JPH04104063A - 加速度センサ - Google Patents
加速度センサInfo
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- JPH04104063A JPH04104063A JP22199790A JP22199790A JPH04104063A JP H04104063 A JPH04104063 A JP H04104063A JP 22199790 A JP22199790 A JP 22199790A JP 22199790 A JP22199790 A JP 22199790A JP H04104063 A JPH04104063 A JP H04104063A
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Landscapes
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は加速度センサに係り、特に車両の衝突時などに
生じる大きな速度変化を検出するのに好適な加速度セン
サに関する。
生じる大きな速度変化を検出するのに好適な加速度セン
サに関する。
[従来の技術]
この種の加速度センサとして、 USP 4,827,
091号には、導電材料よりなる筒体と、該筒体の内部
に筒体長手方向移動自在に装入された帯磁慣性体と、該
IF磁磁性性体少なくとも該筒体長手方向の端側の端面
に設けられた導電体と、該筒体の長手方向の一端側に配
置されており、帯磁慣性体の該導電体が接触することに
より該導電体を介して導通される1対の電極と、該筒体
の長手方向の他端側に配置されており、該帯磁慣性体と
磁気的に吸引し合う磁性材料よりなる吸引体と、を備え
たものが記載されている。
091号には、導電材料よりなる筒体と、該筒体の内部
に筒体長手方向移動自在に装入された帯磁慣性体と、該
IF磁磁性性体少なくとも該筒体長手方向の端側の端面
に設けられた導電体と、該筒体の長手方向の一端側に配
置されており、帯磁慣性体の該導電体が接触することに
より該導電体を介して導通される1対の電極と、該筒体
の長手方向の他端側に配置されており、該帯磁慣性体と
磁気的に吸引し合う磁性材料よりなる吸引体と、を備え
たものが記載されている。
この加速度センサにおいては、帯磁慣性体は吸剛体と吸
引し合っており、加速度センサに加速度が全く又は殆ど
加えられていないときには、帯磁慣性体は筒体内の他端
側に静止している。
引し合っており、加速度センサに加速度が全く又は殆ど
加えられていないときには、帯磁慣性体は筒体内の他端
側に静止している。
この加速度センサにある程度大きな加速度が加えられる
と、帯磁慣性体が吸引体との吸引力に抗しつつ移動する
。そして、帯磁慣性体が移動しつつあると幹には、この
筒体に誘導電流が流れ、帯磁慣性体に対し移動方向と反
対方向に付勢する磁力が与えられ、帯磁慣性体にブレー
キがかけられた状態となり、その移動速度が減少される
。
と、帯磁慣性体が吸引体との吸引力に抗しつつ移動する
。そして、帯磁慣性体が移動しつつあると幹には、この
筒体に誘導電流が流れ、帯磁慣性体に対し移動方向と反
対方向に付勢する磁力が与えられ、帯磁慣性体にブレー
キがかけられた状態となり、その移動速度が減少される
。
加速度が所定値(閾値)よりも小さいときには、帯磁慣
性体は筒体の先端までは到達せず、中途まで移動したと
ころで停止し、次いで吸引体との吸引力により他端側ま
で引き戻される。
性体は筒体の先端までは到達せず、中途まで移動したと
ころで停止し、次いで吸引体との吸引力により他端側ま
で引き戻される。
加速度が所定値(閾値)よりも大どいとき(即ち、例え
ば、この加速度センサが搭載されている車両が衝突した
ときなど)には、帯磁慣性体は筒体の一端側にまで到達
する。そして、帯磁慣性体の先端面の導電層が1対の電
極の双方に接触して電極同志を導通する。予め電極間に
電圧をかけて招くと、電極同志が短絡した時点で電極間
に電流が流れる。この電流により、車両が衝突したこと
が検出される。
ば、この加速度センサが搭載されている車両が衝突した
ときなど)には、帯磁慣性体は筒体の一端側にまで到達
する。そして、帯磁慣性体の先端面の導電層が1対の電
極の双方に接触して電極同志を導通する。予め電極間に
電圧をかけて招くと、電極同志が短絡した時点で電極間
に電流が流れる。この電流により、車両が衝突したこと
が検出される。
m2図の如く、従来の帯磁慣性体1は、永久磁石(マグ
ネット)2を銅製のケース3で被包したマグネット組立
体(マグネットアッセンブリ)となっている、4は合成
樹脂製のバッキングである。このケース3は帯磁慣性体
1が筒体の内周面を滑らかに摺動しつるようにする作用
を奏する。
ネット)2を銅製のケース3で被包したマグネット組立
体(マグネットアッセンブリ)となっている、4は合成
樹脂製のバッキングである。このケース3は帯磁慣性体
1が筒体の内周面を滑らかに摺動しつるようにする作用
を奏する。
また、このケース3は、帯磁慣性体1が車両衝突時の加
速度を受けて移動し、該帯磁慣性体1が1対の電極に接
したときに、該電極同志を導通(短絡)させる作用をも
奏する。
速度を受けて移動し、該帯磁慣性体1が1対の電極に接
したときに、該電極同志を導通(短絡)させる作用をも
奏する。
[発明が解決しようとする3!l!]
第2図に示した従来の帯磁慣性体1を組み立てるに際し
ては、マグネット2をケース3に納入し、さらにバッキ
ング4を充填した後、ケース3の端部を内側に折り曲げ
る加工を施すという手間のかかる工程が必要であった。
ては、マグネット2をケース3に納入し、さらにバッキ
ング4を充填した後、ケース3の端部を内側に折り曲げ
る加工を施すという手間のかかる工程が必要であった。
[課題を解決するための手段]
本発明の加速度センサは、導電材料よりなる筒体と、該
筒体の内部に筒体長手方向移動自在に装入された帯磁慣
性体と、該帯磁慣性体の少なくとも該筒体長手方向の一
端側の端面に設けられた導電体と、該筒体の長手方向の
一端側に配置されており、帯磁慣性体の該導電体が接触
することにより該導電体を介して導通される1対の電極
と、該筒体の長手方向の他端側に配置されており、該帯
磁慣性体と磁気的に吸引し合う磁性材料よりなる吸引体
と、を備えた加速度センサにおいて、前記前記帯磁慣性
体は、永久磁石よりなる円柱又は円筒形状のコアと、該
コアの外面を被包する合成樹脂層と、該コアの前記電極
側の端面に設けられた導電メッキ層とを備えてなること
を特徴とするものである。
筒体の内部に筒体長手方向移動自在に装入された帯磁慣
性体と、該帯磁慣性体の少なくとも該筒体長手方向の一
端側の端面に設けられた導電体と、該筒体の長手方向の
一端側に配置されており、帯磁慣性体の該導電体が接触
することにより該導電体を介して導通される1対の電極
と、該筒体の長手方向の他端側に配置されており、該帯
磁慣性体と磁気的に吸引し合う磁性材料よりなる吸引体
と、を備えた加速度センサにおいて、前記前記帯磁慣性
体は、永久磁石よりなる円柱又は円筒形状のコアと、該
コアの外面を被包する合成樹脂層と、該コアの前記電極
側の端面に設けられた導電メッキ層とを備えてなること
を特徴とするものである。
[作用コ
かかる本発明の加速度センサにおいては、帯磁慣性体は
、永久磁石よりなるコアの外面を合成樹脂で被包し、先
端面にメッキを施すことにより製作されるものであり、
製作がきわめて簡単である。
、永久磁石よりなるコアの外面を合成樹脂で被包し、先
端面にメッキを施すことにより製作されるものであり、
製作がきわめて簡単である。
なお、この帯磁慣性体の外面は合成樹脂層にて被われて
いるから、この帯磁慣性体は筒体の内周面と滑らかに摺
動し、しかも耐摩耗性に優れ、耐久性も良好である。
いるから、この帯磁慣性体は筒体の内周面と滑らかに摺
動し、しかも耐摩耗性に優れ、耐久性も良好である。
このflif!慣性体が車両衝突時の加速度を受けて移
動し、1対の電極に接した場合、帯磁慣性体の先端面に
設けられた導電メッキ層が電極同志を短絡し、これによ
って車両衝突が検知される。
動し、1対の電極に接した場合、帯磁慣性体の先端面に
設けられた導電メッキ層が電極同志を短絡し、これによ
って車両衝突が検知される。
[実施例]
以下図面を参照して実施例について説明する。
第1図は本発明の実施例に係る加速度センサの筒体長手
方向の断面図である。
方向の断面図である。
第1図において、合成樹脂など非磁性材料よりなる筒状
のボビン10の内部に調合金製の筒体12が保持されて
おり、該筒体12の内部にflip慣性体14が装入さ
れている。このi磁性性体14は円柱形状の永久磁石(
マグネット)16と、該マグネット16の外面を被う合
成樹脂層18と、マグネット16の先端面に設けられた
導電金属のメッキ層20とを備えている。このメッキ層
20は合成樹脂層18の上に積層されている。この帯磁
慣性体14は前記筒体12の内部に筒体12の長手方向
穆動自在に嵌入されている。
のボビン10の内部に調合金製の筒体12が保持されて
おり、該筒体12の内部にflip慣性体14が装入さ
れている。このi磁性性体14は円柱形状の永久磁石(
マグネット)16と、該マグネット16の外面を被う合
成樹脂層18と、マグネット16の先端面に設けられた
導電金属のメッキ層20とを備えている。このメッキ層
20は合成樹脂層18の上に積層されている。この帯磁
慣性体14は前記筒体12の内部に筒体12の長手方向
穆動自在に嵌入されている。
この外周面の合成樹脂18を構成する合成樹脂としては
、エポキシ、POM、ABSなどが例示される。
、エポキシ、POM、ABSなどが例示される。
先端面のメッキ層20を構成する導電金属としては、金
、銀、洋白などが例示されるが、中でも金が好適である
。
、銀、洋白などが例示されるが、中でも金が好適である
。
なお、本実施例では、マグネット16の全外面が合成樹
脂層18で被われている。このようにすると、マグネッ
ト16の欠け(チッピング)が防止される。
脂層18で被われている。このようにすると、マグネッ
ト16の欠け(チッピング)が防止される。
ボビン10は、その一端が筒体12の内部に入り込む装
入部22となっており、該装入部22の先端部分には開
口24が設けられている。この装入部22の先端の側方
向の位置においては、ボビン10に1対のフランジ26
.28が突設されており、これらフランジ26.28に
挟まれて鉄などの磁性材料よりなるリング状の吸引体(
リターンワッシャ)30が設けられている。
入部22となっており、該装入部22の先端部分には開
口24が設けられている。この装入部22の先端の側方
向の位置においては、ボビン10に1対のフランジ26
.28が突設されており、これらフランジ26.28に
挟まれて鉄などの磁性材料よりなるリング状の吸引体(
リターンワッシャ)30が設けられている。
ボビン10には、さらに別のフランジ32が設けられて
おり、前記フランジ28と該フランジ32との間にコイ
ル34が巻装されている。ボビン10の他端側において
はさらに別のフランジ36が設けられており、このフラ
ンジ36にコンタクトホルダ38が取り付けられている
。
おり、前記フランジ28と該フランジ32との間にコイ
ル34が巻装されている。ボビン10の他端側において
はさらに別のフランジ36が設けられており、このフラ
ンジ36にコンタクトホルダ38が取り付けられている
。
このコンタクトホルダ38は、合成樹脂製のものであり
、1対の電8i40.42が埋設されている。電極40
.42の先端側はコンタクトホルダ38の中央部の開口
44内に突出しており、かつ電極40.42の先端側は
円弧状に湾曲し、その一部が筒体12の先端面とほぼ面
一となるように位置されている。
、1対の電8i40.42が埋設されている。電極40
.42の先端側はコンタクトホルダ38の中央部の開口
44内に突出しており、かつ電極40.42の先端側は
円弧状に湾曲し、その一部が筒体12の先端面とほぼ面
一となるように位置されている。
図示はしないが、電極40.42の後端側にはリード線
が接続され、電極40.42の間に電圧を印加可能とし
ている。
が接続され、電極40.42の間に電圧を印加可能とし
ている。
このように構成された加速度センサにおいて、外力が加
えられない状態においては、!磁性性体14はリターン
ワッシャ30と吸引し合うことにより、該IF磁慣性体
14の後端が装入部22の先端面に当接する図示の後退
限に位置している。矢印A方向に外力が作用すると、f
ltfi慣性体14はリターンワッシャ30との吸引力
に抗しつつ矢印入方向に移動する。この移動に伴って、
調合金製の筒体12には誘導電流が流れ、この誘導電流
によって生ずる磁界が帯磁慣性体14に対し8動方向と
反対方向の磁力を与え、マグネットアッセンブリ14に
ブレーキがかけらする。
えられない状態においては、!磁性性体14はリターン
ワッシャ30と吸引し合うことにより、該IF磁慣性体
14の後端が装入部22の先端面に当接する図示の後退
限に位置している。矢印A方向に外力が作用すると、f
ltfi慣性体14はリターンワッシャ30との吸引力
に抗しつつ矢印入方向に移動する。この移動に伴って、
調合金製の筒体12には誘導電流が流れ、この誘導電流
によって生ずる磁界が帯磁慣性体14に対し8動方向と
反対方向の磁力を与え、マグネットアッセンブリ14に
ブレーキがかけらする。
加速度センサに加えられる外力が小さい場合には、帯磁
慣性体14が筒体12の途中に到達した段階で停止し、
やがてリターンワッシャ30と帯磁慣性体14との吸引
力によりf磁性性体14は第1図の後退限まで戻る。
慣性体14が筒体12の途中に到達した段階で停止し、
やがてリターンワッシャ30と帯磁慣性体14との吸引
力によりf磁性性体14は第1図の後退限まで戻る。
車両衝突時等に発生する大きな外力が矢印A方向に加え
られると、fliii慣性体14は筒体12の先端まで
前進し、電8i40.42に接触する。そつすると、帯
磁慣性体14の導電材料製のメッキ層20が電極40.
42を短絡し、画電極40.42間に電流が流れる。こ
れにより、予定された間借よりも大きな加速度変化が生
したことが検知され、車両衝突が検知される。
られると、fliii慣性体14は筒体12の先端まで
前進し、電8i40.42に接触する。そつすると、帯
磁慣性体14の導電材料製のメッキ層20が電極40.
42を短絡し、画電極40.42間に電流が流れる。こ
れにより、予定された間借よりも大きな加速度変化が生
したことが検知され、車両衝突が検知される。
なお、前記コイル34はこの加速度センサの作動チエツ
クを行なうためのものである。即ち、このコイル34に
通電すると、帯磁慣性体14を矢印入方向に付勢する磁
界が該コイル34から発生し、帯l慣性体14は筒体1
2の先端まで前進し、電極40.42を短絡する。この
ようにコイル34に通電を行なって一1!磁慣性体14
を強制的に移動させることにより、帯磁慣性体14が正
常に進退し得るか否か、そして、電極40.42が短絡
され得るか否かをチエツクすることができる。
クを行なうためのものである。即ち、このコイル34に
通電すると、帯磁慣性体14を矢印入方向に付勢する磁
界が該コイル34から発生し、帯l慣性体14は筒体1
2の先端まで前進し、電極40.42を短絡する。この
ようにコイル34に通電を行なって一1!磁慣性体14
を強制的に移動させることにより、帯磁慣性体14が正
常に進退し得るか否か、そして、電極40.42が短絡
され得るか否かをチエツクすることができる。
上記実施例では円柱形のマグネット16がlll!F磁
慣性体14に用いられているが、第3図の円筒形のマグ
ネット16Aを用いても良い、このマグネット16Aの
外面はすべて合成樹脂層18で被われており、先端面に
はさらに導電メッキ層20が設けられている。この場合
も、マグネット16Aの全外面が合成樹脂層18で被わ
れているので、マグネット16Aの欠け(チッピング)
が防止される。
慣性体14に用いられているが、第3図の円筒形のマグ
ネット16Aを用いても良い、このマグネット16Aの
外面はすべて合成樹脂層18で被われており、先端面に
はさらに導電メッキ層20が設けられている。この場合
も、マグネット16Aの全外面が合成樹脂層18で被わ
れているので、マグネット16Aの欠け(チッピング)
が防止される。
上記実施例では、マグネット16.16Aの先端面の合
成樹脂層18の上にメッキ層20が設けられているが、
例えば第4図の如く、この先端面では合成樹脂層を省略
し、マグネット16.16Aの上に直接に導電メッキ層
20が形成されても良い。
成樹脂層18の上にメッキ層20が設けられているが、
例えば第4図の如く、この先端面では合成樹脂層を省略
し、マグネット16.16Aの上に直接に導電メッキ層
20が形成されても良い。
[効果コ
以上の通り、本発明の加速度センサは筒体内に装入され
た帯磁慣性体がきわめて製作の容易なものとな)ている
、このため、帯磁慣性体の製作時間や製作コストの低減
が図れる。また、その分だけ加速度センサの製作コスト
が低減される。
た帯磁慣性体がきわめて製作の容易なものとな)ている
、このため、帯磁慣性体の製作時間や製作コストの低減
が図れる。また、その分だけ加速度センサの製作コスト
が低減される。
第1図は本発明の実施例に係る加速度センサの断面図で
ある。142図は従来の帯磁慣性体の断面図、第3図及
び第4図は本発明の別の実施例に用いられる帯磁慣性体
の断面図である。 10・・・ボビン、 12・・・筒体、14・・
・帯磁慣性体 16・・・マグネット、18・・・合
成樹脂層、 20・・−導電メッキ層、34・・・コ
イル、 40.42・・・電極。
ある。142図は従来の帯磁慣性体の断面図、第3図及
び第4図は本発明の別の実施例に用いられる帯磁慣性体
の断面図である。 10・・・ボビン、 12・・・筒体、14・・
・帯磁慣性体 16・・・マグネット、18・・・合
成樹脂層、 20・・−導電メッキ層、34・・・コ
イル、 40.42・・・電極。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 導電材料よりなる筒体と、 該筒体の内部に筒体長手方向移動自在に装入された帯磁
慣性体と、 該帯磁慣性体の少なくとも該筒体長手方向の一端側の端
面に設けられた導電体と、 該筒体の長手方向の一端側に配置されており、帯磁慣性
体の該導電体が接触することにより該導電体を介して導
通される1対の電極と、 該筒体の長手方向の他端側に配置されており、該帯磁慣
性体と磁気的に吸引し合う磁性材料よりなる吸引体と、 を備えた加速度センサにおいて、 前記帯磁慣性体は、永久磁石よりなる円柱又は円筒形状
のコアと、該コアの外面を被包する合成樹脂層と、 該コアの前記電極側の端面に設けられた導電メッキ層と
を備えてなることを特徴とする加速度センサ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22199790A JPH04104063A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 加速度センサ |
| US07/735,936 US5164556A (en) | 1990-08-23 | 1991-07-25 | Acceleration sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22199790A JPH04104063A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 加速度センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04104063A true JPH04104063A (ja) | 1992-04-06 |
Family
ID=16775475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22199790A Pending JPH04104063A (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 加速度センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04104063A (ja) |
-
1990
- 1990-08-23 JP JP22199790A patent/JPH04104063A/ja active Pending
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