JPS628775A - パチンコ機 - Google Patents

パチンコ機

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JPS628775A
JPS628775A JP14581085A JP14581085A JPS628775A JP S628775 A JPS628775 A JP S628775A JP 14581085 A JP14581085 A JP 14581085A JP 14581085 A JP14581085 A JP 14581085A JP S628775 A JPS628775 A JP S628775A
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新山 吉平
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、ガイドレールで囲まれた遊技領域内に打ち込
まれた遊技球が入賞領域内に入賞することにより遊技者
に特別の利益を与えるようにしたパチンコ機に関するも
のである。
〈従来の技術〉 近時のパチンコ機においては、遊技内容に変化を加える
とともに遊技者へのサービス向上を図るため、種々の役
物を設けである0例えば、遊技球が特定入賞口へ入ると
新たに特別遊技状態を発生し、この特別遊技状態で遊技
球が所定の入賞流路に入ると入賞口が大きく開いて入賞
率を急激に高めるようにしたパチンコ機が開発されてい
る。
(発明が解決しようとする問題点〉 ところが上記したパチンコ機は、特別遊技状態が発生す
る確率を把握し難いし、この確率を障害釘の調整により
調節することが困難であり、パチンコ機毎の出玉率を所
望の範囲内に設定することができなかった。
〈問題点を解決するための手段) 本発明は上記に鑑み提案されたもので、遊技盤内に特定
入賞流路と、特別入賞作用流路と、上記特定入賞流路に
入った遊技球によって遊技盤内に新たな遊技状態が生じ
るように構成した補助遊技手段と、入賞の機会を増大す
る特別入賞流路に一一時的に開成する特別入賞口手段と
を設け、上記補助遊技手段には特定入賞流路から流入し
た遊技球の流下方向を所定の率に近い値で補助的に誘導
する誘導手段と、該誘導手段からの遊技球を分別して特
定遊技結果を生じさせる分別手段とを設け、制御手段の
制御の下で、上記補助遊技手段における特定遊技結果の
成立により第1制御状態から第2制御状態に移行し、こ
の第2制御状態において前記特別入賞作用流路に入った
遊技球にもとづく検出出力により前記特別入賞口手段を
開成駆動して、予め定められた条件で遊技する第3制御
状態に移行し、上記条件の下で遊技して再び第2制御状
態に復帰し、この第2制御状態で上記補助遊技手段が再
度特定遊技結果を成立した場合に上記@2制御状態を上
記第1制御状態に復帰させるようにしたものである。
(作用〉 本発明は上記した構成により、特定入賞流路に入った遊
技球の流下方向をある程度予測できる確率で分別して補
助遊技手段における特定遊技結果の発生率を予め設定し
た範囲内に収めることができる。
〈実施例) 以下本発明を図面に示す一実施例にもとづいて説明する
第1図に示すパチンコ機1は、遊技盤2を交換可能にし
た所謂分離式パチンコ機であり、機枠3に開閉自在に軸
支した額縁状前面枠4の裏面に枠状の遊技盤収納枠5を
設け、該遊技盤収納枠5の内部に収納した遊技盤2を係
止具6・・・で着脱可能に止着し、遊技盤収納枠5の裏
側には、賞球タンク7や賞球排出装置(図示せず)等の
W機構を装備した裏機構板8を開閉自在に設け、該裏機
構板8を閉じたときに裏機構板8の前面が遊技盤2の裏
面に臨むようにしてある。
したがって、裏機構板8を開放した後、係止具6・・・
を外すと、遊技盤2だけを取り出して交換することがで
きる。
遊技盤2は、合板の表面にプラスチックシート状のセル
を貼着したもので、表面には、銅帯板を円弧状に彎曲成
型した外区画板9と両区画板lOを略円形状に止着する
ことにより両区画板9、lOに囲まれた遊技領域tiを
形成し、左右及び上端縁には所定幅の平坦な装着部2′
・・・を形成してある。そして、この装着部2′・・・
と内外区画板9.10との間の領域内に表示部材等を設
け、また、内外区画板9.10に囲まれた遊技領域11
内には無数の障害釘を植設するとともに、はぼ中央には
補助遊技手段12を配設する。
図面で示す補助遊技手段12は、遊技g12表面に取付
ける取付基板13の中央開口部14の上方に一般入賞口
を兼ねた庇部15を突設し、取付基板13の裏面には中
央開口部14を裏側から塞ぐようにして凹室16を設け
、該凹室16内にオートバイ乗りを模した装飾体17を
設けるとともに、該装飾体17を支持するようにして誘
導手段l8を設けである。なお、凹室16は、上面及び
側面の一部を、透光性を有し多数の溝を形成したレンズ
板19・・・で構成し、各レンズ板19の外方にランプ
等の発光源20・・・ヲ設ケ、レンズ板19を通して乱
反射した光により凹室16内を照明できるようにしてあ
る。
図面で示す誘導手段18は、起立部21を有する前端部
分を中央開口部14から前方に突出させ、後部を凹室1
6の奥に向って僅かに下り傾斜させた状態で設けた棚板
状であって、幅方向の中央に開設した貫通部22内には
タイヤを模した誘導部23を支軸24により回転可能に
軸支してある。誘導部23は、中空な円柱体の一部を欠
切して玉出入口25を形成したものであり、後述する駆
動源の駆動により回転する。また、上記誘導手段18の
下方には、凹室16の底部を構成する球流下板26を前
方に向って下り傾斜した状態で設けるとともに、球流下
板26に2列に開設した各小孔内に発光ダイオード等の
発光源27・・・を各々臨ませ1球流下板26の傾斜下
端には分別手段28を設ける。
分別手段28は、仕切板29.29で仕切った3つの球
入賞口を取付基板13の表面に突出させた状態で並設し
たものであり、中央の球入賞口を特別入賞口30、左右
の球入賞口を一般入賞口31.31としてある。なお、
分別手段28の左右上方には、遊技領域11から直接遊
技球が流入するのを阻止するため、取付基板13の表面
に突出する阻止板32.32を設けである。
また、図面で示す補助遊技手段12は、特別入賞口手段
33を中央開口部14の左右に一体的に設けである。特
別入賞口手段33は、取付基板13の左右延出部分に開
設してある球通過開口部34に扉板35を軸36により
開閉可能に軸着し、扉板35から延設した受動部材37
に作用部材38を係止し、ソレノイド39の作動で回動
する作動レバ40の先端部分を上記作用部材38に上方
から臨ませてなる。したがって、上記特別入賞口手段3
3は、ソレノイド39が消磁した状態においては、スプ
リング41の付勢により作動レバ40の先端部分が作用
部材38を下方に押圧し、作用部材38の先端が受動部
材37の先端部を押圧して扉板35を起立させ、該扉板
35により球通過開口部34を閉じて遊技球を全く入賞
させない第1状態を維持する。一方、ソレノイド39が
励磁すると、スプリング41の付勢に抗して作動レバ4
0の先端部が上昇するので、作用部材38が回動自在に
解放される。これにより、扉板35が自重により前方に
回動し、球通過開口部34を開放する第2状態に変換す
る。なお、扉板35は、第2状態に変換すると、扉板3
5の側部に設けた扇状のサイドガード42の端部が取付
基板13の表面に当接するので1球通過間口部34に向
けて僅かに下り傾斜した状態で停止する。したがって、
上記した特別入賞口手段33は、扉板35が前方に回動
して球通過開口部34を開放した第2状態に変換すると
、流下してきた遊技球を受は入れ易い状態となる。なお
、左右の特別入賞口手段33は、取付位置が異なるだけ
であり、同じ構造である。
また、取付基板13の裏側には、第3図で示すように、
右裏基板43と左裏基板44を取付ける。
右裏基板43は1分別手段28の特別入賞口30に連通
する流路45に特別検出器46を臨設するとともに、右
側の特別入賞口手段33に連通する流路47に計数用検
出器48を臨設し、裏側には右側の特別入賞口手段33
を駆動するソレノイド39を取付けてあり、補助遊技手
段12の取付基板13の裏面に突設してある係止突起4
9を係止孔50内に係合することにより補助遊技手段1
2の所定位置に装着できるようにしてある。したがって
、右裏基板43を補助遊技手段12の裏側に取付けると
、流路45が特別入賞口30に、流路47が右側の特別
入賞口手段33に各々連通し、また作動レバ40の先端
が特別入賞口手段33の作用部材38の上方の所定位置
に位置する。
一方、左裏基板44は、特別入賞口手段33の左側の特
別入賞口手段33に連通する流路51に計数用検出器4
8を臨設し、裏側には誘導部23を回転駆動するギアー
ドモータ等の駆動源52と、左側の特別入賞口手段33
を駆動するソレノイド39を取付けである。したがって
、取付基板13N面の係止突起49を左裏基板44の係
止孔50に嵌合して左裏基板44を補助遊技手段12の
裏側の所定位置に装着すると、流路51が左側の特別入
賞口手段33に連通し、作動レバ40の先端が作用部材
38の上方に位置し、また、駆動源52の歯車列53の
最先が誘導部23の支軸24の歯車54に噛み合う。
そして、本実施例では上記した構成から成る補助遊技手
段12を遊技領域11のほぼ中央に設ける一方、遊技領
域ll内には、第2図に示すように、複数の障害釘を植
設することにより、遊技領域11内を流下する遊技球を
補助遊技手段12の阻止板32の上方から中央開口部1
4に案内する特定入賞流路55と、特別入賞口手段33
に案内する特別入賞流路56を形成する。また、遊技領
域11の下部の左右には特別変換入賞口57゜57を配
設するとともに、各特別変換入賞口57の上方には遊技
球を案内する特別入賞作用流路58を各々形成し、特別
入賞作用流路58に通じる流路には入賞した遊技球を検
出する特別変換入賞検出H59を臨ませる。
なお、本発明に係るパチンコ機lは、上記した各検出器
46.48.59、ソレノイド39、駆動源52等を、
遊技盤2の裏側に制御手段として設けである電気的制御
袋g160に各々電気的に接続し、該電気的制御袋N6
0の制御の下で遊技を進行するようにしてある。
以下に斯るパチンコfitにおける遊技を説明する。
遊技者がパチンコ機l前面の発射操作部61を操作する
ことにより打球発射部62を作動して、供給皿63内の
遊技球を1個宛遊技領域11内に発射すると、遊技領域
11内に入った遊技球は障害釘に当って弾かれながら流
下する。
遊技球が補助遊技手段12に入らない第1制御状態にお
いては、駆動源52の駆動により誘導部23が回転し、
球流下板26に設けた発光ダイオード27・・・が上方
のものから下方にゆっくりと順次点滅する。なお、この
第1制御状態において、特別入賞口手段33は閉じたま
まである。
そして、運良く特定入賞流路55内に遊技球が流下する
と、この遊技球は阻止板32の傾斜上端上を通って補助
遊技手段12の誘導手段18上に落下する。なお、遊技
球が誘導手段18上に落下しても、誘導手段18先端に
起立部21が起立しているので、遊技球がガラスを破損
することはない6誘導手段18上に落下した遊技球は、
誘導手段18の上面が僅かに下り傾斜しているので、こ
の傾斜により凹室16内の奥に向ってゆっくりと転動し
、誘導手段18の傾斜下端から球流下板26上に落下す
る0球流下板26上に落下した遊技球は、球流下板26
の傾斜により前方に向って転勤し、分別手段28の特別
入賞口30か或は一般入賞口31に入る。しかしながら
、上記の様に誘導手段18から直接法流下板26上に落
下した遊技球は、球流下板26上に落下したとき既に凹
室16の左右側壁近くに落下しているので、その殆どが
そのまま球流下板26上の側部を転動し、分別手段28
の左右に開口する一般入賞口31゜31に入賞する。遊
技球が一般入賞口31に入ると、該遊技球は遊技盤2の
裏側に流出して入賞球となり、この入賞球により賞球排
出装設(図示せず)が作動し、パチンコ機l前面の球供
給皿63に所定数の賞球が排出される。
一方、回転している誘導部23の球出入口25が第5図
で示すように誘導手段18の貫通部22に臨んで開口し
ているとき、運良く遊技球が誘導手段18上に落下し、
この遊技球が球出入口25から誘導部23内に入ると、
この遊技球は、誘導部23内に静かに保留され、第6図
で示すように、球出入口25が下方に向いたときに球出
入口25から球流下板26上に落下する。そして、この
遊技球は、球流下板26のほぼ中央に落下し且つ静かに
落下するので、球流下板26のほぼ中央を流下し、高い
確率で特別入賞口30に入る。
したがって、特定入賞流路55から流入した遊技球を特
別入賞口30に誘導する確率は、誘導部23の球出入口
25の大きさを適宜に設定したり、誘導部23の回転速
度を適宜に調整して球出入口25から遊技球が入る入り
易さを調整するなどにより、パチンコ店の係員が予測で
きる範囲内に設定することができる。この様に誘導手段
18は、特定入賞流路55から流入した遊技球の流下方
向を所定の率に近い値で補助的に誘導する機能を有する
が、誘導部23内に入った遊技球が必ず特別入賞口30
に入るとは限らないし、誘導部23に入らないで流下し
た遊技球が特別入賞口30に入る可能性があるので、常
に遊技者に利益獲得の期待感を抱かせることができるし
、実施例では遊技球が誘導手段18上をゆっくり転勤す
るようにしたので、遊技者に一層大きな期待感を持たせ
ることができる。
特別入賞口30に遊技球が入ると、該遊技球は流路45
内を流下し特別検出器46を作動した後遊技盤2の裏側
に入賞球として流出する。したがって、この入賞球によ
り賞球排出装置が球供給皿63に賞球を排出する。また
、特別検出器46が遊技球を検出すると、該特別検出器
46からの信号により電気的制御装置60が特別遊技状
態に変換する6 実施例における特別遊技状態は、特別検出器46が遊技
球を検出することを条件として第1制御状態から第2制
御状態に変換し、特別変換入賞口57の特別変換入賞検
出器59が有効に遊技球を検出し得る第2制御状態から
、特別変換入賞検出器59が遊技球を検出したことを条
件として特別入賞口手段33が開いて遊技球を入賞し得
る第3制御状態に変換し、第3制御状態に変換してから
10秒間が経過するか、或は10個の遊技球が入賞する
かいずれか一方の充足で停止条件が成立し、この停止条
件が8回成立するまで、即ち特別入賞口手段33が開い
てから10秒間経過するか、或はその間に10個の遊技
球が入るまでを1サイクルとすると、8サイクルまで繰
り返して遊技できるようにしてある。なお、特別変換入
賞口57に遊技球が入って特別変換入賞検出器59が該
遊技球を検出すると、その都度上記サイクルが更新され
るが、特別遊技状態において遊技球が補助遊技手段12
の特別入賞口30に入賞した場合には、残りサイクル数
に拘らず特別遊技状態をその時点で終了させるようにし
てある。更に1本実施例では、特別変換入賞口57に8
個の遊技球が入賞した場合には、サイクルの更新実効数
に拘らず特別遊技状態をその時点で終了する。
また1本実施例では上記制御状態の変換を遊技者に認識
させるため、第2制御状態に変換した場合には補助遊技
手段12の発光ダイオード27・・・の点滅を第1制御
状態のときよりも速くするとともに、補助遊技手段12
の凹室16の設けた発光源20・・・、特別入賞口手段
33に設けたランプ64、及び遊技盤2の上端に設けた
ランプ表示部65を点滅或は点灯する。
上記ランプ64.65等が点滅或は点灯している第2制
御状態において、遊技球が運良く特別入賞作用流路58
を通って特別入賞口57に入り。
特別変換入賞検出器59が該遊技球を検出して電気的制
御装置60に信号を伝送すると、電気的ルj御装置60
がソレノイド39を励磁し、特別入賞口手段33を遊技
球が入賞可使な第2状態に変換する。なお、特別変換入
賞口57に入った遊技球は、遊技@2の裏側に流出して
入賞球となり、賞球排出装置を作動する。
特別入賞口手段33が開いて1サイクル目の第3制御状
態に変換すると、補助遊技手段12の発光ダイオード2
7・・・の全てが同時に点滅するとともに、遊技債域1
1の左右に配設したランプ表示器66.86が点滅或は
点灯して、遊技者に第3制御状態に変換したことを可視
表示する。この第3制御状悪においては、前記したよう
に、遊技球が特別入賞口30に入るとその時点で特別遊
技状態が終了してしまうし、特別変換入賞口57に遊技
球が入ってサイクル更新されても損なので、特別入賞口
30や特別変換入賞口57に遊技球が入らないように注
意し、出来るだけ特別入賞口手段33に入るように特別
入賞流路56を狙って遊技球の発射操作を行う6発射し
た遊技球が特別入賞流路56を通ると、これら遊技球の
殆どが扉板35上に流下し、これら遊技球は球通過開口
部34を通って流路47,51内に入り、計数用検出器
48を作動した後遊技t!12の裏側に流出して入賞球
となる。計数用検出器48が遊技球を検出すると、電気
的制御装置60にカウント信号を伝送する。そして、電
気的制御装置60が10個の入賞球をカウントするか、
又は第3制御状態に変換してから10秒間が経過して停
止条件が成立すると、電気的制御装置60がソレノイド
39を消磁してlサイクル目を終了し、第2制御状態に
復帰する。
そして、復帰した第2制御状態で遊技球が特別変換入賞
口57に入り特別変換入賞検出器59が電気的間W装置
60に信号を伝送すると、電気的制御装置60が特別入
賞口手段33を再度第2状態に変換して2サイクル目に
更新する。
この様にして、補助遊技手段12の特別入賞口30に遊
技球が入り特別遊技状態が開始されると、特別変換入賞
口57に遊技球が入る度にサイクル更新が行われ、最高
8サイクルまで更新される。但し、補助遊技手段12の
特別入賞口30に再度遊技球が入ってしまったり、特別
変換入賞口57に8個の遊技球が入賞した場合には、サ
イクルの更新に拘らずその時点で特別遊技状態が終了す
る。
なお、補助遊技手段12の庇部15に設けたデジタル式
第1表示手段67にサイクル更新数を。
遊技盤2左上端に設けたデジタル式第2表示手段68に
特別入賞口手段33への入賞球数を、遊技g12の右上
端に設けたデジタル式第3表示手段69に特別変換入賞
球数を各々可視表示する。
次に補助遊技手段12を上記したように作動する電気的
制御装置60について説明する。なお、説明の便宜上、
信号をHレベルrHJ、LレベルrLJで表わす・ 第8図に示す電気的制御装M60の実施例は、補助遊技
手段12の特別検出器46を第1Dフリツプフロツプ7
0のT入力側に波形整形回路71を介して接続し、第1
Dフリツプフロツプ70のQ出力側をD入力側に接続し
、Q出力側を効果音発生器72と発振器73と発光源制
御器74に接続する。したがって、第10フリツプフロ
ツプ70がリセットした状態ではQ出力が「H」となり
、このrHJがD入力に入力されている。
この状態で遊技球が補助遊技手段12の特別入賞口30
に入ると、特別検出器46がこの遊技球を検出して第1
Dフリツプフロツプ70のT入力側にrHJ信号を送る
。第1I)フリップフロップ70はこの「H」を受ける
と、Q出力側からD入力側と同じ信号、即ちQからのr
HJ信号を出力する。この出力は、効果音発生器72を
作動してスピーカ75から効果音を発生し、また発光源
制御器74と発振器73を作動して補助遊技手段12の
発光ダイオード27・・・を速い点滅移動に変えるとと
もに、補助遊技手段12の凹室16に設けた発光源20
・・・、特別入賞口手段33に設けたランプ64.及び
遊技盤2の上端に設けたランプ表示部65を点滅或は点
灯して第2制御状態に変換したことを遊技者に知らせる
。また、この出力は、第1アンドゲート76の一方の入
力側に送られ、特別変換入賞口57に入った遊技球を特
別変換入賞検出器59で検出可能にする。
したがって、この状態で遊技球が特別変換入賞口57に
入り、この遊技球を検出した特別変換入賞検出器59の
信号が波形整形回路77を介して第1アンドゲート76
の他方の入力側に入力すると、該アンドゲート76のア
ンドが採れFIFOレジスタ78のSI入力側に「H」
を送る。FIFOレジスタ78は、特別変換入賞口57
に入った遊技球を記憶しておき、この記憶内容があれば
補助遊技手段12が1サイクルを終了する毎にDOR出
力側に接続した第2アンドゲート79と協働して第2D
フリツプフロツプ80及び第3Dフリツプフロツプ81
等を作動し、補助遊技手段12を次のサイクルに移行さ
せるものである。第27ンドゲート79は、第3Dフリ
ツプフロツプ81のQ出力を一方の入力とし、出力側が
第2Dフリツプフロツプ80のT入力側に接続する、第
2D7リツプフロツプ8oは、Q出力側が遅延回路82
に接続し、遅延回路82の出力側が第2Dフリツプフロ
ツプ80のリセット側に接続し、第2Dフリツプフロシ
ブ80のQ出力側が第3Dフリツプフロツプ81のT入
力側に接続する。そして、この第3Dフリツプフロツプ
81はQ出力側が前記したFIFOレジスタ78のSO
入力端に接続し、Q出力側がドライバを介して特別入賞
口手段33のソレノイド39と、効果音発生器72と、
発光源制御器74と、ランプ表示器66の発振器83に
接続する。したがって、特別変換入賞検出器59から波
形整形回路77及び第1アンドゲート76を介してrl
(JがFIFOレジスタ78のSI入力側に入ると、D
OR出力側から「H」が発せられ第27ンドゲート79
に入る。第2アンドゲート79は第3Dフリツプフロツ
プ81の(出力を他の入力としているので、第3Dフリ
ツプフロツプ81かリセット状態のときは、?:L出力
のrHJとアンドが採れ、第2フリツプフロツプのT入
力側に「H」のクロック信号を送る。第2フリツプフロ
ツプのT入力側にクロック信号が入ると、Q出力側が「
H」となり、このrHJが遅延回路82の入力側に送ら
れる。遅延回路82は信号が入ると、その時点から0.
5 iにrHJ信号を第2Dフリツプフロツプ80のリ
セット側に送り、第2Dフリツプフロツプ80を上記0
.5秒だけ遅らせてリセットする。第2Dフリツプフロ
ツプ80がリセットされると、Q出力が「H」に変換す
るので、このQ出力をクロック入力とする第3Dフリツ
プ70ツブ81がrH」の立ち上りによりセットされ、
Q出力側を「H」に、Q出力側をrLJに変換する。し
たがって、第3Dフリツプフロツプ81がセットされ、
Q出力側からrI(Jが送出されると、効果音発生器7
2が作動して前記とは異なる効果音をスピーカ75かも
発生し、同時に発光源制御器74が発光ダイオード27
・・・の全てを同時点滅させる。また、これらの動作と
同時にソレノイド39が励磁し、特別入賞口手段33を
遊技球が入賞可能な第2状思に変換し、lサイクル目を
開始する。この様にして特別入賞口手段33が1サイク
ル目を開始すると、第3Dフリツプフロツプ81のQ出
力側から「H」を受けた第1カウンタ84が1サイクル
目をカウントし、デコーダ85を介して第1表示手段6
7にサイクル数rlJをデジタル表示する。
そしてこの第1カウンタ84は第3Dフリツプフロツプ
81のQ出力側が「H」になる度に、即ち特別入賞口手
段33が第1状態から第2状態に変換する度にカウント
し、この回数(サイクル数)を特別入賞口手段33の第
1表示手段67に表示する。
特別入賞口手段33は第2状態に変換すると停止条件が
成立するまで第2状態を維持し、遊技球を入賞し続ける
。そして本実施例では特別入賞口手段33の計数用検出
器48からの信号をカウント入力する第2カウンタ86
に設定した入賞球数、及びタイマー87に設定した時間
のいずれか一方の停止条件が成立したときに特別入賞口
手段33を第2状態から第1状態に戻し、当該サイクル
を終了させるようにしてある。即ち、サイクル継続最長
時間10秒を設定したタイマー87の出力側を微分回路
88を介してオアゲート89の一方の入力側に接続し、
該オアゲート89の出力側をl’G3Dフリップフロッ
プ81のリセット入力側に接続する。また、第2カウン
タ86のQ1出力側とQ3出力側とを第3アンドゲート
90の入力側に各々接続し、該第3アンドゲート90の
出力側を前記したオアゲート89の他方の入力側に接続
する。
したがって、特別入賞口手段33に遊技球が次々に入賞
し、計数用検出器48.48がこれらの遊技球を1個宛
検出し、波形整形回路91を介して第2カウンタ86に
rHJ信号を送ると、該カウンタ86が入賞球数を逐一
カウントし、Qo〜Q3出力を順次変換する。このため
該カウンタ86のQo ”Q3 にデコーダ92を介し
て接続した第2表示手段68に当該サイクルにおける入
賞4N数をデジタル表示することができる。そして特別
入賞口手段33に10個の遊技球が入賞すると、第2カ
ウンタ86のQo出力が「L」、Q1出力がrHJ 、
Q2出力がrLJ、Q3出力が「H」、即ち「10」と
なり、オアゲート89を介して第3Dフリツプフロツプ
81のリセット入力側にrHJ信号が送られ、第3Dフ
リツプフロツプ81をリセットして、1サイクル目を終
了させる。
一方、特別入賞口手段33に遊技球が10個入賞する前
にタイマー87の設定時間10秒が経過すると、タイマ
ー87からのrHJ信号がオアゲート89を介して第3
Dフリツプフロツプ81のリセット入力側に送られ、特
別入賞口手段33への入賞個数に拘らず第3Dフリツプ
フロツプ81がリセットされる。
第3Dフリツプフロツプ81がリセットされると、Q出
力が「L」に変換するので、各ソレノイド39が消磁し
、各特別入賞口手段33が遊技球を受は入れ易い第2状
態から遊技球を全く受は入れない第1状態に復帰する。
また第3Dフリツプフロツプ81がリセットされるとQ
出力がrHJに変換するので、このrHJが第2カウン
タ86をリセットするとともに、タイマー87をリセッ
トする。
この状態で特別変換入賞口57にL技法が入り特別変換
入賞検出器59からの「H」信号がFIFOレジスタ7
8のSI入力側に入ると、前記と同様に第2Dフリツプ
フロツプ80が一端セットした後僅かに遅れてリセット
し、第3Dフリツプフロツプ81が再度セット状態とな
る。したがって、特別入賞口手段33が再度第2状態に
変換し、2サイクル目に更新され、同時に第1表示手段
67が2サイクル目である旨を可視表示する。
このようして特別入賞口手段33は、タイマー87に設
定した「10秒」、或は第2カウンタ86に設定した「
10個」という停止条件が成立する度に球を受は入れ易
い第2状態から受は入れない第1状態に復帰し、特別変
換入賞口57に遊技球が入ることを条件として次のサイ
クルに更新される。
特別変換入賞検出器59は、特別遊技が行われている間
継続して、即ち、第1Dフリツプフロツプ70がセット
状態を維持する限り、特別変換入賞口57に入った遊技
球を検出してFIFOレジスタ78のSI入力側にサイ
クル開始信号を送る。FIFOレジスタ78は、特別変
換入賞検出器59からの信号を記憶し、この記憶内容が
用尺されるまで、即ちSO入力側において、第3Dフリ
ツプフロツプ81がセットされQ出力がrHJから「L
」に変換する時の立ち上りの数と。
SI入力側への「H」信号数とが一致するまでDOR出
力側をrHJに維持する。
FIFOレジスタ78のDOR出力側がrHJを維持す
ると、第2アンドゲート79の一方の入力側がrHJと
なる。この第2アンドゲート79は、他方の入力側が第
3Dフリツプフロツプ81のQ出力側に接続しているの
で、第3Dフリツプフロツプ81がセット状態からリセ
ット状態に変換したときに、即ち特別入賞口手段33が
成るサイクルを終了して第2状態から第1状態に復帰し
たとき開き、第2Dフリツプフロツプ80がセットする
と、遅延回路82の時間だけ遅れて直ちにリセット状態
に復帰し、前記と同様第3Dフリツプフロツプ81をセ
ットして、特別入賞口手段33を再度法が入り易い第2
状態に変換し、次のサイクルに更新する。
なお、ソレノイド39が消磁するとFIFOレジスタ7
8の記憶内容により第2Dフリツプフロツプ80が直ち
に特別入賞口手段33のサイクル更新を行うべく始動す
るが、遅延回路82により第3Dフリツプフロツプ81
のセット時間、即ちソレノイド39の再励磁を遅延させ
ているので、特別入賞口手段33の扉板35がスプリン
グ41等に付勢で球通過開口部34を閉じるだけの時間
を確保することができる。したがって、特別入賞口手段
33は、扉板35を一旦確実に閉じてから再度開き、節
度をもってサイクルの更新を行う、そして特別入賞口手
段33が実際に球の受は入れ状態を変換すると、即ちサ
イクルが更新されると、第1カウンタ84が第3Dフリ
ップフロップ81のQ出力をカウントするので、遊技を
行ったサイクル数(遊技中のものを含む)を第1表示手
段67に可視表示することができる。
また特別入賞口手段33が実行したサイクル数と、特別
変換入賞口57に入った球数とは、遊技途中においては
必ずしも一致せず、特別変換入賞口57に入った球数が
多くなる場合が多い、そこで図面の実施例では特別変換
入賞口57の特別変換入賞検出器59からの検出信号r
HJを第3カウンタ93によりカウントし、このカウン
ト値をデコーダ94を介して接続した第3表示手段69
にデジタル表示する。したがって、第3表示手段69は
、特別入賞口手段33のサイクル実行数に拘らず、当該
特別遊技において特別変換入賞口57に入った球数、換
言すれば更新し得るサイクル数を可視表示する。
特別変換入賞口57に遊技球が入り続ける限り特別入賞
口手段33のサイクルを無制限に更新したのでは、健全
な遊技とならないし、パチンコ店に大きな損害を与える
。したがって、−回の特別遊技当りのサイクル数を制限
する必要がある。そこで本実施例では8サイクル目まで
更新できるようにするため、前記第3カウンタ93のQ
3出力側を遅延回路95を介して第1Dフリツプフロツ
プ70のリセット入力側に接続する。したがって、特別
変換入賞口57に7個の遊技球が入ると特別入賞口手段
33がこの7個の入賞にもとづいて7サイクル目までの
更新を行うことができ。
8個目の遊技球が特別入賞口30に入ると、この8個目
の入賞にもとづいて第3カウンタ93のQ3出力が「H
」に変換して第1Dフリツプフロツプ70をリセットす
るので、第1アンドゲート76の一方の入力をrLJに
する。このため特別入賞口手段33は8サイクル目まで
更新できるが9サイクル目に移行することがない、なお
第3カウンタ93のQ3出力側と第10フリツプフロツ
プ70のリセット入力側との間に遅延回路95を入れで
あるので、特別入賞口手段33を8サイクル目に確実に
更新された後に第1Dフリツプフロツプ70をリセット
させることができる。
また本実施例においては特別変換入賞口57に入った遊
技球の数により特別遊技の終了条件を成立させるように
してあるので、この特別遊技終了条件が成立した場合に
は特別入賞口手段33のサイクル更新実行数に拘らず第
1Dフリツプフロツプ70がリセットして特別遊技を強
制的に終了させることができる。
更に本実施例においては、第1Dフリツプフロツプ70
のD入力側にQ出力を接続してあるので、第1Dフリツ
プフロツプ70がセットされて特別遊技が開始された後
、補助遊技手段12の開口部に入った遊技球が特別入賞
口30に分別されると、特別検出器46からの信号によ
りQ出力がD入力側と同じレベルの信号、即ちQ出力か
らの「L」となる、したがって第1Dフリツプフロツプ
70のQ出力側からのrHJによりFIFOレジスタ7
8.第1カウンタ84、及び第3カウンタ93がリセッ
トされ、FIFOレジスタ78の記憶内容の有無に拘ら
ず特別遊技を当該サイクルで終了させる。
この様に本実施例では補助遊技手段12に入った遊技球
が特別入賞に分別されて特別遊技の権利を獲得したとし
ても、その後の入賞態様の如何により利益の大きさが異
なる。したがって、遊技者は、特別遊技開始後は補助遊
技手段12の中央開口部14に遊技球が入らないように
注意しながら、尚且つ先ずは特別変換入賞口57を狙っ
て遊技球の発射操作を行い、特別変換入賞口57に入っ
たならば開放された特別入賞口手段33゜33に出来る
だけ多くの遊技球が入るように発射操作し、特別入賞口
手段33.33が閉じたならばサイクル更新を行うべく
特別変換入賞口57゜57だけを狙って発射操作を行い
、特別遊技の特典を出来る限り活用する。この様に、遊
技者は遊技の進行状況に応じて遊技でき、パチンコ遊技
本来の楽しさを満喫することができる。
なお、上記実施例においては特別入賞口手段33を補助
遊技手段12と一体に設けたが、この特別入賞口手段3
3は、例えば遊技領域11の下方部分に配置するなど、
補助遊技手段12からm隔して別個に設けてもよい。
また、特別変換入賞口57は、上記実施例では遊技領域
11の下方部分に配設したが、補助遊技手段12の分別
手段28の入賞口を特別変換入賞口57としてもよい、
この場合には、補助遊技手段12の裏基板の流路に特別
変換入賞検出器59を設け、特別変換入賞口57に入っ
た遊技球を検出して信号を電気的制御装置60に送るよ
うにする。
(発明の効果〉 以上説明したように本発明によれば、特別遊技状態が発
生する確率を把握し易く、しかもこの確率を特定入賞流
路等の障害釘の調整により調節することができる。した
がって、パチンコ機毎の出玉率を所望の範囲内に設定す
ることができ、パチンコホールの営業管理を円滑且つ容
易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は分解斜
視図、第2図は遊技盤の正面図、第3図は補助遊技手段
の一部分解斜視図、第4図は、補助遊技手段の断面図、
第5図は誘導部の球出入口が貫通部に臨んだ状態におけ
る誘導手段の斜視図、第6図は誘導部の球出入口が下方
に向いて誘導部内の遊技球を球流下板上に落下する状態
における誘導手段の側視図、第7図は特別入賞口手段の
分解斜視図、第8図は電気的制御装置の配線図である。 1はパチンコ機、2は遊技盤、11は遊技領域、12は
補助遊技手段、13は取付基板、14は中央開口部、1
6は凹室、17は装飾体、18は誘導手段、22は貫通
部、23は誘導部。 25は球出入口、26は球流下板、28は分別手段、3
0は特別入賞口、31は一般入賞口、33は特別入賞口
手段、34は球通過開口部。 35は扉板、46は特別検出器、48は計数用検出器、
52は駆動源、55は特定入賞流路、56は特別入賞流
路、57は特別変換入賞口、58は特別入賞作用流路、
59は特別変換入賞検出器、60は電気的制御装置、6
1は発射操作部、62は打球発射部・ 特許出願人 株式会社 ソ ) ィ ア手続補正書軸創 昭和60年11月22日

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)打球発射部から遊技盤表面の遊技領域内に発射し
    た遊技球が該遊技領域内に設定してある入賞領域内に入
    った場合に所定の入賞利益を遊技者に与えるパチンコ機
    において、 上記遊技領域内には特定入賞流路と、特別入賞作用流路
    と、上記特定入賞流路に入った遊技球によって新たな遊
    技状態を生じさせるように構成した補助遊技手段と、入
    賞の機会を増大する特別入賞流路に一時的に開成する特
    別入賞口手段とを設け、上記補助遊技手段には特定入賞
    流路から流入した遊技球の流下方向を所定の率に近い値
    で補助的に誘導する誘導手段と、該誘導手段からの遊技
    球を分別して特定遊技結果を生じさせる分別手段とを設
    け、制御手段の制御の下で、上記補助遊技手段における
    特定遊技結果により第1制御状態から第2制御状態に移
    行し、この第2制御状態において前記特別入賞作用流路
    に入った遊技球にもとづく検出出力により前記特別入賞
    口手段を開成駆動して、予め定められた条件で遊技する
    第3制御状態に移行し、上記条件の下で遊技して再び第
    2制御状態に復帰し、この第2制御状態で上記補助遊技
    手段が再度特定の遊技結果を成立した場合に上記第2制
    御状態を上記第1制御状態に復帰させるようにしたこと
    を特徴とするパチンコ機。
  2. (2)補助遊技手段は取付基板に設けた凹室に誘導手段
    と分別手段を配設したものであることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項に記載のパチンコ機。
  3. (3)第2制御状態において、特別入賞口手段を第3制
    御状態に変換する信号を起生する特別変換入賞検出器を
    、補助遊技手段の分別手段に連通する流路に設け、特定
    入賞流路内に流入する遊技球により特定遊技結果と第2
    制御状態における第3制御状態を発生させることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項に記載のパチンコ機。
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