JPS5845077B2 - コジンノ ユキサキヒヨウジシステム - Google Patents
コジンノ ユキサキヒヨウジシステムInfo
- Publication number
- JPS5845077B2 JPS5845077B2 JP48090660A JP9066073A JPS5845077B2 JP S5845077 B2 JPS5845077 B2 JP S5845077B2 JP 48090660 A JP48090660 A JP 48090660A JP 9066073 A JP9066073 A JP 9066073A JP S5845077 B2 JPS5845077 B2 JP S5845077B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- room
- individual
- code
- key
- central computer
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は個人行先表示システムに関するものである。
最近業務の多種多様化に依り、殊に企業に於げる管理者
は自己の机の存在する部屋(自室)から他の部屋に出か
げたり、又は外出することが多い。
は自己の机の存在する部屋(自室)から他の部屋に出か
げたり、又は外出することが多い。
而して、従来ではその管理者が他の部屋に出かけたり、
又は外出するときには自室の者或いは電話交換手に他の
部屋又は外出先をその都度連絡しておかなければ外部よ
り電話或いは来客の有った場合非常に困るという事が常
であった。
又は外出するときには自室の者或いは電話交換手に他の
部屋又は外出先をその都度連絡しておかなければ外部よ
り電話或いは来客の有った場合非常に困るという事が常
であった。
本発明は斯る点に鑑みて発明されたものであり、各個人
が各部屋への入室(退室)時に極めて簡単な手続を踏め
ば交換手等はその個人の行先を即座に知ることのできる
新規有用な個人行先表示システムを提供することを目的
とするものである。
が各部屋への入室(退室)時に極めて簡単な手続を踏め
ば交換手等はその個人の行先を即座に知ることのできる
新規有用な個人行先表示システムを提供することを目的
とするものである。
以下、本発明に係わる一実施例について説明する。
本発明の実施例のシステムを概略説明すれば次の通りで
ある。
ある。
管理者等の個人の氏名コード番号及び机の在る部屋番号
又は電話番号をセンターのコンピューターに記憶させて
おくと共に他方各個人は氏名コード番号、部屋番号、電
話番号を記録したカード(磁気、エンボス或いはパンチ
等から成っている)を所有していて、自室を出て他の部
屋に出かげた際その部屋の入口に設置された端末カード
リーダーにカードを通すと、此の端末カードリーダーは
そのカードから個人の氏名コード番号を読取ると共に予
め端末カードリーダーにセットされている上記部屋のコ
ード番号(又は電話番号)をセンターのコンピューター
に送り、コンピューターのメモリー回路中の上記個人の
氏名コード番号を検出して、その氏名コード番号の後に
上記化の部屋のコード番号(又は電話番号)を記録し、
例えば、社外より上記個人に電話が有った場合、電話交
換手はキーボードのその個人の氏名コード番号又は個人
別キーをインプットする事に依り、上記センターのコン
ピューターに連係して設けられた行先表示パネルに個人
の行先を見出し、その部屋に電話を回したり又は外出し
ている旨を社外から電話をかげている人(外信者)に知
らすことが出来る様にするものである。
又は電話番号をセンターのコンピューターに記憶させて
おくと共に他方各個人は氏名コード番号、部屋番号、電
話番号を記録したカード(磁気、エンボス或いはパンチ
等から成っている)を所有していて、自室を出て他の部
屋に出かげた際その部屋の入口に設置された端末カード
リーダーにカードを通すと、此の端末カードリーダーは
そのカードから個人の氏名コード番号を読取ると共に予
め端末カードリーダーにセットされている上記部屋のコ
ード番号(又は電話番号)をセンターのコンピューター
に送り、コンピューターのメモリー回路中の上記個人の
氏名コード番号を検出して、その氏名コード番号の後に
上記化の部屋のコード番号(又は電話番号)を記録し、
例えば、社外より上記個人に電話が有った場合、電話交
換手はキーボードのその個人の氏名コード番号又は個人
別キーをインプットする事に依り、上記センターのコン
ピューターに連係して設けられた行先表示パネルに個人
の行先を見出し、その部屋に電話を回したり又は外出し
ている旨を社外から電話をかげている人(外信者)に知
らすことが出来る様にするものである。
又、個人別キーの無い人の場合にもコンピューターにそ
の行先等を記録させておき社外よりの連絡に即座に応じ
ることの出来る様にするものである。
の行先等を記録させておき社外よりの連絡に即座に応じ
ることの出来る様にするものである。
次に本発勿の実施例の詳細を添附図面を参照して説明す
る。
る。
第1図に於いて本発明を構成する主要な機器は各部屋の
入口等に設置される端末カードリーター1、これに連係
された端末行先表示装置2、並にセンター(電話交換室
等)に設置される機器であって、上記端末カードリーダ
ー1より出力される信号をミニコンピユータ−4及び上
記端末表示パネル2に伝送する所謂伝送装置3と上記ミ
ニコンピユータ−4に連係されると共にテンキーボード
5゜A、制御キーボード5B、個人別キーボード5C及
び数字表示部5D等を有する操作パネル5と、該操作パ
ネル5上の種々キーボードを操作する事に依り上記ミニ
コンピユータ−4からの記憶信号を受けて個人の行先(
行先表示部6A)及び前室退出時間(前室退出時間表示
部6B)を表示する行先表示パネル6とから成っている
。
入口等に設置される端末カードリーター1、これに連係
された端末行先表示装置2、並にセンター(電話交換室
等)に設置される機器であって、上記端末カードリーダ
ー1より出力される信号をミニコンピユータ−4及び上
記端末表示パネル2に伝送する所謂伝送装置3と上記ミ
ニコンピユータ−4に連係されると共にテンキーボード
5゜A、制御キーボード5B、個人別キーボード5C及
び数字表示部5D等を有する操作パネル5と、該操作パ
ネル5上の種々キーボードを操作する事に依り上記ミニ
コンピユータ−4からの記憶信号を受けて個人の行先(
行先表示部6A)及び前室退出時間(前室退出時間表示
部6B)を表示する行先表示パネル6とから成っている
。
又、他方上記操作パネル50個人別キーボード5Cに登
録されている個人は夫々エンボス、磁気或いはパンチカ
ード等から成り、第2図の様に氏名コード番号7A、個
人の机の有る部屋(自室)番号7B、予備コード分類信
号IC及び自宅電話番号等の予備コード番号7Dを記録
したカード7を所持するものとし、又、当該カード7を
挿入可能な上記端末カードリーダー1では、上記カード
7が挿入口1人から挿入されると該カード7から個人の
氏名コード番号7Aと端末カードリーダー1の設けられ
ている部屋(他室)の部屋番号(又は端末カードリーダ
一番号)、及び上記予備コード分類信号7C1時間信号
並に上記予備コード番号7Dを順次上記伝送装置3を介
してミニコンピユータ−4に伝送し、それ等の信号を上
記ミニコンピユータ−4に記憶させると共に個人が他室
を退出するとき、上記端末カードリーダー1のチェック
アウトキー(第3図の様に、上記ミニコンピユータ−4
に通ずるカードリーダ一部1B及び他室のコード番号発
信回路1Cから成る回路の該コード番号発生回路1Cに
並列に接続されている)IDを押し然る後、上記カード
7を挿入口1人より挿入すると、上記他室のコード番号
発生回路1Cが作用せず、上記カード7に記録されてい
る自室コード番号7Bのみを読み出してミニコンピユー
タ−4に信号を送る。
録されている個人は夫々エンボス、磁気或いはパンチカ
ード等から成り、第2図の様に氏名コード番号7A、個
人の机の有る部屋(自室)番号7B、予備コード分類信
号IC及び自宅電話番号等の予備コード番号7Dを記録
したカード7を所持するものとし、又、当該カード7を
挿入可能な上記端末カードリーダー1では、上記カード
7が挿入口1人から挿入されると該カード7から個人の
氏名コード番号7Aと端末カードリーダー1の設けられ
ている部屋(他室)の部屋番号(又は端末カードリーダ
一番号)、及び上記予備コード分類信号7C1時間信号
並に上記予備コード番号7Dを順次上記伝送装置3を介
してミニコンピユータ−4に伝送し、それ等の信号を上
記ミニコンピユータ−4に記憶させると共に個人が他室
を退出するとき、上記端末カードリーダー1のチェック
アウトキー(第3図の様に、上記ミニコンピユータ−4
に通ずるカードリーダ一部1B及び他室のコード番号発
信回路1Cから成る回路の該コード番号発生回路1Cに
並列に接続されている)IDを押し然る後、上記カード
7を挿入口1人より挿入すると、上記他室のコード番号
発生回路1Cが作用せず、上記カード7に記録されてい
る自室コード番号7Bのみを読み出してミニコンピユー
タ−4に信号を送る。
次に個人別キーボードに登録されている個人(登録者)
の場合と、登録されていない個人(無登録者)の場合と
に区別してシステム手順を説明する。
の場合と、登録されていない個人(無登録者)の場合と
に区別してシステム手順を説明する。
(a) 登録されている個人の場合。
第6図の様に自室に出た個人自己のカードを所持して今
、例えば社内の第1応接室(部屋コード番号222とし
て行先表示パネル6に示されている)に行き、室内に入
る前に入口に設置された端末カードリーダー1の挿入口
1Aにカード7を挿入イすると、該端末カードリーダー
1は該カード7に記録されている登録者の氏名コード番
号7Aを読出し口、これと共に端末カードリーダー1内
に記録している上記第1応接室の部屋コード香号(22
2)ハ並に上記カード7の予備コード分類信号7C二及
び予備コード(例えば自宅電話番号等)ホを順次伝送装
置3ヲ介してミニコンピユータ−4に伝送へし記憶させ
る。
、例えば社内の第1応接室(部屋コード番号222とし
て行先表示パネル6に示されている)に行き、室内に入
る前に入口に設置された端末カードリーダー1の挿入口
1Aにカード7を挿入イすると、該端末カードリーダー
1は該カード7に記録されている登録者の氏名コード番
号7Aを読出し口、これと共に端末カードリーダー1内
に記録している上記第1応接室の部屋コード香号(22
2)ハ並に上記カード7の予備コード分類信号7C二及
び予備コード(例えば自宅電話番号等)ホを順次伝送装
置3ヲ介してミニコンピユータ−4に伝送へし記憶させ
る。
上記登録者が挿入口1Aにカード7を挿入後これ等一連
の作用を行うのに必要な時間は極めて短時間であって、
個人は第1応接室に入る前に挿入した上記カード7を端
末カードリーダー1より一担抜出して第1応接室に持っ
て入る。
の作用を行うのに必要な時間は極めて短時間であって、
個人は第1応接室に入る前に挿入した上記カード7を端
末カードリーダー1より一担抜出して第1応接室に持っ
て入る。
此の様にして上記登録者が第1応接室に入ったのをミニ
コンピユータ−4が記憶している状態に於いて、例えば
社外から上記登録者に電話が掛って来ると第7図に示す
様に電話交換手が操作パネル50個人別キーボード5C
の中から登録者(例えば購買の横山部長(氏名コード番
号4))のキーを押すイと、それに基づいてミニコンピ
ユータ−4が先程記憶した横山部長の個人コードを探し
出すと共にその時同時に記憶されている上記第1応接室
のコード番号(222)(又は電話番号)の信号を検出
し、所定のランプ点灯信号に変換して行先表示パネル6
中の第1応接室の部分を点灯せしめハ、上記電話交換手
に横山部長の行先を知らしめる。
コンピユータ−4が記憶している状態に於いて、例えば
社外から上記登録者に電話が掛って来ると第7図に示す
様に電話交換手が操作パネル50個人別キーボード5C
の中から登録者(例えば購買の横山部長(氏名コード番
号4))のキーを押すイと、それに基づいてミニコンピ
ユータ−4が先程記憶した横山部長の個人コードを探し
出すと共にその時同時に記憶されている上記第1応接室
のコード番号(222)(又は電話番号)の信号を検出
し、所定のランプ点灯信号に変換して行先表示パネル6
中の第1応接室の部分を点灯せしめハ、上記電話交換手
に横山部長の行先を知らしめる。
そして、次に上記横山部長が第1応接室を退出するとき
は、端末カードリーダー1のチェックアウトキー1Dを
押し、然る後に上記カード7を挿入口1人より挿入する
と、端末カードリーダー1内のコード番号発信回路1C
が作用せず、上記コンピューター4に記憶されている第
1応接室のコード番号(222)は消され、これに変っ
て積山部長の自室のコード番号7Bが伝送装置3に依っ
て上記ミニコンピユータ4に伝送(第6図ト)され記憶
せられる。
は、端末カードリーダー1のチェックアウトキー1Dを
押し、然る後に上記カード7を挿入口1人より挿入する
と、端末カードリーダー1内のコード番号発信回路1C
が作用せず、上記コンピューター4に記憶されている第
1応接室のコード番号(222)は消され、これに変っ
て積山部長の自室のコード番号7Bが伝送装置3に依っ
て上記ミニコンピユータ4に伝送(第6図ト)され記憶
せられる。
尚此の退出時の時刻は時刻信号として、上記の様に個人
別キーを以って積山部長の行先を調べたとき既に退出し
ていたとするならば行先表示パネル6の前室退出時間表
示部6Bにfl央ば13時20分として表示(第7図二
)される。
別キーを以って積山部長の行先を調べたとき既に退出し
ていたとするならば行先表示パネル6の前室退出時間表
示部6Bにfl央ば13時20分として表示(第7図二
)される。
又、上記カード7に記録されている予備コード分類信号
7C及び予備コード7Dであるが、該予備コード7Dが
積山部長の自宅の電話番号が記録されている場合上記予
備コード分類信号ICは予備コード7Dが自宅の電話番
号である旨をミニコンピユータ−4に記憶させ、上述の
様に積山部長の個人別キーが押されたとき操作パネル5
の数字表示部5Dの自宅表示部を点灯させると共に電話
番号を表示する。
7C及び予備コード7Dであるが、該予備コード7Dが
積山部長の自宅の電話番号が記録されている場合上記予
備コード分類信号ICは予備コード7Dが自宅の電話番
号である旨をミニコンピユータ−4に記憶させ、上述の
様に積山部長の個人別キーが押されたとき操作パネル5
の数字表示部5Dの自宅表示部を点灯させると共に電話
番号を表示する。
(b) 個人別キーボード5Cに登録されていなL・
人の場合。
人の場合。
登録されていない個人(無登録者)が例えば第1応接室
へ行く場合、前もって電話交換手にその旨を連絡すると
、電話交換手は第8図のフローチャートに示す様に操作
パネル50制御キー5B中の登録キー、個人コード番号
キー、テンキー5A(上記個人の氏名コード番号)を押
し然る後、flilJffEI]キー5B中の部屋番号
キー、テンキー5A(上記第1応接室のコード番号、従
って222を押す)を夫々順次押し、上記無登録者が第
1応接室に居る事をミニコンピユータ−4に記憶させて
おく。
へ行く場合、前もって電話交換手にその旨を連絡すると
、電話交換手は第8図のフローチャートに示す様に操作
パネル50制御キー5B中の登録キー、個人コード番号
キー、テンキー5A(上記個人の氏名コード番号)を押
し然る後、flilJffEI]キー5B中の部屋番号
キー、テンキー5A(上記第1応接室のコード番号、従
って222を押す)を夫々順次押し、上記無登録者が第
1応接室に居る事をミニコンピユータ−4に記憶させて
おく。
此の様な状態に於いて、上記無登録者に外来者が来て、
会社の受付において面会を求めると、受付の案内係員が
電話で交換手に問い合わせる。
会社の受付において面会を求めると、受付の案内係員が
電話で交換手に問い合わせる。
すると、電話交換手がそれに基づいて、上記個人の氏名
コード番号を確認した上で第9図のフローチャートに示
す様に操作ノ□ネル50制御キー5B中に於げる呼出キ
ー、個人コード番号キ、及びテンキー5A(上記個人の
氏名コード番号に相当するキーを押す)を順次押すと、
上述の様にして記憶しているミニコンピユータ−4を行
先表示パネル6に信号を送り、行先表示部6人中の第1
応接室の部分を点灯させ、電話交換手に上記無登録者の
行先を報告せしめ、電話交換手は受付の係員を介して外
来者にその旨を伝える。
コード番号を確認した上で第9図のフローチャートに示
す様に操作ノ□ネル50制御キー5B中に於げる呼出キ
ー、個人コード番号キ、及びテンキー5A(上記個人の
氏名コード番号に相当するキーを押す)を順次押すと、
上述の様にして記憶しているミニコンピユータ−4を行
先表示パネル6に信号を送り、行先表示部6人中の第1
応接室の部分を点灯させ、電話交換手に上記無登録者の
行先を報告せしめ、電話交換手は受付の係員を介して外
来者にその旨を伝える。
そして、上記無登録者が上記第1応接室より自室に帰っ
たときはコンピューターに記憶させておく必要もないか
ら電話交換手はテンキーボード5A中のクリアーキーを
押し、ミニコンピユータ−4の記憶を消滅させる。
たときはコンピューターに記憶させておく必要もないか
ら電話交換手はテンキーボード5A中のクリアーキーを
押し、ミニコンピユータ−4の記憶を消滅させる。
次に、上記個人別キーボード5Cに登録されている個人
あるいは登録されていない個人が会社を休んでいる場合
或いは外出している場合であるが、若し休んでいるとき
でそれが登録者なら、該登録者は休む前に前もって電話
交換手にその旨伝えておくと、電話交換手は制御キー5
B中の登録キー、個人別キー5C中の登録者用キー、及
び制御キー5B中の「お休みキー」を順次押してミニコ
ンピユータ−4に記憶させ、又、無登録者なら、該無登
録者は休む前に前もって、自己の氏名コード番号と共に
電話交換手にその旨伝えておくと、電話交換手が制御キ
ー5B中の登録キーと個人コード番号キーを押した後、
テンキーボード5A(無登録者の氏名コード番号に該当
するキー)を押すと共に制御キー5B中の「お休みキー
」を押してミニコンピユータ−4に記憶させておくから
若し、社外より電話或いは来客があった場合、電話交換
手は制御キー5B中の呼出キーを押して然る後、個人別
キー5C中の登録者キー或いは制御キー5B中の個人コ
ード番号キー(此れは無登録者の場合であるから此の個
人コード番号キーを押した後テンキーボード5Aの無登
録者の氏名コード番号に該当するキーを押す)を押すと
、行先表示パネル60行先表示部6Aの「お休み」部を
点灯させ、電話交換手を介してその旨外来者、外信者に
連絡する。
あるいは登録されていない個人が会社を休んでいる場合
或いは外出している場合であるが、若し休んでいるとき
でそれが登録者なら、該登録者は休む前に前もって電話
交換手にその旨伝えておくと、電話交換手は制御キー5
B中の登録キー、個人別キー5C中の登録者用キー、及
び制御キー5B中の「お休みキー」を順次押してミニコ
ンピユータ−4に記憶させ、又、無登録者なら、該無登
録者は休む前に前もって、自己の氏名コード番号と共に
電話交換手にその旨伝えておくと、電話交換手が制御キ
ー5B中の登録キーと個人コード番号キーを押した後、
テンキーボード5A(無登録者の氏名コード番号に該当
するキー)を押すと共に制御キー5B中の「お休みキー
」を押してミニコンピユータ−4に記憶させておくから
若し、社外より電話或いは来客があった場合、電話交換
手は制御キー5B中の呼出キーを押して然る後、個人別
キー5C中の登録者キー或いは制御キー5B中の個人コ
ード番号キー(此れは無登録者の場合であるから此の個
人コード番号キーを押した後テンキーボード5Aの無登
録者の氏名コード番号に該当するキーを押す)を押すと
、行先表示パネル60行先表示部6Aの「お休み」部を
点灯させ、電話交換手を介してその旨外来者、外信者に
連絡する。
一方、上記個人が外出している時には登録キー、個人別
キー(又は個人コード番号キーとテンキーボード)を押
した後に制御キー5B中の外線キー及びテンキーボード
5A中の外出先の電話番号に該当するキーを押してミニ
コンピユータ−4に記憶させておけば、若し上記の様に
外部より電話、来客のあつた場合直ちに行先表示パネル
6の行先表示部の外出部を点灯させると共に操作パネル
5の数字表示部5Dに外線電話番号を表示し、その旨に
外来者(外信者)に知らせる。
キー(又は個人コード番号キーとテンキーボード)を押
した後に制御キー5B中の外線キー及びテンキーボード
5A中の外出先の電話番号に該当するキーを押してミニ
コンピユータ−4に記憶させておけば、若し上記の様に
外部より電話、来客のあつた場合直ちに行先表示パネル
6の行先表示部の外出部を点灯させると共に操作パネル
5の数字表示部5Dに外線電話番号を表示し、その旨に
外来者(外信者)に知らせる。
以上詳細に本発明の一実施例について説明したが、本発
明の要旨とするところは各個人が各個人に割り当てたコ
ードを磁気記録等の手段にて記録したカードを持ち、そ
のカードを各部屋に設置され各部屋のコードを固定的に
記憶する端末カードリーダーに入室(退室)時に挿入等
すれば、電話交換手等は各個人の居場所を即座に知るこ
とができるようにしたシステムにある。
明の要旨とするところは各個人が各個人に割り当てたコ
ードを磁気記録等の手段にて記録したカードを持ち、そ
のカードを各部屋に設置され各部屋のコードを固定的に
記憶する端末カードリーダーに入室(退室)時に挿入等
すれば、電話交換手等は各個人の居場所を即座に知るこ
とができるようにしたシステムにある。
そしてこのシステムによれば各個人は面倒な手続き(例
えば部屋を移る度に自らのコードと部屋のコードの両方
を交換手に知らせる等)を踏まなくとも良い為に各個人
は部屋の移動を煩しいと感することがない。
えば部屋を移る度に自らのコードと部屋のコードの両方
を交換手に知らせる等)を踏まなくとも良い為に各個人
は部屋の移動を煩しいと感することがない。
又、各個人に割り当てたコードと各個人の部屋の退出時
間を関連させて中央コンピューターに記憶させれば、各
個人が退室直後であって何れの部屋にも入室していない
場合であっても交換手等はその旨を退出時間から推測で
き状況に応じて適切な判断を下すことができるものであ
る。
間を関連させて中央コンピューターに記憶させれば、各
個人が退室直後であって何れの部屋にも入室していない
場合であっても交換手等はその旨を退出時間から推測で
き状況に応じて適切な判断を下すことができるものであ
る。
更に、本発明の個人の行先表示システムにおいては端末
カードリーダーが各別層のコードを固定的に記憶し、各
個人の入室時には各部屋のコードを中央コンピューター
に伝送し、各個人の退室時には各部屋のコードを中央コ
ンピューターに伝送しない手段を備えるものであるので
、各個人の入室時と退室時とでは中央コンピューターに
伝送される情報が異なる。
カードリーダーが各別層のコードを固定的に記憶し、各
個人の入室時には各部屋のコードを中央コンピューター
に伝送し、各個人の退室時には各部屋のコードを中央コ
ンピューターに伝送しない手段を備えるものであるので
、各個人の入室時と退室時とでは中央コンピューターに
伝送される情報が異なる。
従って、もし各個人が入室時においてカードを端末カー
ドリーダーに挿入し忘れたとしても退室時のカードの挿
入を入室として誤認することがなく中央コンピューター
ニハ各個人の行先が正確に記憶されるものである。
ドリーダーに挿入し忘れたとしても退室時のカードの挿
入を入室として誤認することがなく中央コンピューター
ニハ各個人の行先が正確に記憶されるものである。
第1図は本発明システムの構成概略図、第2図は本発明
システムに於いて使用されるカードの断面構成概略図、
第3図は本発明システムに具備されている端末カードリ
ーダーの内部構成概略電気回路図、第4図及び第5図は
本発明システムに具備されている行先表示パネル及び操
作パネルの拡大図、第6図及び第7図は操作パネルの個
人別キーボードに登録されている個人の場合の行先記憶
時を示すフロチャート、及び呼出方法のフロチャート、
第8図及び第9図は上記操作パネルの個人別キーボード
に登録されていない個人の場合の登録方法を示すフロチ
ャー1・及び呼出方法を示すフロチャー1・である。 1:端末カードリーダー、4:ミニコンピユータ−,5
:操作パネル、5A:テンキーボード、5B:制御キー
ボード、5C:個人別キーボード、6:表示パネル。
システムに於いて使用されるカードの断面構成概略図、
第3図は本発明システムに具備されている端末カードリ
ーダーの内部構成概略電気回路図、第4図及び第5図は
本発明システムに具備されている行先表示パネル及び操
作パネルの拡大図、第6図及び第7図は操作パネルの個
人別キーボードに登録されている個人の場合の行先記憶
時を示すフロチャート、及び呼出方法のフロチャート、
第8図及び第9図は上記操作パネルの個人別キーボード
に登録されていない個人の場合の登録方法を示すフロチ
ャー1・及び呼出方法を示すフロチャー1・である。 1:端末カードリーダー、4:ミニコンピユータ−,5
:操作パネル、5A:テンキーボード、5B:制御キー
ボード、5C:個人別キーボード、6:表示パネル。
Claims (1)
- 1 各個人に割り当てたコードが磁気記録等の手段にて
記録されたカードと、予め各部屋のコードを夫々固定的
に記憶すると共に各個人が各部屋に入室又は退室する際
に前記カードを挿入した時、前記カードの記録情報を読
み取る各部屋に設置された端末カードリーダーと、該端
末カードリーダーの読み取り情報が伝送されるとともに
入室した各部屋のコードと各個人に割り合てたコードと
を関連させて記憶する中央コンピューターと、該中央コ
ンピューターの記憶内容を適宜呼び出す制御装置と、前
記中央コンピューターの記憶内容を表示する表示パネル
とを備え、各個人の入室時には前記各部屋のコードを中
央コンピューターに伝送し、各個人の退室時には前記各
部屋のコードを中央コンピューターに伝送しない手段を
備えたことを特徴とする個人の行先表示システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48090660A JPS5845077B2 (ja) | 1973-08-13 | 1973-08-13 | コジンノ ユキサキヒヨウジシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP48090660A JPS5845077B2 (ja) | 1973-08-13 | 1973-08-13 | コジンノ ユキサキヒヨウジシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5039899A JPS5039899A (ja) | 1975-04-12 |
| JPS5845077B2 true JPS5845077B2 (ja) | 1983-10-06 |
Family
ID=14004674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP48090660A Expired JPS5845077B2 (ja) | 1973-08-13 | 1973-08-13 | コジンノ ユキサキヒヨウジシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845077B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS628257A (ja) * | 1985-07-03 | 1987-01-16 | Panafacom Ltd | 所在管理システム |
| JPH0256697A (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-26 | Nippon Signal Co Ltd:The | カード入力方式の入室管理装置 |
| JPH05197658A (ja) * | 1992-08-19 | 1993-08-06 | Okamura Corp | ローカルネットワークによる電子掲示装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5119057B2 (ja) * | 1971-09-28 | 1976-06-15 |
-
1973
- 1973-08-13 JP JP48090660A patent/JPS5845077B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5039899A (ja) | 1975-04-12 |
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