JPH0410343B2 - - Google Patents

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JPH0410343B2
JPH0410343B2 JP60104916A JP10491685A JPH0410343B2 JP H0410343 B2 JPH0410343 B2 JP H0410343B2 JP 60104916 A JP60104916 A JP 60104916A JP 10491685 A JP10491685 A JP 10491685A JP H0410343 B2 JPH0410343 B2 JP H0410343B2
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    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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    • A61M1/00Suction or pumping devices for medical purposes; Devices for carrying-off, for treatment of, or for carrying-over, body-liquids; Drainage systems
    • A61M1/71Suction drainage systems
    • A61M1/73Suction drainage systems comprising sensors or indicators for physical values
    • A61M1/732Visual indicating means for vacuum pressure
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
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Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、創傷排液装置に関し、さらに詳しく
は、排気され、シールされた捕集容器を用いて排
液の捕集を行なう形式の装置に関する。
従来技術 創傷排液装置は、治癒を援助するため、例え
ば、ある種の外科手術後によく用いられる、排気
され、シールされた密閉使い捨て排液(気体を含
んでいてもよい)捕集容器または真空ボトル(ビ
ン)が製造され、使用に供するまで保管されてい
る。かかる捕集容器は、病院の吸引システムのご
とき総合吸引源を必要とせずに創傷排液カテーテ
ルと連結することができる。一つの容器がいつぱ
いになつたときは、新たな排気された容器を排液
システムに連結し、いつぱいとなつた容器は廃棄
される。
かかる創傷排液装置は、その使用にあたり、あ
る種の問題および欠点を有する。例えば、いつぱ
いになつた容器の取り外しおよび新たな排気容器
の排液システムへの連結は比較的複雑である。一
例を挙げれば、弾性を有するスリーブの一端を捕
集容器入口または差込みに連結し、チユーブクラ
ンプを用いてスリーブを密着させ、容器内の負圧
を保持する。一般にカテーテルを捕集容器と連結
するのに用いられるチユーブの基部を弾性スリー
ブの他端に挿入し、クランプをはずし、チユーブ
およびカテーテルを該容器内部と通液状態にて連
結する。この構造は、チユーブおよびクランプの
操作を必要とし、捕集容器とカテーテルとの連結
方法は一般に簡単、確実ではない。
該排気された捕集容器または真空ボトルは、所
定の貯蔵期間中、一般にその負圧を保持するが、
新たな容器が実際に減圧を有することを示す何ら
かの表示手段がしばしば必要となる。このため負
圧表示装置が容器に設けられ、これが該容器内部
の圧力状態を表示する。かかる圧力表示装置は、
各容器のコスト全体に付加され、しかも該表示装
置は使い捨て容器とともに捨てられる。
ある種の創傷排液装置は、スプリングまたは弾
性ダイヤフラムを用いており、使用直前までこれ
らが作用して吸引力すなわち負圧を提供する。し
かしながら、これらの装置は、比較的高価であ
り、かつ比較的使用法が複雑である。
発明の概要 従つて本発明の目的は、排気され、シールされ
た捕集容器を用いる改良創傷排液装置を提供する
ものであり、該装置は、経済的であつて前記問題
点の1つまたはそれ以上を克服する。
本発明の他の目的は、連結して使用するのが特
に容易で経済的な創傷吸引装置を提供するもので
あり、該装置は、所望の負圧の保持が確実であ
り、各真空ボトルに新たな圧力表示手段を必要と
しない。
本発明の一態様によれば、創傷排液装置が提供
され、該装置は、穴を開けることのできるシール
を有する排気した真空ボトル、該シールに隣接す
るソケツトを有する該ボトルのキヤツプからなる
捕集容器、並びに創傷部とつながる入口、シール
に穴を開けて該入口をボトル内部と連結する、ソ
ケツトに挿入可能なスパイク、およびボトルを手
でつかむために該スパイクを囲むシールドを有す
るコネクター手段を含む。
本発明のこの態様の装置は、スパイクで真空ボ
トルの穴を開け、真空源と触れさせることによ
り、カテーテル等の吸引源とすることができ、ス
パイクの周囲にシールドを配し、容易につかめる
ようにしたことにより、スパイクのソケツトへの
挿入が簡単に行える。
本発明の他の態様によれば、創傷排液装置が提
供され、該装置は、穴を開けることのできるシー
ルを有する排気した真空ボトル、ソケツトを有す
るボトルのキヤツプからなる捕集容器、並びに入
口、圧力表示手段、およびシールに穴を開けて入
口および圧力表示手段を容器内部に連結するソケ
ツトに挿入可能なスパイクを有するコネクター手
段を含む。
この態様の装置では前記の態様の装置における
利点に加え、真空ボトル内の圧力状態を容易に確
認できる。
以下に本発明を具体例および添付図面を用いて
さらに詳しく説明する。
図面の説明 第1図は、本発明の好ましい一具体例の創傷排
液装置の正面図、第2図は第1図の真空ボトルの
拡大一部破断縦断面図であつて、第1図に示す装
置の他の部分と連結される以前の保管状態のもの
である。第3図は第2図のキヤツプ上の上部平面
図、第4図は第1図の装置の部分拡大一部破断縦
断面図、第5図は第4図のコネクター手段の底面
図である。
発明の詳説 つぎに本発明の具体例を図面に基づき説明す
る。第1図は、創傷排液装置10を示すものであ
り、該装置は二点鎖線14で示す患者の外科創傷
部に配置して示された吸引カテーテル12に連結
される。該カテーテルの先端は、カテーテル12
への排出ガスおよび排液の流入用の複数の開口を
有する。
該装置10は、キヤツプ18を有する排気した
真空ボトル16からなる捕集容器と、該ボトル1
6をカテーテル12と連結するコネクター手段2
0とを含む。ボトル16内の負圧は、該ボトルが
カテーテル12と液通状態に連結したとき、所望
の圧力差をもたらし、患者の創傷部14からボト
ル16への創傷排出流体(以下、排液ということ
もある)の流れを促進し、創傷部の治癒を促す。
貯蔵状態にある捕集容器は、例えば、第2図に
示すごとく、真空ボトル16の頸部24の上部開
口を覆つて取り付けられたシール22を有し、該
ボトルの負圧を保持する。該頸部24はボトルの
主排液捕集部25に一体に連結し、軸方向に延び
る孔26を有し、以下に説明するキヤツプとの係
合およびコネクター手段との密閉連結を容易にす
る。
第1図に示すボトル16は、側壁に波形を有し
てボトルにさらに硬度および強度をもたらし、内
部の負圧によりボトルがつぶれる危険性を未然に
防止する。該ボトルは熱可塑性材料のごとき比較
的硬いプラスチツクより製造することができ、例
えば、比較的硬いポリ塩化ビニル、またはポリエ
チレンテレフタレートグリコールなどを用いう
る。該ボトルはその形状を保持し、かつ用いられ
る内部負圧により、あるいはいつぱいに満たされ
た排液重量によりつぶれない適宜の材料であれば
いかなる材料によつて形成されてもよい。好まし
くは該ボトルは透明プラスチツクから製造されて
目盛り27が設けられる。
シール22はスパイク62により穴をあけるこ
とのできる適宜の材料により形成されてよい。こ
れは熱可塑性層と金属フオイル層を含む適宜のラ
ミネートで形成することができる。このようなラ
ミネートは、ボトルの開口をシールするのに適し
ており、かつ、ボトル内の負圧に抵抗できる強度
を有しており、また、スパイクにより穴をあける
ことができる。これに限らず、該シール22は穴
をあけることが可能でかつボトルを適切にシール
する公知のあるいは適当な部材であればいかなる
ものであつてもよい。
キヤツプ18は、天然または合成ゴム組成物あ
るいは可塑性の弾性材料のごとき弾性材料により
形成されるのが好ましい。キヤツプ18は液密の
密閉係合状態にてボトル頸部24の周囲にきちん
と固定された円筒部28を含む。該ボトルは図示
するごとく環状フランジ30を有し、該フランジ
はキヤツプの円筒部28内部に設けられた対応す
る環状溝にはまり、キヤツプ18およびボトル1
6間の固定関係を確保する。該円筒部28は径方
向内方へ延びる肩部32と結合しており、該肩部
32はボトルのシール22を覆つて広がる。該肩
部32に一体に結合してソケツト34を有する上
部円筒部33が設けられ、径方向内方に延びる内
部シールリング36を有する。またキヤツプ18
は第3図にも示すように容易に壊すことのできる
連結部39により一体に結合された弾性ストツパ
38を含む。該ストツパ38は該ボトルが排液で
満たされた後、ソケツト34内に入れてソケツト
34を塞ぐことのできる大きさに作られる。これ
により、ボトルに捕集された排液をこぼさずに運
搬および廃棄することができる。該ストツパ38
は図示するごとく、一体となつた連結帯40によ
りキヤツプに一体に結合される。フランジ41は
ストツパと一体となつており、これをストツパと
して使用することが必要な場合、指でつかんで、
こわれやすい一体となつた連結部39を破壊する
ことができる。また、キヤツプ18には一体とな
つた透孔部42が設けられ、公知の調整可能な結
合ストラツプ44を受け、該結合ストラツプはボ
トルを、例えば、ベツドレールなどの支持体に結
合するために用いることができる。キヤツプのソ
ケツト34は開放されていて、シール22および
ボトルの頸部24の孔26とともに軸方向に配列
される。
連結帯40は、ストツパ38がキヤツプのソケ
ツト34に挿入され、ボトルがいつぱいになつた
ときに運搬および廃棄に適するよう充分な長さを
有する。
コネクター手段20は、第4図および第5図か
らよく分かるごとく、上部に平らな壁52を有す
る概ね逆向きのキヤツプ型コネクター50および
該上部壁52と一体に結合され垂下するほぼ円筒
形のシールド54を含む。上部壁52より上方に
延びる、入口通路58を有する円筒形の排液入口
56が設けられている。入口通路58は上部壁5
2に一体に結合した垂下する中空のスパイク62
の通路60と連結し、該スパイク62は上部壁の
内側の中央からほぼシールド54と同心状に延び
る。スパイク62の下端は図示のごとく弓形に切
り取られ、ボトルのシール22に穴をあけるため
の鋭い端部63を形成する。シールドの軸方向の
長さはスパイクの軸方向の長さと同じか、より長
くすることが好ましく、シールド内にスパイクを
保持して使用者の手に触れるのを防ぐ。
また、キヤツプ型コネクター50は上方に延び
る流体圧力表示手段64を含み、該手段は上部壁
52を通つて延びる開口68によりスパイク62
の通路60と連結した通路66を有する。ガス圧
または液圧に応答する弾性を備えた圧縮しうる球
部69は密閉された一端を有し、その他端は通路
66にシール状態にて結合され、圧力表示手段6
4を構成している。可撓性チユーブ70はポリ塩
化ビニルのごとき適当なプラスチツクスであつて
よく、排液入口56に密閉状態にて結合した基端
部および廃液カテーテル12の基端部と密閉状態
にて結合した(第1図)先端部を有する。チユー
ブ70にはクランプ72のごとき、いかなる公知
の適当なクランプまたはクリツプが設けられても
よく、これによつて手動操作し、チユーブ70を
選択的に開閉しうる。クランプ72はチユーブが
クランプの広い開口を通る開放状態として示され
ている。該クリツプをチユーブ70に対して下方
に移動させると、チユーブはクランプの狭い開口
に入り、ルーメン(管腔)チユーブ70がはさま
れ、閉鎖状態となる。
キヤツプ型コネクター50は、基本的に硬い適
宜のプラスチツクスより製造、成形されてよく、
アクリル樹脂、比較的硬いポリ塩化ビニル、また
は充分な硬度を与える他のプラスチツクスから形
成されてよい。シールド54は下方に向け径方向
外方にわずかにテーパーを有し、キヤツプ型コネ
クター50をキヤツプにかぶせるときにシールド
54がキヤツプ18の円筒部28に対して邪魔を
しないようにされている。
真空ボトル16は、目的にしたがつて負圧すな
わち部分真空にて排気され、シールされる。キヤ
ツプ18は装置の製造中および使用に供すべく販
売、保管される間、第2図に示すごとくボトルに
取り付けられる。コネクター手段20は、キヤツ
プ型コネクター50、圧力表示手段64およびチ
ユーブ70が一緒に連結されてなり、かつ単一の
組立部品として使用のため保管しうるよう製造業
者により組立てられてよい。
使用にあたり、排気した真空ボトル16をカテ
ーテル12のごとき身体患部に導入されたカテー
テルと結合することが必要となつたとき、コネク
ター手段20のチユーブ70の先端をカテーテル
の基部に連結する(第1図参照)。好ましくは、
この結合は、チユーブクランプ72をチユーブを
はさむ位置に移動させてチユーブの口径を閉じて
行なう。ついでコネクター手段のシールド54の
外表面を片手でつかみ、ボトル16を固定または
もう一方の手で保持しながらキヤツプ型コネクタ
ー50のスパイク62をキヤツプ18のソケツト
34の上部開口端中に挿入する。スパイク62を
挿入する間、シールド54はキヤツプ18の側壁
28上を縦方向に移動し、中空スパイクがシール
22に穴をあけてボトル16の頸部24の孔26
に入り、スパイクの通路60およびボトル16の
内部間の液通状態を形成する。シール22に穴を
あけることにより圧力表示手段の通路68、通路
66および球部69並びに排液入口56の通路5
8がボトル内部と連結される。クランプ72を移
動させて、チユーブ70を開放させたとき(第1
図の位置)、カテーテル12はボトル16の内部
と液通状態に連結され、ガスおよび液体のごとき
排出流体がカテーテル12のチツプ、チユーブ7
0、スパイク通路60中に流れ、ボトルの内部に
流入する。
キヤツプ18のソケツト34中にスパイク62
を挿入するとき、スパイクの外部円筒表面はソケ
ツト34の側壁と摺動可能な密閉係合状態にあ
る。これはシーリング36がスパイクの表面と弾
性的に係合したのち、該スパイクがシール22に
穴をあけることに基づく。摺動可能な密閉係合状
態とすることによりスパイクと真空ボトルの連結
の際の空気の侵入を防ぎ、また、真空ボトルが回
転しても空気の侵入が防げる。図示する構造に関
して、キヤツプ18はボトルの頸部24およびス
パイクの周囲に強く密閉して固定され、流体はス
パイクの通路60のみを通路としてボトルの内部
に流入することが可能となる。
ボトル16を取り外すことが必要なとき、例え
ば、ボトルが創傷排出流体でいつぱいになつたと
き、クランプ72を移動させてチユーブをはさん
で閉鎖することができ、キヤツプ型コネクター5
0をボトル16に対して上方に引つ張つて、スパ
イク62をキヤツプ18より移動させ、コネクタ
ー手段20をボトル16より完全に離す。つい
で、キヤツプ18のストツパ38のソケツト34
中に挿入することができる。つぎに、密閉された
いつぱいになつたボトル16は廃棄されてよい。
排出流体をひきつづき捕集する必要があるとき
は、新しい真空ボトル16を供給し、チユーブを
カテーテルから取り外す必要なしに、同じコネク
ター手段20が新たな真空ボトルに結合される。
この新たなボトルは前記の第11のボトルと同様に
して結合される。したがつて、治療すべき患者の
患部にとりつけた同一のキヤツプ型コネクター5
0は必要により、いくつもの捕集ボトルと結合さ
せ、取り外すことが可能である。
キヤツプ型コネクター50をボトルに結合した
ときはいつも圧力表示手段の球部69の上端はボ
トル内の負圧のため平らになる。すなわち、球部
69の内部はボトル内部と流通状態にて結合して
いるので、負圧が球部の内壁に作用して球部を圧
縮し、平坦とし、ボトル内部が負圧であることの
視覚的表示を与える。コネクター手段をボトルに
挿入してもゴム球部68が平らにならない場合
は、ボトル内に部分真空すなわち減圧が存在しな
いことが直ちに明白となるので、他の真空ボトル
を用いるか、あるいはスパイクを充分に動かして
シール22に穴をあける。
コネクター手段のシールド54は、スパイクを
完全に囲み、覆うので、キヤツプ型コネクター5
0を、スパイクの汚染あるいは接触なしに取り扱
うことができ、しかも、取扱いが容易である。ま
た、排出流体は全てスパイクの通路を通つて流れ
るので、キヤツプ型コネクター50は容易に一つ
のボトルにより取り外して、該装置を使用してい
る患者に排出流体が接触することなく、他の真空
ボトルと連結することができる。したがつて、同
じ患部に対する同じコネクター手段20をいくつ
もの捕集ボトルと容易につなぐことができ、経済
的かつ効果的な排液装置が提供される。
さらに、圧力表示手段64は、真空ボトル16
上でなく、コネクター手段20に配置されている
ため1つのコネクター20が複数のボトルに用い
られるので、治療される患者当たりの圧力表示手
段の数は実質的に少なくなる。
前記構成においては本発明の範囲を逸脱するこ
となく、様々な変更を行なうことができ、前記記
載および添付図面の装置に含まれる事項は全て説
明のためであつて、本発明の限定を行なうことを
意図するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の創傷排液装置の一具体例を示
す正面図、第2図は使用前の第1図の真空ボトル
の拡大一部破断縦断面図、第3図は第2図のキヤ
ツプの上部平面図、第4図は第1図の装置の部分
拡大一部破断縦断面図、第5図は第4図のコネク
ター手段の底面図である。図中の主な符号はつぎ
のとおりである。 1……創傷排液装置、14……創傷部、16…
…真空ボトル、18……キヤツプ、22……シー
ル、28……円筒部、34……ソケツト、38…
…ストツパ、50……コネクター手段、54……
シールド、58……入口通路、62……スパイ
ク、69……球部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 開口端を有する排気した真空ボトル、常態に
    て該開口端を閉じる穴あけ可能なシールおよび該
    開口端に連結し、該シールに隣接するソケツトを
    有するキヤツプを含む捕集容器と、患者の創傷部
    と流通状態にて連結するに適した入口、該ソケツ
    トに縦方向に挿入しえ、移動して該シールに穴を
    開け、該ボトル内部を該入口と連結させるための
    スパイクおよび該スパイクを囲み、手でつかんで
    該ボトルに対するコネクター手段の移動を行なう
    に適した縦方向に延びるシールドを含むコネクタ
    ー手段とからなることを特徴とする創傷排液装
    置。 2 スパイクがソケツト内を移動するとき、ソケ
    ツトの側壁と摺動可能な密閉係合状態にて移動す
    る前記第1項の装置。 3 スパイクが中空であり、その下端にて開口し
    ており、かつ該入口がスパイクの内部と流通状態
    にある前記第2項の装置。 4 シールドがスパイクを完全に取り囲み、少な
    くともスパイクと同じ軸方向の長さを有する前記
    第3項の装置。 5 シールドがスパイクよりも長い軸方向の長さ
    を有する環状スリーブを含み、該スパイクが全体
    として該シールド内にある前記第4項の装置。 6 コネクター手段が上部壁を含み、シールドが
    該上部壁と一体に結合してこれから垂下し、スパ
    イクが内部に通路を有して該上部壁と連結して垂
    下し、入口が前記上部壁を通つて延び前記スパイ
    クの通路と連結する通路を含む前記第2項の装
    置。 7 真空ボトルの開口端が頸部を含み、かつシー
    ルが該頸部の開放端を覆つて広がり、これに結合
    する前記第1項の装置。 8 シールが金属フオイルおよび該金属フオイル
    層に結合された熱可塑性層を含み、かつ該熱可塑
    性層が頸部の開放端に結合されている前記第7項
    の装置。 9 シールドが完全にスパイクを取囲み、少なく
    ともスパイクの長さと同じ軸方向の長さを有し、
    かつキヤツプを囲む前記第1項の装置。 10 コネクター手段に連結され、スパイクがシ
    ールに穴をあけた際の、該真空ボトル内の圧力に
    応答して、真空ボトル内の圧力状態を表示する圧
    力表示手段を含む前記第1項の装置。 11 圧力表示手段がコネクター手段を通る通路
    を含み、スパイクがシールに穴をあけたとき真空
    ボトルの内部と流通状態にて結合し、かつ該通路
    の他端と連結し、該ボルト内の所定の負圧に応じ
    て少なくとも部分的につぶれることが可能な弾力
    性部材を含む前記第10項の装置。 12 スパイクがソケツト内を該ソケツトの側壁
    と摺動可能な密閉係合状態にて移動しうる前記第
    10項の装置。 13 弾性部材が弾力性を有する球部を含む前記
    第10項の装置。 14 真空ボトルが実質的に硬い可塑性材料から
    なり、キヤツプがそれに結合され、かつソケツト
    に挿入されるストツパを含み、可撓性チユーブを
    該入口に連結して使用した後、該ボトルを再度閉
    じる前記第1項の装置。
JP60104916A 1984-05-22 1985-05-15 創傷排液装置 Granted JPS60256463A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US61277584A 1984-05-22 1984-05-22
US612775 1984-05-22

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60256463A JPS60256463A (ja) 1985-12-18
JPH0410343B2 true JPH0410343B2 (ja) 1992-02-25

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ID=24454615

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60104916A Granted JPS60256463A (ja) 1984-05-22 1985-05-15 創傷排液装置

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EP (1) EP0162697A3 (ja)
JP (1) JPS60256463A (ja)

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