JPH04103836U - 両面焼きグリル - Google Patents
両面焼きグリルInfo
- Publication number
- JPH04103836U JPH04103836U JP532491U JP532491U JPH04103836U JP H04103836 U JPH04103836 U JP H04103836U JP 532491 U JP532491 U JP 532491U JP 532491 U JP532491 U JP 532491U JP H04103836 U JPH04103836 U JP H04103836U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- grill
- sided
- heater unit
- double
- mounting member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 20
- 238000012986 modification Methods 0.000 abstract description 5
- 230000004048 modification Effects 0.000 abstract description 5
- 235000015220 hamburgers Nutrition 0.000 description 16
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 101100008046 Caenorhabditis elegans cut-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 235000021190 leftovers Nutrition 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000007634 remodeling Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 新たに製造する場合でも、構造が簡素化され
て加工性が良好であるばかりか、既存の片面焼きグリル
に応用する場合にも、何らの改変を施すことなく、該グ
リルを両面焼き用に簡単に改造することのできる両面焼
きグリルの提供。 【構成】 グリルプレート3及び下部側加熱手段4を有
するグリル本体1と、上部側加熱手段14を有するヒー
ターユニット2から成り、該ヒーターユニット2を独立
した取付部材5に回動可能に支承して、該取付部材5を
グリル本体1の適所に固定することにより、ヒーターユ
ニット2をグリル本体1に回動可能に取り付ける。
て加工性が良好であるばかりか、既存の片面焼きグリル
に応用する場合にも、何らの改変を施すことなく、該グ
リルを両面焼き用に簡単に改造することのできる両面焼
きグリルの提供。 【構成】 グリルプレート3及び下部側加熱手段4を有
するグリル本体1と、上部側加熱手段14を有するヒー
ターユニット2から成り、該ヒーターユニット2を独立
した取付部材5に回動可能に支承して、該取付部材5を
グリル本体1の適所に固定することにより、ヒーターユ
ニット2をグリル本体1に回動可能に取り付ける。
Description
【0001】
本考案は、例えばハンバーガやステーキ類をその両面から同時に焼くことので
きる両面焼きグリルの改良に関するものである。
【0002】
従前から広く一般に使用されているこの種グリルは、グリル本体の上面側にグ
リルプレートを設置して、該グリルプレートをその下面側からガスバーナー等の
加熱手段で加熱することにより、グリルプレート上に載せられたハンバーガ類を
片面づつ焼けるように構成されている。
従って、この片面焼きグリルを使用してハンバーガ類を焼く場合には、ハンバ
ーガ類の一面を焼いた後、これをひっくり返して、別のもう一面を焼かなければ
ならないので、加熱調理時間が徒にかかり、客に対するクイックサービスが低下
してしまう。
この為、ハンバーガショップ等においては、予め必要個数以上のハンバーガ類
を焼いておいて、余分のものを保温器で保温しておくなどの工夫が試みられてい
るが、斯る工夫は、保温器を別に準備しなければならないので、経済的にも好ま
しくないばかりか、焼きたてのハンバーガ類を即座に提供できなくなってしまう
恐れがある。
【0003】
そこで、近年は、斯る実情に鑑み、ハンバーガ類の両面を同時に焼くことので
きる両面焼きグリルが提供されている。
この両面焼きグリルは、図4に示す如く、グリル本体21側に、上記片面焼き
のものと同様なグリルプレート23と下部側の加熱手段(図示せず)を設ける他
に、電熱器等の上部側加熱手段(図示せず)を有するヒーターユニット22をグ
リル本体21に回動可能に取り付けて、該ヒーターユニット22の上部側加熱手
段と上記グリル本体21の下部側加熱手段とを介して、グリルプレート23上の
ハンバーガ類を両面から同時に焼けるように構成されている。
従って、これにより、ハンバーガ類の加熱調理時間が効率良く短縮できるので
、客に対するクイックサービスが十分に可能となると共に、常に焼きたてのハン
バーガ類を提供できることとなる。
【0004】
然し乍ら、上記の両面焼きグリルにあって、ヒーターユニット22をグリル本
体21に回動可能に取り付ける場合には、図示する如く、ヒーターユニット22
の基端部側に大形の回転軸24を一体に固設して、該回転軸24をグリル本体2
1に別途設けられた一対の軸受部25に回転可能に支承する一方、回転軸24の
中央部に連結アーム26を一体に垂設して、該連結アーム26の先端部をグリル
本体21の背面側にブラケット28等を介して設けられたガスダンパー27のロ
ッド27aに接続する構成となしているので、グリル本体21とヒーターユニッ
ト22とが、いずれも構造的に複雑となって大型化する嫌いがある。
【0005】
従って、従来の両面焼きグリルを新たに製造しても、グリル自体がコスト高と
なってしまう問題点を有するとばかりか、既存の片面焼きグリルに応用しようと
しても、グリル本体やヒーターユニットに大掛かりな改変が要求されることとな
るので、改変費用等を勘案すると、片面焼きグリルに対する応用は事実上不可能
であった。
【0006】
この為、当該分野においては、経済的な見地等から、新たに製造する場合でも
、コスト低廉な両面焼きグリルが提供できることは勿論であるが、特に、既存の
片面焼きグリルに対して何らの改変を施さなくとも、簡単に両面焼きグリルに改
造できる新規グリルの出現が強く望まれている。
【0007】
本考案は、上記従来の課題を有効に開発するために開発されたもので、グリル
プレート及び下部側加熱手段を有するグリル本体と、上部側加熱手段を有するヒ
ーターユニットから成り、該ヒーターユニットをグリル本体に回動可能に取り付
けてなる両面焼きグリルを前提として、上記ヒーターユニットを独立した取付部
材に回動可能に支承して、該取付部材をグリル本体の適所に固定する構成を採用
した。
【0008】
依って、本考案にあっては、従来の両面焼きグリルと異なり、ヒーターユニッ
トを回動可能に支承する取付部材を別途用意して、この独立した取付部材をグリ
ル本体の適所に固定することにより、ヒーターユニットをグリル本体に回動可能
に取り付ける構成を採用しているので、新たに両面焼きグリルとして製造する場
合も加工性が良好となることは勿論であるが、同様な原理の下で、ヒーターユニ
ットを支承する取付部材を片面焼きのグリル本体の油跳ね防止壁等に固定するだ
けで、該片面焼きグリルに何らの改変を施すことなく、簡単に両面焼きグリルに
改造することも十分に可能となる。
【0009】
以下、本考案を図示する一実施例に基づいて詳述すれば、該実施例に係る両面
焼きグリルも、図示する如く、グリルプレート3及びガスバーナー等の下部側加
熱手段4を有するグリル本体1と、電熱器等からなる上部側加熱手段14を有す
るヒーターユニット2から成るものであるが、特徴とするところは、別体成形の
取付部材5を用いて、ヒーターユニット2をグリル本体1に回動可能に取り付け
る点にある。
【0010】
これを具体的に説明すると、本実施例にあっては、上記取付部材5側に対して
は、全体を略横コ字形状に成形して、その両側壁5aに一対の嵌入孔6を穿設す
ると共に、該両側壁5aの上部間に引張コイルばね7の一端を引っ掛ける第一シ
ャフト8を架設し、且つ、両側壁5aの内側に後述する支持アームの回動を規制
する一対のストッパー部9を設ける構成となす。
他方、ヒーターユニット2側に対しては、その上面部に後端部が折曲する一対
の支持アーム10を設けて、該一対の支持アーム10の折曲後端部10a間に引
張コイルばね7の他端を引っ掛ける第二シャフト11を架設すると共に、該各折
曲後端部10aの外面に上記嵌入孔6内に回転可能に嵌合される軸部12を一体
に突設する構成となす。
【0011】
従って、本実施例にあっては、図1に示す如く、取付部材5の両側壁5aに穿
設された一対の嵌入孔6内に、上記支持アーム10の対応する軸部12を夫々回
転可能に嵌合する一方、該支持アーム10の各折曲後端部10a間に架設された
第二シャフト11と取付部材5の両側壁5a間に架設された第一シャフト8に任
意本数の引張コイルばね7を装着すれば、取付部材5に対してヒーターユニット
2が回動可能に支承されると共に、引張コイルばね7のばね圧で、ヒーターユニ
ット2自体に上方への回動付勢力を付与できることとなる。
【0012】
依って、斯る状態に組み付けた後は、取付部材5をグリル本体1の背面側に立
設された取付壁等の部位にビス等を介して固定するだけで、グリル本体1に対し
てヒーターユニット2を回動可能に取り付けることが可能となる。
【0013】
尚、従前の片面焼きグリルにあっては、図示する如く、グリル本体1の背面側
と両側面側に油跳ねを防止する防止壁1a・1bが必ず立設されているので、該
グリル本体1の背面側の油跳ね防止壁1aを上記取付壁として利用して、該防止
壁1aに取付部材5を固定すれば、従前の片面焼きグリルに何らの改変を施さな
くとも、該グリルを両面焼きグリルに簡単に改造することが可能となる。
【0014】
従って、実際の使用に際しては、支持アーム10の先端部に設けられたハンド
ル部13を把持して、ヒーターユニット2を上方へ回動すれば、図2に示す如く
、支持アーム10の折曲後端部10aに設けられた軸部12を回動支点として、
該ヒーターユニット2は引張コイルばね7のばね圧の助けを借りながらストッパ
ー部9の規制を受けるまでスムーズに上方に回動する。
【0015】
そこで、グリル本体1のグリルプレート3上にハンバーガ類を載せて、ヒータ
ーユニット2を下方に回動させれば、図3に示す如く、支持アーム10の折曲後
端部10a間に架設された第二シャフト11と取付部材5の両側壁5a間に架設
された第一シャフト8とが同一垂直線上に位置して、引張コイルばね7のばね圧
が作用しなくなるので、これにより、ヒーターユニット2がグリルプレート3に
対して確実に閉じられることとなる。
【0016】
従って、後は、ヒーターユニット2が有する上部側加熱手段14とグリル本体
1が有する下部側加熱手段4を作動させれば、グリルプレート3上のハンバーガ
類は両面から同時に焼かれることとなって、これにより、ハンバーガ類の加熱調
理時間が有効に短縮できるので、客に対するクイックサービスが可能となると共
に、常に焼きたてのハンバーガ類を即座に提供できることとなる。
【0017】
尚、新たに両面焼きグリルとして製造する場合でも、片面焼きグリルを両面焼
きグリルに改造する場合にも、グリル本体1に取付部材5を介して取り付けられ
るヒーターユニット2の数は、1個に限定されるものではなく、複数個を列設す
ることも可能であることは言うまでもないが、本実施例にあっては、ヒーターユ
ニット2の個数が増加しても、それに応じて、取付構造が複雑となる心配が全く
ない。特に、この場合には、具体的には図示しないが、各ヒーターユニット2毎
に接続される電線を共通のダクトを介して配設すれば、構造的には、一層簡素化
されることとなる。
又、図示する如く、ヒーターユニット2に高さ調整板15と調整ダイヤル16
を設けて、両面焼きするハンバーガ類の厚さに応じて、グリルプレート3とヒー
ターユニット2間の間隔を自在調整できるように構成すれば、使用上も頗る至便
となる。
【0018】
以上の如く、本考案は、従来の両面焼きグリルと異なり、ヒーターユニットを
回動可能に支承する取付部材を別途用意して、この独立した取付部材をグリル本
体に固定することにより、ヒーターユニットをグリル本体に回動可能に取り付け
ることを特徴とするものであるから、新たに両面焼きグリルとして製造する場合
も、加工性が良好となることは勿論であるが、同様な原理の下で、ヒーターユニ
ットを支承する取付部材を片面焼きグリル本体の油跳ね防止壁等に固定するだけ
で、該片面焼きグリルに改変を施すことなく、両面焼きグリルに改造することも
十分に可能となって、その経済性・実用性は極めて甚大である。
【図1】本考案の実施例に係る両面焼きグリルを分解し
て示す斜視図である。
て示す斜視図である。
【図2】ヒーターユニットを上方に回動した状態を示す
側断面図である。
側断面図である。
【図3】ヒーターユニットを下方に回動した状態を示す
側断面図である。
側断面図である。
【図4】従来の両面焼きグリルを示す斜視図である。
1 グリル本体
1a 油跳ね防止壁(取付壁)
2 ヒーターユニット
3 グリルプレート
4 下部側加熱手段
5 取付部材
7 引張コイルばね
9 ストッパー部
10 支持アーム
13 ハンドル部
14 上部側加熱手段
Claims (1)
- 【請求項1】 グリルプレート及び下部側加熱手段を有
するグリル本体と、上部側加熱手段を有するヒーターユ
ニットから成り、該ヒーターユニットをグリル本体に回
動可能に取り付けてなる両面焼きグリルにおいて、上記
ヒーターユニットを独立した取付部材に回動可能に支承
して、該取付部材をグリル本体の適所に固定するように
構成したことを特徴とする両面焼きグリル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP532491U JPH04103836U (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 両面焼きグリル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP532491U JPH04103836U (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 両面焼きグリル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04103836U true JPH04103836U (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=31735751
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP532491U Pending JPH04103836U (ja) | 1991-01-21 | 1991-01-21 | 両面焼きグリル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04103836U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016214913A (ja) * | 2012-07-13 | 2016-12-22 | ガーランド コマーシャル インダストリーズ、エルエルシーGarland Commercial Industries, Llc | グリル用の精密プラテン位置決め装置及び方法 |
-
1991
- 1991-01-21 JP JP532491U patent/JPH04103836U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016214913A (ja) * | 2012-07-13 | 2016-12-22 | ガーランド コマーシャル インダストリーズ、エルエルシーGarland Commercial Industries, Llc | グリル用の精密プラテン位置決め装置及び方法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1258877A (en) | Electric barbecue cooker | |
| CN211049077U (zh) | 一种炒菜机的锅体驱动结构 | |
| US11559167B2 (en) | Modular rotisserie accessory for use in oven cavity | |
| JPH0849862A (ja) | 回動が可能なグリルヒータを有する電子レンジ | |
| US7317174B2 (en) | Reconfigurable food heating apparatus | |
| JPH04103836U (ja) | 両面焼きグリル | |
| CN222751867U (zh) | 一种烧烤固定装置和披萨烤炉 | |
| JP3006829U (ja) | バーベキュー用コンロ | |
| JPS597861Y2 (ja) | 調理器等の焼網昇降装置 | |
| JP3081777U (ja) | バーベキュー器具 | |
| CN222708088U (zh) | 一种食物烹饪器具 | |
| CN216293806U (zh) | 一种下煎上烤一体机 | |
| JP2537798Y2 (ja) | バーベキュー用コンロ | |
| CN211093352U (zh) | 蒸盘及锅具 | |
| JPH03714Y2 (ja) | ||
| CN211155263U (zh) | 蒸盘及锅具 | |
| JPS644006Y2 (ja) | ||
| CN210921503U (zh) | 一种奶茶电炉 | |
| JPS6135155Y2 (ja) | ||
| JPS644008Y2 (ja) | ||
| JPS5811611U (ja) | 調理器の昇降装置 | |
| JPH0736606Y2 (ja) | 電気調理器の温度調節器 | |
| KR920003242Y1 (ko) | 전자레인지의 회전 조리대 장치 | |
| JPH0460146U (ja) | ||
| JPS5921694Y2 (ja) | 調理器の焼網昇降装置 |