JPH0410380A - 誘導加熱制御装置 - Google Patents
誘導加熱制御装置Info
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- JPH0410380A JPH0410380A JP10881490A JP10881490A JPH0410380A JP H0410380 A JPH0410380 A JP H0410380A JP 10881490 A JP10881490 A JP 10881490A JP 10881490 A JP10881490 A JP 10881490A JP H0410380 A JPH0410380 A JP H0410380A
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- 230000006698 induction Effects 0.000 title claims abstract description 28
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 7
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 abstract 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 abstract 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 13
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000002459 sustained effect Effects 0.000 description 1
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- General Induction Heating (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は抄紙機の回転ロールに適用される誘導加熱制御
装置に関するものである。
装置に関するものである。
(従来の技術)
一般に誘導加熱装置には、その磁束発生源に直流コイル
を用いるものと、交流コイルを用いるものとがあり、そ
れぞれ異なった特徴をもっている。
を用いるものと、交流コイルを用いるものとがあり、そ
れぞれ異なった特徴をもっている。
まず第3図に基づいて直流コイルを用いた誘導加熱装置
を説明する。図において、1は回転ロール、5はロール
駆動装置、68〜6nは直流コイルであり、回転ロール
1はロール駆動装置5で回転可能になっており、複数の
直流コイル6a6b−−−6nが回転ロール1の軸方向
に接近させて配列されている。そして複数の励磁袋W8
a、8b8nによって、それぞれに対応した直流コイル
6a。
を説明する。図において、1は回転ロール、5はロール
駆動装置、68〜6nは直流コイルであり、回転ロール
1はロール駆動装置5で回転可能になっており、複数の
直流コイル6a6b−−−6nが回転ロール1の軸方向
に接近させて配列されている。そして複数の励磁袋W8
a、8b8nによって、それぞれに対応した直流コイル
6a。
6 b−−6nが励磁されるようになっており、これに
よって回転ロール1の表面に直流磁束17a、17b1
7nを供給する。そのとき回転ロール1の表面にはうず
電流が発生し、そのジュール熱によって回転ロール1が
加熱される。一方加熱制御装置10からは、励磁装置8
a、8b−8nに対して加熱指令信号9a、9b−−9
nが出力され、これによって回転ロール1の軸上の加熱
分布の制御を行なうことができるようになっている。
よって回転ロール1の表面に直流磁束17a、17b1
7nを供給する。そのとき回転ロール1の表面にはうず
電流が発生し、そのジュール熱によって回転ロール1が
加熱される。一方加熱制御装置10からは、励磁装置8
a、8b−8nに対して加熱指令信号9a、9b−−9
nが出力され、これによって回転ロール1の軸上の加熱
分布の制御を行なうことができるようになっている。
直流コイルを用いた誘導加熱装置の大きな特徴は、回転
ロールを加熱するためのエネルギーがロール駆動装置5
によってまかなわれるということである。第4図にこの
様子を示す。直流コイル6a〜6nによって直流磁束1
7a、17b−17nが回転ロール1の表面に供給され
ると、回転ロール1には磁束を横切るときに発生するブ
レーキトルク15が作用する。したがってこのままの状
態であればロールの回転速度が減少してしまうため、ロ
ール駆動装置5の出力を増加させて回転トルク16を増
大させれば、ロールの回転速度は減少することなくロー
ルの加熱が持続される。
ロールを加熱するためのエネルギーがロール駆動装置5
によってまかなわれるということである。第4図にこの
様子を示す。直流コイル6a〜6nによって直流磁束1
7a、17b−17nが回転ロール1の表面に供給され
ると、回転ロール1には磁束を横切るときに発生するブ
レーキトルク15が作用する。したがってこのままの状
態であればロールの回転速度が減少してしまうため、ロ
ール駆動装置5の出力を増加させて回転トルク16を増
大させれば、ロールの回転速度は減少することなくロー
ルの加熱が持続される。
第5図に加熱量の特性図を示す。この加熱量は直流電流
7a、7b −−−7nが増えるに従って増加する。こ
れは前述のうず電流が、直流磁束17a、17b・−・
17nの大きさに比例するからである。同様に加熱量は
ロールの回転速度が大きくなるに従って増加する。これ
は回転ロール1の表面が直流磁束17a、 17b−・
−17nを横切る速さに比例して、うず電流が発生する
からである。よって回転ロール1が静止しているときは
、直流電流7a、7b7nを流しても加熱は行なわれな
い。
7a、7b −−−7nが増えるに従って増加する。こ
れは前述のうず電流が、直流磁束17a、17b・−・
17nの大きさに比例するからである。同様に加熱量は
ロールの回転速度が大きくなるに従って増加する。これ
は回転ロール1の表面が直流磁束17a、 17b−・
−17nを横切る速さに比例して、うず電流が発生する
からである。よって回転ロール1が静止しているときは
、直流電流7a、7b7nを流しても加熱は行なわれな
い。
次に第6図に基づいて交流コイルを用いた誘導加熱装置
を説明する。この交流式誘導加熱装置は、第3図の直流
コイル6a、6b−6nを交流コイルlla、1lb−
1Inに、そして励磁装置8a、8b8nをインバータ
12a、12b−12nに代えたものであり、回転ロー
ルlの表面には交流磁束19a。
を説明する。この交流式誘導加熱装置は、第3図の直流
コイル6a、6b−6nを交流コイルlla、1lb−
1Inに、そして励磁装置8a、8b8nをインバータ
12a、12b−12nに代えたものであり、回転ロー
ルlの表面には交流磁束19a。
19b−19nが供給されるようになっている。この交
流磁束19a、19b−19nは、第7図、第8図及び
第9図に示すように、ある周波数でその方向が変化し、
このときにうず電流が発生して回転ロールlの表面が加
熱される。よって交流コイルを用いた誘導加熱装置にお
ける加熱量は、ロール回転速度に依存しない点が直流コ
イルの場合と異なる。さらに加熱のためのエネルギーは
、第6図のインバータ12a、12b−12nが供給し
、直流コイルの場合のようにロール駆動装置5が行なう
ものではない。
流磁束19a、19b−19nは、第7図、第8図及び
第9図に示すように、ある周波数でその方向が変化し、
このときにうず電流が発生して回転ロールlの表面が加
熱される。よって交流コイルを用いた誘導加熱装置にお
ける加熱量は、ロール回転速度に依存しない点が直流コ
イルの場合と異なる。さらに加熱のためのエネルギーは
、第6図のインバータ12a、12b−12nが供給し
、直流コイルの場合のようにロール駆動装置5が行なう
ものではない。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べてきたように直流コイルを用いた誘導加熱装置
の場合には、操業条件や操業上の目的のために、ロール
回転速度を低速域から高速域までの間で頻繁に変えなが
ら運転するとき、低速域での加熱量が不足するという問
題がある。
の場合には、操業条件や操業上の目的のために、ロール
回転速度を低速域から高速域までの間で頻繁に変えなが
ら運転するとき、低速域での加熱量が不足するという問
題がある。
これは、第5図で説明したような直流コイルの特性によ
るものである。そこで、このような場合は、加熱量がロ
ール回転速度に依存しない交流コイルを用いた誘導加熱
装置を適用すれば良いが、交流コイルを用いた誘導加熱
装置にあっては、回転ロールを加熱するためのエネルギ
ーは、全て第6図のインバータ12a、12b−12n
から供給せねばならず、直流コイルの場合に比べて大き
な電源設備を設けなければならないという問題がある。
るものである。そこで、このような場合は、加熱量がロ
ール回転速度に依存しない交流コイルを用いた誘導加熱
装置を適用すれば良いが、交流コイルを用いた誘導加熱
装置にあっては、回転ロールを加熱するためのエネルギ
ーは、全て第6図のインバータ12a、12b−12n
から供給せねばならず、直流コイルの場合に比べて大き
な電源設備を設けなければならないという問題がある。
特に、既存の回転ロール装置に交流コイルを用いた誘導
加熱装置を設ける場合には、前記電源設備を新設する必
要があり、製品コストや工事コスト、或いは工事期間が
多大なものになるという問題があった。
加熱装置を設ける場合には、前記電源設備を新設する必
要があり、製品コストや工事コスト、或いは工事期間が
多大なものになるという問題があった。
本発明は誘導加熱手段として直流コイルと交流コイルの
双方を用い、双方の出力の選択を行なう選択装置を設け
、さらにロール回転速度検出器とその信号を前記選択装
置へフィードバックするフィードバック装置を設けるこ
とにより、前記従来の課題を解決しようとするものであ
る。
双方を用い、双方の出力の選択を行なう選択装置を設け
、さらにロール回転速度検出器とその信号を前記選択装
置へフィードバックするフィードバック装置を設けるこ
とにより、前記従来の課題を解決しようとするものであ
る。
(課題を解決するための手段)
このため、本発明はロール駆動装置によって回転させる
ことができる回転ロールに近接して直流コイル及び交流
コイルを配設し、前記直流コイルを励磁装置を介して選
択装置に接続するとともに、前記交流コイルをインバー
タを介して選択装置に接続し、前記選択装置を回転ロー
ルの回転速度及び加熱制御装置からの信号に基づいて制
御するように構成してなるもので、これを課題解決のた
めの手段とするものである。
ことができる回転ロールに近接して直流コイル及び交流
コイルを配設し、前記直流コイルを励磁装置を介して選
択装置に接続するとともに、前記交流コイルをインバー
タを介して選択装置に接続し、前記選択装置を回転ロー
ルの回転速度及び加熱制御装置からの信号に基づいて制
御するように構成してなるもので、これを課題解決のた
めの手段とするものである。
(作用)
本発明のフィードバック装置では、ロール回転速度信号
と、任意に設定できるロール回転速度下限値を比較し、
前者が後者より小さくなったとき直流コイルによる加熱
に加え、或いは直流コイルによる加熱に代えて、交流コ
イルによる加熱を開始させる指令を選択装置に対して出
すようにして、低速域においても不足のない加熱量を維
持できる。またロール駆動装置の容量に余裕がある場合
には、直流コイルと交流コイルを併用することにより、
交流コイルのための電源設備を交流コイルのみを用いる
場合に比べて小さくすることができる。
と、任意に設定できるロール回転速度下限値を比較し、
前者が後者より小さくなったとき直流コイルによる加熱
に加え、或いは直流コイルによる加熱に代えて、交流コ
イルによる加熱を開始させる指令を選択装置に対して出
すようにして、低速域においても不足のない加熱量を維
持できる。またロール駆動装置の容量に余裕がある場合
には、直流コイルと交流コイルを併用することにより、
交流コイルのための電源設備を交流コイルのみを用いる
場合に比べて小さくすることができる。
(実施例)
以下、本発明を図面の実施例に基づいて説明すると、第
1図は本発明の誘導加熱制御装置の構成図である。
1図は本発明の誘導加熱制御装置の構成図である。
第1図において、■は回転ロールで、この回転ロール1
には軸2a、2bが設けられており、この軸2a、2b
は支持フレーム4a、4bに設けられている軸受3a、
3bによって支持されている。軸2aの一方の端部には
回転ロール1を回転させるためのロール駆動装置5が取
付けられており、さらにロール駆動装置5にはロールの
回転速度を検出するための回転速度検出器21が取付け
られている。また、回転ロール1に接近して直流コイル
6a〜6nと交流コイルlla〜llnが配設されてお
り、直流コイル68〜6nは励磁装置88〜8nを介し
て、また交流コイルlla〜llnはインバータ12a
〜12nを介して選択装置25a〜25nに接続されて
いる。選択装置25a〜25nは、直流コイルもしくは
交流コイルによるロールの加熱又は双方同時によるロー
ルの加熱のいずれかを選択するためのものであり、この
選択装置は励磁装置8a〜8n又はインバータ12a〜
12nに対して加熱指令信号を出す加熱制御装置10か
らの信号及びフィードバック装置23からの信号に基づ
いて作動されるようになっている。なお、直流コイル6
8〜6nによるロールの加熱の作用及び交流コイルll
a〜11nによるロール加熱の作用は従来例のものと同
じであるのでその説明はここでは省略する。
には軸2a、2bが設けられており、この軸2a、2b
は支持フレーム4a、4bに設けられている軸受3a、
3bによって支持されている。軸2aの一方の端部には
回転ロール1を回転させるためのロール駆動装置5が取
付けられており、さらにロール駆動装置5にはロールの
回転速度を検出するための回転速度検出器21が取付け
られている。また、回転ロール1に接近して直流コイル
6a〜6nと交流コイルlla〜llnが配設されてお
り、直流コイル68〜6nは励磁装置88〜8nを介し
て、また交流コイルlla〜llnはインバータ12a
〜12nを介して選択装置25a〜25nに接続されて
いる。選択装置25a〜25nは、直流コイルもしくは
交流コイルによるロールの加熱又は双方同時によるロー
ルの加熱のいずれかを選択するためのものであり、この
選択装置は励磁装置8a〜8n又はインバータ12a〜
12nに対して加熱指令信号を出す加熱制御装置10か
らの信号及びフィードバック装置23からの信号に基づ
いて作動されるようになっている。なお、直流コイル6
8〜6nによるロールの加熱の作用及び交流コイルll
a〜11nによるロール加熱の作用は従来例のものと同
じであるのでその説明はここでは省略する。
ここで直流コイル6a、6b −−−6nだけで誘導加
熱が行なわれている状態において、操業上の何らかの理
由から回転ロール1の回転速度が減少していったものと
する。一方回転速度検出器21は、回転ロール1の回転
速度を常に検出し、その回転速度信号22をフィードバ
ック装置23に伝えている。フィードバック装置23で
はこの信号と加熱制御装置10で任意に設定された回転
速度下限値24とを比較する。そして回転速度検出器2
1からの回転速度信号22の大きさが回転速度下限値以
下になったとき、回転速度低下信号18を選択装置25
a、25b−25nへ出力する。すると選択装置25a
、25b−25nは直流加熱指令信号9a、9b9nを
最大(100%)に固定し、さらに交流加熱指令信号2
0a、20b−2Onを増やしていく。この結果直流コ
イル6a、6b・・−6nに加えて交流コイル11a、
l1b−−4Inによる誘導加熱が開始され、直流コイ
ル6a、6b−6nの加熱不足を補なうことが可能とな
る。なお、この場合交流コイルlla、 1lb−4I
n側からみると、総加熱量の一部をロール駆動装置5
が負担してくれるため、インバータ12a、12b −
−−12nの電源設備の大きさを、交流コイルIla、
llb −11nのみを使用した場合より小さくするこ
とができる。
熱が行なわれている状態において、操業上の何らかの理
由から回転ロール1の回転速度が減少していったものと
する。一方回転速度検出器21は、回転ロール1の回転
速度を常に検出し、その回転速度信号22をフィードバ
ック装置23に伝えている。フィードバック装置23で
はこの信号と加熱制御装置10で任意に設定された回転
速度下限値24とを比較する。そして回転速度検出器2
1からの回転速度信号22の大きさが回転速度下限値以
下になったとき、回転速度低下信号18を選択装置25
a、25b−25nへ出力する。すると選択装置25a
、25b−25nは直流加熱指令信号9a、9b9nを
最大(100%)に固定し、さらに交流加熱指令信号2
0a、20b−2Onを増やしていく。この結果直流コ
イル6a、6b・・−6nに加えて交流コイル11a、
l1b−−4Inによる誘導加熱が開始され、直流コイ
ル6a、6b−6nの加熱不足を補なうことが可能とな
る。なお、この場合交流コイルlla、 1lb−4I
n側からみると、総加熱量の一部をロール駆動装置5
が負担してくれるため、インバータ12a、12b −
−−12nの電源設備の大きさを、交流コイルIla、
llb −11nのみを使用した場合より小さくするこ
とができる。
次に前記交流加熱指令信号を増やしていく様子を説明す
る。
る。
第2図は、ロール回転速度が低下したとき、直流コイル
の加熱出力が減少する様子を表わしたものである。最初
、ロールの回転速度は十分大きく、直流コイルの加熱特
性が点線に従っていたものとする。そしてこのときの直
流電流(直流加熱指令信号)が50%、加熱量がPだっ
たとする。次にロール回転速度が何らかの理由で低下し
、前記加熱特性が実線のようになったとすると、直流電
流(直流加熱指令信号)を最大の100%に上げても、
加熱量はQまで減少してしまう。そこでこのようなとき
には、 −Q に相当する交流加熱指令信号を出して、交流コイルによ
る誘導加熱を開始すれば、不足分の加熱エネルギーを補
充することができる。
の加熱出力が減少する様子を表わしたものである。最初
、ロールの回転速度は十分大きく、直流コイルの加熱特
性が点線に従っていたものとする。そしてこのときの直
流電流(直流加熱指令信号)が50%、加熱量がPだっ
たとする。次にロール回転速度が何らかの理由で低下し
、前記加熱特性が実線のようになったとすると、直流電
流(直流加熱指令信号)を最大の100%に上げても、
加熱量はQまで減少してしまう。そこでこのようなとき
には、 −Q に相当する交流加熱指令信号を出して、交流コイルによ
る誘導加熱を開始すれば、不足分の加熱エネルギーを補
充することができる。
(発明の効果)
以上のように本発明によれば、ロール回転速度が何らか
の理由で減少しても、必要な量の加熱が交流コイルを介
して供給可能となり、常に安定した加熱エネルギーを確
保することができる。また交流誘導加熱に必要な電源設
備の大きさを、交流誘導加熱のみの場合と比べて小さく
できるので、誘導加熱装置の製品コストや工事コスト、
或いは工事期間を節約することが可能となる等のすぐれ
た効果を奏することができる。
の理由で減少しても、必要な量の加熱が交流コイルを介
して供給可能となり、常に安定した加熱エネルギーを確
保することができる。また交流誘導加熱に必要な電源設
備の大きさを、交流誘導加熱のみの場合と比べて小さく
できるので、誘導加熱装置の製品コストや工事コスト、
或いは工事期間を節約することが可能となる等のすぐれ
た効果を奏することができる。
第1図は本発明の実施例に係る誘導加熱制御装置の系統
図、第2図はロール回転速度低下時の直流コイルの出力
変化を表わした説明図、第3図は従来の直流誘導加熱装
置の斜視図、第4図は直流誘導加熱の原理図、第5図は
直流コイルの加熱特性線図、第6図は従来の交流誘導加
熱装置の斜視図、第7図、第8図は交流磁束の時間変化
を表わす説明図、第9図は交流電流と交流磁束密度の時
間変化を表わす線図である。 図の主要部分の説明 1− 回転ロール 2a、2b−・−軸3a、3
b −−軸受 4a、4b −支持フレーム5・
−・ロール駆動装置 68〜6n−直流コイル78〜7
n−直流電流 88〜8n−励磁装置9a〜9n−直
流加熱指令信号 1〇−加熱制御装置 11a〜11ドー直流コイル1
2a〜12 rr−インバータ 14a=14n−一交流電流 17a〜17n−直流磁
束18一回転速度低下信号 19a”−19rt−m−交流磁束 20a〜20rt−交流加熱指令信号 21−回転速度検出器 22−・回転速度信号23−
フィードバック装置 24一回転速度下限値 25−選択装置26a〜26n
−加熱指令信号 第2図 M直電A最欠へ 第4図 第5図 加 兜3図 !446図
図、第2図はロール回転速度低下時の直流コイルの出力
変化を表わした説明図、第3図は従来の直流誘導加熱装
置の斜視図、第4図は直流誘導加熱の原理図、第5図は
直流コイルの加熱特性線図、第6図は従来の交流誘導加
熱装置の斜視図、第7図、第8図は交流磁束の時間変化
を表わす説明図、第9図は交流電流と交流磁束密度の時
間変化を表わす線図である。 図の主要部分の説明 1− 回転ロール 2a、2b−・−軸3a、3
b −−軸受 4a、4b −支持フレーム5・
−・ロール駆動装置 68〜6n−直流コイル78〜7
n−直流電流 88〜8n−励磁装置9a〜9n−直
流加熱指令信号 1〇−加熱制御装置 11a〜11ドー直流コイル1
2a〜12 rr−インバータ 14a=14n−一交流電流 17a〜17n−直流磁
束18一回転速度低下信号 19a”−19rt−m−交流磁束 20a〜20rt−交流加熱指令信号 21−回転速度検出器 22−・回転速度信号23−
フィードバック装置 24一回転速度下限値 25−選択装置26a〜26n
−加熱指令信号 第2図 M直電A最欠へ 第4図 第5図 加 兜3図 !446図
Claims (1)
- ロール駆動装置によって回転させることができる回転ロ
ールに近接して直流コイル及び交流コイルを配設し、前
記直流コイルを励磁装置を介して選択装置に接続すると
ともに、前記交流コイルをインバータを介して選択装置
に接続し、前記選択装置を回転ロールの回転速度及び加
熱制御装置からの信号に基づいて制御することができる
ようにした誘導加熱制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10881490A JPH0410380A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 誘導加熱制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10881490A JPH0410380A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 誘導加熱制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410380A true JPH0410380A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14494180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10881490A Pending JPH0410380A (ja) | 1990-04-26 | 1990-04-26 | 誘導加熱制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410380A (ja) |
-
1990
- 1990-04-26 JP JP10881490A patent/JPH0410380A/ja active Pending
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