JPH04102971A - 寸法線作成変更方式 - Google Patents
寸法線作成変更方式Info
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- JPH04102971A JPH04102971A JP2220083A JP22008390A JPH04102971A JP H04102971 A JPH04102971 A JP H04102971A JP 2220083 A JP2220083 A JP 2220083A JP 22008390 A JP22008390 A JP 22008390A JP H04102971 A JPH04102971 A JP H04102971A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、可視表示装置を用いた一般製図作業等に利用
され、特に指定した点を原点とする累進形式の寸法線の
作成と変更を行なう寸法線作成変更方式に関する。
され、特に指定した点を原点とする累進形式の寸法線の
作成と変更を行なう寸法線作成変更方式に関する。
累進形式の寸法線の作成、変更を行なう従来の寸法線作
成変更方式では、第19図(a)に示すように、原点位
置P1、寸法線引き出し線の延長位置P2および個々の
寸法線出力対象P3乃至P6の指示を行なわせて、第1
9図(b)のような寸法線を作成することかできるよう
になっていた。
成変更方式では、第19図(a)に示すように、原点位
置P1、寸法線引き出し線の延長位置P2および個々の
寸法線出力対象P3乃至P6の指示を行なわせて、第1
9図(b)のような寸法線を作成することかできるよう
になっていた。
しかしなから上述した従来の寸法線作成変更方式では、
水平方向、垂直方向のみの寸法線しか作成できず、角度
指定による斜めの寸法線は作成てきないという欠点かあ
った。また寸法線出力対象を個々に指示しなければなら
す、特にX軸、y軸方向を同時に作成したい場合は同一
対象を二度指示しなけれはならないため、寸法線出力対
象が多いと対象箇所数の2倍以上を指示しなけれはなら
ず、操作性か低下するという欠点かあった。さらに第1
9図(b)に示したように、水平タイプでlまとまり、
垂直タイプ1まとまりというように作成単位毎のまとま
りとなっているため、削除時にX軸方向、y軸方向で同
一箇所の寸法であっても別々に削除しなければならない
という欠点かあった。
水平方向、垂直方向のみの寸法線しか作成できず、角度
指定による斜めの寸法線は作成てきないという欠点かあ
った。また寸法線出力対象を個々に指示しなければなら
す、特にX軸、y軸方向を同時に作成したい場合は同一
対象を二度指示しなけれはならないため、寸法線出力対
象が多いと対象箇所数の2倍以上を指示しなけれはなら
ず、操作性か低下するという欠点かあった。さらに第1
9図(b)に示したように、水平タイプでlまとまり、
垂直タイプ1まとまりというように作成単位毎のまとま
りとなっているため、削除時にX軸方向、y軸方向で同
一箇所の寸法であっても別々に削除しなければならない
という欠点かあった。
本発明はこのような従来の欠点を改善したもので、その
目的は、所望の寸法線を容易に作成、変更することの可
能な操作性の良い寸法線作成変更方式を提供することに
ある。
目的は、所望の寸法線を容易に作成、変更することの可
能な操作性の良い寸法線作成変更方式を提供することに
ある。
本発明の寸法線作成変更方式は、寸法線作成のために既
定値、角度指定情報をも含めた各種の情報が設定され記
憶される記憶手段と、記憶手段に記憶された情報に基づ
き寸法線出力対象点を検索する検索手段と、検索した対
象点の寸法値を計算する寸法値計算手段と、寸法線の構
成要素となる引き出し線と寸法値の位置を計算する位置
計算手段と、計算した寸法線の構成要素を作成する寸法
線作成手段と、作成された寸法線の寸法値を一括および
個別に変更する変更手段と、作成された寸法線に対して
個別に寸法線を追加する追加手段と、作成された寸法線
を一括2個別および領域指定で削除する削除手段とを備
えている。
定値、角度指定情報をも含めた各種の情報が設定され記
憶される記憶手段と、記憶手段に記憶された情報に基づ
き寸法線出力対象点を検索する検索手段と、検索した対
象点の寸法値を計算する寸法値計算手段と、寸法線の構
成要素となる引き出し線と寸法値の位置を計算する位置
計算手段と、計算した寸法線の構成要素を作成する寸法
線作成手段と、作成された寸法線の寸法値を一括および
個別に変更する変更手段と、作成された寸法線に対して
個別に寸法線を追加する追加手段と、作成された寸法線
を一括2個別および領域指定で削除する削除手段とを備
えている。
本発明では、事前準備作業として、寸法線作成のために
既定値、角度指定情報をも含めた各種の情報を設定し、
記憶させておく。寸法線作成時には、記憶された情報に
基づき寸法線出力対象点を検索し、検索した対象点の寸
法値を計算し、寸法線の構成要素となる引き出し線と寸
法値の位置を計算し、計算した寸法線の構成要素を作成
する。
既定値、角度指定情報をも含めた各種の情報を設定し、
記憶させておく。寸法線作成時には、記憶された情報に
基づき寸法線出力対象点を検索し、検索した対象点の寸
法値を計算し、寸法線の構成要素となる引き出し線と寸
法値の位置を計算し、計算した寸法線の構成要素を作成
する。
作成した寸法線を変更するときにはこれを一括および個
別に変更することができ、また寸法線を個別に追加した
り、−括1個別および領域指定て削除することができる
。
別に変更することができ、また寸法線を個別に追加した
り、−括1個別および領域指定て削除することができる
。
次に本発明について図面を参照して詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
第1図を参照すると、本実施例では、累進形式の寸法線
を作成、変更するための情報が記憶される記憶装置lと
、寸法線の作成、変更のための演算かなされる演算装置
2と、寸法線の作成、変更時の表示がなされる可視表示
装置3と、記憶装置1に寸法線を作成、変更するための
情報を記憶する記憶手段19と、記憶装置lに記憶され
ている寸法線に関する情報を読み込む読込手段20と、
可視表示装置3に可視表示する可視表示手段21と、事
前準備作業として寸法線作成のための種々の既定値を設
定する既定値設定手段11と、寸法線出力対象点を検索
する検索手段12と、検索した対象点の寸法値を計算す
る寸法値計算手段13と、寸法線の構成要素となる引き
出し線と寸法値の位置を計算する位置計算手段14と、
計算した寸法線の構成要素を作成する寸法線作成手段1
5と、作成された寸法線の寸法値の小数点以下の有効桁
数および七ロサプレスの有無の選択を一括および個別に
変更する寸法値変更手段16と、作成された寸法値に対
する個別に寸法線を追加する追加手段17と、作成され
た寸法線を一括9個別および領域指定で削除する削除手
段18とか設けられている。
を作成、変更するための情報が記憶される記憶装置lと
、寸法線の作成、変更のための演算かなされる演算装置
2と、寸法線の作成、変更時の表示がなされる可視表示
装置3と、記憶装置1に寸法線を作成、変更するための
情報を記憶する記憶手段19と、記憶装置lに記憶され
ている寸法線に関する情報を読み込む読込手段20と、
可視表示装置3に可視表示する可視表示手段21と、事
前準備作業として寸法線作成のための種々の既定値を設
定する既定値設定手段11と、寸法線出力対象点を検索
する検索手段12と、検索した対象点の寸法値を計算す
る寸法値計算手段13と、寸法線の構成要素となる引き
出し線と寸法値の位置を計算する位置計算手段14と、
計算した寸法線の構成要素を作成する寸法線作成手段1
5と、作成された寸法線の寸法値の小数点以下の有効桁
数および七ロサプレスの有無の選択を一括および個別に
変更する寸法値変更手段16と、作成された寸法値に対
する個別に寸法線を追加する追加手段17と、作成され
た寸法線を一括9個別および領域指定で削除する削除手
段18とか設けられている。
次にこのような構成における寸法線の作成、変更処理動
作を第2図のフローチャートを用いて説明する。
作を第2図のフローチャートを用いて説明する。
先づステップS1では事前準備処理が行なわれ、既定値
設定手段11を用いて第3図に示すような既定値情報を
作成し、これを記憶手段19を用いて記憶装置1に格納
する。なお第3図の例ては既定値情報の種類は、対象要
素と寸法線との空間の長さ1寸法線の表示矩形外への寸
法線の突き出し長さ2寸法値に対するX、 Y記号の有
無フラグ。
設定手段11を用いて第3図に示すような既定値情報を
作成し、これを記憶手段19を用いて記憶装置1に格納
する。なお第3図の例ては既定値情報の種類は、対象要
素と寸法線との空間の長さ1寸法線の表示矩形外への寸
法線の突き出し長さ2寸法値に対するX、 Y記号の有
無フラグ。
寸法値に対する士、−符号の有無フラグ、仮想交点を寸
法線出力対象とするか否かのフラグ、寸法値か重なる時
の逃げ力選択フラグ、寸法値の縦横サイズ、寸法値の小
数点以下の有効桁数1寸法値の七ロサプレスの有無フラ
グからなっている。このような既定値情報を寸法線作成
操作以前に設定しておくことにより、利用者の好みに合
った形式が自由に設定でき、さらに寸法線作成時の操作
を簡略化することかできる。
法線出力対象とするか否かのフラグ、寸法値か重なる時
の逃げ力選択フラグ、寸法値の縦横サイズ、寸法値の小
数点以下の有効桁数1寸法値の七ロサプレスの有無フラ
グからなっている。このような既定値情報を寸法線作成
操作以前に設定しておくことにより、利用者の好みに合
った形式が自由に設定でき、さらに寸法線作成時の操作
を簡略化することかできる。
このような既定値情報設定処理かなされた後、ステップ
S2では寸法線の作成操作がなされ、この作成操作では
、寸法線の作成角度2寸法線の作成対象領域9寸法線の
表示領域および寸法線の原点の指示を可視表示手段を用
いて行う。次いてステップS3では、前記ステップS1
.S2で入力された各種情報を基に先づ検索手段12を
用いて寸法線出力対象の検索を行う。この処理ではステ
ップS2て指示された寸法線の作成対象範囲の中で第4
図(a)乃至(i)から第6図(a)乃至(C)に示す
ような寸法線出力対象を検索することにより行う。なお
、第4図(a)乃至(1)は直線、第5図(a)乃至(
k)は円弧、第6図(a)乃至(C)は真円および仮想
交点の場合の寸法線の出力対象を示しており、′X″”
印の部分か寸法線の出力対象である。次にステップS2
により指示された原点位置を中心とした直交座標系を想
定して寸法線の出力対象の座標を寸法値計算手段13を
用いて計算する。この際にステップS1て設定されてい
る第3図に示した情報のうち、“’ No、 3 ”の
寸法値に対するX、 Y記号の有無および’Na4’”
の寸法値に対する士、−符号の有無を考慮する。次に、
位置計算手段14を用いて寸法線を構成する各図形要素
の位置を計算する。この位置計算では、ステップS2で
入力された寸法線の作成角度および表示領域情報に基づ
き、第7図に示すように、表示領域の中心を原点として
第一象限から第四象限までの象限に分割し、分割された
象限毎に寸法線出力対象を分類し、寸法線の弓き出し方
向を決定する。第一象限ではX座標はy軸のプラス方向
、X座標はX軸のプラス方向へ、第二象限ではX座標は
y軸のプラス方向、X座標はX軸のマイナス方向へ、第
三象限ではxJu標はy軸のマイナス方向、X座標はX
軸のマイナス方向へ、第四象限ではX座標はy軸のマイ
ナス方向X座標はX軸のプラス方向とする。方向が決定
した後、寸法線出力対象からの引き出し線の位置を第3
図の”No、 1 ’”、 ”No、2”、 ’“
N016″”の情報を用いて計算する。特に寸法値か重
なって見ずらくなることを考慮して第3図の’ No、
6 ”で選択された逃げ方に沿った引き出し線となる
ように考慮する。このようにして累進寸法線を構成する
寸法値および引き出し線を計算し、寸法線作成手段15
を用いて記憶装置1に記憶する。この際に計算された寸
法値は対応する引き出し線の角度に応じて第8図に示す
ように回転を行い、後述する寸法線の変更処理のために
引き出し線とそれに対応する寸法値で1対1になるよう
に対応付けを行って記憶装置1に格納する。次に第2図
のステップS4では、作成された累進寸法線に対して部
分的な変更操作、処理を行い、例えば第9図に示すよう
な最終的な累進寸法線として完成させる。なお、この寸
法線の変更操作、処理は寸法値変更手段16追加手段1
7.削除手段18によってなされる。
S2では寸法線の作成操作がなされ、この作成操作では
、寸法線の作成角度2寸法線の作成対象領域9寸法線の
表示領域および寸法線の原点の指示を可視表示手段を用
いて行う。次いてステップS3では、前記ステップS1
.S2で入力された各種情報を基に先づ検索手段12を
用いて寸法線出力対象の検索を行う。この処理ではステ
ップS2て指示された寸法線の作成対象範囲の中で第4
図(a)乃至(i)から第6図(a)乃至(C)に示す
ような寸法線出力対象を検索することにより行う。なお
、第4図(a)乃至(1)は直線、第5図(a)乃至(
k)は円弧、第6図(a)乃至(C)は真円および仮想
交点の場合の寸法線の出力対象を示しており、′X″”
印の部分か寸法線の出力対象である。次にステップS2
により指示された原点位置を中心とした直交座標系を想
定して寸法線の出力対象の座標を寸法値計算手段13を
用いて計算する。この際にステップS1て設定されてい
る第3図に示した情報のうち、“’ No、 3 ”の
寸法値に対するX、 Y記号の有無および’Na4’”
の寸法値に対する士、−符号の有無を考慮する。次に、
位置計算手段14を用いて寸法線を構成する各図形要素
の位置を計算する。この位置計算では、ステップS2で
入力された寸法線の作成角度および表示領域情報に基づ
き、第7図に示すように、表示領域の中心を原点として
第一象限から第四象限までの象限に分割し、分割された
象限毎に寸法線出力対象を分類し、寸法線の弓き出し方
向を決定する。第一象限ではX座標はy軸のプラス方向
、X座標はX軸のプラス方向へ、第二象限ではX座標は
y軸のプラス方向、X座標はX軸のマイナス方向へ、第
三象限ではxJu標はy軸のマイナス方向、X座標はX
軸のマイナス方向へ、第四象限ではX座標はy軸のマイ
ナス方向X座標はX軸のプラス方向とする。方向が決定
した後、寸法線出力対象からの引き出し線の位置を第3
図の”No、 1 ’”、 ”No、2”、 ’“
N016″”の情報を用いて計算する。特に寸法値か重
なって見ずらくなることを考慮して第3図の’ No、
6 ”で選択された逃げ方に沿った引き出し線となる
ように考慮する。このようにして累進寸法線を構成する
寸法値および引き出し線を計算し、寸法線作成手段15
を用いて記憶装置1に記憶する。この際に計算された寸
法値は対応する引き出し線の角度に応じて第8図に示す
ように回転を行い、後述する寸法線の変更処理のために
引き出し線とそれに対応する寸法値で1対1になるよう
に対応付けを行って記憶装置1に格納する。次に第2図
のステップS4では、作成された累進寸法線に対して部
分的な変更操作、処理を行い、例えば第9図に示すよう
な最終的な累進寸法線として完成させる。なお、この寸
法線の変更操作、処理は寸法値変更手段16追加手段1
7.削除手段18によってなされる。
次に実際の使用例を具体的に説明する。
第10図(a)、 (b)は累進寸法線の作成操作およ
びその操作により作成された寸法線の例を示したもので
ある。第10図(a)は寸法線の作成操作を示す図であ
り、図中、Dlは寸法線の作成角度、D2およびD3は
寸法線の作成対象領域の指示の例を示している。この操
作により破線で囲まれた領域C1内て寸法線出力対象が
検索される。次にD4およびD5により寸法線の表示領
域か指示され一点鎖線で囲まれた矩形領域C2が寸法線
の引き出し線の延長領域として定義される。最後にDe
にて原点(0,O)の位置を指示することにより寸法線
の作成操作を完了する。このように必要最小限の操作に
より、第10図(l〕)に示すように寸法線をほぼ自動
的に作成することかできる。
びその操作により作成された寸法線の例を示したもので
ある。第10図(a)は寸法線の作成操作を示す図であ
り、図中、Dlは寸法線の作成角度、D2およびD3は
寸法線の作成対象領域の指示の例を示している。この操
作により破線で囲まれた領域C1内て寸法線出力対象が
検索される。次にD4およびD5により寸法線の表示領
域か指示され一点鎖線で囲まれた矩形領域C2が寸法線
の引き出し線の延長領域として定義される。最後にDe
にて原点(0,O)の位置を指示することにより寸法線
の作成操作を完了する。このように必要最小限の操作に
より、第10図(l〕)に示すように寸法線をほぼ自動
的に作成することかできる。
また、第11図(a)、 (b)から第14図(a)、
(b)は寸法値の変換操作、処理の例を示したもので
ある。
(b)は寸法値の変換操作、処理の例を示したもので
ある。
第11図(a)は第3図で示した既定値情報のうち寸法
値の小数点以下の有効桁を1桁に寸法値のゼロサプレス
有無フラグを無に設定して作成した寸法線の例を示して
いる。この寸法線に対して、加工する上での精度を全体
的に」二げる等の理由で一括して寸法値の小数点以下の
有効桁を3桁に上げる変更を行うと、第11図(b)に
示すような結果を得ることかできる。また第12図(a
)は前述の第11図(a)と同様にして作成した寸法線
の例を示す図てあり、これに対して加工する上での精度
を部分的に変更する等の理由で小数点以下有効桁0桁に
して修正箇所D7を指示することにより個別に変更を行
うと、第12図(b)に示すような結果を得ることがで
きる。以上説明した小数点以下の有効桁の変更と同様に
寸法値の七ロサプレス有無フラグの変更を作成済の寸法
線に対して一括して行うと、第13図(a)、 (b)
に示すような結果を得ることができ、また、個別に行う
と、第14図(a)、 (b)に示すような結果を得る
ことかできる。このように本実施例では、事前に定義し
ておいた既定値情報を基に作成された寸法線に対し、加
工精度等を考慮した全体および部分的寸法値の変更を行
うことかできる。
値の小数点以下の有効桁を1桁に寸法値のゼロサプレス
有無フラグを無に設定して作成した寸法線の例を示して
いる。この寸法線に対して、加工する上での精度を全体
的に」二げる等の理由で一括して寸法値の小数点以下の
有効桁を3桁に上げる変更を行うと、第11図(b)に
示すような結果を得ることかできる。また第12図(a
)は前述の第11図(a)と同様にして作成した寸法線
の例を示す図てあり、これに対して加工する上での精度
を部分的に変更する等の理由で小数点以下有効桁0桁に
して修正箇所D7を指示することにより個別に変更を行
うと、第12図(b)に示すような結果を得ることがで
きる。以上説明した小数点以下の有効桁の変更と同様に
寸法値の七ロサプレス有無フラグの変更を作成済の寸法
線に対して一括して行うと、第13図(a)、 (b)
に示すような結果を得ることができ、また、個別に行う
と、第14図(a)、 (b)に示すような結果を得る
ことかできる。このように本実施例では、事前に定義し
ておいた既定値情報を基に作成された寸法線に対し、加
工精度等を考慮した全体および部分的寸法値の変更を行
うことかできる。
また、第15図(a)は第11図(a)と同様の寸法線
の例を示す図であり、寸法線出力対象としては第4図(
a)乃至(i)から第6図(a)乃至(c)までに示し
た点か対象となっている。第15図(a)に示す寸法線
に対して別の対象点から個別に追加して作成する場合は
追加対象点の指示としてD8を、寸法線作成位置として
り、を指示することにより第15図(b)に示すように
寸法線を追加することができる。このように本実施例で
は、必要に応じて固定化している寸法線の出力対象外か
らも個別に追加作成てきることかてきる。
の例を示す図であり、寸法線出力対象としては第4図(
a)乃至(i)から第6図(a)乃至(c)までに示し
た点か対象となっている。第15図(a)に示す寸法線
に対して別の対象点から個別に追加して作成する場合は
追加対象点の指示としてD8を、寸法線作成位置として
り、を指示することにより第15図(b)に示すように
寸法線を追加することができる。このように本実施例で
は、必要に応じて固定化している寸法線の出力対象外か
らも個別に追加作成てきることかてきる。
また、第16図(a)、 (b)から第18図(a)、
(b)は寸法線の削除操作、処理の例を示したもので
ある。
(b)は寸法線の削除操作、処理の例を示したもので
ある。
第16図(a)は第11図(a)と同様の寸法線の例を
示す図であり、第16図(a)の寸法線に対して寸法線
−括削除を行うと、第16図(b)に示すように寸法線
を一括して削除することかできる。第17図(a)。
示す図であり、第16図(a)の寸法線に対して寸法線
−括削除を行うと、第16図(b)に示すように寸法線
を一括して削除することかできる。第17図(a)。
(b)は個別指示により削除する例を示したものてあり
、第17図(a)の状態に対してDIOI Dllの指
示を行うと、第17図(b)に示すように個別指示され
た寸法線を削除することができる。
、第17図(a)の状態に対してDIOI Dllの指
示を行うと、第17図(b)に示すように個別指示され
た寸法線を削除することができる。
また第18図(a)、 (b)は範囲指示により削除す
る例を示したちのてあり、第18図(a)に対してD1
□。
る例を示したちのてあり、第18図(a)に対してD1
□。
D13の範囲を指示することにより、第18図(b)に
示すように、この範囲内の寸法線出力対象からの寸法線
を全て削除することができる。このように本実施例では
、−度作成した寸法線に対して必要に応して一括1個別
9部分削除を行うことができる。
示すように、この範囲内の寸法線出力対象からの寸法線
を全て削除することができる。このように本実施例では
、−度作成した寸法線に対して必要に応して一括1個別
9部分削除を行うことができる。
以上のように本実施例によれば、角度指定が可能である
ので、水平、垂直方向以外の任意方向の寸法線を作成す
ることかできる。また、二点指示による寸法線の作成対
象領域指定を行うことができるので、寸法線か必要な箇
所の指示か非常に容易となり、また、事前準備作業とし
て既定値情報が設定できるため、寸法線作成のための操
作が必要最小限の6点指示で行え、利用者の好みに合っ
た形式に設定することかできる。また、引き出し線と寸
法値1つづつが1まとまり、および一連の操作で作成し
た寸法線全体かlまとまりとなっているため、全体およ
び個別の削除操作か容易となり、さらに領域指定での削
除かできることにより、寸法線対象外部が集中している
場合に容易に削除することかできる。さらには、有効桁
およびゼロサプレス有無を全体および個別に行うことが
できるため、加工精度等を考慮した寸法値に容易に変更
することができる。
ので、水平、垂直方向以外の任意方向の寸法線を作成す
ることかできる。また、二点指示による寸法線の作成対
象領域指定を行うことができるので、寸法線か必要な箇
所の指示か非常に容易となり、また、事前準備作業とし
て既定値情報が設定できるため、寸法線作成のための操
作が必要最小限の6点指示で行え、利用者の好みに合っ
た形式に設定することかできる。また、引き出し線と寸
法値1つづつが1まとまり、および一連の操作で作成し
た寸法線全体かlまとまりとなっているため、全体およ
び個別の削除操作か容易となり、さらに領域指定での削
除かできることにより、寸法線対象外部が集中している
場合に容易に削除することかできる。さらには、有効桁
およびゼロサプレス有無を全体および個別に行うことが
できるため、加工精度等を考慮した寸法値に容易に変更
することができる。
以上に説明したように本発明によれば、寸法線作成のた
めに既定値、角度指定情報をも含めた各種の情報か設定
、記憶可能であって、これに基づいて寸法線の作成が行
なわれ、また−括2個別。
めに既定値、角度指定情報をも含めた各種の情報か設定
、記憶可能であって、これに基づいて寸法線の作成が行
なわれ、また−括2個別。
あるいは領域指定により変更、追加、削除か行なわれる
ようになっているので、所望の寸法線を容易に作成、変
更することができて、操作性を向上させることかできる
という効果がある。
ようになっているので、所望の寸法線を容易に作成、変
更することができて、操作性を向上させることかできる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明による寸法線作成変更処理の処理流れを示すフローチ
ャート、第3図は事前準備作業として設定される既定値
情報の一例を示す図、第4図(a)乃至(i)は直線の
場合の寸法線出力対象の例を示す図、第5図(a)乃至
(k)は円弧の場合の寸法線出力対象の例を示す図、第
6図(a)乃至(C)は真円および仮想交点の寸法線出
力対象の例を示す図、第7図は寸法線引き出し線の引き
出し方向を説明するための象限を示す図、第8図は寸法
線の引き出し線の角度に応じた寸法値の作成角度を示す
図、第9図は任意箇所へ原点指示した場合の寸法線出力
例を示す図、第10図(aL (b)は寸法線の作成操
作とそれにより作成される寸法線の例を示す図、第11
図(a)、 (+))は寸法値の小数点以下の有効桁を
ζ」゛法線全体にわたり変更した場合の例を示す図、第
12図(a)、 (b)は寸法値の小数点以下の有効桁
を1箇所のみ変更した場合の例を示す図、第13図(a
)(b)は寸法値のセロザブレス有無フラクを寸法線全
体にわたり七ロサプレス無から七ロサプレス有へ変更し
た場合の例を示す図、第14図(a)、 (b)は寸法
値の七ロサプレスの有無フラグを1箇所のみ七ロサプレ
ス無から七ロサプレス有へ変更した場合の例を示す図、
第15図(a)、 (b)は作成済の寸法線に対して一
寸法線を追加作成した場合の例を示す図、第16図(a
)、 (b)は作成済の寸法線に対して全削除を行った
場合の例を示す図、第17図(a)、 (b)は作成済
の寸法線に対して個別削除を行った場合の例を示す図、
第18図(a)、 (1))は作成済の寸法線に対して
領域指示の削除を行った例を示す図、第19図(a)、
(b)は従来技術での寸法線作成操作と作成された寸
法線の例を示す図である。 第1図において、 1・・・記憶装置、 2・・・演算装置、3・・
・可視表示装置、 11・・・既定値設定手段、12
・・・検索手段、 13・・・寸法値計算手段、1
4・・・位置計算手段、15・・・寸法線作成手段、1
6・・寸法値変更手段、17・・・追加手段、18・・
削除手段、 19・・・記憶手段、20・・・読込
手段、 21・・・可視表示手段。 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第 図 !□7.お (a) (fン
明による寸法線作成変更処理の処理流れを示すフローチ
ャート、第3図は事前準備作業として設定される既定値
情報の一例を示す図、第4図(a)乃至(i)は直線の
場合の寸法線出力対象の例を示す図、第5図(a)乃至
(k)は円弧の場合の寸法線出力対象の例を示す図、第
6図(a)乃至(C)は真円および仮想交点の寸法線出
力対象の例を示す図、第7図は寸法線引き出し線の引き
出し方向を説明するための象限を示す図、第8図は寸法
線の引き出し線の角度に応じた寸法値の作成角度を示す
図、第9図は任意箇所へ原点指示した場合の寸法線出力
例を示す図、第10図(aL (b)は寸法線の作成操
作とそれにより作成される寸法線の例を示す図、第11
図(a)、 (+))は寸法値の小数点以下の有効桁を
ζ」゛法線全体にわたり変更した場合の例を示す図、第
12図(a)、 (b)は寸法値の小数点以下の有効桁
を1箇所のみ変更した場合の例を示す図、第13図(a
)(b)は寸法値のセロザブレス有無フラクを寸法線全
体にわたり七ロサプレス無から七ロサプレス有へ変更し
た場合の例を示す図、第14図(a)、 (b)は寸法
値の七ロサプレスの有無フラグを1箇所のみ七ロサプレ
ス無から七ロサプレス有へ変更した場合の例を示す図、
第15図(a)、 (b)は作成済の寸法線に対して一
寸法線を追加作成した場合の例を示す図、第16図(a
)、 (b)は作成済の寸法線に対して全削除を行った
場合の例を示す図、第17図(a)、 (b)は作成済
の寸法線に対して個別削除を行った場合の例を示す図、
第18図(a)、 (1))は作成済の寸法線に対して
領域指示の削除を行った例を示す図、第19図(a)、
(b)は従来技術での寸法線作成操作と作成された寸
法線の例を示す図である。 第1図において、 1・・・記憶装置、 2・・・演算装置、3・・
・可視表示装置、 11・・・既定値設定手段、12
・・・検索手段、 13・・・寸法値計算手段、1
4・・・位置計算手段、15・・・寸法線作成手段、1
6・・寸法値変更手段、17・・・追加手段、18・・
削除手段、 19・・・記憶手段、20・・・読込
手段、 21・・・可視表示手段。 代理人 弁理士 山 下 穣 平 第 図 !□7.お (a) (fン
Claims (1)
- 寸法線作成のために既定値、角度指定情報をも含めた各
種の情報が設定され記憶される記憶手段と、記憶手段に
記憶された情報に基づき寸法線出力対象点を検索する検
索手段と、検索した対象点の寸法値を計算する寸法値計
算手段と、寸法線の構成要素となる引き出し線と寸法値
の位置を計算する位置計算手段と、計算した寸法線の構
成要素を作成する寸法線作成手段と、作成された寸法線
を一括および個別に変更する変更手段と、作成された寸
法線に対して個別に寸法線を追加する追加手段と、作成
された寸法線を一括、個別および領域指定で削除する削
除手段とを備えていることを特徴とする寸法線作成変更
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2220083A JPH04102971A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 寸法線作成変更方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2220083A JPH04102971A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 寸法線作成変更方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04102971A true JPH04102971A (ja) | 1992-04-03 |
Family
ID=16745667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2220083A Pending JPH04102971A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 寸法線作成変更方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04102971A (ja) |
-
1990
- 1990-08-23 JP JP2220083A patent/JPH04102971A/ja active Pending
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