JPH04103056U - インターホン集合玄関機 - Google Patents
インターホン集合玄関機Info
- Publication number
- JPH04103056U JPH04103056U JP587991U JP587991U JPH04103056U JP H04103056 U JPH04103056 U JP H04103056U JP 587991 U JP587991 U JP 587991U JP 587991 U JP587991 U JP 587991U JP H04103056 U JPH04103056 U JP H04103056U
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- Japan
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- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】集合玄関機において、管理人が入力した留守の
居住者に対するメッセージを、帰宅した居住者が集合玄
関で表示させ確認できる。 【構成】各居室1に対するメッセージを入力する入力装
置20を備えた管理室親機2と、入力装置20から入力
されたメッセージを記憶・表示する記憶・表示部5と、
各居室1のID情報が登録され、ID情報を確認して記
憶・表示部5にメッセージを表示させるID情報受信部
4とからなる。 【効果】玄関機は、各居室に対するメッセージを入力す
る入力装置を備えた管理室親機と、メッセージを記憶・
表示する記憶・表示部と、各居室のID情報を確認して
記憶・表示部にメッセージを表示させるID情報受信部
とからなるので、居住者は、ID情報受信部に対する各
居室のID情報確認操作で、管理人が不在でも、居室に
戻る前に集合玄関で自分に対するメッセージ内容を把握
できる。
居住者に対するメッセージを、帰宅した居住者が集合玄
関で表示させ確認できる。 【構成】各居室1に対するメッセージを入力する入力装
置20を備えた管理室親機2と、入力装置20から入力
されたメッセージを記憶・表示する記憶・表示部5と、
各居室1のID情報が登録され、ID情報を確認して記
憶・表示部5にメッセージを表示させるID情報受信部
4とからなる。 【効果】玄関機は、各居室に対するメッセージを入力す
る入力装置を備えた管理室親機と、メッセージを記憶・
表示する記憶・表示部と、各居室のID情報を確認して
記憶・表示部にメッセージを表示させるID情報受信部
とからなるので、居住者は、ID情報受信部に対する各
居室のID情報確認操作で、管理人が不在でも、居室に
戻る前に集合玄関で自分に対するメッセージ内容を把握
できる。
Description
【0001】
本考案はインターホン集合玄関機に係わり、特に個別情報表示機能付きインタ
ーホン集合玄関機に関する。
【0002】
管理室に一定時間帯は管理人がいるような集合住宅では、管理人は、留守の居
住者に対するメッセージをことずかったり、宅配荷物を預ったりする。居住者に
それらを伝える手段として、図4および図5に示すように、管理室20にはメモ
リメッセージ送出ボタン23を備えた管理室親機2’と、各居室1内にはメモリ
メッセージランプ11を備えた居室機10とからなるメモリメッセージランプ付
きインターホン集合玄関機が配設されている。留守の居住者に対してメッセージ
があるとき、管理人は管理室親機2’のメモリメッセージ送出ボタン23を操作
し、該当する留守の居住者の居室機10のメモリメッセージランプ11を点灯さ
せる。
【0003】
帰宅した居住者は、居室機10のメモリメッセージランプ11が点灯している
のを見て、管理人からメッセージがあることを知り、その居室機10から管理室
親機2’に連絡して用件を聞く。この通話が終了すると、点灯していた居室機1
0のメモリメッセージランプ11は消える。
【0004】
ところで、上記従来のメモリメッセージランプ付きインターホン集合玄関機で
は、居室機10のメモリメッセージランプ11の点灯を確認するまでは管理人か
らのメッセージの有無がわからなかった。ときには居室機10のメモリメッセー
ジランプ11の点灯をうっかり見落すこともあった。
【0005】
居住者の帰宅が遅いとき、あるいは、巡回等で管理人が管理室20にいない場
合、居住者は管理人と連絡が取れず、また、一旦居室1に入り、宅配荷物の受取
等のため、再度管理室20まで出かけなければならず煩わしかった。
居室数が多いマンションでは管理人は、居住者の帰宅の集中する時間帯に、個
々の用件を各居室機10から管理室親機2’に連絡あるたびに答えなければなら
ない不便さがあった。
【0006】
本考案は上記従来の難点を解決するためになされたもので、管理人が必要な居
住者に対するメッセージを入力し、帰宅した居住者がそのメッセージを表示させ
ることのできる個別情報表示機能付きインターホン集合玄関機を提供することを
目的とする。
【0007】
上記の目的を達成するために、本考案によるインターホン集合玄関機は、各居
室に対するメッセージを入力する入力装置を有する管理室親機と、各居室の居室
機および管理室親機と通話可能な集合玄関機とを備え、集合玄関機は、入力装置
から入力されたメッセージを記憶・表示する記憶・表示部と、各居室のID情報
が登録され、ID情報を確認して記憶・表示部にメッセージを表示させるID情
報受信部とからなる。
【0008】
本考案によるインターホン集合玄関機は、メッセージを入力する入力装置を備
えた管理室親機と、メッセージを記憶・表示する記憶・表示部と、各居室のID
情報が登録され、ID情報を読取り確認して記憶・表示部にメッセージを表示さ
せるID情報受信部とからなり、居住者は、ID情報受信部に対する各居室のI
D情報操作で、管理人が不在でも、居室に戻る前に集合玄関で自分に対するメッ
セージ内容を把握できる。
【0009】
【実施例】
以下、本考案によるインターホン集合玄関機の実施例を図面を参照して詳述す
る。
図1および図2に示すように本考案のインターホン集合玄関機6は、各居室1
に対するメッセージを入力する入力装置20を備えた管理室親機2と、各居室1
の居室機10および管理室親機2と通話可能な集合玄関機3とを備え、集合玄関
機3は、入力装置20から入力されたメッセージを記憶・表示する記憶・表示部
5と、各居室1のID情報としてのキー7が登録され、キー7を確認して記憶・
表示部5にメッセージを表示させるID情報受信部としての逆マスターキー4と
からなる。
【0010】
記憶・表示部5は、メモリ装置50と、表示装置51と、確認信号発生装置5
2を備えている。
キー7としては、機械的な鍵でも、IDカードでも好適で、ID情報受信部も
それに対する構造のものが好適である。
管理室親機2の入力装置20から入力されたメッセージは記憶・表示部5のメ
モリ装置50に各居室毎に記憶される。
【0011】
オートドア(図示せず)の逆マスターキー4には、各居住者の使用する居室1
のデータが記録されているキー7が登録(キー操作A)されており、逆マスター
キー4はそのキー7の操作(キー操作B)で居住者を読取り確認すると、記憶・
表示部5に信号を送る。
オートドアの逆マスターキー4からの信号を受信した記憶・表示部5は、メモ
リ装置50にメッセージが記憶されている居住者に対しては注意を喚起する確認
信号を発し、管理室親機2の入力装置20から入力されたメッセージを一定時間
表示装置51に表示する。
【0012】
表示装置51のメッセージを読んだ居住者は、居室1に戻る前に、不在時のメ
ッセージが確認でき、必要なら管理室に寄って荷物等を受取ってから居室1に戻
るることもできる。管理人がいない時間帯でもメッセージだけは受けられる。
入力されたメッセージが表示装置51に表示された後は、逆マスターキー4は
居室1のデータが記録されているキー7の操作があると、従来どおりオートドア
を開閉可能とする。
【0013】
確認信号は、確認信号音でも視覚に訴える信号光でも好適である。
なおここでは、集合住宅における個々の居住者に対するメッセージを例として
説明したが、管理室親機2の入力装置20の操作により、全居住者に対して同一
メッセージを伝えることも可能である。
更に、逆マスターキー4に対する各居室1のキー操作(キー操作B)から、各
居室機10および/または管理室親機2に、各居住者が帰宅したことを知らせる
ことも可能である。
【0014】
図3に示すように、この逆マスターキー4に対する各居室1のキー操作(キー
操作B)をプリンタ等に記録させ、防犯の用に供することも可能である。
【0015】
以上の実施例からも明らかなように、本考案によるインターホン集合玄関機は
、各居室に対するメッセージを入力する入力装置を有する管理室親機と、各居室
の居室機および管理室親機と通話可能な集合玄関機とを備え、集合玄関機は、入
力装置から入力されたメッセージを記憶・表示する記憶・表示部と、各居室のI
D情報が登録され、ID情報を確認して記憶・表示部にメッセージを表示させる
ID情報受信部とからなるので、管理人が不在でも、居室に戻る前に集合玄関で
自分に対するメッセージ内容を把握でき、管理人が在室であれば荷物等の受理も
その場で可能であり、管理人としても居住者の帰宅の集中する時間帯に、個々の
問い合せに答える不便さが解消される。
【0016】
また、居住者個々に同一の情報を提供できる便もあり、メッセージがある事を
示す確認信号を発するので、管理人からのメッセージがある事をうっかり見落す
こともない。
【図1】本発明によるインターホン集合玄関機の一実施
例の説明図である。
例の説明図である。
【図2】図1に係わる構成図である。
【図3】本発明によるインターホン集合玄関機の他の実
施例の説明図である。
施例の説明図である。
【図4】従来のインターホン集合玄関機の構成図であ
る。
る。
【図5】図4に係わる説明図である。
1…居室
2…管理室親機
3…集合玄関機
4…ID情報受信部
5…記憶・表示部
6…インターホン集合玄関機
7…各居室のキー
10…居室機
20…入力装置
50…メモリ装置
51…表示装置
52…確認信号発生装置
Claims (1)
- 【請求項1】各居室(1)に対するメッセージを入力す
る入力装置(20)を有する管理室親機(2)と、前記
各居室(1)の居室機(10)および前記管理室親機
(2)と通話可能な集合玄関機(3)とを備え、前記集
合玄関機(3)は、前記入力装置(20)から入力され
た前記メッセージを記憶・表示する記憶・表示部(5)
と、前記各居室(1)のID情報が登録され、前記ID
情報を確認して前記記憶・表示部(5)に前記メッセー
ジを表示させるID情報受信部(4)とからなることを
特徴とするインターホン集合玄関機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP587991U JPH04103056U (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | インターホン集合玄関機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP587991U JPH04103056U (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | インターホン集合玄関機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103056U true JPH04103056U (ja) | 1992-09-04 |
Family
ID=31736760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP587991U Pending JPH04103056U (ja) | 1991-02-14 | 1991-02-14 | インターホン集合玄関機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04103056U (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6432567A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-02 | Matsushita Electric Works Ltd | Supervisory and communication system for multiple dwelling house |
| JPH0446449A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-17 | Fujitsu General Ltd | 情報伝達装置 |
-
1991
- 1991-02-14 JP JP587991U patent/JPH04103056U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6432567A (en) * | 1987-07-28 | 1989-02-02 | Matsushita Electric Works Ltd | Supervisory and communication system for multiple dwelling house |
| JPH0446449A (ja) * | 1990-06-13 | 1992-02-17 | Fujitsu General Ltd | 情報伝達装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19960430 |