JPH04102957U - モツプの布交換がスムーズにでき かつ モツプ本体に布がからまるのを防止する板と モツプ本体に布がからまるのを防止するしきり - Google Patents

モツプの布交換がスムーズにでき かつ モツプ本体に布がからまるのを防止する板と モツプ本体に布がからまるのを防止するしきり

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JPH04102957U
JPH04102957U JP6739191U JP6739191U JPH04102957U JP H04102957 U JPH04102957 U JP H04102957U JP 6739191 U JP6739191 U JP 6739191U JP 6739191 U JP6739191 U JP 6739191U JP H04102957 U JPH04102957 U JP H04102957U
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JP
Japan
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cloth
mop
motsupu
prevents
getting tangled
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JP6739191U
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English (en)
Inventor
英喜 服部
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 従来の水ふき用モップの布を交換する時にお
いて布糸のバラバラぐにゃぐにゃ等による手間取りをな
くしスムーズに交換できるようにする為又、モップ水洗
中において布糸がモップ本体にからまぬようにする為考
案されたものである 【構成】 うすく丈夫で柔軟性がある板状のものを成形
してモップ布をそれにワゴム等で押えて、モップにとり
つけて使用する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】 この考案は従来のモップの布交換をスムーズに行ない またさらにモップ使用中や水洗い中においてモップ布がモップ本体にからまるの を防止する為に使用する板としきりに関するものである
【0002】
【従来の技術】 従来モップの布を交換する場合布糸のバラバラぐにゃぐにゃ とした状態に手間どり気持ちよく交換することが困難であった。またモップ使用 中や水洗い中にモップ布がモップ本体にからまり(図9)見た目も悪くなおすの に手間どる事が多かった。というのはモップの構造においては(12)の様に空 間となる所が大きい事に欠点があった。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】 そして又従来のモップは金属わくがモップ をしめつけて固定していたが(図4)、しめつけているレバーをはずしてその金 属わく内にモップ布を挿入し再びレバーをしめつけるわけだが挿入するわくの間 は狭い上に布糸のバラバラぐにゃぐにゃは交換の手間をかかるものにしていた。 それにモップ本体の布固定部は 細いものが多くモップ布の長めの糸はよく水洗 い中によくからまるのである(図9)。
【0004】
【課題を解決するための手段】 よって布をモップ本体の金属わくに挿入する 時、図4のように板の上にのせて挿入すれば布のバラバラぐにゃぐにゃは解決で きる。又、図7や図8のようにしきりをつければ、モップ布が本体にからまるの を防止できる。そこで、本案を説明すれば
【0005】 ▲イ▼柔軟な板状のものを成形しワゴム等をひっかける部分の(2)ととがった 突起物(3)を成形する。▲ロ▼みぞのある折り目(4)とぶつかりをさける為 の穴(1)を成形する。▲ハ▼はめこみ関係にある突起物凹(5)と突起物凹( 6)を成形する。以上▲イ▼▲ロ▼▲ハ▼のごとく構成された板。
【0006】 モップ本体先端のモップ布固定部においてしきりとなるからまり防止しきり(9 )を成形することまたその(9)にロゴ、マーク等の型を切り抜くこと(10) 。
【0007】
【作用】 ということであるが本案をもうすこし詳しく説明すると▲イ▼柔軟 な板状のものを成形しワゴム等をひっかける部分(2)を成形し、ワゴム、ゴム バンド等でモップ布を本案の板にとりつける(図3)。又布がずれない様にとが った突起物(3)を成形する。▲ロ▼次に本案にとりつけた布をモップ本体の金 属わく内に挿入し(図4)、モップ布をレバーでしめつける(図5及び図6)。 その後、本案を折りかえす為にみぞのある折り目(4)を成形するが、モップ本 体バネとのぶつかりをさけるため、又水洗い中の水抵抗を少なくする為に穴(1 )を成形する。▲ハ▼次に折り返した本案を図7のように接合固定する為にとり はずしが可能なはめこみ関係にある突起物凹(5)と突起物凸(6)を成形する 。それは例えば、はめこみ、ボタンホック、マジックテープ(登録商標)、ベル
ト、わっか等 である。この様に、本案の板をモップに取りつけ、そのままモップを使用すれば よい。また、布のからまりだけを防止する為、モップ本体の布固定部にからまり 防止しきり(9)を成形するが、水洗い中の水抵抗を少なくしたり、宣伝広告や デザイン等の為に、そのからまり防止しきりにロゴ、マーク等の型(10)を切 り抜くのである。
【0008】
【実施例】 次に本案の板の形状(図14)折り目のみぞの断面(図15)、 板の接合方法(図11や図16)を参考にあげれば図面の通りとなる。モップ布 の衛生上、使いすてという事を考えれば、製作に手数のかからぬ形状という事も 必要である。また、本案の板をかたく厚くすれば、モップ布の水を足でふんでし ぼる事もできる(図10)。
【0009】 また、従来のモップに図17のようにそれを取り付ければ、モップ布のからまり を防止することができる。
【0010】
【効果】 よって本案の板の上にモップ布をのせるため布糸のバラバラぐにゃ ぐにゃ等によるわずらわしさをさける事が可能であり、スムーズにモップ布の交 換ができる。また布糸がモップ本体にからまない。
【0011】 さらに、色、マーク、絵柄等をつける事によって、見た目も美しく明るいものと なる。
【0012】 またさらに、モップ布を製造する時に、初めから布糸を本案の板に取りつける様 に製造すれば、交換するモップ布がくずれず保管でき、又使用意欲や交換意欲が わいて販売促進に効果的である、(モップ布はたくさんの太い糸を重ね集合させ 、その中央を2、3センチほどの巾布で押さえるようにぬいつけられているが、 その巾布といっしょに、又は直接、本案の板に取りつければ、布交換や販売促進 により効果的である)。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の板を正面より見た斜視図である
【図2】 本考案の板を背面より見た斜視図である
【図3】 本考案の板にモップ布をワゴム等でとりつけ
ている図である
【図4】 モップ布をつけた本考案の板をモップに挿入
する図である
【図5】 モップ布をつけた本考案の板をモップにとり
つけレバーをおろす図
【図6】 本考案の板をおりかえす図
【図7】 本考案をモップに取りつけた完成図で左の図
はモップのレバー側で、デザイン等をほどこし、右の図
は、その裏側で、(5)と(6)とで、はめこみ、とめ
てある。穴より、モップのバネが見えている。
【図8】 従来のモップにからまり防止しきり(9)を
成形してある図で、(10)は型抜きされた空間であ
る。
【図9】 従来のモップに布糸がからまっている図であ
る。
【図10】 厚めにつくった本考案の板で布をしぼる図
である。
【図11】 図14の右の図をモップにとりつけ、筒の
ようなわっかで接合固定している図である。
【図12】 本考案の板の 正面図 背面図 底面図
平面図 及び左側面図であり(2)(5)(6)の断面
と方向も示している。
【図13】 図12において示した断面の図である。A
−A断面図は(5)を示しB−B断面は(2)を示し、
C−C断面は(6)を示している。
【図14】 本考案の板の形状を簡略化してあらわした
参考図である。
【図15】 みぞのある折り目(4)の断面及び参考図
である。
【図16】 (6)にかわる接合固定方法を示している
参考図である
【図17】 従来のモップにつけるからまり防止しきり
の参考図である
【符号の説明】
1、穴 2、ワゴム等をひっかける部分 3、とがった
突起物 4、みぞのある折り目 5、突起物凹 6、突
起物凸 7、ワゴム等 8、デザイン等 9、からまり
防止しきり 10、ロゴ マーク等の型抜き 11、わ
っか 12、空間13、金属わく 14、ボタンホック
15、マジックテープ 16、モップ布 17、本考
案の板

Claims (2)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ▲イ▼柔軟な板状のものを成形しワゴム
    等をひっかける部分の(2)ととがった突起物(3)を
    成形する。▲ロ▼みぞのある折り目(4)とぶつかりを
    さける為の穴(1)を成形する。▲ハ▼はめこみ関係に
    ある突起物凹(5)と突起物凸(6)を成形する。以上
    ▲イ▼▲ロ▼▲ハ▼のごとく構成された板。
  2. 【請求項2】 モップ本体先端のモップ布固定部におい
    てしきりとなるからまり防止しきり(9)を成形するこ
    とまたその(9)にロゴ、マーク等の型を切り抜くこと
    (10)。
JP6739191U 1991-01-31 1991-01-31 モツプの布交換がスムーズにでき かつ モツプ本体に布がからまるのを防止する板と モツプ本体に布がからまるのを防止するしきり Pending JPH04102957U (ja)

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JPH04102957U true JPH04102957U (ja) 1992-09-04

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ID=31930298

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JP (1) JPH04102957U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0636561U (ja) * 1992-10-15 1994-05-17 アズマ工業株式会社 化学モップ用カバー及びカバー付き化学モップ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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