JPH04103805A - 過給機 - Google Patents
過給機Info
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- JPH04103805A JPH04103805A JP2221636A JP22163690A JPH04103805A JP H04103805 A JPH04103805 A JP H04103805A JP 2221636 A JP2221636 A JP 2221636A JP 22163690 A JP22163690 A JP 22163690A JP H04103805 A JPH04103805 A JP H04103805A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- recess
- inner race
- nut
- impeller
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D25/00—Component parts, details, or accessories, not provided for in, or of interest apart from, other groups
- F01D25/16—Arrangement of bearings; Supporting or mounting bearings in casings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01D—NON-POSITIVE DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, e.g. STEAM TURBINES
- F01D5/00—Blades; Blade-carrying members; Heating, heat-insulating, cooling or antivibration means on the blades or the members
- F01D5/02—Blade-carrying members, e.g. rotors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/54—Systems consisting of a plurality of bearings with rolling friction
- F16C19/546—Systems with spaced apart rolling bearings including at least one angular contact bearing
- F16C19/547—Systems with spaced apart rolling bearings including at least one angular contact bearing with two angular contact rolling bearings
- F16C19/548—Systems with spaced apart rolling bearings including at least one angular contact bearing with two angular contact rolling bearings in O-arrangement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C25/00—Bearings for exclusively rotary movement adjustable for wear or play
- F16C25/06—Ball or roller bearings
- F16C25/08—Ball or roller bearings self-adjusting
- F16C25/083—Ball or roller bearings self-adjusting with resilient means acting axially on a race ring to preload the bearing
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F05—INDEXING SCHEMES RELATING TO ENGINES OR PUMPS IN VARIOUS SUBCLASSES OF CLASSES F01-F04
- F05D—INDEXING SCHEME FOR ASPECTS RELATING TO NON-POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES OR ENGINES, GAS-TURBINES OR JET-PROPULSION PLANTS
- F05D2220/00—Application
- F05D2220/40—Application in turbochargers
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C2360/00—Engines or pumps
- F16C2360/23—Gas turbine engines
- F16C2360/24—Turbochargers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Supercharger (AREA)
- Turbine Rotor Nozzle Sealing (AREA)
- Ceramic Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、セラミック製のタービン羽車と、金属製の回
転軸とを凸部と凹部とによって接合し、ナツトの締め付
は力が回転軸を支持する転がりベアリングのインナーレ
ースを介して凹部を押さえ付ける構造を備えた過給機に
関し、ターボチャージャやガスタービンに用いて好適な
ものである。
転軸とを凸部と凹部とによって接合し、ナツトの締め付
は力が回転軸を支持する転がりベアリングのインナーレ
ースを介して凹部を押さえ付ける構造を備えた過給機に
関し、ターボチャージャやガスタービンに用いて好適な
ものである。
[従来の技術]
燃焼エネルギーを用いて燃焼用の空気を圧送する過給機
の一例として、ターボチャージャが知られている。
の一例として、ターボチャージャが知られている。
従来のターボチャージャには、応答性を良くするために
、セラミック製のタービン羽車を用いたものがある。こ
のセラミック製のタービン羽車を支持する回転軸は、金
属よりなり、タービン羽車と回転軸との接合の一例とし
て、焼嵌めが用いられている。焼嵌めは、タービン羽車
の凸部に、回転軸の端部に設けられた凹部を加熱して嵌
め合わせ、凹部の熱収縮によってタービン羽車と回転軸
とを接合する技術である。
、セラミック製のタービン羽車を用いたものがある。こ
のセラミック製のタービン羽車を支持する回転軸は、金
属よりなり、タービン羽車と回転軸との接合の一例とし
て、焼嵌めが用いられている。焼嵌めは、タービン羽車
の凸部に、回転軸の端部に設けられた凹部を加熱して嵌
め合わせ、凹部の熱収縮によってタービン羽車と回転軸
とを接合する技術である。
また、ターボチャージャの低速走行時の応答性を改善す
るために、回転軸の軸受は構造を、滑り軸受けから第4
図に示すように、転がり軸受け101.102へ変更し
た技術も知られている。この転がり軸受け101.10
2は、タービン羽車103側のインナーレース101a
と、コンプレッサ羽車104側のインナーレース102
aとの間に、スペーサ105を配した構造を有する。そ
して、コンプレッサ羽車104を挿入した側の回転軸1
06の端部にナツト107を締付け、ナツト107の締
付は力によって、2ツノインナーレース101a、10
2a、スペーサ105、コンプレッサ羽車104が、ナ
・ント107と凹部108との間に挟まれて回転軸10
6に固着されている。
るために、回転軸の軸受は構造を、滑り軸受けから第4
図に示すように、転がり軸受け101.102へ変更し
た技術も知られている。この転がり軸受け101.10
2は、タービン羽車103側のインナーレース101a
と、コンプレッサ羽車104側のインナーレース102
aとの間に、スペーサ105を配した構造を有する。そ
して、コンプレッサ羽車104を挿入した側の回転軸1
06の端部にナツト107を締付け、ナツト107の締
付は力によって、2ツノインナーレース101a、10
2a、スペーサ105、コンプレッサ羽車104が、ナ
・ント107と凹部108との間に挟まれて回転軸10
6に固着されている。
[発明が解決しようとする課題]
ナツト107の締付は力は、凹部108に当接するイン
ナーレース101aが凹部108を第4図の矢印り方向
へ押さえ付ける力を発生するとともに、回転軸106を
第4図の矢印E方向へ引っ張る力を発生する。
ナーレース101aが凹部108を第4図の矢印り方向
へ押さえ付ける力を発生するとともに、回転軸106を
第4図の矢印E方向へ引っ張る力を発生する。
つまり、ナツト107の締付はトルクによって、インナ
ーレース101aに当接する凹部108の受は面と、回
転軸106との間Fに応力が発生する。そして、ナツト
107の締付はトルクが大きくなると、凹部108の底
面が回転軸106に引っ張られて、凹部108が変形し
て回転軸106がナツト107側へ移動する。
ーレース101aに当接する凹部108の受は面と、回
転軸106との間Fに応力が発生する。そして、ナツト
107の締付はトルクが大きくなると、凹部108の底
面が回転軸106に引っ張られて、凹部108が変形し
て回転軸106がナツト107側へ移動する。
このため、ナツト107の締付はトルクを大きくしても
、ナツト101と凹部108との間で、2つのインナー
レース101a、102aやスペーサ105、コンプレ
ッサ羽車104を締付ける十分な力が得られなかった。
、ナツト101と凹部108との間で、2つのインナー
レース101a、102aやスペーサ105、コンプレ
ッサ羽車104を締付ける十分な力が得られなかった。
また、凹部108の底面と、インナーレース101aに
当接する凹部108の当り面との距離によっては、四部
108がタービン羽車103を保持する力が弱くなる。
当接する凹部108の当り面との距離によっては、四部
108がタービン羽車103を保持する力が弱くなる。
凹部108がタービン羽車103を保持する力が弱くな
ると、使用時にタービン羽車103に加わる力によって
、タービン羽車103にバランス変化が生じてしまう。
ると、使用時にタービン羽車103に加わる力によって
、タービン羽車103にバランス変化が生じてしまう。
本発明の目的は、ナツトと凹部との間で、インナーレー
スやコンプレッサ羽車を十分に締付けるとともに、ター
ビン羽車のバランス変化が生じない過給機の提供にある
。
スやコンプレッサ羽車を十分に締付けるとともに、ター
ビン羽車のバランス変化が生じない過給機の提供にある
。
で内側に押さえ付けることによって前記凹部内に前記凸
部を固着する金属製の回転軸と、この回転軸の中間部分
を回転自在に支持する転がり軸受けと、前記回転軸の他
端の周囲に装着されるコンプレッサ羽車と、前記回転軸
の他端の周囲に形成されたオネジ部に締付けられ、前記
凹部との間で前記転がり軸受けのインナーレースおよび
前記コンプレッサ羽車を挟み付けるナツトとを備える。
部を固着する金属製の回転軸と、この回転軸の中間部分
を回転自在に支持する転がり軸受けと、前記回転軸の他
端の周囲に装着されるコンプレッサ羽車と、前記回転軸
の他端の周囲に形成されたオネジ部に締付けられ、前記
凹部との間で前記転がり軸受けのインナーレースおよび
前記コンプレッサ羽車を挟み付けるナツトとを備える。
そして、前記凹部の底面と前記凹部の前記インナーレー
スに当接する当り面の距離j)amと、前記ナツトの締
め付けによる前記回転軸の軸方向の引張り力Pk(lと
の関係が、ρ/P≧0.002を満足する。
スに当接する当り面の距離j)amと、前記ナツトの締
め付けによる前記回転軸の軸方向の引張り力Pk(lと
の関係が、ρ/P≧0.002を満足する。
[課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために、本発明の過給機は、次の
技術的手段を採用する。
技術的手段を採用する。
過給機は、端部に凸部を備えたセラミック製のタービン
羽車と、前記凸部に嵌め合わされる凹部を一端に備え、
前記凸部の外周を前記凹部の内周[作用および発明の効
果コ 回転軸の軸方向の引張り力pkgが大きくなっても、引
張り力Pkgの増加分、凹部の底面と凹部のインナーレ
ースの当り面との距離11mmを、41/P≧0.00
2を満足するように設けることによって、凹部の変形を
防げる。
羽車と、前記凸部に嵌め合わされる凹部を一端に備え、
前記凸部の外周を前記凹部の内周[作用および発明の効
果コ 回転軸の軸方向の引張り力pkgが大きくなっても、引
張り力Pkgの増加分、凹部の底面と凹部のインナーレ
ースの当り面との距離11mmを、41/P≧0.00
2を満足するように設けることによって、凹部の変形を
防げる。
この結果、ナツトと凹部との間で、インナーレースやコ
ンプレッサ羽車を十分に締付けることができる。
ンプレッサ羽車を十分に締付けることができる。
また、凹部の底面と凹部のインナーレースの当り面との
距離1霞mが長くなることにより、凹部が凸部を保持す
る保持力が増し、過給機を長期使用しても、タービン羽
車の回転バランスの変化を抑えることができる。
距離1霞mが長くなることにより、凹部が凸部を保持す
る保持力が増し、過給機を長期使用しても、タービン羽
車の回転バランスの変化を抑えることができる。
[実施例]
次に、本発明の過給機をターボチャージャに適用した実
施例に基づき、図面を用いて説明する。
施例に基づき、図面を用いて説明する。
(実施例の構成)
第1図および第2図は本発明の実施例を示すもので、第
1図はターボチャージャの要部断面図、第2図はターボ
チャージャの断面図を示す。
1図はターボチャージャの要部断面図、第2図はターボ
チャージャの断面図を示す。
ターボチャージャ1は、主に、ハウジング2と、タービ
ン羽車3が接合された回転軸4と、この回転軸4に固着
されたコンプレッサ羽車5と、回転軸4をハウジング2
内で回転自在に支持する支持構造6とから構成される。
ン羽車3が接合された回転軸4と、この回転軸4に固着
されたコンプレッサ羽車5と、回転軸4をハウジング2
内で回転自在に支持する支持構造6とから構成される。
ハウジング2は、排気スクロールを形成するタービンケ
ース7と、支持構造6を収納する中間ケース8と、吸気
スクロールを形成するコンプレ・ンサケース9とからな
る3つの分割体で、複数のボルト10によって固着され
ている。
ース7と、支持構造6を収納する中間ケース8と、吸気
スクロールを形成するコンプレ・ンサケース9とからな
る3つの分割体で、複数のボルト10によって固着され
ている。
タービン羽車3は、例えば窒化珪素を主体とするセラミ
ック製で、軸心の端部に回転軸4と接合される凸部11
を備える。
ック製で、軸心の端部に回転軸4と接合される凸部11
を備える。
回転軸4は、タービン側の端部にタービン羽車3の凸部
11を嵌め合わせる凹部12を備えた軸で、凸部11の
外周が凹部12の内周によって内側へ押さえ付けられる
ことによって接合されている0本実施例では、この接合
の一例として焼嵌めを採用してる。なお、凹部12は、
インコロイ製で、クロム・モリブデン鋼製の軸と電子ビ
ームによって接合されている。焼嵌めについて、簡単に
説明する。
11を嵌め合わせる凹部12を備えた軸で、凸部11の
外周が凹部12の内周によって内側へ押さえ付けられる
ことによって接合されている0本実施例では、この接合
の一例として焼嵌めを採用してる。なお、凹部12は、
インコロイ製で、クロム・モリブデン鋼製の軸と電子ビ
ームによって接合されている。焼嵌めについて、簡単に
説明する。
凹部12の内径は、常温において、凸部11の外径より
50μmはど小さく設けられている。そして、凹部12
を加熱して膨脹させ、凸部11と凹部12とを嵌め合わ
せる。そして、凹部12の温度が低下すると、熱収縮に
よって凸部11と凹部12とが強固に接合される。
50μmはど小さく設けられている。そして、凹部12
を加熱して膨脹させ、凸部11と凹部12とを嵌め合わ
せる。そして、凹部12の温度が低下すると、熱収縮に
よって凸部11と凹部12とが強固に接合される。
支持構造6は、2つのボールベアリング13.14を備
える。2つのボールベアリング13.14のインナーレ
ース15.16の間には、筒状のスペーサ17が配され
ていており、2つのインナーレース15.16の間隔を
保っている。
える。2つのボールベアリング13.14のインナーレ
ース15.16の間には、筒状のスペーサ17が配され
ていており、2つのインナーレース15.16の間隔を
保っている。
コンプレッサ羽車5は、例えばアルミニウム製で、イン
ナーオイルシール18を介して回転軸4に装着され、回
転軸4の端部のオネジ部にナツト19を締付けることに
より、回転軸4に固着されている。つまり、ナツト19
を締付けることにより、ナツト19と凹部12との間に
、2つのインナーレース15.16、スペーサ17、イ
ンナーオイルシール18、コンプレッサ羽車5が挾まれ
、ナツト19の締付はトルクによってコンプレッサ羽車
5が回転軸4に固着される。なお、インナーオイルシー
ル18は、外周に取り付けられたアウターオイルシール
20と対を成すもので、潤滑油がコンプレッサケース9
内に流出するのを防ぐものである。
ナーオイルシール18を介して回転軸4に装着され、回
転軸4の端部のオネジ部にナツト19を締付けることに
より、回転軸4に固着されている。つまり、ナツト19
を締付けることにより、ナツト19と凹部12との間に
、2つのインナーレース15.16、スペーサ17、イ
ンナーオイルシール18、コンプレッサ羽車5が挾まれ
、ナツト19の締付はトルクによってコンプレッサ羽車
5が回転軸4に固着される。なお、インナーオイルシー
ル18は、外周に取り付けられたアウターオイルシール
20と対を成すもので、潤滑油がコンプレッサケース9
内に流出するのを防ぐものである。
次に、回転軸4の凹部12について説明する。
凹部12のインナーレース15に当接する当り面21と
、凹部12の底面22との距離11Illは、ナツト1
9の締付はトルクPklllに対して決定されており、
具体的には、次式の0.002≦17P≦0,2を満足
するように設けられている。
、凹部12の底面22との距離11Illは、ナツト1
9の締付はトルクPklllに対して決定されており、
具体的には、次式の0.002≦17P≦0,2を満足
するように設けられている。
0.002≦j/Pとした理由は、下達する実験によっ
て説明する。
て説明する。
また、j/P≦0.2とした理由を、次に説明する0乗
用車クラスのターボチャージャ1で、ターボチャージャ
1の外径寸法を変化させないようにタービン羽車3およ
び回転軸4を設計し、0.2 <j /Pとすると、次
の不具合がある。
用車クラスのターボチャージャ1で、ターボチャージャ
1の外径寸法を変化させないようにタービン羽車3およ
び回転軸4を設計し、0.2 <j /Pとすると、次
の不具合がある。
イ)距離1−を0.2Pより長くすれば、凸部11の周
囲を覆う凹部12の接合長αが短くなることにより、凹
部12による凸部11の保持力が低下する。
囲を覆う凹部12の接合長αが短くなることにより、凹
部12による凸部11の保持力が低下する。
口)接合長αを短くすること無く、距離jl−を0.2
Pより長くしても、凸部11と凹部12との接合箇所
がタービン側に近付き、排気熱により接合箇所が高温に
なり、接合強度が低下し、バランスに変化が生じ易くな
る。
Pより長くしても、凸部11と凹部12との接合箇所
がタービン側に近付き、排気熱により接合箇所が高温に
なり、接合強度が低下し、バランスに変化が生じ易くな
る。
ハ)距離Ramを0.2 Pより長く回転軸4側に延ば
した場合では、ベアリングによって支持される長さが短
くなり、100. OOOrpm以上で回転する回転軸
4を安定して保持できなくなる。
した場合では、ベアリングによって支持される長さが短
くなり、100. OOOrpm以上で回転する回転軸
4を安定して保持できなくなる。
(試験および試験結果)
次に、距離j uと、締付はトルクPkgとを変化させ
て行った試験について説明する。
て行った試験について説明する。
試験に用いたターボチャージャ1は、上記実施例に示さ
れた構成のもので、タービン径が60mm、凸部11の
外径が12mm、凹部12の外径が17++i、2つの
インナーレース15.16およびスペーサ17の内周に
配される部分の回転軸4の外径が7.5uのもので、距
離IImと、締付はトルクPk(7とを変化させて耐久
試験を行い、タービン羽車3の頭部と背板部のアンバラ
ンス変化量と、背板部のフレ変化を調べ、その試験結果
を表1に示す。
れた構成のもので、タービン径が60mm、凸部11の
外径が12mm、凹部12の外径が17++i、2つの
インナーレース15.16およびスペーサ17の内周に
配される部分の回転軸4の外径が7.5uのもので、距
離IImと、締付はトルクPk(7とを変化させて耐久
試験を行い、タービン羽車3の頭部と背板部のアンバラ
ンス変化量と、背板部のフレ変化を調べ、その試験結果
を表1に示す。
耐久試験は、5分間エンジンをアイドリング運転を行い
、5分間エンジンに50%の負荷を与えてエンジン回転
速度を2500rpmの運転を行い、5分間エンジンに
100%の負荷を与えてエンジン回転速度を600Or
pmの運転を行うサイクル運転を、5時間連続して行っ
たものである。
、5分間エンジンに50%の負荷を与えてエンジン回転
速度を2500rpmの運転を行い、5分間エンジンに
100%の負荷を与えてエンジン回転速度を600Or
pmの運転を行うサイクル運転を、5時間連続して行っ
たものである。
なお、上記の表1に示すアンバランスの変化量は、次の
ように測定した。まず、試験前のタービン羽車3と回転
軸4との回転接合体を回転させ、頭部は第3図の矢印A
部分、背板部は矢印B部分を削って回転バランスをとる
。この回転バランスのとちれた回転接合体をターボチャ
ージャ1に組み付け、耐久試験を行った後、再び回転接
合体をターボチャージャ1から取り出し、再び回転バラ
ンスをとる。この時の値(バランスの狂い)がアンバラ
ンス量である。また、背板部のフレ変化は、回転接合体
の軸方向を基準として、耐久試験後に背板部(第3図の
矢印C部分)の軸方向の変化量を示す。
ように測定した。まず、試験前のタービン羽車3と回転
軸4との回転接合体を回転させ、頭部は第3図の矢印A
部分、背板部は矢印B部分を削って回転バランスをとる
。この回転バランスのとちれた回転接合体をターボチャ
ージャ1に組み付け、耐久試験を行った後、再び回転接
合体をターボチャージャ1から取り出し、再び回転バラ
ンスをとる。この時の値(バランスの狂い)がアンバラ
ンス量である。また、背板部のフレ変化は、回転接合体
の軸方向を基準として、耐久試験後に背板部(第3図の
矢印C部分)の軸方向の変化量を示す。
(実施例の効果)
j/P≧0.002を満足するように、回転軸4の軸方
向の引張り力Pkgに応じた距離9−輪とすることによ
って、回転軸4の軸方向の引張り力Pによる凹部12の
変形が防がれる。このため、ナツト19と凹部12との
間に挾まれる2つのインナーレース15.16、スペー
サ17、インナーオイルシール18、コンプレッサ羽車
5が強固にナツト19によって締付けられ、回転軸4に
一体化する。
向の引張り力Pkgに応じた距離9−輪とすることによ
って、回転軸4の軸方向の引張り力Pによる凹部12の
変形が防がれる。このため、ナツト19と凹部12との
間に挾まれる2つのインナーレース15.16、スペー
サ17、インナーオイルシール18、コンプレッサ羽車
5が強固にナツト19によって締付けられ、回転軸4に
一体化する。
また、上記の表1に示したように、ターボチャージャ1
を長期使用しても、タービン羽車3の回転バランスの変
化を抑えることができる。
を長期使用しても、タービン羽車3の回転バランスの変
化を抑えることができる。
(変形例)
凸部と凹部との接合の一例として、焼嵌めを低起用した
例を示したが、冷嵌め、圧入、あるいは凸部と凹部とを
加熱した状態で、凸部と凹部との間にろう材を流し込み
、冷却されることによって、凹部がろう材を介して凸部
を押さえ付ける接合方法など、他の接合方法を用いても
良い。
例を示したが、冷嵌め、圧入、あるいは凸部と凹部とを
加熱した状態で、凸部と凹部との間にろう材を流し込み
、冷却されることによって、凹部がろう材を介して凸部
を押さえ付ける接合方法など、他の接合方法を用いても
良い。
本発明をターボチャージャに適用した例を示したが、燃
焼によって得られたエネルギーによって吸入空気を加圧
して燃焼室へ送り込む過給機の構造を備えるガスタービ
ンに適用しても良い。
焼によって得られたエネルギーによって吸入空気を加圧
して燃焼室へ送り込む過給機の構造を備えるガスタービ
ンに適用しても良い。
インナーレスの幅を広くしてスペーサを廃止しても良い
。
。
上記実施例に示した材質や数値は、説明のために用いた
ものであって、適宜変更可能なものである。
ものであって、適宜変更可能なものである。
第1図および第2因は本発明の実施例を示すもので、第
1図はターボチャージャの要部断面図、第2図はターボ
チャージャの断面図、第3図は実験の方法を説明するタ
ービン羽車と回転軸との接合体の要部断面図である。 第4図は従来技術を説明するためのターボチャージャの
要部断面図である。 図中 3・・・タービン羽車 4・・・回転軸5・・・
コンプレッサ羽車 11・・・凸部 12・・・凹部13.14・
・・ボールベアリング (転がり軸受け) 15.16・・・インナーレース 19・・・ナツト 21・・・当り面22・・・
底面
1図はターボチャージャの要部断面図、第2図はターボ
チャージャの断面図、第3図は実験の方法を説明するタ
ービン羽車と回転軸との接合体の要部断面図である。 第4図は従来技術を説明するためのターボチャージャの
要部断面図である。 図中 3・・・タービン羽車 4・・・回転軸5・・・
コンプレッサ羽車 11・・・凸部 12・・・凹部13.14・
・・ボールベアリング (転がり軸受け) 15.16・・・インナーレース 19・・・ナツト 21・・・当り面22・・・
底面
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)端部に凸部を備えたセラミック製のタービン羽車と
、 前記凸部に嵌め合わされる凹部を一端に備え、前記凸部
の外周を前記凹部の内周で内側に押さえ付けることによ
って前記凹部内に前記凸部を固着する金属製の回転軸と
、 この回転軸の中間部分を回転自在に支持する転がり軸受
けと、 前記回転軸の他端の周囲に装着されるコンプレッサ羽車
と、 前記回転軸の他端の周囲に形成されたオネジ部に締付け
られ、前記凹部との間で前記転がり軸受けのインナーレ
ースおよび前記コンプレッサ羽車を挟み付けるナットと を備えた過給機において、 前記凹部の底面と、前記凹部の前記インナーレースに当
接する当り面との距離lmmと、 前記ナットの締め付けによる前記回転軸の軸方向の引張
り力Pkgとの関係が、 l/P≧0.002を満足する ことを特徴とする過給機。
Priority Applications (5)
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