JPH02203431A - 対物レンズ駆動装置及びその製造方法 - Google Patents
対物レンズ駆動装置及びその製造方法Info
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- JPH02203431A JPH02203431A JP1024406A JP2440689A JPH02203431A JP H02203431 A JPH02203431 A JP H02203431A JP 1024406 A JP1024406 A JP 1024406A JP 2440689 A JP2440689 A JP 2440689A JP H02203431 A JPH02203431 A JP H02203431A
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- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
- G11B7/09—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers with provision for moving the light beam or focus plane for the purpose of maintaining alignment of the light beam relative to the record carrier during transducing operation, e.g. to compensate for surface irregularities of the latter or for track following
- G11B7/0925—Electromechanical actuators for lens positioning
- G11B7/0932—Details of sprung supports
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/08—Disposition or mounting of heads or light sources relatively to record carriers
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- G11B7/0925—Electromechanical actuators for lens positioning
- G11B7/093—Electromechanical actuators for lens positioning for focusing and tracking
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- G—PHYSICS
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- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B7/00—Recording or reproducing by optical means, e.g. recording using a thermal beam of optical radiation by modifying optical properties or the physical structure, reproducing using an optical beam at lower power by sensing optical properties; Record carriers therefor
- G11B7/12—Heads, e.g. forming of the optical beam spot or modulation of the optical beam
- G11B7/22—Apparatus or processes for the manufacture of optical heads, e.g. assembly
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S359/90—Methods
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- Optics & Photonics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は光デイスク装置に適用される対物レンズ駆動装
置及びその製造方法に関する。
置及びその製造方法に関する。
対物レンズ駆勅装回には駆動コイルが設けてあり、これ
に外部から駆動電流が供給される。対物レンズ駆動装置
は、量産のためには、駆動電流の供給路も含めて組立性
が良いことが望ましい。
に外部から駆動電流が供給される。対物レンズ駆動装置
は、量産のためには、駆動電流の供給路も含めて組立性
が良いことが望ましい。
従来の技術
第14図は従来の対物レンズ駆動装置1を示す。
2は対物レンズホルダであり、これに対物レンズ3及び
フォーカス駆動コイル4.トラッキング駆動コイル5が
取り付けである。
フォーカス駆動コイル4.トラッキング駆動コイル5が
取り付けである。
この対物レンズホルダ2は、ベース6上の固定部7に対
して細幅の板ばね部材8を介して移動可能に支持されて
いる。
して細幅の板ばね部材8を介して移動可能に支持されて
いる。
対物レンズホルダ2内において、フォーカス駆動コイル
4の間はワイヤ9により接続され、トラッキング駆動コ
イル5の間はワイヤ10により接続されている。
4の間はワイヤ9により接続され、トラッキング駆動コ
イル5の間はワイヤ10により接続されている。
対物レンズホルダ2の外部に対して(よ、フォーカス駆
動コイル4はワイヤ11による空中配線で接続してあり
、トラッキング駆動コイル5も同じくワイヤ12による
空中配線で接続しである。
動コイル4はワイヤ11による空中配線で接続してあり
、トラッキング駆動コイル5も同じくワイヤ12による
空中配線で接続しである。
13は中継端子部材である。
発明が解決しようとする課題
上記の対物レンズ!JjvJ装置1の組立時にワイヤ1
1.12同志が接触しないように注意して配線する必要
があり、組立の作業性が良くなく、量産には不向きであ
る。
1.12同志が接触しないように注意して配線する必要
があり、組立の作業性が良くなく、量産には不向きであ
る。
また各板ばね部材8は一つずつ取り付けてあり、取付は
精度がバラン4−易く、組み立てた対物レンズ駆動装置
1の品質を均一とすることが困難となる。
精度がバラン4−易く、組み立てた対物レンズ駆動装置
1の品質を均一とすることが困難となる。
本発明は上記課題を解決した対物レンズ駆動装置及びそ
の製造方法を提供することを特徴とする請求項1の発明
は、対物レンズ保持体を支持する複数の弾性支持部材に
駆動コイルを端末に接続し、弾性支持部材が駆動コイル
への電流の通路としての機能も有する構成としたもので
ある。
の製造方法を提供することを特徴とする請求項1の発明
は、対物レンズ保持体を支持する複数の弾性支持部材に
駆動コイルを端末に接続し、弾性支持部材が駆動コイル
への電流の通路としての機能も有する構成としたもので
ある。
請求項2の発明は、フレキシブルプリント基板を補強用
の金属板に貼着したものにより上記弾性支持部材を固定
する構成としたものである。
の金属板に貼着したものにより上記弾性支持部材を固定
する構成としたものである。
請求項3の発明は、複数の弾性支持部材が繋ぎ部により
繋がれたーのフレームを対物レンズ保持体に固着し、そ
の後に繋ぎ部を切除して各弾性支持部材を独立とするよ
うにしたものである。
繋がれたーのフレームを対物レンズ保持体に固着し、そ
の後に繋ぎ部を切除して各弾性支持部材を独立とするよ
うにしたものである。
作用
請求項1の発明においては、ワイヤによる空中配線が不
要となる。
要となる。
請求項2の発明においては、環境のi湿度の変化によっ
てもフレキシブルプリント基板は変形せず、弾性支持部
材は初期の固定状態を安定に維持する。
てもフレキシブルプリント基板は変形せず、弾性支持部
材は初期の固定状態を安定に維持する。
請求項3の発明においては、最初から弾性支持部材を一
つずつ固着する場合に比べて、各弾性支持部材の取付は
位置精度が向上し、且つ組立作業工数も減る。
つずつ固着する場合に比べて、各弾性支持部材の取付は
位置精度が向上し、且つ組立作業工数も減る。
実施例
第2図は本発明の一実施例の対物レンズ駆動袋!20を
示し、第1図はこれを分解して示す。
示し、第1図はこれを分解して示す。
第3図は第2図中装置本体21を取り出して示し、第4
図は装置本体21を表裏反転して示す。
図は装置本体21を表裏反転して示す。
第5図は第3図に示す状態でフォーカス駆動コイルに関
する配線部分を取り出して示す。第6図は第4図に示す
状態でトラッキング駆動コイルに関する配線部分を取り
出して示す。
する配線部分を取り出して示す。第6図は第4図に示す
状態でトラッキング駆動コイルに関する配線部分を取り
出して示す。
第1図乃至第4図中、22は対物レンズ保持体であり、
セラミック又は合成樹脂等の絶縁材製である。このレン
ズ保持体22は略1」形状をなし、更に中央の両側に腕
部が突出しており、開口22aを有する中央部22bと
腕部22c〜22hとよりなる。
セラミック又は合成樹脂等の絶縁材製である。このレン
ズ保持体22は略1」形状をなし、更に中央の両側に腕
部が突出しており、開口22aを有する中央部22bと
腕部22c〜22hとよりなる。
このレンズ保持体22には対物レンズ23が開口22a
に嵌合させて固定され、トラッキング駆動コイル24.
25が固着されたフォーカス駆動コイル26が腕部22
cと22dとの間に嵌合して固定され、トラッキング駆
動コイル27.28が固着されたフォーカス駆動コイル
29が腕部22eと22fとの間に嵌合して固定されて
いる。
に嵌合させて固定され、トラッキング駆動コイル24.
25が固着されたフォーカス駆動コイル26が腕部22
cと22dとの間に嵌合して固定され、トラッキング駆
動コイル27.28が固着されたフォーカス駆動コイル
29が腕部22eと22fとの間に嵌合して固定されて
いる。
また30.31はリング、32〜35は板ばね部材であ
り、共にベリリウム銅又はりん青銅製であり、導電性を
有する。
り、共にベリリウム銅又はりん青銅製であり、導電性を
有する。
各板ばね部材32〜35は、弾性支持部材としての細幅
の板ばね部32a〜35aと、この一端の1字状部とよ
りなる。1字状部は、長い腕部32b〜35bと短い脚
部32C〜35Gとよりなり、脚部の付は根部近傍に小
孔326〜35dを有するものである。
の板ばね部32a〜35aと、この一端の1字状部とよ
りなる。1字状部は、長い腕部32b〜35bと短い脚
部32C〜35Gとよりなり、脚部の付は根部近傍に小
孔326〜35dを有するものである。
リング30.31はレンズ保持体22の中央部22bの
上面及び下面に開口22aを囲繞して固着しである。
上面及び下面に開口22aを囲繞して固着しである。
板ばね部材32は、小孔32dを突起221に嵌合させ
て位置決めし、腕部32bを腕部22Cから22eに亘
って腕部22C,22e上に固着し、脚部32cを腕部
22g上に固着して、レンズ保持体22の上面に固着し
てあり、板ばね部32aがレンズ保持体22に沿って延
出している。
て位置決めし、腕部32bを腕部22Cから22eに亘
って腕部22C,22e上に固着し、脚部32cを腕部
22g上に固着して、レンズ保持体22の上面に固着し
てあり、板ばね部32aがレンズ保持体22に沿って延
出している。
板ばね部材33は、小孔33dを突起22jに嵌合させ
て位置決めし、腕部33bを腕部22d。
て位置決めし、腕部33bを腕部22d。
22f上に固着し、脚部33Cを腕部22h上に固着し
て、レンズ保持体22の上面に固着してあり、板ばね部
33aがレンズ保持体22に沿って延出している。
て、レンズ保持体22の上面に固着してあり、板ばね部
33aがレンズ保持体22に沿って延出している。
板ばね部材34.35は夫々レンズ保持体22の下面に
、上記板ばね部材32.33と同様に固着してあり、板
ばね部34a、35aがレンズ保持体22に沿って延出
している。
、上記板ばね部材32.33と同様に固着してあり、板
ばね部34a、35aがレンズ保持体22に沿って延出
している。
次に配線について説明する。
まずフォーカス駆動コイル26.29について説明する
。
。
以下に説明するように、レンズ保持体22の上面に固着
されたリング3o及び板ばね部材32゜33が、フォー
カス駆動コイル26.29の間の電気的接続及びフォー
カス駆動コイル28.29と外部との電気的接続に利用
される。
されたリング3o及び板ばね部材32゜33が、フォー
カス駆動コイル26.29の間の電気的接続及びフォー
カス駆動コイル28.29と外部との電気的接続に利用
される。
第1図、第2図、第3図、第5図に示すように、−のフ
ォーカス駆動コイル26の−の端末26aは、リング3
o上の点4oに半田付けしてあり、別のフォーカス駆動
コイル29の−の端末29aは、同じくリング30上の
別の点41に半田付けしである。点40.41は夫々リ
ング30のうちコイル26.29に近い部位である。
ォーカス駆動コイル26の−の端末26aは、リング3
o上の点4oに半田付けしてあり、別のフォーカス駆動
コイル29の−の端末29aは、同じくリング30上の
別の点41に半田付けしである。点40.41は夫々リ
ング30のうちコイル26.29に近い部位である。
フォーカス駆動コイル26の他の端末26bは、板ばね
部材32のうちコイル26に近い点42゜即ら板ばね部
材32の腕部32bのうちレンズ保持体22の腕部22
Cの先端に対応する部位に半田付けしである。
部材32のうちコイル26に近い点42゜即ら板ばね部
材32の腕部32bのうちレンズ保持体22の腕部22
Cの先端に対応する部位に半田付けしである。
フォーカス駆動コイル29の他の端末29bは、板ばね
部材33のうちコイル29に近い点43゜即ら板ばね部
材33の腕部33bのうちレンズ保持体22の腕部22
fの先端に対応する部位に半田付けしである。
部材33のうちコイル29に近い点43゜即ら板ばね部
材33の腕部33bのうちレンズ保持体22の腕部22
fの先端に対応する部位に半田付けしである。
第5図に示すように、板ばね部材32の板ばね部32a
の端は、フレギシブルプリント基板50上の配線パター
ン51と半田付は接続してあり、板ばね部材33の板ば
ね部32aの端は別の配線パターン52と半田付は接続
しである。
の端は、フレギシブルプリント基板50上の配線パター
ン51と半田付は接続してあり、板ばね部材33の板ば
ね部32aの端は別の配線パターン52と半田付は接続
しである。
次にトラッキング駆動コイル24.25,27゜28に
ついて説明する。
ついて説明する。
以下に、説明するように、レンズ保持体22の下面に固
着されたリング31及び板ばね部材34゜35がトラッ
キング駆動コイル間の電気的接続及びトラッキング駆動
コイルと外部との電気的接続に利用される。
着されたリング31及び板ばね部材34゜35がトラッ
キング駆動コイル間の電気的接続及びトラッキング駆動
コイルと外部との電気的接続に利用される。
第1図、第2図、第4図、第6図に示すように、コイル
24の端末24aはリング31のうちコイル24に近い
点44に半田付けしである。またコイル28の端末28
aがリング31のうちコイル28に近い点45に半田付
けしである。
24の端末24aはリング31のうちコイル24に近い
点44に半田付けしである。またコイル28の端末28
aがリング31のうちコイル28に近い点45に半田付
けしである。
またコイル25の端末25aは、板ばね部材34のうち
コイル25に近い点46.即ち板ばね部材34の腕部3
4bのうちレンズ保持体22の腕部22cの先端に対応
する部位に半田付けしである。
コイル25に近い点46.即ち板ばね部材34の腕部3
4bのうちレンズ保持体22の腕部22cの先端に対応
する部位に半田付けしである。
コイル27の端末27aは、板ばね部材35のうら]イ
ル27に近い点47.即ち板ばね部材35の腕部35b
のうらレンズ保持体22の腕部22fの先端に対応する
部位に半田付けしである。
ル27に近い点47.即ち板ばね部材35の腕部35b
のうらレンズ保持体22の腕部22fの先端に対応する
部位に半田付けしである。
第6図に示すように、板ばね部材34の板ばね部34a
の端は、フレキシブル基板50の配線パターン53と半
田付は接続しである。板【fね部材35の板ばね部35
aの端は、別の配線パターン54と半田付けしである。
の端は、フレキシブル基板50の配線パターン53と半
田付は接続しである。板【fね部材35の板ばね部35
aの端は、別の配線パターン54と半田付けしである。
フレキシブル基板50の細長の引出し延出部50aの端
にコネクタ55が設けである。
にコネクタ55が設けである。
56.57はフォーカス制m+電流入力端子、58.5
9はトラッキング制[流入力端子である。
9はトラッキング制[流入力端子である。
第1図中、60は補強用の金属板であり、フレキシブル
基板50に貼着しである。
基板50に貼着しである。
金属板60には板ばね部32a〜35aに対応する配置
で切欠61,62,63.64が形成しである。
で切欠61,62,63.64が形成しである。
第7図に−の切欠61の部分を拡大して示す。
切欠61の幅W1は板ばね部32aの幅W2より大きい
。フレキシブルプリント基板50にも、切欠61に対応
する部分に板ばね部32aと同幅の切欠65が形成しで
ある。切欠65の周囲が配線パターン51の端のバッド
66となって0る。
。フレキシブルプリント基板50にも、切欠61に対応
する部分に板ばね部32aと同幅の切欠65が形成しで
ある。切欠65の周囲が配線パターン51の端のバッド
66となって0る。
他の切欠62.63.64の個所も上記と同じ構成であ
る。
る。
板ばね部32aの端は、第8図及び第9図に示すように
、切欠61.65内に嵌合させて、プリント基板50の
うち金属板60とは反対側の面側で、半田67によりパ
ッド66と半田付けされている。板ばね部32aと切欠
61とは非接触である。
、切欠61.65内に嵌合させて、プリント基板50の
うち金属板60とは反対側の面側で、半田67によりパ
ッド66と半田付けされている。板ばね部32aと切欠
61とは非接触である。
他の板ばね部33a、34a、35aの端も、上記と同
様に切欠62,63.64内に嵌合してプリント基板5
0と半田付けしである。
様に切欠62,63.64内に嵌合してプリント基板5
0と半田付けしである。
上記の構成になる装置本体21において、レンズ保持体
22は、4本の板ばね部328〜35aにより金属板6
0に対して変位可能に支持された状態にある。
22は、4本の板ばね部328〜35aにより金属板6
0に対して変位可能に支持された状態にある。
また上記の装置本体21は、第2図及び第1図に示すよ
うに、コイル26.29が夫々ベース70上のヨーク部
71.72に遊嵌し、コイル24.25がヨーク部73
上の永久磁石74に対向し、コイル27.28がヨーク
部75上の永久磁石76に対向した状態で、金属板60
をヨーク部75に固定されてベース70と組み合わされ
ている。
うに、コイル26.29が夫々ベース70上のヨーク部
71.72に遊嵌し、コイル24.25がヨーク部73
上の永久磁石74に対向し、コイル27.28がヨーク
部75上の永久磁石76に対向した状態で、金属板60
をヨーク部75に固定されてベース70と組み合わされ
ている。
フォーカス制御電流は、端子56.57に供給され、配
線パターン51を通った後、板【fね部32aを通って
外部より装置本体21内に流れ込み、コイル26に流れ
、更にリング30を通って]イル29に流れ、板ばね部
33aを通って装置本体外に流れ出し、配線パターン5
2を通って端子57に到るように流れる。
線パターン51を通った後、板【fね部32aを通って
外部より装置本体21内に流れ込み、コイル26に流れ
、更にリング30を通って]イル29に流れ、板ばね部
33aを通って装置本体外に流れ出し、配線パターン5
2を通って端子57に到るように流れる。
このフォーカス制御電流により、各コイル26゜29に
電磁力が生じ、レンズ保持体22が上下に変位し、フォ
ーカス制御が行われる。
電磁力が生じ、レンズ保持体22が上下に変位し、フォ
ーカス制御が行われる。
また、トラッキング制御電流は、端子58゜59に供給
され、配線パターン53を通った後、板ばね部34aを
通って外部より装置本体21内に流れ込み、コイル25
→24と流れ、リング31を通って、コイル28−→2
7と流れ、板ばね部35aを通って装置本体外に流れ出
し、配線ノ(ターン54を通って端子59に到るように
流れる。
され、配線パターン53を通った後、板ばね部34aを
通って外部より装置本体21内に流れ込み、コイル25
→24と流れ、リング31を通って、コイル28−→2
7と流れ、板ばね部35aを通って装置本体外に流れ出
し、配線ノ(ターン54を通って端子59に到るように
流れる。
このトラッキング制御電流により、各コイル24.25
.27.28に電磁力が生じ、レンズ保持体22が左右
に変位し、トラッキング制御が行われる。
.27.28に電磁力が生じ、レンズ保持体22が左右
に変位し、トラッキング制御が行われる。
上記の対物レンズ駆動装置20によれば、各板ばね部3
2a〜35aが装置本体21より外部への配線の機能を
有するため、ワイヤによる面倒な空中配線が不要となり
、組立作業が従来に比べて大幅に簡素化され、品質も安
定化する。
2a〜35aが装置本体21より外部への配線の機能を
有するため、ワイヤによる面倒な空中配線が不要となり
、組立作業が従来に比べて大幅に簡素化され、品質も安
定化する。
また、装置本体21の内部におけるコイル間の接続もリ
ング30.31を利用しており、ワイヤの引き廻しは不
要となり、同じく組立作業が簡素化される。
ング30.31を利用しており、ワイヤの引き廻しは不
要となり、同じく組立作業が簡素化される。
なお、フレキシブルプリント基板50に金属板60を貼
り付けた構成のものに代えてガラスエポキシ樹脂製等の
通常のプリント基板を使用することも考えられる。しか
し、この場合には環境の温湿度によりプリント基板に反
り等の変形が生じ、これによって板ばね部32a〜35
aの固定状態が初期の状態から変化し、対物レンズ23
の光軸が傾斜してしまう。光軸が傾斜すると、特に記録
性能が低下してしまう。
り付けた構成のものに代えてガラスエポキシ樹脂製等の
通常のプリント基板を使用することも考えられる。しか
し、この場合には環境の温湿度によりプリント基板に反
り等の変形が生じ、これによって板ばね部32a〜35
aの固定状態が初期の状態から変化し、対物レンズ23
の光軸が傾斜してしまう。光軸が傾斜すると、特に記録
性能が低下してしまう。
これに対し、本実施例のように、フレキシブルプリント
基板50を補強に十分な厚さの金属板60に貼付した構
成では、環境の温湿度が変化しても、反り等の変形は生
じない。このため、板(よね部328〜35aの固定状
態は初期の状態を維持い上記のような不都合は起きず、
初期の性能が長期に亘って維持される。
基板50を補強に十分な厚さの金属板60に貼付した構
成では、環境の温湿度が変化しても、反り等の変形は生
じない。このため、板(よね部328〜35aの固定状
態は初期の状態を維持い上記のような不都合は起きず、
初期の性能が長期に亘って維持される。
次に上記の装置本体21の製造方法、特に根G、fね部
材32〜35及びリング30.31を対物レンズ保持体
22に固着する方法について説明する。
材32〜35及びリング30.31を対物レンズ保持体
22に固着する方法について説明する。
第10図は板ばねフレーム80を示す。
この板ばねフレーム80は、板ばね部材32と33及び
リング30が繋ぎ部81.82により繋がれて対物レン
ズ保持体22に対応した位置関係で一体化されたもので
あり、板ばね部材32゜33及びリング30の相対位置
精度1ま高0゜具体的には、板ばね部材32.33は、
腕部32b、33bの一端を繋ぎ部81の枝部81a。
リング30が繋ぎ部81.82により繋がれて対物レン
ズ保持体22に対応した位置関係で一体化されたもので
あり、板ばね部材32゜33及びリング30の相対位置
精度1ま高0゜具体的には、板ばね部材32.33は、
腕部32b、33bの一端を繋ぎ部81の枝部81a。
81bにより連結され、他端を繋ぎ部82の枝部82a
、82bにより連結され、且つ板ばね部32a、33a
の自由端側を繋ぎ部82の枝部82C,82d[連結さ
れている。
、82bにより連結され、且つ板ばね部32a、33a
の自由端側を繋ぎ部82の枝部82C,82d[連結さ
れている。
リング30は、繋ぎ部81から延出した一対の枝部s1
c、81dと繋ぎ部82がら延出した一対の枝部82e
、82fとにより両持ち支持されている。
c、81dと繋ぎ部82がら延出した一対の枝部82e
、82fとにより両持ち支持されている。
第11図及び第12図に示すように、板ばねフレーム8
0とこれと略同じ板ばねフレーム80Aとを、レンズ保
持体22の上面及び下面に突起を基準に位置決めして固
着する。
0とこれと略同じ板ばねフレーム80Aとを、レンズ保
持体22の上面及び下面に突起を基準に位置決めして固
着する。
この後、第2図中装置部81a〜81d及び82a〜8
2fの先端を切断して、繋ぎ部81゜82を除去し、第
13図に示す組立体9oを得る。
2fの先端を切断して、繋ぎ部81゜82を除去し、第
13図に示す組立体9oを得る。
四つの板ばね部材32〜35と二つのリング30.31
とを別々にレンズ保持体22に固着する場合には、組立
作業が面倒となり、しかも各板ハネ部材32〜35の位
置精度を上げることが困難となる。
とを別々にレンズ保持体22に固着する場合には、組立
作業が面倒となり、しかも各板ハネ部材32〜35の位
置精度を上げることが困難となる。
しかし、上記の板ばねフレーム80.80Aを使用する
と、板ばね部材32.33は板ばねフレーム80の状態
における良好な位置精度を維持してレンズ保持体22に
固着され、装置20の品質が向上し且つ均一化する。
と、板ばね部材32.33は板ばねフレーム80の状態
における良好な位置精度を維持してレンズ保持体22に
固着され、装置20の品質が向上し且つ均一化する。
また組立工数も従来に比べて少なくできる。
発明の詳細
な説明した様に、請求項1の発明によれば、作業に相当
の注意と技能を要求される空中配線が必要でなくなり、
その分組立作業を簡素化することが出来、しかも対物レ
ンズ駆動装置の性能の安定化を図ることが出来る。
の注意と技能を要求される空中配線が必要でなくなり、
その分組立作業を簡素化することが出来、しかも対物レ
ンズ駆動装置の性能の安定化を図ることが出来る。
jft求項2の発明によれば、環境の温湿度によってフ
レキシブルプリント基板が変形してしまうようなことが
なく、各弾性支持部材の相対位置を初期の状態に安定に
維持することが出来、対物レンズの光軸の不要な傾斜を
防止することが出来る。
レキシブルプリント基板が変形してしまうようなことが
なく、各弾性支持部材の相対位置を初期の状態に安定に
維持することが出来、対物レンズの光軸の不要な傾斜を
防止することが出来る。
請求項3の発明によれば、弾性支持部材を・一つずつ固
着する方法に比べて、各弾性支持部材の取付は位置精度
を向上させることが出来、しかも各弾性支持部材につい
ていちいち位置決めする必要が無く、組立作業を@素化
することが出来る。
着する方法に比べて、各弾性支持部材の取付は位置精度
を向上させることが出来、しかも各弾性支持部材につい
ていちいち位置決めする必要が無く、組立作業を@素化
することが出来る。
第1図は本発明の一実施例になる対物レンズ駆動装置の
分解斜視図、第2図は本発明の一実施例の対物レンズ駆
動装置の斜視図、第3図は第2図中装置本体を取り出し
て示す斜視図、第4図は第3図の装置本体を表裏反転し
て示す図、第5図はフォーカス制御1電流の供給路を示
す図、第6図は第4図に示す状態においてトラッキング
制御電流の供給路を示す図、第7図は第1図中金属板の
−の切欠部を拡大して示す図、第8図は−の板ばね部の
フレキシブルプリント基板への取付は状態を示す図、第
9図は第8図中の半田付は状態をフレキシブルプリント
基板側からみた図、第10図は板ばね部材フレームを示
す図、第11図は板ばね部材フレームの対物レンズ保持
体への取付けを説明する図、第12図は板ばね部材フレ
ームが対物レンズ保持体に取り付けられた状態を示す図
、第13図は第12図中の板ばね部材フレームより槃ぎ
部を切除した状態を示す図、第14図は対物レンズ駆動
装置の従来例を示す斜視図である。 20・・・対物レンズ駆動装置、21・・・装置本体、
22・・・対物レンズ保持体、22b・・・中央部、2
2C〜22h・・・腕部、22i、22j・・・突起、
23%・・対物レンズ、24.25.27.28・・・
トラッキング駆動コイル、26.29・・・フォーカス
駆動コイル、30.31・・・リング、32〜35・・
・板ばね部材、32a〜35a・・・板ばね部、32b
〜35b・・・腕部、32d〜35d・・・小孔、40
〜47・・・コイル端末と板ばね部材及びリングとの接
続点、50・・・フレキシブルプリント基板、50a・
・・引出し延出部、51〜54・・・配線パターン、5
5・・・コネクタ、56.57・・・フォーカス1lj
120 If流入力端子、58.59・・・トラッキン
グ制御電流入力端子、60・・・補強用の金属板、61
〜64・・・切欠、66・・・パッド、67・・・半田
、70・・・ベース、80・・・板ばねフレーム、81
.82・・・繋ぎ部、81a 〜81d、82a 〜B
2f・・・枝部。 第2図 第3図
分解斜視図、第2図は本発明の一実施例の対物レンズ駆
動装置の斜視図、第3図は第2図中装置本体を取り出し
て示す斜視図、第4図は第3図の装置本体を表裏反転し
て示す図、第5図はフォーカス制御1電流の供給路を示
す図、第6図は第4図に示す状態においてトラッキング
制御電流の供給路を示す図、第7図は第1図中金属板の
−の切欠部を拡大して示す図、第8図は−の板ばね部の
フレキシブルプリント基板への取付は状態を示す図、第
9図は第8図中の半田付は状態をフレキシブルプリント
基板側からみた図、第10図は板ばね部材フレームを示
す図、第11図は板ばね部材フレームの対物レンズ保持
体への取付けを説明する図、第12図は板ばね部材フレ
ームが対物レンズ保持体に取り付けられた状態を示す図
、第13図は第12図中の板ばね部材フレームより槃ぎ
部を切除した状態を示す図、第14図は対物レンズ駆動
装置の従来例を示す斜視図である。 20・・・対物レンズ駆動装置、21・・・装置本体、
22・・・対物レンズ保持体、22b・・・中央部、2
2C〜22h・・・腕部、22i、22j・・・突起、
23%・・対物レンズ、24.25.27.28・・・
トラッキング駆動コイル、26.29・・・フォーカス
駆動コイル、30.31・・・リング、32〜35・・
・板ばね部材、32a〜35a・・・板ばね部、32b
〜35b・・・腕部、32d〜35d・・・小孔、40
〜47・・・コイル端末と板ばね部材及びリングとの接
続点、50・・・フレキシブルプリント基板、50a・
・・引出し延出部、51〜54・・・配線パターン、5
5・・・コネクタ、56.57・・・フォーカス1lj
120 If流入力端子、58.59・・・トラッキン
グ制御電流入力端子、60・・・補強用の金属板、61
〜64・・・切欠、66・・・パッド、67・・・半田
、70・・・ベース、80・・・板ばねフレーム、81
.82・・・繋ぎ部、81a 〜81d、82a 〜B
2f・・・枝部。 第2図 第3図
Claims (3)
- (1)対物レンズを保持しており且つ駆動コイルが設け
られた対物レンズ保持体が複数の弾性支持部材を介して
支持されており、上記コイルに電流を供給されて上記対
物レンズが駆動される対物レンズ駆動装置において、 上記弾性支持部材を導電性を有する材料製とし、且つ上
記駆動コイルの端末を上記複数の弾性支持部材のうち異
なる弾性支持部材に接続してなり、該弾性支持部材が上
記駆動コイルへの電流の通路となる構成の対物レンズ駆
動装置。 - (2)対物レンズを保持しており且つ駆動コイルが設け
られた対物レンズ保持体が複数の弾性支持部材を介して
支持されており、上記コイルに電流を供給されて上記対
物レンズが駆動される対物レンズ駆動装置において、 上記弾性支持部材を導電性を有する材料製とし、且つ上
記駆動コイルの端末を上記複数の弾性支持部材のうち異
なる弾性支持部材に接続し、且つ該弾性支持部材の一端
が金属板により補強されたフレキシブルプリント基板に
固定されその配線パターンと導通接続されてなり、上記
弾性支持部材が上記駆動コイルへの電流の通路となる構
成の対物レンズ駆動装置。 - (3)対物レンズを保持しており且つ駆動コイルが設け
られた対物レンズ保持体が複数の弾性支持部材を介して
支持されており、上記コイルに電流を供給されて上記対
物レンズが駆動される対物レンズ駆動装置においての製
造方法において、 複数の弾性支持部材が繋ぎ部により繋ぎ合わされたフレ
ームを上記対物レンズ保持体に固着し、その後に上記繋
ぎ部を切除して各弾性支持部材を独立とする対物レンズ
駆動装置の製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024406A JPH02203431A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 対物レンズ駆動装置及びその製造方法 |
| US07/472,745 US5018836A (en) | 1989-02-02 | 1990-01-31 | Optical disc apparatus lens drive apparatus and method for the manufacture of such |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1024406A JPH02203431A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 対物レンズ駆動装置及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02203431A true JPH02203431A (ja) | 1990-08-13 |
Family
ID=12137290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1024406A Pending JPH02203431A (ja) | 1989-02-02 | 1989-02-02 | 対物レンズ駆動装置及びその製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5018836A (ja) |
| JP (1) | JPH02203431A (ja) |
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