JPH04104087U - 自動二輪車のバツクミラー取付け装置 - Google Patents
自動二輪車のバツクミラー取付け装置Info
- Publication number
- JPH04104087U JPH04104087U JP1252491U JP1252491U JPH04104087U JP H04104087 U JPH04104087 U JP H04104087U JP 1252491 U JP1252491 U JP 1252491U JP 1252491 U JP1252491 U JP 1252491U JP H04104087 U JPH04104087 U JP H04104087U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stay
- rearview mirror
- lock nut
- screw hole
- mounting device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 バックミラーのステーがレバーボデーのネジ
孔から抜取れないようにして、盗難に会うことを防止で
きる自動二輪車のバックミラー取付け装置を得ること。 【構成】 ハンドルに取付けるレバーボデーに設けたネ
ジ孔にバックミラーのステーを螺合してロックナットで
一次固定し、更にステーを割ピン又はサークリップ又は
ダブルロックナット等により二次固定するようにしたこ
と。
孔から抜取れないようにして、盗難に会うことを防止で
きる自動二輪車のバックミラー取付け装置を得ること。 【構成】 ハンドルに取付けるレバーボデーに設けたネ
ジ孔にバックミラーのステーを螺合してロックナットで
一次固定し、更にステーを割ピン又はサークリップ又は
ダブルロックナット等により二次固定するようにしたこ
と。
Description
【0001】
この考案は、スクーターなどの自動二輪車のバックミラー取付け装置に関する
。
【0002】
スクータなどの自動二輪車は、ハンドルの左右にバックミラーを立設し、ライ
ダーがバックミラーを通して後方を視認できるようにしている。一般に、バック
ミラーは、図5に示すように、ハンドルの端部に取り付けるレバーボデーAに設
けたネジ孔Bに、バックミラーのステーCの基端を螺合し、ロックナットDで締
付けて固定するようにしている。
【0003】
バックミラーのステーCは、く字状に曲げてあって、バックミラーを外側に位
置させて後方を見易くしている。このため、ステーCの先端側を持ってステーC
を回すと、ステーCが挺子になって、ステーCの基端をレバーボデーAのネジ孔
Bから簡単に抜取ることができて、バックミラーが盗難に会うことがある。
【0004】
かかる点に鑑み、この考案は、バックミラーのステーがレバーボデーのネジ孔
から抜取れないようにして、盗難に会うことを防止できる自動二輪車のバックミ
ラー取付け装置を得ることを目的とする。
【0005】
上記目的を達成するために、この考案の自動二輪車のバックミラー取付け装置
は、ハンドルに取付けるレバーボデーに設けたネジ孔にバックミラーのステーを
螺合してロックナットで一次固定し、更にステーを割ピン又はサークリップ又は
ダブルロックナット等により二次固定したことにある。
【0006】
バックミラーのステーを挺子にして回しても、割ピン又はサークリップがレバ
ーボデーのネジ孔端に当って、それ以上回すことができなくなり、取外すことが
できないようにできる。又、ダブルロックナットを用いた場合は、バックミラー
のステーを回そうとしても、ダブルロックナットが、締込み側になるので、ステ
ーを回すこと自体ができなくなって、取外すことができないようにできる。
【0007】
以下、本考案の実施例を図1乃至図4によって説明する。
図1及び図2は、本考案の一実施例を示すものである。
自動二輪車のハンドル1には、端部にグリップ2を取付け、その内側にレバー
ボデー3を取付ける。レバーボデー3には、ブレーキなどを操作するハンドレバ
ー4を取付ける。尚、スクーターなどでは、ハンドル1をハンドルカバー5でカ
バーし、ハンドルカバー5にヘッドランプなどが取付けられる。レバーボデー3
には、上下に貫通させてネジ孔6を穿設する。バックミラー7は、ステー8の先
端に取付けてあり、ステー8の基部にはネジ9を刻設してある。ステー8の基部
には、カバー10を通しロックナット11を螺合して、ハンドルカバー5に設け
た孔12に通して、レバーボデー3のネジ孔6に螺合し、適宜位置でロックナッ
ト11を締付けて固定する。又、ステー8の下端には、割ピン13を通して、割
ピン13を曲げて固定する。ステー8は回して抜取ろうとしても、割ピン13が
ネジ孔6の端に当って、それ以上抜けなくできる。
【0008】
図3は本考案の他の実施例を示すものである。この場合は、割ピン13の代り
に、下端にダブルロックナット14を締着する。その他は図1及び図2に示した
ものと同じである。ステー8を回して抜取ろうとしても、下側のダブルロックナ
ット14が締込み側になるので、ステー8を回すことができなくできる。
【0009】
図4は本考案の更に他の実施例を示すものである。この場合には、ロックナッ
ト11をネジ孔6の下側に締着し、ステー8の下端に割ピン13の代りにサーク
リップ15を嵌合せて抜止めしてある。その他は、図1及び図2に示したものと
同じである。ロックナット11をネジ孔6の下側に取付けると、ステー8を押込
む方向に回してロックナット11をネジ孔6の端から離さないとロックナット1
1が簡単に回せない。
【0010】
以上説明したように、この考案は上述のように構成したので、バックミラーの
レバーボデーのネジ孔に取付けたステーが、割ピン又はサークリップ又はダブル
ロックナットで抜取れなくなり、バックミラーのステーを簡単には取外せなくな
って、盗難に会うことを防ぐことができる。
【図1】本考案の一実施例を示す分解斜視図である。
【図2】本考案の一実施例を示す要部の一部縦断側面図
である。
である。
【図3】本考案の他の実施例を示す要部の一部縦断側面
図である。
図である。
【図4】本考案の更に他の実施例を示す要部の一部縦断
側面図である。
側面図である。
【図5】従来例を示す縦断面図である。
1 ハンドル
3 レバーボデー
6 ネジ孔
7 バックミラー
8 ステー
11 ロックナット
13 割ピン
14 ダブルロックナット
15 サークリップ
Claims (1)
- 【請求項1】 ハンドルに取付けるレバーボデーに設け
たネジ孔にバックミラーのステーを螺合してロックナッ
トで一次固定し、更にステーを割ピン又はサークリップ
又はダブルロックナット等により二次固定するようにし
たことを特徴とする自動二輪車のバックミラー取付け装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252491U JPH04104087U (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 自動二輪車のバツクミラー取付け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1252491U JPH04104087U (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 自動二輪車のバツクミラー取付け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04104087U true JPH04104087U (ja) | 1992-09-08 |
Family
ID=31746504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1252491U Pending JPH04104087U (ja) | 1991-02-15 | 1991-02-15 | 自動二輪車のバツクミラー取付け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04104087U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012201349A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Honda Access Corp | 鞍乗り型車両の風防装置とその取付方法 |
-
1991
- 1991-02-15 JP JP1252491U patent/JPH04104087U/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012201349A (ja) * | 2011-03-28 | 2012-10-22 | Honda Access Corp | 鞍乗り型車両の風防装置とその取付方法 |
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