JPH04103291A - 輝度信号・色信号分離回路 - Google Patents

輝度信号・色信号分離回路

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JPH04103291A
JPH04103291A JP22222590A JP22222590A JPH04103291A JP H04103291 A JPH04103291 A JP H04103291A JP 22222590 A JP22222590 A JP 22222590A JP 22222590 A JP22222590 A JP 22222590A JP H04103291 A JPH04103291 A JP H04103291A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、テレビジョン受像機およびビデオテープレ
コーダにおいて用いられるNTSC方式のテレビジョン
信号から輝度信号と色信号とを分離する輝度信号・色信
号分離回路に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、NTC3信号から輝度信号と色信号とを精度良く
分離する回路(以下rY/C分離回路Jという。)とし
て、櫛形分離方式とロジカルコム分離方式との二つが広
く用いられている。
第7図は従来の櫛形分離方式の輝度信号・色信号分離回
路の構成を示すブロック図である。
第7図において、1は入力ビデオ信号を色信号の周波数
帯域に帯域制限した0H信号の入力端子、2.3は1水
平走査期間(1H)の遅延回路であり、この遅延回路2
と遅延回路3とは直列に接続される。11は出力端子、
24,25.26は掛は算器であり、掛は算器24の入
力端子は入力端子1に接続され、出力端子は加算器27
に接続される。また掛は算器25の入力端子は遅延回路
2の出力端子に接続され、出力端子は掛は算器27に接
続される。また掛は算器26の入力端子は遅延回路3の
出力端子に接続され、出力端子は出力端子11に接続さ
れる。
次に第8図は従来の櫛形分離方式の輝度信号・色信号分
離回路の入力信号および出力信号を示す波形図である。
第8図において、0Hは入力ビデオ信号を色信号の周波
数帯域に帯域制限した信号(以下r0H信号」という。
)、1Hは0H信号を1水平走査期間遅延させた信号(
以下r1H信号」という。)、2Hは1H倍信号1水平
期間遅延させた信号(以下r2H信号」という。’) 
、C0UTは出力色信号を示す。
色信号の周波数(f sc)および水平走査信号の周波
数(f h)には、fsc=fh (455/2)の関
係があるため、1H倍信号0H信号および2H信号と逆
位相となり、その結果、出力色信号は1H倍信号同じ波
形となる。
しかし、このような従来の櫛形分離方式のY/C分離回
路では、垂直方向の色信号の境界領域において、誤差が
発生するという問題があった。
第9図は従来の櫛形分離方式の輝度信号・色信号分離回
路による色信号の境界領域での入力信号および出力信号
を示す波形図である。
第9図に示すように、色信号の境界領域おいて、0Hお
よび1Hには色信号があるが、2Hには色信号がないと
する。この際、Coutの出力色信号は1H倍信号同じ
であるべきであるが、この櫛形分離方式のY/C分離回
路では、出力色信号が1H倍信号3/4となる。したが
って、輝度信号は入力ビデオ信号から色信号を引算して
作るため、入力色信号の1/4に相当する疑似輝度信号
が発生する。
このような垂直方向での色信号の境界領域における誤差
すなわち疑似輝度信号の発生をなくしたのが、ロジカル
コム分離方式のY/C分離回路である。
この従来のロジカルコム分離方式のY/C分離回路を第
10図および第2図に基づいて説明する。
第10図は従来のロジカルコム分離方式の輝度信号・色
信号分離回路を示すブロック図である。
第10図において、1は0H信号(入力ビデオ信号を色
信号の周波数帯域に帯域制限した信号)の入力端子、2
.3はl水平走査期間の遅延回路、4.30は掛は算器
、29は最小値・最大値選択回路、11は出力端子であ
る。
第10図に示すように、遅延回路2および遅延回路3は
直列に接続される。遅延回路2の入力端子は入力端子l
に接続され、遅延回路2の出力端子は掛は算器4が接続
される。また入力端子1掛は算器4の出力端子および遅
延回路3の出力端子の各端子は、最小値・最大値選択回
路29の各端子12.端子13および端子14に接続さ
れる。
また最小値・最大値選択回路29の出力端子は掛は算器
30の入力端子に接続される。
次に最小値・最大値選択回路29の詳細を第2図に基づ
いて説明する。
第2図において、12,13.14は入力端子、15.
16.20は2つの入力信号のうち小さい方を出力する
最小値選択回路、17. 18. 19は2つの入力信
号のうち大きい方を出力する最大値選択回路、21は加
算器、22は掛は算器、23は出力端子である。
第2図に示すように、入力端子12は最小値選択回路1
5および最大値選択回路18の入力端子に接続される。
入力端子13は最小値選択回路15.16の入力および
最大値選択回路18.19の入力に接続される。入力端
子14は最小値選択回路16および最大値選択回路19
の入力に接続される。そして最小値選択回路15.16
の出力は最大値選択回路17を介して加算器21に入力
され、最大値選択回路18.19の出力は最小値選択回
路20を介して加算器21に入力される。
この加算器21の出力は掛は算器22に入力される。
このように構成されたロジカルコム分離方式のY/C分
離回路は、最小値・最大値選択回路29により、0H信
号および1H反転信号の最小値と2H信号および1H反
転信号の最小値との最大値を加算器21に入力し、さら
に0H信号および1H反転信号の最大値と1H反転信号
および2H信号の最大値との最小値を加算器21に入力
することにより加算し、この加算した信号を掛は算器2
2および掛は算器30に入力することにより、平均値の
位相を反転した信号を色信号として、出力端子11から
出力するため、第8図に示すような連続した色信号の場
合だけでなく、第11図に示すように色信号の境界領域
においても、1H倍信号出力色信号とは同一の大きさと
なり、正しい大きさの色信号を出力することができる。
このように、ロジカルコム分離方式のY/C分離回路は
、櫛形分離方式のY/C分離回路による色信号の境界領
域の疑似輝度信号の発生をなくすことができる。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来のロジカルコム分離方式
のY/C分離回路は、輝度信号の境界領域において、疑
似色信号が発生していた。すなわち第12図に示すよう
に、0Hおよび1Hには輝度信号があるが、2Hに輝度
信号がない場合、本来は出力端子11に出力される色信
号は零であるべきだが、輝度信号の大きさの1/2の疑
似色信号が発生していた。
この発明の目的は上記問題点に鑑み、色信号および輝度
信号の境界領域において、疑似輝度信号および疑似色信
号の発生させることなく、NTC8信号から輝度信号と
色信号とを精度良く分離することのできる輝度信号・色
信号分離回路を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明の輝度信号・色信号分離回路は、ロジカルコム
色信号発生回路とロジカルコム輝度信号発生回路と比較
回路と切換回路とを備えたものである。
ロジカルコム色信号発生回路は、0H信号および1H反
転信号の最小値と1H反転信号および2H信号の最小値
との最大値の信号と、0H信号および1H反転信号の最
大値と1H反転信号および2H信号の最大値との最小値
の信号とを平均し、かつ位相を反転したロジカルコム色
信号を出力する。ロジカルコム輝度信号発生回路は、0
H信号および1H倍信号最小値と1H倍信号よび2H信
号の最小値との最大値の信号と、0H信号および1H倍
信号最大値と1H倍信号よび2H信号の最大値との最小
値の信号とを平均したロジカルコム輝度信号を出力する
。比較回路は、ロジカルコム色信号の絶対値とロジカル
コム輝度信号の絶対値との大小を比較する。切換回路は
ロジカルコム色信号の絶対値がロジカルコム輝度信号の
絶対値より大きい場合には、ロジカルコム色信号を色信
号として出力し、またロジカルコム色信号の絶対値がロ
ジカルコム輝度信号の絶対値より小さい場合には、1H
倍信号らロジカルコム輝度信号を減算した信号を色信号
として出力する。
〔作用〕
この発明の構成によれば、0H信号、1H反転信号およ
び2H信号をロジカルコム色信号発生回路に入力し、0
H信号、1H倍信号よび2H信号をロジカルコム輝度信
号発生回路に入力することにより、ロジカルコム色信号
発生回路からロジカルコム色信号を出力し、ロジカルコ
ム輝度信号発生回路からロジカルコム輝度信号を出力す
る。そして、比較回路によりロジカルコム色信号の絶対
値とロジカルコム輝度信号の絶対値との大小を比較する
ことにより、ロジカルコム色信号の絶対値がロジカルコ
ム輝度信号の絶対値より大きい場合には、ロジカルコム
色信号を色信号として出力し、また逆にロジカルコム輝
度信号の絶対値が大きい場合には、1H倍信号らロジカ
ルコム輝度信号を減算した信号を色信号として出力する
。すなわち色信号の境界領域では、ロジカルコム色信号
を色信号として出力し、また輝度信号の境界領域では、
1H倍信号らロジカルコム輝度信号を減算した信号を色
信号として出力する。
〔実施例〕
この発明の一実施例を第1図ないし第3図に基づいて説
明する。
第1図はこの発明の一実施例の輝度信号・色信号分離回
路を示すブロック図である。
第1図において、1は入力ビデオ信号を色信号の周波数
帯域に帯域制限した0H倍信号の入力端子、2,3は1
水平走査期間の遅延回路であり、この遅延回路2と遅延
回路3とは直列に接続する。
4.9は掛は算器、5,6は最小値・最大値選択回路で
あり、最小値・最大値選択回路5および掛は算器9はロ
ジカルコム色信号発生回路を構成し、また最小値・最大
値選択回路6はロジカルコム輝度信号発生回路となる。
7は比較回路、lOは切換回路、11は出力端子、bは
0H倍信号を1水平走査期間遅延した1H倍信号Cは1
H倍信号を位相反転した1HH転信号、dは1H倍信号
を1水平走査期間遅延した2H信号を示す。
第1図に示すように、入力端子lには遅延回路2の入力
端子、最小値・最大値選択回路5および最小値・最大値
選択回路6の入力端子12を接続する。遅延回路2の出
力端子には、最小値・最大値選択回路6の入力端子13
’ および加算器8を接続するとともに、掛は算器4を
介して最小値・最大値選択回路5の入力端子13に接続
する。遅延回路3の出力端子は最小値・最大値選択回路
5および最小値・最大値選択回路6の入力端子14に接
続する。また最小値・最大値選択回路5の出力端子は比
較回路7および掛は算器9に接続し、また最小値・最大
値選択回路6の出力端子は加算器8および比較回路7に
接続する。そして、掛は算器9.加算器8および比較回
路7の出力端子は切換回路10に接続する。
第2図は最小値・最大値選択回路の構成を示すブロック
図であり、回路構成は従来例と同様であるため説明を省
略する。但し、最小値・最大値選択回路5の入力端子1
3には1H反反転信号音入力し、最小値・最大値選択回
路6の入力端子13には1H倍信号を入力する。
このように構成した輝度信号・色信号分離回路は、入力
端子1により色信号の周波数帯域に帯域制限した0H倍
信号を入力し、最小値・最大値選択回路5,6の入力端
子12および14に0H倍信号および2H信号dを入力
する。また最小値・最大値選択回路5の入力端子13に
1H反反転信号音入力し、また最小値・最大値選択回路
6の入力端子13’ に1H倍信号を入力する。
そして最小値・最大値選択回路5(第2図参照)では、
最小値選択回路15から0H倍信号および1H反反転信
号音最小値Aを最大値選択回路17に入力し、最小値選
択回路16から1H反反転信号音よび2H信号dの最小
値Bを最大値選択回路17に入力する。また最大値選択
回路18から0H倍信号および1H反反転信号音最大値
Cを最小値選択回路20に入力し、最大値選択回路19
から1H反反転信号音よび2H信号dの最大値りを最小
値選択回路20に入力する。そして、最大値選択回路1
7から最小値Aおよび最小値Bの最大値Eの信号を加算
器2!に入力し、かつ最小値選択回路20から最大値C
および最大値りの最小値Fの信号を加算器21に入力す
ることにより加算し、掛は算器22および掛は算器9に
入力することにより、最大値Eおよび最小値Fの信号を
平均し、かつ位相を反転させたロジカルコム色信号を出
力する。
一方、最小値・最大値選択回路6では最小値選択回路1
5から0H倍信号および1H倍信号の最小値Aを最大値
選択回路17に入力し、最小値選択回路16から1H倍
信号および2H信号dの最小値Bを最大値選択回路17
に入力する。また最大値選択回路18から0H倍信号お
よび1H倍信号の最大値Cを最小値選択回路20に入力
し、最大値選択回路19から1H倍信号および2H信号
dの最大値りを最小値選択回路20に入力する。
そして、最大値選択回路17から最小値Aおよび最小値
Bの最大値Eの信号を加算器21に入力し、かつ最小値
選択回路20から最大値Cおよび最大値りの最小値Fの
信号を加算器21に入力することにより加算し、掛は算
器22に入力することにより、最大値Eおよび最小値F
を平均したロジカルコム輝度信号を出力する。
そして、比較回路7により、最小値・最大値選択回路5
の出力であるロジカルコム色信号の絶対値と最小値・最
大値選択回路6の出力であるロジカルコム輝度信号の絶
対値との大きさを比較する。
最小値・最大値選択回路5の出力であるロジカルコム色
信号の絶対値が最小値・最大値選択回路6の出力である
ロジカルコム輝度信号の絶対値より大きい場合には、切
換回路10の接点を掛は算器9側に切替えることにより
出力端子11からロジカルコム色信号を色信号として出
力し、また逆に最小値・最大値選択回路5の出力である
ロジカルコム色信号の絶対値が最小値・最大値選択回路
6の出力であるロジカルコム輝度信号の絶対値より小さ
い場合には、切換回路10の接点を加算器8側に切替え
ることにより1H倍信号からロンカルコム輝度信号を減
算した信号を色信号として出力する。
第3図はこの発明の一実施例の輝度信号・色信号分離回
路による輝度信号の境界領域での入力信号および出力信
号を示す波形図である。
第3図に示すように、0Hおよび1Hに同一の輝度信号
があり、2Hに輝度信号がない場合、ロジカルコム色信
号は、1H倍信号1/2の大きさの信号となるが、ロジ
カルコム輝度信号が1H倍信号同じ大きさとなり、この
場合、ロジカルコム輝度信号の絶対値がロジカルコム色
信号の絶対値より大きくなるため、切換回路10は加算
器8側に倒れ、出力色信号はゼロになる。すなわち、輝
度信号の境界領域では、1H倍信号らロジカルコム輝度
信号を減算した信号を色信号として出力する。したがっ
て、従来のロジカルコム分離方式のY/C分離回路のよ
うに第12図に示す疑似色信号が発生することがない。
一方、色信号の境界領域では、ロジカルコム色信号を色
信号として出力する。
第4図はこの発明の一実施例の輝度信号・色信号分離回
路の出力信号の周波数特性を示す図、第5図は従来の櫛
形分離方式の輝度信号・色信号分離回路の出力信号の周
波数特性を示す図、第6図は従来のロジカルコム分離方
式の輝度信号・色信号分離回路の出力信号の周波数特性
を示す図である。
第4図、第5図および第6図において、実線Xは色信号
出力の周波数特性および破線Yは輝度信号出力の周波数
特性を示す。また横軸は周波数軸であり、この周波数軸
の0は色信号の中心周波数を示し、1および−1は色信
号の周波数から各々(1/2) ・fh離れた周波数(
輝度信号の中心周波数)を示す。また縦軸はデシベル表
示である。
これら第4図、第5図および第6図を比較すると、第4
図に示した実施例の輝度信号・色信号の出力信号の周波
数特性は、色信号Xの中心周波数θ付近における輝度信
号Yの減衰および輝度信号の中心周波数1.−1付近に
おける色信号Xの減衰はともに大きい。これに対し、第
6図に示す従来のロジカルコム分離方式の輝度信号・色
信号分離回路による出力信号の周波数特性は、色信号X
の中心周波数0付近における輝度信号Yの減衰は大きい
のに対し、輝度信号Yの中心周波数11付近における色
信号Xの減衰は小さい。また第5図に示す従来の櫛形分
離方式の輝度信号・色信号分離回路による出力信号の周
波数特性は、色信号Xの中心周波数θ付近における輝度
信号Yの減衰および輝度信号Yの中心周波数1.−1付
近における色信号Xの減衰はともに小さい。このように
実施例および従来例の輝度信号・色信号分離回路の出力
信号の周波数特性の相違は、各輝度信号・色信号分離回
路による垂直方向の色信号および輝度信号の境界領域に
おける疑似信号の発生の程度と対応していることは明ら
かである。
(発明の効果〕 この発明の輝度信号・色信号分離回路によれば、色信号
の境界領域では、ロジカルコム色信号発生回路の出力で
あるロジカルコム色信号を色信号として出力し、また輝
度信号の境界領域では、1H倍信号らロジカルコム輝度
信号発生回路の出力であるロジカルコム輝度信号を減算
した信号を色信号として出力することにより、色信号お
よび輝度信号の境界領域における疑似色信号および疑似
輝度信号の発生をなくし、NTC8信号から輝度信号と
色信号とを精度良く分離することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例の輝度信号・色信号分離回
路を示すブロック図、第2図は最小値・最大値選択回路
の構成を示すブロック図、第3図はこの発明の一実施例
の輝度信号・色信号分離回路による輝度信号の境界領域
での入力信号および出力信号を示す波形図、第4図は同
輝度信号・色信号分離回路の出力信号の周波数特性を示
す図、第5図は従来の櫛形分離方式の輝度信号・色信号
分離回路の出力信号の周波数特性を示す図、第6図は同
輝度信号・色信号分離回路の出力信号の周波数特性を示
す図、第7図は従来の櫛形分離方式の輝度信号・色信号
分離回路の構成を示すブロック図、第8図は同輝度信号
・色信号分離回路の入力信号および出力信号を示す波形
図、第9図は同輝度信号・色信号分離回路による色信号
境界領域での入力信号および出力信号を示す波形図、第
10図は従来のロジカルコム分離方式の輝度信号・色信
号分離回路を示すブロック図、第11図は同輝度信号・
色信号分離回路による色信号の境界領域での入力信号お
よび出力信号を示す波形図、第12図は同輝度信号・色
信号分離回路による輝度信号の境界領域での入力信号お
よび出力信号を示す波形図である。 a・・・0H信号、b・・・1H倍信号C・・・1H反
転信号、d・・・2H信号、7・・・比較回路、10・
・・切換回第1図 第 図 Cワ 味 一 第 第 図 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 入力ビデオ信号を色信号の周波数帯域に帯域制限した0
    H信号と、この0H信号を1水平走査期間遅延した1H
    信号と、この1H信号を位相反転した1H反転信号と、
    前記1H信号を1水平走査期間遅延した2H信号とを出
    力する出力回路を備えた輝度信号・色信号分離回路であ
    って、 前記0H信号および前記1H反転信号の最小値と前記1
    H反転信号および前記2H信号の最小値との最大値の信
    号と、前記0H信号および前記1H反転信号の最大値と
    前記1H反転信号および前記2H信号の最大値との最小
    値の信号とを平均し、かつ位相を反転したロジカルコム
    色信号を出力するロジカルコム色信号発生回路と、 前記0H信号および前記1H信号の最小値と前記1H信
    号および前記2H信号の最小値との最大値の信号と、前
    記0H信号および前記1H信号の最大値と前記1H信号
    および前記2H信号の最大値との最小値の信号とを平均
    したロジカルコム輝度信号を出力するロジカルコム輝度
    信号発生回路と、 前記ロジカルコム色信号の絶対値と前記ロジカルコム輝
    度信号の絶対値との大小を比較する比較回路と、 前記ロジカルコム色信号の絶対値が前記ロジカルコム輝
    度信号の絶対値より大きい場合には、前記ロジカルコム
    色信号を色信号として出力し、また前記ロジカルコム色
    信号の絶対値がロジカルコム輝度信号の絶対値より小さ
    い場合には、前記1H信号からロジカルコム輝度信号を
    減算した信号を色信号として出力する切換回路とを備え
    たことを特徴とする輝度信号・色信号分離回路。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0630432A (ja) * 1992-07-08 1994-02-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd 輝度信号色信号分離装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0630432A (ja) * 1992-07-08 1994-02-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd 輝度信号色信号分離装置

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