JPH0410227A - 光ディスク装置における光スポットの引込方法 - Google Patents

光ディスク装置における光スポットの引込方法

Info

Publication number
JPH0410227A
JPH0410227A JP11376190A JP11376190A JPH0410227A JP H0410227 A JPH0410227 A JP H0410227A JP 11376190 A JP11376190 A JP 11376190A JP 11376190 A JP11376190 A JP 11376190A JP H0410227 A JPH0410227 A JP H0410227A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light spot
eccentricity
optical disc
optical
optical disk
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP11376190A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenta Watase
渡瀬 賢太
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP11376190A priority Critical patent/JPH0410227A/ja
Publication of JPH0410227A publication Critical patent/JPH0410227A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)
  • Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、トラッキングの目的で、光ピツクアップから
照射される光スポットをプリグループ間に位置付ける光
ディスク装置における光スポットの引込方法にかかり、
特に光ディスク上のSFPゾーンを検査するために、S
FP領域に隣接するトランジションゾーンに光スポット
を引込むのに好適な光ディスク装置における光スポット
の引込方法に関する。
[従来の技術] 従来の光ディスク装置においては、一般に、トラッキン
グエラー信号がゼロクロスした時点において、光スポッ
トをプリグループ間に引込むことが行われている。
[発明が解決しようとする課題] 上記した従来技術においては、光ディスクに偏心がある
ため、次のような問題点があった。すなわち、光ピツク
アップのレンズをフォーカスした状態でトラッキングエ
ラー信号がゼロになる点をさがすと、光ディスクの偏心
に起因して、光スポットが何本ものプリグループを横切
り、そのためゼロクロスする点が多数存在して、どこで
引込みを行うべきか判断できない状態になる。
特に、光ディスク上のSFPゾーンを検査するために、
SFPゾーンに隣接するトランジションゾーンに光スポ
ットを引込む場合には、光ディスりの偏心がlOμI以
下でなければ、引込みを行えなかった。ところが、光デ
ィスクの偏心は50μmまで許容されているため、この
偏心量が大きいとトランジションゾーンにおける引込み
ができなくなるという問題点があった。
さらに、光ディスクにおいては、上記偏心の問題とは別
に熱膨張等に起因するずれが±0.1mmまで許容され
ている。そのため、光スポットをトランジションゾーン
の近傍またはトランジションゾーンを含んでいる所に移
動させたとき、トランジション−ゾーンをさがすのに時
間がかかるという問題点がある。
また、光ディスク上において、SFPゾーンは、第2図
に示すように、IDを示すアドレスビットPとプリグル
ープPGとから形成されている。そして、SFPゾーン
の内周側には、第3図に示すように、プリグループPG
だけから形成されるトランジションゾーンが設けられて
いる。さらに、トランジションゾーンの内周側には、第
4図に示すように、マークMと呼ばれるビットから形成
されているPEPゾーンが設けられている。
したがって、トランジションゾーンとSFPゾーンを区
別するために、ID(アドレスビットP)の有無を調べ
る必要があるが、偏心の影響により容易に判断できない
という問題点があった。
なお、下記の第1表は、光ディスク上の領域配分を示し
ている。
上記第1表から明らかなように、SFPゾーンは内周側
と外周側に1つづつ存在する。このうち問題になるのは
、内周側のSFPゾーンである。
その理由は、光ディスクが内周側からスパイラル状に形
成されているため、内周側のSFPゾーンを検査するた
めには、どうしてもトランジションゾーンにおいて引込
みを行う必要があるためである。
本発明は上記した従来技術の問題点に鑑みなされたもの
で、光スポットを容易に引込むことを可能とし、特に光
ディスク上のSFPゾーンを検査するために、SFP領
域に隣接しているトランジションゾーンへの光スポット
の引込みを容易に行うことを可能とした光ディスク装置
における光スポットの引込方法を提供することを目的と
している。
[課題を解決するための手段] 本発明の光ディスク装置における光スポット弓込方法は
、あらかじめ光ディスクの偏心状態を示す偏心データを
検出して、光ディスクの回転角度を示す角度データと共
に記録しておき、光ディスク装置において光スポットの
引込みを行う際に、光ディスクの偏心状態に追従させ、
偏心の影響をなくした状態を実現して光スポットの引込
みを行うことを特徴としている。
[作用] 光ディスクは、スタンパと呼ばれる原型から転写して製
造され、スタンパ製造時においては、プリグループの同
心度は高精度に作成されている。
したがって、光スポットが光ディスクのプリグループに
沿って走行しない主な原因は、ハブ取付時のハブ中心及
びハブを取付ける受面の偏心である。したがって、これ
らの偏心の影響を取除(ためには、光ディスク上におけ
る光スポットの軸跡を調べ、光ピツクアップ自体又はそ
のピックアップレンズを上記軸跡と逆に変位させて偏心
の影響を取除いてやれば良い。
そこで、本発明においては、あらかじめ偏心状態を示す
データをその角度データと共に記憶しておき、光スポッ
トの引込時に光ディスクの回転角度に合致した偏心を示
すデータを読出し、偏心の影響をなくした状態を実現し
て、引き込みを容易に行うようにしたものである。
[実施例] 以下添付の図面に示す実施例により、さらに詳細に本発
明について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、図
中1は光ピツクアップ、2はサーボ回路、3はD/Aコ
ンバータ、4はトラッキング電流検出回路、5はレンズ
位置センサ、6はA/Dコンバータ、7はCPU、8は
ホームポジション回転位置検出回路、9はメモリ、10
はモータ、11は光ディスクを示している。
CPU7は、最初に光ピツクアップ1がら照射される光
スポットを光ディスク上の適当なプリグループの存在す
る領域に位置付け、フォーカシングとトラッキングを行
うように、D/Aコンバータ3を介してサーボ回路2を
制御する。この状態において、ホームポジション回転位
置検出回路8は、モータlOのホームポジション位置と
それぞれの回転角度を知らせるタイミングを抽出して、
CPU7に出力する。CPU7は、上記のタイミングに
おいて、レンズ位置5を用いて光ピツクアップに搭載さ
れているピックアップレンズの位置を測定する。ここで
、レンズ位置センサ5を用いる代わりに、トラッキング
電流検出回路4を用いて、トラッキングコイルに加えら
れる電流を検出し、レンズ位置を測定してもよい。CP
U7は、A/Dコンバータ6を介してホームポジション
から次のホームポジションまでのレンズ位置データと回
転角度データをメモリ9に記憶する。
次に、SFP領域を検査するために、トランジションゾ
ーンをさがす動作について説明する。光スポットがトラ
ンジションゾーン近傍に位置付けられた状態で、CPU
7は、メモリ9から、ホームポジション回転位置検出回
路8から出力される回転角度データに合致する回転角度
データにおけるレンズ位置データを読み出し、D/Aコ
ンバータ3を介してサーボ回路7に出力する。すなわち
、偏心除去のパターンがサーボ回路2に人力されること
になる。したがって、光ピツクアップ1に搭載されてい
るピックアップレンズは、光ディスク11の偏心にした
がって変位するようになる。
そのため、光ディスク11の偏心の影響が全く存在しな
いデータを光ディスク11がら読み出すことが可能にな
る。
すなわち、光スポットがトランジションゾーンの中に存
在するときには、ビットの信号は生成されない。また、
光スポットがPEPゾーンの中に存在すれば、ピットの
影響のある信号が生成される。
光スポットがトランジションゾーンに存在しない場合に
は、上記した偏心除去のパターンにバイアスを加えても
良いし、また光ピックアップ1自体を動かしてトランジ
ションゾーンをさがしても良い。
以上の実施例においては、ピックアップレンズの動きを
回転角度のデータと共に記憶する場合について説明した
が、本発明はこれに限定されるものではな(、例えばフ
ォーカシングした状態においてプリグループを横切るト
ラッキングエラー信号を回転角度に合わせてカウントす
るようにしても良い。また、光ディスクの最外周の位置
において、ピックアップレンズを振動させ、最初にプリ
グループを横切るときのトラッキングエラー信号または
RF倍信号基づいて、そのときのピックアップレンズの
位置から偏心の影響を取除(データを作ることも可能で
ある。
また、上記の実施例においては、光スポットが引込まれ
た後においても、D/Aコンバータ3からレンズ位置デ
ータをサーボ回路2に出力して偏心の影響を取除いたが
、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば引込
みと同時にD/Aコンバータ3からの出力を停止させて
も良いし、また徐々に減少させるようにしても良い。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、SF
P領域に隣接しているトランジションゾーンへの光スポ
ットの引込みを容易に行うことが可能な光ディスク装置
における光スポットの引込方法を提供することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
、SFPゾーンを示す説明図、第3図は、トランジショ
ンゾーンを示す説明図、第4図は、PEPゾーンを示す
説明図である。 1・・・光ピツクアップ、2・・ サーボ回路、3・・
・D/Aコンバータ、 4・・・ トラッキング電流検出回路、5・・・レンズ
位置センサ、 6・・・A/Dコンバータ、7・・・CPU、8・・・
ホームポジション回転位置検出回路、9・・・メモリ、
10・・・モータ、 11・・・光ディスク 畠願大 株式会社リコ 第2図 第1図 第3図 第4図 Mマーク

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. あらかじめ光ディスクの偏心状態を示す偏心データを検
    出して、光ディスクの回転角度を示す角度データと共に
    記録しておき、光ディスク装置において光スポットの引
    込みを行う際に、光ディスクの回転角度に合致した偏心
    データを読出して、光スポットを光ディスクの偏心状態
    に追従させ、偏心の影響をなくした状態を実現して光ス
    ポットの引込みを行うことを特徴とする光ディスク装置
    における光スポットの引込方法。
JP11376190A 1990-04-26 1990-04-26 光ディスク装置における光スポットの引込方法 Pending JPH0410227A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11376190A JPH0410227A (ja) 1990-04-26 1990-04-26 光ディスク装置における光スポットの引込方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11376190A JPH0410227A (ja) 1990-04-26 1990-04-26 光ディスク装置における光スポットの引込方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0410227A true JPH0410227A (ja) 1992-01-14

Family

ID=14620477

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11376190A Pending JPH0410227A (ja) 1990-04-26 1990-04-26 光ディスク装置における光スポットの引込方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0410227A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12533971B2 (en) 2016-02-23 2026-01-27 Deka Products Limited Partnership Mobility device control system

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US12533971B2 (en) 2016-02-23 2026-01-27 Deka Products Limited Partnership Mobility device control system

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2842358B2 (ja) 光ディスクのトラックカウント装置
KR0154736B1 (ko) 멀티디스크 재생 가능한 광디스크 기록재생 장치에서 리드 인 타임 최소화 방법
KR950006419B1 (ko) 광기록 재생장치의 고속서치방법
JP2635610B2 (ja) ディスク装置
US4716557A (en) Apparatus for information retrieval from an optically readable storage disc
US6868052B2 (en) Optical disc playback apparatus and method of judging disc type
US7133342B2 (en) Method and apparatus for determining a type of disk
JPH0410227A (ja) 光ディスク装置における光スポットの引込方法
JPH0843130A (ja) 回転情報検出装置及び回転情報検出方法
JP2713999B2 (ja) ディスク装置
JP2732758B2 (ja) 異常処理機能付きcdプレーヤ
KR0173772B1 (ko) 광 디스크 재생장치의 고속 데이타 액세스를 위한 서보제어방법
JPH0363936A (ja) 信号領域判別装置
US20060215523A1 (en) Method for reading media information from optical recording media
JPS63138531A (ja) 情報再生装置
JP3135333B2 (ja) 光ディスク装置
JPS60187978A (ja) デイスク再生装置
JPS60223038A (ja) トラツキングサ−ボ制御方法
JPH02118919A (ja) 光ディスク装置
JPS63146233A (ja) 光学式記録再生装置におけるトラツキングサ−ボ回路
JPH07153088A (ja) ディスクプレーヤのサーチ方法
JPH10199114A (ja) Zclv方式ディスク状記録媒体の記録/再生装置
JPH11248640A (ja) 光学的情報記録円盤の検査装置及びその検査方法
JPS5911547A (ja) 光学的情報記録再生装置
JP2000082222A (ja) 光学ピックアップ検査方法