JPH0446449A - 情報伝達装置 - Google Patents
情報伝達装置Info
- Publication number
- JPH0446449A JPH0446449A JP15485790A JP15485790A JPH0446449A JP H0446449 A JPH0446449 A JP H0446449A JP 15485790 A JP15485790 A JP 15485790A JP 15485790 A JP15485790 A JP 15485790A JP H0446449 A JPH0446449 A JP H0446449A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- section
- data
- code
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- dwelling unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/42—Systems providing special services or facilities to subscribers
- H04M3/50—Centralised arrangements for answering calls; Centralised arrangements for recording messages for absent or busy subscribers ; Centralised arrangements for recording messages
- H04M3/53—Centralised arrangements for recording incoming messages, i.e. mailbox systems
- H04M3/533—Voice mail systems
Landscapes
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は集合住宅の共同玄関等に設置する玄関装置に係
り、不在中に記録されたメンセージ等を帰宅時に伝達す
るものに関する。
り、不在中に記録されたメンセージ等を帰宅時に伝達す
るものに関する。
[従来の技術]
集合住宅の住人宛に留守の間に荷物が届く、あるいは知
人が訪れて伝言を残した等の場合、従来、帰宅した住人
は、例えば、掲示板等で自分宛にメソセージがある旨の
表示を見て管理人室等に立ち寄り、預けられていた荷物
を受は取る、あるいは伝言のメモ等を受は取るという方
法が多く用いられる。このような方法では、情報の伝達
は殆どが管理人を介して行われることになるので、例え
ば、管理人の交代時の申し送りが充分でなかったり、あ
るいは、長期不在の場合に日数の経過により預かり荷物
や伝言のあることを管理人が失念する等から住人に情報
が確実に伝達されないという事態が発生しかねないもの
である。このため、留守の間に入った伝達すべき事柄等
を、住人が帰宅した時等に、なるべく管理人の記憶等に
転らずに伝達できる情報伝達装置が求められている。
人が訪れて伝言を残した等の場合、従来、帰宅した住人
は、例えば、掲示板等で自分宛にメソセージがある旨の
表示を見て管理人室等に立ち寄り、預けられていた荷物
を受は取る、あるいは伝言のメモ等を受は取るという方
法が多く用いられる。このような方法では、情報の伝達
は殆どが管理人を介して行われることになるので、例え
ば、管理人の交代時の申し送りが充分でなかったり、あ
るいは、長期不在の場合に日数の経過により預かり荷物
や伝言のあることを管理人が失念する等から住人に情報
が確実に伝達されないという事態が発生しかねないもの
である。このため、留守の間に入った伝達すべき事柄等
を、住人が帰宅した時等に、なるべく管理人の記憶等に
転らずに伝達できる情報伝達装置が求められている。
[発明が解決しようとする課題]
本発明はこのような点に鑑みてなされたもので、集合住
宅の住人が不在の間に荷物が届く、あるいは訪問者に伝
言を依転された等の場合に、管理人室等のデータ記録装
置の、該当する住戸コードの欄にこれらの情報を記録し
ておく。そして、帰宅した住人が玄関機等で自分の認識
コード(IDコード)等を入力したとき、このIDコー
ドに対応する住戸コードを判別し、判別された住戸コー
ドに対応する、データ記録装置に記録してあった表示信
号を読み出して玄関機等の表示部に表示し、音声信号を
再生して音出力部より音で出力する情報伝達装置を提供
するものである。
宅の住人が不在の間に荷物が届く、あるいは訪問者に伝
言を依転された等の場合に、管理人室等のデータ記録装
置の、該当する住戸コードの欄にこれらの情報を記録し
ておく。そして、帰宅した住人が玄関機等で自分の認識
コード(IDコード)等を入力したとき、このIDコー
ドに対応する住戸コードを判別し、判別された住戸コー
ドに対応する、データ記録装置に記録してあった表示信
号を読み出して玄関機等の表示部に表示し、音声信号を
再生して音出力部より音で出力する情報伝達装置を提供
するものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は上述の課題を解決するため、IDコート′を入
力するための入力部と、設定されたIDコードのデータ
およびIDコードに対応する住戸コードのデータをそれ
ぞれ複数記憶するメモリ部と、入力部よりのデータを記
憶部に記憶のIDコードのデータと比較し、一致するデ
ータを判別しこのデータに対応する住戸コードのデータ
を出力する第1判別部と、表示信号等に基づく表示を行
う表示部と、音声信号を音で出力する音出力部と、前記
メモリ部、第1判別部、表示部および音出力部を制御す
る第1制御部と、複数の住戸コードを記憶すると共に、
各住戸コードごとにメツセージデータまたは画像等の表
示信号、若しくは音声信号等を記録する記憶部と、前記
第1判別部よりの住戸コードのデータを記憶部に記憶の
データと比較し、一致する住戸コードを判別し、この住
戸コードに対応する表示信号若しくは音声信号等を読み
出す第2判別部と、前記記憶部および第2判別部を制御
する第2制御部とでなり、前記第2判別部により読み出
した表示信号を表示部にて表示し、音声信号を音出力部
より音で出力するように構成した情報伝達装置を提供す
るものである。
力するための入力部と、設定されたIDコードのデータ
およびIDコードに対応する住戸コードのデータをそれ
ぞれ複数記憶するメモリ部と、入力部よりのデータを記
憶部に記憶のIDコードのデータと比較し、一致するデ
ータを判別しこのデータに対応する住戸コードのデータ
を出力する第1判別部と、表示信号等に基づく表示を行
う表示部と、音声信号を音で出力する音出力部と、前記
メモリ部、第1判別部、表示部および音出力部を制御す
る第1制御部と、複数の住戸コードを記憶すると共に、
各住戸コードごとにメツセージデータまたは画像等の表
示信号、若しくは音声信号等を記録する記憶部と、前記
第1判別部よりの住戸コードのデータを記憶部に記憶の
データと比較し、一致する住戸コードを判別し、この住
戸コードに対応する表示信号若しくは音声信号等を読み
出す第2判別部と、前記記憶部および第2判別部を制御
する第2制御部とでなり、前記第2判別部により読み出
した表示信号を表示部にて表示し、音声信号を音出力部
より音で出力するように構成した情報伝達装置を提供す
るものである。
[作用コ
以上のように構成したので、本発明による情報伝達装置
においては、共同玄関機等にて自分のIDコード等を入
力すれば、このIDコードに対応する住戸コードが判別
され、管理人室等のデータ記録装置にこの住戸コードに
対応して入力されていたメツセージデータ等が読み出さ
れ、若しくは訪問者等が玄関機を操作してドアカメラで
撮像した画像信号が再生され、これらの信号が玄関機の
表示部に表示され、また、音声記録装置に記録されてい
た伝言等が再生されて玄関機等の音出力部より音で出力
する。
においては、共同玄関機等にて自分のIDコード等を入
力すれば、このIDコードに対応する住戸コードが判別
され、管理人室等のデータ記録装置にこの住戸コードに
対応して入力されていたメツセージデータ等が読み出さ
れ、若しくは訪問者等が玄関機を操作してドアカメラで
撮像した画像信号が再生され、これらの信号が玄関機の
表示部に表示され、また、音声記録装置に記録されてい
た伝言等が再生されて玄関機等の音出力部より音で出力
する。
[実施例コ
以下、図面に基づいて本発明による情報伝達装置の実施
例を詳細に説明する。
例を詳細に説明する。
第1図は本発明による情報伝達装置の一実施例の要部ブ
ロンク図である。図において、Aは玄関装置である。玄
関装置Aにおいて、1は入力部で、例えば、カードリー
ダーに挿入されたIDカードのコードデータを読み取る
、あるいは、テンキー等の操作で入力された、予め設定
された10コード(若しくは暗証番号)等を入力する。
ロンク図である。図において、Aは玄関装置である。玄
関装置Aにおいて、1は入力部で、例えば、カードリー
ダーに挿入されたIDカードのコードデータを読み取る
、あるいは、テンキー等の操作で入力された、予め設定
された10コード(若しくは暗証番号)等を入力する。
2はメモリ部で、集合住宅の住人ごと(あるいは、住戸
ごと)のIDコード等のデータ、およびこのデータに対
応する各住戸コードのデータを記憶する。3は判別部で
、入力部1よりのデータをメモリ部2に記憶のデータと
比較し、一致するデータを判別し、判別されたデータに
対応する住戸コードのデータを出力する。4は表示部で
、後述する判別部9により読み出した、記憶部8に記憶
されていたメソセージデータ君しくは画像信号9等を、
例えば、液晶表示素子により表示する。5は音出力部で
、判別部9により記憶部8より読み出した音声信号を音
で出力する。6は制御部で、上記玄関装置への各部を制
御する。
ごと)のIDコード等のデータ、およびこのデータに対
応する各住戸コードのデータを記憶する。3は判別部で
、入力部1よりのデータをメモリ部2に記憶のデータと
比較し、一致するデータを判別し、判別されたデータに
対応する住戸コードのデータを出力する。4は表示部で
、後述する判別部9により読み出した、記憶部8に記憶
されていたメソセージデータ君しくは画像信号9等を、
例えば、液晶表示素子により表示する。5は音出力部で
、判別部9により記憶部8より読み出した音声信号を音
で出力する。6は制御部で、上記玄関装置への各部を制
御する。
また、Bは管理人室等に設置されたデータ記録部で、構
内電話交換機(PBX)7を介し玄関装IAと接続され
る。このPBX7は前記玄関装置Aとデータ記録部Bと
の接続の他、集合住宅内の各住戸の電話機等との交換接
続を行う、データ記録部Bにおいて、8は記憶部で、集
合住宅の各住戸コードのデータを記憶すると共に、RA
M (ランダムアクセスメモリ)等に管理人等の入力し
たメツセージデータを記録し、あるいは、住戸を訪問し
た人等が訪問先が留守であったため、玄関装置Aの操作
により住戸番号等を入力し、所定の手順により玄関カメ
ラを操作した場合にこの訪問者等の画像を画像記録装置
等に記録し、同じく訪問者等の操作により玄関のマイク
ロホンより入力した伝言等を音声記録装置に記録する。
内電話交換機(PBX)7を介し玄関装IAと接続され
る。このPBX7は前記玄関装置Aとデータ記録部Bと
の接続の他、集合住宅内の各住戸の電話機等との交換接
続を行う、データ記録部Bにおいて、8は記憶部で、集
合住宅の各住戸コードのデータを記憶すると共に、RA
M (ランダムアクセスメモリ)等に管理人等の入力し
たメツセージデータを記録し、あるいは、住戸を訪問し
た人等が訪問先が留守であったため、玄関装置Aの操作
により住戸番号等を入力し、所定の手順により玄関カメ
ラを操作した場合にこの訪問者等の画像を画像記録装置
等に記録し、同じく訪問者等の操作により玄関のマイク
ロホンより入力した伝言等を音声記録装置に記録する。
9は判別部で、判別部3により制御部6を介してメモリ
部2より読み出した住戸コードのデータを記憶部8に記
憶の住戸コードのデータと比較し、一致する住戸コード
を判別し、この住戸コードに対応して記録されたメツセ
ージデータ、画像信号若しくは音声信号を読み出す、1
0は制御部で、データ記録部Bの各部を制御する。
部2より読み出した住戸コードのデータを記憶部8に記
憶の住戸コードのデータと比較し、一致する住戸コード
を判別し、この住戸コードに対応して記録されたメツセ
ージデータ、画像信号若しくは音声信号を読み出す、1
0は制御部で、データ記録部Bの各部を制御する。
次に、本発明による情報伝達装置の動作を第2図および
第3図のフローチャートにより説明する。
第3図のフローチャートにより説明する。
第2図は管理人等が荷物を預かる場合のフローチャート
で、例えば、宅配の荷物等が配達されたとき(ステップ
1、以降、STIと略す)、受は取り人が在宅ならば(
Sr1:Yes)本人に連絡をとり直接荷物を渡せるが
(Sr1) 、不在の場合(Sr1:No)、代理人の
受は取りが可能なものであれば管理人等がこれを受は取
る(Sr1)、そして、データ記録部Bにて操作部を操
作し、まず受は取り人の住戸コードを入力し、次いで「
荷物あり」を示すメツセージ番号(例えば、「IJとす
る)等を入力する(Sr1) 、これにより、記憶部8
のRAM等の、該当住戸コードに対応する記憶領域にU
荷物あり」のメツセージデータが記録される。このメツ
セージは、管理人等が簡単に入力できるように、内容別
に何種類かに分類し、それぞれに番号等を付し、これに
より、住戸コードとメツセージ番号とをキー操作すれば
記憶部8に所定の記録ができるようにしておく。
で、例えば、宅配の荷物等が配達されたとき(ステップ
1、以降、STIと略す)、受は取り人が在宅ならば(
Sr1:Yes)本人に連絡をとり直接荷物を渡せるが
(Sr1) 、不在の場合(Sr1:No)、代理人の
受は取りが可能なものであれば管理人等がこれを受は取
る(Sr1)、そして、データ記録部Bにて操作部を操
作し、まず受は取り人の住戸コードを入力し、次いで「
荷物あり」を示すメツセージ番号(例えば、「IJとす
る)等を入力する(Sr1) 、これにより、記憶部8
のRAM等の、該当住戸コードに対応する記憶領域にU
荷物あり」のメツセージデータが記録される。このメツ
セージは、管理人等が簡単に入力できるように、内容別
に何種類かに分類し、それぞれに番号等を付し、これに
より、住戸コードとメツセージ番号とをキー操作すれば
記憶部8に所定の記録ができるようにしておく。
また、訪問者等が訪問先の不在を知り、例えば、玄関装
置Aの操作案内等を見ながらドアカメラを作動させるな
らば、ドアカメラにより所定時間、例えば、1分間撮像
が行われ、この映像信号が画像記録装置に記録される、
または、静止画として記録される。あるいは、玄関装置
Aのマイクロホンに向かって喋った言葉が所定時間音声
記録部に記録される。
置Aの操作案内等を見ながらドアカメラを作動させるな
らば、ドアカメラにより所定時間、例えば、1分間撮像
が行われ、この映像信号が画像記録装置に記録される、
または、静止画として記録される。あるいは、玄関装置
Aのマイクロホンに向かって喋った言葉が所定時間音声
記録部に記録される。
第3図は帰宅した集合住宅の住人の操作のフローチャー
トで、まず、玄関装置Aにて、例えば、IDカードをカ
ードリーダーに挿入、あるいはテンキー操作により自分
のIDコード番号(若しくは暗証番号)を入力する(S
TII)。このIDコード等のデータは、制御部6を介
し判別部3によりメモリ部2に記憶のデータと比較し、
一致するIDコード等を判別する(ST12:Yes)
、そして、このデータに対応して記憶されている住戸コ
ードを判別し、データを出力する。このデータは、制御
部6を介し、PBX7を経てデータ記録部Bに伝送され
、制御部10を介し判別部9により記憶部8に記憶され
ている住戸コードのデータと比較し、一致する住戸コー
ドを判別する。そして、記憶部8の前記判別された住戸
コードの記憶領域にメツセージデータ等が記録されてい
る場合(ST13:Yes)、制御部10を介してこれ
ら記録されていたデータを読み出し、制御部10を介し
、交換接続しているPBX7を経て玄関装置Aに送出し
、制御部6を介し表示部4にて表示する(ST14)。
トで、まず、玄関装置Aにて、例えば、IDカードをカ
ードリーダーに挿入、あるいはテンキー操作により自分
のIDコード番号(若しくは暗証番号)を入力する(S
TII)。このIDコード等のデータは、制御部6を介
し判別部3によりメモリ部2に記憶のデータと比較し、
一致するIDコード等を判別する(ST12:Yes)
、そして、このデータに対応して記憶されている住戸コ
ードを判別し、データを出力する。このデータは、制御
部6を介し、PBX7を経てデータ記録部Bに伝送され
、制御部10を介し判別部9により記憶部8に記憶され
ている住戸コードのデータと比較し、一致する住戸コー
ドを判別する。そして、記憶部8の前記判別された住戸
コードの記憶領域にメツセージデータ等が記録されてい
る場合(ST13:Yes)、制御部10を介してこれ
ら記録されていたデータを読み出し、制御部10を介し
、交換接続しているPBX7を経て玄関装置Aに送出し
、制御部6を介し表示部4にて表示する(ST14)。
また、記憶部8の画像記録部に訪問者等の画像が記録さ
れ、あるいは音声記録部に伝言等が記録されている場合
には前記メンセージデータに続いてこれらの信号が読み
出される(ST15)。そして、表示信号は表示部4に
より表示され、音声信号は音出力部5を介して音で出力
する。しかる後、テンキー操作等により入力された、玄
関ドアのキー解錠用のコードをメモリ部2に記憶のデー
タと比較し、一致を確認しく5T16: Yes)、玄
関ドアのキーを解錠する(ST17)。
れ、あるいは音声記録部に伝言等が記録されている場合
には前記メンセージデータに続いてこれらの信号が読み
出される(ST15)。そして、表示信号は表示部4に
より表示され、音声信号は音出力部5を介して音で出力
する。しかる後、テンキー操作等により入力された、玄
関ドアのキー解錠用のコードをメモリ部2に記憶のデー
タと比較し、一致を確認しく5T16: Yes)、玄
関ドアのキーを解錠する(ST17)。
この玄関ドアは、所定時間、例えば、1分経過の後(S
T18:Yes)、自動的に施錠される(ST19)。
T18:Yes)、自動的に施錠される(ST19)。
なお、前記5T16において、共同玄関のドアを自宅の
キーで解錠してもよい(共同玄関のドアが、各住戸のキ
ーで解錠できるようになっている場合)、また、玄関ド
アのキー解錠コードを入力せずとも、IDコードの確認
だけで玄関ドアが開くようにしてもよい。
キーで解錠してもよい(共同玄関のドアが、各住戸のキ
ーで解錠できるようになっている場合)、また、玄関ド
アのキー解錠コードを入力せずとも、IDコードの確認
だけで玄関ドアが開くようにしてもよい。
[発明の効果コ
以上に説明したように、本発明による情報伝達装置によ
れば、集合住宅の住人が外出より帰宅したとき、玄関機
にIDカードを挿入することにより、管理人室に荷物が
届いている等の伝言情報が即座に表示され、あるいは留
守中に訪れた友人の画像とメツセージを再生する等が確
実に行われ、しかも、これらの情報はIDカード保持者
(若しくは予め設定した暗証番号を入力した者)のみが
入手できるものであるから、プライバシーを侵害される
恐れがないものである。
れば、集合住宅の住人が外出より帰宅したとき、玄関機
にIDカードを挿入することにより、管理人室に荷物が
届いている等の伝言情報が即座に表示され、あるいは留
守中に訪れた友人の画像とメツセージを再生する等が確
実に行われ、しかも、これらの情報はIDカード保持者
(若しくは予め設定した暗証番号を入力した者)のみが
入手できるものであるから、プライバシーを侵害される
恐れがないものである。
第1図は本発明による情報伝達装置の一実施例の要部ブ
ロック図、第2図および第3図は同情報伝達装置の動作
を説明するためのフローチャートである。 図中、Aは玄関装置、Bはデータ記録部、1は入力部、
2はメモリ部、3および9は判別部、4は表示部、5は
音出力部、6および10は制御部、7は構内電話交換機
、8は記憶部である。 特許出願人 株式会社冨士通ゼネラル 第1図 第2図 第3図
ロック図、第2図および第3図は同情報伝達装置の動作
を説明するためのフローチャートである。 図中、Aは玄関装置、Bはデータ記録部、1は入力部、
2はメモリ部、3および9は判別部、4は表示部、5は
音出力部、6および10は制御部、7は構内電話交換機
、8は記憶部である。 特許出願人 株式会社冨士通ゼネラル 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 認識コードを入力するための入力部と、設定された認識
コードのデータおよび認識コードに対応する住戸コード
のデータをそれぞれ複数記憶するメモリ部と、入力部よ
りのデータを記憶部に記憶の認識コードのデータと比較
し、一致するデータを判別しこのデータに対応する住戸
コードのデータを出力する第1判別部と、表示信号等に
基づく表示を行う表示部と、音声信号を音で出力する音
出力部と、前記メモリ部、第1判別部、表示部および音
出力部を制御する第1制御部と、複数の住戸コードを記
憶すると共に、各住戸コードごとにメッセージデータま
たは画像等の表示信号、若しくは音声信号等を記録する
記憶部と、前記第1判別部よりの住戸コードのデータを
記憶部に記憶のデータと比較し、一致する住戸コードを
判別し、この住戸コードに対応する表示信号若しくは音
声信号等を読み出す第2判別部と、前記記憶部および第
2判別部を制御する第2制御部とでなり、前記第2判別
部により読み出した表示信号を表示部にて表示し、音声
信号を音出力部より音で出力するように構成したことを
特徴とする情報伝達装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15485790A JPH0446449A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 情報伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15485790A JPH0446449A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 情報伝達装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0446449A true JPH0446449A (ja) | 1992-02-17 |
Family
ID=15593430
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15485790A Pending JPH0446449A (ja) | 1990-06-13 | 1990-06-13 | 情報伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0446449A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04124955A (ja) * | 1990-09-17 | 1992-04-24 | Aiphone Co Ltd | メッセージ情報伝達機能付集合住宅用インターホン装置 |
| JPH04103056U (ja) * | 1991-02-14 | 1992-09-04 | アイホン株式会社 | インターホン集合玄関機 |
-
1990
- 1990-06-13 JP JP15485790A patent/JPH0446449A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04124955A (ja) * | 1990-09-17 | 1992-04-24 | Aiphone Co Ltd | メッセージ情報伝達機能付集合住宅用インターホン装置 |
| JPH04103056U (ja) * | 1991-02-14 | 1992-09-04 | アイホン株式会社 | インターホン集合玄関機 |
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