JPH04102816A - 内視鏡装置 - Google Patents

内視鏡装置

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JPH04102816A
JPH04102816A JP22168490A JP22168490A JPH04102816A JP H04102816 A JPH04102816 A JP H04102816A JP 22168490 A JP22168490 A JP 22168490A JP 22168490 A JP22168490 A JP 22168490A JP H04102816 A JPH04102816 A JP H04102816A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、内視鏡先端挿入部がち回転処置部材等を簡単
に着脱できるようにした内視鏡装置に関する。
[従来の技術] 近年、化学プラントとがエンジン内部等、工業用分野に
おいても非破壊的に検査のできる(工業用)内視鏡か広
く用いられるようになった。
例えば、ジェットエンジンでは、検査により回転駆動す
るタービンブレードの刃先に欠損等の損傷個所が発見さ
れた場合、この損傷個所が小さくてもそのまま放置する
と、その損傷個所に応力が集中して、損傷部分が大きく
なり、そのブレード全体を交換することが必要になる。
このため、従来では交換が必要とされない場合でも、損
傷個所が発見されると、エンジンを分解して、欠けた部
分周辺部を研削することで対処していたが、この方法で
は、修理に時間かかかるという難点があった。
このなめ、内視鏡の先端部に、砥石などの回転処置部材
を取付け、この回転処置部材をジェットエンジン内部に
挿入し、損傷部分を研削するようにした従来例(例えば
、特開昭58−162924号公報)がある。
[発明が解決しようとする課題] ところで、上記砥石などの回転処置部材は一般に毎分数
千〜致方回転の高速度で回転するため、この回転処置部
材へ上記内視鏡を介して動力を伝達するフレキシブルシ
ャツ1〜、このフレキシブルシャフトを保護するととも
に曲折力゛向ヘガイドする保護チューブ、および、上記
回転処置部材を保持するベアリングなどの保持部材の耐
久性が短く、内視鏡に比し短期間て交換する必要がある
しかし、従来のこの種の回転処置部材を有する内視鏡装
置においては、この回転処置部材自体は=に層内視鏡か
ら着脱自在な構造としているものの、摩耗しやすい保持
部材、保護デユープ、あるいは、フレキシブルシャツ)
・など駆動系の各構成部品は内視鏡内に組込まれて、容
易に交換できる構造となっておらず、交換する際には内
視鏡全体を分解しなければならないなめ、内視鏡の構成
部品であるイメージガイドやライトガイドの交換と同等
の経費および修理1tJ1間が必要となりユーザに多大
なる負担を強いるという問題がある。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、少なくとも
回転処置部材と、この回転処置部材を保持する保持部材
を簡単に交換することができて保守性がよく、また、ユ
ーザの経済的、時間的負担を大幅に軽減することのでき
る内視鏡装置を提供することを目r灼としている。
[課題を解決するための手段] 本発明は、細長の内視鏡挿入部の先端に少なくとも、対
物光学系と、照明光を出射する照明光学系と、前方へ突
出する回転処置部材を保持する保持部材とを設(プな内
視鏡装置において、上記回転処置部材を駆動する駆動系
の少なくとも一部を、−に記保持部材とともに上記内視
鏡挿入部の先端に着脱自在に設けたことを特徴とするも
のである。
[作 用] 本発明では、回転処置部材の駆動系を構成する部品を交
換する場合、内視鏡先端挿入部から」1記駆動系を構成
する部品を上記回転処置部材を保持する保持部材ととも
に取外すことで、内視鏡を分解することなく簡単に交換
することができる。
[実施例] 以下、図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
(第一・実施例) 第1図〜第6図は本発明の第一実施例を示し、第1図は
回転処置ユニットの側面断面図、第2図は内視鏡挿入部
先端の側面断面図、第3図は内視鏡操作部の一部断面側
面図、第4図はフレキシブルシャツ1〜とモータの接続
状態を示す斜視図、第5図は内視鏡装置の全体構成図、
第6図は光源コネクタと光源装置の接続状態を示す一部
断面側面図である。
第5図において、本実施例の内視鏡装置1は内視鏡2と
、この内視鏡2に接続する光源装置3と、」二層内視@
2の接眼部4に取イ」けられたTV右カメラ、カメラコ
ントロールユニッJ−(以下ccu)6及び映像を表示
するモニタ7とで構成され、また、上記内視鏡2の先端
挿入部8には回転処置部材の一例である砥石9を備え、
この砥石9を駆動するモーター0が上記内視鏡2の後部
に設けた操作部]1に取イ]すられ、さらに、このモー
ター0に電源12が接続されている。
なお、蛍光探傷を行う場合、上記光源装置3の光源は可
視光あるいは紫外光である。
また、符号13は被検査物の一例であるジェットエンジ
ンで、このジェットエンジン13のコンプレッサブレー
ド14を覆う隔壁15と、この隔壁15の外周を覆う他
の隔壁]6にアクセスポー1−17.18が各々穿設さ
れており、外側の隔壁]6に穿設したアクセスポート1
8に挿入部固定治具19が固設されており、」二層内視
鏡2の挿入部8の先端8aが上記挿入部固定治具19を
ガイドに内側の隔壁15内へ」1記アクセスポート]7
を介して挿通される。
第2図に示すように、上記内視鏡2の先端8aに、上記
光源装W3からの光を導くライトガイド(以下、L、 
G )ファイバ20と、このLGファイバ20の出射端
に対設して、このL Gファイバ20から出射した光を
被検査物(図においては、ジェッ1へエンジン13のコ
ンプレッサブレード14)に照射する照明光学系21と
、被検査物を観察する対物光学系22と、この対物光学
系22にて結像した像を上記接眼部4へ伝達するイメー
ジガイド(以下、TG)ファイバ23が配設固定されて
いるとともに、回転処置ユニット24の先端部分に設け
た保持部材の−・例であるユニット本体25のねし部2
5aが締結されている。
第1図に示すように、上記回転処置ユニット24の砥石
9が、」二層ユニッ1〜本体25にベアリンク°26を
介して支承されているシャツ1〜27の先端面に接着剤
などを介して固設されている。また、上記シャフト27
の後部にフレキシブルシャツI・28の先端がロウイ1
幻などの手段により連結され、さらに、上記フレキシブ
ルシャフト28の後端に断面角型の連結部材29がロウ
イ」けなどの手段により固定されている。
また、上記フレキシブルシャフト28の外周に遊挿され
た保護デユープ30の先端が上記ユニット本体25の後
部に接着剤などを介して固設され、一方、この保護チュ
ーブ30の後端に口金31が接着剤などを介して固設さ
れている。
この回転処置ユニッl−24か、上記内視鏡2の先端8
aに穿設した開口部8bに前方から挿通され、上記ユニ
ッI・本体25に螺設したねし部25aにて締結固定さ
れている。
また、上記挿入部8の先端8aに穿設した上記間に1部
8bに1」金32を介してヂャンネルチ、ソーブ33の
先端が固着され、一方、このチャンネルチューブ33の
後端が、」二層内視鏡2の上記操作部11の後部に形成
したモータ接続部34に口金35を介して固着されてい
る。
上記モータ接続部34には連結室34aが形成され、」
1記チャンネルチューブ33に挿通された上記回転処置
ユニット24の後部が上記口金35を介して上記連結室
34aに臨まされている。また、上記モータ接続部34
の後面に前記モータ10が固設され、このモータ10の
スピンドルに固設したユニオン10aが上記連結室34
. aに臨まされ、このユニオン10aに、上記回転処
置ユニッl〜24の連結部材2つが挿着嵌合されている
(第4図参照)。
また、上記照明光学系21、LGファイバ20、及び、
このL Gファイバ20を光源装置3のコネクタソケッ
ト3 aに接続する光源コネクタ35の入射端ロッドレ
ンズ35aが、石英系など紫外光透過率の優れた材料を
素材に形成されている。
なお、符号36は湾曲操作ノブで、上記挿入部8の先端
部に設けた湾曲部8bを所載の方向へ屈曲させる。
上記構成において、例えば、ジェットエンジン13のコ
ンプレッサブレード14の損傷を検査しながら修理する
場合、まず、上記ジェットエンジン13の外側の隔壁1
6に穿設したアクセスポート18に挿入部固定治具19
を固設し、内視鏡2の挿入部8を、この挿入部固定治具
19をガイドに上記ジェットエンジン13の内部へ内側
の隔壁15に穿設したアクセスポ−ト17を介して挿入
し、光源装置3から供給される照明光を光源コネクタ3
5からLGファイバ20を介して上記挿入部8の先端に
設けた照明光学系21へ伝達し、この照明光学系21か
ら出射される照明光にて被検査部位であるコンプレッサ
ブレード14を照射する。
蛍光探傷を行う場合、上記光源装置3の光源として可視
光、あるいは、紫外光を用いる。この場合、上記光源コ
ネクタ35の入射端ロッドレンズ35a、上記L Gフ
ァイバ20、上記照明光学系21の材質に石英系など紫
外光透過率の優れたものを採用しているため照射する紫
外光の減光を最小限に抑えることができ、より優れた蛍
光探傷を行うことができる。
そして、上記コンプレッサブレード14に照射した光の
反射光を対物光学系22て結像し、この結像した像をI
Gファイバ23を媒体として接眼部4へ伝達し、この接
眼部4に取付けたTV右カメラにて上記コンプレッサブ
レード14の画像を光電変換し、CCU 6にて信号処
理された後、モニタ7に画像が表示される。
作業者はモニタ7に表示された画像を見ながら上記コン
プレッサブレード14の損傷の有無を検査する。
そして、コンプレッサブレード14の損傷個所を発見し
た場合、モータ駆動用電源12をONL、上記内視鏡2
の後端部に設けたモータ10を回転駆動する。
すると、このモータ10のスピンドルに設けたユニオン
]、 Oaに連結する連結部材2つ、この連結部材2つ
に連結するフレキシブルシャフト28を介して、上記モ
ータ10の回転力が上記内視鏡2の先端8aから突出す
る砥石9に伝達される。
そして、高速回転する砥石9にて上記コンプレッサブレ
ード14の損傷個所を研削して処置する。
ところで、研削時、上記砥石9に対し毎分数千〜致方回
転の回転力を伝達するため、この砥石9を固設するシャ
ツI・27を支承するベアリング26の摩耗、上記フレ
キシブルシャフト27およびこのフレキシブルシャツI
・27を覆う保護カバー30の損傷が比較的短期間に発
生しやすい。
寿命に達し、あるいは、定期的に上記砥石9、フレキシ
ブルシャツ1〜27などの回転処置ユニット24を交換
する場合、まず、内視鏡2の先端8aに形成した開口部
8bに螺着されているユニット木体25を緩め、このユ
ニット本体25および上記砥石9を前方へ引く。
すると、」1記フレキシブルシャフト28の後端に固設
する連結部材29が上記モータ10のスピンドルに固設
するユニオン]、 Oaから外れ、上記回転処置ユニッ
I・24の全体が、上記内視鏡2の先端8aから抜き出
される。
そして、新たな回転処置ユニッI・24を」−層内視鏡
2に組付ける場合、まず、この回転処置ユニット24の
後部を」1記内視鏡2の先端に形成した上記開口部8b
に挿通し、」1記回転処置ユニット24の全体を上記内
視鏡2内へ送り込む。
すると、この回転処置ユニット24の後部が、上記開口
部8))に口金32を介して連設するチャンネルチュー
ブ33にガイドされて上記内視鏡2の後部方向へ進み、
この内視鏡2の後部に設けた連結室34. aに導き出
される。そして」二層凹転処置ユニッI〜24の後部に
突出する連結部材2つを」二記モータ10に設けたユニ
オン]、 Oaに嵌入させて連結し、また、先端側のユ
ニット本体25を、このユニット本体25に螺設したね
じ部25aを介して、−に配向視鏡2の先端8aに穿設
した上記開口部8bに締結固定し、組イ1けを完了する
このように、寿命の比較的短いフレキシブルシA・フl
−28、保護カバー30をユニット化したため、部品交
換が容易になり、ランニングコストを低減することがで
きる。
なお、」1記入射ロッドレンズ35a、LGファイバ2
0、照明光学系21の材質を石英系を主体に成形すれば
放射線に、Lる、いわゆる、黄変を抑えることができる
なめ、例えば、原子炉内の損傷個所の有無を検査するこ
とも可能である。
(第二実施例) 第7図、第8図は本発明の第二実施例を示し、第7図は
内視鏡挿入部先端の側面断面図、第8図は第7図の■−
■断面図である。
この実施例では、回転処置ユニット24のユニット本体
25を、内視鏡2の挿入部8の先端8aに形成した開「
」部8bに対し、上記先端8aの側面から螺入したねし
41により固定したもなので、前記第一・実施例の如く
、ユニット本体25の外周にねじを螺設する必要がなく
なった分、上記挿入部8の先端8aの外周と上記開口部
8bとの最も近接する部分(第8図の下部)の肉厚を薄
くすることができ、よって、−上記先端8aをより細径
化することができる。
(第三実施例) 第9図、第10図は本発明の第三実施例を示し、第9図
は内視鏡挿入部先端の1j1面断面図、第10図は絞り
部の斜視図である。
この実施例では、回転処置ユニット24を構成するフレ
キシブルチューブ28を、内視鏡2内に配設したチャン
ネルチューブ33で覆い、前記第一・実施例、第二実施
例で示した保護チューブ30(第2図、第7図参照)を
廃止したものである。
上記チャンネルチューブ33が保護チューブを兼用する
ようにしたなめ、上記チャンネルチューブ33を細径化
することができ、したがって、挿入部8をより細径化す
ることができる。
また、」1記挿入部8の先端8aに配設した対物光学系
22に絞り膜42が介装されている。この絞り膜42に
は、径の異なる複数(図においては2個)の絞り孔42
a、、42bが穿設されており上記絞り膜/]2の一側
にグリップ43を介して連設するワイヤ44を挿入部8
の後方へ対物光学系22の光軸と平行に引くと、上記絞
り股42の他端に固設した他のグリップ45と、その後
方に対設する挿入部8の内壁との間に介装したリターン
スプリンク46のイ(]勢力に抗して上記絞り膜42が
、上記対物光学系22の第9図の上下に横設した1対の
ガイドビン47.=11.7にガイドされて、図の反時
計回り方向へ移動し、上記対物光学系22の光軸上に上
記絞り膜42に穿設した、例えば大径の絞り孔4.2 
aが臨まされる(第9図、第10図の状!8)。
一方、上記ワイヤ4/]に対する引き力を緩めると、」
二層絞り膜44が第9図の時計回り方向へ、−1−記リ
ターンスプリング46の付勢力を受けて移動し、」二層
絞り膜44に穿設した、例えば小径の絞り孔/12bが
上記対物光学系22の光軸上に臨まされる。
] 5 このように、対物光学系22に複数の径の異なる絞り孔
42a、42bを有する絞りIB!42を介装したこと
により、被検査物の距離、光源の明るさに応した適切な
絞りを選択することかできる。
また、上記絞り股42を対物光学系22の光軸に平行な
方向へ移動させているため、嵩ぼることがなく、内視鏡
2の挿入部8の先端8aの外径が太くなることもない。
(第四実施例) 第11図以下は本発明の第四実施例を示し、第11図は
内視@挿入部先端の(il1面断面図、第12図は第1
1図のx■−x■断面図である。
2二の実施例では、砥石9を固設するシャフト27をエ
アーにより回転駆動するようにしたものである。
また、対物光学系22の結像位置に固体撮像素子50の
撮像面が配設されている。したがって、対物光学系22
で受けた光は上記固体撮像素子50の撮像面に結像され
て、光電変換された後、電気信号として信号線52を経
て、周知のカメラコントロールユニツ1−(CCU)に
入力されてTV信号に変換された後、モニタに映像が表
示される。
また、この実施例による回転処置ユニット51が、上記
砥石9を固設するシャフト52と、このシャツ1−52
をベアリング53.53を介して支承する保持部側の−
・例であるユニッI・本体54と、上記シャフト52の
上記ベアリング53.53間に軸首してエアーの流れを
回転力に変換するタービンブレード55で構成されてお
り、上記ユニッI・本体54が内視鏡2の挿入部8の先
端に形成した開口部8bに装着され、ねじ56によって
固定されている。
また、上記ユニット本体54の上記タービンブレード5
5のリーディングエツジ側に給気室54aが形成され、
また、トレーリングエツジ側に排気室5 /]、 bが
形成されている。さらに、上記ユニッ1へ本体54の外
周に、上記給気室54a、排気室54bに連通ずる給気
口54c、排気口54dが穿設されており、上記挿入部
8の先端8aの上記開口部8bの内周に、上記給気口5
4c、上記]7 排気口54dを囲繞する給気チャンバ57、排気チャン
バ58が形成されている。
また、上記ユニッI・本体54の外周の、」二層各ヂャ
ンバ57.58の間、および、各チャンバ56.57の
外側に、この各チャンバ56.57の気密を保つOリン
グ59が装着されている。
さらに、上記挿入部8の先端8aに、上記給気チャンバ
56に連通ずる給気道路60が形成され、この給気通路
60に口金61を介して、図示しないエアーポンプに連
通ずるエアーデユープ62が接続されている。また、上
記排気チャンバ58に連通ずる排気通路63が上記固体
撮像素子50の近傍に開口されている。
砥石9を回転させる場合、まず、エアーポンプ(図示せ
ず)からの高圧エアーをエアーチューブ62へ供給する
。すると、この高圧エアーが内視鏡2の挿入部8の先端
8aに形成した給気通路60を経て給気チャンバ57へ
流入し、この給気チャンバ57に臨まされているタービ
ンブレード55にて上記高圧エアーのエネルギが回転力
に変換されてシャフト52を高速回転させる。
その結果、このシャフト52に固設する砥石9が、高速
回転し、対象となる要研削個所を研削する。
そして、−り記タービンブレード55を回転さぜな後の
エアーが、排気室54d、排気チャンバ58、排気通路
63を経て固体撮像素子50の近傍に排出され、挿入部
8内を通り大気中へ放出される。
このように、砥石9を高圧エアーのエネルギで回転させ
るようにしたなめ、フレA−シブルシャフトが不要にな
り、上記砥石9をより高速度で回転させることができ、
研削能力を一層向上させることができる。
また、エアーを固体撮像素子50の近傍に排出し、挿入
部8内を通過するようにしたため、この固体撮像素子5
0、および、挿入部8内を上記排出エアーによって冷却
することができる。したがって、この内視鏡2は高温の
雰囲気中で使用することも可能である。
1 つ また、高圧エアーによって砥石9を駆動しているため、
回転処置ユニッ1〜51はユニツ1〜本体54に全て組
付(゛)られており、したがって、ベアリング53など
が損傷した場合にも、上記ユニッ1へ本体54を挿入部
8の先端8aから取外ずだ(プて簡単に交換することが
てきる。
なお、本発明は上記各実施例に限るものではなく、例え
ば、回転処置部材は砥石に限らず、他の回転物であって
もよい。
[発明の効果] 以上、説明したように本発明によれは、少なくとも回転
処置部材とこの回転処置部材を保持する保持部材を簡単
に交換することができて保守性がよく、また、ユーザの
経済的、時間的負担を大幅に軽減することができるなど
優れた効果が奏される。
【図面の簡単な説明】
第1−図〜第6図は本発明の第一実施例を示し、第1図
は回転処置ユニッ1〜の側面断面図、第2図は内視鏡挿
入部先端の側面断面図、第3図は内祝鏡操作部の一部断
面側面図、第4図はフレギシブルシャフ1〜とモータの
接続状態を示ず斜視図、第5図は内視鏡装置の全体構成
図、第6図は光源コネクタと光源装置の接続状態を示す
一部断面側面図、第7図、第8図は本発明の第二実施例
を示し、第7図は内視鏡挿入部先端の側面断面図、第8
図は第7図の■−■断面図、第9図、第10図は本発明
の第三実施例を示し、第9図は内視鏡挿入部先端の側面
断面図、第10図は絞り部の斜視図、第11図以下は本
発明の第四実施例を示し、第11図は内視鏡挿入部先端
の側面断面図、第12図は第11図のxn−xm断面図
である。 1・・内視鏡装置、2・・内視鏡、8・・挿入部、8a
・・・先端、9・・・回転処置部材、21、・・・照明
光学系、22・・・対物光学系、25.54・・保持部
材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 細長の内視鏡挿入部の先端に少なくとも、対物光学系と
    、照明光を出射する照明光学系と、前方へ突出する回転
    処置部材を保持する保持部材とを設けた内視鏡装置にお
    いて、 上記回転処置部材を駆動する駆動系の少なくとも一部を
    、上記保持部材とともに上記内視鏡挿入部の先端に着脱
    自在に設けたことを特徴とする内視鏡装置。
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