JPH04102232A - 対物レンズ駆動装置及び光ディスク装置 - Google Patents
対物レンズ駆動装置及び光ディスク装置Info
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- JPH04102232A JPH04102232A JP2219405A JP21940590A JPH04102232A JP H04102232 A JPH04102232 A JP H04102232A JP 2219405 A JP2219405 A JP 2219405A JP 21940590 A JP21940590 A JP 21940590A JP H04102232 A JPH04102232 A JP H04102232A
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- JP
- Japan
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- objective lens
- springs
- optical axis
- lens holder
- conductive
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0925—Electromechanical actuators for lens positioning
- G11B7/0932—Details of sprung supports
Landscapes
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、情報記録媒体に対して光学的に情報を記録あ
るいは読み出しする光ディスク装置の対物レンズ駆動装
置、及びその対物レンズ駆動装置を備えた光ディスク装
置に関する。
るいは読み出しする光ディスク装置の対物レンズ駆動装
置、及びその対物レンズ駆動装置を備えた光ディスク装
置に関する。
一般に光ディスク装置においては、光ディスク上の情報
を正確に書込みあるいは読出すために、光ディスクのそ
りに対して対物レンズと光ディスクの距離を制御するフ
ォーカス制御、および光ディスクの情報トラックの偏心
に対して対物レンズを追従制御するトラッキング制御を
行う必要がある。そのため、光ディスク装置は対物レン
ズをフォーカス方向およびトラック方向に移動させるた
めの対物レンズ駆動装置を備えている。
を正確に書込みあるいは読出すために、光ディスクのそ
りに対して対物レンズと光ディスクの距離を制御するフ
ォーカス制御、および光ディスクの情報トラックの偏心
に対して対物レンズを追従制御するトラッキング制御を
行う必要がある。そのため、光ディスク装置は対物レン
ズをフォーカス方向およびトラック方向に移動させるた
めの対物レンズ駆動装置を備えている。
対物レンズ駆動装置は対物レンズを支持したレンズホル
ダを有し、このレンズホルダを複数のばねで支持し、レ
ンズホルダにはフォーカシングコイルおよびトラッキン
グコイルが取り付けられている。一方ベースにはフォー
カスコイルおよびトラッキングコイルに対向してマグネ
ットが固定されている。
ダを有し、このレンズホルダを複数のばねで支持し、レ
ンズホルダにはフォーカシングコイルおよびトラッキン
グコイルが取り付けられている。一方ベースにはフォー
カスコイルおよびトラッキングコイルに対向してマグネ
ットが固定されている。
この種の装置の一例として特開昭64−7344号公報
がある。この装置は一端をベースに他端をレンズホルダ
に1弾性間節を介して接続された、互いに交差した一対
の連結部材を、上下に備えており、フォーカス制御は可
動部の重心を通り対物レンズの光軸と平行に伸びる軸に
沿って行われ、トラッキング制御は上記軸の回りで可動
部を回動させることにより行われる。可動部はリンク機
構により可動部の重心を通る上記軸の方向およびこの軸
回りの移動のみが可能に支持されているため、アクセス
時に慣性力を受けても振動することがなくアクセス時間
を短くできる利点がある。
がある。この装置は一端をベースに他端をレンズホルダ
に1弾性間節を介して接続された、互いに交差した一対
の連結部材を、上下に備えており、フォーカス制御は可
動部の重心を通り対物レンズの光軸と平行に伸びる軸に
沿って行われ、トラッキング制御は上記軸の回りで可動
部を回動させることにより行われる。可動部はリンク機
構により可動部の重心を通る上記軸の方向およびこの軸
回りの移動のみが可能に支持されているため、アクセス
時に慣性力を受けても振動することがなくアクセス時間
を短くできる利点がある。
しかしながら上記従来技術は、連結部材が交差するため
高さが高くなる問題があること、また連結部材−式が両
端と中央のリンクおよび弾性体の接合部材合わせて5点
の部品から構成され1部品点数が多く、かつ組立てが立
体的でやりずらいなどの問題がある。
高さが高くなる問題があること、また連結部材−式が両
端と中央のリンクおよび弾性体の接合部材合わせて5点
の部品から構成され1部品点数が多く、かつ組立てが立
体的でやりずらいなどの問題がある。
本発明は上記問題点を解消するためになされたもので、
アクセス時に慣性力が作用しても対物レンズの振動を生
じず、かつ組立が容易で小形化に適した対物レンズ駆動
装置及び光ディスク装置を提供することにある。
アクセス時に慣性力が作用しても対物レンズの振動を生
じず、かつ組立が容易で小形化に適した対物レンズ駆動
装置及び光ディスク装置を提供することにある。
上記の目的は以下の手段によって達成することができる
。
。
対物レンズを光軸の方向に移動させるフォーカシングコ
イル、及び該対物レンズを光軸にほぼ垂直な平面内で回
動させるトラッキングコイルを具備したレンズホルダと
、該フォーカシングコイル及びトラッキングコイルに対
向して設けられた磁気回路とを備えた対物レンズ駆動装
置において、前記レンズホルダを上下平行なほぼ同形状
の一対の支持ばねで支持すると共に、該支持ばねは同一
平面内で電気的に分離された二つの導電性ばねからなり
、該導電性ばねは、前記レンズホルダの光軸と平行な、
該レンズホルダを含む可動部の重心を通る中心軸部を通
り、且つ前記平面内で放射状に伸びる直線はね部を有す
ることを特徴とする対物レンズ恥動装置。
イル、及び該対物レンズを光軸にほぼ垂直な平面内で回
動させるトラッキングコイルを具備したレンズホルダと
、該フォーカシングコイル及びトラッキングコイルに対
向して設けられた磁気回路とを備えた対物レンズ駆動装
置において、前記レンズホルダを上下平行なほぼ同形状
の一対の支持ばねで支持すると共に、該支持ばねは同一
平面内で電気的に分離された二つの導電性ばねからなり
、該導電性ばねは、前記レンズホルダの光軸と平行な、
該レンズホルダを含む可動部の重心を通る中心軸部を通
り、且つ前記平面内で放射状に伸びる直線はね部を有す
ることを特徴とする対物レンズ恥動装置。
また、前記レンズホルダな上下平行なほぼ同形状の一対
の支持ばねで支持すると共に、該支持ばねは同一平面内
で電気的に分離された二つの4電性ばねからなり、該導
電性ばねは、前記レンズホルダの光軸と平行な、・該レ
ンズホルダを含む可動部の重心を通る中心軸部を通り、
且つ前記平面内で放射状に伸びる直線ばね部を有すると
共に、該導電性ばねの一端を絶縁性の結合部材で相互に
接合したことを特徴とする対物レンズ駆動装置。
の支持ばねで支持すると共に、該支持ばねは同一平面内
で電気的に分離された二つの4電性ばねからなり、該導
電性ばねは、前記レンズホルダの光軸と平行な、・該レ
ンズホルダを含む可動部の重心を通る中心軸部を通り、
且つ前記平面内で放射状に伸びる直線ばね部を有すると
共に、該導電性ばねの一端を絶縁性の結合部材で相互に
接合したことを特徴とする対物レンズ駆動装置。
また、前記レンズホルダを上下平行なほぼ同形状の一対
の支持ばねで支持すると共に、該支持ばねは同一平面内
で電気的に分離された二つの導電性ばねからなり、該導
電性ばねは、前記レンズホルダの光軸と平行な、該レン
ズホルダを含む可動部の重心を通る中心軸部を通り、且
つ前記平面内で放射状に伸びる直線ばね部を有すると共
に、前記上下平行な一対の支持ばねのうち少くとも一方
は、他方に対する相対的位置の微調整により、前記光軸
をディスク面に垂直に設定する調整手段を有することを
特徴とする対物レンズ駆動装置。
の支持ばねで支持すると共に、該支持ばねは同一平面内
で電気的に分離された二つの導電性ばねからなり、該導
電性ばねは、前記レンズホルダの光軸と平行な、該レン
ズホルダを含む可動部の重心を通る中心軸部を通り、且
つ前記平面内で放射状に伸びる直線ばね部を有すると共
に、前記上下平行な一対の支持ばねのうち少くとも一方
は、他方に対する相対的位置の微調整により、前記光軸
をディスク面に垂直に設定する調整手段を有することを
特徴とする対物レンズ駆動装置。
また、対物レンズをフォーカス方向に移動させ、該対物
レンズと光ディスクとの間の距離を制御するフォーカス
制御と、該対物レンズをトラック方向に移動させ、該光
ディスクの情報トラックの偏心に対して該対物レンズを
追従制御するトラッキング制御とを行う対物レンズ駆動
手段を備えた光ディスク装置において、前記対物レンズ
駆動手段は、該対物レンズの保持部を上下方向にほぼ同
形状の一対の支持ばねで支持し、該支持ばねは同一平面
内で電気的に分離された二つの導電性ばねからなると共
に、該導電性ばねは、前記対物レンズの光軸と平行で、
主として前記保持部からなる可動部の重心を通る中心軸
を通って放射状に伸びる直線ばね部を有することを特徴
とする光ディスク装置。
レンズと光ディスクとの間の距離を制御するフォーカス
制御と、該対物レンズをトラック方向に移動させ、該光
ディスクの情報トラックの偏心に対して該対物レンズを
追従制御するトラッキング制御とを行う対物レンズ駆動
手段を備えた光ディスク装置において、前記対物レンズ
駆動手段は、該対物レンズの保持部を上下方向にほぼ同
形状の一対の支持ばねで支持し、該支持ばねは同一平面
内で電気的に分離された二つの導電性ばねからなると共
に、該導電性ばねは、前記対物レンズの光軸と平行で、
主として前記保持部からなる可動部の重心を通る中心軸
を通って放射状に伸びる直線ばね部を有することを特徴
とする光ディスク装置。
上記のように構成された本発明の対物レンズ駆動装置及
び光ディスク装置によれば、フォーカス制御は可動部の
重心を通り対物レンズの光軸と平行に伸びる軸に沿って
可動部を移動させることにより行なわれ、トラッキング
制御は上記軸回りで可動部を回動させることにより行な
われる。可動部は接続ばねにより可動部の重心を通る上
記軸の方向およびこの軸回りでの移動のみが可能に支持
されているため、アクセス時に慣性力を受けた場合でも
振動することがなく、その結果、アクセス時間の短縮を
図ることができる。
び光ディスク装置によれば、フォーカス制御は可動部の
重心を通り対物レンズの光軸と平行に伸びる軸に沿って
可動部を移動させることにより行なわれ、トラッキング
制御は上記軸回りで可動部を回動させることにより行な
われる。可動部は接続ばねにより可動部の重心を通る上
記軸の方向およびこの軸回りでの移動のみが可能に支持
されているため、アクセス時に慣性力を受けた場合でも
振動することがなく、その結果、アクセス時間の短縮を
図ることができる。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本実施例の対物レンズ駆動装置の分解斜視図、
第2図は本実施例の正面図、第3図は本実施例の支持ば
ねの接着固定部断面図、また第4図は本実施例の上部支
持ばねの平面図である。
第2図は本実施例の正面図、第3図は本実施例の支持ば
ねの接着固定部断面図、また第4図は本実施例の上部支
持ばねの平面図である。
先端に対物レンズ2を保持したレンズホルダ4は、同一
形状の支持ばね6,8によって支持されている。レンズ
ホルダ4の左右にはフォーカシングコイル10a、10
bが接着固定され、フォーカシングコイル10a、10
bとレンズホルダ4後端にまたがってトラッキングコイ
ル12a。
形状の支持ばね6,8によって支持されている。レンズ
ホルダ4の左右にはフォーカシングコイル10a、10
bが接着固定され、フォーカシングコイル10a、10
bとレンズホルダ4後端にまたがってトラッキングコイ
ル12a。
12bが接着固定されている。
フォーカシングコイルloa、10bは直列接続され、
残りの両端は支持ばね6の一端14a。
残りの両端は支持ばね6の一端14a。
14bにはんだ付けされている。またトラッキングコイ
ル12a、12bも同様に直列接続され、残りの両端は
支持ばね8の二つの端部に同様にはんだ付けされている
。支持ばね6あるいは8は第4図に示すように左右二つ
の部分から成りそれぞれ、固定締付部16a、16b、
直線ばね部18a、18b、屈曲部20a、20b、接
続部22a、22b、ホルダ接着部24a、24bから
成り、両端にはんだ何部14a、26aおよび14b、
26bが設けられている。固定締付部16a。
ル12a、12bも同様に直列接続され、残りの両端は
支持ばね8の二つの端部に同様にはんだ付けされている
。支持ばね6あるいは8は第4図に示すように左右二つ
の部分から成りそれぞれ、固定締付部16a、16b、
直線ばね部18a、18b、屈曲部20a、20b、接
続部22a、22b、ホルダ接着部24a、24bから
成り、両端にはんだ何部14a、26aおよび14b、
26bが設けられている。固定締付部16a。
16bにはねじ締付固定用の穴28a、28bと、微調
整用のにげ穴30a、30bが設けられており、ホルダ
接着部24 a 、 24 bには位置決めおよび接着
強度増加用の穴32a、32bが設けられている。
整用のにげ穴30a、30bが設けられており、ホルダ
接着部24 a 、 24 bには位置決めおよび接着
強度増加用の穴32a、32bが設けられている。
レンズホルダ4は、先端に対物レンズ固定用の穴34が
設けられ、その穴に対物レンズ2を係合させ、接着固定
する。レンズホルダ4の左右にはフォーカシグコイル1
0a、10bをはめ込んで接着固定するくぼみ36a、
36bが設けられており、その後方にはトラッキングコ
イル12a。
設けられ、その穴に対物レンズ2を係合させ、接着固定
する。レンズホルダ4の左右にはフォーカシグコイル1
0a、10bをはめ込んで接着固定するくぼみ36a、
36bが設けられており、その後方にはトラッキングコ
イル12a。
12bを接着するための平面部38a、38bとトラッ
キングコイルの位置決め用突起40a、40bが設けら
れている。またレンズホルダ4の前方部には支持ばね接
着部42が一段高く設けられており、そこには支持ばね
位置決め用の円柱状突起44a、44bが設けられてい
る。
キングコイルの位置決め用突起40a、40bが設けら
れている。またレンズホルダ4の前方部には支持ばね接
着部42が一段高く設けられており、そこには支持ばね
位置決め用の円柱状突起44a、44bが設けられてい
る。
支持ばねの接着固定部の穴32a、32bを円柱突起4
4a、44bに挿入し、その上から押さえ板46aで押
さえ、相互の間を接着剤で固定する。以上は上部支持ば
ね6についての説明であるが、下部支持ばね8について
も同様に接着固定する。
4a、44bに挿入し、その上から押さえ板46aで押
さえ、相互の間を接着剤で固定する。以上は上部支持ば
ね6についての説明であるが、下部支持ばね8について
も同様に接着固定する。
支持ばね6あるいは8は中央部をゴム50aあるいはゴ
ム50bで接合されており、ゴム50aあるいはゴム5
0bの底面はレンズホルダ4に接合されている。下部支
持ばね8の固定締付部16c、16dはアクチュエータ
ホルダ52に対し固定板54を介して固定ねじ56c、
56d (56dは図示せず)で締付は固定されている
。
ム50bで接合されており、ゴム50aあるいはゴム5
0bの底面はレンズホルダ4に接合されている。下部支
持ばね8の固定締付部16c、16dはアクチュエータ
ホルダ52に対し固定板54を介して固定ねじ56c、
56d (56dは図示せず)で締付は固定されている
。
上部支持ばね6の固定締付は部16a、16bはアクチ
ュエータホルダ52に対し固定板58を介して固定ねじ
56a、56bで締付固定されている。アクチュエータ
ホルダ52の上面には小さい穴60a、60bが設けら
れており、対向して設けられている固定板58上の長穴
62a、62bの壁を偏心ドライバで押して移動するこ
とにより、固定板58に予め接合されている上部支持ば
ね6を下部支持ばね8に対し相対的にずらしてレンズホ
ルダ4の姿勢角を調整する。
ュエータホルダ52に対し固定板58を介して固定ねじ
56a、56bで締付固定されている。アクチュエータ
ホルダ52の上面には小さい穴60a、60bが設けら
れており、対向して設けられている固定板58上の長穴
62a、62bの壁を偏心ドライバで押して移動するこ
とにより、固定板58に予め接合されている上部支持ば
ね6を下部支持ばね8に対し相対的にずらしてレンズホ
ルダ4の姿勢角を調整する。
ヨーク64aには永久磁石66a、68aが着磁方向を
反対方向にして接着されている。ヨーク64aのセンタ
ーヨークと永久磁石66aの間の磁気ギャップにはフォ
ーカシングコイル10aとトラッキングコイル12aの
一辺が挿入されている。トラッキングコイル12aの反
対の一辺は永久磁石68aに対向して配置されている。
反対方向にして接着されている。ヨーク64aのセンタ
ーヨークと永久磁石66aの間の磁気ギャップにはフォ
ーカシングコイル10aとトラッキングコイル12aの
一辺が挿入されている。トラッキングコイル12aの反
対の一辺は永久磁石68aに対向して配置されている。
レンズホルダ4をはさんで反対側には対称な構造のヨー
ク64b、永久磁石66b、68bが配置されている。
ク64b、永久磁石66b、68bが配置されている。
対物レンズ2の光軸と平行に伸び、対物レンズ2、レン
ズホルダ4、フォーカシングコイル10a、、10b、
トラッキングコイル12a、12b、ゴム50a、50
bおよび押さえ板46a、46bから成る可動部の重心
を通る中心軸から放射状に直線ばね18a、18b及び
それぞれに対応する直線ばね部18c、18d (図示
せず)は位置している。トラッキングコイル12a、1
2bは対物レンズ2の反対方向に配置され、対物レンズ
のカウンタウェイトの一部を形成しており、カウンタウ
ェイトとして別部品を設けなくてもよいため可動部を軽
量化できている。
ズホルダ4、フォーカシングコイル10a、、10b、
トラッキングコイル12a、12b、ゴム50a、50
bおよび押さえ板46a、46bから成る可動部の重心
を通る中心軸から放射状に直線ばね18a、18b及び
それぞれに対応する直線ばね部18c、18d (図示
せず)は位置している。トラッキングコイル12a、1
2bは対物レンズ2の反対方向に配置され、対物レンズ
のカウンタウェイトの一部を形成しており、カウンタウ
ェイトとして別部品を設けなくてもよいため可動部を軽
量化できている。
第7図に示すように、上記のように構成された対物レン
ズ能動装置はケース70内に収納されている。ケース7
0の内部には光源、情報検出およびサーボ信号検出光学
系を含む光学系72、立上げミラー74がベース76の
上に固定されて、収容されている。ケース70にはガイ
トローラ78と外部スケール80が取り付けられている
。
ズ能動装置はケース70内に収納されている。ケース7
0の内部には光源、情報検出およびサーボ信号検出光学
系を含む光学系72、立上げミラー74がベース76の
上に固定されて、収容されている。ケース70にはガイ
トローラ78と外部スケール80が取り付けられている
。
ケース70は装置ベース82の上のガイドバー(図示せ
ず)に上記ガイドローラが係合することにより装置ベー
ス82に取付けられたスピンドルモータ84の中心に向
かって直進することができる。スピンドルモータ84に
は、その表面にらせん状の情報トラックが形成された光
ディスク86が取り付けられ、一定速度で回転させられ
る。装置ベース82の一端には磁気回路88が固定され
ている。ケース70に連絡部90を介して取付けられた
可動コイル型リニアモータ92は磁気回路88に対向し
て配置されており、電流を流すことによりケース70全
体を光ディスク86の半径方向に移動、位置決めするこ
とができる。
ず)に上記ガイドローラが係合することにより装置ベー
ス82に取付けられたスピンドルモータ84の中心に向
かって直進することができる。スピンドルモータ84に
は、その表面にらせん状の情報トラックが形成された光
ディスク86が取り付けられ、一定速度で回転させられ
る。装置ベース82の一端には磁気回路88が固定され
ている。ケース70に連絡部90を介して取付けられた
可動コイル型リニアモータ92は磁気回路88に対向し
て配置されており、電流を流すことによりケース70全
体を光ディスク86の半径方向に移動、位置決めするこ
とができる。
次に以上のように構成された対物レンズ駆動装置の動作
について説明する。
について説明する。
光ディスク86をスピンドルモータ84に取付は回転速
度が所定の値に達すると、図示していない制御回路から
の指令に基いて、フォーカシングコイル10a、10b
に電流が流れ、レンズボルダ4が上昇し、焦点が光ディ
スク86の情報記録面上に合った事をサーボ検出光学系
で検出し、それ以後、前記情報記録面上に焦点が常に位
置するように制御回路によってサーボ制御される。フォ
ーカシングコイル10a、]、Obは可動部の重心に対
して対称に構成されているため、二つのコイルの合力は
重心に合致しており、その合方の方向は対物レンズの光
軸方向と一致している。
度が所定の値に達すると、図示していない制御回路から
の指令に基いて、フォーカシングコイル10a、10b
に電流が流れ、レンズボルダ4が上昇し、焦点が光ディ
スク86の情報記録面上に合った事をサーボ検出光学系
で検出し、それ以後、前記情報記録面上に焦点が常に位
置するように制御回路によってサーボ制御される。フォ
ーカシングコイル10a、]、Obは可動部の重心に対
して対称に構成されているため、二つのコイルの合力は
重心に合致しており、その合方の方向は対物レンズの光
軸方向と一致している。
次に光ディスク上の任意の情報トラックへ移動するため
にケース70全体が高速に移動する。これを粗アクセス
と呼ぶ。粗アクセスの際に、対物レンズ駆動装置の支持
ばね6,8には可動部の慣性力が作用する。しかし直線
ばね18a〜18dの先端部が硬質ゴム50a、50b
で固く接合され、かつレンズホルダに接合されているた
め可動部は並進方向に移動しない。また前記ゴムの接合
部が可動部の重心を通る中心軸上であるため、回転モー
メントも生じないので、レンズホルダは回転しない。こ
のようにレンズホルダ4は粗アクセス時に慣性力が作用
しても移動や振動を生じないので、粗アクセス直後に、
微少移動を行なうことができる。
にケース70全体が高速に移動する。これを粗アクセス
と呼ぶ。粗アクセスの際に、対物レンズ駆動装置の支持
ばね6,8には可動部の慣性力が作用する。しかし直線
ばね18a〜18dの先端部が硬質ゴム50a、50b
で固く接合され、かつレンズホルダに接合されているた
め可動部は並進方向に移動しない。また前記ゴムの接合
部が可動部の重心を通る中心軸上であるため、回転モー
メントも生じないので、レンズホルダは回転しない。こ
のようにレンズホルダ4は粗アクセス時に慣性力が作用
しても移動や振動を生じないので、粗アクセス直後に、
微少移動を行なうことができる。
トラック方向の微少移動はトラッキングコイル12a、
12bに電流を通じて、第6図に図示した偶力F ra
、 F rbを発生させ、可動部を第6図の矢印A方
向に回転させることにより、可動部先端に固定した対物
レンズ2を移動させて行なう。偶力F T & 、 F
丁に+により可動部は重心回りに回転するが、支持ば
ね6,8は前にも述べた如く、重心を通る直線ばね18
a〜18dで可動部を支えているため、重心回りの回転
に対しては剛性は低く、そのためスムーズに可動部は回
転し、不要な振動を発生することはない。
12bに電流を通じて、第6図に図示した偶力F ra
、 F rbを発生させ、可動部を第6図の矢印A方
向に回転させることにより、可動部先端に固定した対物
レンズ2を移動させて行なう。偶力F T & 、 F
丁に+により可動部は重心回りに回転するが、支持ば
ね6,8は前にも述べた如く、重心を通る直線ばね18
a〜18dで可動部を支えているため、重心回りの回転
に対しては剛性は低く、そのためスムーズに可動部は回
転し、不要な振動を発生することはない。
ここで支持ばねを接合しているゴム50a、50bの役
割について更に詳しく説明する。ゴム50a、50bを
硬質プラスチックにしても、前記と類似の作用を持たせ
ることは可能である。しかし更に高周波の振動(例えば
IKHz程度)の剛体モードの振動を発生させる力が作
用した場合、金属製の支持ばねと硬質プラスチックでそ
の力を支持するとなると振動を減衰する部材がないため
に、上記の剛体モード(ピッチングやローリンク、並進
など)の振動が長く持続し、対物レンズの位置決め精度
を低下させることになる。
割について更に詳しく説明する。ゴム50a、50bを
硬質プラスチックにしても、前記と類似の作用を持たせ
ることは可能である。しかし更に高周波の振動(例えば
IKHz程度)の剛体モードの振動を発生させる力が作
用した場合、金属製の支持ばねと硬質プラスチックでそ
の力を支持するとなると振動を減衰する部材がないため
に、上記の剛体モード(ピッチングやローリンク、並進
など)の振動が長く持続し、対物レンズの位置決め精度
を低下させることになる。
なお、上記の剛体モードを発生させる力としては、フォ
ーカシングコイル10a、10bに発生する力の合力が
重心からずれて作用することや、トラッキングコイル1
2a、12bに発生する力にアンバランスがあり、重心
に完全な回転力でなく、同時に並進方向の力が作用する
ことなどがある。
ーカシングコイル10a、10bに発生する力の合力が
重心からずれて作用することや、トラッキングコイル1
2a、12bに発生する力にアンバランスがあり、重心
に完全な回転力でなく、同時に並進方向の力が作用する
ことなどがある。
また支持ばねのゴム結合部に設けられている屈曲部20
a、20bはゴムの剛性に比較して金属製のばねの剛性
が高くなりすぎて、ゴム50a。
a、20bはゴムの剛性に比較して金属製のばねの剛性
が高くなりすぎて、ゴム50a。
50bによるダンピング効果が低下するのを防ぐため、
金属ばねの剛性を低下させるために設けたものである。
金属ばねの剛性を低下させるために設けたものである。
本発明によれば、可動部を一枚の板ばねからエツチング
などで形成した高精度の支持ばねで支持できるので、組
立精度が高くなり、かつ支持ばね自身の厚みが薄いため
に全体として薄形の対物レンズ駆動装置とすることがで
きる。また支持ばねがフォーカシングコイルあるいはト
ラッキングコイルのリード線を兼ねた構成にできるため
に、リード線の処理が簡単となり、小形化や組立時間の
短縮を実現することができる。
などで形成した高精度の支持ばねで支持できるので、組
立精度が高くなり、かつ支持ばね自身の厚みが薄いため
に全体として薄形の対物レンズ駆動装置とすることがで
きる。また支持ばねがフォーカシングコイルあるいはト
ラッキングコイルのリード線を兼ねた構成にできるため
に、リード線の処理が簡単となり、小形化や組立時間の
短縮を実現することができる。
第1図は本発明の一実施例の斜視分解図、第2図は前記
実施例の正面図、第3図は支持ばねの接着固定部の断面
図、第4図は上部支持ばねの平面図、第5図はレンズホ
ルダの斜視図、第6図は前記実施例の平面図、第7図は
前記実施例を組込んだ光ディスク装置の正面図である。 2・・・対物レンズ、4・・・レンズホルダ、6,8・
・・支持ばね、10a、10b・・・フォーカシングコ
イル、12a、12b・・・トラッキングコイル、50
a、50b−・・ゴム、64a、64b−ヨーク、66
a 、 66 b 、 68 a 、 68 b −
永久磁石。
実施例の正面図、第3図は支持ばねの接着固定部の断面
図、第4図は上部支持ばねの平面図、第5図はレンズホ
ルダの斜視図、第6図は前記実施例の平面図、第7図は
前記実施例を組込んだ光ディスク装置の正面図である。 2・・・対物レンズ、4・・・レンズホルダ、6,8・
・・支持ばね、10a、10b・・・フォーカシングコ
イル、12a、12b・・・トラッキングコイル、50
a、50b−・・ゴム、64a、64b−ヨーク、66
a 、 66 b 、 68 a 、 68 b −
永久磁石。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、対物レンズを光軸の方向に移動させるフォーカシン
グコイル、及び該対物レンズを光軸にほぼ垂直な平面内
で回動させるトラッキングコイルを具備したレンズホル
ダと、該フォーカシングコイル及びトラッキングコイル
に対向して設けられた磁気回路とを備えた対物レンズ駆
動装置において、 前記レンズホルダを上下平行なほぼ同形状の一対の支持
ばねで支持すると共に、該支持ばねは同一平面内で電気
的に分離された二つの導電性ばねからなり、該導電性ば
ねは、前記レンズホルダの光軸と平行な、該レンズホル
ダを含む可動部の重心を通る中心軸部を通り、且つ前記
平面内で放射状に伸びる直線ばね部を有することを特徴
とする対物レンズ駆動装置。 2、対物レンズを光軸の方向に移動させるフォーカシン
グコイル、及び該対物レンズを光軸にほぼ垂直な平面内
で回動させるトラッキングコイルを具備したレンズホル
ダと、該フォーカシングコイル及びトラッキングコイル
に対向して設けられた磁気回路とを備えた対物レンズ駆
動装置において、 前記レンズホルダを上下平行なほぼ同形状の一対の支持
ばねで支持すると共に、該支持ばねは同一平面内で電気
的に分離された二つの導電性ばねからなり、該導電性ば
ねは、前記レンズホルダの光軸と平行な、該レンズホル
ダを含む可動部の重心を通る中心軸部を通り、且つ前記
平面内で放射状に伸びる直線ばね部を有すると共に、該
導電性ばねの一端を絶縁性の結合部材で相互に接合した
ことを特徴とする対物レンズ駆動装置。 3、前記結合部材は、ゴム等の振動減衰性を有するもの
である請求項2記載の対物レンズ駆動装置。 4、前記導電性ばねは、前記結合部材による接合部に屈
曲部を設けたものである請求項2記載の対物レンズ駆動
装置。 5、対物レンズを光軸の方向に移動させるフォーカシン
グコイル、及び該対物レンズを光軸にほぼ垂直な平面内
で回動させるトラッキングコイルを具備したレンズホル
ダと、該フォーカシングコイル及びトラッキングコイル
に対向して設けられた磁気回路とを備えた対物レンズ駆
動装置において、 前記レンズホルダを上下平行なほぼ同形状の一対の支持
ばねで支持すると共に、該支持ばねは同一平面内で電気
的に分離された二つの導電性ばねからなり、該導電性ば
ねは、前記レンズホルダの光軸と平行な、該レンズホル
ダを含む可動部の重心を通る中心軸部を通り、且つ前記
平面内で放射状に伸びる直線ばね部を有すると共に、前
記上下平行な一対の支持ばねのうち少くとも一方は、他
方に対する相対的位置の微調整により、前記光軸をディ
スク面に垂直に設定する調整手段を有することを特徴と
する対物レンズ駆動装置。 6、請求項1ないし5のうちいずれかに記載の対物レン
ズ駆動装置に用いられた導電性の支持ばね。 7、請求項1ないし5のうちいずれかに記載の対物レン
ズ駆動装置を具備した光ディスク装置。 8、対物レンズをフォーカス方向に移動させ、該対物レ
ンズと光ディスクとの間の距離を制御するフォーカス制
御と、該対物レンズをトラック方向に移動させ、該光デ
ィスクの情報トラックの偏心に対して該対物レンズを追
従制御するトラッキング制御とを行う対物レンズ駆動手
段を備えた光ディスク装置において、 前記対物レンズ駆動手段は、該対物レンズの保持部を上
下方向にほぼ同形状の一対の支持ばねで支持し、該支持
ばねは同一平面内で電気的に分離された二つの導電性ば
ねからなると共に、該導電性ばねは、前記対物レンズの
光軸と平行で、主として前記保持部からなる可動部の重
心を通る中心軸を通って放射状に伸びる直線ばね部を有
することを特徴とする光ディスク装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219405A JP2761972B2 (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 対物レンズ駆動装置及び光ディスク装置 |
| US07/737,131 US5220459A (en) | 1990-08-21 | 1991-07-29 | Optical disk driving with inertial damping spring supporting lens holder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2219405A JP2761972B2 (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 対物レンズ駆動装置及び光ディスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102232A true JPH04102232A (ja) | 1992-04-03 |
| JP2761972B2 JP2761972B2 (ja) | 1998-06-04 |
Family
ID=16734895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2219405A Expired - Lifetime JP2761972B2 (ja) | 1990-08-21 | 1990-08-21 | 対物レンズ駆動装置及び光ディスク装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5220459A (ja) |
| JP (1) | JP2761972B2 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5715231A (en) * | 1993-09-14 | 1998-02-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Objective lens driving apparatus and optical head driving apparatus |
| US5724337A (en) * | 1993-10-29 | 1998-03-03 | Tdk Corporation | Optical pickup with a compact design |
| JP3279024B2 (ja) * | 1993-10-30 | 2002-04-30 | ソニー株式会社 | 光ピックアップ装置 |
| JP3246140B2 (ja) * | 1993-11-16 | 2002-01-15 | ソニー株式会社 | 対物レンズ駆動装置 |
| JP3319481B2 (ja) * | 1993-12-22 | 2002-09-03 | ソニー株式会社 | 対物レンズ駆動装置及びこれを利用した光ディスク装置 |
| JPH0863769A (ja) * | 1994-06-17 | 1996-03-08 | Sony Corp | 対物レンズ駆動装置及びその製造方法 |
| JP3059901B2 (ja) * | 1994-12-28 | 2000-07-04 | シャープ株式会社 | 疑似並進運動支持機構 |
| DE69600298D1 (de) * | 1995-03-31 | 1998-06-25 | Daewoo Electronics Co Ltd | Optisches Abtastgerät |
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| US5724197A (en) * | 1996-08-14 | 1998-03-03 | Eastman Kodak Company | Actuator which compensates for compact disk tilt error |
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| JPH01113827U (ja) * | 1988-01-21 | 1989-07-31 | ||
| US5073882A (en) * | 1988-09-26 | 1991-12-17 | Nec Corporation | Servo-controlled actuator with two-peak flux density distribution |
| JPH02203431A (ja) * | 1989-02-02 | 1990-08-13 | Teac Corp | 対物レンズ駆動装置及びその製造方法 |
-
1990
- 1990-08-21 JP JP2219405A patent/JP2761972B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-07-29 US US07/737,131 patent/US5220459A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2761972B2 (ja) | 1998-06-04 |
| US5220459A (en) | 1993-06-15 |
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