JPH04102482A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH04102482A JPH04102482A JP21899990A JP21899990A JPH04102482A JP H04102482 A JPH04102482 A JP H04102482A JP 21899990 A JP21899990 A JP 21899990A JP 21899990 A JP21899990 A JP 21899990A JP H04102482 A JPH04102482 A JP H04102482A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
できる利益状態に変換可能なパチンコ機に関する。
のできる利益状態に変換可能なパチンコ機は、従来から
数多く提案されており、この種のパチンコ機に用いられ
る入賞装置は、通常、開閉可能な球受部材によって遊技
部と区画される凹室を有し、該凹室には特別の利益状態
を創出可能な特別入賞口と普通入賞となる一般入賞口と
が設けである。また、上記凹室には球受部材が開放中に
凹室に流入した球を特別入賞口または普通入賞口へ振り
分けるために各種の振分手段が収設されている0例えば
、特開昭63−229082号公報では、傾斜底板を前
後方向に揺動させたり、中央の仕切板を上下或いは左右
方向に回転させたりして、ストッパー片と共に球を貯留
している。また、実開昭61−63278号公報では、
傾斜底板に駆動源により可動する球誘導片を設けて、球
が特別入賞口へ入賞し易くなるように誘導可能としてい
る。更に、実開昭63−77087号公報では、凹室の
中段に設けた仕切板を前後方向に回転させて特別入賞口
の入賞確率を変化させている。
29082号公報に記載された入賞装置のように、中央
の仕切板が大きく回転するものは動作がダイナミックで
ある。しかし、仕切板の回転のために大きな回転空間が
必要となるので、入賞装置自体も大型化し易い。そのた
め、傾斜底板の動作方向が前後方向の揺動運動に限定さ
れている。また、実開昭61−63278号公報のもの
は、球誘導片が常に遊技者に目視されているので、球の
誘導方向を予測でき意外性に欠け、パチンコ遊技の興趣
が低い。
有利な状態になるか不利な状態になるか、見方を変えれ
ば遊技店にとって不利か有利か、2つの状態しか取るこ
とができないので、結局、キャンプル性が増加し、いた
ずらに射東心を煽ることになっているのか現状である。
した場合に、駆動源によって球受部材が作動して遊技者
にとって不利な状態から有利な状態に変換可能な変動入
賞装置と、昌該変動入賞装置を電気的に制御する電気的
制御手段とを少なくとも備えたパチンコ機において、遊
技盤には、変動入賞装置を配設すると共に当該変動入賞
装置の変換条件を創出する球検出器が臨む始動口と、駆
動源の作動によって遊技者に利益を付与可能な普通電動
役物と、図柄を可変表示する普通図柄表示装置と、該普
通図柄表示装置の作動条件を創出する作動スイッチが臨
む特定入賞手段とを配設し、電気的制御手段により上記
変動入賞装置と普通電動役物と普通図柄表示装置とを相
互に関連付けたことを特徴とする。
通電動役物等が、電気的制御手段により相互に関連して
作動し、遊技者に与−える利益が変化する。
図で、パチンコ機2の概略は、外枠3の一側に内枠4を
ヒンジ5により開閉可能に蝶着すると共に、上記内枠4
に開設した窓部に金枠6を設け、窓部の上方部分には遊
技盤7を後方から臨ませ、窓部の下方部分には球を貯留
する玉受皿8を有する玉受皿セットを設け、また内枠4
の下方部分には発射杆(図示せず)を回転駆動して球を
遊技盤7の表面のガイドレール9で囲まれる遊技部10
内へ打ち込むためのグリップ11と玉受皿8から溢れた
球を貯留する下受皿12等が配設された下受皿セットを
設けてなる。
10には変動入賞装置lと基板13に設けた複数の始動
口14・・・とアウト口15等が配設され、上記変動入
賞装置lの側方位置には特定入賞手段を構成する特定入
賞口16が配設され、更に図示していない多数の障害釘
が配設されている。一方、ガイドレール9の外側には、
賞球排出表示灯17や打止め表示灯18など各種の表示
装置が設けである。
14等に入賞したときには賞球排出装置(図示せず)に
よって入賞価値に応じた所定数の賞球が玉受皿8へ排出
され、いずれにも入賞しなかった球はアウト口15に回
収されるように構成されている。
付基板19のほぼ中央に開口部20を開設し、取付基板
19の表面の上部には複数の天入賞口21を有する鎧部
22を開口部20の上縁全幅に亘って突設し、取付基板
19の表面の下部には区画部材23で区画したポケット
状の左右の−般入賞口24及び特別入賞口25のための
受枠26を突設する。また、上記一般人官口24の左右
に流入阻止壁27を突設し、開口部20の左右の取付基
板19表面には一対の球受部材28を回動軸29により
回動自在に軸着する。尚、第1図では、変動入賞装N1
における鎧部22に添設する上篩板と、特別入賞口25
及び一般入賞口24並びに流入阻止壁27に添設する下
部板等を省略している。また、上記上篩板には表示窓を
設け、この表示窓に後述する継続回数表示灯32となる
いわゆるデジタル表示器を臨ませる。更に、上記取付基
板−19には複数の発光ダイオード等を設けて後述する
10カウント表示灯33を形成する。
ス41を取付けることにより開口部20に連通した凹室
42を形成し、上記リヤケース41の裏面には、電気的
制御装置に電気的に接続した駆動源としての開閉用ソレ
ノイド43を設け、球受部材28の回動軸29の端部に
嵌着したクランク部材44のビンを作動板45の長孔4
6内に遊嵌する。
装置1では、当該変動入賞装置llが遊技者に利益を供
与する普通電動役物としても機能するように上記球受部
材28を制御する普通電動役物作動用ソレノイド30が
設けである。即ち、第2図に示すように、上記開閉用ソ
レノイド43の間に球受部材28の開放角度を制限する
ための普通電動役物作動用ソレノイド30を設け、当該
ソレノイド30のプランジャ31を作動板45に臨ませ
、例えば、この普通電動役物作動用ソレノイド30を励
磁したときに、開閉用ソレノイド43のストロークが通
常時のはCの半分になるように設定する(第2図破線の
状態)。
ソレノイド43が消磁した状態においては、左右の球受
部材28が戻りスプリング46の付勢力により各々はぼ
直立状に起立して打球を受は止めない第1状態を維持し
、電気的制御装置からの給電により開閉用ソレノイド4
3を励磁すると作動板45が上昇して球受部材28が第
1図において外向きに約90度近く回動じて、第1図に
実線で示すように、左右の球受部材28が外側端部を僅
かに高く、対向する内側端部を僅かに低くして停止する
第2状態に変換する。
リング46の付勢により球受部材28が内向きに戻り回
動じて第1状態に復帰する。また、開閉用ソレノイド4
3と普通電動役物作動用ソレノイド30を同時に励磁す
ると、当該変動入賞装置1は普通電動役物として機能し
、作動板45の可動中が制限されて、球受部材28が充
分に開かない第1図に破線で示す状態となる。しかし、
この状態においても、遊技者に利益を与えることができ
る。
回動軸29のやや下方位置には、後方に向いた緩い下り
傾斜を有する中仕切棚板47を設け、凹室42を上凹室
42aと下凹室42bとに分割する。上記中仕切棚板4
7の後縁とリヤケース41の後壁との間には球が落下す
る落下部を設けて、上凹室42aと下凹室42bとを連
通させる。
ける。この底板部49の傾斜下端には一般入賞口24及
び特別入賞口25を臨ませ、上凹室42aに流入して落
下部から下門室42bに落下した球を、特別入賞口25
または一般入賞口24へ導く。
動条件を創出可能な普通図柄表示装置50を設ける。こ
の普通図柄表示装置50は例えば基板13の第1始動口
14aの下方に位置し、7セグメントの発光ダイオード
からなる所謂デジタル表示器からなり、数字等の複数の
図柄を可変表示可能である。尚、この普通図柄表示装置
50は7セグメントの発光ダイオードに限らず。
、また、複数種の図柄を同時に可変表示可能なように複
数桁からなっていてもよい。
振分装置や球貯留装置を設けて球の動きに変化を与える
ようにしてもよい。
て、この実施例では基板13に汀通電動役物として所謂
電動チューリップ48を上記した普通図柄表示装置50
の上方に設けている。
すように、ベース板35の前面に打球を受入れるポケッ
ト36と、該ポケット36の上級開口縁の左右に一対の
回動翼片37を有している。
れ、当該ベース板35に開設した通孔35aに連通し、
上方開口部から流入する球をこの通孔35aを通して遊
技盤の後方へ流出可能に構成しである。そして、前面に
は篩板36aを貼設して上記開口部を覆うと共に、この
篩板36aに2本の支軸を後方へ向けて植設し、前記回
動翼片37を回動自在に軸支する。
凹部37aにベース板35に開設した透孔を通して後述
する揺動部材38の揺動突起38aを遊嵌させる。
役物作動用ソレノイド30の励磁によってスライドする
プランジャ31の直線運動を回動運動に変換させるもの
で、プランジャ31と連動杆39aと上記した揺動部材
38をビン39bで枢着してなる。尚、連動杆39aは
電動役物作動用ソレノイド30の左右に2本配置してあ
り、揺動部材38の左右両端に連絡しである。
臨ませ、回動翼片37の間に流入する球を検出可能とす
る。
チューリップ48は、常態において電動役物作動用ソレ
ノイド30が消磁し、戻りスプリング31aの付勢によ
ってプランジャ31が後退し、揺動部材38の揺動突起
38aが上向きとなり(第5図及び第7図)、回動翼片
37は先端を閉じて打球が流入でSない遊技者に利益を
与えられない状態となっている。一方、電動役物作動用
ソレノイド30を励磁するとプランジャ31がスライド
して連動杆39aを介して揺動部材38が支軸を支点に
揺動して揺動突起38aを下向きに回動させ、回動翼片
37を開放して、球が流入し易い状態に変換し、遊技者
に利益を与えることができる(第8図)。
回動翼片37の間に球が流入できないように閉じている
が、常態時の回動翼片37の間隔を球1個が通過可能な
程度として球の流入が可能なように構成してもよい、ま
た、普通電動役物として電動チューリップ48を設けた
第3図に示す実施例における変動入賞装置lは第4図に
示すように電動役物作動用ソレノイド30がないだけで
あるので、前記した実施例と同一符号を付して説明を省
略する。
チンコ機2の具体的な遊技及び各部の動作を説明する。
AM等からなる中央演算処理装置(以下CPUという)
、69はCPU68に所定のパルスを供給するクロック
回路、70はCPU68をリセットするリセット回路、
71は電源投入時にCPU68等を初期状態とする電源
リセット回路、72は上記リセット回路70に所望のパ
ルスを供給するための分周回路、73は上記CPU68
を作動させるためのプログラム及びデータが格納されて
いるメモリー(以下FROMという)、74は入出力制
御装置、75は継続入賞球検出回路、76は始動入賞球
検出回路、77はlOカウント検出回路、78は開閉用
ソレノイド駆動回路、79は普通電動役物を駆動する普
通電動役物駆動回路、80は普通図柄表示装M50を駆
動する7セグメント発光ダイオード(7セグLED)駆
動回路、81はランプ駆動回路、82は電子音回路、8
3は各種表示灯を点灯するLED駆動回路である。更に
84a 、84bは各始動口14a、14bに設けた始
動ロスイー2千、85は10カウントスイツチ、86は
特定入賞球検出回路、87は特定入賞手段の作動スイッ
チ、88は継続入賞スイッチである。
のチエツク等のステップlの初期設定を行ない、異常が
なければパチンコ遊技を開始する。
10に形成した第1始動口14aまたは第2始動口14
bに流入すると、当該第1始動口14aに臨ませた第1
始動ロスイツチ84a(第10図においては始動SWと
略記する)または第2始動口14bに臨ませた第2始動
ロスイツチ84b(第10図においては始動SWと略記
する)が流入した球を検出するので、CPU68はステ
ップ2において始動口スイッチ84a。
・・・がオンならばステップ3に進み、オフならばステ
ップ201へ進み、普通図柄表示装置50の作動条件を
判別する。即ち、特定入賞球検出回路86を介して特定
入賞口16に臨ませた作動スイッチ87を普通図柄始動
スイッチとして機能させ、この作動スイッチ87のオン
会オフを判別し、オフならばステップ2へ戻る。
チ87がオンならば、ステップ202へ分岐し、図柄表
示装置50の表示を変動させる。
スイッチがオンされたか判定し、オンされると、ステッ
プ204で記憶される。尚、この実施例では普通図柄始
動スイッチの記憶数は最大4個としている0次のステッ
プ205では、表示の変動が停止したかどうかを判定し
、停止していなければステップ202へ戻り、停止して
いればステップ206へ進み、停止した図柄が所定の当
り図柄かどうかを判定する。尚、図柄の停止は、タイマ
ー等から発せられる信号に基づいて時間的に停止させて
もよいし、遊技者が操作する操作ボタンからの信号で停
止させてもよいし、他の入賞口等に設けた検出器の検出
信号に基づいて停止させてもよい。
進み、当り図柄の場合はステップ207へ進んで普通電
動役物を例えば6秒間作動させる。即ち、第1図に示す
パチンコ機2においては、開閉用ソレノイド43と普通
電動役物作動用ソレノイド30とを普通電動役物駆動回
路79を介して共に励磁することにより、球受部材28
を第1図に破線で示すように小開きとする。
設けたパチンコ41!2においては当該電動チューリッ
プ48の電動役物作動用ソレノイド30を励磁すること
により、回動翼片37を開放する。
放中に普通図柄表示スイッチがオンされたかどうかを判
定し、オンされるとステップ209で記憶される。ステ
ップ210では普通電動役物の開放が終了したかどうか
を判定し、終了していない場合はステップ208へ戻り
、終了した場合にはステップ211において、上記ステ
ップ204又はステップ209における普通図柄始動ス
イッチの記憶の有無を判別し、記憶が有る場合には、ス
テップ212で記憶を減算してステップ202へ戻り、
無い場合にステップ2へ戻る。
84aまたは第2始動ロスイツチ84bのオンにより、
開閉用ソレノイド駆動回路78に駆動信号を送出して開
閉用ソレノイド43を所定間隔、所定回数励磁して球受
部材28を所定時間開放する共に、RAM内の10カウ
ントカウンタ及び継続カウントカウンタをクリヤーする
。尚、第1始動ロスイツチ84aの場合は0.7秒2回
、第2始動ロスイツチ84bの場合は0.4秒1回、球
受部材28を開放するように設定しである。
と連通している開放中に遊技部10を流下する球が球受
部材28によって」二凹室42内に取り込まれると、こ
の球は中仕切棚板47の」二面を落下部に向けて転勤し
、落下部から下回室42に入り、球は底板部49上を転
勤して特別入賞口25か、または左右の一般入賞口24
に入球する。
賞口25に入球すると、当該特別入賞口25に臨ませた
継続入賞スイッチ88(第10図においては継続SWと
略記する)がオンする。このとき、CPU68はステッ
プ4において継続入賞スイッチ88のオン・オフを判別
しており、継続入賞スイッチ88がオンならば、遊技者
にとって特別利益状態となる特別遊技に移行するため、
ステップ5において球受部材28を直ちに起立させ、ス
テップ7において各始動口14の始動口スイッチ84を
無効化する。
カウントカウンタを+1する。尚、このときのカウント
値、即ち継続回数はLED駆動回路83を介して継続回
数表示灯32により遊技者に可視表示される。尚、継続
回数が2桁になる場合は、表示色を変えて各桁を表示し
たり、点灯と点滅や点滅間隔の相違で識別するようにす
るとよい。勿論2桁の継続回数表示灯32を設けてもよ
い。
リアし、ステー、ブ9において球受部材28を所定時間
内に所定回数、例えば約28゜5秒間に18回開閉させ
ることを1サイクルとする18回開閉動作処理を開始す
る。
オフを判定し、オンならばステップllへ進む。このス
テップ11では継続カウントカウンタのカウント値を判
別し、例えばr15J以下の場合はステップ7へ戻る。
、上記カウント値、即ち継続回数が16回の場合は、ス
テップ12に進んで継続入賞スイッチ88を無効化し、
ステップ13及びステップ14においては、特別遊技の
終了条件を判別する。即ち、ステップ10において継続
入賞スイッチ88がオフの場合は、ステップ13で凹室
42に流入した球数を10カウントスイツチ85により
カウントし、カウント値がr9J以下ならばステップ1
4に進んで球受部材28の開閉回数を判別し、カウント
値がrlOJならばステップ15に進んで18回開閉動
作処理を終了する。そして、ステップ16では無効にし
た各始動口スイッチ84・・・を有効にし、新たに始動
口14・・・への入球を待つステップ2に戻る。尚、上
記カウント値は変動変動入賞装allの取付基板19に
設けた10カウント表示灯33をLED駆動回路83を
介して点灯させることにより遊技者に可視表示する。
1回または2回の開放中に特別入賞口25への入球がな
い場合、即ち、ステップ4において継続入賞スイッチ8
8がオフの場合には、ステップ17に分岐して球受部材
28の開放終了を待ちステップ18において特別入賞口
25即ち継続入賞スイッチ88の有効タイマをスタート
させる。
間である。そして、ステップ19においては、この有効
時間内に再び始動口14・・・への入球があるかどうか
を判別し、入球があって始動口スイッチ84・・・がオ
ンしたならばステップ3に復帰し、始動口スイッチ84
・・・がオフならば次のステップ20で継続入賞スイッ
チ88のオン拳オフを判別し、オンならばステップ5に
復帰し、オフならば次のステップ21に進む。ステップ
21では継続入賞スイッチ88の有効タイマの終了を判
別し、終了前ならばステップ19との間でループし、有
効時間が終了したならばステップ2に復帰する。特別遊
技中及び始動スイッチ84・・・のオンから継続入賞ス
イッチ88の有効タイマが終了するまでの間は、特定入
賞手段の作動スイッチ87のオン・オフの判別を行なわ
ないようにしであるので、実質的に作動スイッチ87は
無効化している。
始動ロエ4・・・への入球を知らせる効果音を発生させ
ると共に、ランプ駆動回路81を作動させて、ランプ群
からなる表示灯を点灯ないし点滅させて、始動口14へ
の入球を視覚的に表示すると共に、聴覚的にも表示する
。また、凹室42に設けた特別入賞口25に球が入賞す
ると、このときにも、ランプ駆動回路81や電子音回路
82を駆動してランプ群からなる表示灯を点灯、点滅さ
せて可視表示すると共に、上記始動口14・・・への入
球とは異なる効果音を発生させ、遊技の雰囲気を盛り」
二げる。更に、普通図柄表示装置50の変動表示中や普
通電動役物の開放作動中には、各々の状態がわかるよう
に異なる態様で視覚的、聴覚的に表示を行なう。
って遊技者に飽きられることがない。
であって、に記した天施例においては特別遊技が開始す
ると特定入賞手段即ち普通図柄始動スイッチを監視して
いないが、この実施例におていは特別遊技中であっても
汗通図柄始動スイッチの監視を行ない、普通図柄表示装
置50を直ちに作動させることはないが、普通図柄始動
スイッチに入球がある場合はこれを記憶するようにした
ものである。
に入力されるクロック回路69のパルス信号により第1
2図に示す割込処理ルーチンを実行させることにより、
普通図柄始動スイッチの監視と、それに伴なう始動記憶
処理を行なっている。
始動スイッチである作動スイッチ87がオンされたかど
うか判定し、オンされていなければ割込処理を終了する
。一方、オンされていると、ステップ230で始動記憶
の加算処理が実行され、これにより当該割込処理を終了
するものである。
投入によりCPU68はRAMのクリヤーや各部のチェ
クク等のステップ1の初期設定を行ない、異常がなけれ
ばパチンコ遊技を開始する。
10に形成した第1始動口14aまたは第2始動口14
bに流入すると、当該第1始動口14aに臨ませた第1
始動ロスイツチ84a(第10図においては始動SWと
略記する)または第2始動口14bに臨ませた第2始動
ロスイツチ84b(第1O図においては始動SWと略記
する)が流入した球を検出するので、CPU68はステ
ップ2において始動口スイッチ84a。
・がオンならばステップ3に進み、オフならばステップ
221へ進み、割込処理における普通図柄始動スイッチ
がオンされたことに基づく始動記憶の有無が判定される
。そして、始動記憶がなければステップ2へ戻るが、有
る場合にはステップ223で始動記憶の減算を行ない、
次のステップ224で汀通図柄表示装置50の変動処理
を実行する。そして、ステップ225で普通図柄変動装
置50の変動表示が停止したかどうか判定しタイマ手段
等により停止するまでループする。変動表示が停止する
と、ステップ226で停止図柄が当りどうか判定し、外
れの場合にはステップ221へ戻り、当り場合はステッ
プ227で普通電動役物を例えば6秒間開放する。次の
ステップ228では普通電動役物の開放が終了したかど
うかを判定し、開放が終了するまでループし、開放の終
了によりステップ?21へ戻る。
84aまたは第2始動ロスイツチ84bのオンにより、
開閉用ソレノイド駆動回路78に駆動信号を送出して開
閉用ソレノイド43を所定間隔、所定回数励磁して球受
部材28を所定時間開放する共に、RAM内の10カウ
ントカウンタ及び継続カウントカウンタをクリヤーする
。尚、第1始動ロスイツチ84aの場合は0.7秒2回
、第2始動ロスイツチ84bの場合は0.4秒1回、球
受部材28を開放するように設定しである。
と連通している開放中に遊技部10を流下する球が球受
部材28によって上回室42a内に取り込まれると、こ
の球は中仕切棚板47の上面を落下部に向けて転勤し、
落下部から下回室42bに入り、球は底板部49上を転
勤して特別入賞口25か、または左右の一般入賞口24
に入球する。
賞口25に入球すると、当該特別入賞口25に臨ませた
継続入賞スイッチ88(第10図においては継続SWと
略記する)がオンする。このとき、CPU68はステッ
プ4において継続入賞スイッチ88のオン・オフを判別
しており、継続入賞スイッチ88がオンならば、遊技者
にとって特別利益状態となる特別遊技に移行するため、
ステップ5において球受部材28を直ちに起立させ、ス
テップ6において各始動口14の始動口スイッチ84を
無効化する。
カウントカウンタを+1する。尚、このときのカウント
値、即ち継続回数はLED駆動回路83を介して継続回
数表示灯32により遊技者に可視表示される。尚、継続
回数が2桁になる場合は、表示色を変えて各桁を表示し
たり、点灯と点滅や点滅間隔の相違で識別するようにす
るとよい、勿論2桁の継続回数表示灯32を設けてもよ
い。
リアし、ステップ9において球受部材28を所定時間内
に所定回数、例えば約28゜5秒間に18回開閉させる
ことを1サイクルとする18回開閉動作処理を開始する
。
オフを判定し、オンならばステップ11へ進む、このス
テップ11では継続カウントカウンタのカウント値を判
別し、例えばr15J以下の場合はステップ7へ戻る。
、上記カウント値、即ち継続回数が16回の場合は、ス
テップ12に進んで継続入賞スイッチ88を無効化し、
ステップ13及びステップ14においては、特別遊技の
終了条件を判別する。即ち、ステップIOにおいて継続
入賞スイッチ88がオフの場合は、ステップ13で凹室
42に流入した球数をlOカウントスイッチ85により
カウントし、カウント値がr9J以下ならばステップ1
4に進んで球受部材28の開閉回数を判別し、カウント
値がrlOJならばステップ15に進んで18回開閉動
作処理を終了する。そして、ステップ16では無効にし
た各始動口スイッチ84・・・を有効にし、新たに始動
口14・・・への入球を待つステップ2に戻る。尚、上
記カウント値は変動入賞装置1の取付基板19に設けた
10カウント表示灯33をLED駆動回路83を介して
点灯させることにより遊技者に可視表示する。
1回または2回の開放中に特別入賞口25への入球がな
い場合、即ち、ステップ4において継続入賞スイッチ8
8がオフの場合には、ステップ17に分岐して球受部材
28の開放終了を待ち、ステップ18において特別入賞
口25即ぢ継続入賞スイッチ88の有効タイマをスター
トさせる。
ある。そして、ステップ19においては、この有効時間
内に再び始動口14・・・への入球があるかどうかを判
別し、入球があって始動口スイッチ84・・・がオンし
たならばステップ3に復帰し、始動口スイッチ84・・
・がオフならば次のステップ20で継続入賞スイッチ8
8のオン・オフを判別し、オンならばステップ5に復帰
し、オフならば次のステップ21に進む、ステップ21
では継続入賞スイッチ88の有効タイマの終了を判別し
、終了前ならばステップ19との間でループし、有効時
間が終了したならばステップ2に復帰する。
段で構成した普通図柄始動スイッチに打球が入球しても
、この打球が無駄になることがない。
、電動チューリップ48を第1始動口14aとして機能
させる第13図ないし第14図に示すフローチャートに
従う以下の遊技を行なうこともできる。
投入によりCPU68はRAMのクリヤーや各部のチエ
ツク等のステップ1の初期設定を行ない、異常がなけれ
ばパチンコ遊技を開始する。
定入賞口16に臨ませた作動スイッチ87、或いは遊技
盤に配設した所謂通過チャツカー等、通過型の検出器か
らなる作動スイッチ87のオンにより、普通図柄表示装
置50の図柄表示が変動し、その表示が停止したときの
図柄の組合せが予め定めたらりと一致すると電動チュー
リップ48が開放し、打球を受は入れ可能な状態になる
ものである。この電動チューリップ48及び普通図柄表
示装置50の作動は、CPU68に周期的に入力される
クロック回路69のパルスにより作動する割込処理によ
り制御される。この割込処理では、まず、ステップ20
01において普通図柄始動スイッチとして機能する遊技
盤に配設した特定入賞口16の作動スイッチ87のオン
・オフを判別し、オンされていればステップ2002へ
進み、オンされていなければステップ2009へ進む。
示中かどうかを判定し、変動表示中の場合はステップ2
007で普通図柄始動記憶を加算処理する(但し最大4
個)。変動表示中でない場合、ステップ2003へ進み
、普通電動役物としての電動チューリップ48が作動中
(開放中)かどうか判別し、作動中(開放中)の場合は
ステップ2007へ進んで上記と同様に普通図柄始動記
憶加算処理を実行する。一方、電動チューリップ48が
作動中(開放中)でない場合はステップ2004へ進み
普通図柄表示装置50の変動表示が停止したかを判別し
、変動表示が停止していなければステップ2008で普
通図柄表示装置50を変動させる。変動表示が停止した
と判定すると、ステップ2005でその停止した図柄が
当りかどうか判定する。当りの場合はステップ2006
で電動チューリップ48を作動(開放)させる。
がオンされていないと判定されると、ステップ2009
で普通図柄表示装Hsoが変動表示中どうかを判定し、
変動表示中の場合1割込処理は終了する。変動表示中で
ない場合は、ステップ2010へ進み、電動チューリッ
プ48が作動中かどうかを判定し、作動中の場合は割込
処理を終了する0作動中でない場合は、ステップ201
1へ進み、普通図柄表示装置50の変動表示が終了して
停止したかどうかを判定し、終了している場合はステッ
プ2012において停止図柄が当りかどうか判定し、当
りの場合はステップ2013で電動チューリップ48を
開放する。ステップ2011で外れの場合はステップ2
014で普通図柄始動記憶の有無が判定され、記憶が有
る場合にはステップ2015へ進んで始動記憶の減算処
理を行ない、ステップ2016で普通図柄表示装置50
の変動表示を開始する。また、ステップ2014で普通
図柄始動記憶がない場合は当該割込処理は終了する。
しているあいだは、第1始動口14aに打球が入球し易
く、特別遊技への移行が容易になり、遊技者にとって有
利となる。
の電動チューリップ48からなる第1始動口14aまた
は第2始動口14bに流入すると、当該第1始動口14
aに臨ませた即ち電動チューリップ48に設けた球検出
器40からなる第1始動ロスイツチ84a(以下、単に
第1始動スイッチ84aという。また第131Nにおい
ては始動SWと略記する)または第2始動口14bに臨
ませた第2始動ロスイツチ84b(第13図においては
始動SWと略記する)が流入した球を検出するので、C
PU68はステップ2において始動口スイッチ84a、
84bのオン櫓オフを判別し、始動口スイッチ84・・
・がオンならばステップ3に進み、オフならばステップ
2において待機する。
84aまたは第2始動ロスイツチ84bのオンにより、
開閉用ソレノイド駆動回路78に駆動信号を送出して開
閉用ソレノイド43を所定間隔、所定回数励磁して球受
部材28を所定時間開放する共に、RAM内の10カウ
ントカウンタ及び継続カウントカウンタをクリヤーする
。尚、第1始動ロスイツチ84aの場合は0.7秒2回
、第2始動ロスイツチ84bの場合は0.4秒1回、球
受部材28を開放するように設定しである。
と連通している開放中に遊技部10を流下する球が球受
部材28によって上回室42内に取り込まれると、この
球は中仕切棚板47の上面を落下部に向けて転勤し、落
下部から下回室42に入り、球は底板部49上を転勤し
て特別入賞口25か、または左右の一般入賞口24に入
球する。
賞口25に入球すると継続入賞スイッチ88(第13図
においては継続SWと略記する)がオンする。このとき
、CPU68はステップ4において継続入賞スイッチ8
8のオンやオフを判別しており、継続入賞スイッチ88
がオンならば、遊技者にとって特別利益状態となる特別
遊技に移行するため、ステップ5において球受部材28
を直ちに起立させ、ステップ6において各始動口14の
始動口スイッチ84を無効化する。
カウントカウンタを+工する。尚、このときのカウント
値、即ち継続回数はLED駆動回路83を介して継続回
数表示灯32により遊技者に可視表示される。尚、継続
回数が2桁になる場合は1表示色を変えて各桁を表示し
たり、点灯と点滅や点滅間隔の相違で識別するようにす
るとよい。勿論2桁のJl続回数表示灯32を設けても
よい。
リアし、ステップ9において球受部材28を所定時間内
に所定回数、例えば約28゜5秒間に18回開閉させる
ことを1サイクルとする18回開閉動作処理を開始する
。
オフを判定し、オンならばステップ11へ進む、このス
テップ11では継続カウントカウンタのカウント値を判
別し、例えばr15J以下の場合はステップ7へ戻る。
、上記カウント値、即ち継続回数が16回の場合は、ス
テップ12に進んで継続入賞スイッチ88を無効化し、
ステップ13及びステップ14においては、特別遊技の
終了条件を判別する。即ち、ステップlOにおいて継続
入賞スイッチ88がオフの場合は、ステップ13で凹室
42に流入した球数を10カウントスイツチ85により
カウントし、カウント値がr9J以下ならばステップ1
4に進んで球受部材28の開閉回数を判別し、カウント
値がrlo】ならばステップ15に進んで18回開閉動
作処理を終了する。そして、ステップ16では無効にし
た各始動口スイッチ84・・・を有効にし、新たに始動
口14・・・への入球を待つステップ2に戻る。尚、上
記カウント値は変動入賞装Wt1の取付基板19に設け
たlOカウント表示灯33をLED駆動回路83を介し
て点灯させることにより遊技者に可視表示する。
1回または2回の開放中に特別入賞口25への入球がな
い場合、即ち、ステップ4において継続入賞スイッチ8
8がオフの場合には、ステップ17に分岐して球受部材
28の開放終了を待ち、ステップ18において特別入賞
口25即ち継続入賞スイッチ88の有効タイマをスター
トさせる。
である。そして、ステップ19においては、この有効時
間内に再び始動口14・・・への入球があるかどうかを
判別し、入球があって始動口スイッチ84・・・がオン
したならばステップ3に復帰し、始動口スイッチ84・
・・がオフならば次のステップ20で継続入賞スイッチ
88のオン争オフを判別し、オンならばステップ5に復
帰し、オフならば次のステップ21に進む、ステップ2
1では継続入賞スイッチ88の有効タイマの終了を判別
し、終了前ならばステップエ9との間でループし、有効
時間が終了したならばステー2ブ2に復帰する。
チのオンをまず普通図柄表示装置における変動表示の作
動条件とし、当該普通図柄表示装置が停止表示する図柄
が当りの場合には、普通電動役物としての電動チューリ
ップからなる始動口が、打球が入賞し易いように変換す
るので、遊技に厚みがでて、単に始動口への入球によっ
て変動入賞装置を遊技者に有利に変換するパチンコ機に
比べ飽きることがないし、いたずらに射幸心を煽ること
もない、また、遊技者は、変動入賞装置、普通図柄表示
装置、普通電動役物等の作動状態を考慮して遊技部のど
こを狙えばより効率的に賞球を獲得することができるか
等、自己の遊技技術に基づいてより多くの賞球を獲得す
る技術介入の喜びを得ることができる。
た第13図及び第14図に示すフローチャートによって
、他の実施例とすることもできる。即ち、第1図ないし
第4図に示す各パチンコ機2において、普通図柄表示装
置50の変動表示を開始する普通図柄始動スイー2チを
変動入賞装置1の凹室42内に設け、変動入賞装置lに
流入した球によって普通図柄表示装置50の変動表示を
開始するのである。そして、上記普通図柄始動スイッチ
は、特別入賞口25に臨ませた継続入賞スイッチ88を
兼用してもよいし、10カウントスイツチ85からの信
号を利用し、例えば5個目の信号で変動表示を開始する
ようにすることもできる。勿論、変動入賞装Ml内に普
通図柄始動スイッチを新たに設けてもよい。
を上記した実施例と同様に変動入賞装置1の始動口14
として機能させてもよいし、別の入賞口とすることもで
きる。また、変動入賞装置lの球受部材28を小開きと
するようにしてもよい。
明は上記した実施例に限定されるものではなく、特許請
求の範囲に記載した構成を変更しない限り適宜に実施で
きる0例えば、特定入賞手段として、打球を遊技盤の後
方へ取り込む入賞口形式のものを図示しているが、打球
を作動スイッチで検出したあとも遊技部内の流下を続け
ることのできる所謂通過チャツカー、或いはゲート形式
%式% 〈発明の効果〉 以上要するに本発明は、所定条件の成立した場合に、駆
動源によって球受部材が作動して遊技者にとって不利な
状態から有利な状態に変換可能な変動入賞装置と、当該
変動入賞装置を電気的に制御する電気的制御手段とを少
なくとも備えたパチンコ機において、遊技盤には、変動
入賞装置を配設すると共に当該変動入賞装置の変換条件
を創出する球検出器が臨む始動口と、駆動源の作動によ
って遊技者に利益を付与可能な普通電動役物と、図柄を
可変表示する普通図柄表示装置と、該普通図柄表示装置
の作動条件を創出する作動スイッチが臨む特定入賞手段
とを配設し、電気的制御手段により上記変動入賞装置と
普通電動役物と普通図柄表示装置とを相互に関連付けた
ので、特別入賞口と一般入賞口を備えた凹室を有する変
動入賞装置を設けたパチンコ機において、変動入賞装置
、普通図柄表示装置、普通電動役物、特定入賞手段等が
相互に関連し、パチンコ遊技に厚味がでて、遊技者に飽
きられることがなく、且ついたずらに射幸心を煽ること
のないパチンコ機を提供する。また、遊技者は、変動入
賞装置、普通図柄表示装置、普通電動役物等の作動状態
を判断し、自己の遊技技術によってより多くの賞球を獲
得する技術介入の喜びを得ることができる。更に、本発
明に係るパチンコ機は、各部の入賞率の設定等により遊
技者と遊技店との利益バランスを図ることも容易となり
、ギャンブル性を押えた健全で且つ興趣に富むパチンコ
機を提供することができる。
面図、第2図は上記パチンコ機に配設した変動入賞装置
の背面図、第3図は他の実施例によるパチンコ機の正面
図、第4図は同上のパチンコ機に配設した変動入賞装置
の背面図、第5図は普通電動役物の一例としての電動チ
ューリップの正面図、第6図は同上の横断面図、第7図
は回動翼片が閉止した状態の第5図における■−■線断
面図、第8図は回動翼片が開放した状態の第5図におけ
る■−■線断面図、第9図は電気的制御1段のブロック
図、第10図ないし第14図は夫々各実施例のフローチ
ャートである。 1・・・変動入賞装置、2・・・パチンコ機、14・・
・始動口、24・・・一般入賞口、25・・・特別入賞
口、28・・・球受部材、48・・・普通電動役物とし
ての電動チューリップ、50・・・普通図柄表示装置8
7・・・特定入賞手段の作動スイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定条件の成立した場合に、駆動源によって球受部材が
作動して遊技者にとって不利な状態から有利な状態に変
換可能な変動入賞装置と、当該変動入賞装置を電気的に
制御する電気的制御手段とを少なくとも備えたパチンコ
機において、 遊技盤には、変動入賞装置を配設すると共に当該変動入
賞装置の変換条件を創出する球検出器が臨む始動口と、
駆動源の作動によって遊技者に利益を付与可能な普通電
動役物と、図柄を可変表示する普通図柄表示装置と、該
普通図柄表示装置の作動条件を創出する作動スイッチが
臨む特定入賞手段とを配設し、電気的制御手段により上
記変動入賞装置と普通電動役物と普通図柄表示装置とを
相互に関連付けたことを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218999A JP3044385B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2218999A JP3044385B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | パチンコ機 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15590499A Division JP3504186B2 (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102482A true JPH04102482A (ja) | 1992-04-03 |
| JP3044385B2 JP3044385B2 (ja) | 2000-05-22 |
Family
ID=16728681
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2218999A Expired - Lifetime JP3044385B2 (ja) | 1990-08-22 | 1990-08-22 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3044385B2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-22 JP JP2218999A patent/JP3044385B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3044385B2 (ja) | 2000-05-22 |
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