JPH04103675A - インクジェット用インク及びそれを用いたインクジェット記録方法 - Google Patents
インクジェット用インク及びそれを用いたインクジェット記録方法Info
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- JPH04103675A JPH04103675A JP2221178A JP22117890A JPH04103675A JP H04103675 A JPH04103675 A JP H04103675A JP 2221178 A JP2221178 A JP 2221178A JP 22117890 A JP22117890 A JP 22117890A JP H04103675 A JPH04103675 A JP H04103675A
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- Japan
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- ink
- paper
- parts
- inkjet
- liquid medium
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D11/00—Inks
- C09D11/30—Inkjet printing inks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
- Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、インクジェット用インク及びインクジェット
記録方法に関し、更に詳しくはインクジェット用に特別
に調整された塗工紙は勿論、般にオフィスや家庭で使用
されているコピー用紙、レポート用紙、ノート、−便箋
、ボンド紙、連続伝票用紙等の非塗工紙、所謂普通紙に
対しても高精細且つ高画質記録が可能なインクジェット
用インク及びインクジェット記録方法に関する。
記録方法に関し、更に詳しくはインクジェット用に特別
に調整された塗工紙は勿論、般にオフィスや家庭で使用
されているコピー用紙、レポート用紙、ノート、−便箋
、ボンド紙、連続伝票用紙等の非塗工紙、所謂普通紙に
対しても高精細且つ高画質記録が可能なインクジェット
用インク及びインクジェット記録方法に関する。
(従来の技術)
従来からインクジェット用インクについては、実に様々
な組成のものが報告されている。中でも近年はオフィス
で一般に使用されているコピー用紙、レポート用紙、ノ
ート、便箋、ボンド紙、連続伝票用紙等の普通紙に対し
ても高速定着し且つ良好な品位の記録を行うことが出来
る様に、インクの組成及び物性等の多様な面から詳細な
研究開発が為されている。
な組成のものが報告されている。中でも近年はオフィス
で一般に使用されているコピー用紙、レポート用紙、ノ
ート、便箋、ボンド紙、連続伝票用紙等の普通紙に対し
ても高速定着し且つ良好な品位の記録を行うことが出来
る様に、インクの組成及び物性等の多様な面から詳細な
研究開発が為されている。
例えば、一般にインク中には乾燥防止、目詰り防止等の
目的でグリコール等の高沸点有機溶剤が含有されている
が、この様なインクを用いてサイズ度の高い普通紙に記
録を行った場合には、紙内部へインクが浸透しにく(、
且つ記録部の乾燥性が悪い為、記録物に手を触れるとイ
ンクが手についたり、文字が擦れて汚れたりする等の定
着性の問題があった。
目的でグリコール等の高沸点有機溶剤が含有されている
が、この様なインクを用いてサイズ度の高い普通紙に記
録を行った場合には、紙内部へインクが浸透しにく(、
且つ記録部の乾燥性が悪い為、記録物に手を触れるとイ
ンクが手についたり、文字が擦れて汚れたりする等の定
着性の問題があった。
これに対して、紙内部へのインクの浸透性を高める為に
、特開昭55−29546号公報にはインク中に多量の
界面活性剤を添加する方法が提案されている。しかし、
この場合には紙の種類によっては滲みが非常に多く発生
したり、インクをインクジェット用ヘッドに充填した場
合に、ヘッドの構造条件によってはインクがオリフィス
面より後退して吐出が行われなかったり、逆にオリフィ
ス面全体が濡れてインクが吐出しない等のトラブルが見
られた。
、特開昭55−29546号公報にはインク中に多量の
界面活性剤を添加する方法が提案されている。しかし、
この場合には紙の種類によっては滲みが非常に多く発生
したり、インクをインクジェット用ヘッドに充填した場
合に、ヘッドの構造条件によってはインクがオリフィス
面より後退して吐出が行われなかったり、逆にオリフィ
ス面全体が濡れてインクが吐出しない等のトラブルが見
られた。
更に、特開昭56−57862号公報にはインクのpH
を強アルカリ性にする方法が提案されでいるが、この場
合はインクに手を触れた場合に危険であり、又、ある種
のサイズ剤を用いた紙、例えば、中性紙等に対しては滲
み、乾燥性の点で共に良好でない場合がある等の欠点が
ある。
を強アルカリ性にする方法が提案されでいるが、この場
合はインクに手を触れた場合に危険であり、又、ある種
のサイズ剤を用いた紙、例えば、中性紙等に対しては滲
み、乾燥性の点で共に良好でない場合がある等の欠点が
ある。
又、特開昭57−57763号公報には、グリセリンを
アセチル化した化合物を含有するインクが提案されてい
る。この化合物をインクに含有させるとある種の紙に印
字した場合、印字品位が劣化するという問題がある。
アセチル化した化合物を含有するインクが提案されてい
る。この化合物をインクに含有させるとある種の紙に印
字した場合、印字品位が劣化するという問題がある。
上記以外にも今までに種々の改良が試みられているが、
前記の滲み、乾燥性及びインクの安全性の問題、更には
目詰り性の問題を全て十分に解決するというインクは、
今迄のところ知られていないのが現状である。
前記の滲み、乾燥性及びインクの安全性の問題、更には
目詰り性の問題を全て十分に解決するというインクは、
今迄のところ知られていないのが現状である。
(発明が解決しようとしている問題点)そこで本発明の
目的は、オフィス等で一般に使用されているコピー用紙
、レポート用紙、ノート、便箋、ボンド紙、連続伝票用
紙等の非塗工紙、所謂普通紙に記録した場合のインクの
滲み及び記録物の遅乾性の問題を格段に解決したインク
ジェット用インクを提供することにある。
目的は、オフィス等で一般に使用されているコピー用紙
、レポート用紙、ノート、便箋、ボンド紙、連続伝票用
紙等の非塗工紙、所謂普通紙に記録した場合のインクの
滲み及び記録物の遅乾性の問題を格段に解決したインク
ジェット用インクを提供することにある。
又、本発明の別の目的はオフィスや家庭における使用に
おいても安全性の高いインクジェット用インクを提供す
ることにある。
おいても安全性の高いインクジェット用インクを提供す
ることにある。
更に本発明の他の目的は、インクジェット用ヘッドのノ
ズルにおける目詰りを起こしに<<。
ズルにおける目詰りを起こしに<<。
信頼性にも優れたインクを提供することにある。
更に本発明の別の目的は、上記インクを使用して、普通
紙に対して高精細且つ高画質記録が可能なインクジェッ
ト記録方法を提供することにある。
紙に対して高精細且つ高画質記録が可能なインクジェッ
ト記録方法を提供することにある。
(問題点を解決する為の手段)
上記目的は以下の本発明によって達成される。
即ち、本発明は、色素及び液媒体を含有するインクジェ
ット用インクにおいて、前記液媒体中に炭素数4以上の
3価のアルコールの水酸基の1個又は2個をアルキル化
又はアセチル化した化合物を少なくとも含有することを
特徴とするインクジェット用インク、及び該インクを用
いて普通紙に記録を行うインクジェット記録方法である
。
ット用インクにおいて、前記液媒体中に炭素数4以上の
3価のアルコールの水酸基の1個又は2個をアルキル化
又はアセチル化した化合物を少なくとも含有することを
特徴とするインクジェット用インク、及び該インクを用
いて普通紙に記録を行うインクジェット記録方法である
。
(作 用)
本発明者等は、普通紙上におけるインクの滲み及び定着
性を改善する為に様々なインク組成について鋭意検討の
結果、炭素数4以上の3価のアルコールの水酸基の1個
又は2個をアルキル化又はアセチル化した化合物を含む
インクが、滲みと定着性の点でバランスのとれたもので
あり、更に目詰り防止性においても信頼性の高いインク
であることを見出し、本発明に至ったものである。
性を改善する為に様々なインク組成について鋭意検討の
結果、炭素数4以上の3価のアルコールの水酸基の1個
又は2個をアルキル化又はアセチル化した化合物を含む
インクが、滲みと定着性の点でバランスのとれたもので
あり、更に目詰り防止性においても信頼性の高いインク
であることを見出し、本発明に至ったものである。
即ち、本発明者等の知見によれば、従来インクに用いら
れている溶剤中では、グリセリンを始めとする3価のア
ルコールが目詰り防止効果が高く、紙面上でのインクの
滲みも起こしにくいことから好ましい溶剤であり、更に
、本発明者の知見によれば、紙中に存在するサイズ剤の
濡れ性との関係から炭素数の多いトリオールの方が普通
紙」二での定着性に優れていることが分かった。
れている溶剤中では、グリセリンを始めとする3価のア
ルコールが目詰り防止効果が高く、紙面上でのインクの
滲みも起こしにくいことから好ましい溶剤であり、更に
、本発明者の知見によれば、紙中に存在するサイズ剤の
濡れ性との関係から炭素数の多いトリオールの方が普通
紙」二での定着性に優れていることが分かった。
但し、上記の場合には炭素数がグリセリンより多(なる
に従ってインクの粘度も高くなり、この為ノズル先端か
ら水分が蒸発するとインクの粘度が一層高(なり、イン
クの吐出に悪影響を与え、ヨレやサテライト等の好まし
くない現象が生じる傾向がある。
に従ってインクの粘度も高くなり、この為ノズル先端か
ら水分が蒸発するとインクの粘度が一層高(なり、イン
クの吐出に悪影響を与え、ヨレやサテライト等の好まし
くない現象が生じる傾向がある。
これに対して、本発明で使用する炭素数4以上の3価の
アルコールの水酸基の1個又は2個をアルキル化又はア
セチル化した化合物をインクに用いた場合には、インク
の粘度がアルキル化又はアセデル化する以前の3価のア
ルコールより著しく低下する為、前述のヨレやサテライ
ト等の問題が発生しない。
アルコールの水酸基の1個又は2個をアルキル化又はア
セチル化した化合物をインクに用いた場合には、インク
の粘度がアルキル化又はアセデル化する以前の3価のア
ルコールより著しく低下する為、前述のヨレやサテライ
ト等の問題が発生しない。
又、サイズ剤に対する濡れ性が更に良好になる為、普通
紙に対する定着性が格段に向上することを認めた。
紙に対する定着性が格段に向上することを認めた。
一方、グリセリンをアルキル化又はアセチル化した物を
用いると、インクの定着性は同様に改良されるが、ある
種の普通紙に対して印字品位が劣化し、又、3価のアル
コールの水酸基の全てをアルキル化又はアセチル化した
物を用いると、インクの目詰り防止効果が失われるもの
であった。
用いると、インクの定着性は同様に改良されるが、ある
種の普通紙に対して印字品位が劣化し、又、3価のアル
コールの水酸基の全てをアルキル化又はアセチル化した
物を用いると、インクの目詰り防止効果が失われるもの
であった。
これに対して炭素数4以上の3価のアルコールの水酸基
の1個又は2個をアルキル化又はアセチル化した化合物
を用いたものは、理由は明らかではないが、上述の様に
印字品位は劣化せず、又。
の1個又は2個をアルキル化又はアセチル化した化合物
を用いたものは、理由は明らかではないが、上述の様に
印字品位は劣化せず、又。
優れた目詰り防止効果も有している。
(好ましい実施態様)
次に好ましい実施態様を挙げて本発明を更に詳しく説明
する。
する。
本発明で使用し主として本発明を特徴づける化合物は、
炭素数4以上の3価のアルコールの水酸基の1個又は2
個をアルキル化又はアセチル化した化合物であり、いず
れも従来公知の方法で得られるものである。上記化合物
の好ましい具体例は以下の通りであるが、本発明はこれ
らの具体例に限定されるものではない。
炭素数4以上の3価のアルコールの水酸基の1個又は2
個をアルキル化又はアセチル化した化合物であり、いず
れも従来公知の方法で得られるものである。上記化合物
の好ましい具体例は以下の通りであるが、本発明はこれ
らの具体例に限定されるものではない。
化合物例1
HO−CH,−CH−CH,−CH,−0COCH1化
合物例2 HO−CH,−CO−CHI−CHI−OCH2C11
2CHS唱 0■ 化合物例3 C)1.C00−C)+!−C)1−C)!、−C)1
.−0)10GOCI(。
合物例2 HO−CH,−CO−CHI−CHI−OCH2C11
2CHS唱 0■ 化合物例3 C)1.C00−C)+!−C)1−C)!、−C)1
.−0)10GOCI(。
化合物例4
HO−CH2−CH−C)I−C)1m0il OCH
,CH□CH5 化合物例5 )10−CH2−CH−CHI−CH,−C)12−0
(CI(□14CLCH 化合物例6 HO−CH,−CH−CI(、−CH,−CH,−CH
I、−0COCR3H 化合物例7 HO−CHz−CH−CHz−CHa−C)Iz−Cl
l□−OCHs毫 CH 化合物例8 CH,C00−CH,−CH−CH2−CI(2−CH
,−CI+□−01(0COC)I。
,CH□CH5 化合物例5 )10−CH2−CH−CHI−CH,−C)12−0
(CI(□14CLCH 化合物例6 HO−CH,−CH−CI(、−CH,−CH,−CH
I、−0COCR3H 化合物例7 HO−CHz−CH−CHz−CHa−C)Iz−Cl
l□−OCHs毫 CH 化合物例8 CH,C00−CH,−CH−CH2−CI(2−CH
,−CI+□−01(0COC)I。
化合物例9
HO−CI□−C)I−CHz−CHz−CHz−CH
2−0(CH2) 2cHs化合物例10 )10−CH,−CH□−CH−CH2−CHt、−0
C112CH。
2−0(CH2) 2cHs化合物例10 )10−CH,−CH□−CH−CH2−CHt、−0
C112CH。
C)licH,OH
化合物例11
CIH30−CL−CL−CH−CHt−CL−OCI
IsCH□cttaoh 化合物例12 HO−CI(2−CIl、−CH−CHl−CH,−Q
C,H、iCH,CI(10H 以上の具体例は、本発明者等が鋭意検討の結果特に好適
なものとして選択したものであり、中でも水酸基のうち
の1個を炭素数1〜4のアルキル基でアルキル化するか
又はアセチル化した化合物が普通紙上での印字品位と定
着性、更に目詰り防止性が特に良好である。又、アルキ
ル化又はアセチル化する3価のアルコールは炭素数4〜
10、特に4〜7のものが最も好ましい。
IsCH□cttaoh 化合物例12 HO−CI(2−CIl、−CH−CHl−CH,−Q
C,H、iCH,CI(10H 以上の具体例は、本発明者等が鋭意検討の結果特に好適
なものとして選択したものであり、中でも水酸基のうち
の1個を炭素数1〜4のアルキル基でアルキル化するか
又はアセチル化した化合物が普通紙上での印字品位と定
着性、更に目詰り防止性が特に良好である。又、アルキ
ル化又はアセチル化する3価のアルコールは炭素数4〜
10、特に4〜7のものが最も好ましい。
以上の如き化合物は単独でも混合物としても使用出来、
これらのインクへの添加湿は、使用する色素や併用する
他の液媒体成分等によっても異るが、インク中で0.0
1〜80重量%程置型、好適には0.1〜50重量を%
、より好適には1〜30重量%を占める割合である。
これらのインクへの添加湿は、使用する色素や併用する
他の液媒体成分等によっても異るが、インク中で0.0
1〜80重量%程置型、好適には0.1〜50重量を%
、より好適には1〜30重量%を占める割合である。
本発明のインクを構成する色素としては、直接染料、酸
性染料、食用染料、塩基性染料、反応染料、分散染料、
建染染料、可溶性建築染料、反応分散染料、油性染料、
各種顔料が挙げられるが、中でも水溶性の染料はインク
の性能上特に好ましいものである。
性染料、食用染料、塩基性染料、反応染料、分散染料、
建染染料、可溶性建築染料、反応分散染料、油性染料、
各種顔料が挙げられるが、中でも水溶性の染料はインク
の性能上特に好ましいものである。
これら色素の含有量は液媒体成分の種類、インクに要求
される特性等に依存して決定されるが、−射的にはイン
ク全量中で重量%で約0.2〜20%、好ましくは0.
5〜lO%、より好ましくは1〜5%を占める割合であ
る。
される特性等に依存して決定されるが、−射的にはイン
ク全量中で重量%で約0.2〜20%、好ましくは0.
5〜lO%、より好ましくは1〜5%を占める割合であ
る。
本発明のインクジェット用インクの必須成分は以上であ
るが、その他従来公知のインクに使用されている一般的
な有機溶剤も併用出来、例えば、有機溶剤としては、メ
チルアルコール、エチルアルコール、n−プロピルアル
コール、イソプロピルアルコール、n−ブチルアルコー
ル、5ec−ブチルアルコール、tert−ブチルアル
コール、イソブチルアルコール、n−ペンタノール等の
炭素数1〜5のアルキルアルコール類;ジメチルホルム
アミド、ジメチルアセトアミド等のアミド類:アセトン
、ジアセトンアルコール等のケトン又はケトアルコール
類;テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類;
ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、テト
ラエチレングリコール、ジプロピレングリコール、トリ
プロピレングリコール、ポリエチレングリコール、ポリ
プロピレングリコール等のオキシエチレン又はオキシプ
ロピレン付加重合体;エチレングリコール、プロピレン
グリコール、トリメチレングリコール、ブタントリオー
ル、1,2.6−ヘキサンドリオール、ヘキシレングリ
コール等のアルキレン基が2〜6個の炭素原子を含むア
ルキレングリコール類;チオジグリコール;グリセリン
;エチレングリコールモノメチル(又はエチル)エーテ
ル、ジエチレングリコールモノメチル(又はエチル)エ
ーテル、トリエチレングリコールモノメチル(又はエチ
ル)エーテル等の多価アルコールの低級アルキルエーテ
ル類;トリエチレングリコールジメチル(又はエチル)
エーテル、テトラエヂレングリコールジメチル(又はエ
チル)エーテル等の多価アルコールの低級ジアルキルエ
ーテル類、スルホラン、N−メチル−2−ピロリドン、
1,3−ジメチル−2−イミダゾリジノン等が挙げられ
る。
るが、その他従来公知のインクに使用されている一般的
な有機溶剤も併用出来、例えば、有機溶剤としては、メ
チルアルコール、エチルアルコール、n−プロピルアル
コール、イソプロピルアルコール、n−ブチルアルコー
ル、5ec−ブチルアルコール、tert−ブチルアル
コール、イソブチルアルコール、n−ペンタノール等の
炭素数1〜5のアルキルアルコール類;ジメチルホルム
アミド、ジメチルアセトアミド等のアミド類:アセトン
、ジアセトンアルコール等のケトン又はケトアルコール
類;テトラヒドロフラン、ジオキサン等のエーテル類;
ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、テト
ラエチレングリコール、ジプロピレングリコール、トリ
プロピレングリコール、ポリエチレングリコール、ポリ
プロピレングリコール等のオキシエチレン又はオキシプ
ロピレン付加重合体;エチレングリコール、プロピレン
グリコール、トリメチレングリコール、ブタントリオー
ル、1,2.6−ヘキサンドリオール、ヘキシレングリ
コール等のアルキレン基が2〜6個の炭素原子を含むア
ルキレングリコール類;チオジグリコール;グリセリン
;エチレングリコールモノメチル(又はエチル)エーテ
ル、ジエチレングリコールモノメチル(又はエチル)エ
ーテル、トリエチレングリコールモノメチル(又はエチ
ル)エーテル等の多価アルコールの低級アルキルエーテ
ル類;トリエチレングリコールジメチル(又はエチル)
エーテル、テトラエヂレングリコールジメチル(又はエ
チル)エーテル等の多価アルコールの低級ジアルキルエ
ーテル類、スルホラン、N−メチル−2−ピロリドン、
1,3−ジメチル−2−イミダゾリジノン等が挙げられ
る。
上記水溶性有機溶剤の含有量は、一般にはインクの全重
量に対して重量%で1%〜50%、好ましくは2%〜3
0%の範囲である。
量に対して重量%で1%〜50%、好ましくは2%〜3
0%の範囲である。
上記の如き有機溶剤を併有する場合、単独でも混合物と
しても使用出来るが、最も好ましい液媒体組成は、少な
くとも1種の水溶性高沸点有様溶剤、例えば、ジエチレ
ングリコール、トリエチレングリコール、グリセリン、
1,2.3−ブタントリオール、1,2.4−ブタント
リオール、1.2.6−ヘキサンドリオール等の多価ア
ルコールを含有するものである。
しても使用出来るが、最も好ましい液媒体組成は、少な
くとも1種の水溶性高沸点有様溶剤、例えば、ジエチレ
ングリコール、トリエチレングリコール、グリセリン、
1,2.3−ブタントリオール、1,2.4−ブタント
リオール、1.2.6−ヘキサンドリオール等の多価ア
ルコールを含有するものである。
本発明のインクの主要成分は上記の通りであるが、その
他各種の分散剤、界面活性剤、粘度調整剤、表面張力調
整剤、蛍光増白剤等を本発明の目的の達成を妨げない範
囲において必要に応じて添加することが出来る。
他各種の分散剤、界面活性剤、粘度調整剤、表面張力調
整剤、蛍光増白剤等を本発明の目的の達成を妨げない範
囲において必要に応じて添加することが出来る。
例えば、ポリビニルアルコール、セルロース類、水溶性
樹脂等の粘度調整剤;カチオン、アニオン或いはノニオ
ン系の各種界面活性剤、ジェタノールアミン、トリエタ
ノールアミン等の表面張力調整剤;緩衝液によるpH調
整剤;防カビ剤等を挙げることが出来る。
樹脂等の粘度調整剤;カチオン、アニオン或いはノニオ
ン系の各種界面活性剤、ジェタノールアミン、トリエタ
ノールアミン等の表面張力調整剤;緩衝液によるpH調
整剤;防カビ剤等を挙げることが出来る。
又、インクを帯電するタイプのインクジエ・ント証録方
法に使用されるインクを調合する為には、塩化リチウム
、塩化アンモニウム、塩化ナトリウム等の無機塩類等の
比抵抗調整剤が添加される。
法に使用されるインクを調合する為には、塩化リチウム
、塩化アンモニウム、塩化ナトリウム等の無機塩類等の
比抵抗調整剤が添加される。
尚、本発明のインクは、熱エネルギーによるインクの発
泡現象によりインクを吐出させるタイプのインクジェッ
ト記録方法に適用する場合に特に好適であり、吐出が極
めて安定となり、サテライトドツトの発生等が生じない
という特徴がある。
泡現象によりインクを吐出させるタイプのインクジェッ
ト記録方法に適用する場合に特に好適であり、吐出が極
めて安定となり、サテライトドツトの発生等が生じない
という特徴がある。
但しこの場合には、熱的な物性値(例えば、比熱、熱膨
張係数、熱伝導率等)を調整する場合もある。
張係数、熱伝導率等)を調整する場合もある。
更に、本発明のインクは普通紙等に記録した場合のイン
クの滲み及び記録物の乾燥性、浸透性の問題を解決する
と同時に、インクジェット用ヘッドに対するマツチング
を良好にする面から、インク自体の物性として25℃に
おける表面張力が30〜68dyne/cffl、粘度
が20cP以下、好ましくは15cP以下、より好まし
くは10cP以下に調整されることが望ましい。
クの滲み及び記録物の乾燥性、浸透性の問題を解決する
と同時に、インクジェット用ヘッドに対するマツチング
を良好にする面から、インク自体の物性として25℃に
おける表面張力が30〜68dyne/cffl、粘度
が20cP以下、好ましくは15cP以下、より好まし
くは10cP以下に調整されることが望ましい。
従って、上記物性にインクを調整し、普通紙における問
題をより十分に解決する為には、特に水を併有すること
が好ましく、本発明のインク中の水分量としては10重
量%以上、好ましくは30重量%以上、更に好ましくは
50重量%以上含有することが好適である。
題をより十分に解決する為には、特に水を併有すること
が好ましく、本発明のインク中の水分量としては10重
量%以上、好ましくは30重量%以上、更に好ましくは
50重量%以上含有することが好適である。
本発明のインクジェット記録方法は、上記インクを用い
、且つ被記録材として普通紙を用いることを特徴とする
記録方法であり、インクジェット方式としては従来公知
のいずれの方式でもよ(特に限定されないが、本発明で
は、例えば、特開昭54−59936号公報に記載され
ている方式であり5熱エネルギーの作用を受けてインク
に急激な体積変化を生じさせ、この状態変化による作用
力によってインクをノズルから吐出させる方式が特に有
用である。
、且つ被記録材として普通紙を用いることを特徴とする
記録方法であり、インクジェット方式としては従来公知
のいずれの方式でもよ(特に限定されないが、本発明で
は、例えば、特開昭54−59936号公報に記載され
ている方式であり5熱エネルギーの作用を受けてインク
に急激な体積変化を生じさせ、この状態変化による作用
力によってインクをノズルから吐出させる方式が特に有
用である。
本発明において使用する被記録材は、一般にオフィスや
家庭で使用されているコピー用紙、レポート用紙、ノー
ト、便箋、ボンド紙、連続伝票用紙等の非塗工紙、所謂
普通紙であり、これらの普通紙に対して、滲みがな(品
位に優れた、且つ定着性の良好な記録が可能である。
家庭で使用されているコピー用紙、レポート用紙、ノー
ト、便箋、ボンド紙、連続伝票用紙等の非塗工紙、所謂
普通紙であり、これらの普通紙に対して、滲みがな(品
位に優れた、且つ定着性の良好な記録が可能である。
尚、前記本発明のインクは上記普通紙に対する記録用と
して適している他、特にインクジェット用に特別に調製
された被記録材や他の被記録材にも同様に使用すること
が出来るのは当然である。
して適している他、特にインクジェット用に特別に調製
された被記録材や他の被記録材にも同様に使用すること
が出来るのは当然である。
(実施例)
次に実施例及び比較例を挙げて本発明を更に具体的に説
明する。尚、文中、部及び%とあるのは特に断りのない
限り重量基準である。
明する。尚、文中、部及び%とあるのは特に断りのない
限り重量基準である。
大立皿上ユニ
下記の成分を混合して5時間撹拌後、水酸化ナトリウム
の0.1%水溶液にてpHを7.5に調節し、更にポア
サイズが0.22μmのメンブランフィルタ−(商品名
フロロボアフィルター住人電工■製)にて加圧濾過し
、本発明のインク八〜Eを得た。
の0.1%水溶液にてpHを7.5に調節し、更にポア
サイズが0.22μmのメンブランフィルタ−(商品名
フロロボアフィルター住人電工■製)にて加圧濾過し
、本発明のインク八〜Eを得た。
次に、得られたインクA−Eを用いて、インクジェット
配録装置として、発熱素子をインクの吐出エネルギー源
として利用したインクジェットプリンターBJ−130
(商品名:キヤノン■製)を使用し、市販のコピー用紙
及びボンド紙に記録を行い、得られた記録物の定着性、
滲みの発生率、プリント−時停止後の再プリント時の目
詰り性、プリント長期停止後の再プリント時の目詰り性
及び周波数応答性を評価した。この結果を第1表に示す
。評価は通常25℃及び60%RHにて行った。
配録装置として、発熱素子をインクの吐出エネルギー源
として利用したインクジェットプリンターBJ−130
(商品名:キヤノン■製)を使用し、市販のコピー用紙
及びボンド紙に記録を行い、得られた記録物の定着性、
滲みの発生率、プリント−時停止後の再プリント時の目
詰り性、プリント長期停止後の再プリント時の目詰り性
及び周波数応答性を評価した。この結果を第1表に示す
。評価は通常25℃及び60%RHにて行った。
インクA
C71,ダイレクトイエロー86 2部化合物
例2 30部水
68部インクB C,1,アシッドレッド35 化合物例9 1.2.6−ヘキサンドリオール 水 インクC C,1,フードブラック2 化合物例6 イソプロピルアルコール 水 2部 15部 5部 78部 3部 25部 2部 70部 インクD C,1,ダイレクトブルー199 グリセリン 化合物例12 水 インクE C,1,ダイレクトブラック154 化合物例8 水 2.5部 7部 7部 83.5部 2部 15部 83部 ル校医上ユニ 下記成分を夫々用いて、実施例1〜5と同様の方法で、
比較例1〜5のインクF−Jを得て、実施例と同様に各
種評価を行った。その結果を第1示す。
例2 30部水
68部インクB C,1,アシッドレッド35 化合物例9 1.2.6−ヘキサンドリオール 水 インクC C,1,フードブラック2 化合物例6 イソプロピルアルコール 水 2部 15部 5部 78部 3部 25部 2部 70部 インクD C,1,ダイレクトブルー199 グリセリン 化合物例12 水 インクE C,1,ダイレクトブラック154 化合物例8 水 2.5部 7部 7部 83.5部 2部 15部 83部 ル校医上ユニ 下記成分を夫々用いて、実施例1〜5と同様の方法で、
比較例1〜5のインクF−Jを得て、実施例と同様に各
種評価を行った。その結果を第1示す。
インクF
C,1,ダイレクトイエロー86 2部グリセ
リン 15部水
83部インクG C,1,フードブラック2 3部HO
−CH,−CH−CH,−0COCH。
リン 15部水
83部インクG C,1,フードブラック2 3部HO
−CH,−CH−CH,−0COCH。
1 15部
H
水
インクI4
C,1,ダイレクトブルー1
ジエチレングリコール
エチレングリコール
水
82部
99 2、5部
15部
15部
67.5部
インクI
C,1,アシッドレッド35
1.2.4−ブタントリオール
イソプロピルアルコール
水
インクJ
C,1,ダイレクトブラック154
2.5部
15部
1部
81.5部
2.5部
CHsCOO−CHg−CH−CHg−OCOCt(s
CH 25部 水 72.5部 傘l 定着性評価 市販のコピー用紙及びボンド紙に印字して5秒後及び1
5秒後に印字部を濾紙(商品名:No、5G、東洋濾紙
■製)にて擦り、以下の様に評価した。
CH 25部 水 72.5部 傘l 定着性評価 市販のコピー用紙及びボンド紙に印字して5秒後及び1
5秒後に印字部を濾紙(商品名:No、5G、東洋濾紙
■製)にて擦り、以下の様に評価した。
0・・・5秒でカスレ 無し
O・・・5秒でカスレ 小
△・・・15秒でカスレ 小
X・・・15秒でカスレ 大
*2 滲み発生率
滲みの発生率については、市販のコピー用紙及びボンド
紙にプリンターで300ドツトを不連続になる様に印字
した後、1時間以上放置し、その後顕微鏡で配状の滲み
を発生したドツトの数を数え、全ドツト数に対する割合
を%で表示し下記の様に評価した。
紙にプリンターで300ドツトを不連続になる様に印字
した後、1時間以上放置し、その後顕微鏡で配状の滲み
を発生したドツトの数を数え、全ドツト数に対する割合
を%で表示し下記の様に評価した。
○・・・10%以下
△・・・11〜30%
×・・・31%以上
傘3−時目詰り性
プリント−時停止後の再プリント時の目詰り性をいい、
プリンターに所定のインクを充填して1分間連続して英
数文字を印字した後、プリントを停止し、キャップ等を
しない状態で1分間放置した後、再び英数文字を印字し
た場合の文字のカスレ、欠は等の不良箇所の有無により
評価した。
プリンターに所定のインクを充填して1分間連続して英
数文字を印字した後、プリントを停止し、キャップ等を
しない状態で1分間放置した後、再び英数文字を印字し
た場合の文字のカスレ、欠は等の不良箇所の有無により
評価した。
○・・・−文字目から不良箇所無し。
△・・・−文字目にサテライトやヨレ等がみられる。
×・・・−文字目の一部がカスレ又は欠ける。
傘4 長期目詰り性
長期目詰り性とは、プリント長期停止後の再プリント時
の目詰り性をいい、プリンターに所定のインクを充填し
て10分間連続して英数文字を印字した後、プリントを
停止し、キャップ等をしない状態で7日間放置した後、
ノズルの目詰り回復操作を行い、何回の操作回数で文字
のカスレ、欠は等の不良箇所の無い正常な印字が可能か
判定したく60℃、10±5%R)(にて放置) ○・・・1〜5回の回復操作で正常な印字が可能 △・・・6〜lO回の回復操作で正常な印字が可能 ×・・・11回以上の回復操作で正常な印字が可能 *5 周波数応答性 得られた印字物の印字状態、即ちカスレや白抜は状態及
びスプラッシュやヨレ等の着弾点不良状態を肉眼で観察
し、評価した。
の目詰り性をいい、プリンターに所定のインクを充填し
て10分間連続して英数文字を印字した後、プリントを
停止し、キャップ等をしない状態で7日間放置した後、
ノズルの目詰り回復操作を行い、何回の操作回数で文字
のカスレ、欠は等の不良箇所の無い正常な印字が可能か
判定したく60℃、10±5%R)(にて放置) ○・・・1〜5回の回復操作で正常な印字が可能 △・・・6〜lO回の回復操作で正常な印字が可能 ×・・・11回以上の回復操作で正常な印字が可能 *5 周波数応答性 得られた印字物の印字状態、即ちカスレや白抜は状態及
びスプラッシュやヨレ等の着弾点不良状態を肉眼で観察
し、評価した。
0・・・周波数に対するインクの追従状態は良好であり
、ベタ印字及びキャラクタ印 字共にカスレや白抜け、着弾点不良が みられなかった。
、ベタ印字及びキャラクタ印 字共にカスレや白抜け、着弾点不良が みられなかった。
○・・・周波数に対するインクの追従状態はほぼ良好で
あり、キャラクタ印字ではカ スレや白抜け、着弾点不良がみられな いが、ベタ印字において僅かにカスレ がみられる。
あり、キャラクタ印字ではカ スレや白抜け、着弾点不良がみられな いが、ベタ印字において僅かにカスレ がみられる。
△・・・キャラクタ印字ではカスレや白抜けはみられな
いが一部着弾点不良がみられ る。又、ベタ印字ではカスレ、白抜け がベタ印字全体の1/3程度みられ る。
いが一部着弾点不良がみられ る。又、ベタ印字ではカスレ、白抜け がベタ印字全体の1/3程度みられ る。
×・・・ベタ印字においてカスレ、白抜けが多く、又、
キャラクタ印字においてもカ スレや着弾点不良が多数みられる。
キャラクタ印字においてもカ スレや着弾点不良が多数みられる。
(効 果)
以」−説明した様に本発明のインク及び記録方法によれ
ば、インクジェット用に特別に調製された指定紙は勿論
のこと、一般にオフィス等で使用されているコピー用紙
、レポート用紙5ノート、便箋ボンド紙、連続伝票用紙
等の普通紙に対しても滲みがなく品位の優れた、且つ定
若件の良好な記録が可能となる。
ば、インクジェット用に特別に調製された指定紙は勿論
のこと、一般にオフィス等で使用されているコピー用紙
、レポート用紙5ノート、便箋ボンド紙、連続伝票用紙
等の普通紙に対しても滲みがなく品位の優れた、且つ定
若件の良好な記録が可能となる。
又、本発明によれば、オフィスや家庭における使用にお
いても安全性の高いインクを得ることが出来る。
いても安全性の高いインクを得ることが出来る。
更に、本発明のインクによれば、インクジェット用ヘッ
ドのノズルにおける目詰りが発生しない信頼性の高い記
録を行うことが出来る。
ドのノズルにおける目詰りが発生しない信頼性の高い記
録を行うことが出来る。
特許出願人 キャノン株式会社
Claims (2)
- (1)色素及び液媒体を含有するインクジェット用イン
クにおいて、前記液媒体中に炭素数4以上の3価のアル
コールの水酸基の1個又は2個をアルキル化又はアセチ
ル化した化合物を少なくとも含有することを特徴とする
インクジェット用インク。 - (2)被記録材にインクの液滴を付与して行うインクジ
ェット記録方法において、上記インクが、色素及び液媒
体を含有し、該液媒体中に炭素数4以上の3価のアルコ
ールの水酸基の1個又は2個をアルキル化又はアセチル
化した化合物を少なくとも含有することを特徴とするイ
ンクジェット記録方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22117890A JP2948286B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | インクジェット用インク及びそれを用いたインクジェット記録方法 |
| US07/748,812 US5254157A (en) | 1990-08-24 | 1991-08-22 | Recording solution containing a compound obtained by alkylation or acetylation of a triol |
| AT91114084T ATE118520T1 (de) | 1990-08-24 | 1991-08-22 | Aufzeichnungslösung, ihre verwendung in tintenstrahldruckverfahren und verfahren zur herstellung derselben. |
| DE69107372T DE69107372T2 (de) | 1990-08-24 | 1991-08-22 | Aufzeichnungslösung, ihre Verwendung in Tintenstrahldruckverfahren und Verfahren zur Herstellung derselben. |
| EP19910114084 EP0472196B1 (en) | 1990-08-24 | 1991-08-22 | Recording solution, its use in ink-jet recording process and method for producing the same |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22117890A JP2948286B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | インクジェット用インク及びそれを用いたインクジェット記録方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103675A true JPH04103675A (ja) | 1992-04-06 |
| JP2948286B2 JP2948286B2 (ja) | 1999-09-13 |
Family
ID=16762702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22117890A Expired - Fee Related JP2948286B2 (ja) | 1990-08-24 | 1990-08-24 | インクジェット用インク及びそれを用いたインクジェット記録方法 |
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|---|---|
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| EP (1) | EP0472196B1 (ja) |
| JP (1) | JP2948286B2 (ja) |
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| DE (1) | DE69107372T2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| JP3323565B2 (ja) * | 1992-07-17 | 2002-09-09 | キヤノン株式会社 | インクジェット記録方法、インクセット、インクジェット記録ユニット、インクジェット記録用インクカートリッジ及びインクジェット記録装置 |
| CA2101184C (en) * | 1992-07-31 | 1997-09-09 | Makoto Aoki | Ink, ink jet recording method using the same, and ink jet recording apparatus using the same |
| JP3011830B2 (ja) * | 1992-08-10 | 2000-02-21 | キヤノン株式会社 | インクジェットプリント方法及びプリント物 |
| JP3406923B2 (ja) * | 1992-09-01 | 2003-05-19 | キヤノン株式会社 | インクジェット用インク |
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| US5764263A (en) * | 1996-02-05 | 1998-06-09 | Xerox Corporation | Printing process, apparatus, and materials for the reduction of paper curl |
| US6723137B1 (en) | 1999-10-01 | 2004-04-20 | Canon Kabushiki Kaisha | Printing process, print obtained by the process and processed article |
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| JP4856885B2 (ja) | 2004-03-16 | 2012-01-18 | キヤノン株式会社 | 液体組成物、液体組成物とインクのセット及び画像記録方法 |
| BRPI0507723A (pt) | 2004-03-16 | 2007-07-10 | Canon Kk | tinta para jato de tinta, método de gravação a jato de tinta, cartucho de tinta, e, aparelho de gravação a jato de tinta |
| JP2006188664A (ja) | 2004-12-08 | 2006-07-20 | Canon Inc | インクジェット記録用インク、記録方法及び記録装置 |
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| US7918928B2 (en) | 2007-02-09 | 2011-04-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Pigment ink, ink jet recording method, ink cartridge, recording unit and ink jet recording apparatus |
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| DE3626567C3 (de) * | 1985-08-06 | 1997-03-13 | Canon Kk | Aufzeichnungsflüssigkeit und deren Verwendung in Schreibgeräten, Druckern und Tintenstrahldruckgeräten |
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- 1990-08-24 JP JP22117890A patent/JP2948286B2/ja not_active Expired - Fee Related
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1991
- 1991-08-22 US US07/748,812 patent/US5254157A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-08-22 AT AT91114084T patent/ATE118520T1/de not_active IP Right Cessation
- 1991-08-22 EP EP19910114084 patent/EP0472196B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-22 DE DE69107372T patent/DE69107372T2/de not_active Expired - Fee Related
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