JPH04103828U - 冷凍食品の解凍装置 - Google Patents

冷凍食品の解凍装置

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JPH04103828U
JPH04103828U JP193291U JP193291U JPH04103828U JP H04103828 U JPH04103828 U JP H04103828U JP 193291 U JP193291 U JP 193291U JP 193291 U JP193291 U JP 193291U JP H04103828 U JPH04103828 U JP H04103828U
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淳 山崎
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 一人分から数人分までの冷凍食品の解凍,加
熱を極めて短時間で行えるとともに、自動運転も行うこ
とができる冷凍食品の解凍装置を提供する。 【構成】 冷凍食品の解凍装置1は、上部が開口し、底
部に蒸気排出用の細孔21を有する冷凍食品収納用の容
器2と、該容器2の上部開口に装着される蒸気導入用の
蓋3と、前記容器2を載置する蒸気排出用のドレンタン
ク4と、容器2に蒸気を供給する蒸気発生装置5と、容
器2内の蒸気を排出するための排気ポンプ6とから構成
されている。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、冷凍食品、例えば冷凍ピラフ,冷凍スパゲティ等の調理済み冷凍食 品を解凍し、さらに喫食温度まで加熱できる冷凍食品の解凍装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
上記冷凍食品を解凍し、調理する器具としては、従来から蒸し器,せいろ,電 子レンジ等が多く用いられているが、これらのものは、解凍,加熱調理に要する 時間が5〜15分と比較的長い時間を要し、クイックサービスには不向きであり 、従って、時間内に大量解凍,調理するためには、大型の設備を必要とする等の 不都合があった。
【0003】 そこで本出願人は、先に容器入り食品の調理方法及びその装置として、容器入 り冷凍食品を極めて短時間で解凍し、加熱調理する方法及び装置を提供した(特 開昭60−94066号公報参照)。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
上記方法及び装置は、所定量、例えば一人分の食品を、あらかじめ流通段階か ら所定の大きさの容器内に収納したものを解凍,加熱するには適しているが、様 々な容器の形態及び内容量で流通している調理済み冷凍食品を解凍,加熱するた めには、それなりの工夫が必要であり、また、数人分を同時に解凍,加熱するた めには、冷凍食品を収納した容器を多数収納できる加熱器を用意する必要があっ た。
【0005】 そこで本考案は、上記装置を改良して、一度に一人分から数十人分までの冷凍 食品の解凍,加熱を行えるとともに、自動運転も行うことができる冷凍食品の解 凍装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】
上記した目的を達成するため、本考案の冷凍食品の解凍装置は、上部が開口し 、底部に蒸気排出用の細孔を有する冷凍食品収納容器と、該容器の上部開口に装 着される蒸気導入用の蓋と、前記容器を載置する蒸気排出用のドレンタンクとを 有し、前記蓋には蒸気導入管を介して蒸気発生装置が連設されるとともに、該蓋 の内部には蒸気拡散用の空間部が形成され、前記ドレンタンクには排気ポンプが 連設されていることを特徴としており、さらに、前記蓋に圧力検知手段を設ける とともに、蓋内が所定圧力を超えたときに、該圧力検知手段からの信号により前 記蒸気発生装置からの蒸気の導入を中止する蒸気導入制御手段を設けたこと、及 び前記ドレンタンクに温度検知手段を設けるとともに、ドレンタンク内が所定温 度を超えたときに、該温度検知手段からの信号により前記蒸気発生装置からの蒸 気の導入を中止する蒸気導入制御手段を設けたことを特徴としている。
【0007】
【作 用】
上記構成によれば、容器内に適当量の調理済み冷凍食品を入れた後、該容器を 前記ドレンタンク上に載置するとともに蓋を装着し、蒸気発生装置からの蒸気を 蓋から下降流で容器内に導入し、容器底部の蒸気排出用の細孔からドレンタンク を介して排出することで、容器内の食品を効率よく解凍,加熱することができる 。特に蓋の内部に蒸気拡散用の空間部を形成したことにより、冷凍食品を容器の 開口縁部まで入れてても蒸気を全体に満遍なく供給することができ、むらのない 解凍,加熱を行うことができる。
【0008】 また、蓋に圧力検知手段を設け、あるいはドレンタンクに温度検知手段を設け て、蓋内の圧力及び/又はドレンタンク内の温度が所定値を超えた時点を解凍, 加熱の終了とし、蒸気の導入を中止するように構成することにより、自動運転が 可能になり、加熱不完全や蒸気の無駄等を防止できる。
【0009】
【実施例】
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。 まず、図1において、冷凍食品の解凍装置1は、上部が開口し、底部に蒸気排 出用の細孔21を有する冷凍食品収納用の容器2と、該容器2の上部開口に装着 される蒸気導入用の蓋3と、前記容器2を載置する蒸気排出用のドレンタンク4 と、容器2に蒸気を供給する蒸気発生装置5と、容器2内の蒸気を排出するため の排気ポンプ6とから構成されている。
【0010】 前記冷凍食品収納用の容器2は、通常用いられる料理用の鍋と基本的に同じも のが用いられ、その底部に形成される蒸気排出用の細孔21は、内部に収納する 食品Aが通過しない大きさの丸孔,スリット,網目等により形成される。また、 容器2には、取扱いを容易にするために把手22が設けられている。この容器2 の形状は特に限定されないが、底部がやや狭い逆円錐形のものが、蒸気を食品A にまんべんなく供給する点で好ましい。さらに容器2の内面には、加熱後の食品 を取出しやすいようなコーティングを施しておくことが好ましい。
【0011】 前記蓋3の内部には、蒸気拡散用の空間部31が形成され、その上部には、蒸 気導入管32が連設されている。この蒸気導入管32は、前記蒸気発生装置5に 接続されるもので、この蒸気導入管32には、元弁33,電磁弁等からなる制御 弁34,ドレンセパレータ35が設けられるとともに、蓋3の開閉を行うため、 その途中にはフレキシブルパイプ36が設けられている。一方、蓋3の下部周縁 には、前記容器2の開口縁を覆う覆い部37が形成されるとともに、容器2と蓋 3との間を気密に保持するパッキング38が装着されている。
【0012】 前記ドレンタンク4の上部には、容器2の転倒を防止するために、容器2の底 部を保持するリング状の容器載置部41が形成されるとともに、容器2とドレン タンク4との間を気密に保持するパッキング42が装着されている。このドレン タンク4の下部には、前記排気ポンプ6に接続する排気管43と、前記ドレンセ パレータ35に接続するドレンパイプ44と、ドレンタンク4内のドレン水をそ の底部から排出するドレンパイプ45とが設けられている。
【0013】 尚、前記蒸気発生装置5には、一般的なボイラー等を使用することが可能であ り、前記公報に記載されたような蒸気発生装置を使用しても良い。また、排気ポ ンプ6も一般に使用されているものを用いれば良く、いずれも容器2の大きさ、 即ち処理量等の条件により、適宜最適なものを用いることができる。
【0014】 このように解凍装置1を構成し、蒸気発生装置5から得た蒸気を、容器2の上 部の蓋3から下部のドレンタンク4を介して排気ポンプ6で強制的に排出するよ うにしたことにより、容器2内の冷凍食品Aを、上方から供給する蒸気により加 熱することになり、食品Aにより冷却されて生成した水(ドレン)も下部に強制 的に排出できるようになる。従って、加熱後の食品Aに過度の水分が付着するこ とを防止でき、さらに食品中に過度の水分が残留しないため、蒸気の通過も効率 よく行われ、容器2内の食品全体にわたってまんべんなく均一な解凍,加熱を、 極めて短時間で行うことができる。さらに、蓋3内に蒸気の拡散に必要な空間部 31を設けているので、容器2内を冷凍食品で満杯にした状態でも均一な蒸気の 導入を行うことができ、冷凍食品の量にかかわらず安定した解凍,加熱を行うこ とができる。また、蓋3と容器2及び容器2とドレンタンク4の間に、それぞれ パッキング38,42を設けてあるので蒸気の漏れを防止でき、蒸気の無駄を防 止できるとともに安全性も向上できる。さらに蒸気導入管32の蓋3のできるだ け近傍にドレンセパレータ35を設けることにより、容器2内へのドレン水の混 入を少なくでき、これによっても、過度の水分の付着が防止される。
【0015】 また、前記蓋3には圧力検知手段71が設けられるとともに、前記ドレンタン ク4の蒸気通過部には温度検知手段72が設けられている。この圧力検知手段7 1及び温度検知手段72は、安全対策上あるいは食品Aの加熱終了を圧力又は温 度で検出するために設けられるもので、圧力検知手段71は蓋3内の圧力を制御 器73に発信し、温度検知手段72はドレンタンク4の蒸気通過部の温度を制御 器73に発信する。そして、蓋3内の圧力が所定圧力を超えたとき、又はドレン タンク4の蒸気通過部の温度が所定温度を超えたときに制御器73が作動し、前 記制御弁34を閉じて蒸気の導入を止めるように設定されている。
【0016】 上記圧力又は温度を検出して上記の導入を中止するのは、次の理由による。通 常、ピラフ等の冷凍食品は、容器2内に投入した直後は、−20℃程度で個別に 凍結状態になっているから蒸気が抜けやすいが、解凍するに従って柔らかくなり 、上方からの蒸気圧力により圧縮されて変形するので、蒸気が抜けにくくなって 圧力が高まり、次第に容器2と蓋3との間から蒸気が噴き出すようになる。この ように蒸気が噴出するのは、調理場などの安全上好ましくないため、上記のよう に圧力検知手段71を設けて、それ以上の蒸気導入を止めるようにする。また、 このように圧力が高まるのは、食品Aが十分に解凍された状態であるから、加熱 終了を検知する手段としても有効である。一方、食品Aの喫食温度は、一般に7 0℃程度で十分なため、容器2内の食品中を通過した後の蒸気の温度を測定し、 その温度が70℃以上になった時点で加熱終了とし、蒸気の導入を止めて蒸気の 無駄や加熱し過ぎによる弊害を防止する。上記圧力又は温度による加熱終了の検 出は、食品の量や性状、例えばピラフなどの米飯類か、スパゲティ等の麺類かに より異なり、一般に麺類は解凍されても上記通路が閉塞されにくいので、ドレン タンク4の蒸気通過部の温度により加熱終了を検出する方が有効である。
【0017】 また、本考案の冷凍食品の解凍装置1は、図2に示すように、蓋3を支持装置 8により上下動可能に支持するとともに、該支持装置8を前記制御器73等で制 御することにより、全自動で冷凍食品の解凍,加熱を行うことができる。支持装 置8は、例えば支柱81,81に蓋保持用のアーム82を摺動可能に設けるとと もに、該アーム82を上下方向に駆動するシリンダ83や電動機と機械的上下動 機構等とにより構成することができる。また、前記制御器73には、前記検知手 段につながる制御回路に加えて支持装置8を制御する制御回路を設けるとともに 、加熱用の制御回路、例えば加熱開始スイッチ,タイマー,加熱停止スイッチ, 食品の種類や量の設定器,終了告知ブザー等を設けておく。
【0018】 このように構成した解凍装置1を用いて冷凍食品の解凍,加熱を行うには、ま ず、所望量の冷凍食品を投入した容器2を、前記ドレンタンク4上に載置し、加 熱開始スイッチを投入する。これにより、制御器73が作動して、支持装置8の シリンダ83を縮めて容器2の開口部を蓋3で覆うとともに、前記制御弁34を 開いて容器2内への蒸気の導入を開始する。このとき、タイマーあるいは食品の 種類や量の設定器等により最適加熱時間が設定されていれば、その設定時間に基 づいて蒸気の導入が行われ、冷凍食品の解凍,加熱が行われる。また、解凍,加 熱の終了を、前記圧力検知手段71もしくは温度検知手段72で行う場合には、 両検知手段71,72のいずれかが前記加熱終了を検知するまで蒸気の導入が行 われる。尚、前記タイマー等と検知手段71,72とを併用することも可能であ る。さらに、蒸気の導入を止めた後も、前記排気ポンプ6を一定時間作動させて 容器2内の蒸気を抜き、食品に過度の水分が残留することを防止する。その後、 蓋3が上昇して1回の解凍,加熱サイクルが終了する。
【0019】 次に、冷凍食品の解凍,加熱を行った実験例及び比較例を説明する。
【0020】 実験例1 容器2として、内容量1リットル、開口部直径15cmの市販の片手鍋の底部に 直径3.2mmの小孔を多数(略7.0mm間隔)設けたものを用いた。容器2内に 冷凍ピラフ270g(−20℃)を入れ、市販の小型ボイラーから供給される蒸 気を18秒間容器内に導入した。その結果、全体に70〜80℃に昇温したピラ フが得られた。このピラフはそのまま喫食でき、過度の水分によるベト付き等も 無く、好ましい仕上りであった。
【0021】 比較例1 蒸気をドレンタンク4側から導入して容器2内を上昇流で通過させ、蓋3側か ら排出した以外は実験例1と同様に行った。その結果得られたピラフは、水滴が 滴るほどにベト付いてしまい、喫食できる状態では無かった。また、解凍にもム ラがあり、具材は凍結したままであった。
【0022】 比較例2 実験例1と同量の冷凍ピラフを電子レンジで解凍,加熱したが、5分以上経過 しても満足な仕上りのピラフを得ることができなかった。
【0023】 実験例2 容器2内を冷凍ピラフで満杯にして実験例1と同様の操作を行ったが、解凍, 加熱にムラを生じることがなく、均一な解凍,加熱を行うことができた。
【0024】 比較例3 空間部の無い蓋を用いた以外は、実験例2と同様の操作を行ったが、解凍,加 熱にムラを生じた。
【0025】 実験例3 実験例1において、圧力検知手段71を設けた蓋3を用い、該圧力検知手段7 1により加熱終了を検出するようにした。約20秒後に圧力検知手段71が圧力 上昇を検知したので蒸気の導入を中止した。その結果、実験例1で得たと同様の 仕上りのピラフが得られた。
【0026】 実験例4 実験例3において、ドレンタンク4に温度検知手段72を設け、該温度検知手 段72により加熱終了を検出するようにした。約14秒後に温度検知手段72が 温度が70℃以上になったことを検知したので蒸気の導入を中止した。その結果 、実験例4で得たと同様のピラフが得られた。
【0027】 実験例5 実験例1において、容器2内に冷凍ゆで済みスパゲティ200g(−20℃) を入れた以外は同様に操作を行った。その結果、70〜80℃に昇温した仕上り 良好なスパゲティが得られた。
【0028】
【考案の効果】 以上説明したように、本考案の冷凍食品の解凍装置は、蒸気拡散用の空間部を 形成した蓋から容器内の冷凍食品に下降流で蒸気を導入し、該蒸気を容器底部に 設けた蒸気排出用の細孔からドレンタンクを介して排気ポンプで強制的に排出す るように構成したので、冷凍食品を極めて短時間で解凍,加熱することができる 。また、過度の水分によるベト付きも発生せず、仕上りも良好である。
【0029】 さらに、蓋に圧力検知手段を設けたり、ドレンタンクに温度検知手段を設ける ことにより、解凍,加熱の終了を自動的に検出でき、装置の全自動運転が可能に なるとともに、蒸気の無駄を防止でき、安全性の向上も図れる。
【0030】 従って、バラ状凍結調理済みピラフ,おこわ,焼きそば,スパゲティ等の比較 的空隙の多い食品を、短時間で、かつ仕上り良好な状態で提供することができる ので、各種給食施設で有効に利用でき、クイックサービスが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本考案の一実施例を示す断面図である。
【図2】 同じく斜視図である。
【符号の説明】
1…解凍装置 2…容器 21…蒸気排出用の細孔
3…蓋 31…蒸気拡散用の空間部 32…蒸
気導入管 34…制御弁 4…ドレンタンク5…蒸
気発生装置 6…排気ポンプ 71…圧力検知手段
72…温度検知手段 73…制御器 8…支持
装置

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 上部が開口し、底部に蒸気排出用の細孔
    を有する冷凍食品収納容器と、該容器の上部開口に装着
    される蒸気導入用の蓋と、前記容器を載置する蒸気排出
    用のドレンタンクとを有し、前記蓋には蒸気導入管を介
    して蒸気発生装置が連設されるとともに、該蓋の内部に
    は蒸気拡散用の空間部が形成され、前記ドレンタンクに
    は排気ポンプが連設されていることを特徴とする冷凍食
    品の解凍装置。
  2. 【請求項2】 前記蓋に圧力検知手段を設けるととも
    に、蓋内が所定圧力を超えたときに、該圧力検知手段か
    らの信号により前記蒸気発生装置からの蒸気の導入を中
    止する蒸気導入制御手段を設けたことを特徴とする請求
    項1記載の冷凍食品の解凍装置。
  3. 【請求項3】 前記ドレンタンクに温度検知手段を設け
    るとともに、ドレンタンク内が所定温度を超えたとき
    に、該温度検知手段からの信号により前記蒸気発生装置
    からの蒸気の導入を中止する蒸気導入制御手段を設けた
    ことを特徴とする請求項1記載の冷凍食品の解凍装置。
JP1991001932U 1991-01-25 1991-01-25 冷凍食品の解凍装置 Expired - Lifetime JPH0748197Y2 (ja)

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JPH04103828U true JPH04103828U (ja) 1992-09-08
JPH0748197Y2 JPH0748197Y2 (ja) 1995-11-08

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016531721A (ja) * 2013-12-03 2016-10-13 ジョン,ギュ−テ スチーム調理器

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5038701A (ja) * 1973-07-04 1975-04-10
JPS50117970A (ja) * 1974-02-21 1975-09-16

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