのカセットテープである。506はカセットテープ
505とマイクロプロセッサ501を接続する小型磁気
テープ装置制御用LSIのCMTC1507はマイクロ
プロセッサ501が演算及び制御動作を行なう過程で一
時的にデータ蓄積に用いる揮発性メモリ(RAM)
508はマイクロプロセッサ501の各種制御動作・
演算処理動作のプログラムが蓄積されている不揮発性メ
モリである。
ータを送信する回路部の中核をなすLS I (CRT
C)、510はカラーCRT515に表示する内容を格
納しているメモリ511〜512とマイクロプロセッサ
501及びCRTC509等との接続を切換える機能を
有するマルチプレクサである。511はカラーCRT5
15の表示に用いる特定道路データをカセットテープ5
05よりマイクロプロセッサ501の制御の下でCMT
c506を介して選択して格納すると共に走行軌跡も格
納するグラフインクメモリである。
の文字データ専用のキャラクタメモリ、513は英数字
、記号、カタカナ、漢字等の文字情報をパターン化して
蓄積しであるキャラクタジェ不レーク、514はカラー
CRT515の要求仕様に合致したレヘル変換及び波形
整形処理を行なうビデオコントローラ、516はカラー
CRT515のブラウン管上に接地された透明タッチパ
ネルスイッチである。
常表示地図601を拡大した拡大地図の例、603は拡
大地図602を更に拡大した詳細地図の例である。
503を操作して所望の地図を選択する。マイクロプロ
セッサ501は該当する地図をCMTC506を介して
カセットテープ505から探して地図データをグラフィ
ックメモリ511ヘローデイングしカラーCRT515
へ表示する。次に操作者は現在位置の選択を操作スイッ
チ503を用いて行なう。このようにして選択した地図
の表示例が標準地図601であり、これは通常の場合表
示される地図の例である。また左下に枠組みで表示され
た文字例は、この標準地図内で現在の車両位置に対し該
当する拡大地図が用意されていることを示し、この部分
を指先などで触れると拡大された地図602及び603
へ表示画面を切換える。拡大地図602の左下にはこの
拡大地図から切換え可能な標準・拡大地図が存在してい
ることを明示している。詳細地図603は標準地図60
1もしくは拡大地図602の“詳細”と枠で明示された
部分が触れられたときに切換ねって表示される。またこ
れとは逆に詳細地図603もしくは拡大地図602の“
標準”の枠内に触れれば標準地図601へ、詳細地図6
03の“拡大”の枠内に触れれば拡大地図602に切換
わる様子を示している。
ているので、通常表示の地図を、一般に車載された小さ
なデイスプレィに表示すると地図が細かく見難いために
運転者の運転に支障をきたす課題があった。また、地図
を見易くするように標準地図、拡大地図、詳細地図と段
階的な詳細度の地図を用意すると運転者は要求に応して
地図を切換える必要が発生し、運転に支障をきたすなど
の課題があった。
もので、簡易な表現で現在地あるいは任意の道路地点に
対する項九情報を表示し、走行には支障をきたさずに視
認、性の良い交通情報の表示が行なえる自動車用交通情
報表示装置を得ることを目的とする。
と、道路上の任意地点に対する地先の位置関係をデータ
化して記憶している地図データ記憶手段と、任意道路地
点の情報とその方向情報に基づいて地図データ記憶手段
から所要の項九データを抽出してその任意道路地点と方
向に対する項九名称とそれへの方位を画像表示手段に表
示させる制御手段とを設けたものである。
段により任意道路地点の情報とその方向情報に基づいて
地図データ記憶手段から所要の地先データを抽出して、
その任意道路地点と方向に対する地先名称とその方位を
画像表示手段に簡単な表現で視認性良く表示させる。
図はこの発明の一実施例による自動車用交通情報表示装
置の主たる表示例を示す図である。
5は地先名称表示、6〜9は地先名称表示2〜5の地先
名称への進行方向に対するそれぞれの向きを示す方向記
号表示である。
て、15はこの地図上における自軍位置と進行方向を表
わしている。
示装置の全体構成図である。同図において、21は文字
、記号、パターン等の画像を表示する画像表示手段、2
2は交通情報を受信する交通情報受信手段、23は例え
ば任意の道路地点とその進行方向等を入力して画像の切
り替えを行なったり、交通情報の選択等を行なうための
入力操作手段である。24は車両の現在位置とその進行
方向を認識する自軍位置・方位検出手段、25は任意の
道路位置に対する地先の位置関係をデータ化して記憶し
ている地図データ記憶手段であり、例えば任意の道路地
点と進行方向に対する地先名称とその位置(この一実施
例の場合)、又は地先を含む所定エリア内の道路情報と
その方向情報に対する項九方位と地先名称をデータ化し
た地図データとして記憶している。26は任意道路地点
とその進行方向に対して地図データ記憶手段25から必
要な情報を抽出して、その任意道路地点と進行方向に対
する地先名称とその方位(この一実施例の場合)、ある
いは距離、もしくはその双方を画像表示手段21に表示
させるように画像表示手段21を制御する制御手段であ
る。
要部フローチャートである。
データの記憶フォーマットを示す図であり、同図におい
て、31は地図データ全体であり、例えば1辺が10k
mの矩形領域をエリア単位とするエリア情報群と、この
エリア情報群を管理する地図エリア管理情報で構成され
ている。32は1つのエリア情報の構成を示しており、
このエリアに含まれる地先名称等の項九情報群と、この
項九情報群を管理する項九情報管理情報からなる。
あるいは市長村名などの地先名称や飛行場記号あるいは
主要路線番号などの項九情報の記号を表わす地先コード
、地先コードの地理上の位置を表わすX−Y座標のX座
標値、Y座標値(XY座標値)から成る。
いて説明する。例えば現在第2図で示した実地理上を、
自軍位置記号15で示された位置をその向きに走行中で
あるとする。自動車用交通情報表示装置において、自軍
位置・方位検出手段24が走行中の車両の絶対位置座標
とその進行方位を検出する(ステップSl) この位
置座標をもとに制御手段26は、地図データ記憶手段2
5に格納されている地図データ31の地図エリア管理情
報を調べて前回に対し今回エリアの変更があるか否かを
判定しくステ、プS2)、エリア変更でなければステッ
プS4に進み、エリア変更であれば自軍位置が含まれる
当該エリア情報を検索する(ステップS3) 次に、制御手段26は自軍位置のX−Y座標値とその進
行方向情報に基づいて、自軍位置が含まれるエリア情報
32の項九情報管理情報と連光情報33内の地先コード
及びそのX−Y座標値を地図データ記憶手段25から読
出し、これらから自軍位置座標と自軍進行方向に対する
項九情報の方位関係を計算して、自軍位置の走行方向に
対し、右・左・右前方・左前方の各々の向きにある地先
データを検索する(ステップS4) 次に、制御手段26は、画像表示手段21を制御して、
この自軍位置と項九情報との関係を第1図に示すように
表示する(ステップS5) ステップS5の処理後は
ステップS1に戻る。この例においで検索された項九情
報の項九コードには、「尼崎」、「宝塚」、「豊中」、
「川西」の文字コードが入っていることになる。
報は、表示された道路に関係のある交通情報に関しては
、第6図の表示例に示すように、第1図の表示例に示す
ような画像に記号などを用いて重ね表示10する。
に対する地先方位等を表示したが、自軍位置とは関係の
を無に係わらず、任意の道路位置とその進行方向を入力
操作手段23から入力操作することにより、上記実施例
と同様にして任意の道路位置とその進行方向に対する地
先方位等を第1図等と同様に画像表示手段21に表示さ
せることができる。
関係をV示するような画像表現を用いて表わしたが、自
軍位置の存在する道路を表示して、そのiji路の項九
情報を含めて第7図に示すような画像表現を行なっても
良い。
す記号表示、42は自軍位置を表わす記号表示、43〜
47は項九名称表示、48〜51は項九名称表示43.
44,46.47の地先名称へのそれぞれの方向を示す
方向記号表示である。
る道路の項九情報である。
情報表示装置の表示例を示す図であり、同図において、
61は自車位置の存在する道路を表わす記号表示、62
は自軍位置を表わす記号表示、63〜67は項九名称表
示、68〜71は項九名称表示63.64.66.67
それぞれへの方向を示す方向記号表示、72〜76は自
軍位置表示62の自軍位置から項九名称表示63〜67
の項九名称位置のそれぞれへの距離を示す記号表示であ
る。この距離は自軍位置のX−Y座標値と地先名称のX
−Y座標値とから制御手段により概算される。
存在する道路に対する項九情報の方位とともに自軍位置
及び自軍位置の存在する道路から項九情報の表わす位置
までの距離を併せて表示しても、本発明の王たる動作を
実現でき第1の実施例と同様の効果を奏することが出来
る。
用交通情報表示装置の表示例を示すプであり、同図にお
いて、81は任意地点の存在する道路を表わす記号表示
、82は該道路の路線番号表示、83〜87は項九名称
表示、88〜91は項九名称表示83.84.86.8
7の地先名称のそれぞれへの方向を示す方向記号表示で
ある。このように任意地点の存在する道路と項九情報と
の関係を表示しても、本発明の主たる動作を実現でき上
記実施例と同様の効果を得ることができる。
路線番号のデータとその路線の通路データを関数、座標
範囲あるいは座標値で記憶している。制御手段26が自
軍位置・方位検出手段24から得た自車位置のX−Y座
標値から地回データ記せ手段25の道路データを参照し
て路線番号を割出し、第9図に示すように画像表示手段
21に表示させる。
を表示する場合にも、第3図に示す入力操作手段23か
ら入力された任意の道路位置のX−Y座標値を自車位置
と仮定して表示することもできる。
報の位置関係のみをデータ化したものを用いたが、項九
情報の方位及び距離などの位置関係の情報が含まれてい
る地図データであれば、本発明の主たる動作を実現でき
、上記実施例と同様の効果を得ることができる。
標値を記憶している代りに、項九コードの表わす項九を
含む所定エリアの道路情報とその方向に対して項九コー
ドの表わす項九の方位及び/又は距離を関係づけて記憶
しておけば良い。
地図データ記憶手段内の道路情報と方向があれば、それ
に対する連光コードとその方位及び/又は距離を地図デ
ータ記憶手段から読出して表示することができる。
連光の位置関係をデータ化し、任意の道路地、点の情報
とその方向の情報とからその所要の地先データを抽出し
て、その任意道路地点及び方向に対する地先名称とその
方位を表示するように構成したので、視認性の良い地理
情報の表示ができ、処理するデータ量が少なくなり、従
って装置が簡略化出来るために処理速度の向上が図れて
応答性が良くなり、運転に支障を来たすことがない効果
がある。
表示装置の一表示例を示す図、第2図は実地理情報を示
す地図の一例を示す図、第3図はこの発明の一実施例を
含む自動車用交通情報表示装置全体の構成図、第4図は
上記一実施例の概略、動作を示す要部フローチャート、
第5図は地図データ記憶手段による地図データの記憶フ
ォーマットの一例を示す説明図、第60は第1図の表示
例に交通情報の一例を重ね表示したー表示例を示す図、
第7図は第1の実施例として自動車用交通情報表示装置
の別の一表示例を示す図、第8図は第2の実施例による
装置の一表示例を示す図、第9図は第3の実施例による
装置の一表示例を示す閲、第10図は従来例の全体構成
図、第11図は従来例の装置に表示された地Rの例を示
す回である。 図中、1.42.62・・・自軍位置を表わす記号表示
、2〜5.43〜47.63〜67.83〜87・・・
連光名称表示、6〜9,48〜51.68〜71.88
〜91・・・地先名称への方向を示す方向記号表示、2
1・・・画像表示手段、25 ・地図ブタ記憶手段、2
6・・・制御手段。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第2図 第4 図 In2訂 一 什 第 図 第10図
Claims (1)
- 文字・記号などの画像を表示する画像表示手段と、道
路上の任意の地点に対する地先の位置関係をデータ化し
て記憶している地図データ記憶手段と、任意の道路地点
の情報とその方向の情報に基づいて前記地図データ記憶
手段から所要の地先データを抽出して、前記任意の道路
地点とその方向に対する地先名称とこの地先名称への方
位を表示するように前記画像表示手段を制御する制御手
段を備えた自動車用交通情報表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222061A JP2780463B2 (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 自動車用交通情報表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2222061A JP2780463B2 (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 自動車用交通情報表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102015A true JPH04102015A (ja) | 1992-04-03 |
| JP2780463B2 JP2780463B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=16776498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2222061A Expired - Lifetime JP2780463B2 (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 自動車用交通情報表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2780463B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60224020A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 車輛用走行情報表示装置 |
| JPS6395313A (ja) * | 1986-10-11 | 1988-04-26 | Nippon Soken Inc | 道路案内システム |
| JPH026714A (ja) * | 1988-06-25 | 1990-01-10 | Suzuki Motor Co Ltd | 車輛用航法装置 |
-
1990
- 1990-08-21 JP JP2222061A patent/JP2780463B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60224020A (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 車輛用走行情報表示装置 |
| JPS6395313A (ja) * | 1986-10-11 | 1988-04-26 | Nippon Soken Inc | 道路案内システム |
| JPH026714A (ja) * | 1988-06-25 | 1990-01-10 | Suzuki Motor Co Ltd | 車輛用航法装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2780463B2 (ja) | 1998-07-30 |
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Legal Events
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