JPH04103503U - 電子レンジ - Google Patents

電子レンジ

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Publication number
JPH04103503U
JPH04103503U JP486391U JP486391U JPH04103503U JP H04103503 U JPH04103503 U JP H04103503U JP 486391 U JP486391 U JP 486391U JP 486391 U JP486391 U JP 486391U JP H04103503 U JPH04103503 U JP H04103503U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
timer
recess
operation panel
rotating shaft
microwave oven
Prior art date
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Pending
Application number
JP486391U
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English (en)
Inventor
中 英 夫 田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP486391U priority Critical patent/JPH04103503U/ja
Publication of JPH04103503U publication Critical patent/JPH04103503U/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 本考案は、被調理物を加熱調理する電子レンジにおける
操作パネルの安全装置に係り、本考案は、ケース本体1
の操作パネル3に回転自在に軸装されたタイマーノブを
備えた電子レンジにおいて、上記操作パネル3に凹部2
0を形成し、この凹部20の中程にタイマーモータ21
の回転軸22を外方へ突出して設け、この回転軸22に
タイマーノブ24を軸方向へ摺動するけれども、この回
転軸22と一体に回転して抜け出ないように軸装し、こ
のタイマーノブ24に偏心ストッパ25を付設し、この
偏心ストッパ25の回転通路上の上記凹部20に係合孔
26を穿設したものであって、幼児のいたずらをなく
し、操作上のの安全性の向上を図り、構成を簡素にし
て、取扱い操作及び組立て調整を容易にし、量産による
省力化を図るようにしたものである。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、被調理物を加熱調理する電子レンジに係り、特に、この電子レンジ の操作パネルの安全装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種の電子レンジは、図4及び図5に示されるように構成されている 。 即ち、図4及び図5において、箱型をなすケース本体(キャビネットともい う)1の前面には、横開きする開閉扉2が開閉自在に蝶着されており、この開閉 扉2の傍らの上記ケース本体1には、操作パネル3が添設されている。又、この 操作パネル3には、図5に示されるように、タイマーモータ4の回転軸と一体の タイマーノブ5が時間目盛(タイマー目盛)6に合せて回動するように設けられ ており、このタイマーノブ5の下位の上記操作パネル3には、調理用スタート釦 7や上記開閉扉2のフックを解除して開扉する開扉釦8が付設されている。さら に、図5に示されるように、電子レンジの給電回路9には、第1ドアスイッチ1 0a、第2ドアスイッチ10b、上記タイマーモータ4のタイマースイッチ4a 、高圧トランス11及び高圧コンデンサー12a、マグネトロン12bや整流器 12c等による高周波発振回路12が設けられている。
【0003】 従って、上述した電子レンジは、加熱調理時、上記開閉扉2を開閉して上記ケ ース本体1内に被調理物を入れた後、温度設定やタイマー時間を所定の時間目盛 6に合せてタイマーノブ5を回動し、上記調理用スタート釦7を押すことにより 、上記高周波発振回路12のマグネトロン12bへ通電して上記被調理物を加熱 調理するようになっている。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、上述した電子レンジにおける上記タイマーノブ5は、所定の時 間目盛6に合せて回動してタイマー時間を設定するようになっている関係上、幼 児等が自由にオーブン内にインスタントの食べ物を入れて加熱し、取り出すとき に火傷をしたり、又、幼児等がオーブン内に食べ物と一緒に金属製のスプーンや ホーク等を入れたまま加熱調理したり、幼児等が勝手に上記タイマーノブ5を操 作したりして、空オーブンを加熱する等のいたずらするおそれがある。
【0005】 本考案は、上述した事情に鑑みてなされたものであって、幼児等が勝手にタイ マーノブを操作できないようにして幼児のいたずらをなくし、操作上の安全性の 向上を図るようにした電子レンジを提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、ケース本体の操作パネルに回転自在に軸装されたタイマーノブを備え た電子レンジにおいて、上記操作パネルに凹部を形成し、この凹部の中程にタイ マーモータの回転軸を外方へ突出して設け、この回転軸にタイマーノブを軸方向 へ摺動するけれども、この回転軸と一体に回転して抜け出ないように軸装し、こ のタイマーノブに偏心ストッパを付設し、この偏心ストッパの回転通路上の上記 凹部に係合孔を穿設したものである。
【0007】
【作用】
本考案は、タイマー時間の設定時、タイマーノブを回転軸の軸方向へ引出して 、一旦偏心ストッパを上記凹部の係合孔から引出し、しかる後、上記タイマーノ ブを所定の時間目盛に合せて回動してタイマー時間を設定するようにすることに より、幼児のいたずらをなくし、操作上の安全性の向上を図るようにしたもので ある。
【0008】
【実施例】
以下、本考案を図示のー実施例について説明する。
【0009】 なお、本考案は、上述した具体例と同一構成部材には、同じ符号を付して説明 する。
【0010】 図1乃至図4において、符号1は、箱型をなすケース本体(キャビネットとも いう)であって、このケース本体1の前面には、横開きする開閉扉2が開閉自在 に蝶着されており、この開閉扉2の傍らの上記ケース本体1には、操作パネル3 が添設されている(図4参照)。又、図1乃至図3に示されるように、上記操作 パネル3には、盆状の凹部20が形成されており、この凹部20の中程には、タ イマーモータ21の回転軸22が外方へ突出して設けられている。さらに、この 回転軸22の外端部22aには、係止部23aを有するキー溝部23が平滑な面 (面取り)を形成して設けられており、このキー溝部23の位置する上記回転軸 22の外端部22aには、タイマーノブ24が軸方向へ摺動するけれども、この 回転軸22と一体に回転して抜け出ないように軸装されている。
【0011】 即ち、上記回転軸22の外端部22aには、タイマーノブ24の基部24aが 軸方向へ摺動するように軸装されており、この基部24aの一部に付設されたキ ー部24bは上記キー溝部23の係止部23aに抜け出ないように係止すると共 に、上記回転軸22と一体になって回転するようになっている。又、このタイマ ーノブ24の裏面の偏心位置には、偏心ストッパ25が付設されており、この偏 心ストッパ25の回転通路上に位置する上記凹部20には、係合孔26が嵌合す るように穿設されている。
【0012】 従って、タイマー時間の設定時、上記タイマーノブ24を回転軸22の軸方向 へ引くことにより、一旦、上記偏心ストッパ25を上記係合孔26から引出し、 しかる後、上記タイマーノブ24を所定の時間目盛に合せて回動してタイマー時 間を設定するようにすることにより、幼児のいたずらをなくし、操作上のの安全 性の向上を図るようにしたものである。
【0013】 なお、図1の鎖線で示されるように、上記凹部20と上記タイマーノブ24と の間にバネ27を介装し、このタイマーノブ24を操作パネル3の内方へ付勢す るように設計変更することは自由である。
【0014】
【考案の効果】
以上述べたように本考案によれば、ケース本体の操作パネルに回転自在に軸装 されたタイマーノブを備えた電子レンジにおいて、上記操作パネルに凹部を形成 し、この凹部の中程にタイマーモータの回転軸を外方へ突出して設け、この回転 軸にタイマーノブを軸方向へ摺動するけれども、この回転軸と一体に回転して抜 け出ないように軸装し、このタイマーノブに偏心ストッパを付設し、この偏心ス トッパの回転通路上の上記凹部に係合孔を穿設してあるので、幼児のいたずらを なくし、操作上の安全性の向上を図ることができるばかりでなく、構成も簡素で あるから、取扱い操作及び組立て調整も容易であり、量産による省力化を図るこ とができる等の優れた効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の電子レンジの要部を示す断面図。
【図2】本考案の電子レンジの作用を説明するための
図。
【図3】図1中の鎖線A−Aに沿う断面図。
【図4】既に提案されている電子レンジの斜面図。
【図5】既に提案されている電子レンジの電気回路図。
【符号の説明】
1 ケース本体 2 開閉扉 3 操作パネル 6 タイマー目盛 20 凹部 21 タイマーモータ 22 回転軸 23 キー溝 24 タイマーノブ 25 偏心ストッパ 26 係合孔

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】ケース本体の操作パネルに回転自在に軸装
    されたタイマーノブを備えた電子レンジにおいて、上記
    操作パネルに形成された凹部と、この凹部の中程に外方
    へ突出して設けられたタイマーモータの回転軸と、この
    回転軸に軸方向へ摺動するけれども、この回転軸と一体
    に回転すると共に抜け出ないように軸装されたタイマー
    ノブと、このタイマーノブに付設された偏心ストッパ
    と、この偏心ストッパの回転通路上の上記凹部に穿設さ
    れた係合孔とを具備したことを特徴とする電子レンジ。
JP486391U 1991-02-08 1991-02-08 電子レンジ Pending JPH04103503U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP486391U JPH04103503U (ja) 1991-02-08 1991-02-08 電子レンジ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP486391U JPH04103503U (ja) 1991-02-08 1991-02-08 電子レンジ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04103503U true JPH04103503U (ja) 1992-09-07

Family

ID=31734992

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP486391U Pending JPH04103503U (ja) 1991-02-08 1991-02-08 電子レンジ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04103503U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100469267B1 (ko) * 2002-07-15 2005-02-02 엘지전자 주식회사 가스오븐레인지의 컨트롤 패널 구조

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