JPH0410382B2 - - Google Patents

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JPH0410382B2
JPH0410382B2 JP60068625A JP6862585A JPH0410382B2 JP H0410382 B2 JPH0410382 B2 JP H0410382B2 JP 60068625 A JP60068625 A JP 60068625A JP 6862585 A JP6862585 A JP 6862585A JP H0410382 B2 JPH0410382 B2 JP H0410382B2
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barrel
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needle
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B5/00Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
    • B05B5/025Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
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    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B5/00Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
    • B05B5/025Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
    • B05B5/03Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by the use of gas, e.g. electrostatically assisted pneumatic spraying
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05BSPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B7/00Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas
    • B05B7/02Spray pistols; Apparatus for discharge
    • B05B7/06Spray pistols; Apparatus for discharge with at least one outlet orifice surrounding another approximately in the same plane
    • B05B7/062Spray pistols; Apparatus for discharge with at least one outlet orifice surrounding another approximately in the same plane with only one liquid outlet and at least one gas outlet
    • B05B7/066Spray pistols; Apparatus for discharge with at least one outlet orifice surrounding another approximately in the same plane with only one liquid outlet and at least one gas outlet with an inner liquid outlet surrounded by at least one annular gas outlet
    • B05B7/067Spray pistols; Apparatus for discharge with at least one outlet orifice surrounding another approximately in the same plane with only one liquid outlet and at least one gas outlet with an inner liquid outlet surrounded by at least one annular gas outlet the liquid outlet being annular

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  • Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
  • Formation And Processing Of Food Products (AREA)
  • Nozzles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、静電塗装用のスプレーガンであつ
て、噴霧ノズルに塗料を供給する塗料供給通路に
同軸的に位置していて噴霧ノズルから幾分突出し
ているニードル状の電極が設けられており、該電
極が銃身のなかを延びている高電圧供給部に接続
されており、噴霧ノズルを有する閉鎖部分が銃身
開口に解離可能に装着されている形式のものに関
する。
従来の技術並びに欠点 このような形式の静電塗装用のスプレーガンは
既に以前から種種様様な構想のものが市場に出回
つている。しかしながらこれら公知のすべてのス
プレーガンには、例えば塗料通路の閉塞時又は塗
料交換時に塗料通路の洗浄を目的として前方の閉
鎖部分をスプレーガンの銃身から外す場合に常に
生じる問題がある。つまり、閉鎖部分の装着時に
噴霧ノズルないしはスプレーガン前端面を越えて
わずかに例えば5mm突出している電極ニードルが
銃身に設けられている場合には閉鎖部分が取り外
されると、銃身に残つている電極ニードルは銃身
の前端面から著しく突出することになり、この結
果電極ニードルが極めて細い場合には電極ニード
ルが屈曲、損傷又は破損することがある。さらに
この突出した電極ニードルによつて作業員が怪我
をするおそれもある。これに対して電極ニードル
が閉鎖部分に配置されている場合、つまり閉鎖部
分の取り外し時にこの閉鎖部分と共に電極ニード
ルが銃身から離れるように構成されている場合に
は、閉鎖部分が取り外されると銃身はもはや規定
された電極をつまり高電圧を通す構成部分の規定
された終端部を有しなくなる。この場合洗浄過程
時に高電圧を意識的に導入したままにしておく
と、又は高電圧がうつかりと導入されてしまう
と、又は導電性の構成要素が銃身の前方範囲にお
いてかなりの静電価を有していると、制御不能な
電気的現象が生じ、特に不都合なスパークの発生
が惹起され、これによつて作業員に対する危険並
びに洗浄剤蒸気引火のおそれが生じる。
発明の課題 ゆえに本発明の課題は、冒頭に述べた形式の静
電塗装用のスプレーガンを改良して、閉鎖部分が
取り外されている場合に電気的な意味においても
機械的な意味においても完全に安全なスプレーガ
ンを提供することである。
課題を解決するための手段 この課題を解決するために本発明の構成では、
冒頭に述べた形式の静電塗装用のスプレーガンに
おいて、電極が、相前後して同軸的に配置された
2つの電極ニードルから成つており、そのうちの
前方の電極ニードルが閉鎖部分に固定されている
のに対して、後方の電極ニードルが銃身に配置さ
れていて、高電圧供給部と電気的に接続されてお
り、この場合閉鎖部分が装着されている時には後
方の電極ニードルが前方の電極ニードルと電気的
に接続されており、これに対して閉鎖部分が取り
外されている時には後方の電極ニードルの先端が
銃身の開口を越えて自由に突出しているようにし
た。
発明の作用並びに効果 本発明のスプレーガンでは相前後して配置され
た2つの電極ニードルが設けられており、この場
合前方の電極ニードルが閉鎖部分に、後方の電極
ニードがスプレーガンの銃身に固定されている。
スプレー過程の間つまり閉鎖部分が装着されてい
る間には、前方の電極ニードルは通常のスプレー
電極を形成しており、この場合後方の電極ニード
ルは単に高電圧供給部と前方の電極ニードルとの
間の電気的な接続部として働くにすぎない。これ
に対して閉鎖部分ひいては前方の電極ニードルが
取り外されると、いまや銃身の開口を越えて自由
に突出している後方の電極ニードルは高電圧ライ
ンの正確に規定された終端部を、つまりわずかに
突出した電極ニードルを形成する。従つて、規定
不能でかつ制御不能な放電が高電圧の遮断時に残
留静電エネルギによつて生じることもまた高電圧
導入時に生じることもなくなる。また閉鎖部分装
着時における前方の電極ニードルと同じぐらいし
か後方の電極ニードルが突出していないことに基
づいて、作業員が怪我をするおそれも後方の電極
ニードル自体が損傷するおそれもなくなる。高電
圧電極が2つの電極ニードルに分割されているこ
との別の利点としては、後方の電極のために比較
的太い鈍角のつまり丈夫で廉価なニードルを使用
し、これに対して前方の電極のためには材料及び
表面特性に関して高価でしかも大きな帯電効果を
もつ細いニードルを使用できることがある。この
ことは、比重的貫通孔の小さな噴霧ノズルの場合
(塗料高圧式スプレーガン)及びスリツト式ノズ
ルの場合に特に有利である。さらにまた書所とあ
らば後方の電極ニードルを噴霧材料をあらかじめ
帯電させるために用いることも可能である。
実施例 第1図において銃身前端部が断面図で示されて
いるスプレーガンは、霧状塗料を形成するために
圧縮空気噴霧器と付加的なエアジエツトとを備え
た静電塗装用のスプレーガンである。符号10で示
されている銃身の中心には塗料供給導管11が延
びており、この導管11を塗料弁12によつて閉
鎖される。高電圧供給部13もまた塗料弁12に
おいて終わつている。さらに銃身10は空気供給
導管14によつて貫かれている。塗料弁12の、
スプレーガン前端部に向いている面には、第1つ
まり後方の電極ニードル15が固定されている。
銃身10にはキヤツプ状のノズル体16が螺合
されており、ノズル体16は前端部中央に噴霧ノ
ズル17を有し、この噴霧ノズル17の後ろにお
いてノズル体16には、塗料通路19を備えたプ
レート18が押し込まれている。プレート18は
後方に向かつて、電極ノズル15のための受容ス
リープとして延長されている。プレート18には
さらに第2のつまり前方の電極ニードル21がろ
う接されている。この電極ニードル21は噴霧ノ
ズル17を貫通し、噴霧ノズル17の前側開口部
を越えて所定の小さな区間だけ突出している。
さらにまた銃身にはスクリユーキヤツプ22を
用いてカバー体23が装着されており、このカバ
ー体23中央に設けられた中心孔には噴霧ノズル
17が位置している。この中心孔ひいては噴霧ノ
ズル17に対して同心的にカバー部材23には噴
霧空気のための空気流出路24が設けられてい
る。さらにカバー部材23にはいわゆるエアホー
ンが、つまり制御空気のための孔25を有する突
出した部分が設けられている。
通常銃身10、カバー部材23及びスクリユー
キヤツプ22は絶縁製材料から成つており、塗料
弁12、ノズル体16、プレート18、スリーブ
20及び両電極ニードル15,21は導電性材料
特に金属から構成されている。
スプレー過程をレリーズするためにはスプレー
ガンの図示されていない引金が操作され、これに
よつて塗料弁12はその塗料貫流口を開放する。
次いで塗料はスリーブ20の周囲には通過し、塗
料通路19を貫いて噴霧ノズル17に進入し、噴
霧ノズル17の前側開口から噴霧される。塗料供
給部の開放と同時に又はその直前に空気供給部も
開放され、この結果噴霧空気は空気流出路24か
らかつ制御空気は孔25から流出する。スプレー
ガンと被塗装材との間の静電磁場は前方の電極ニ
ードル21の先端から生じ、この場合ニードル2
1はプレート18、スリーブ20、後方の電極ニ
ードル15及び塗料弁12を介して高電圧供給部
13と電気的に接続されている。このスプレー過
程に関しては上に述べたスプレーガンは、圧縮空
気噴霧器、制御空気供給系及び中央の電極ニード
ルを備えた公知の静電塗装用のスプレーガンとな
んら変わるところがない。
しかしながら例えばスプレーガンを洗浄したい
場合には、まず初めスクリユーキヤツプ22は螺
合を解離されてカバー部材23と一緒に外され
る。次いでノズル体16が銃身10からねじ外さ
れて、このノズル体16と一体の部分つまりプレ
ート18とスリーブ20と前方の電極ニードル2
1とが外される。これによつていまや後方の電極
ニードル15は銃身10の前端面を越えて、つま
り有利には、スプレーガン組立て時に噴霧ノズル
17を越えて前方の電極ニードル21が突出して
いる区間に相当する区間だけ銃身10の前端面を
越えて突出する。これによつていまや行われる洗
浄過程中においても、本来のスプレー過程時にお
けるのと同様な電気的状態が与えられている。つ
まりこの場合においても静電磁場のための規定さ
れた出発点が与えられている。従つて洗浄過程中
において、高電圧も導入されている場合でも高電
圧が遮断されている場合(静電価によるスパー
ク)でも作業員が危険にさらされることはなくな
る。さらにまた制御不能なスパーク発生によつて
洗浄剤蒸気が引火するという危険も回避される。
しかも既に述べたように電極ニードル15が銃身
からわずかしか突出していないので、作業員が電
極ニードル15によつて怪我するおそれも電極ニ
ードル15自体が破損するおそれもなくなる。
本来のスプレー過程のための静電磁場を形成す
る電極ニードル21が極めて細く構成されていて
その表面及び先端の円錐度が極めて正確に製作さ
れていると有利である。換言すれば、電極ニード
ル21は高品質の材料から構成されていて正確な
ニードル形状を有しかつ精密バニシ仕上げされて
いることが望ましい。これに対して後方の電極ニ
ードル15にはあまり高い要求は課せられていな
い。それというのはこの電極ニードル15は洗浄
過程の間にしか電極として働かず、その他の場合
には単に接点ピンを形成するだけだからである。
従つて後方の電極ニードル15は図面からわかる
ように前方の電極ニードル21に比べて著しく太
く構成されていてもよく、これによつて電極ニー
ドル15の抵抗は高くなる。
第2図に示された実施例が第1図の実施例と異
なつている点は、ノズル体16の形状と両電極ニ
ードル15,21の接触形式だけである。第2図
の実施例ではノズル体16は後方に向かつて延び
たスリーブ状の延長部を備えた単純なねじ山付部
材であり、このノズル体16には前方の電極ニー
ドル21が固定されている。電極ニードル21は
内孔を有し、この内孔には、スプレーガンの組み
立てられた状態において後方と電極ニードル15
が侵入する。従つてこの場合には両電極ニードル
15,21は互いに電気的に接触している。第1
図の実施例の場合同様スクリユーキヤツプ22の
ねじが弛められてカバー部材23及びノズル体1
6と共に外された後では、残つている後方の電極
ニードル15は銃身10の前端面を越えて突出
し、これによつて洗浄過程中における規定された
電極を形成する。
本発明はもちろん圧縮空気式スプレーガンにお
いてのみ使用可能なのではなく、付加的な圧縮空
気を用いて作動する塗料エアーガン及び付加的な
圧縮空気なしに作動する塗料エアーガンにおいて
も使用することができる。この場合第1実施例に
おいて述べたプレート18はスピンプレートとし
て構成されていてもよい。さらに本発明において
は特に両電極ニードルの接触形式及び保持形式に
関して種種様様な変化実施例が可能である。例え
ば上に述べた実施例において2つの部材つまりカ
バー部材23とノズル体16とから成つている閉
鎖部分を一体的に構成することも可能である。こ
のように構成されているとスクリユーキヤツプ2
0のねじを弛めた後で閉鎖部分全体を一度に外す
ことができる。最後に付け加えておくと、上に述
べた本発明の利点は洗浄過程の際にのみ言えるこ
とではなく、例えばノズル体交換のために前側の
閉鎖部分を外す場合には常に言えることである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるスプレーガンの第1実施
例を示す銃身前端部分の断面図、第2図は第2実
施例を示す断面図である。 10……銃身、11……塗料供給導管、12…
…塗料弁、13……高電圧供給部、14……空気
供給導管、15,21……電極ニードル、16…
…ノズル体、17……噴霧ノズル、18……プレ
ート、19……塗料通路、20……スリーブ、2
2……スクリユーキヤツプ、23……カバー部
材、24……空気流出路、25……孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 静電塗装用のスプレーガンであつて、噴霧ノ
    ズル17に塗料を供給する塗料供給通路に同軸的
    に位置していて噴霧ノズル17から幾分突出して
    いるニードル状の電極が設けられており、該電極
    が銃身10のなかを延びている高電圧供給部13
    に接続されており、噴霧ノズル17を有する閉鎖
    部分16,23が銃身開口に解離可能に装着され
    ている形式のものにおいて、前記電極が、相前後
    して同軸的に配置された2つの電極ニードル1
    5,21から成つており、そのうちの前方の電極
    ニードル21が前記閉鎖部分16,23に固定さ
    れているのに対して、後方の電極ニードル15が
    銃身10に配置されていて、高電圧供給部13と
    電気的に接続されており、この場合閉鎖部分1
    6,23が装着されている時には後方の電極ニー
    ドル15が前方の電極ニードル21と電気的に接
    続されており、これに対して閉鎖部分16,23
    が取り外されている時には後方の電極ニードル1
    5の先端が銃身10の開口を越えて自由に突出し
    ていることを特徴とする、静電塗装用のスプレー
    ガン。 2 前方の電極ニードル21が噴霧ノズル17を
    越えて突出する値と、後方の電極ニードル15が
    銃身開口を越えて突出する値とがほぼ等しい、特
    許請求の範囲第1項記載のスプレーガン。 3 閉鎖部分が別体の2つの構成要素、つまり銃
    身開口にねじ込まれていて前方の電極ニードル2
    1が固定されているノズル体16と、スクリユー
    キヤツプ22を用いて銃身に取り付けられていて
    中央に噴霧ノズル17のための貫通孔を有してい
    るカバー部材23とから成つている、特許請求の
    範囲第1項又は第2項記載のスプレーガン。 4 ノズル体16が、前方の電極ニードル21を
    保持しかつ塗料を通すプレート18を有してお
    り、該プレートが、後方の電極ニードル15を受
    容するためのスリーブ20として銃身内部に延長
    されている、特許請求の範囲第3項記載のスプレ
    ーガン。 5 後方の電極ニードル15が前方の電極ニード
    ル21に比べて大きな直径とより鈍角な先端を有
    している、特許請求の範囲第4項記載のスプレー
    ガン。 6 スプレーガンが塗料高圧噴霧式のスプレーガ
    ンであり、この場合塗料を通すプレート18がス
    ピンプレートとして構成されている、特許請求の
    範囲第4項又は第5項記載のスプレーガン。 7 前方の電極ニードル21が後方の電極ニード
    ル15の先端を受容するための孔を有している、
    特許請求の範囲第3項記載のスプレーガン。 8 前方の電極ニードル21が精密バニシ仕上げ
    された表面と細く先細になつた先端とを有してい
    る、特許請求の範囲第1項から第7項までのいず
    れか1項記載のスプレーガン。
JP60068625A 1984-04-02 1985-04-02 静電塗装用のスプレ−ガン Granted JPS618155A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3412266A DE3412266A1 (de) 1984-04-02 1984-04-02 Elektrostatische farbspritzpistole
DE3412266.4 1984-04-02

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS618155A JPS618155A (ja) 1986-01-14
JPH0410382B2 true JPH0410382B2 (ja) 1992-02-25

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ID=6232387

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60068625A Granted JPS618155A (ja) 1984-04-02 1985-04-02 静電塗装用のスプレ−ガン

Country Status (14)

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US (1) US4651932A (ja)
EP (1) EP0157200B1 (ja)
JP (1) JPS618155A (ja)
KR (1) KR940011565B1 (ja)
AT (1) ATE46458T1 (ja)
CA (1) CA1231522A (ja)
CS (1) CS259526B2 (ja)
DD (1) DD232207A5 (ja)
DE (2) DE3412266A1 (ja)
DK (1) DK163347C (ja)
HU (1) HU192335B (ja)
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