JPS60256463A - 創傷排液装置 - Google Patents

創傷排液装置

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JPS60256463A
JPS60256463A JP60104916A JP10491685A JPS60256463A JP S60256463 A JPS60256463 A JP S60256463A JP 60104916 A JP60104916 A JP 60104916A JP 10491685 A JP10491685 A JP 10491685A JP S60256463 A JPS60256463 A JP S60256463A
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socket
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ジヨルジヨ・ジユゼツペ・ジヤコモ・デイ・パルマ
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    • A61M1/00Suction or pumping devices for medical purposes; Devices for carrying-off, for treatment of, or for carrying-over, body-liquids; Drainage systems
    • A61M1/71Suction drainage systems
    • A61M1/73Suction drainage systems comprising sensors or indicators for physical values
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    • A61M1/64Containers with integrated suction means
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は、創傷排液装置に関し、さらに詳しくは、シー
ルされた排気捕集容器を用いて排液の捕集を行なう形式
の装置に関する。
従来技術 創傷排液捕集装置は、治療を目的として、例えばある種
の外科手術後によく用いられる、排気してシールされた
密閉使い捨て排液(気体を含んでもよい)捕集容器また
はボトル(ビン)が現在製造され使用に供されている。
かかる捕集容器は、医療用吸引システムのごとき一般の
吸引源を必要とせずに創傷排液カテーテルと連結するこ
とができる。一つの容器がいつばいとなつたときは、新
たな排気された容器を排液システムに連結し、いつばい
となつた容器は廃棄される。
かかる創傷排液装置は、その使用にあたり、ある種の問
題および欠点を有する。例えば、いつばいになつた容器
の除去および新たな排気容器の排液システムへの連結は
比較的複雑である。一例を挙げれば、弾性を有するスリ
ーブの一端を捕集容器入口または差込みに連結し、チュ
ーブクランプを用いてスリーブを密着させ容器内の負圧
が保持される。チューブの基部は、一般にカテーテルを
捕集容器と連結するのに用いられ、弾性スリーブの他端
に挿入され、クランプが除去されるとチューブおよびカ
テーテルは該容器内部と通液状態にて連結される。この
構造は、チューブおよびクランプの操作を必要とし、捕
集容器のカテーテルとの連結方法は一般的に簡便、確実
ではない。
該排気捕集容器またはボトルは、通常の予期された貯蔵
期間中、一般にその負圧を保持するが、新たな容器が実
際に減圧を有することを示す何らかの表示手段がしばし
ば必要となる。このため負圧表示装置が容器に設けられ
、これが該容器内部の圧力状態を表示する。かかる圧力
表示装置は、各容器のコスト全体に付加され、しかも該
表示装置は廃棄容器とともに捨てられる。
ある種の創傷排液装置は、スプリングまたは弾性ダイヤ
フラムを用いており、使用直前までこれらが作用して吸
引力すなわち負圧を提供する。しかしながら、これら装
置は、比較的高価であり、かつ比較的使用法が複雑であ
る。
発明の概要 従つて本発明の目的は、シールした排気捕集容器を用い
る改良創傷排液装置を提供するものであり、該装置は、
経済的であつて前記問題点の1つまたはそれ以上を克服
する。
本発明の他の目的は、連結して使用するのが特に容易で
経済的な創傷吸引装置を提供するものであり、該装置は
、所望の負圧の保持が確実であり、各ボトルに新たな圧
力表示手段を必要としない。
本発明の一態様によれば、創傷排液装置が提供され、該
装置は、穴を開けることのできるシールを有する排気し
た容器、該シールに隣接するソケツトを有する該容器の
キヤツプ手段、並びに創傷部とつながる入口、シールに
穴を開けて入口を容器内部と連結するソケツトに挿入可
能なスパイク、および容器を手でつかむために該スパイ
クを囲むシールドを有するコネクターを含む。
本発明の他の態様によれば、創傷排液装置が提供され、
該装置は、穴を開けることのできるシールを有する排気
した容器、シールと並んだソケツトを有する容器のキヤ
ツプ手段、並びに入口、圧力表示手段、およびシールに
穴を開けて入口および圧力表示手段を容器内部に連結す
るソケツトに挿入可能なスパイクを有するコネクターを
含む。
以下に本発明を具体例および添付図面を用いてさらに詳
しく説明する。
図面の説明 第1図は、本発明の好ましい一具体例の創傷排液捕集装
置の正面図、第2図は第1図の排気容器の拡大一部破断
縦断面図であつて、第1図に示す装置の他の部分と連絡
される以前の保存状態、第3図は第2図のキヤツプの上
部平面図、第4図は第1図の装置の部分拡大一部破断縦
断面図、第5図は第4図のコネクターの定面図である。
発明の詳説 つぎに本発明の具体例を図面にもとづき説明する。第1
図は、創傷排液捕集装置(10)を示すものであり、該
装置は仮想的に患者の外科創傷部に配置して示された吸
引カテーテル(12)に連結される。該カテーテルの先
端は、カテーテル(12)への排出ガスおよび排液の流
入用の複数の開口を有する。
該装置(10)は、キヤツプ(18)を有する排気した
排液捕集容器すなわち真空ボトル(ビン)(16)およ
び該ボトル(16)をカテーテル(12)と連結するコ
ネクター部(20)を含む。ボトル(16)内の負圧(
部分真空)は、該ボトルがカテーテル(12)と液通状
態に連結したとき、所望の圧力差をもたらし、患者の創
傷部(14)から捕集用ボトル(16)への創傷排出流
体(以下、排液ということもある)の流れを促進し、創
傷部の治癒を促す。
貯蔵状態にある真空ボトル(16)は、例えば第2図に
示すごとく、ボトル頚部(24)の上部開口をおおつて
取付けられたシール(22)を有し、該ボトルの負圧を
保持する。該頚部(24)はボトルの主排液捕集部(2
5)に一体に連結し、軸方向に延びる孔(26)を有す
る。
第1図に示すボトル(16)は、側壁に波形を有してボ
トルにさらに硬度および強度をもたらし、内部の負圧に
よりボトルがつぶれる危険性を未然に防止する。該ボト
ルは熱可塑性材料のごとき比較的硬いプラスチツクより
製造することができ、例えば比較的硬いポリ塩化ビニル
、またはポリエチレンテレフタレートグリコールなどを
用いうる。該ボトルはその形状を保持し、かつ用いられ
る内部負圧により、あるいはいつばいに満たされた排液
重量によりつぶれない適宜の材料であればいかなる材料
によつて形成されてもよい。好ましくは該ボトルは透明
プラスチツクから製造され目盛り(27)が設けられる
シール(22)はスパイクにより穴をあけることのでき
る適宜の材料により形成されてよい。これはプラスチツ
ク層および金属フォイル層を含む適宜のラミネートで形
成することができる。該シール(22)は穴をあけるこ
とが可能でかつボトルを適切にシールする公知のあるい
は適当な部材であればいかなるものであつてもよい。
キヤツプ(18)は、天然または合成ゴム組成物あるい
は可塑性の弾性材料のごとき弾性材料により形成される
のが好ましい。キヤツプ(18)は液密の密閉保合状態
にてボトル頚部(24)の周囲にきちんと固定された円
筒部(28)を含む。該ボトルは図示のごとく環状フラ
ンジ(30)を有し、該フランジはキヤツプの円筒部(
28)内部に設けられた対応する環状溝にはまり、キヤ
ツプ(18)およびボトル(16)間の固定関係を確保
する。該円筒部(28)は径方向内方へ延びる肩部(3
2)と結合しており、該肩部(32)はボトルのシール
(22)を覆つて広がる。該肩部(32)に一体に結合
して内部円筒通路すなわちソケツト(34)を有する上
部円筒部(33)が設けられ、下記のごとく径方向内方
に延びる内部シールリング(36)を有する。またキヤ
ツプ(18)は第3図にも示すように容易に壊すことの
できる連結部(39)により一体に結合された弾性スト
ツパ(38)を含む。該ストツパ(38)は該ボトルが
排液で満たされた後、ソケツト(34)内に入つてソケ
ツト(34)を塞ぐ大きさに作られる。該ストツパ(3
8)は図示のごとく一体となつた連結帯(40)により
キヤツプに一体に結合される。フランジ(41)はスト
ツパと一体となつており、これをストツパとして使用す
ることが必要な場合、指でつかんでこわれやすい一体と
なつた連結部(39)を破壊しうる。また、キヤツプ(
18)には一体となつた透孔部(42)が設けられ公知
の調整可能な結合帯(44)を受け、該結合帯はボトル
を例えばベツドレールなどの支持体に結合するために用
いてよい。キヤツプのソケツト(34)は開放されてい
てシール(22)およびボトルの頚部(24)の孔(2
6)とともに軸方向に配列される。
連結帯(40)はストツパ(プラグ)(38)がキヤツ
プのソケツト(34)に挿入されボトルがいつばいとな
つたときに運搬および廃棄に適するよう充分な長さを有
する。
コネクタ一部(20)は第4図および第5図に最適例を
示すごとく、上部のほぼ平らな壁(52)を有する概ね
逆向きのキヤツプ型コネクター(50)および該上部壁
(52)と一体に結合され垂下するほぼ円筒形の側壁す
なわちシールド(54)を含む。上部壁より上方にのび
て、入口ポートすなわち通路(58)を有する円筒形の
排液入口が設けられる。通路(58)は上部壁(52)
に一体に結合した垂下するスパイク(62)の孔すなわ
ち通路(60)と連結し、該スパイク(62)は上部壁
の内側の中央からほぼシールドすなわち側壁(54)と
同心状に延びる。スパイク(62)の下端は図示のごと
く弓形に切り取られボトルシール(22)に穴をあける
ための鋭い端部(63)を形成する。
またコネクター(50)は上方に延びる流体圧力表示ポ
ート(64)を含み、該ポートは通路(60)および(
66)の間の上部壁(52)を通つて延びる開口(68
)によりスパイク(62)の通路(60)と連結した通
路(66)を有する。ガス圧または液圧に応答する弾性
を備えた圧縮しうる球部(69)は密閉された一端およ
び表示ポート(64)の周りにシール状態にて結合した
他端を有する。可撓性チユーブ(70)はポリ塩化ビニ
ルのごとき適当なプラスチツクスであつてよく、入口ポ
ートに密閉状態にて結合した基端部および排液カテーテ
ル(12)の基端部と密閉状態にて結合した(第1図)
先端部を有する。チューブ(70)にはクリツプ(72
)のごときいがなる公知の適当なクランプまたはクリツ
プが設けられてもよく、これによつて手動操作しチュー
ブ(70)を選択的に開閉しつる。クリツプ(72)は
チューブが広い開口を通る開放状態として示されている
。該クリツプをチューブ(70)に対して下方に移動さ
せると、チューブは狭い開口に入り、ルーメン(管腔)
チユーブ(70)がはさまれ閉鎖状態となる。
コネクター(50)は基本的に硬い適宜のプラスチツク
スより製造、成形されてよく、アクリル樹脂、比較的硬
いポリ塩化ビニル、または充分な硬度を与える他のプラ
スチツクから形成されてよい。シールド(側壁)(54
)は下方に向け径方向外方にわずかにテーパーを有し、
コネクター(50)をキヤツプにかぶせるときに側壁ま
たはシールド(54)がキヤツプ(18)の円筒部(2
8)に対して邪魔をしないようになされている。
ボトル(16)は、目的にしたがつて負圧すなわち部分
真空にて排気、シールされる。キヤツプ(18)は製造
中および該部品が使用に供すべく販売、保管される間第
2図に示すごとくボトルに取付けられる。
コネクター部例は、コネクター(50)、表示球部(6
9)および入口チューブ(70)がいつしょに連結され
、かつ単一の組立部品として使用のため保管しうるよう
製造業者により組立てられてよい。
使用にあたり、排気したボトル(16)をカテーテル(
12)のごとき身体患部に導入されたカテーテルと結合
することが必要となつたとき、コネクター部(20)の
チューブ(70)の先端をカテーテルの基部に連結する
(第1図参照)。好ましくは、この結合は、チューブク
ランプ(72)をチューブをはさむ位置に移動させてチ
ューブの口径を閉じて行なう。ついでコネクターのシー
ルド(財)の外表面を片手でつかみ、ボトル(16)を
固定またはもう一方の手で保持しながらコネクター(5
0)のスパイク(62)をキヤツプ(18)のソケツト
(34)の上部開口端中に挿入する。スパイク(62)
を挿入する間、シールド(54)はキヤツプ(18)の
側壁(28)上を縦方向に移動し、スパイクがシール(
22)に穴をあけてボトル(16)の頚部(24)の孔
(26)に入りスパイク孔(60)およびボトル(16
)の内部間の液通を設ける。シール(22)に孔をあけ
ることにより圧力表示通路(開口)(68)、ポート(
通路)(66)および表示部(球部)(69)並びに入
口ボート(56)の通路(58)をボトル内部に結合す
る。チューブクランプ(72)を移動させて、チューブ
(70)を開放させたとき(第1図の位置)、カテーテ
ル(12)はボトル(16)の内部と液通状態に連結さ
れ、ガスおよび液体のごとき排出流体がカテーテル(1
2)のチツプ、チューブ(70)、スパイク通路(60
)中に流れ、ボトルの内部に流入する。
キヤツプ(18)のソケツト(34)中にスパイク(6
2)を挿入するとき、スパイクの外部円筒表面はソケツ
ト(34)と密閉係合状態にある。これはシールリング
(36)がスパイクの表面と弾性的に係合したのち該ス
パイクがシール(22)に穴をあけることにもとづく。
図示の構造に関して、弾性キヤツプ側はボトルの頚部(
24)およびスパイクの周囲に強く密閉して固定され、
流体はスパイク孔(60)のみを通路としてボトルの内
部に流入することが可能となる。
ボトル(16)を除去することが必要なとき、例えばボ
トルが創傷排出流体でいつばいとなつたとき、クランプ
(72)を移動させてチューブをはさんで閉鎖してよく
、コネクター(50)をボトル(16)に対して上方に
引つばつてスパイク(62)をキヤツプ(18)より移
動させ、コネクタ一部(20)をボトル(16)より完
全にはなす。
ついでキヤツプ(18)のストツパ(38)をキヤツプ
のソケツト(34)(46)中に挿入してよい。つぎに
、密閉されたいつばいとなつたボトル(16)は廃棄さ
れてよい。排出流体をひきつづき捕集する必要があると
きは、新しいボトル(18)を供給し、チューブをカテ
ーテルから取りはずす必要なしに同じコネクター部(2
0)が新たなボトルに結合される。この新たなボトルは
前記の第1のボトルと同様にして結合される。したがつ
て、治療すべき患者の患部にとりつけた同一のコネクタ
ー印は必要により、いくつもの捕集ボトルと結合および
取りはずすことが可能である。
コネクター(50)をボトルに結合したときはいつも表
示球部(68)の上端はボトル内の負圧のため平らにな
る。すなわち、球部(68)の内部はボトル内部と流通
状態にて結合しているので、負圧が球部の内壁に作用し
て球部を圧縮、平坦とし、ボトル内部が負圧であること
の視覚的表示を与える。コネクターをボトルに挿入して
もゴム球部(68)が平らにならない場合はボトル内に
部分真空すなわち減圧が存在しないことは直ちに明白で
あるので、他のボトルを用いるか、あるいはスパイクを
充分に動かしてシール(22)に穴をあける。
スパイクのシールド(54)はスパイクを完全に囲み覆
うので5コネクター(50)はスパイクの汚染あるいは
接触なしに取扱うことができる。また、排出流体は全て
スパイクの孔(60)を通つて流れるので、コネクター
(50)は容易に一つのボトルより取りはずして、該装
置を使用している患者に排出流体が接触することなく他
のボトルと連結することができる。
したがつて、同じ患部に対する同じコネクター部(20
)がいくつもの捕集ボトルと容易につなぐことができ、
経済的かつ効果的な排液装置が提供される。
さらに、圧力表示手段(68)は捕集ボトル(16)上
でなくコネクタ一部(20)上に配置されているため1
つのコネクタ一部(20)が複数のボトルに用いられる
ので、治療される患者当りの圧力表示装置の数は実質的
に少なくなる。
前記構成においては本発明の範囲を逸脱することなく様
々な変更を行なうことができ、前記記載および添付図面
の装置に含まれる事項は全て説明のためであつて本発明
の限定を行なうことを意図するものではない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の創傷排液装置の一具体例を示す正面図
、第2図は使用前の第1図の排気容器の拡大一部破断縦
断面図、第3図は第2図のキヤツプの上部平面図、第4
図は第1図の装置の部分拡大一部破断縦断面図、第5図
は第4図のコネクタ 、ーの底面図である。 10・・・捕集装置、14・・・創傷部、16・・・ボ
トル、18・・・キヤツプ、22・・・シール、28・
・・円筒部、34・・・ソケツト、38・・・ストツパ
、50・・・コネクター、54・・・シールド、58・
・・入口、62・・・スパイク、69・・・球部。 特許出願人 シヤーウツド・メデイカル・カンパニー代
 理 人 弁理士 青 山 葆 ほか2名手続補正書(
自発) 昭和60年6月27日 特許庁長官 殿 昭和60年特許願第 104916 号2、発明の名称 創傷排液装置 3補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人

Claims (20)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)開口端を有する排気ボトル、常態にて該開口端を
    閉じる穴あけ可能なシール、該開口端に連結し該シール
    に隣接する弾性ソケツトを有するキヤツプを含む捕集容
    器、並びに患者の創傷部と流通状態にて連結するに適し
    た入口、該ソケツトに縦方向に挿入しえ移動して該シー
    ルに穴を開けボトル内部を入口と連結するスパイクおよ
    び該スパイクを囲み手でつかんでボトルに対するコネク
    ターの移動を行なうに適した縦方向に延びるシールドを
    含むコネクター手段からなることを特徴とする創傷排液
    装置。
  2. (2)スパイクがソケツト内を移動するとき、ソケツト
    の側壁とシール係合状態にてスライドしうる前記第(1
    )項の装置。
  3. (3)スパイクが中空でありその下端にて開口しており
    、かつ該入口がスパイクの内部と流通状態にある前記第
    (2)項の装置。
  4. (4)シールドがスパイクを完全に取り囲み、少なくと
    もスパイクと同じ軸方向の長さを有する前記第(3)項
    の装置。
  5. (5)シールドがスパイクよりも長い軸方向の長さを有
    する環状スリーブを含み、該スパイクが全体として該シ
    ールド内にある前記第(4)項の装置。
  6. (6)コネクターが上部壁を含み、シールドが該上部壁
    と一体に結合してこれから垂下し、スパイクが内部に通
    路を有して該上部壁と連結して垂下し、入口が前記上部
    壁を通つて延び前記スパイクの通路と連結する通路を含
    む前記第(2)項の装置。
  7. (7)上部壁の外側に一端を有し、スパイク通路と結合
    した他端を有する上部壁を通つて延びる通路手段を含み
    、かつ該通路手段の一端と密閉連結状態にある弾力性の
    ある圧縮しうる球部を含む圧力表示手段を含む前記第(
    6)項の装置。
  8. (8)ボトルの開口端が頚部を含み、かつシールが該頚
    部の開放端を覆つて広がりこれに結合する前記第(1)
    項の装置。
  9. (9)シールが金属フォイルおよび該金属フォイル層に
    結合された熱可塑性層を含み、かつ該熱可塑性層が頚部
    の開放端に結合されている前記第(8)項の装置。
  10. (10)シールドが完全にスパイクを取囲み、少なくと
    もスパイクの長さと同じ軸方向の長さを有し、かつキヤ
    ツプを囲む前記第(1)項の装置。
  11. (11)開口端を有するボトル、常態にて該開口端を閉
    じる穴あけ可能なシール、該開口端に連結し該シールに
    隣接する弾性ソケツトを有するキヤツプを含む排気した
    排液捕集容器、並びに患者の創傷部と流通状態にて連結
    するに適した入口、該ソケツトに挿入しえ移動して該シ
    ールに穴をあけボトル内部を入口と連結するスパイクお
    よびコネクターに連結し該スパイクがボトル内の圧力表
    示のためにシールに穴をあけたときボトル内の圧力に応
    答する圧力表示手段を含むコネクター手段からなること
    を特徴とする創傷排液装置。
  12. (12)圧力表示手段がコネクターを通る通路を含みス
    パイクがシールに穴をあけたとき該ボトルの内部と流通
    状態にて結合し、かつ該通路の他端と連結し、該ボトル
    内の所定の負圧に応じて少なくとも部分的につぶすこと
    のできる弾力性部材を含む前記第(11)項の装置。
  13. (13)スパイクがソケツト内を該ソケツトの側壁と摺
    動密閉係合状態にて移動しうる前記第(12)項の装置
  14. (14)スパイクが中空であり、かつ通路および入口が
    スパイクの内部と流動状態にある前記第(13)項の装
    置。
  15. (15)コネクターがスパイクを囲むシールドを含み該
    コネクターを手でつかむことができる前記第(14)項
    の装置。
  16. (16)弾性部材が弾力性を有する球部を含む前記第(
    14)項の装置。
  17. (17)入口を有する頚部、該入口を覆つて入口を閉鎖
    しボトル内の負圧を保持する穴あけ可能なシール、該頚
    部を囲む端部と結合し該入口およびシールと一直線に並
    んだその他端にて開放したソケツトを有する弾性キヤツ
    プを有する排気ボトル、並びに上部壁、下端にて開口し
    てとがつておりかつ上端にて上部壁に結合した細長い中
    空の縦に伸びるスパイク、該上部壁と一体に結合しスパ
    イクとほぼ同心円状で該コネクターを手動でつかむほぼ
    円筒状のシールドを含むコネクターからなる創傷排液装
    置であつて、排液入口が上部壁を通つて伸び前記スパイ
    クの内部と連結し、患者の創傷部、該入口から離れ上部
    壁を通つて伸び該スパイクの内部と連結した通路、弾性
    を有する圧縮性球部および前記球部を前記通路と結合す
    る手段を流体流通状態とするに適しており、該球部がス
    パイク内部の負圧に対応して少なくとも部分的につぶれ
    、該スパイクはソケツトに挿入してソケツトの側壁と流
    体密な保合状態にてスライドすることができ、スパイク
    を所定の距離ソケツト内に挿入することによりスパイク
    のとがつた下端がシールに穴をあけボトルの内部をスパ
    イクの内部と連結することを特徴とする装置。
  18. (18)スパイクのとがつた下端がシールドにより囲ま
    れている前記第(17)項の装置。
  19. (19)シールが頚部にヒートシールされた熱可塑性層
    および該熱可塑性層に結合した金属フォイル層からなる
    前記第(18)項の装置。
  20. (20)ボトルが実質的に硬い可塑性材料からなり、キ
    ヤツプがこれに結合されかつソケツトに挿入されるスト
    ツパを含み、可撓性チューブを入口に連結して使用した
    後、ボトルを再度閉じる前記第(19)項の装置。
JP60104916A 1984-05-22 1985-05-15 創傷排液装置 Granted JPS60256463A (ja)

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