JPH04102776A - 電磁弁駆動回路 - Google Patents

電磁弁駆動回路

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Publication number
JPH04102776A
JPH04102776A JP21515390A JP21515390A JPH04102776A JP H04102776 A JPH04102776 A JP H04102776A JP 21515390 A JP21515390 A JP 21515390A JP 21515390 A JP21515390 A JP 21515390A JP H04102776 A JPH04102776 A JP H04102776A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
drive current
current
solenoid valve
discharging
Prior art date
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Pending
Application number
JP21515390A
Other languages
English (en)
Inventor
Kusuo Iwanaga
九州男 岩永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPH04102776A publication Critical patent/JPH04102776A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野] 本発明は、自己保持型の電磁弁を用いた電磁弁駆動回路
に面するものである。
[従来の技術] 一般に低電力1動を目的とj7た自己保持型の電磁弁は
、開動作、開動作をするために電磁弁ソレノイドに対し
て順方向5逆方向に駆動電流を流す必要がある。その駆
動方法と1−2てはトランジスタなどのスイッチング素
子を使って駆動電流を切り替える方法が考えられる8し
7かし、内部抵抗の高い汎用のンンガン電池などを電源
と4”る場名、第2図に示1ような2つのコンデンサ(
−:1.C2を利用し2て充放電によって瞬間的に駆動
電流に濠ず方法が、駆動電流が内部抵抗に形管されない
ため有効て゛ある8 1]発明が解決しようとする課題」 しかし7ながら、電磁弁を複数個使った配管システムに
使用する場合、第5図に示すよう虻、人゛容lのコンデ
ンサを用いた電磁弁駆動回路5a・・・を各電磁弁のソ
レノイド4a・・・に対して桁吃しなけh2ばならず、
高さ5面積ともに大型の回路になってしまうという問題
があった。
本発明は、上述の点に鑑みて提供したものであって、駆
動用の駆動電流を駆動電流切替回路により複数の電磁弁
に分配することによって、最も占有面積の大きい大容量
のコンデンサを削減し、コンパクトな電磁弁駆動回路を
提供することを目的としたものである。
[課題を解決するための手段] 本発明は、複数の自己保持型の電磁弁と、電磁弁の開閉
信号を発生する制御回路と、制御回路からの開閉信号に
従って内部の充電、放電の一組のコンデンサの電荷の充
放電を行い該コンデンサの充電あるいは放電に伴う電流
により電磁弁へ駆動電流を供給する駆動電流充放電回路
と、制御回路からの制御信号により駆動電流充放電回路
からの駆動電流を任意の電磁弁へ切り替える駆動電流切
替回路とを備えたものである。
[作 用] 而して、制御回路からの制御信号により駆動電流切替回
路を切り替え制御して任意の電磁弁へ駆動電流充放電回
路からの駆動電流を供給し、複数の電磁弁の場合でも、
駆動電流を駆動電流切替回路で切り替え制御することで
、コンデンサは駆動電流充放電回路の一組だけとして、
コンデンサの数を削減するようにしている。
[実施例コ 以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。まず
、自己保持型の電磁弁Aについて第3図及び第4図によ
り説明する。第3図は開状態を示し、電磁コイル4に電
流を流し、永久磁石10の磁力を強める方向に励磁する
と、スプリング11の力を上回り、プランジャ12は鉄
心9に吸着され、パイロット弁13が開き、パイロット
流路14が開放されるため、主弁16は押し上げられ、
第4図に示すように開状態となる。このとき、電磁コイ
ル4の通電状態が停止しても、永久磁石10の磁力のみ
によって吸着状態は保持される。
第4図に示す開状態で電磁コイル4に電流を流し、永久
磁石10の磁力を弱める方向に励磁すると、スプリング
11の力が上回り、プランジャ12は鉄心9から引き離
され、パイロット弁13が閉じ、パイロット流路14が
閉塞されるため、主弁16は圧し下げられ、第3[!I
に示すように閉状態となる。このとき、電磁コイル4の
通電状態が停止しても、スプリング11の力のみによっ
て分離状態は保持される。
第1図は全体のブロック回路図を示し、回路全体に電源
を供給するバッテリ1と、CPU2によって構成される
制御回路と、第21!Iに示す回路で構成される駆動電
流充放電回路3と、切替用のリレーRy I” Ry 
3と、その駆動用のトランジスタTrl〜Trsからな
る駆動電流切替回路6とで構成されている。また、駆動
電流切替回路6のリレーRF+・・・の接点は電磁弁の
電磁コイル(ソレノイド)4a・・・に接続しである。
駆動電流充放電回路3は第2図に示すように、トランジ
スタT r 4〜T r y、コンデンサC+、Cz、
抵抗R1・・・等から構成されている。今、通常はHレ
ベル状態の入力端3xにLレベルのパルス信号が入力さ
れると、トランジスタTr4への入力がLレベルとなり
、トランジスタTrnは、オン状態となってトランジス
タTr、をオン状態とする。
トランジスタTr、がオン状態となることによって、コ
ンデンサC2が放電し、出力端3aから電磁コイル4を
介して出力端3bに向かって順方向電流が流れるため、
電磁弁は開動作を行う。
通常はHレベルとなっている入力端3yにLレベルのパ
ルス信号が入力されると、トランジスタTr5への入力
がLレベルとなり、トランジスタTr5は、オン状態と
なってトランジスタTryをオン状態とする。
トランジスタTryがオン状態となることによって、コ
ンデンサC5が放電し、出力端3bから電磁コイル4を
介して出力端3aに向かって逆方向電流が流れるため、
電磁弁は閉動作を行う。
尚2この回路では、充電していたコンデンサC,,C,
の電荷を放電させることで、電磁コイル4に順方向、逆
方向の駆動電流を流しているが、回路構成を変えて、コ
ンデンサの充電電流により駆動電流を電磁弁に供給する
ようにしてもよい。
次に、第1図の動作について説明する。今、電磁コイル
(ソレノイド)4aに順方向電流を流そうとすると、C
PU2はトランジスタTr2. Tr3をオフ状態、ト
ランジスタTrlをオン状態、に夫々制御し、リレーR
F+のみを閉状態とする。その後、CPU2から駆動電
流充放電回路3の入力端3Xに対してLレベルのパルス
信号が出力され、駆動電流充放電回路3からの放電電?
1!(駆動電流)は、リレーRF +の接点を介して電
磁コイル4aの順方向電流として流れ、電磁弁は開状態
となる。
次に、電磁コイル4aに逆方向電流を流そうとすると、
CPU2はトランジスタTr2. Tr3をオフ状態、
トランジスタT7をオン状態に夫々制御し、リレーRF
+のみを閉状態とする8その後、CPU2によって駆動
電流充放電回路3の入力端3yに対し、Lレベルのパル
ス信号が出力され、駆動電流充放電回路3からの放電電
流はリレーRF+の接点を介して電磁コイル4aの逆方
向電流として流れ、電磁弁は閉状態となる。
尚、他の電磁コイル4b又は4cに電流を流す場合も該
当するトランジスタのみをオン制御して行う、また、リ
レーにはラッチ式リレーを用いるようにしてもよい、こ
の場合には、コンデンサは駆動電流充放電回路3のみに
一組だけ用いているために、コンデンサによる漏れ電流
が少なくなることから、バッテリ1の長寿命化を図るこ
とができる。
[発明の効果] 本発明は上述のように、複数の自己保持型の電磁弁と、
電磁弁の開閉信号を発生する制御回路と、制御回路から
の開閉信号に従って内部の充電放電の一組のコンデンサ
の電荷の充放電を行い該コンデンサの充電あるいは放電
に伴う電流により電磁弁へ駆動電流を供給する駆動電流
充放電回路と、制御回路からの制御信号により駆動電流
充放電回路からの駆動電流を任意の電磁弁へ切り替える
駆動電流切替回路とを備えたものであるから、制御回路
からの制御信号により駆動電流切替回路を切り替え制御
して任意の電磁弁へ駆動電流充放電回路からの駆動電流
を供給しているものであり、従って、複数の電磁弁の場
合でも、駆動電流を駆動電流切替回路で切り替え制御す
ることで、コンデンサは駆動電流充放電回路の一組だけ
として、コンデンサの数を削減することができるもので
あり、このように、回路の中で最も大きな面積を必要と
したコンデンサを、開動作用、閉動作用の一組にできる
ため、回路が非常にコンパクトにできる効果を奏するも
のである。また、コンデンサが少なくなるため、コンデ
ンサによる漏れ電流が少なくなるものである。
また、コンデンサによる漏れ電流が少なくなるため、駆
動電流充放電回路をラッチ式リレーで構成することで、
電源としてのバッテリの長寿命化を図ることができ、ま
た、システムの規模が大型化し、電磁弁の数が増加して
も、リレーの数が増えるだけで、コンデンサの数は増え
ないため、大きなシステムになる程有効である。
【図面の簡単な説明】
第1[!lは本発明の実施例の全体のブロック回路図、
第2図は同上の駆動電流充放電回路の回路図、第3図は
同上の電磁弁の閉状態の断面図、第4(!Iは同上の電
磁弁の開状態の断面図、第5図は従来例のブロック回路
図である。 3は駆動電流光′放電回路、6は駆動電流切替回路、A
は電磁弁である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第4図 手続補正書(自発) 平成2年11月24日

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の自己保持型の電磁弁と、電磁弁の開閉信号
    を発生する制御回路と、制御回路からの開閉信号に従っ
    て内部の充電、放電の一組のコンデンサの電荷の充放電
    を行い該コンデンサの充電あるいは放電に伴う電流によ
    り電磁弁へ駆動電流を供給する駆動電流充放電回路と、
    制御回路からの制御信号により駆動電流充放電回路から
    の駆動電流を任意の電磁弁へ切り替える駆動電流切替回
    路とを備えた電磁弁駆動回路。
  2. (2)駆動電流充放電回路にラッチ式リレーを用いたこ
    とを特徴とする請求項1記載の電磁弁駆動回路。
JP21515390A 1990-08-14 1990-08-14 電磁弁駆動回路 Pending JPH04102776A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21515390A JPH04102776A (ja) 1990-08-14 1990-08-14 電磁弁駆動回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP21515390A JPH04102776A (ja) 1990-08-14 1990-08-14 電磁弁駆動回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04102776A true JPH04102776A (ja) 1992-04-03

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ID=16667547

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21515390A Pending JPH04102776A (ja) 1990-08-14 1990-08-14 電磁弁駆動回路

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JP (1) JPH04102776A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07190235A (ja) * 1993-12-27 1995-07-28 Mitsubishi Materials Corp 弁制御装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07190235A (ja) * 1993-12-27 1995-07-28 Mitsubishi Materials Corp 弁制御装置

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