JPH0410276A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPH0410276A JPH0410276A JP11049690A JP11049690A JPH0410276A JP H0410276 A JPH0410276 A JP H0410276A JP 11049690 A JP11049690 A JP 11049690A JP 11049690 A JP11049690 A JP 11049690A JP H0410276 A JPH0410276 A JP H0410276A
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- JP
- Japan
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- signal
- motor
- level
- storing medium
- floppy disk
- Prior art date
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野1
この発明は、記憶媒体の着脱が可能な記憶装置に関する
ものである。
ものである。
[従来の技術]
従来この種の装置では、記憶媒体となる、例えばフロッ
ピーディスク(FD)を着脱自在なフロッピーディスク
ドライブ装置(FDD)が実用化されている。
ピーディスク(FD)を着脱自在なフロッピーディスク
ドライブ装置(FDD)が実用化されている。
このFDDにおいては、記憶媒体であるフロッピーディ
スク(FD)が挿入された状態で、FDを回転させるモ
ータがある一定回転になると、フロッピーディスクの読
み書きが可能であることを示す「レディ信号」をアクテ
ィブにしていた。そのため、FDDのモータをオンする
信号がインアクティブになると、つまり、モータをオフ
すると「レディ信号」もインアクティブになっていた。
スク(FD)が挿入された状態で、FDを回転させるモ
ータがある一定回転になると、フロッピーディスクの読
み書きが可能であることを示す「レディ信号」をアクテ
ィブにしていた。そのため、FDDのモータをオンする
信号がインアクティブになると、つまり、モータをオフ
すると「レディ信号」もインアクティブになっていた。
しかし、電池等の電源で駆動する装置においては、消費
電力が問題となるので、FDDを動作させる必要がない
時は、消費電力を下げるために「モータオン信号」をイ
ンアクティブにしていた。そうすると、再びFDをアク
セスするためにモータをオンしたときまで「レディ信号
」がインアクティブなので、その間にFDの着脱が操作
者によって行われたかどうかが装置には分からない。そ
のため、モータオンした時に、挿入されているFDが何
か調べる必要があった。また、FDアクセスの速度向上
のためFDのファイルの目録を装置のメモリに書込むタ
イプの装置においては、モータオンした時に、FDに記
゛1されているファイルの目録を、再び装置内部のメモ
リに書込みをする必要がある。
電力が問題となるので、FDDを動作させる必要がない
時は、消費電力を下げるために「モータオン信号」をイ
ンアクティブにしていた。そうすると、再びFDをアク
セスするためにモータをオンしたときまで「レディ信号
」がインアクティブなので、その間にFDの着脱が操作
者によって行われたかどうかが装置には分からない。そ
のため、モータオンした時に、挿入されているFDが何
か調べる必要があった。また、FDアクセスの速度向上
のためFDのファイルの目録を装置のメモリに書込むタ
イプの装置においては、モータオンした時に、FDに記
゛1されているファイルの目録を、再び装置内部のメモ
リに書込みをする必要がある。
[発明が解決しようとする課題]
このため、モータオンの度にFDの種類調査処理と、フ
ァイル目録を参照する処理が必要となるので、FDアク
セスの速度が遅くなり、さらにその処理動作分消費電流
が増加してしまう等の問題点があった。
ァイル目録を参照する処理が必要となるので、FDアク
セスの速度が遅くなり、さらにその処理動作分消費電流
が増加してしまう等の問題点があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、記憶装置が着脱自在に挿入される記録媒体の着脱
状態に応じてレディ信号のアクティブ/インアクティブ
を制御することにより、最初のFDアクセス後のFDア
クセス毎のFDの種類、ファイル目録参照処理を排除し
て、所望とするデータを高速に読み書きできるとともに
、低消費電力でデータアクセスできる記録装置を得るこ
とを目的とする。
ので、記憶装置が着脱自在に挿入される記録媒体の着脱
状態に応じてレディ信号のアクティブ/インアクティブ
を制御することにより、最初のFDアクセス後のFDア
クセス毎のFDの種類、ファイル目録参照処理を排除し
て、所望とするデータを高速に読み書きできるとともに
、低消費電力でデータアクセスできる記録装置を得るこ
とを目的とする。
[課題を解決するための手段1
この発明に係る記録装置は、記憶媒体の着脱動作を検知
する検知手段と、駆動手段の停止中に、検知手段の検知
結果に基づいて許可手段の出力を制御する制御手段とを
設けたものである。
する検知手段と、駆動手段の停止中に、検知手段の検知
結果に基づいて許可手段の出力を制御する制御手段とを
設けたものである。
また、記憶媒体は、フロッピーディスクで構成したもの
である。
である。
[作用]
この発明においては、検知手段により記憶媒体の着脱動
作が監視されており、駆動手段の停止中に、検知手段に
よって記憶媒体の着脱が検知されていないければ、駆動
の再開時に、許可手段がアクセス許可情報を直ちに出力
するように制御手段が制御する。
作が監視されており、駆動手段の停止中に、検知手段に
よって記憶媒体の着脱が検知されていないければ、駆動
の再開時に、許可手段がアクセス許可情報を直ちに出力
するように制御手段が制御する。
また、記憶媒体をフロッピーディスクで構成して、この
フロッピーディスクの着脱状態を検知手段が監視する。
フロッピーディスクの着脱状態を検知手段が監視する。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示す記憶装置の構成を説
明するブロック図であり、1aはドライブ制御部(FD
IC)で、システムからのモータオン信号(MON)l
d、レディ信号(RED)le、システム信号1f等を
処理するとともに、図示しないフロッピーディスクを回
転するモータ1bに駆動信号を出力する。1cはFDゼ
イン出部で、フロッピーディスクが挿入されていること
を検出し、その状態信号をドライブ制御部1aに出力す
る。1gはモータ回転検出部で、モータ1bの回転が一
定回転になったことを検出し、その状態信号をドライブ
制御部1aに出方する。上記各1a〜1gによりフロッ
ピーディスク駆動装置(FDD)1が構成されている。
明するブロック図であり、1aはドライブ制御部(FD
IC)で、システムからのモータオン信号(MON)l
d、レディ信号(RED)le、システム信号1f等を
処理するとともに、図示しないフロッピーディスクを回
転するモータ1bに駆動信号を出力する。1cはFDゼ
イン出部で、フロッピーディスクが挿入されていること
を検出し、その状態信号をドライブ制御部1aに出力す
る。1gはモータ回転検出部で、モータ1bの回転が一
定回転になったことを検出し、その状態信号をドライブ
制御部1aに出方する。上記各1a〜1gによりフロッ
ピーディスク駆動装置(FDD)1が構成されている。
なお、レディ信号1eは、モータオン信号1dがインア
クティブの時は、フロッピーディスクが挿入されている
時、アクティブとなり、モータオン信号1dがアクティ
ブの時は、FDD 1が読み書き可能ということを示す
。すなわち、モータ1bが一定回転になり、さらにフロ
ッピーディスクが挿入されている時に、アクティブとな
る。
クティブの時は、フロッピーディスクが挿入されている
時、アクティブとなり、モータオン信号1dがアクティ
ブの時は、FDD 1が読み書き可能ということを示す
。すなわち、モータ1bが一定回転になり、さらにフロ
ッピーディスクが挿入されている時に、アクティブとな
る。
また、モータオン信号1dはフロッピーディスクの回転
を指示する信号で、このモータオン信号1dがアクティ
ブの時にモータ1bが回転し、インアクティブの時にモ
ータ1bの回転を停止させる。
を指示する信号で、このモータオン信号1dがアクティ
ブの時にモータ1bが回転し、インアクティブの時にモ
ータ1bの回転を停止させる。
このように構成された記憶装置において、検知手段(こ
の実施例ではFDゼイン出部1c)により記憶媒体(フ
ロッピーディスク)の着脱状態が監視されており、駆動
手段(この実施例ではフロッピーディスクを一定速度で
回転駆動させるモータ1bを想定する)に対して指令さ
れる駆動停止命令出力中(モータオン信号1dが「Lレ
ベル」)は、決定手段を構成するドライブ制御部(IC
) 1aがFDゼイン出部1cがら出方される検知信
号の真偽結果に基づいてフロッピーディスクに対するア
クセス開始制御指令(この実施例ではレディ信号1e)
の真偽(0/1)を決定し、駆動停止命令出力中(モー
タオン信号1dが「Lレベル」)であってもフロッピー
ディスクが装着中は、アクセス開始制御指令(レディ信
号1e)を真(rlJ)とし続ける。
の実施例ではFDゼイン出部1c)により記憶媒体(フ
ロッピーディスク)の着脱状態が監視されており、駆動
手段(この実施例ではフロッピーディスクを一定速度で
回転駆動させるモータ1bを想定する)に対して指令さ
れる駆動停止命令出力中(モータオン信号1dが「Lレ
ベル」)は、決定手段を構成するドライブ制御部(IC
) 1aがFDゼイン出部1cがら出方される検知信
号の真偽結果に基づいてフロッピーディスクに対するア
クセス開始制御指令(この実施例ではレディ信号1e)
の真偽(0/1)を決定し、駆動停止命令出力中(モー
タオン信号1dが「Lレベル」)であってもフロッピー
ディスクが装着中は、アクセス開始制御指令(レディ信
号1e)を真(rlJ)とし続ける。
また、記憶媒体をフロッピーディスクで構成して、この
フロッピーディスクの着脱状態を検知手段が監視する。
フロッピーディスクの着脱状態を検知手段が監視する。
更に、駆動手段(モータ1b)に対して指令される駆動
停止命令出力中(モータオン信号1dが「Lレベル」)
であって、FDゼイン出部1Cから出力される検知信号
の真偽結果が真である場合に、フロッピーディスクが装
着中であることを識別する。
停止命令出力中(モータオン信号1dが「Lレベル」)
であって、FDゼイン出部1Cから出力される検知信号
の真偽結果が真である場合に、フロッピーディスクが装
着中であることを識別する。
第2図は、第1図に示したドライブ制御部1aの内部の
要部構成を説明するブロック図であり、2aは定速回転
信号で、モータ回転検出部1gより出力され、NOT回
路2dに入力される。2bはモータオン信号で、NAN
D回路2eに入力され、NOT回路2dの出力2gとの
ナンド処理を行う。
要部構成を説明するブロック図であり、2aは定速回転
信号で、モータ回転検出部1gより出力され、NOT回
路2dに入力される。2bはモータオン信号で、NAN
D回路2eに入力され、NOT回路2dの出力2gとの
ナンド処理を行う。
2cはFDIN信号で、図示しないフロッピーディスク
(FD)が挿入されている場合にアクティブとなる信号
で、AND回路2fに出力され、NAND回路2eのナ
ンド出力2hとのアンド処理を行い、最終的なレディ信
号21を図示しないシステムに出力される。
(FD)が挿入されている場合にアクティブとなる信号
で、AND回路2fに出力され、NAND回路2eのナ
ンド出力2hとのアンド処理を行い、最終的なレディ信
号21を図示しないシステムに出力される。
これにより、定速回転信号2aが「Hレベル」の時、N
OT回路2dの出力2gは「Lレベル」となり、定速回
転信号2aが「Lレベル」の時、NOT回路2dの出力
2gは「Hレベル」となる。
OT回路2dの出力2gは「Lレベル」となり、定速回
転信号2aが「Lレベル」の時、NOT回路2dの出力
2gは「Hレベル」となる。
また、ナンド出力2hはモータオン信号2bと出力2g
のうち、何れかが「Lレベル」の時に「Hレベル」とな
る。
のうち、何れかが「Lレベル」の時に「Hレベル」とな
る。
さらに、レディ信号21は、ナンド出力2hとFDIN
信号2cとの両方が「Hレベル」でないと、「Hレベル
」とはならない。すなわち、レディ信号21が「Hレベ
ル」となるのは、FDIN信号2cが「Hレベル」で、
モータオン信号2bが「Lレベル」か定速回転信号2a
が「Hレベル」のときである。
信号2cとの両方が「Hレベル」でないと、「Hレベル
」とはならない。すなわち、レディ信号21が「Hレベ
ル」となるのは、FDIN信号2cが「Hレベル」で、
モータオン信号2bが「Lレベル」か定速回転信号2a
が「Hレベル」のときである。
次に、第3図に示すタイミングチャートを参照しながら
第2図の動作について説明する。
第2図の動作について説明する。
第3図は、第2図の動作を説明するタイミングチャート
である。
である。
タイミングTaでモータオン信号2bが「Hレベル」と
なって、その後、タイミングTbになって定速回転信号
2aが「Hレベル」なる。そのときは、未だFDが挿入
されてな(て、FDIN信号2eが「Lレベル」のまま
であるが、タイミングTcのときFDが挿入され、FD
IN信号2Cが「Hレベル」になると、定速回転信号2
a、モータオン信号2bのいずれもが「Hレベル」なの
で、レディ信号21が「Hレベル」になる。タイミング
Tdでモータオン信号2bが「Lレベル」になると、し
ばらくしてタイミングTeで、定速回転信号2aが「L
レベル」になるが、FDが挿入されたままなので、レデ
ィ信号21は「Hレベル」のままである。タイミングT
fになって、再度モータオン信号2bが「Hレベル」に
なると、タイミングTfの段階では、未だ定速回転信号
2aが「Hレベル」でないので、レディ信号21は「L
レベル」になる。しかし、タイミングTgになって定速
回転信号2aが「Hレベル」になると、レディ信号21
も「Hレベル」になる。タイミングThからタイミング
Tiまでの間、すなわち定速回転信号2aとモータオン
信号2bが「Hレベル」であるが、FDIN信号2cが
「Lレベル」の時、すなわちフロッピーディスクが取り
出されたときは、レディ信号21は「Lレベル」になる
。もちろんタイミングTiで、再びフロッピーディスク
が挿入されると、レディ信号21は「Hレベル」になる
。また、定速回転信号2aとモタオン信号2bが「Lレ
ベル」で、FDIN信号2cが「Hレベル」のタイミン
グTkからタイミングT1の状態で、フロッピーディス
クが取り出され、FDIN信号2cが「Lレベル」とな
ると、レディ信号21は「Lレベル」となる。
なって、その後、タイミングTbになって定速回転信号
2aが「Hレベル」なる。そのときは、未だFDが挿入
されてな(て、FDIN信号2eが「Lレベル」のまま
であるが、タイミングTcのときFDが挿入され、FD
IN信号2Cが「Hレベル」になると、定速回転信号2
a、モータオン信号2bのいずれもが「Hレベル」なの
で、レディ信号21が「Hレベル」になる。タイミング
Tdでモータオン信号2bが「Lレベル」になると、し
ばらくしてタイミングTeで、定速回転信号2aが「L
レベル」になるが、FDが挿入されたままなので、レデ
ィ信号21は「Hレベル」のままである。タイミングT
fになって、再度モータオン信号2bが「Hレベル」に
なると、タイミングTfの段階では、未だ定速回転信号
2aが「Hレベル」でないので、レディ信号21は「L
レベル」になる。しかし、タイミングTgになって定速
回転信号2aが「Hレベル」になると、レディ信号21
も「Hレベル」になる。タイミングThからタイミング
Tiまでの間、すなわち定速回転信号2aとモータオン
信号2bが「Hレベル」であるが、FDIN信号2cが
「Lレベル」の時、すなわちフロッピーディスクが取り
出されたときは、レディ信号21は「Lレベル」になる
。もちろんタイミングTiで、再びフロッピーディスク
が挿入されると、レディ信号21は「Hレベル」になる
。また、定速回転信号2aとモタオン信号2bが「Lレ
ベル」で、FDIN信号2cが「Hレベル」のタイミン
グTkからタイミングT1の状態で、フロッピーディス
クが取り出され、FDIN信号2cが「Lレベル」とな
ると、レディ信号21は「Lレベル」となる。
第4図は、第1図に示した第1図に示したドライブ制御
部1aを含むシステム構成を説明するブロック図であり
、第2図と同一のものには同じ符号を付しである。
部1aを含むシステム構成を説明するブロック図であり
、第2図と同一のものには同じ符号を付しである。
図において、4はCPUて、本システムを総括的に制御
する。5は記憶装置で、本システムを制御するうえで必
要なワーク5a、モータオン信号1dが「Hレベル」か
どうかを示すモータ状態レジスタ(MR)5b 、FD
DIからのレディ信号1eが「Hレベル」のままであっ
たかを記憶するレディレジスタ(RDY)5c 、タイ
マ(T)5d、FDの目録部分を記憶する目録バッファ
5e等からなる。
する。5は記憶装置で、本システムを制御するうえで必
要なワーク5a、モータオン信号1dが「Hレベル」か
どうかを示すモータ状態レジスタ(MR)5b 、FD
DIからのレディ信号1eが「Hレベル」のままであっ
たかを記憶するレディレジスタ(RDY)5c 、タイ
マ(T)5d、FDの目録部分を記憶する目録バッファ
5e等からなる。
なお、モータ状態レジスタ(MR)5bの内容は、モー
タオン信号1dが「Hレベル」の時、「1」となり、モ
ータオン信号1dが「Lレベル」の時、「0」となる。
タオン信号1dが「Hレベル」の時、「1」となり、モ
ータオン信号1dが「Lレベル」の時、「0」となる。
また、レディレジスタ(RDY)5cの内容は、定速回
転信号2aがrHJレベルの時、FDIN信号2Cがr
HJレベルならば「1」、rLJレベルならばrOJと
なり、定速回転信号2aがrLJレベルの時、レディ信
号1eが「H」レベルのままのとき「1」となり、レデ
ィ信号1eがrLJレベルとなった以降は「O」となる
。ただし、モータ1bが回転し始めの時間は除かれる。
転信号2aがrHJレベルの時、FDIN信号2Cがr
HJレベルならば「1」、rLJレベルならばrOJと
なり、定速回転信号2aがrLJレベルの時、レディ信
号1eが「H」レベルのままのとき「1」となり、レデ
ィ信号1eがrLJレベルとなった以降は「O」となる
。ただし、モータ1bが回転し始めの時間は除かれる。
6はFDコントローラで、FDDIをコントロールする
。
。
7はタイマ回路で、ある任意の周期でCPU4に割込み
ライン7aを介してCPtJ4に割込みをかける。
ライン7aを介してCPtJ4に割込みをかける。
次に、第5図〜第7図を参照しながら第4図に示したシ
ステムの動作について説明する。
ステムの動作について説明する。
第5図は、第4図に示したFDDIのモータオフ処理手
順の一例を説明するフローチャートである。なお、(1
)はステップを示す。
順の一例を説明するフローチャートである。なお、(1
)はステップを示す。
CPU4はFDコントローラ6によりモータオン信号1
dを「Lレベル」にし、記憶装置5のモータ状態レジス
タ(MR)5bにrOJをセットしく1)、処理を終了
する。
dを「Lレベル」にし、記憶装置5のモータ状態レジス
タ(MR)5bにrOJをセットしく1)、処理を終了
する。
第6図は、第4図に示したタイマ回路7によるタイマ処
理手順の一例を説明するフローチャートである。なお、
(1)〜(4)は各ステップを示す。
理手順の一例を説明するフローチャートである。なお、
(1)〜(4)は各ステップを示す。
タイマ(T)5dがあらかじめ決められたモータオンか
ら定速回転に達する間での時間TW以内かどうかを判断
しく1) YES (TWu内)の場合にはステップ
(3)に進み、No(タイマ(T)5dが時間TWを越
えている時)の場合には、ステップ(2)に処理は進む
。これは第3図におけるタイミングTfからタイミング
Tgまでのレディが「Lレベル」になる時間でレディレ
ジスタ(RDY)5cが「0」になることを避けるため
である。
ら定速回転に達する間での時間TW以内かどうかを判断
しく1) YES (TWu内)の場合にはステップ
(3)に進み、No(タイマ(T)5dが時間TWを越
えている時)の場合には、ステップ(2)に処理は進む
。これは第3図におけるタイミングTfからタイミング
Tgまでのレディが「Lレベル」になる時間でレディレ
ジスタ(RDY)5cが「0」になることを避けるため
である。
次いで、レディ信号1eを読み込み、その値とレディレ
ジスタ(RDY)5cの内容とのアンド処理を行い、再
びレディレジスタ(RDY)5cにその値をセットする
(2)。すなわち、レディ信号1eが「Hレベル」から
「Lレベル」になると、レディレジスタ(RDY)5c
は「0」となる。次いで、タイマ(T)5dを「1」加
算(インクリメント)L(31その他の処理を実行しく
4)、処理を終了する。
ジスタ(RDY)5cの内容とのアンド処理を行い、再
びレディレジスタ(RDY)5cにその値をセットする
(2)。すなわち、レディ信号1eが「Hレベル」から
「Lレベル」になると、レディレジスタ(RDY)5c
は「0」となる。次いで、タイマ(T)5dを「1」加
算(インクリメント)L(31その他の処理を実行しく
4)、処理を終了する。
第7図は、第4図に示したCPU4による目録表示処理
手順の一例を説明するフローチャートである。なお、(
1)〜(9)は各ステップを示す。
手順の一例を説明するフローチャートである。なお、(
1)〜(9)は各ステップを示す。
先ず、レディ信号1eが「Lレベル」になったかどうか
を示すレディレジスタ(RDY)5cの内容が「1」か
どうかを判断しく1) YES(RDY= 1)の場
合は、モータ1bのオン/オフにかかわらず、目録バッ
ファ5eの内容を表示する目録表示処理を実行しく9)
、処理を終了する。
を示すレディレジスタ(RDY)5cの内容が「1」か
どうかを判断しく1) YES(RDY= 1)の場
合は、モータ1bのオン/オフにかかわらず、目録バッ
ファ5eの内容を表示する目録表示処理を実行しく9)
、処理を終了する。
一方、ステップ(2)の判断でNo(RDY=O)の場
合は、モータ1bがオン状態かどうかを示すモータ状態
レジスタ(MR)5bの内容が「1」かどうかを判断し
く2)、YESならばステップ(4)以降に進み、No
ならばモータ1bをONし、モータ状態レジスタ(MR
)5bを「1」にしく3) タイマ(T)5dを「
0」にし、レディ信号1eが「Hレベル」かどうかを判
断しく5)NOの場合はタイマ(T)5dの内容が上記
時間TW以下かどうかを判断しく6) Noならばス
テップ(5)に戻り、YESならばFDがFDDIに挿
入されていないと判定し、エラー処理、例えばFDが挿
入されていない旨の表示を実行しく7)処理を終了する
。
合は、モータ1bがオン状態かどうかを示すモータ状態
レジスタ(MR)5bの内容が「1」かどうかを判断し
く2)、YESならばステップ(4)以降に進み、No
ならばモータ1bをONし、モータ状態レジスタ(MR
)5bを「1」にしく3) タイマ(T)5dを「
0」にし、レディ信号1eが「Hレベル」かどうかを判
断しく5)NOの場合はタイマ(T)5dの内容が上記
時間TW以下かどうかを判断しく6) Noならばス
テップ(5)に戻り、YESならばFDがFDDIに挿
入されていないと判定し、エラー処理、例えばFDが挿
入されていない旨の表示を実行しく7)処理を終了する
。
一方、ステップ(5)の判断でYESの場合は、レディ
レジスタ(RDY)5cを「1」にセットし、目録バッ
ファ5eにフロッピーディスクの目録を読み込む処理を
行い(8) ステップ(9)に進み、目録バッファ5
eの内容を表示し、この目録表示処理を終了する。
レジスタ(RDY)5cを「1」にセットし、目録バッ
ファ5eにフロッピーディスクの目録を読み込む処理を
行い(8) ステップ(9)に進み、目録バッファ5
eの内容を表示し、この目録表示処理を終了する。
これにより、レディ信号1eが「Lレベル」になった後
のステップ(3)〜(8)間での処理を不実行となる。
のステップ(3)〜(8)間での処理を不実行となる。
なお、上記実施例ではレディ信号21を第2図に示すよ
うな論理回路素子で構成されるドライブ制御部1aで制
御する場合について説明したが、この実施例に限らず、
ドライブ制御部1aを図示しないROMチップに内蔵(
ソフトウェアが内蔵される)したCPU4に機能させる
ことも容易である。
うな論理回路素子で構成されるドライブ制御部1aで制
御する場合について説明したが、この実施例に限らず、
ドライブ制御部1aを図示しないROMチップに内蔵(
ソフトウェアが内蔵される)したCPU4に機能させる
ことも容易である。
また、第6図に示しただタイマ処理内でレディレジスタ
(RDY)5cの内容を変化させる場合について説明し
たが、レディ信号1eを割込みとして使用し、これによ
り、レディレジスタ(RDY)5cを変化させる構成と
することにより、タイマ処理においての処理時間を節約
することができる。
(RDY)5cの内容を変化させる場合について説明し
たが、レディ信号1eを割込みとして使用し、これによ
り、レディレジスタ(RDY)5cを変化させる構成と
することにより、タイマ処理においての処理時間を節約
することができる。
更に、上記実施例では記憶媒体としてフロッピーディス
クの場合について説明したが、光ディスク、光磁気ディ
スク、ハードディスクを記憶媒体するものでもこの発明
を適用することができる。
クの場合について説明したが、光ディスク、光磁気ディ
スク、ハードディスクを記憶媒体するものでもこの発明
を適用することができる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明は記憶媒体の着脱動作を
検知する検知手段と、駆動手段の停止中に、検知手段の
検知結果に基づいて許可手段の出力を制御する制御手段
とを設けたので、駆動手段の動作が停止しても、記憶媒
体が装着されている間は、アクセス許可状態を保持する
ことができる。従って、駆動手段が再駆動された際に行
う従来の所定の記憶媒体確認アクセスを回避することが
でき、即座にデータアクセス処理に移行できる。
検知する検知手段と、駆動手段の停止中に、検知手段の
検知結果に基づいて許可手段の出力を制御する制御手段
とを設けたので、駆動手段の動作が停止しても、記憶媒
体が装着されている間は、アクセス許可状態を保持する
ことができる。従って、駆動手段が再駆動された際に行
う従来の所定の記憶媒体確認アクセスを回避することが
でき、即座にデータアクセス処理に移行できる。
また、記憶媒体は、フロッピーディスクで構成したので
、フロッピーディスクを記憶媒体として構成されるシス
テムにおいて、フロッピーディスクへの消費電力を抑え
ることができる等の効果を奏する。
、フロッピーディスクを記憶媒体として構成されるシス
テムにおいて、フロッピーディスクへの消費電力を抑え
ることができる等の効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す記憶装置の構成を説
明するブロック図、第2図は、第1図に示したドライブ
制御部の内部の要部構成を説明するブロック図、第3図
は、第2図の動作を説明するタイミングチャート、第4
図は、第1図に示したドライブ制御部を含むシステム構
成を説明するブロック図、第5図は、第4図に示したF
DDのモータオフ処理手順の一例を説明するフローチャ
ート、第6図は、第4図に示したタイマ回路によるタイ
マ処理手順の一例を説明するフローチャト、第7図は、
第4図に示したCPUによる目録表示処理手順の一例を
説明するフローチャートである。 図中、1はFDD、1aはドライブ制御部、1bはモー
タ、1cはFDイン検出部、1dはモータオン信号、1
eはレディ信号、1gはモータ回転検出部である。 力 図 第 図 第 図 弗 図 果 図 り) 図 働 図
明するブロック図、第2図は、第1図に示したドライブ
制御部の内部の要部構成を説明するブロック図、第3図
は、第2図の動作を説明するタイミングチャート、第4
図は、第1図に示したドライブ制御部を含むシステム構
成を説明するブロック図、第5図は、第4図に示したF
DDのモータオフ処理手順の一例を説明するフローチャ
ート、第6図は、第4図に示したタイマ回路によるタイ
マ処理手順の一例を説明するフローチャト、第7図は、
第4図に示したCPUによる目録表示処理手順の一例を
説明するフローチャートである。 図中、1はFDD、1aはドライブ制御部、1bはモー
タ、1cはFDイン検出部、1dはモータオン信号、1
eはレディ信号、1gはモータ回転検出部である。 力 図 第 図 第 図 弗 図 果 図 り) 図 働 図
Claims (2)
- (1)着脱可能な記憶媒体を駆動する駆動手段と、前記
記憶媒体へのアクセス許可情報を出力する許可手段とを
有し、前記アクセス許可情報に基づいて前記記憶媒体に
対してアクセスを行う記憶装置において、前記記憶媒体
の着脱動作を検知する検知手段と、前記駆動手段の停止
中に、前記検知手段の検知結果に基づいて前記許可手段
の出力を制御する制御手段とを具備したことを特徴とす
る記憶装置。 - (2)記憶媒体は、フロッピーディスクで構成すること
を特徴とする請求項(1)記載の記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110496A JP2675650B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2110496A JP2675650B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 情報処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410276A true JPH0410276A (ja) | 1992-01-14 |
| JP2675650B2 JP2675650B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=14537233
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2110496A Expired - Fee Related JP2675650B2 (ja) | 1990-04-27 | 1990-04-27 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2675650B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5392269A (en) * | 1992-08-19 | 1995-02-21 | Olympus Optical Co., Ltd. | Medium replaceable recording and reproducing apparatus in which full initialization is not needed depending on the inserted state of the medium |
| US6744465B1 (en) * | 1999-03-26 | 2004-06-01 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Digital camera with nonvolatile memory for storing image management data |
| JP2012079373A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Sharp Corp | 光ディスクドライブ、プログラム、および記録媒体 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113356U (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-25 | 三洋電機株式会社 | 電子機器 |
| JPH01211268A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-24 | Ricoh Co Ltd | ディスク交換判定機能付コンピュータシステム |
-
1990
- 1990-04-27 JP JP2110496A patent/JP2675650B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6113356U (ja) * | 1984-06-25 | 1986-01-25 | 三洋電機株式会社 | 電子機器 |
| JPH01211268A (ja) * | 1988-02-19 | 1989-08-24 | Ricoh Co Ltd | ディスク交換判定機能付コンピュータシステム |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5392269A (en) * | 1992-08-19 | 1995-02-21 | Olympus Optical Co., Ltd. | Medium replaceable recording and reproducing apparatus in which full initialization is not needed depending on the inserted state of the medium |
| US6744465B1 (en) * | 1999-03-26 | 2004-06-01 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Digital camera with nonvolatile memory for storing image management data |
| JP2012079373A (ja) * | 2010-09-30 | 2012-04-19 | Sharp Corp | 光ディスクドライブ、プログラム、および記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2675650B2 (ja) | 1997-11-12 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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