JPH0410400A - 定在波加速管 - Google Patents
定在波加速管Info
- Publication number
- JPH0410400A JPH0410400A JP10986690A JP10986690A JPH0410400A JP H0410400 A JPH0410400 A JP H0410400A JP 10986690 A JP10986690 A JP 10986690A JP 10986690 A JP10986690 A JP 10986690A JP H0410400 A JPH0410400 A JP H0410400A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cavity
- welding
- combining cavity
- combined
- rotation axis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Particle Accelerators (AREA)
- Welding Or Cutting Using Electron Beams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、結合空胴体の結合空胴本体と結合空胴蓋体
の熔接に用いる電子ビーム溶接加工方法を用いた定在波
加速管に関するものである。
の熔接に用いる電子ビーム溶接加工方法を用いた定在波
加速管に関するものである。
第5図は従来の定在波加速管の要部を示すl断面図であ
り、第6図はその側面図である。図において、1は定在
波加速管の加速空胴体を形成する?!数の加速空胴部材
であり、2はそれらの加速空胴部材1が重ねた加速空胴
体の内部に形成される加速空胴である。3は重ねられた
各加速空胴部材1の相互を接合した接合部で、例えばロ
ウ付は等か用いられている。
り、第6図はその側面図である。図において、1は定在
波加速管の加速空胴体を形成する?!数の加速空胴部材
であり、2はそれらの加速空胴部材1が重ねた加速空胴
体の内部に形成される加速空胴である。3は重ねられた
各加速空胴部材1の相互を接合した接合部で、例えばロ
ウ付は等か用いられている。
4はこの加速空胴2内で加速される荷電粒子の加法方向
を示す矢印であり、5は前記加速空胴2に連通した結合
空胴である。6はこの結合空胴5を形成する結合空胴体
であり、7はその結合空胴本体、8は結合空胴蓋体であ
る。9はこの結合空胴体6を加速空胴部材1に固着して
いる接合部で、例えばロウ付は等が用いられている。1
0はこの結合空胴体6に取り付けられたチューナ部であ
り、11はその取付室である。
を示す矢印であり、5は前記加速空胴2に連通した結合
空胴である。6はこの結合空胴5を形成する結合空胴体
であり、7はその結合空胴本体、8は結合空胴蓋体であ
る。9はこの結合空胴体6を加速空胴部材1に固着して
いる接合部で、例えばロウ付は等が用いられている。1
0はこの結合空胴体6に取り付けられたチューナ部であ
り、11はその取付室である。
次にその製造・組立について説明する。ここで、第7図
は前記結合空胴体6の正面図および1径断面図である。
は前記結合空胴体6の正面図および1径断面図である。
談ず、結合空胴本体7の開口部を覆うように結合空胴蓋
体8を嵌合させ、内部に結合空胴5を形成する。12は
溶接時などにこの結合空胴5内の空気を抜くための空気
抜き穴である。このようにして開口部に結合空胴蓋体8
を嵌合させた結合空胴本体7をチャッキング治具につか
ませ、そのチャ、ンキング治阜を回転させながら接合部
をロウ付は法などによって接合する。13はロウ付けな
どによる接合部である。
体8を嵌合させ、内部に結合空胴5を形成する。12は
溶接時などにこの結合空胴5内の空気を抜くための空気
抜き穴である。このようにして開口部に結合空胴蓋体8
を嵌合させた結合空胴本体7をチャッキング治具につか
ませ、そのチャ、ンキング治阜を回転させながら接合部
をロウ付は法などによって接合する。13はロウ付けな
どによる接合部である。
このようにして熔接された結合空胴体6は、第8図に示
すように切断線14において切断されてチューナ部10
の取付穴11が加工される。一方、復数の加凍空胴部せ
1を重ね、それら相互を接合部3でロウ付は等によフて
固着することによフて加謄空胴体が作暖される。この加
沫空胴体の加速空胴部材1に、前記切断線14て切断さ
れた結合空胴体6を、接合部9にてロウ付けなどで接合
する。
すように切断線14において切断されてチューナ部10
の取付穴11が加工される。一方、復数の加凍空胴部せ
1を重ね、それら相互を接合部3でロウ付は等によフて
固着することによフて加謄空胴体が作暖される。この加
沫空胴体の加速空胴部材1に、前記切断線14て切断さ
れた結合空胴体6を、接合部9にてロウ付けなどで接合
する。
その後、結合空胴体6の取付穴11にチューナ部10を
取り付けて定在波加速管が完成する。
取り付けて定在波加速管が完成する。
従来の定在波加沫管は以上のように横絞されているので
、結合空胴本体7と結合空胴蓋体8との接合はロウ付は
等による接合で行われ、後工程でのロウ付は炸薬もあっ
てロウ材としては高温ロウ材が用いられ、ロウ材および
ロウ付は炸薬のための音用が高くなり、ロウ付は炸薬の
ための温度によって結合空胴本体7や結合空胴蓋体8が
高温と雰囲電ガスなどにより材質の一劣化を招くばかり
か、炸薬期間も長くなるなどの3題があフた。
、結合空胴本体7と結合空胴蓋体8との接合はロウ付は
等による接合で行われ、後工程でのロウ付は炸薬もあっ
てロウ材としては高温ロウ材が用いられ、ロウ材および
ロウ付は炸薬のための音用が高くなり、ロウ付は炸薬の
ための温度によって結合空胴本体7や結合空胴蓋体8が
高温と雰囲電ガスなどにより材質の一劣化を招くばかり
か、炸薬期間も長くなるなどの3題があフた。
それらの埋韻をM’Aするために、シャープな熱源を持
つ電子ビームによって溶接加工することも考えられるが
、結合空胴体6の外径をチャッキング治具てつかんで回
転溶接する場合、結合空胴本体7と結合空胴蓋体8の接
合部と電子ビームによる熔接軌道とのずれが0.1mm
程度以下となるような、棲めて高精度な回転軸合わせが
要求されるばかりでなく、溶接時には局部的に非常に高
温になるため、それをつかんでいるチャッキング治具と
被溶接部との温賀差が大きくなり、結合空胴体が変形し
、寸法項廖が劣化して、面粗度が悪くなるなどの浬Jが
あった。
つ電子ビームによって溶接加工することも考えられるが
、結合空胴体6の外径をチャッキング治具てつかんで回
転溶接する場合、結合空胴本体7と結合空胴蓋体8の接
合部と電子ビームによる熔接軌道とのずれが0.1mm
程度以下となるような、棲めて高精度な回転軸合わせが
要求されるばかりでなく、溶接時には局部的に非常に高
温になるため、それをつかんでいるチャッキング治具と
被溶接部との温賀差が大きくなり、結合空胴体が変形し
、寸法項廖が劣化して、面粗度が悪くなるなどの浬Jが
あった。
この発明は上2のようなff[を解消するためになされ
たもので、材質の劣化を招くことがなく、安価で作vF
fT間も短く、高精度で溶接加工を行うことのできる定
在波加速管を得ることを目的とする。
たもので、材質の劣化を招くことがなく、安価で作vF
fT間も短く、高精度で溶接加工を行うことのできる定
在波加速管を得ることを目的とする。
この発明に係る!子ビーム溶接加工方、2!:は、熔接
される結合空胴本体と結合空胴量体の少なくとも一方の
熔接軌道の中心に、その回転軸の位置決めを行うととも
に熔接治具による保持をも行うためのポインタを設けた
ものである。
される結合空胴本体と結合空胴量体の少なくとも一方の
熔接軌道の中心に、その回転軸の位置決めを行うととも
に熔接治具による保持をも行うためのポインタを設けた
ものである。
この発明におけるポインタは、結合空胴体を熔接治具に
保持する際の回転軸の位置決めの基準となり、さらに熔
接治具に保持する際の支えとしても作用することにより
、高精度の電子ビーム溶接の採用が可能となり、作′9
時間の短幅ができ、コストダウンも可建て、材質が劣化
することもない定住波加渣管を実現する。
保持する際の回転軸の位置決めの基準となり、さらに熔
接治具に保持する際の支えとしても作用することにより
、高精度の電子ビーム溶接の採用が可能となり、作′9
時間の短幅ができ、コストダウンも可建て、材質が劣化
することもない定住波加渣管を実現する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。舅1
図および第2図において、lは加速空胴部材、2は加速
空胴、3および9は接合部、4は荷電粒子の加法方向、
5は結合空胴、6は結合空胴体、7は結合空胴本体、8
は結合空胴蓋体、10はチューナ部、11はその取付穴
であり、第5図および第6図に同一71号を付した併釆
のそれらと同一、あるいは相当部分であるため詳細な説
明は者略する。また、15は結合空胴本体7の外面に、
その中心線が結合空胴本体7の回転軸に高いネ青度一致
するように穿たれたポインタとしてのテーバ付きのセン
タ穴である。
図および第2図において、lは加速空胴部材、2は加速
空胴、3および9は接合部、4は荷電粒子の加法方向、
5は結合空胴、6は結合空胴体、7は結合空胴本体、8
は結合空胴蓋体、10はチューナ部、11はその取付穴
であり、第5図および第6図に同一71号を付した併釆
のそれらと同一、あるいは相当部分であるため詳細な説
明は者略する。また、15は結合空胴本体7の外面に、
その中心線が結合空胴本体7の回転軸に高いネ青度一致
するように穿たれたポインタとしてのテーバ付きのセン
タ穴である。
次にその製造・朝立について説明する。ここで、第3図
は結合空胴体6の正面図および■断面図である。
は結合空胴体6の正面図および■断面図である。
tず、結合空胴本体7の開口部に結合空胴蓋体8を嵌合
させ、センタ穴15を支えとして熔接治具をはめ込む。
させ、センタ穴15を支えとして熔接治具をはめ込む。
この場合、熔接治具の回転軸上にはセンタ穴I5にピッ
タリ嵌合する突起が設けられている。これによって結合
空胴体6は熔接治具に保持され、同時に高精度で回転軸
の位置合わせが行われる。
タリ嵌合する突起が設けられている。これによって結合
空胴体6は熔接治具に保持され、同時に高精度で回転軸
の位置合わせが行われる。
次いでその熔接治具を回転軸を中心に回転させながらそ
の接合部を電子ビーム熔接法によフて爆接する。、従フ
て、結合空胴本体7と結合空胴蓋体8との接合線は電子
ビーム熔接法による熔接軌道と擾めて高い精度で一致し
、結合空胴本体7と結合空胴蓋体8とが精度よく爆接さ
れる。図中の16はこの電子ビーム熔接部を示している
。
の接合部を電子ビーム熔接法によフて爆接する。、従フ
て、結合空胴本体7と結合空胴蓋体8との接合線は電子
ビーム熔接法による熔接軌道と擾めて高い精度で一致し
、結合空胴本体7と結合空胴蓋体8とが精度よく爆接さ
れる。図中の16はこの電子ビーム熔接部を示している
。
この場合、センタ穴15は結合空胴本体7の中心に穿た
れているため、結合空胴体6の特性、性能上で悪い影響
を与えることはない。また、結合空胴本体7は溶接時に
この中心部に設けられたセンタ穴15にて保持されてい
るため、チャッキング治具でつかんだ場合のように熱の
影響による結合空胴体6の変形で、寸法講贋が劣化した
り面粗度が悪くなるようなこともない。
れているため、結合空胴体6の特性、性能上で悪い影響
を与えることはない。また、結合空胴本体7は溶接時に
この中心部に設けられたセンタ穴15にて保持されてい
るため、チャッキング治具でつかんだ場合のように熱の
影響による結合空胴体6の変形で、寸法講贋が劣化した
り面粗度が悪くなるようなこともない。
このようにして電子ビーム爆接された結合空胴体は従来
の場合と同様に、第4図に示すように切断線14にて切
断されてチューナ部10の取付穴11か加工され、加跨
空胴体の加速空胴部材1に爆接される。その後、結合空
胴体6の取付穴11にチューナ部10を取り付けて定在
波加速管か完成する。
の場合と同様に、第4図に示すように切断線14にて切
断されてチューナ部10の取付穴11か加工され、加跨
空胴体の加速空胴部材1に爆接される。その後、結合空
胴体6の取付穴11にチューナ部10を取り付けて定在
波加速管か完成する。
ここで、結合空胴の空胴周波数調整I!(スクイズ)に
おいて、このセンタλ15をセンタ位置決めのために利
用すれば、極めて容易に均質な炸薬を実施することも可
断となる。
おいて、このセンタλ15をセンタ位置決めのために利
用すれば、極めて容易に均質な炸薬を実施することも可
断となる。
なお、上記実施例では、ポインタとしてテーパ付きのセ
ンタ穴を用いたものを示したが、地の種類のセンタキリ
穴てあフても、尖頭杖もしくは円Mtなどの突起であっ
てもよく、さらに、結合空洞本体ではなく結合空洞蓋体
に設けても、それら両者に設けてもよく、いずれの場合
にも上記実施例と同様の効果を奏する。
ンタ穴を用いたものを示したが、地の種類のセンタキリ
穴てあフても、尖頭杖もしくは円Mtなどの突起であっ
てもよく、さらに、結合空洞本体ではなく結合空洞蓋体
に設けても、それら両者に設けてもよく、いずれの場合
にも上記実施例と同様の効果を奏する。
r発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、ポインタを用いて結
合空胴体の回転軸の位置決めを行うとともにその熔接治
具への保持を行い、その回転軸を中心に回転させながら
熔接軌道上を電子ビーム熔接法で爆接して結合空胴体を
形成するように構成したので5チヤツキング治具てつか
んだ場合のように熟の影響による結合空胴体の変形で、
可法精度が劣化してたり面粗度が悪くなるようなことは
なく、高精度の電子ビーム熔接法を採用することが可断
となり、作マ時間の短縮ができ、コストダウンも可炬て
、材質が劣化することもない定在波加速管が得られる効
果がある。
合空胴体の回転軸の位置決めを行うとともにその熔接治
具への保持を行い、その回転軸を中心に回転させながら
熔接軌道上を電子ビーム熔接法で爆接して結合空胴体を
形成するように構成したので5チヤツキング治具てつか
んだ場合のように熟の影響による結合空胴体の変形で、
可法精度が劣化してたり面粗度が悪くなるようなことは
なく、高精度の電子ビーム熔接法を採用することが可断
となり、作マ時間の短縮ができ、コストダウンも可炬て
、材質が劣化することもない定在波加速管が得られる効
果がある。
第1図はこの発明の一実施例による定在波加速管の要部
を示す4断面図、第2図はその側面図、第3図はその製
造・組立を説明するための結合空胴体の正面図および■
断面図、第4図はその切断加工を示す正面図、第5図は
従来の定在波加速管の要部を示す4断面図、第6図はそ
の側面図、第7図はその製造・組立を説明するための結
合空胴体の正面図および1「断面図、第8図はその切断
加工を示す正面図である。 2は加法空胴、5は結合空胴、6は結合空胴体、7は結
合空胴本体、8は結合空胴蓋体、15はポインタ(セン
タ穴)、 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 (外2名)
を示す4断面図、第2図はその側面図、第3図はその製
造・組立を説明するための結合空胴体の正面図および■
断面図、第4図はその切断加工を示す正面図、第5図は
従来の定在波加速管の要部を示す4断面図、第6図はそ
の側面図、第7図はその製造・組立を説明するための結
合空胴体の正面図および1「断面図、第8図はその切断
加工を示す正面図である。 2は加法空胴、5は結合空胴、6は結合空胴体、7は結
合空胴本体、8は結合空胴蓋体、15はポインタ(セン
タ穴)、 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 (外2名)
Claims (1)
- 結合空胴本体と結合空胴蓋体とを所定の熔接軌道に沿っ
て熔接して、内部に結合空胴を有する結合空胴体を形成
し、前記結合空胴体の結合空胴を加速空胴体内部に形成
される加速空胴と連通させて成る定在波加速管において
、前記結合空胴体の前記結合空胴本体と前記結合空胴蓋
体の少なくとも一方の熔接軌道の中心に、熔接治具に嵌
合して前記結合空胴体の保持、および前記結合空胴体の
回転軸の位置決めを行うためのポインタを設けたことを
特徴とする定在波加速管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10986690A JPH0410400A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 定在波加速管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10986690A JPH0410400A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 定在波加速管 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0410400A true JPH0410400A (ja) | 1992-01-14 |
Family
ID=14521185
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10986690A Pending JPH0410400A (ja) | 1990-04-25 | 1990-04-25 | 定在波加速管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0410400A (ja) |
-
1990
- 1990-04-25 JP JP10986690A patent/JPH0410400A/ja active Pending
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