JPH0410252A - 針圧制御装置 - Google Patents
針圧制御装置Info
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- JPH0410252A JPH0410252A JP3550890A JP3550890A JPH0410252A JP H0410252 A JPH0410252 A JP H0410252A JP 3550890 A JP3550890 A JP 3550890A JP 3550890 A JP3550890 A JP 3550890A JP H0410252 A JPH0410252 A JP H0410252A
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- 241001422033 Thestylus Species 0.000 claims abstract description 41
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 14
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000003993 interaction Effects 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 239000000945 filler Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002028 premature Effects 0.000 description 1
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は円盤状回転記録媒体の表面をピンクアップ走査
針(再生針)にて摺動走査して既記録信号を容量変化と
して再生する静電容量方式の再生装置の針圧制御装置に
関する。
針(再生針)にて摺動走査して既記録信号を容量変化と
して再生する静電容量方式の再生装置の針圧制御装置に
関する。
[従来の技術]
従来より、映像信号や音声信号等の情報信号かピットの
有無の如き幾何学形状の変化として高密度に記録された
円盤状回転記録媒体(以下ティスフという)から、既記
録情報信号を静電容量の変化として再生する静電容量変
化検出読取型の再生装置が知られている。この再生装置
ではディスクは例えば900rpmの如き高速度で同期
回転せしめられ、このディスク面上を摺動するピックア
ップの走査針に固定されている電極と、ディスクとの間
に形成される静電容量か幾何学的形状に応じて変化する
ことを利用して既記録情報信号を再生する。
有無の如き幾何学形状の変化として高密度に記録された
円盤状回転記録媒体(以下ティスフという)から、既記
録情報信号を静電容量の変化として再生する静電容量変
化検出読取型の再生装置が知られている。この再生装置
ではディスクは例えば900rpmの如き高速度で同期
回転せしめられ、このディスク面上を摺動するピックア
ップの走査針に固定されている電極と、ディスクとの間
に形成される静電容量か幾何学的形状に応じて変化する
ことを利用して既記録情報信号を再生する。
検出された静電容量の変化は電圧に変換されピックアッ
プ出力となる。
プ出力となる。
一方、第6図に示すように走査針はカンチレバーの端に
取り付けられており、その他端には弾性部材(例えばコ
ム製、以下「サスペンション」という)が取り付けられ
ている。サスペンションはケースに取り付けられており
、ティスク再生時以外は走査針かディスク表面より上方
に位置するよう保持されている。カンチレバーの後方に
はマグネットが取り付けられており、第6図に示すよう
にカンチレバー上部の針圧印加コイルに電流を流すこと
により、マグネ、トが力を受はサスペンションの弾性に
打ち勝ってカンチレバーを下方に傾け、走査針はディス
ク面に到達するようになっている。
取り付けられており、その他端には弾性部材(例えばコ
ム製、以下「サスペンション」という)が取り付けられ
ている。サスペンションはケースに取り付けられており
、ティスク再生時以外は走査針かディスク表面より上方
に位置するよう保持されている。カンチレバーの後方に
はマグネットが取り付けられており、第6図に示すよう
にカンチレバー上部の針圧印加コイルに電流を流すこと
により、マグネ、トが力を受はサスペンションの弾性に
打ち勝ってカンチレバーを下方に傾け、走査針はディス
ク面に到達するようになっている。
[発明が解決しようとする課題]
かかる従来の針圧制御装置にあっては、針圧はカンチレ
バーに取りつけであるマグネットの磁力の強さと針圧印
加コイルの効率及び印加する電流11またサスペンショ
ンの硬度とピックアップした信号をプレーヤ本体の回路
に伝達するためのリボンのバネ定数で決まる。実際に針
圧が印加されているときの力のバランスは、第7図及び
第8図に示すように電流工によるフィルからの磁力とマ
グネ7トの相互作用でカンチレバーを下方に押す力F0
と、サスペンションか捩じれるために発生する上方へ戻
す力F9及び、リボンが発生する力FR1(上方、下方
不定)の総和として下方の力が有効な針圧LFとしてデ
ィスク面を押している。
バーに取りつけであるマグネットの磁力の強さと針圧印
加コイルの効率及び印加する電流11またサスペンショ
ンの硬度とピックアップした信号をプレーヤ本体の回路
に伝達するためのリボンのバネ定数で決まる。実際に針
圧が印加されているときの力のバランスは、第7図及び
第8図に示すように電流工によるフィルからの磁力とマ
グネ7トの相互作用でカンチレバーを下方に押す力F0
と、サスペンションか捩じれるために発生する上方へ戻
す力F9及び、リボンが発生する力FR1(上方、下方
不定)の総和として下方の力が有効な針圧LFとしてデ
ィスク面を押している。
ピンクアップを使用している環境のカスの影響等により
サスペンションの硬度が変化したり取扱い上の外力等に
よりリボンが変形したりして、力のバランス関係が初期
状態からずれてしまった場合には、針圧印加コイルに印
加する電流1かいつも一定であるとディスクに加わる針
圧は変化してしまうことになる。この様子を示したのが
第9図である。針圧が所定値より小さいとディスク面上
の障害物で針が撥ね飛ばされたり、また外からの僅かな
外乱振動にも影響を受けやすくなり、正規の再生トラッ
クから外れてしまうことがある。逆に針圧が大き過ぎる
場合は針の摩耗が速くなったり、ディスク面に損傷を与
えたりする等の問題が生じる。
サスペンションの硬度が変化したり取扱い上の外力等に
よりリボンが変形したりして、力のバランス関係が初期
状態からずれてしまった場合には、針圧印加コイルに印
加する電流1かいつも一定であるとディスクに加わる針
圧は変化してしまうことになる。この様子を示したのが
第9図である。針圧が所定値より小さいとディスク面上
の障害物で針が撥ね飛ばされたり、また外からの僅かな
外乱振動にも影響を受けやすくなり、正規の再生トラッ
クから外れてしまうことがある。逆に針圧が大き過ぎる
場合は針の摩耗が速くなったり、ディスク面に損傷を与
えたりする等の問題が生じる。
従って本発明はピンクアンプを構成するサスペンション
等の経時変化があっても、常に所望の針圧を得ることの
できる針圧制御装置を提供することを目的とする。
等の経時変化があっても、常に所望の針圧を得ることの
できる針圧制御装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明では走査針かディスク
表面に到達した瞬間を検出して、このときの針圧印加電
流値i。から更に一定量の電流Δiを増加させ、走査針
の針圧か常に一定になるように針圧を制御するようにし
ている。
表面に到達した瞬間を検出して、このときの針圧印加電
流値i。から更に一定量の電流Δiを増加させ、走査針
の針圧か常に一定になるように針圧を制御するようにし
ている。
すなわち、本発明によればピンクアップの走査針にて円
盤状回転記録媒体の表面を摺動走査して既記緑信号を容
量変化として再生する静電容量方式の再生装置の針圧制
御装置において、前記走査針が前記記録媒体の表面に到
達した瞬間を検出する手段と、前記走査針の針圧を制御
する針圧印加電流の大きさを検出する手段と前記両検出
する手段の出力信号に応答し前記走査針が前記記録媒体
の表面に到達した後は前記針圧印加電流を前記走査針か
前記記録媒体の表面に到達した瞬間に検出された値に所
定値を加えた値に保持する手段とを有する針圧制御装置
か提供される。
盤状回転記録媒体の表面を摺動走査して既記緑信号を容
量変化として再生する静電容量方式の再生装置の針圧制
御装置において、前記走査針が前記記録媒体の表面に到
達した瞬間を検出する手段と、前記走査針の針圧を制御
する針圧印加電流の大きさを検出する手段と前記両検出
する手段の出力信号に応答し前記走査針が前記記録媒体
の表面に到達した後は前記針圧印加電流を前記走査針か
前記記録媒体の表面に到達した瞬間に検出された値に所
定値を加えた値に保持する手段とを有する針圧制御装置
か提供される。
[作用]
本発明の針圧制御装置では、ピックアップ中の走査針先
端を下降させてディスク表面に着地させるに際し、針圧
印加電流が徐々に増加される。ディスク表面への到達の
瞬間を検出すると、その時の針圧印加電流値十所定値の
電流をその後の針圧印加電流とする制御かなされる。従
ってサスペンション、リボン等の経時変化に影響されず
、この所定値で定められる一定針圧が常時得られること
となる。
端を下降させてディスク表面に着地させるに際し、針圧
印加電流が徐々に増加される。ディスク表面への到達の
瞬間を検出すると、その時の針圧印加電流値十所定値の
電流をその後の針圧印加電流とする制御かなされる。従
ってサスペンション、リボン等の経時変化に影響されず
、この所定値で定められる一定針圧が常時得られること
となる。
[実施例コ
以下図面と共に本発明の針圧制御装置の実施例について
説明する。
説明する。
第1図は第1実施例を示すブロック図である。
円盤状記録媒体であるディスクDから情報を再生するピ
ックアップのカンチレバー10は先端に走査針12を有
し、信号取り出し用のリボン14が前方部分に取り付け
られると共に、後方のサスペンション15にて支持され
ている。針圧コイル16は駆動回路28である電圧/電
流変換回路からの駆動電流、すなわち針圧印加電流を受
けて、カンチレバー10の前方先端を降下せしめるもの
である。検波回路18はりホン14を介して得られた再
生信号を検波して映像信号、音声信号、トラッキング信
号等を図示しない処理回路に送出している。この検波回
路18の出力信号は直流検波回路20にも与えられ、検
波信号から走査針12のディスクDの表面の到達時点の
検出か行われる。直流検波回路20の出力信号はA/D
変換器22にてデジタル信号に変換されて、制御部24
に送られる。
ックアップのカンチレバー10は先端に走査針12を有
し、信号取り出し用のリボン14が前方部分に取り付け
られると共に、後方のサスペンション15にて支持され
ている。針圧コイル16は駆動回路28である電圧/電
流変換回路からの駆動電流、すなわち針圧印加電流を受
けて、カンチレバー10の前方先端を降下せしめるもの
である。検波回路18はりホン14を介して得られた再
生信号を検波して映像信号、音声信号、トラッキング信
号等を図示しない処理回路に送出している。この検波回
路18の出力信号は直流検波回路20にも与えられ、検
波信号から走査針12のディスクDの表面の到達時点の
検出か行われる。直流検波回路20の出力信号はA/D
変換器22にてデジタル信号に変換されて、制御部24
に送られる。
制御部24はCPU、RAMSROM、インターフェイ
ス回路等から構成され、後述する第2図のフローチャー
トに従って制御信号を出力する。この制御信号はD/A
変換器26にて電圧信号に変換され、駆動回路28へ与
えられ、前述のように針圧印加電流が作られる。
ス回路等から構成され、後述する第2図のフローチャー
トに従って制御信号を出力する。この制御信号はD/A
変換器26にて電圧信号に変換され、駆動回路28へ与
えられ、前述のように針圧印加電流が作られる。
第2図は制御部24内のCPUの動作を説明するフロー
チャートである。ステップ40.48にて図示しない再
生装置の制御部から与えられる針降下命令又は針上昇命
令の存在を確認する。ステップ42.46.50におけ
る値nはレジスタに記憶される値であり、この値が前述
の制御信号としてD/Aコンバータ26へ与えられる。
チャートである。ステップ40.48にて図示しない再
生装置の制御部から与えられる針降下命令又は針上昇命
令の存在を確認する。ステップ42.46.50におけ
る値nはレジスタに記憶される値であり、この値が前述
の制御信号としてD/Aコンバータ26へ与えられる。
針上昇命令の場合はステップ50にてnが0に設定され
る。一方針降下命令の場合はステップ42にてnを1つ
インクリメントする。次にステップ44にてA/Dコン
バータ22からの信号を読んで走査針12かディスクD
の表面に到達したか否かの判断が行われる。結果がNO
であればステップ42.44を繰り返す。
る。一方針降下命令の場合はステップ42にてnを1つ
インクリメントする。次にステップ44にてA/Dコン
バータ22からの信号を読んで走査針12かディスクD
の表面に到達したか否かの判断が行われる。結果がNO
であればステップ42.44を繰り返す。
走査針12がディスクDの表面に到達したか否かは次の
ように検出する。第1図の検波回路18の出力信号は5
〜6 MHz程度の高周波信号であるが、この信号から
直流検波回路20にて前記高周波信号のピークツーピー
クに比例した直流電圧を検出すると、第3図に示すよう
に走査針12がディスクDの表面に到達した瞬間にDC
レベルが急激に上昇する。この変化をA/Dコンバータ
22を介して制御部24へ取り込み、DCレベルの急激
な上昇の瞬間を走査針12の到達の瞬間として検出して
いる。
ように検出する。第1図の検波回路18の出力信号は5
〜6 MHz程度の高周波信号であるが、この信号から
直流検波回路20にて前記高周波信号のピークツーピー
クに比例した直流電圧を検出すると、第3図に示すよう
に走査針12がディスクDの表面に到達した瞬間にDC
レベルが急激に上昇する。この変化をA/Dコンバータ
22を介して制御部24へ取り込み、DCレベルの急激
な上昇の瞬間を走査針12の到達の瞬間として検出して
いる。
走査針12がディスクDの表面に到達すると、ステップ
46にてnに所定値kが加算されて制御電流とされる。
46にてnに所定値kが加算されて制御電流とされる。
従ってこの所定値kに対応する定電流Δlが、走査針1
2かディスクDの表面に到達した瞬間の針圧印加電流i
。に加算されl。+△lの針圧印加電流が針圧コイル1
6に与えられることとなる。このフローチャート中、ス
テップ44は走査針のディスクDの表面への到達した瞬
間を検出する手段を構成し、ステップ42か針圧印加電
流の大きさを検出する手段を構成し、更にステップ46
か所定値を加えた値に保持する手段を構成している。
2かディスクDの表面に到達した瞬間の針圧印加電流i
。に加算されl。+△lの針圧印加電流が針圧コイル1
6に与えられることとなる。このフローチャート中、ス
テップ44は走査針のディスクDの表面への到達した瞬
間を検出する手段を構成し、ステップ42か針圧印加電
流の大きさを検出する手段を構成し、更にステップ46
か所定値を加えた値に保持する手段を構成している。
今、走査針12の降下時に針圧印加電流iを第4図(a
)のようにi=0から増加させた場合を考える。このと
き走査針12も第4図(f)に示すように徐々に降下し
てゆき、やがてティスフDの表面に到達する。ディスク
Dの表面に到達するまでの間、走査針12に加わる力の
関係は、電流lによるコイルからの磁力とマグネットの
相互作用でカンチレバー10を下方に押す力F。が第4
図(b)に示すように徐々に大きくなり第4図(C)、
(CI)に示すサスペンション15が捩じれるために発
生する上方へ戻す力FS及び、リボン14が弾性変形す
るために発生する力FRもカンチレバー10が下方に傾
くにつれて大きくなり、第4図(e)に示すようにそれ
らの力かつりあった状態(FC−F5+FRか成り立つ
状態)となっている。走査針12かディスクDの表面ま
で達するとこれ以上カンチレバー10は降下できなくな
り、サスペンション15か捩じれるために発生する上方
へ戻す力FS及び、リボン14が発生する力FRは変化
しなくなる。
)のようにi=0から増加させた場合を考える。このと
き走査針12も第4図(f)に示すように徐々に降下し
てゆき、やがてティスフDの表面に到達する。ディスク
Dの表面に到達するまでの間、走査針12に加わる力の
関係は、電流lによるコイルからの磁力とマグネットの
相互作用でカンチレバー10を下方に押す力F。が第4
図(b)に示すように徐々に大きくなり第4図(C)、
(CI)に示すサスペンション15が捩じれるために発
生する上方へ戻す力FS及び、リボン14が弾性変形す
るために発生する力FRもカンチレバー10が下方に傾
くにつれて大きくなり、第4図(e)に示すようにそれ
らの力かつりあった状態(FC−F5+FRか成り立つ
状態)となっている。走査針12かディスクDの表面ま
で達するとこれ以上カンチレバー10は降下できなくな
り、サスペンション15か捩じれるために発生する上方
へ戻す力FS及び、リボン14が発生する力FRは変化
しなくなる。
このときの針圧印加電流l。による力F。をF。。、F
SをFSO,FRをFROとすれば第4図(f)に示す
ようにF。O” F So” F ROが成り立つ。
SをFSO,FRをFROとすれば第4図(f)に示す
ようにF。O” F So” F ROが成り立つ。
針圧印加電流lをさらに△lたけ増加させると、針圧印
加電流(i= i (1+△i)による力F。はF。。
加電流(i= i (1+△i)による力F。はF。。
よりΔ1による力△Foたけ大きくなるか、FSOlF
ROはこれ以上大きくならないため、第4図(g)に示
すようにΔFoがそのまま針圧LFとなる( F Co
+△Fo=FSo+FRo+LF→△F−LF)。すな
わち、針圧LFはディスクDの表面への到達時からの電
流増加分Δiに比例し、サスペンション15が捩じれる
ために発生する上方へ戻す力FS及び、リボン14が発
生する力FRの影響は受けない。従ってディスク面到達
の瞬間の針圧印加電流i。からさらに一定値Δまたけ増
加させ定常状態にすれば、第4図(h)、(i)、(j
)に示すように針圧も一定となる。
ROはこれ以上大きくならないため、第4図(g)に示
すようにΔFoがそのまま針圧LFとなる( F Co
+△Fo=FSo+FRo+LF→△F−LF)。すな
わち、針圧LFはディスクDの表面への到達時からの電
流増加分Δiに比例し、サスペンション15が捩じれる
ために発生する上方へ戻す力FS及び、リボン14が発
生する力FRの影響は受けない。従ってディスク面到達
の瞬間の針圧印加電流i。からさらに一定値Δまたけ増
加させ定常状態にすれば、第4図(h)、(i)、(j
)に示すように針圧も一定となる。
上記第1実施例では検波回路18の出力信号を用いて走
査針I2のディスクDの表面への到達を検出しているか
、これは他の方法に置き代えることかできる。
査針I2のディスクDの表面への到達を検出しているか
、これは他の方法に置き代えることかできる。
第5図は本発明の第2実施例を示すブロック図であり、
カンチレバー10の位置を検出する位置センサ30を用
いて走査針12のディスクDの表面への到達の瞬間を検
出するようにしている。すなわち光センサ等の位置セン
サ30の出力信号か直接A/Dフンバータ22へ与えら
れる構成となっており、他の構成は第1実施例と同一で
ある。
カンチレバー10の位置を検出する位置センサ30を用
いて走査針12のディスクDの表面への到達の瞬間を検
出するようにしている。すなわち光センサ等の位置セン
サ30の出力信号か直接A/Dフンバータ22へ与えら
れる構成となっており、他の構成は第1実施例と同一で
ある。
[発明の効果]
以上詳細に説明したところから明らかなように、本発明
の針圧制御回路によれば、ピックアップの使用環境のガ
スの影響等によりカンチレバーのサスペンションの硬度
が変化したり取扱い上の外力によりリボンか変形したり
して走査針の針圧か変化してしまった場合でも走査針か
ディスク面に到達した瞬間の針圧印加電流を検出して、
さらに−定電流を増加させることにより、常に一定の針
圧を印加することができ、走査針か正規の再生トラック
から外れてしまうことや、摩耗か早くなったりするとい
う不具合を抑えることができる。
の針圧制御回路によれば、ピックアップの使用環境のガ
スの影響等によりカンチレバーのサスペンションの硬度
が変化したり取扱い上の外力によりリボンか変形したり
して走査針の針圧か変化してしまった場合でも走査針か
ディスク面に到達した瞬間の針圧印加電流を検出して、
さらに−定電流を増加させることにより、常に一定の針
圧を印加することができ、走査針か正規の再生トラック
から外れてしまうことや、摩耗か早くなったりするとい
う不具合を抑えることができる。
第1図及び第5図は本発明の針圧制御回路の第1及び第
2実施例をそれぞれ示すブロック図、第2図は第1図中
の制御部内のCPUの動作を説明するフローチャート、
第3図は第1図中の直流検波回路の動作を示す波形図、
第4図<a>乃至(i)は本発明における一定針圧を得
る原理を示すグラフ、第6図は本発明の制御対象である
ピックアップを示す分解図及びコイル配置図、第7図乃
至第9図は従来の針圧制御回路の不具合を説明するため
の図である。 10・・・カンチレバー、12・・・走査針、14・・
・リボン、15・・・サスペンション、16・・・針圧
コイル、18・・・検波回路、20・・・直流検波回路
、22・・・A/Dフンノ\−夕、24・・・制御部、
26・・・D/Aコンノ1−夕、28・・・駆動回路、
30・・・位置センサ、D・・・ディスク。 II 1 図 発 明 者 東 山 正特許出
願人 日本ビクター株式会社
2実施例をそれぞれ示すブロック図、第2図は第1図中
の制御部内のCPUの動作を説明するフローチャート、
第3図は第1図中の直流検波回路の動作を示す波形図、
第4図<a>乃至(i)は本発明における一定針圧を得
る原理を示すグラフ、第6図は本発明の制御対象である
ピックアップを示す分解図及びコイル配置図、第7図乃
至第9図は従来の針圧制御回路の不具合を説明するため
の図である。 10・・・カンチレバー、12・・・走査針、14・・
・リボン、15・・・サスペンション、16・・・針圧
コイル、18・・・検波回路、20・・・直流検波回路
、22・・・A/Dフンノ\−夕、24・・・制御部、
26・・・D/Aコンノ1−夕、28・・・駆動回路、
30・・・位置センサ、D・・・ディスク。 II 1 図 発 明 者 東 山 正特許出
願人 日本ビクター株式会社
Claims (1)
- (1)ピックアップの走査針にて円盤状回転記録媒体の
表面を摺動走査して既記録信号を容量変化として再生す
る静電容量方式の再生装置の針圧制御装置において、前
記走査針が前記記録媒体の表面に到達した瞬間を検出す
る手段と、前記走査針の針圧を制御する針圧印加電流の
大きさを検出する手段と前記両検出する手段の出力信号
に応答し前記走査針が前記記録媒体の表面に到達した後
は前記針圧印加電流を前記走査針が前記記録媒体の表面
に到達した瞬間に検出された値に所定値を加えた値に保
持する手段とを有する針圧制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3550890A JPH0410252A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 針圧制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3550890A JPH0410252A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 針圧制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410252A true JPH0410252A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=12443705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3550890A Pending JPH0410252A (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 | 針圧制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007003317A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Ulvac Japan Ltd | 表面形状測定用触針式段差計及びその自動較正方法 |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP3550890A patent/JPH0410252A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007003317A (ja) * | 2005-06-23 | 2007-01-11 | Ulvac Japan Ltd | 表面形状測定用触針式段差計及びその自動較正方法 |
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