JPH04102079A - 回路基板の試験装置及びその試験方法 - Google Patents

回路基板の試験装置及びその試験方法

Info

Publication number
JPH04102079A
JPH04102079A JP2220552A JP22055290A JPH04102079A JP H04102079 A JPH04102079 A JP H04102079A JP 2220552 A JP2220552 A JP 2220552A JP 22055290 A JP22055290 A JP 22055290A JP H04102079 A JPH04102079 A JP H04102079A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
test
contact
electrode
pitch
board
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2220552A
Other languages
English (en)
Inventor
Hidehiro Shigematsu
重松 英弘
Taiichi Miho
美保 泰一
Takeo Ogawa
小川 武男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP2220552A priority Critical patent/JPH04102079A/ja
Publication of JPH04102079A publication Critical patent/JPH04102079A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第11図、第12図) 発明が解決しようとする課題(第13図)課題を解決す
るための手段(第1.第2図)作用 実施例(第3図〜第10図) 発明の効果 (概 要〕 回路基板の試験装置、特に中間配線層を含むLSI両面
実装型の回路基板(以下SMT基板という)の導通試験
及び絶縁試験をする装置及び方法に関し、 該S M T基板のフットプリントのピッチが狭くなっ
た場合であっても、外観、目視点検に依存することなく
、プローブピンの接触方法を工夫して、その導通試験及
び絶縁試験をすることを目的とし、複数の接触子から成
る試験用プローブヘッドと、前記試験用プローブヘッド
の複数の接触子を被試験基板の微小ピッチの電極に接触
させる第1の接触手段と、前記試験用プローブヘッドの
複数の接触子を前記被試験基板の通常ピッチの電極に接
触させる第2の接触手段と、前記被試験基板の通常ピッ
チの電極に前記試験用プローブヘッドを接触させる第2
の接触手段と、前記被試験基板の電気的状態を測定する
測定手段と、少なくとも、前記第1の接触手段を駆動す
る駆動手段と、前記駆動手段及び測定手段の入出力を制
御する制御手段とを具備し、前記第1の接触手段の試験
用プローブヘッドの一つの接触子が前記被試験基板の二
つ以上の微小ピッチの電極を同時に接触することを含み
構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、回路基板の試験装置及びその試験方法に関す
るものであり、更に詳しく言えば、中間配線層を含む表
面実装型の回路基板(以下SMT基板という)の導通試
験及び絶縁試験をする装置及び方法に関するものである
近年、ユーザの使用U様による電子機器の縮小化や性能
向上の要求等からLSI(半導体集積回路装置)の高集
積化・高密度化が図られている。
このことで、その外部端子数が益々増加し、端子ピンチ
間隔も狭くなる傾向にある。
ところで、SMT基板の導通試験及び絶縁試験は、LS
Iを半田付は等により実装するフットプリントと中間配
線層を含む表裏配線パターンを接続するバイアボールと
に試験用のプローブピンを個々に接触させ、その電気抵
抗等の測定していた。
しかし、LSIの高集積化・高密度化に伴いフットプリ
ントのピッチ間隔がその外部端子ピッチの縮小化に比例
して狭くなりつつある。
このため、ブローブピンロ径の縮小化の製作限界から個
々に、それをフットプリントに接触させて電気抵抗等を
測定することができず、SMT基板の外観、目視点検に
依存せざるを得ない事態を招く。
これにより、高集積化・高密度化するSMT基板の導通
試験及び絶縁試験をすることが困難となるという問題が
ある。
そこで、SMT基板のフットプリントのピッチ間隔が狭
くなった場合であっても、外観、目視点検に依存するこ
となく、プローブビンの接触方法を工夫して、その導通
試験及び絶縁試験をすることができる装置及び方法が望
まれている。
〔従来の技術] 第11〜第13図は、従来例に係る説明図である。
第11図は、従来例に係るSMT基板の試験装置の構成
図を示している。
図において、SMT基板7の導通試験及び絶縁試験をす
る装置は、該基板7にLSIを実装するためのフットプ
リント7aに試験電圧又は電流の供給をしたり、その結
果電圧又はtl流を取り込む複数の試験用プローブピン
IAから成る試験用プローブヘッド1と、該プローブヘ
ッドlと基板7の被検査領域との位置合わせを採る治具
2と、各プローブピンIAのピン情報や測定器4との整
合をとる接続回路3と、フットプリント7aがらの結果
電圧又は電流をを取り込んで抵抗測定等をする測定器4
と、試験データTDを格納するテストデータファイル5
及び該試験データTD、印加電圧又は電流VT、プロー
ブ情報の入出力を制御する制御部6から成る。
当該装置の目的は、LSI等をSMT基板7に半田付は
法等により実装する前処理として、破線円内図に示すよ
うな中間配線層7bを含む表面実装型のSMT基板7の
配線パターン7cや該中間配m1i7bに至る貫通口(
以下バイアホールという)等の導通不良や絶縁不良を検
査するものである。
また、当該装置を用いてSMT基板7の導通試験及び絶
縁試験をする方法は、第12図(a)。
(b)に示すように、まず、フットプリント7aのピッ
チPCに合わせて形成されたほぼ同一ピッチPCの試験
用プローブピンIAと該フットプリン)7aが位置合わ
せされ、それに試験電圧が供給される。また、その結果
電圧が試験用プローブピンIAにより取り込まれ、各プ
ローブ情報PDが接続回路3を介して測定器4に取り込
まれ、その導通抵抗や絶縁抵抗が測定される。
これにより、SMT基板の導通試験及び絶縁試験をする
ことができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、従来例によれば、SMT基板7の導通試験及
び絶縁試験をする場合、フットプリント7aと該基板7
の表裏の配線パターン7cを接続するバイアホールとに
試験用のプローブピンIAを個々に接触させ、その間の
電気抵抗等の測定をしていた。しかし、LSIの高集積
化・高密度化に伴う外部端子数の増加等により、該外部
端子ピッチの縮小化に比例してフットプリント7aのピ
ッチPCも狭くなる傾向にある。
このため、第13図に示すようにフットプリント7aの
ピッチPCxが試験用プローブピンIAのピッチPCよ
りも縮小化されると、それを個々に接触させることが困
難となる。また、フンドブリント7aのピッチPCxに
見合うピン口径の試験用プローブピンIAの製作をする
ことも考えられるが、その接触抵抗の軽減のための対策
等により該プローブピンIAの製作に限界を生ずる。こ
のことから個々に、プローブピンIAをフットプリント
に接触させて電気抵抗等を測定することができず、SM
T基板7の外観、目視点検のみの検査に依存せざるを得
ない事態を招く。
これにより、高集積化・高密度化するSMT基板7の導
通試験及び絶縁試験をすることが困難となることからそ
の信転性の低下を生ずるという問題がある。
本発明は、かかる従来例の問題点に鑑み創作されたもの
であり、SMT基手反のフットプリントのピンチが狭く
なった場合であっても、外観、目視点検に依存すること
なく、プローブピンの接触方法を工夫して、その導通試
験及び絶縁試験をすることが可能となる回路基板の試験
装置及びその試験方法の提供を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は、本発明に係る回路基板の試験装置の原理図、
第2図は、本発明に係る回路基板の試験方法の原理図を
それぞれ示している。
その装置は、第1図に示すように、複数の接触子11a
から成る試験用プローブヘッド11と、前記試験用プロ
ーブヘッド11の複数の接触子11aを被試験基板17
の微小ピンチPc10を掻17bに接触させる第1の接
触手段12と、前記試験用プローブへラド11の複数の
接触子11aを前記被試験基板17の通常ピッチPC2
の電極17cに接触させる第2の接触手段13と、前記
被試験基板17の電気的状態を測定する測定手段14と
、少なくとも、前記第1の接触手段12を駆動する駆動
手段15と、前記駆動手段15及び測定手段14の入出
力を制御する制御手段16とを其備し、前記第1の接触
手段12の試験用プローブヘッド11の一つの接触子1
1aが前記被試験基板17の二つ以上の微小ピッチPC
Iの電極17bを同時に接触することを特徴とし、 その方法は、第2図(a)に示すような被試験基板17
の微小ピッチPCIの電極17bと通常ピッチPC2の
電極17cとが配線接続された複数の配線電極17a間
の導通試験及び絶縁試験をする方法であって、同図(C
)のフローチャートに示すように、予め、ステップP1
で導通/絶縁試験モードの判断処理をし、導通試験モー
ドの場合には、ステップP2で前記微小ピッチPCIの
電極17bと隣接する微小ピッチPctの電極17bと
を同時に接触する短絡処理をし、次に、ステップP3で
前記短絡処理に基づいて前記被試験基板17の導通試験
処理をし、絶縁試験モードの場合には、ステップP4で
前記微小ピッチPCIの電極17b間を電気的に開放す
る開放処理をし、その後、ステップP5で前記開放処理
に基づいて被試験基板17の絶縁試験処理をすることを
特徴とし、上記目的を達成する。
〔作 用〕
本発明の装置によれば、試験用プローブヘッド11、第
1の接触手段12.第2の接触手段13測定手段14.
駆動手段15及び制御手段16とが具備され、第1の接
触手段12が、被試験基板17の二つ以上の微小ピッチ
Pctの電極17bに試験用プローブヘッド11の一つ
の接触子11aを同時に接触されている。
例えば、まず、駆動手段15や他の駆動手段と第1の接
触手段12とにより、被試験基板17の微小ピッチPC
Iの電極17bに試験用プローブへラド11の複数の接
触子11aが位置合わせされて接触される。この際に、
該プローブヘッド11の一つの接触子11aが同時に二
つ以上の微小ピッチPCIの電極17bに接触する。
このため、被試験基板17の微小ピンチPCIの電極1
7bが試験用プローブへラド11の接触子11aのピッ
チPCよりも縮小化された場合であっても、それを個々
に接触させる必要がない、また、第2の接触手段13に
より、被試験基板17の通常ピッチPC2の電極17c
に試験用プローブへラド11の接触子11aが個々に接
触される。
次いで、測定手段14により、被試験基板17の電気的
状態測定される。これにより、微小ピンチPCIの電極
17bと通常ピッチPC2の電極17c間の導通試験を
することが可能となる。
さらに、他の駆動手段はそのままの状態にされ、駆動手
段15のみが操作されて試験基板17の微小ピッチPC
Iの電極17bと試験用プローブヘッド11の複数の接
触子11aとが物理的に離隔される。
これにより、被試験基板17の通常ピッチPC2のtl
17cから見た絶縁試験をすることが可能となる。
これにより、高集積化・高密度化するSMT基板等の被
試験基板17の中間配線層や配線パターン等の導通不良
及び絶縁不良等の検査を再現性良く、かつ、正確に行う
ことが可能となる。
また、本発明の方法によれば、第2図(c)のフローチ
ャートに示すように、予め、ステップP1で導通/絶縁
試験モードの判断処理をし、導通試験モードの場合には
、ステップP2.P3で短絡処理に基づいて被試験基板
17の導通試験処理をし、ステップPiで絶縁試験モー
ドの場合には、ステップP4.P5で開放処理に基づい
て被試験基板17の絶縁試験処理をしている。
このため、LSIの高集積化・高密度化に伴い外部端子
数が増加し、該外部端子ピンチも縮小化されて微小ピッ
チPCIの電極17bが益々集積化された場合であって
も、SMT基板等の被試験基板17の外観、目視点検の
みの検査に依存することなく、該基板17の信転性良い
導通試験及び絶縁試験をすることが可能となる。
これにより、検査漏れ等が低減され、LSIの実装後の
基板17を原因とする電気的故障を極力抑制することが
可能となる。
(実施例〕 次に図を参照しながら本発明の実施例について説明をす
る。
第3〜5図は、本発明の実施例に係る回路基板の試験装
置及びその試験方法を説明する図であり、第2図は、本
発明の実施例に係るSMT基板の試験装置の構成図を示
している。
図において、21A、21Bは試験用プローブへラド1
1の一実施例となる微小フットプリント用プローブピン
(以下微小FP用プローブピンという)及び通常ピッチ
用のプローブピンであり、被試験基板17の一例となる
SMT基板27の電極27aに接触されるものである。
すなわち、微小FP用プローブピン21Aは、SMT基
板27の微小ピッチPCIの電極27b(フットプリン
ト)に接触されるものであり、通常ピッチ用のプローブ
ピン21Bは、その通常ピッチPC2の電極27cに接
触されるものである。なお、微小FP用プローブビン2
1Aの構造は、第10図に示しているように、切り込み
が形成された先端部分と、該先端部分を電極27aに加
圧するスプリングとが主要部を成している。
22は第1の接触手段12の一実施例となる第1の接触
治具であり、複数の微小FP用プローブビン21Aを保
持固定するものである。なお、第1の接触治具22はZ
方向駆動装置25により、第2の接触治具23とは単独
に上下(±Z力方向方向に移動されるものである。また
、一つの微小FP用プローブピン21AはSMT基板2
7の微小ピッチPCIの電極27bを同時に二つ以上接
触するものである。
23は第2の接触手段13の一実施例となる第2の接触
治具であり、複数の通常ピッチ用のプローブビン21B
を保持固定するものである。なお、第2の接触治具22
は当該治具の本体に取りつけられている。
24A〜24Cは測定手段14の一実施例となる接続回
路〔A〕、接続回路(B)及び測定処理回路であり、S
MT基板27の電気的状態を測定するものである。すな
わち、接続回路(A)24A、該回路(B)24Bは、
微小FP用プローブピン21Aと通常ピッチ用のプロー
ブピン21Bとのピン情報をコネクタ241 、242
を介して取り込み、測定処理回路24Cとの整合をとる
ものである。また、測定処理回路24Cは、定電流源、
電圧源及び電圧。
電流測定器等から成り、導通/絶縁試験時のSMT基板
27の電極27bに印加する電圧やそこに流入する電流
から回路状態を測定するものである。
なお、接続回路(A)、CB)の内部構成については、
第4図において詳述する。
25は駆動手段15の一実施例となるZ方向駆動装置2
5であり、第1の接触治具22を単独に上下(±Z力方
向方向に移動するものである。なお、導通試験時には、
−2方向方向に移動して、複数の微小FP用プローブピ
ン21AをSMT基板27の微小ピンチPCIの電ff
127bに接触させ、絶縁試験時には、+Z力方向移動
して、複数の微小FP用プローブビン21Aと5MTi
板27の微小ピッチPctの電極27bとの接触状態を
解除するものである。
26は制御手段16の一実施例となる制御装置であり、
第1の接触治具22.測定処理回路24C等の入出力を
制御するものである0例えば、制御装置′ff26はテ
ストデータファイルからのテストデータTDに基づいて
測定処理回路24Cに試験制御信号S1を出力したり、
Z方向駆動装置25に駆動制御信号S2を出力するもの
である。また、測定処理回路24Cからの試験結果デー
タに基づいて不図示の表示装置や解析装置にデータを転
送処理するものである。
27は被試験基板17の一例となるSMT基板であり、
同図破線内凹に示すように、LSIを半田付は等により
実装する微小ピッチPCIの電極(フットプリント)2
7bと中間配線層を含む表裏配線パターンを接続する通
常ピッチPC2の電極(バイアホール等)27cとが形
成された基板である。なお、SMT基板27の微小ピッ
チPctの電極27bと通常ピッチPC2の電極27c
との間1例えば、α−a、b−β、7−c、d−6.e
−e。
f−ζ等の導通抵抗や該通常ピッチPC2の電極27C
から見た絶縁9例えば、α−β、γ−δ、ε−ζ等の絶
縁抵抗が測定されるものである。
また、28は裏面用試験ユニットであり、SMT基板2
7の裏面に形成された電極27aの導通/絶縁試験をす
るユニットである。該試験ユニット28は表面側の試験
ユニットとほぼ同様であるため説明を省略する。
これにより、中間配線層を含む表面実装型のSMT基板
27の導通試験及び絶縁試験をすることができる。
第4図は、本発明の実施例に係る接続回路〔A〕。
(B)の構成図であり、第5〜第8図は、その導通/絶
縁試験時の等価回路図を示している。
すなわち、第4図は微小FP用プローブピン21Aに係
る接続回路を示した構成図であり、図において、その接
続回路は、ピン選択回路から成る。
ピン選択回路はリレーやMOS)ランジスタ等のスイッ
チング素子5WI−3W5から成り、制御装置26から
のスイッチ選択信号SSにより、微小ピッチPctの電
極27b (a、b間ショート]や通常ピッチPC2の
電極27C〔α、β〕等のピン情報を選択出力するもの
である。
第5図は、本発明の実施例に係る一括(α、β間)導通
試験時の等価回路図である。
図において、通常ピッチPC2の電極27cのα、β間
の一括導通試験をする場合には、微小FP用プローブピ
ン21Aを微小ピッチPctの電極27b=(a、b)
に同時に接触させる。また、ピン選択回路のスイッチン
グ素子SW3.  Sn4を「ON」させ、スイッチン
グ素子SWI、  S賀2.  Sn2.  Sn2を
rOFFJさせるような内容のスイッチ選択信号SSが
制御装置26から供給される。
これにより、微小ピッチPCIの電極27b−(ab)
と中間配線層を含む表裏配線パターンを接続する通常ピ
ッチPC2の電極(バイアホール等)27C=α、β間
の一括導通試験をすることができる。
第6図は、本発明の実施例に係る個別(α、a間)導通
試験時の等価回路図である。
図において、通常ピッチPC2の電極27c−αと微小
ピッチPCIの電極27b=a間の導通試験をする場合
には、微小FP用プローブピン21Aを微小ピッチPC
Iの電極27b= (a、b)に接触させた状態で、ピ
ン選択回路のスイッチング素子SW2.  S−4が[
ON」させ、スイッチング素子SWI、 S圓3SW5
.  Sn2がrOFFJさせるような内容のスイッチ
選択信号SSが制御装置26から供給される。
これにより、微小ピンチPCIの電極27b=aと中間
配線層を含む表裏配線パターンを接続する通常ピッチP
C2の電極27c−α間の導通試験をすることができる
第7図は、本発明の実施例に係る個別(β、b間)導通
試験時の等価回路図である。
図において、通常ピッチPC2の電極27C=βと微小
ピッチPCIの電極27b=b間の導通試験をする場合
には、微小FP用プローブビン21Aを微小ピッチPC
Iの電極27b−(a、b)に接触させた状態で、ピン
選択回路のスイッチング素子SW2.  S同をrON
、させ、スイッチング素子SWI、  5W3SW4.
  Sn2をrOFF、させるような内容のスイッチ選
択信号SSが制御装置26から供給される。
これにより、微小ピッチPCIの電極27b=bと中間
配線層を含む表裏配線パターンを接続する通常ピッチP
C2の電極27C=β間の導通試験をすることができる
第8図は、本発明の実施例に係る絶縁(α、β間)試験
時の等価回路図である。
図において、通常ピッチPC2の電極27cのα、β間
の絶縁試験をする場合には、微小FP用プローブピン2
1Aを微小ピッチPCIの電極27b=(a。
b〕から物理的に離し、非接触状態とする。また、ピン
選択回路のスイッチング素子SW3. 3W4ヲ「ON
」させ、スイッチング素子SWI、  Sn2.  S
n2.  Sn2をrOFFJさせるような内容のスイ
ッチ選択信号SSが制御装置26から供給される。
これにより、中間配線層を含む表裏配線パターンを接続
する通常ピンチPC2の電極(バイアホール等)27c
=α、β間の絶縁試験をすることができる。
このようにして、本発明の実施例に係る装置によれば、
微小FP用プローブピン21Δ1通常ピッチ用プローブ
ピン21B、第1の接触治具22.第2の接触治具23
.接続回路(A)24A、接続回路(B)24B、測定
処理回路24C,Z方向駆動装置25及び制御装置26
とが具備され、SMT基板27の微小ピンチPctの二
つ以上の電極27bに微小FP用プローブピン21Aを
同時に接触させる第1の接触治具22が設けられている
例えば、まず、Z方向駆動装置25や他の駆動手段と第
1の接触治具22とにより、SMT基板27の微小ピッ
チPCIの電極27bに複数の微小FP用プローブピン
21Aが位置合わせされて接触される。この際に、該プ
ローブ21Aの一つが同時に二つ以上の微小ピッチPc
tの電極27bに接触する。
このため、SMT基板27の微小ピッチPctの電極2
7bが微小FP用プローブピン21AピッチPCよりも
縮小化された場合であっても、それを個々に接触させる
必要がない。また、第2の接触治具23により、SMT
基板27の通常ピッチPC2の電極27cに通常ピッチ
用プローブピン21Bが同様に接触される。
次いで、接続回路(A)24A、接続回路CB)24B
及び測定処理回路24Cにより、SMT基板27の電気
的状態が測定される。これにより、微小ピッチPCIの
電極27bと通常ピンチPC2の電極270間の導通試
験をすることが可能となる。
さらに、他の駆動手段はそのままの状態にされ、Z方向
駆動装置25のみが操作されてSMT基板27の微小ピ
ッチPCIの電極27bと微小ピッチPCIの電極27
bの複数の微小FP用プローブビン21Aとが物理的に
離隔される。これにより、SMT基板27の通常ピッチ
PC2の電極27cから見た絶縁試験をすることが可能
となる。
これにより、高集積化・高密度化するSMT基板の中間
配線層や配線パターン等の導通不良及び絶縁不良等の検
査を再現性良く、かつ、正確に行うことが可能となる。
次に、本発明の実施例に係るSMT基板の試験方法につ
いて、当該装置の動作を補足しながら説明をする。
第9図は、本発明の実施例に係るSMT基板の試験方法
のフローチャートであり、第1O図は、本発明の実施例
に係る微小FP用プローブピンの接触方法の説明図をそ
れぞれ示している。
第9図において、第10図(a)に示すようなSMT基
板27の微小ピッチPCIの電極27bと通常ピッチP
C2,PC3,PC4・・・の電極27cとが配線接続
された複数の電極27a間の導通試験及び絶縁試験をす
る場合、まず、ステップP1で該SMT基板27の位置
決め処理をする。この際に、第1の実施例で説明したよ
うな表面用試験ユニット、SMT基板27及び裏面用試
験ユニット28とが位置合わせされる。
次いで、ステップP2で第1.第2の接触治具22.2
3の位置合わせ処理をする。この際に、複数の微小FP
用プローブビン21Aが保持固定された第1の接触治具
22が、SMT基板27の微小ピッチPctの電極27
bに位置合わせされる。同様に、複数の通常ピッチ用の
プローブピン21Bが保持固定された第2の接触治具2
3がSMT基板27の通常ピッチPC2の1冷27Cに
位置合わせされる。
さらに、ステップP3でSMT基板27の複数の電極2
7aと微小FP用プローブピン21A、通常ピンチ用プ
ローブビン21Bとを接触させる。この際に、第10図
(b)、  (c)に示すように、微小FP用プローブ
ピン21AがZ方向駆動装置25により接触処理される
0例えば、微小ピンチPctの電極27b=aとす、 
 cとd、eとf ・・・が微小FP用プローブピン2
1Aによりそれぞれ短絡される。
なお、通常ピッチ用プローブピン21Bは他の駆動手段
により接触処理される。
その後、ステップP4で導通/絶縁試験モードの判断を
する。この際に、導通試験モードの場合(YES)には
、ステップP5で通常ピッチPC2の電極(以下ランド
α、β、γ、δ、ε、ζ等という)270間を通じて一
括導通試験をする。この際に、微小FP用プローブピン
21Aの一つが微小ピッチPCIのt極27b= (a
、b:lに同時に接触されている。また、ピン選択回路
のスイッチング素子SW3. 5114がrONJ L
、スイッチング素子SWl、  SW2.  SW5.
  SW6が’OFF」していることにより、微小ピッ
チPCIの電極27b= (a、b)と中間配線層を含
む表裏配線パターンを接続する通常ピッチPC2の電極
(バイアホール等)27c−α。
3間の一括導通試験をすることができる(第5図参照)
次いで、ステップP6でランドα、β、T、δε、ζ間
の異常の有無を判断する。この際に、ランドα、β、γ
、δ、ε、ζ間に異常が有る場合(YF!S)には、ス
テップP7に移行し、それが無い場合(No)には、ス
テップP4に戻る。
ここで、ランド間α、β間に異常が有るものとすればス
テップP7で微小ピッチPCIの電極27b−(a、b
)と通常ピッチPC2の電極27c−α間の第1の個別
導通試験をする。この際に、微小FP用プローブピン2
1Aの一つを微小ピッチPCIの電極27b= (a、
b)に接触させた状態で、ピン選択回路のスイッチング
素子SW2.  Sn4がrON」し、スイッチング素
子5lft、  Sn2. 5j15. Sn6がrO
FFJすることにより、微小ピッチPCIの電極27 
b −aと中間配線層を含む表裏配線パターンを接続す
る通常ピッチPC2の電極27C=α間の導通試験をす
ることができる(第6図参照)。
その後、ステップP8で微小ピッチPCIの電極27b
= (a、b)と通常ピッチPC2の電極27c=βと
間の第2の個別導通試験をする。この際に、微小FP用
プローブピン21Aの一つを微小ピッチPCIの電極2
7b= (a、b)に接触させた状態で、ピン選択回路
のスイッチング素子SW2. 5146がrON、L、
、スイッチング素子SWI、  Sn2.  Sn4゜
Sn2がrOFFJすることにより、微小ピッチPct
の電極27b−bと中間配線層を含む表裏配線パターン
を接続する通常ピッチPC2の電極27c−8間の導通
試験をすることができる(第7図参照)。
また、ステップP6でランドα、β、T、δ。
ε、ζ間に異常が無い場合(NO)には、ステップP4
に戻って、絶縁試験モードの場合(No)の処理に移行
する。
従って、ステップP9で第1の接触治具22を操作して
微小FP用プローブピン21AのJl−接触処理をする
。この際に、第1の接触治具22がZ方向駆動装置25
により、第2の接触治具23とは単独に上(+2方向)
方向に移動される。これにより、複数の微小FP用プロ
ーブピン21AがSMT基板27の微小ピッチPCIの
電極27bから物理的に離隔され、各微小ピッチPCI
の電極27b=ab、c、d、e、f・・・が電気的に
開放された状態となる。
その後、ステップpHで通常ピンチPC2のランドα−
β、γ−δ、ε−ζ間から見た絶縁試験処理をする。こ
れ以降は従来例と同様に絶縁抵抗等の測定処理が行なわ
れる。
このようにして、本発明の実施例に係るSMT基板の試
験方法によれば、第9図のフローチャートに示すように
、予め、ステップP4で導通/I!縁試験モードの判断
処理をし、導通試験モードの場合には、ステップP5〜
P8で短絡処理に基づいてSMT基板27の一括導通試
験及び第1.第2の個別導通試験処理をし、ステップP
4でIP、縁試験モードの場合には、ステップP9.P
IOで開放処理に基づいてSMT基板27の絶縁試験処
理をしている。
このため、LSIの高集積化・高密度化に伴い外部端子
数が増加し、該外部端子ピッチも縮小化されて微小ピッ
チPCIの電極27aが益々集積化された場合であって
も、SMT基板27の外観、目視点検のみの検査に依存
することなく、該基板27の信転性良い導通試験及び絶
縁試験をすることが可能となる。
これにより、検査漏れ等が低減され、LSIの実装後の
基板27を原因とする電気的故障を極力抑制することが
可能となる。
〔発明の効果] 以上説明したように、本発明の装置によれば試験用プロ
ーブヘッド、第1の接触手段、第2の接触手段、測定手
段、駆動手段及び制御手段が具備され、第1の接触手段
の試験用ブローブヘンドの一つの接触子が被試験基板の
二つ以上の微小ピンチの電極に同時に接触されている。
このため、被試験基板の微小ピッチの電極が試験用プロ
ーブヘッドの接触子のピッチよりも縮小化された場合で
あっても、それを個りに接触させる必要がない、このこ
とで、微小ピッチの電極と通常ピッチの電極間の導通試
験や絶縁試験をすることが可能となる。
また、本発明の方法によれば、導通/絶縁試験モードに
より、二つ以上の微小ピンチの電極に同時に接触する短
絡処理に基づいて導通試験処理をすることができる。
二のため、LSIの高集積化・高密度化に伴い外部端子
数が増加し、該外部端子ピッチも縮小化されて微小ピッ
チの電極が益々集積化された場合であっても、SMT基
板等の被試験基板の外観。
目視点検のみの検査に依存することなく、該基板の信顛
性良い導通試験及び絶縁試験をすることが可能となる。
これにより、中間配線層や配線パターン等の導通不良及
び絶縁不良等の検査を再現性良く、かつ、正確に行うこ
とが可能となる。このことで、検査漏れ等が低減され、
当該試験装置の信軽度の向上に寄与するところが大きい
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に係る回路基板の試験装置の原理図、 第2図は、本発明に係る回路基板の試験方法の原理図、 第3図は、本発明の実施例に係るSMT基板の試験装置
の構成図、 第4図は、本発明の実施例に係る接続回路の構成図、 第5図は、本発明の実施例に係る一括(α−β間)導通
試験時の等価回路、 第6図は、本発明の実施例に係る個別(α−8間)導通
試験時の等価回路、 第7図は、本発明の実施例に係る個別(β−5間)導通
試験時の等価回路、 第8図は、本発明の実施例に係る絶縁(α−β間)試験
時の等価回路図、 第9図は、本発明の実施例に係るSMT基板のU験方法
のフローチャート、 第10図は、本発明の実施例に係る微小FP用プローブ
ビンの接触方法の説明図、 第11図は、従来例に係るSMT基板の試験装置の構成
図、 第12図は、従来例に係るSMT基板の試験方法の補足
説明図、 第13図は、従来例に係る問題点を説明する試験用プロ
ーブピンの接触状態図である。 (符号の説明) 11・・・試験用プローブヘッド、 12・・・第1の接触手段、 13・・・第2の接触手段、 14・・・測定手段、 15・・・駆動手段、 16・・・制御手段、 11a・・・接触子、 17b・・・微小ピッチの電極、 17c・・・通常ピッチのt掻、 PCI・・・微小ピッチ、 PC2・・・通常ピッチ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の接触子(11a)から成る試験用プローブ
    ヘッド(11)と、前記試験用プローブヘッド(11)
    の複数の接触子(11a)を被試験基板(17)の微小
    ピッチ(PC1)の電極(17b)に接触させる第1の
    接触手段(12)と、前記試験用プローブヘッド(11
    )の複数の接触子(11a)を前記被試験基板(17)
    の通常ピッチ(PC2)の電極(17c)に接触させる
    第2の接触手段(13)と、前記被試験基板(17)の
    電気的状態を測定する測定手段(14)と、少なくとも
    、前記第1の接触手段(12)を駆動する駆動手段(1
    5)と、前記駆動手段(15)及び測定手段(14)の
    入出力を制御する制御手段(16)とを具備し、 前記第1の接触手段(12)の試験用プローブヘッド(
    11)の一つの接触子(11a)が前記被試験基板(1
    7)の二つ以上の微小ピッチ(PC1)の電極(17b
    )を同時に接触することを特徴とする回路基板の試験装
    置。
  2. (2)被試験基板(17)の微小ピッチ(PC1)の電
    極(17b)と通常ピッチ(PC2)の電極(17c)
    とが配線接続された複数の配線電極(17a)間の導通
    試験及び絶縁試験をする方法であって、前記微小ピッチ
    (PC1)の電極(17b)と隣接する微小ピッチ(P
    C1)の電極(17b)とを同時に接触する短絡処理を
    し、前記短絡処理に基づいて前記被試験基板(17)の
    導通試験処理をし、及び、前記微小ピッチ(PC1)の
    電極(17b)間を電気的に開放する開放処理をし、前
    記開放処理に基づいて被試験基板(17)の絶縁試験処
    理をすることを特徴とする回路基板の試験方法。
JP2220552A 1990-08-21 1990-08-21 回路基板の試験装置及びその試験方法 Pending JPH04102079A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2220552A JPH04102079A (ja) 1990-08-21 1990-08-21 回路基板の試験装置及びその試験方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2220552A JPH04102079A (ja) 1990-08-21 1990-08-21 回路基板の試験装置及びその試験方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04102079A true JPH04102079A (ja) 1992-04-03

Family

ID=16752782

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2220552A Pending JPH04102079A (ja) 1990-08-21 1990-08-21 回路基板の試験装置及びその試験方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04102079A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014188701A1 (en) * 2013-05-20 2014-11-27 Nidec-Read Corporation Board inspection method

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014188701A1 (en) * 2013-05-20 2014-11-27 Nidec-Read Corporation Board inspection method
JP2014228301A (ja) * 2013-05-20 2014-12-08 日本電産リード株式会社 基板検査方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4465995B2 (ja) プローブシート、プローブカード、半導体検査装置および半導体装置の製造方法
JP2003007778A (ja) 半導体装置、半導体デバイスの実装方法および半導体デバイス実装装置
WO2004053508A1 (ja) 検査方法及び検査装置
JP2009244077A (ja) 基板検査装置及びその方法
JPH1164425A (ja) 電子部品における導通検査方法及び装置
JP2005321211A (ja) 基板検査用接触子、これを用いた基板検査用治具及び基板検査装置
JP2009098153A (ja) 薄膜プローブの製造方法
WO2008001651A1 (fr) Procédé d'inspection de carte et dispositif d'inspection de carte
JPH04102079A (ja) 回路基板の試験装置及びその試験方法
JPH09230005A (ja) 回路基板検査装置
JP2005315775A (ja) 片面移動式プローブを用いた4端子検査方法及び4端子検査用治具
JP4588941B2 (ja) 抵抗測定装置および回路基板検査装置
JP2007212372A (ja) プリント配線板の電気検査方法
JP2004361249A (ja) 基板検査装置
JP2003084040A (ja) 半導体検査装置の製造方法および半導体検査装置
JP3227207B2 (ja) 半導体装置およびその測定方法
JPH06260799A (ja) 回路基板検査方法および回路基板
JP3346707B2 (ja) 半導体集積回路装置の検査方法
JP2000074975A (ja) 基板検査装置および基板検査方法
JP3076424B2 (ja) 回路基板検査方法と検査基板並びに回路基板検査装置
US20250123325A1 (en) Electrical connecting apparatus
JP2007322127A (ja) 基板検査方法及び基板検査装置
JPH0354842A (ja) 集積回路素子のテスト方法
JP2000193705A (ja) 回路基板検査装置
JPH10104301A (ja) パッケージ基板の検査方法