JPH02132169A - 記録液及びこれを用いたインクジェット記録方法 - Google Patents
記録液及びこれを用いたインクジェット記録方法Info
- Publication number
- JPH02132169A JPH02132169A JP1190869A JP19086989A JPH02132169A JP H02132169 A JPH02132169 A JP H02132169A JP 1190869 A JP1190869 A JP 1190869A JP 19086989 A JP19086989 A JP 19086989A JP H02132169 A JPH02132169 A JP H02132169A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dye
- water
- black
- recording liquid
- group
- Prior art date
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- Granted
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09D—COATING COMPOSITIONS, e.g. PAINTS, VARNISHES OR LACQUERS; FILLING PASTES; CHEMICAL PAINT OR INK REMOVERS; INKS; CORRECTING FLUIDS; WOODSTAINS; PASTES OR SOLIDS FOR COLOURING OR PRINTING; USE OF MATERIALS THEREFOR
- C09D11/00—Inks
- C09D11/30—Inkjet printing inks
- C09D11/32—Inkjet printing inks characterised by colouring agents
- C09D11/328—Inkjet printing inks characterised by colouring agents characterised by dyes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
- Ink Jet Recording Methods And Recording Media Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は記録液及びそれを用いるインクジェット記録方
法に関し、更に詳し《は特に室内変色性及び漆黒性が改
良された黒色画像を与える新規な記録液及びこれを用い
たインクジェット記録方法に関する。
法に関し、更に詳し《は特に室内変色性及び漆黒性が改
良された黒色画像を与える新規な記録液及びこれを用い
たインクジェット記録方法に関する。
(従来の技術)
従来、万年筆、フエルトベン等の記録液及びインクジェ
ット記録用の記録液としては、水溶性染科を水性媒体中
に溶解した水性記録液が使用されており、これらの水性
記録液においてはペン先やインク吐出ノズルでの記録液
の目詰りを防止するべく一般に水溶性有機溶剤が添加さ
れている。
ット記録用の記録液としては、水溶性染科を水性媒体中
に溶解した水性記録液が使用されており、これらの水性
記録液においてはペン先やインク吐出ノズルでの記録液
の目詰りを防止するべく一般に水溶性有機溶剤が添加さ
れている。
これらの従来の記録液においては、十分な濃度の画像を
与えること、ペン先やノズルでの目詰りを生じないこと
、被記録材上での乾燥性が良いこと、滲みが少ないこと
、保存安定性に優れること、特に熱エネルギーを利用す
るインクジェット方式では耐熱性に優れること等が要求
され、又、形成される画像が十分な耐候性及び耐水性等
を有することが要求されている。
与えること、ペン先やノズルでの目詰りを生じないこと
、被記録材上での乾燥性が良いこと、滲みが少ないこと
、保存安定性に優れること、特に熱エネルギーを利用す
るインクジェット方式では耐熱性に優れること等が要求
され、又、形成される画像が十分な耐候性及び耐水性等
を有することが要求されている。
又、種々の色相の記録液が種々の色相の染料から調製さ
れているが、それらのうち黒色記録液はモノカラー及び
フルカラー画像の両方に使用され最も重要な記録液であ
る。これらの黒色記録液の染料としては従来は種々の性
能を考慮して主としてC.I.フードブラック2が使用
されてきた(特開昭59−93766号及び同59−9
3768号公報参照)。
れているが、それらのうち黒色記録液はモノカラー及び
フルカラー画像の両方に使用され最も重要な記録液であ
る。これらの黒色記録液の染料としては従来は種々の性
能を考慮して主としてC.I.フードブラック2が使用
されてきた(特開昭59−93766号及び同59−9
3768号公報参照)。
(発明が解決しようとしている問題点)ところで、前記
種々の要求性能のうちで特に近年問題となっているのが
画像の耐候性である。
種々の要求性能のうちで特に近年問題となっているのが
画像の耐候性である。
画像の耐候性としては、従来は主として直射日光や各種
照明光による褪色(いわゆる耐光性)が問題視され、こ
れらの褪色の問題は耐光性に優れた染料を選択すること
によって解決が図られてきた。
照明光による褪色(いわゆる耐光性)が問題視され、こ
れらの褪色の問題は耐光性に優れた染料を選択すること
によって解決が図られてきた。
しかしながら、最近ではこれらの褪色に加えて画像の変
色の問題がクローズアップされてきた。
色の問題がクローズアップされてきた。
即ち、従来の記録液による画像は褪色のみだけでなく、
変色の問題があり、この変色とは濃度はあまり変化しな
いが色相が変化することであり、特に最も多量に使用さ
れる黒色記録液においては、黒色が茶色に変色する茶変
の問題が重要であって、特にフルカラー画像の場合には
この茶変によって画像品質が急激に低下する。
変色の問題があり、この変色とは濃度はあまり変化しな
いが色相が変化することであり、特に最も多量に使用さ
れる黒色記録液においては、黒色が茶色に変色する茶変
の問題が重要であって、特にフルカラー画像の場合には
この茶変によって画像品質が急激に低下する。
この茶変の問題は、直射日光の当らない室内でも進行し
、又、画像を形成する為の被記録材の種類によっても変
色が促進され、従来広く使用されてきたC.I.フード
ブラック2ではこの茶変の問題は避けられなかった。
、又、画像を形成する為の被記録材の種類によっても変
色が促進され、従来広く使用されてきたC.I.フード
ブラック2ではこの茶変の問題は避けられなかった。
特に、記録液の発色性、鮮明性、解像性等の画像品質を
高める為に、紙等の基材上に顔料とバインダーとを含む
インク受容層を形成したいわゆるコート紙の場合には、
普通紙の場合には変色の問題が少ない記録液であっても
著し《茶変を生じ、この問題は単に耐候性の良好な染料
の選択では解決出来ないものであった。
高める為に、紙等の基材上に顔料とバインダーとを含む
インク受容層を形成したいわゆるコート紙の場合には、
普通紙の場合には変色の問題が少ない記録液であっても
著し《茶変を生じ、この問題は単に耐候性の良好な染料
の選択では解決出来ないものであった。
従って本発明の目的は、前述の如き一般的要求性能を満
たすと共に、更にコート紙上においても変色が極めて生
じにくい画像を与えることが出来る記録液及びこれを用
いたインクジェット記録方法を提供することである。
たすと共に、更にコート紙上においても変色が極めて生
じにくい画像を与えることが出来る記録液及びこれを用
いたインクジェット記録方法を提供することである。
(問題点を解決する為の手段)
上記目的は以下の本発明によって達成される。
即ち、本発明は2発明からなり、第一の発明は、染料と
これを溶解する液媒体とを含む記録液において、該染料
としてC.I.フードブラック1、(1:.I.アシッ
ドブラック140及びC.I.アシッドブラック187
から選択されるブラック染料と、調色用の水溶性染料と
を併有することを特徴とする記録液であり、第二の発明
は、 記録液の液滴を、顔料被覆層を有する被記録材に付与し
て記録を行なうインクジェット記録方法において、上記
記録液がC.I.フードブラックl、C.I.アシッド
ブラック140及びC.I.アシッドブラック187か
ら選択されるブラック染料と、調色用の水溶性染料とを
併有することを特徴とするインクジェット記録方法であ
る。
これを溶解する液媒体とを含む記録液において、該染料
としてC.I.フードブラック1、(1:.I.アシッ
ドブラック140及びC.I.アシッドブラック187
から選択されるブラック染料と、調色用の水溶性染料と
を併有することを特徴とする記録液であり、第二の発明
は、 記録液の液滴を、顔料被覆層を有する被記録材に付与し
て記録を行なうインクジェット記録方法において、上記
記録液がC.I.フードブラックl、C.I.アシッド
ブラック140及びC.I.アシッドブラック187か
ら選択されるブラック染料と、調色用の水溶性染料とを
併有することを特徴とするインクジェット記録方法であ
る。
(作 用)
記録液の染料として、特定の染料を選択し、これら選択
された染料を別の水溶性染料によって調色することによ
り、漆黒であり且つコート紙であっても室内変色、即ち
茶変の少ない画像を与える記録液が提供される。
された染料を別の水溶性染料によって調色することによ
り、漆黒であり且つコート紙であっても室内変色、即ち
茶変の少ない画像を与える記録液が提供される。
又、本発明の第二の発明では、上記記録液を用いてコー
ト紙上に漆黒で且つ茶変の少ない黒色画像を提供するこ
とが出来る。
ト紙上に漆黒で且つ茶変の少ない黒色画像を提供するこ
とが出来る。
(好ましい実施態様)
次に好ましい実施態様を挙げて本発明を更に詳し《説明
する。
する。
本発明の記録液において使用する黒色染料は、C.I.
フードブラックt.c.r.アシッドブラックl40及
びC.I、アシッドブラック187からなる群から少な
くとも1種を選択して使用する。これらの黒色染料はい
ずれもスルホン酸基等の水溶性基のソーダ塩が一般的で
あるが、本発明ではこれらのソーダ塩に限定されず、そ
れらのカウンターイオンがカリウム、リチウム、アンモ
ニウムであってもよ《、本発明はこれらの他のカウンタ
ーイオンを含む染料をも包含する。
フードブラックt.c.r.アシッドブラックl40及
びC.I、アシッドブラック187からなる群から少な
くとも1種を選択して使用する。これらの黒色染料はい
ずれもスルホン酸基等の水溶性基のソーダ塩が一般的で
あるが、本発明ではこれらのソーダ塩に限定されず、そ
れらのカウンターイオンがカリウム、リチウム、アンモ
ニウムであってもよ《、本発明はこれらの他のカウンタ
ーイオンを含む染料をも包含する。
本発明で用いるC.I.フードブラック1 (C.I
.28440)は、その構造が明らかになっており、各
種クロマトグラフ等の分析により容易に同定可能である
。
.28440)は、その構造が明らかになっており、各
種クロマトグラフ等の分析により容易に同定可能である
。
又、C.I.アシッドブラック140及び187につい
ては、その構造式は明らかにされていないが、染料濃度
約50ppmの水溶液の吸収スペクトル(400乃至7
00nm)をとると、第1図に示す如く、メインピーク
はC.I.アシッドブラック140が約594nmで、
c. r.アシッドブラック187が約570nmにあ
るものである。
ては、その構造式は明らかにされていないが、染料濃度
約50ppmの水溶液の吸収スペクトル(400乃至7
00nm)をとると、第1図に示す如く、メインピーク
はC.I.アシッドブラック140が約594nmで、
c. r.アシッドブラック187が約570nmにあ
るものである。
」二記3種の染料の中でC.Iフードブラック】は肥録
画像の光学濃度が高く、しかも耐変色性に優れる為、と
りわけ好ましいものである。又、上記3種の染料の中で
C.I.アシッドブラック140及びCI,フードブラ
ック1は青味の黒色であり、この染料を単独で使用する
と茶変の問題は少ないが、形成される画像の漆黒性が不
足する。従ってこれらの染料を選択する時には、上記の
青味を消す為に他の染料、例えば、マゼンタ又はイエロ
ー等の他の水溶性染料を併用することが必要である。
画像の光学濃度が高く、しかも耐変色性に優れる為、と
りわけ好ましいものである。又、上記3種の染料の中で
C.I.アシッドブラック140及びCI,フードブラ
ック1は青味の黒色であり、この染料を単独で使用する
と茶変の問題は少ないが、形成される画像の漆黒性が不
足する。従ってこれらの染料を選択する時には、上記の
青味を消す為に他の染料、例えば、マゼンタ又はイエロ
ー等の他の水溶性染料を併用することが必要である。
又、CI.アシッドブラック187は緑昧の黒色であり
、この染料を単独で使用すると上記と同様に茶変の問題
は少ないが、形成される画像の漆黒性が不足する。従っ
てこの染料を選択する時にはF記の緑味を消す為に他の
染料、例えば、マゼンタ又はイエロー等の他の水溶性染
料を併用することが必要である。
、この染料を単独で使用すると上記と同様に茶変の問題
は少ないが、形成される画像の漆黒性が不足する。従っ
てこの染料を選択する時にはF記の緑味を消す為に他の
染料、例えば、マゼンタ又はイエロー等の他の水溶性染
料を併用することが必要である。
どころが、多くのイエロー染料及びマゼンタ染料は、前
記ブラック染料と併用すると漆黒注は改善されるが、併
用する割合によっては、逆に前記ブラック染料が本来有
している耐変色性という特性や一定の染料濃度における
光学濃度(0.D.)を低下させてしまうという不都合
を生じることがある。
記ブラック染料と併用すると漆黒注は改善されるが、併
用する割合によっては、逆に前記ブラック染料が本来有
している耐変色性という特性や一定の染料濃度における
光学濃度(0.D.)を低下させてしまうという不都合
を生じることがある。
従って前記ブラック染料の記録液に含有される全染料中
における混合比率は40乃至95重■%、好まし《は4
5乃至90重量%である。ブラック染料の比率が95重
M%を越えると漆黒性の改善が十分に達成出来ないこと
がある。又、40重1%よりも低くなると、耐変色性及
び一定の染料濃度におりるO.D.が低下する傾向にあ
る。
における混合比率は40乃至95重■%、好まし《は4
5乃至90重量%である。ブラック染料の比率が95重
M%を越えると漆黒性の改善が十分に達成出来ないこと
がある。又、40重1%よりも低くなると、耐変色性及
び一定の染料濃度におりるO.D.が低下する傾向にあ
る。
本発明に使用するブラック染料と併用する水溶性染料と
しては、直接染料、酸性染料及び反応染料が好適であり
、特に色調は限定されないが、イエロー染料及びマゼン
タ染料か好ましい。更に、イエロー染料及びマゼンタ染
料は単独で使用しても十分な効果は得られるが、両者を
併用すると、微妙な領域における,漆黒性についても対
応出米、特に好ましいものである。両染料を併用する場
合のイエロー染料及びマゼンタ染料の混合比率は、好ま
しくはl:10乃至B):t(@徴比)の範囲である。
しては、直接染料、酸性染料及び反応染料が好適であり
、特に色調は限定されないが、イエロー染料及びマゼン
タ染料か好ましい。更に、イエロー染料及びマゼンタ染
料は単独で使用しても十分な効果は得られるが、両者を
併用すると、微妙な領域における,漆黒性についても対
応出米、特に好ましいものである。両染料を併用する場
合のイエロー染料及びマゼンタ染料の混合比率は、好ま
しくはl:10乃至B):t(@徴比)の範囲である。
この範囲から外れると、例え、染料を1封用しても実質
上問題のないレベルであるが、記録液中の染料濃度や被
記録材の種類によっては十分な漆黒性が得られない場合
が例外的に存在する。
上問題のないレベルであるが、記録液中の染料濃度や被
記録材の種類によっては十分な漆黒性が得られない場合
が例外的に存在する。
具体的な調色用の水溶性染料としては次のものが挙げら
れる。
れる。
マゼンタ染料:
C.I.ダイレクトレッド2、4、9、23、3l、3
7、39、62、76、79、80、8l、83、83
・ 1、84、89、92、95、111、207、2
11、212、218、221、223、224、22
5、226、227、229、233、239、240
、241、242、243; C.I.アシッドレッド1、6、8、9、14、l 8
、 26、 27、 32、 35、 37、 42、
52、 57、 66、 73、 80、 82、 8
5、87、 88、 89、 92、 97、 97
: 1、1 06、 1 1 1、 1 1 4、 1
18、 1 1 9、1 27、 128、 131
、 1 34、 1 38、1 43、 1 45、
151 、 1 54、 1 58、1 64、 1
72、 1 83、 1 86、 1 95、1 98
、 2 1 1、 2 1 4、 2i5、 2 1
7、2 2 1、 2 2 5、 226、 227、
2 28、249、 2 5 1、 252、 25
4. 256、257、 2 60、 261 、
263、 265、266、 274、 276、 2
77、 278、296、 299、 300、 30
1、 307,3 1 5、 3 1 6、 317
、 3 1 8、 336、337、 34 1、 3
48、 3 55、 357、3 59、 361.
362、 3 66、 379、3 9 6、 4
0 2、 404、 405、 407、414、41
5、 416 (;.I.フードレッド1.2、4、8、1l、12、
1 3、 1 4 ・ 特開昭59−78273号公報記載に下記一般式(A)
で表される染料 (式中、Yは水素原子、メチル基、メトキシ基、アセチ
ルアミノ基、ニトロ基の何れかを表わし、尚,ベンゼン
環Bの3位の炭素原子と共にベンゼン環を形成する事も
ある。一方、Xはアセチル基、ベンゾイル基、パラトル
エンスルホニル基、4−クロルー6−ヒドロキシ−1.
3.5−トリアジン−2−イル基の何れかを表わし、又
、M’ .M2及びM3は夫々アルカリ金属及びアンモ
ニウムの中から選ばれる塩基である。)上記染料の具体
例を次の第1表に示す。
7、39、62、76、79、80、8l、83、83
・ 1、84、89、92、95、111、207、2
11、212、218、221、223、224、22
5、226、227、229、233、239、240
、241、242、243; C.I.アシッドレッド1、6、8、9、14、l 8
、 26、 27、 32、 35、 37、 42、
52、 57、 66、 73、 80、 82、 8
5、87、 88、 89、 92、 97、 97
: 1、1 06、 1 1 1、 1 1 4、 1
18、 1 1 9、1 27、 128、 131
、 1 34、 1 38、1 43、 1 45、
151 、 1 54、 1 58、1 64、 1
72、 1 83、 1 86、 1 95、1 98
、 2 1 1、 2 1 4、 2i5、 2 1
7、2 2 1、 2 2 5、 226、 227、
2 28、249、 2 5 1、 252、 25
4. 256、257、 2 60、 261 、
263、 265、266、 274、 276、 2
77、 278、296、 299、 300、 30
1、 307,3 1 5、 3 1 6、 317
、 3 1 8、 336、337、 34 1、 3
48、 3 55、 357、3 59、 361.
362、 3 66、 379、3 9 6、 4
0 2、 404、 405、 407、414、41
5、 416 (;.I.フードレッド1.2、4、8、1l、12、
1 3、 1 4 ・ 特開昭59−78273号公報記載に下記一般式(A)
で表される染料 (式中、Yは水素原子、メチル基、メトキシ基、アセチ
ルアミノ基、ニトロ基の何れかを表わし、尚,ベンゼン
環Bの3位の炭素原子と共にベンゼン環を形成する事も
ある。一方、Xはアセチル基、ベンゾイル基、パラトル
エンスルホニル基、4−クロルー6−ヒドロキシ−1.
3.5−トリアジン−2−イル基の何れかを表わし、又
、M’ .M2及びM3は夫々アルカリ金属及びアンモ
ニウムの中から選ばれる塩基である。)上記染料の具体
例を次の第1表に示す。
(以下余白)
第1表
(以下余白)
イエロー染料.
C.I.ダイレクトイエロー8、9、11、12、22
、27、28、33、39、44、50、53、58、
68、86、87、95、96、98.100、106
、1 10、130、132、142、144、157
、16]、163; C,.I.アシッドイエロー1、3、7:1、11、1
7、17: 1、18、19.23、25、29、36
、38、40.40:1、42、44、44: 1、4
9、54、59、61、64、65、72、73、75
、79、99、104、110,114、116、11
7、118、119、121、127、128、129
、135.137、141、143、151、155、
158、159、161、169、176、184、1
93、194、196、197、199、204、20
7、218、219、220、221、227、230
、232、236.241、242:C.I.フードイ
エロー2、3、8、13上記染料の中で特に好ましいも
のは、イエロー染料としては、C.I.ダイレクトイエ
ロー86、142及びC.T.アシッドイエロー23で
あり、マゼンタ染料としては、C.I.ダイレクト22
7及び一般式(A)で表される染料である。
、27、28、33、39、44、50、53、58、
68、86、87、95、96、98.100、106
、1 10、130、132、142、144、157
、16]、163; C,.I.アシッドイエロー1、3、7:1、11、1
7、17: 1、18、19.23、25、29、36
、38、40.40:1、42、44、44: 1、4
9、54、59、61、64、65、72、73、75
、79、99、104、110,114、116、11
7、118、119、121、127、128、129
、135.137、141、143、151、155、
158、159、161、169、176、184、1
93、194、196、197、199、204、20
7、218、219、220、221、227、230
、232、236.241、242:C.I.フードイ
エロー2、3、8、13上記染料の中で特に好ましいも
のは、イエロー染料としては、C.I.ダイレクトイエ
ロー86、142及びC.T.アシッドイエロー23で
あり、マゼンタ染料としては、C.I.ダイレクト22
7及び一般式(A)で表される染料である。
尚、C. I.ダイレクトレッド227は、染料濃度2
0ppmの水溶液の吸収スペクトルのメインビークが約
540nm付近にあり、ピークの高さが0.68乃至0
.78になるものである。又、薄層クロマトグラフによ
るRF値は展開溶媒としてn−ブタノール/ビリジン/
アンモニア/水=8/4/4/3 (体積比)を用いた
とき0.30乃至0.34になるものである。
0ppmの水溶液の吸収スペクトルのメインビークが約
540nm付近にあり、ピークの高さが0.68乃至0
.78になるものである。又、薄層クロマトグラフによ
るRF値は展開溶媒としてn−ブタノール/ビリジン/
アンモニア/水=8/4/4/3 (体積比)を用いた
とき0.30乃至0.34になるものである。
本発明の記録液における上記染料の使用量については特
に制限するものではないが、一般的には記録液全重量の
0.1乃至15重量%、好まし《は0.3乃至lO重量
%、より好ましくは0. 5乃至6重量%を占める量で
ある。
に制限するものではないが、一般的には記録液全重量の
0.1乃至15重量%、好まし《は0.3乃至lO重量
%、より好ましくは0. 5乃至6重量%を占める量で
ある。
本発明の記録液に使用するのに好適な水性媒体は、水又
は水と水溶性有機溶剤との混合溶媒であり、特に好適な
ものは水と水溶性有機溶剤との混合溶媒であって、水溶
性有機(g剤として記録液の乾燥防止効早を有する多価
アルコールを含有するものである。又、水としては、種
々のイオンを含有する一般の水でなく、脱イオン水を使
用するのが好ましい。
は水と水溶性有機溶剤との混合溶媒であり、特に好適な
ものは水と水溶性有機溶剤との混合溶媒であって、水溶
性有機(g剤として記録液の乾燥防止効早を有する多価
アルコールを含有するものである。又、水としては、種
々のイオンを含有する一般の水でなく、脱イオン水を使
用するのが好ましい。
水と混合して使用される水溶性有tl ’tB剤として
は、例えば、メチルアルコール、エヂルアルコール、D
−プロビルアルコール、イソブロビルアルコール、n−
ブヂルアルコール、sec−ブチルアルコール、ter
t−ブチルアルコール、イソブチルアルコール、n−ペ
ンタノール等の炭素数1乃至5のアルキルアルコール類
;ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド等のア
ミド類:アセトン、ジアセ1・ンアルコール等のケトン
又はケトアルコール類:テトラヒド口フラン、ジオギサ
ン等のエーテル類;ポリエチレングリコール、ポリブロ
ビレングリコール等のポリアルキレングリコール類;エ
チレングリコール、プロピレングリコール、ブチレング
リコール、トリエチレングリコール、1,2.6−ヘキ
サントリオール、チオジグリコール、ヘキシレングリコ
ール、ジエチレングリコール等のアルキレン基が2乃至
6個の炭素原子を含むアルキレングリコール類;グリセ
リン;エチレングリコールモノメチル(又はエチル)エ
ーテル、ジエチレングリコールモノメチル(又はエチル
)エーテル、トリエチレングリコールモノメチル(又は
エチル)エーテル等の多価アルコールの低級アルキルエ
ーテル類;トリエチレングリコールジメチル(又はエチ
ル)エーテル、テトラエチレングリコールジメチル(又
はエチル)エーテル等の多価アルコールの低級ジアルキ
ルエーテル類:スルホラン、N−メチル−2−ビロリド
ン、1.3−ジメチル−2−イミダゾリジノン等が挙げ
られる。
は、例えば、メチルアルコール、エヂルアルコール、D
−プロビルアルコール、イソブロビルアルコール、n−
ブヂルアルコール、sec−ブチルアルコール、ter
t−ブチルアルコール、イソブチルアルコール、n−ペ
ンタノール等の炭素数1乃至5のアルキルアルコール類
;ジメチルホルムアミド、ジメチルアセトアミド等のア
ミド類:アセトン、ジアセ1・ンアルコール等のケトン
又はケトアルコール類:テトラヒド口フラン、ジオギサ
ン等のエーテル類;ポリエチレングリコール、ポリブロ
ビレングリコール等のポリアルキレングリコール類;エ
チレングリコール、プロピレングリコール、ブチレング
リコール、トリエチレングリコール、1,2.6−ヘキ
サントリオール、チオジグリコール、ヘキシレングリコ
ール、ジエチレングリコール等のアルキレン基が2乃至
6個の炭素原子を含むアルキレングリコール類;グリセ
リン;エチレングリコールモノメチル(又はエチル)エ
ーテル、ジエチレングリコールモノメチル(又はエチル
)エーテル、トリエチレングリコールモノメチル(又は
エチル)エーテル等の多価アルコールの低級アルキルエ
ーテル類;トリエチレングリコールジメチル(又はエチ
ル)エーテル、テトラエチレングリコールジメチル(又
はエチル)エーテル等の多価アルコールの低級ジアルキ
ルエーテル類:スルホラン、N−メチル−2−ビロリド
ン、1.3−ジメチル−2−イミダゾリジノン等が挙げ
られる。
以上の如き有機溶剤から適当なものを選択して使用する
が、特に記録液の目詰り防止という点でグリセリン又は
ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、テト
ラエチレングリコール等の重合度2乃至6のポリエチレ
ンオキシドが重要である。更に画像濃度及び吐出安定性
の点では含窒素環状化合物又はポリアルキレンオキシド
のエーテル化合物が良く、更に周波数応答性には低級ア
ルコールや界面活性剤の使用が好ましく、必要に応じて
併用する。従って本発明において好ましい溶媒組成は水
の他に上記の如き各種成分を含む組成である。
が、特に記録液の目詰り防止という点でグリセリン又は
ジエチレングリコール、トリエチレングリコール、テト
ラエチレングリコール等の重合度2乃至6のポリエチレ
ンオキシドが重要である。更に画像濃度及び吐出安定性
の点では含窒素環状化合物又はポリアルキレンオキシド
のエーテル化合物が良く、更に周波数応答性には低級ア
ルコールや界面活性剤の使用が好ましく、必要に応じて
併用する。従って本発明において好ましい溶媒組成は水
の他に上記の如き各種成分を含む組成である。
記録液中の上記水溶性有機溶剤の含有量は一般には記録
液の全重量の2乃至65重量%、好まし《は3乃至62
重量%、より好ましくは4乃至60重量%の範囲である
。
液の全重量の2乃至65重量%、好まし《は3乃至62
重量%、より好ましくは4乃至60重量%の範囲である
。
又、使用する水は記録液全体の35重量%以上、好まし
《は45重量%以上を占める割合であり、水の量が少な
いと形成された画像中に低揮発性の有機溶媒が多く残り
、染料のマイグレーション、画像の滲み等の問題が生じ
るので好ましくない。
《は45重量%以上を占める割合であり、水の量が少な
いと形成された画像中に低揮発性の有機溶媒が多く残り
、染料のマイグレーション、画像の滲み等の問題が生じ
るので好ましくない。
又、本発明の記録液は上記の成分の外に必要に応じて.
pH調整剤、粘度調整剤、表面張力調整剤等を包含し得
る。上記の記録液において使用するpHの調整剤として
は,例えば、ジエタノールアミン、トリエタノールアミ
ン等の各種有機アミン、水酸化ナトリウム、水酸化リチ
ウム、水酸化カリウム等のアルカリ金属の水酸化物等の
無機アルカリ剤、酢酸リチウム等の有機酸塩、有機酸や
鉱酸が挙げられる。
pH調整剤、粘度調整剤、表面張力調整剤等を包含し得
る。上記の記録液において使用するpHの調整剤として
は,例えば、ジエタノールアミン、トリエタノールアミ
ン等の各種有機アミン、水酸化ナトリウム、水酸化リチ
ウム、水酸化カリウム等のアルカリ金属の水酸化物等の
無機アルカリ剤、酢酸リチウム等の有機酸塩、有機酸や
鉱酸が挙げられる。
以上の如き本発明の記録液は、25℃における粘度が1
乃至20cP、好まし《はl乃至15cPで、表面張力
が3 0 dyne/ cm以上、好ましくは4 0
dyne/ cm以上で、pHが4乃至10程度の物性
を有するのが好ましい。
乃至20cP、好まし《はl乃至15cPで、表面張力
が3 0 dyne/ cm以上、好ましくは4 0
dyne/ cm以上で、pHが4乃至10程度の物性
を有するのが好ましい。
本発明の記録方法は、上記記録液を用いることを特徴と
する記録方法であり、記録方法及び被記録材は特に限定
さわ,ないが,特に記録方法としてはインクジェット方
式が、そして被記録材としてはコート紙を用いる方法が
特に効果的である。
する記録方法であり、記録方法及び被記録材は特に限定
さわ,ないが,特に記録方法としてはインクジェット方
式が、そして被記録材としてはコート紙を用いる方法が
特に効果的である。
インクジェット方式としては従来公知のいずれの方式で
もよく特に限定されないが、本発明では、例えば、特開
昭54−59936号公報に記載されている方式であり
、熱エネルギーの作用を受けて記録液に急激な体積変化
を生じさせ、この状態変化による作用力によって記録液
をノズルから吐出させる方式が特に有用である。
もよく特に限定されないが、本発明では、例えば、特開
昭54−59936号公報に記載されている方式であり
、熱エネルギーの作用を受けて記録液に急激な体積変化
を生じさせ、この状態変化による作用力によって記録液
をノズルから吐出させる方式が特に有用である。
即ち、この方式では、従来の記録液の場合には装置内の
発熱ヘッド上に異物が沈着し、記録液不吐出等の問題が
発生する恐れがあったが、本発明の記録液はこの様な異
物の沈着が生じないので安定した記録が可能である。
発熱ヘッド上に異物が沈着し、記録液不吐出等の問題が
発生する恐れがあったが、本発明の記録液はこの様な異
物の沈着が生じないので安定した記録が可能である。
本発明において使用する被記録材は、一般の普通紙、上
質紙、コート紙、OHP等用のプラスチックフイルム等
、いずれの被記録材でも使用することが出来るが、特に
コート紙を用いた場合に顕普な効果が奏される。
質紙、コート紙、OHP等用のプラスチックフイルム等
、いずれの被記録材でも使用することが出来るが、特に
コート紙を用いた場合に顕普な効果が奏される。
これらのコート紙とは、普通紙や上質紙等の紙を基材と
して、その表面に顔料とバインダーとならなるインク受
容層を設けて記録液による発色性、鮮明性、ドット形状
等の改善を目的としたものである。
して、その表面に顔料とバインダーとならなるインク受
容層を設けて記録液による発色性、鮮明性、ドット形状
等の改善を目的としたものである。
これらのコート紙の場合には顔料としてBET比表面積
が35乃至650m2/gの合成シリカ等の微細な顔料
を用いたものが発色性や鮮明性に優れた画像を与えるが
、従来の記録液を用いた場合には、その理論的理由は不
明ながら、特に黒色記録液による画像は時間経過と共に
茶変の問題が顕著であり、黒色モノカラー画像は勿論、
フルカラー画像においても大きな問題を生じている。
が35乃至650m2/gの合成シリカ等の微細な顔料
を用いたものが発色性や鮮明性に優れた画像を与えるが
、従来の記録液を用いた場合には、その理論的理由は不
明ながら、特に黒色記録液による画像は時間経過と共に
茶変の問題が顕著であり、黒色モノカラー画像は勿論、
フルカラー画像においても大きな問題を生じている。
又、これらのコート紙と同様に紙基材上に顔料とバイン
ダーからなる薄い層を設け、この層中に基材である紙の
繊維が混在している被記録材も同様な問題を生じている
。
ダーからなる薄い層を設け、この層中に基材である紙の
繊維が混在している被記録材も同様な問題を生じている
。
以上の如きコー1・紙において、本発明の記録液を用い
て黒色モノカラ−画像又はフルカラー画像を形成しても
上記の如き茶変の問題が生じないことを見い出した。従
って本発明の方法によれば,BET比表面積が35乃至
650r&/gの顔料を用いたコート紙は勿論、それ以
下のBET比表面積の顔料を用いたコート紙、更には普
通紙その他任意の被記録材を用いて長期間室内変色を生
じない記録画像を提供することが出来る。
て黒色モノカラ−画像又はフルカラー画像を形成しても
上記の如き茶変の問題が生じないことを見い出した。従
って本発明の方法によれば,BET比表面積が35乃至
650r&/gの顔料を用いたコート紙は勿論、それ以
下のBET比表面積の顔料を用いたコート紙、更には普
通紙その他任意の被記録材を用いて長期間室内変色を生
じない記録画像を提供することが出来る。
(実施例)
次に実施例及び比較例を挙げて本発明を更に詳し《説明
する。尚、文中部とあるのは特に断りの無い限り重量基
準である。
する。尚、文中部とあるのは特に断りの無い限り重量基
準である。
実施例1乃至9
下記の成分を混合し、十分撹拌して溶解後、ボアサイズ
0.45LLmのフロロボアフィルター(住友電工製)
にて加圧濾過し、9種類の本発明の記録液を調製した。
0.45LLmのフロロボアフィルター(住友電工製)
にて加圧濾過し、9種類の本発明の記録液を調製した。
五巨阿よq記課液■成
(染料)
C.I.フードブラック1 2.7部C.
I.ダイレクトイエロー86 ]..4部一
般式AのNo. 6の染料 0 9部(液
媒体) ジエチレングリコール 30部N−メチ
ル−2−ビロリドン 5部水
60部火逓辻生λ
!I己躇Δ01成 (染料) c. r.フードブラック1 2.2部
C.I.ダイレク)・イエロー142 1.2部
C.I.アシッドレッド35 0.6部(
液媒体) グリセリン 15部トリエチレン
グリコールモノメヂルエーテル1部 (商品名、ノニオン系界 0. 1部 80部 ブルロニックL−44 面活性剤、旭電化製) 水 一193の言r 組ノ (染料) C.I.フードブラックI C.I.アシッドイエロー23 C.I.ダイレクトレッド227 (液媒体) グリセリン N−メチル−2−ビロリドン エマルゲンPP150(商品名、 面活性剤、花王製) 2.3部 1.2部 1.5部 12部 3部 ノ二オン系界 0. 2部 水 8
0部二一 夕1 4の舌 ↑ U且 ,”(染料) C.I.アシッドブラック】40 2部C.
I.ダイレクトイエロー1 0 0 1 g
lKC.I.リアクティブレッド23 0.5
部(液媒体) トリエチレングリコール テトラエチレングリコールジメチルエ 10部 テル 4部 2部 80.5部 エタノール 水 一I+{515の舌録l,且が゛ (染料) c.r.アシッドブラック140 C.I.ダイレクトイエロー49 C.I.アシッドレソド37 (液媒体) テl・ラエチレングリコール グリセリン 5部 1部 0.5部 2部 6部 1.3−ジメチル−2−イミダゾリジノン15部 エタノール 3部水
71部夕1
6の萱 , 】 (染料) C. I.アシッドブラック140 2.5部
C.I.ダイレクトイエロー86 1.5部一
般式A(7)No.1の染料 1部(
液媒体) ペンタエチレングリコール lO部イソブロ
パノール 5部水
80部7の台 ゛ . (染料) C.I.アシッドブラック187 3部c.
r.ダイレクトイエロー142 0.2部C.I
.アシッドレッド8 1部(液媒体
) ジエチレングリコール 30部N−メチ
ル−2−ピロリドン 5部水
60.8部18の@t 且 (染料) C、■.アシッドブラック187 2.5部C
.I.アシッドイエロー23 0.2部C
.I.アシッドレッド35 0.5部(
液媒体) トリエチレングリコール 10部テトラ
エチレングリコールジメヂルエーテル4部 エタノール 2部水
80,8部91
9の舌,, 組J (染料) c.r.アシッドブラック187 3.6部C
.I.ダイレクトイエロー86 0.2部一般
式AのNo. 7の染料 0.2部(液媒
体) ペンタエチレングリコール 11部イソブロ
パノール 5部水
80部比皇■址土J旨
乱4 実施例1と同様にして4種類の比較例の記録液を調製し
た。
I.ダイレクトイエロー86 ]..4部一
般式AのNo. 6の染料 0 9部(液
媒体) ジエチレングリコール 30部N−メチ
ル−2−ビロリドン 5部水
60部火逓辻生λ
!I己躇Δ01成 (染料) c. r.フードブラック1 2.2部
C.I.ダイレク)・イエロー142 1.2部
C.I.アシッドレッド35 0.6部(
液媒体) グリセリン 15部トリエチレン
グリコールモノメヂルエーテル1部 (商品名、ノニオン系界 0. 1部 80部 ブルロニックL−44 面活性剤、旭電化製) 水 一193の言r 組ノ (染料) C.I.フードブラックI C.I.アシッドイエロー23 C.I.ダイレクトレッド227 (液媒体) グリセリン N−メチル−2−ビロリドン エマルゲンPP150(商品名、 面活性剤、花王製) 2.3部 1.2部 1.5部 12部 3部 ノ二オン系界 0. 2部 水 8
0部二一 夕1 4の舌 ↑ U且 ,”(染料) C.I.アシッドブラック】40 2部C.
I.ダイレクトイエロー1 0 0 1 g
lKC.I.リアクティブレッド23 0.5
部(液媒体) トリエチレングリコール テトラエチレングリコールジメチルエ 10部 テル 4部 2部 80.5部 エタノール 水 一I+{515の舌録l,且が゛ (染料) c.r.アシッドブラック140 C.I.ダイレクトイエロー49 C.I.アシッドレソド37 (液媒体) テl・ラエチレングリコール グリセリン 5部 1部 0.5部 2部 6部 1.3−ジメチル−2−イミダゾリジノン15部 エタノール 3部水
71部夕1
6の萱 , 】 (染料) C. I.アシッドブラック140 2.5部
C.I.ダイレクトイエロー86 1.5部一
般式A(7)No.1の染料 1部(
液媒体) ペンタエチレングリコール lO部イソブロ
パノール 5部水
80部7の台 ゛ . (染料) C.I.アシッドブラック187 3部c.
r.ダイレクトイエロー142 0.2部C.I
.アシッドレッド8 1部(液媒体
) ジエチレングリコール 30部N−メチ
ル−2−ピロリドン 5部水
60.8部18の@t 且 (染料) C、■.アシッドブラック187 2.5部C
.I.アシッドイエロー23 0.2部C
.I.アシッドレッド35 0.5部(
液媒体) トリエチレングリコール 10部テトラ
エチレングリコールジメヂルエーテル4部 エタノール 2部水
80,8部91
9の舌,, 組J (染料) c.r.アシッドブラック187 3.6部C
.I.ダイレクトイエロー86 0.2部一般
式AのNo. 7の染料 0.2部(液媒
体) ペンタエチレングリコール 11部イソブロ
パノール 5部水
80部比皇■址土J旨
乱4 実施例1と同様にして4種類の比較例の記録液を調製し
た。
l: 汐1 1 の@ 録 ,■(染料)
C.I.フードブラック1 5部(
/(!媒体) ジエチレングリコール 30部N−メチ
ル−2−ビロリドン 5部水
60部12のラt , (染料) C:.I.アシッドブラック140 4部(
液媒体) トリエチレングリコール 10部テトラエ
ヂレングリコールジメチルエーテル4部 エタノール 2部水
80部″
13のtfl組 (染料) C.I.アシッドブラック187 4部(液
媒体) ペンクエチレングリコール 11部インブロ
バノール 5部水
80部− ノ゛ダ4
の舌S 組 (染料) c.r.フードブラック2 2.7部C.
I.ダイレクトイエロー86 1.4部一般式
AのNo.6の染料 0.9部(液媒体) ジエチレングリコール 30部N−メチ
ル−2−ビロリドン 5部水
60部使用例 発熱素子を記録液の吐出エネルギー源として利用したイ
ンクジェットプリンタBJ−80A (キヤノン製、ノ
ズルサイズ50X40μm、ノズル数24本)に実施例
l乃至9及び比較例l乃至4の記録液を搭載して下記の
被記録材A乃至Cに印字した場合のプリント一時停止後
の再プリント時の目詰り、プリント長期停止後の再プリ
ント時の目詰り回復性、印字物の光学濃度、耐変色性及
び漆黒性の評価結果を下記第2表に示す。
/(!媒体) ジエチレングリコール 30部N−メチ
ル−2−ビロリドン 5部水
60部12のラt , (染料) C:.I.アシッドブラック140 4部(
液媒体) トリエチレングリコール 10部テトラエ
ヂレングリコールジメチルエーテル4部 エタノール 2部水
80部″
13のtfl組 (染料) C.I.アシッドブラック187 4部(液
媒体) ペンクエチレングリコール 11部インブロ
バノール 5部水
80部− ノ゛ダ4
の舌S 組 (染料) c.r.フードブラック2 2.7部C.
I.ダイレクトイエロー86 1.4部一般式
AのNo.6の染料 0.9部(液媒体) ジエチレングリコール 30部N−メチ
ル−2−ビロリドン 5部水
60部使用例 発熱素子を記録液の吐出エネルギー源として利用したイ
ンクジェットプリンタBJ−80A (キヤノン製、ノ
ズルサイズ50X40μm、ノズル数24本)に実施例
l乃至9及び比較例l乃至4の記録液を搭載して下記の
被記録材A乃至Cに印字した場合のプリント一時停止後
の再プリント時の目詰り、プリント長期停止後の再プリ
ント時の目詰り回復性、印字物の光学濃度、耐変色性及
び漆黒性の評価結果を下記第2表に示す。
被記録材A:インクジェット用コート紙NM(商品名、
三菱製紙製) 被記録材B:インクジェット用コート紙FC−3(商品
名、十條製紙製) 被記録材C:コビー用紙Canon PAPER DR
Y (商品名、キヤノン販売(…製) 尚、被記録材A及びBはいずれもシリカを表面に含むコ
ート紙である。
三菱製紙製) 被記録材B:インクジェット用コート紙FC−3(商品
名、十條製紙製) 被記録材C:コビー用紙Canon PAPER DR
Y (商品名、キヤノン販売(…製) 尚、被記録材A及びBはいずれもシリカを表面に含むコ
ート紙である。
(評価方法及び評価基準)
(1)プリント一時停+h後の再プリント時の目詰り
プリント一時停止後の再プリント時の目詰りについては
、プリンタに所定の記録液を充填して10分間連続して
被記録材Cに英数文字を印字した後プリントを停止し、
キャップ等をしない状態で10分間放置した後、再び英
数文字を印字して文字のカスレ、欠け等の不良箇所の有
無により判定した(20±5℃、50±10%RHにて
放置)。
、プリンタに所定の記録液を充填して10分間連続して
被記録材Cに英数文字を印字した後プリントを停止し、
キャップ等をしない状態で10分間放置した後、再び英
数文字を印字して文字のカスレ、欠け等の不良箇所の有
無により判定した(20±5℃、50±10%RHにて
放置)。
○:一文字目から不良箇所なし。
△:一文字目の一部がカスレ又は欠ける。
×:一文字目が全く印字出米ない。
(2)プリント長期停1ト漫の再プリント時の目詰りロ
復性 プリンタに所定の記録液を充填して10分間連続して被
記録材Cに英数文字を印字した後プリントを停止し、キ
ャップ等をしない状態で7日間放置した後、ノズル目詰
りの回復操作を行い,何回の操作回数で文字のカス1ノ
、欠け等のない正常な印字が可能か判定した(60℃、
lO±5%Rl+にて放置)。
復性 プリンタに所定の記録液を充填して10分間連続して被
記録材Cに英数文字を印字した後プリントを停止し、キ
ャップ等をしない状態で7日間放置した後、ノズル目詰
りの回復操作を行い,何回の操作回数で文字のカス1ノ
、欠け等のない正常な印字が可能か判定した(60℃、
lO±5%Rl+にて放置)。
○:1乃至5回の回復操作で正常な印字が可能。
△.6乃至10回の回復操作で正常な印字が可能。
X:11回以上の回復操作で正常な印字が可能。
(3)印字物の光学濃度
被記録材Arl:1 0mmX30mmのべ夕想模様の
印字した後、反射,1度計(RD−918、マクベス社
裂)にて光学儂度0.D.を測定した、○・O.D。〉
1.3 △:1.2≦06 D.≦1.3 X:O. D. <1. 2 (4)耐変色性 被記録材A.B及びCに1 0mmX 3 0mmのベ
タ黒模様を印字した後、変色の促進法としてオゾン濃度
が常にO,l±0.05体積%の範囲に保たれる遮光さ
れた槽内に印字物を30分間放置して試験前後の印字物
の色差ΔE″abを測定した(JIS 2g730
に準1処)。
印字した後、反射,1度計(RD−918、マクベス社
裂)にて光学儂度0.D.を測定した、○・O.D。〉
1.3 △:1.2≦06 D.≦1.3 X:O. D. <1. 2 (4)耐変色性 被記録材A.B及びCに1 0mmX 3 0mmのベ
タ黒模様を印字した後、変色の促進法としてオゾン濃度
が常にO,l±0.05体積%の範囲に保たれる遮光さ
れた槽内に印字物を30分間放置して試験前後の印字物
の色差ΔE″abを測定した(JIS 2g730
に準1処)。
○・ΔE”ab<5
△:5≦ΔE”ab≦10
X:ΔE”ab>10
(5)漆黒性
被記録材Aにおける前記べ夕黒模様の色調を目視にて判
定した。
定した。
○:ほぼ純黒色。
X:黒色に近いがある特定の色相が認められる。
(以下余白)
二閉r2−E匁一
(評価結果)
*l;青味
*2;緑味
(効 果)
以上の如き本発明によれば、一般的に要求される記録液
の耐目詰り性竺.の性能に優れるだけでなく、耐変色性
及び漆黒性に優れた画像を形成することが可能となった
。
の耐目詰り性竺.の性能に優れるだけでなく、耐変色性
及び漆黒性に優れた画像を形成することが可能となった
。
第1図はC.I.アシッドブラック149及び同187
の可視吸収波長曲線を示す図である。 特許出願人 キヤノン株式会社 代理人 弁理士 吉 田 勝 広
の可視吸収波長曲線を示す図である。 特許出願人 キヤノン株式会社 代理人 弁理士 吉 田 勝 広
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)染料とこれを溶解する液媒体とを含む記録液にお
いて、該染料としてC.I.フードブラック1、C.I
.アシッドブラック140及びC.I.アシッドブラッ
ク187から選択されるブラック染料と、調色用の水溶
性染料とを併有することを特徴とする記録液。 (2)ブラック染料が、染料中に40乃至95重量%含
まれる請求項1に記載の記録液。(3)調色用の水溶性
染料が、マゼンタ染料及び/又はイエロー染料である請
求項1に記載の記録液。 (4)液媒体が水と水溶性有機溶剤とを含む請求項1に
記載の記録液。 (5)水溶性有機溶剤が、グリセリン及び重合度2乃至
6のポリエチレンオキサイドから選択される請求項1に
記載の記録液。 (6)水溶性有機溶剤が、記録液全重量の2乃至65重
量%含まれる請求項1に記載の記録液。 (7)イエロー染料が、C.I.ダイレクトイエロー8
6、C.I.ダイレクトイエロー142及びC.I.ア
シッドイエロー23から選択される請求項3に記載の記
録液。 (8)マゼンタ染料が、C.I.ダイレクトレッド22
7及び下記一般式(A)で表される染料から選択される
請求項3に記載の記録液。 ▲数式、化学式、表等があります▼(A) (式中、Yは水素原子、メチル基、メトキシ基、アセチ
ルアミノ基、ニトロ基の何れかを表わし、尚、ベンゼン
環Bの3位の炭素原子と共にベンゼン環を形成する事も
ある。一方、Xはアセチル基、ベンゾイル基、パラトル
エンスルホニル基、4−クロル−6−ヒドロキシ−1、
3、5−トリアジン−2−イル基の何れかを表わし、又
、M^1、M^2及びM^3は夫々アルカリ金属及びア
ンモニウムの中から選ばれる塩基である。) (9)記録液の液滴を、顔料被覆層を有する被記録材に
付与して記録を行なうインクジェット記録方法において
、上記記録液がC.I.フードブラック1、C.I.ア
シッドブラック140及びC.I.アシッドブラック1
87から選択されるブラック染料と、調色用の水溶性染
料とを併有することを特徴とするインクジェット記録方
法。 (10)顔料被覆層が、比表面積35乃至650m^2
/gのシリカを含有する請求項9に記載のインクジェッ
ト記録方法。 (11)ブラック染料が、染料中に40乃至95重量%
含まれる請求項9に記載のインクジェット記録方法。 (12)調色用の水溶性染料が、マゼンタ染料及び/又
はイエロー染料である請求項9に記載のインクジェット
記録方法。 (13)液媒体として水と水溶性有機溶剤とを含む請求
項9に記載のインクジェット記録方法。 (14)水溶性有機溶剤が、グリセリン及び重合度2乃
至6のポリエチレンオキサイドから選択される請求項1
3に記載のインクジェット記録方法。 (15)水溶性有機溶剤が、記録液全重量の2乃至65
重量%含まれる請求項13に記載のインクジェット記録
方法。 (16)イエロー染料が、C.I.ダイレクトイエロー
86、C.I.ダイレクトイエロー142及びC.I.
アシッドイエロー23から選択される請求項12に記載
のインクジェット記録方法。 (17)マゼンタ染料が、C.I.ダイレクトレッド2
27及び下記一般式(A)で表される染料から選択され
る請求項12に記載のインクジェット記録方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼(A) (式中、Yは水素原子、メチル基、メトキシ基、アセチ
ルアミノ基、ニトロ基の何れかを表わし、尚、ベンゼン
環Bの3位の炭素原子と共にベンゼン環を形成する事も
ある。一方、Xはアセチル基、ベンゾイル基、パラトル
エンスルホニル基、4−クロル−6−ヒドロキシ−1、
3、5−トリアジン−2−イル基の何れかを表わし、又
、M^1、M^2及びM^3は夫々アルカリ金属及びア
ンモニウムの中から選ばれる塩基である。)
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