JPH04102761A - トルク伝達装置の流体充填時間決定方法及びそのための装置 - Google Patents

トルク伝達装置の流体充填時間決定方法及びそのための装置

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JPH04102761A
JPH04102761A JP2406906A JP40690690A JPH04102761A JP H04102761 A JPH04102761 A JP H04102761A JP 2406906 A JP2406906 A JP 2406906A JP 40690690 A JP40690690 A JP 40690690A JP H04102761 A JPH04102761 A JP H04102761A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[000月
【産業上の利用分野] 本発明は、車両用のオートマチック・トランスミッショ
ン(自動変速機)のトルク伝達装置に作動流体を充填す
るため実質的に必要な充填時間を決定するための方法お
よび装置に関する。 [0002] 【従来の技術】 一般に、自動車用のオートマチック・トランスミッショ
ンは、入出力軸を結合する多数の歯車要素と、いくつか
の歯車要素を付勢して入力軸と出力軸との間に所要の速
度比を確立するため選択的に係合可能なりラッチおよび
ブレーキの如き関連数のトルク確保装置とを含む。ブレ
ーキは、バンド・タイプあるいはディスク・タイプのも
のであり得る。自動車のエンジニアは、一般にトランス
ミッションにおいては、ディスク・タイプのブレーキを
「クラッチ」あるいは「反動クラッチ」と呼ぶ。本文に
おいては、゛用語「クラッチ」および「トルク伝達装置
」はブレーキならびにクラッチを指すため用いられる。 [0003] 入力軸は、トルク・コンバータの如き流体接手を介して
車両のエンジンと結合され、出力軸は、車両の車輪と直
接結合される。1つの前進速度比から他の速度比への切
換え(シフト)は、エンジンのスロットルおよび車両速
度に応答して行われ、一般にその時の速度比と関連して
クラッチを(切離すように)解放即ち離脱し、また所要
の速度比と関連してクラッチを(係合するように)作動
即ち係合することを含む。 [0004] 速度比は、トランスミッションの入力速度あるいはター
ビン速度を出力速度で除したものと定義される。このた
め、低い歯車レンジは高い速度比を持ち、高い歯車レン
ジは低い速度比を有する。アップシフトを行うためには
、高い速度比から低い速度比に切換えが行われる。いか
に述べるタイプのトランスミッションにおいては、アッ
プシフトは高い速度比と関連するクラッチを解除し速度
比と関連するクラッチを係合させることにより行われ、
これにより低い速度比で作動するように歯車セットを構
成し直す。上記の方法で行われるシフトは、クラッチ間
シフトと呼ばれ、質の高いシフトを行うために正確なタ
イミングを必要とする。較正時間あるいはプリセット時
間に基く制御のシフトの質は、しばしば係合状態に入る
クラッチの充填時間の信頼し得る評価に依存する。充填
時間は、クラッチの腔部を油で充填するに要する時間で
ある。この充填期間中、クラッチ・ピストンは衝程運動
してクラッチ・プレートが圧縮する。この圧縮が完了す
るまでは、実質的なりラッチ容量は生じ得ない。従って
、オートマチック・トランスミッションのレンジ・シフ
トの間の適正なりラッチ制御のためには、充填期間の長
さを正確に予め定め得ることが非常に重要である。この
充填期間の評価が少なければ、クラッチの使用が要求さ
れる時クラッチ容量はほとんどあるいは全く生じない結
果となり、充填期間の評価が多すぎると、与えられるク
ラッチ圧力が大き過ぎる結果となる。 [0005]
【発明が解決しようとする課題】
係合されるクラッチにおいては、トルク伝達容量を確保
するため必要な充填時間は、主としてクラッチ充填容積
の大きさ、流体ポンプ速度および充填温度に依存する変
数であることが分かった。充填の開始後、クラッチが他
のシフト指令を調時するためのトルク容量をとることを
予期する時を知ることが重要である。 [0006] 従って、本発明の目的は、トルク伝達装置の充填時間を
決定するための方法および装置の提供にある。 [0007]
【課題を解決するための手段】
本発明の特質によれば、特許請求の範囲1項に記載され
る如き車両用のオートマチック・トランスミッションの
トルク伝達装置を流体で実質的に充填するため必要な充
填時間を決定する方法が提供される。 [0008] 本方法は、望ましくは、変化するポンプ速度、流体温度
およびクラッチ容量を勘案するものである。 [0009] 本発明の別の特質によれば、特許請求の範囲6項に記載
される如き車両用のオートマチック・トランスミッショ
ンのトルク伝達装置を流体で実質的に充填するため必要
な充填時間を決定するための装置が提供される。 [0010] 本発明の一実施例は、添付図面に関して例示としてのみ
以下に記述する。 [0011]
【実施例】
まず図1aにおいて、参照番号10は、スロットル付き
内燃機関12と、流体トルク・コンバータ14と、6速
の流体作動パワー・トランスミッション16と、差動歯
車セラ) (DG)18とを含む自動車の駆動系統を全
体的に示している。機関12は、軸20を介してトルク
・コンバータ14と結合され、このトルク・コンバータ
14は軸22ヲ介してトランスミッション16と結合さ
れ、このトランスミッション16は軸24を介して差動
歯車セット18と結合され、この差動歯車セットは推進
軸28.28を介して1対の(図示しない)駆動車輪と
結合されている。 [0012] 機関12と車両の駆動輪との間の速度とトルクの関係は
、TCCで示される流体作動トルク・コンバータ・クラ
ッチと、5個の流体作動トランスミッション・りラッチ
01〜C5とにより制御される。トルク・コンバータ・
クラッチは、ソレノイド作動制御弁30により選択的に
係合されてトルク・コンバータ14のインペラー■とタ
ービンTを機械的に結合する。クラッチTCC,C1、
C3、C4、C5は、図1bに示された図1によれば、
所要のトランスミッション速度比を選択的に確保するた
め、ソレノイド作動制御弁30.32.34.36.3
8.40により選択的に係合され離脱される。図示され
たトランスミッションの歯車セットは、1つの後退速比
と6つの前進速比を提供し、米国特許第4.070.9
27号に詳細に記載されている。オペレータが操作する
アクセレータ・ペダル41は、機関の出力を制御するた
め機関のスロットルを位置決めする。 [0013] ソレノイド作動制御弁30〜40の作動は、システムの
パラメータを表わす種々の入力信号に応答して、回線4
4〜54を介して点線の輪郭で示されたコンピュータに
基く制御装置42により制御される。このような入力は
、回線56上の機関スロットル位置信号ZTと、回線5
8上の機関出力軸速度信号Neと、回線60上のトルク
・コンバータ出力軸速度信号Ntと、回線62上のトラ
ンスミッション出力軸速度信号NOと、回線64上のシ
ステム供給電圧信号vbと、回線66上のトランスミッ
ション流体温度信号T sumpと、回線68上のオペ
レータ・レンジ・セレクタ位置信号R3とを含む。シス
テム電圧は、蓄電池70により供給され、人力信号は、
ポテンショメータ、サーミスタおよび磁気型速度ピック
アップの如き従来の電気トランスジューサにより得られ
る。 [0014] 内部では、制御装置42は、内部クロックおよびメモリ
ーを有するマイクロコンピュータ(μC)と、入出力デ
バイス(Ilo)と、パルス幅変調信号ジェネレータ(
PWM)およびドライバ(DR)のアレイとを含む従来
周知の多数のデバイスからなっている。以下に示すよう
に、PWMジェネレータおよびドライバ(DR)は、ソ
レノイド作動制御弁30〜40の各々に対して専用化さ
れている。PWMジェネレータの出力は、各ドライバ(
DR)へ送られ、各ソレノイド作動制御弁を付勢するた
め使用される。PWMジェネレータの出力のデユーティ
・サイクルは、ソレノイド作動制御弁により供給される
作動圧力を決定し、常閉弁においては低い比率のデユー
ティ・サイクルは低い圧力を、また高い比率のデユーテ
ィ・サイクルは高い圧力を生じる。 [0015] トランスミッション16の液圧作動回路は、加圧された
作動流体をサンプ即ち貯溜部84からクラッチTCC1
およびC1〜C5乃至種々の液圧作動および電気/液圧
作動弁機構に対して供給するなめ、機関速度Neで機関
により駆動される正の変位ポンプ82を含む。主回路フ
ィルタ86を流過した後、ポンプ82の流体出力は、管
路90.92内の調整された流体圧力を生じる主要圧力
調整弁88へ送られる。 [0016] 一般にコンバータ供給圧力と呼ばれる管路90内の流体
は、コンバータ・シェル97により略図的に示される如
く、トルク・コンバータ14を通るように送られる。 クーラ100およびクーラ・フィルタ102を流過した
後、コンバータ流体は、調整弁104により更に低い圧
力へ調整され、トランスミッション潤滑即ち潤滑回路1
06へ送られる。 [0017] 一般に主圧力あるいは管路圧力と呼ばれる管路92内の
流体は、ソレノイド作動制御弁30〜40に対して入力
として供給され、また制御圧力調整弁96へ供給される
。制御圧力調整弁96は、管路98内で、本文では制御
圧力と呼ばれるやや低い圧力を生じ、この圧力は制御弁
30〜40の各々のソレノイドへ送られる。 [0018] コンバータ・クラッチ圧力と呼ばれる管路94は、ソレ
ノイド30によりトルク・コンバータ・クラッチTCC
へこれを係合させるため直接供給される。この圧力はま
た、主要圧力調整弁88へ供給されて、コンバータ・ロ
ック・モードにおいて比較的低い調整管路圧力を生じる
。 [0019] 図2および図3a乃至図3bは、1つの歯車から他の歯
車に切換える際、図1のコンピュータに基く制御装置4
2により実行されるコンピュータのプログラム命令を表
わすフローチャートである。 [00201 図2は、種々のサブルーチンの逐次の実行を指令する実
行即ち主要ルーフ・フログラムを示している。ブロック
130は、種々のタイマー レジスタおよび制御装置4
2の可変値を予め定めた初期値にセットするため、車両
の運転の各期間の初めに実行される一連の命令を示す。 その後、ブロック132〜140が、フローチャートの
線により示される1]<逐次および反復的に実行される
。ブロック132は、種々の入力信号値を読出し、所要
の制御信号をPWMジェネレータおよびソレノイド制御
弁30〜40のドライバへ出力する。ブロック134〜
138は、診断、シフトの予定および適合フラッグ・ロ
ジックを含む。クラッチ制御ロジック・ブロック140
は、図1aに関して先に述べた種々のシステムの入力信
号を分析し、ブロック132の次の実行時にソレノイド
作動制御弁に対して与えるための圧力指令信号PCMD
を生じ、シフトの完了時に適合フラッグに基いて適合補
正を計算する。ブロック140はまた、ソレノイド駆動
電圧のパルス幅変調を行って特定シフト動作のための圧
力指令を実行する。ブロック140は、図3a〜図3b
のフローチャートにおいて詳細が示される。 [0021] 図3a〜3bのフローチャートは、存在するならば、進
行中のレンジ・シフトのタイプについて判定を行い、係
合および解放状態になるクラッチに対する特定の制御を
決定するためのプログラムを示している。このプログラ
ムはまた、シフトが仕様内で行われたかどうかを調べ、
もしそうでなければ、シフトを補正するため予め定めた
適合ロジックに従って、あるシフト・パラメータがシフ
トの完了時に変更される・第1に、もしロックアツプ・
シフトが進行中である<144>ならば、ロックアツプ
・クラッチ制御が実行される<142>。次いで、 (
シフトのスケジュールから)レンジ・シフトが進行中で
ある<146>かどうかが判定される。もしそうでなけ
れば、クラッチ制御ロジックが励起される。もしレンジ
・シフトが進行中であれば<146>、アップシフトか
<150>、ダウンシフト<152>か、中立シフトか
<154>、あるいはガレージ・シフトが<156>が
判定される。 ガレージ・シフトは、中立から駆動または後退のいずれ
か一方へのシフト、あるいは駆動から後退は、あるいは
後退から駆動へのシフトである。制御は、アップシフト
、ダウンシフト、中立シフト、あるいはガレージ・シフ
ト・ブロックのいずれかからシフト終りテスト<160
>へ流れる。−旦シフトが完了<160>すると、必要
に応じて<162>適合シフト・パラメータが変更され
、デユーティ・サイクル・指令が出力される<163>
。もしシフトが終了しなかった<160>ならば、図2
の主要ループへ戻る前に、デユーティ・サイクル・指令
が出力される<163〉。 [0022] もしアップシフトが表示される<150>ならば、アッ
プシフトになるクラッチ制御464>およびアップシフ
トから解除されるクラッチ制御<166>が付勢される
。もしダウンシフトが表示される< 152 >ならば
、閉路されたスロットルのダウンシフトかカ行ダウンシ
フト<168>かが次に判定される。もし閉路されたス
ロットルならば、閉路スロットル進行中のフラッグがセ
ットサれ<169>、閉路スロットルになるクラッチ制
御が付勢され<170>、閉路スロットルから解除され
るクラッチ制御が付勢される<172>。もしダウンシ
フトが閉路スロットルになければ<168>、閉路スロ
ットル・フラッグが調べられる<173>。もしこのフ
ラッグがセットされなければ、カ行ダウンシフトになる
クラッチ制御<174>およびカ行ダウンシフトから解
除されるクラッチ制御<176>が付勢される。もし閉
路スロット)I<・フラッグがセットされる<173>
ならば、閉路スロットルのダウンシフトおよびカ行ダウ
ンシフトへの遷移状態に開路されるスロットルが必要と
なり、このような場合は、適当な遷移ロジックが惹起さ
れる〈178>。もしシフトが中立シフトならば<15
4>、この中立シフト・クラッチ制御は、駆動から中立
へ、あるいは後退から中立へのシフトを実行する<15
5>。 [0023] 各制御位相は、圧力、圧力増分、時間あるいは他の値を
、本文では一般に「セット」、「プリセット」、「与え
られた」あるいは「ある」値と呼ぶ予め定めた較正値ヘ
セットすることにより作動する。このような各値は、特
定の各伝達条件スロットル・レンジおよびシフト・タイ
プに対する較正値の表から選定される。このため、アッ
プシフト、ダウンシフト等、ならびに各レンジ・シフト
、例えば、1−2.2−1.4−3.5−4等に対して
異なる値が与えられる。コンパ−タおよびロックアツプ
・モードもまた、個々の較正値のセットを要求する。 [0024] コンバータ腔部を充填するために要する時間が腔部の容
積と正比例し、また種々のクラッチが異なる腔部サイズ
を持ち得るため、基線クラッチ充填容積に基いて「基底
充填時間」を計算し、次いでこの基底充填時間を[容積
比(VR)Jと呼ぶ比例因数で実際の各クラッチ充填時
間に変換することが好都合であることが判った。このよ
うに、基線クラッチに対する物理的な腔部サイズは容積
比を決定する。この基底充填時間の決定および実際の充
填時間の計算は、クラッチが100%の圧力で充填され
ることを前提とする。更に、基底充填時間は、本実施例
においては、本文で解除時間因数即ちETFと呼ぶ、前
の使用期間からクラッチの腔部内に保持された流体の存
在を勘案する因数で修正される。この因数ETFは、ク
ラッチ腔部即ち空の腔部空間の比率を近似化し、図4の
グラフに示されるように、各クラッチに対する最も後の
解除指令以後の時間の関数として変化する。この関数は
線形として示されるが、これは必ずしもそうとは限らな
い。 [0025] 与えられたクラッチに対する充填時間は、このように、
基底充填時間と、容積比VRと、解除時間因数ETFの
積として計算される。基底充填時間は更に、いくつかの
外部因数、主として流体の温度およびポンプ速度に従っ
て変化する。低いポンプ速度は、流体の得られる流量、
従ってクラッチ充填時間を制限することがと9る。流体
の漏れは、高温度で増加し、少なくとも低ポンプ速度に
おいてポンプ速度の効果を減殺する。高いポンプ速度に
おいては、流量の制限は著しくなる。これは特に、流体
の増加した速度の故に低い流体温度において妥当する。 [0026] 温度の関数として、漏れの効果は実験により決定される
。提供される制御は、油の温度と関連して有効ポンプ速
度を決定することにより漏れの効果を補償する。漏れと
対応するポンプ速度即ち偏差量は、典型的には図5に示
されるように非線形となる。効果ポンプ速度は、測定さ
れたポンプ速度からこの偏差量を差し引いたものである
。有効ポンプ速度と基底充填時間との間の関係は、実、
験により決定され、典型的なりラッチの場合図6に示さ
れる。比較的低い速度においては、基底充填時間は有効
ポンプ速度と共に著しく変化する。
【○027】 11000RPの如き予め定めた値Nmaxより上の有
効ポンプ速度においては、基底充填時間の速度に対する
変化は無視することができ、その代わり油の粘度に対す
る温度の効果が勘案される。図7は、典型的な温度補償
因数K temp対油の温度の関係を示している。K 
tempは、低い温度における1から高い温度における
0、7まで変化する。これを用いて、N maxにおけ
る基底充填時間を因数K tempで乗じることにより
充填時間の計算を調整する、即ち基底充填時間= [N
maxにおける基底充填時間]*Ktempとなる。 [0028] 図4乃至図7に示した実験的に決定された関係、ならび
に各クラッチ毎の容積比の各々が、索引表の形態で記憶
され、これにより充填時間の迅速な計算のためには好都
合である。各クラッチの充填時間の計算は、ポンプ速度
(機関速度、Ne)および流体温度の測定で始まる。次
いで、図4に示されるように、最も後のクラッチ解除指
令が与えられてからの時間と関連して、解除時間因数が
決定される。次に、図5に示されるように、油の温度の
関数として漏れの偏差値が決定され、測定されたポンプ
速度から差し引かれて有効圧送速度を得る。次に、図6
に示されるように、基底充填時間が有効圧送速度の関数
として決定される。もし有効圧送速度がNmaxより高
ければ、K tempO値が図7に示されるように決定
され基底充填時間Nmaxで乗じられてこの値を補正す
る。最後に、係合するクラッチに対する容積比VRおよ
び解除時間因数ETFで乗じることにより、充填時間が
計算される。 [0029] 本願と同日付で出願された係属中の弊米国特許出願第 
  号(RJ/3416)同第   号(RJ/341
7)および同第   号(’RJ /3419)を付記
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 aは、いくつかのソレノイド作動流体圧力制御弁と1つ
の制御装置とを含む流体作動の自動車用トランスミッシ
ョンを示すシステム図である。 bは、aのトランスミッションの種々の速度比を確立す
とため必要はクラッチ係合状態を示す表である。
【図2】 図1aのコントローラにより歯車切換えを制御する方法
の一実施例のフローチャートである。
【図3】 a及びbは図1aのコントローラにより歯車切換えを制
御する方法の一実施例のフローチャートである。
【図4】 運動が解除された時に対する解除時間因数のグラフであ
る。
【図5】 油温度に対してオフセットされたポンプ速度のグラフで
ある。
【図6】 有効ポンプ作動速度に対する基本的充填時間のグラフで
ある。
【図7】 油温度に対する流体粘度補正因数のグラフである。
【符号の説明】 10・・・駆動系統、12・・・内燃機関、14・・・
流体トルク・コンバータ、16・・・流体作動パワー・
トランスミッション、18・・・差動歯車セット(DG
)  20.22.24・・・軸、2628・・・推進
軸、30.321.34.36.38.40・・・ソレ
ノイド作動制御弁、41・・・アクセレータ・ペダル、
42・・・コンピュータに基く制御装置、44.46.
48.5o、52.54.5860.62.66.68
・・・回線、70・・・蓄電池、82・・・正の変位ポ
ンプ、84・・・サンプ(貯溜部)、86・・・主回路
フィルタ、88・・・主要圧力調整弁、9o、92.9
4.98・・・管路、96・・・制御圧力調整弁、97
・・・コンバータ・シェル、100・・・コンバータ作
動油クーラ、102・・・クーラ・フィルタ、104・
・・調整弁、106・・・潤滑回路、TCC,C1〜C
5・・・流体作動トランスミッション・クラッチ。
【書類芯】
図面
【図2】
【図3】
【図4】
【図5】
【図6】
【図7】 21F =360− 特開平4−102761(1B) 95F

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】車両用オートマチック・トランスミッショ
    ン(14)のトルク伝達装置を流体で実質的に充填する
    ために要する充填時間を決定する方法であって、該オー
    トマチック・トランスミッション(14)が、異なる内
    部サイズを持ち流体で実質的に充填された時トルクを伝
    達することができる複数の液圧作動トルク伝達装置(C
    1〜C5)と、前記トルク伝達装置へ流体を供給するポ
    ンプ(82)と、該ポンプによりトルク伝達装置に対し
    て流体が供給される流量および流体温度を検出し、流体
    温度および圧送流量、および予め定めた大きさのトルク
    伝達装置を流体で実質的に充填するのに要する時間を表
    わす基底充填時間と関連する1組の値を記憶するコント
    ローラ(42)とを含む方法において、検出された圧送
    流量および流体温度の関数として有効圧送流量を決定し
    、前記1組の記憶された値から有効圧送流量の関数とし
    て基底充填時間を決定し、トルク伝達装置に対する基底
    充填時間および容積比因数の関数としてトルク伝達装置
    に対する充填時間を決定するステップを含むことを特徴
    とする方法。
  2. 【請求項2】有効圧送流量を決定する前記ステップが、
    検出された流体温度の関数として流体の漏れ量を決定す
    ることにより温度に依存する流体の漏れを補償し、決定
    された流体の漏れ量の関数として有効圧送流量を調整す
    るステップを含むことを特徴とする請求項1記載の方法
  3. 【請求項3】予め設定した流量を越える有効圧送流量の
    場合、基底充填時間を決定する前記ステップが、予め設
    定された流量においては、基底充填時間を決定し、検出
    された流量温度の関数として流体粘度補正因数を決定し
    、流体の粘度補正因数と予め設定した流量における基底
    充填時間とを乗じることにより有効圧送流量における基
    底充填時間を計算するステップを含むことを特徴とする
    請求項1乃至2のいずれかに記載の方法。
  4. 【請求項4】充填時間を決定する前記ステップが、容積
    比因数で前記基底充填時間を乗じるステップを含むこと
    を特徴とする請求項1乃至3のいずれかに記載の方法。
  5. 【請求項5】充填時間を決定する前記ステップが、前記
    トルク伝達装置からの流体の最も後の排出と流体の圧送
    の開始との間に経過した時間を決定し、決定された経過
    時間の関数として前記トルク伝達装置に保有される残留
    流体量を決定し、基底充填時間、容積比因数および残留
    流体の決定された量の関数として充填時間を決定するス
    テップを含むことを特徴とする請求項1乃至4のいずれ
    かに記載の方法。
  6. 【請求項6】車両用オートマチック・トランスミッショ
    ン(14)のトルク伝達装置を流体で実質的に充填する
    のに要する充填時間を決定する装置であって、該オート
    マチック・トランスミッション(14)が、異なる内部
    サイズを持ち流体で実質的に充填される時トルクを伝達
    することができる複数の液圧作動トルク伝達装置(C1
    〜C5)と、前記トルク伝達装置に対して流体を供給す
    るポンプ(82)とを含む装置において、前記ポンプに
    より流体がトルク伝達装置へ供給される流量および流体
    温度を検出するコントローラ(42)と、流体温度およ
    び圧送流量、および予め定めたサイズのトルク伝達装置
    を流体で実質的に充填するのに要する時間を表わす基底
    充填時間と関連する1組の値を記憶する手段と設け、前
    記コントローラ(42)は、検出された圧送流量および
    流体温度の関数として有効圧送流量を決定し、前記1組
    の記憶された値から有効圧送流量の関数として基底充填
    時間を決定し、前記トルク伝達装置に対する基底充填時
    間および容積比因数の関数としてトルク伝達装置に対す
    る充填時間を決定することを特徴とする装置。
  7. 【請求項7】前記コントローラ(42)が、前記の検出
    された流体温度の関数として流体漏れ量を決定し、該決
    定された流体の漏れ量の関数として有効圧送流量を調整
    することにより、温度に依存する流体の漏れを補償する
    ことを特徴とする請求項6記載の装置。
  8. 【請求項8】予め設定された流量を越える有効圧送流量
    の場合、前記コントローラ(42)が、該予め設定され
    た流量における基底充填時間を決定し、前記の検出され
    た流体温度の関数として流体の粘度補正因数を決定し、
    該流体の粘度補正因数と前記予め設定された流量におけ
    る基底充填時間とを乗じることにより、前記有効圧送流
    量における基底充填時間を計算することを特徴とする請
    求項6乃至7のいずれかに記載の装置。
  9. 【請求項9】前記コントローラ(42)が、前記トルク
    伝達装置からの流体の最も後の排出と流体の圧送の開始
    との間に経過した時間を決定し、該決定された経過時間
    の関数として前記トルク伝達装置に保有される残留流体
    量を決定し、前記基底充填時間、容積比因数および該決
    定された残留流体量の関数として前記充填時間を決定す
    ることを特徴とする請求項6乃至8のいずれかに記載の
    装置。
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