JPH04104110A - 光ファイバの端末構造 - Google Patents
光ファイバの端末構造Info
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- JPH04104110A JPH04104110A JP22152390A JP22152390A JPH04104110A JP H04104110 A JPH04104110 A JP H04104110A JP 22152390 A JP22152390 A JP 22152390A JP 22152390 A JP22152390 A JP 22152390A JP H04104110 A JPH04104110 A JP H04104110A
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- Japan
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- optical fiber
- diameter hole
- hole member
- small
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Landscapes
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Light Guides In General And Applications Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ファイバの端末構造に関し、特に光ファイバ
の先端加工を簡略化した光ファイバの端末構造に関する
。
の先端加工を簡略化した光ファイバの端末構造に関する
。
従来の光ファイバの端末構造は、第4図の縦断面図に示
すように光ファイバ1をフェルール5に挿入・固定した
後、フェルール5を研磨機にセットし、端面研磨を行う
ことで光ファイバ1の端面加工をしていた。
すように光ファイバ1をフェルール5に挿入・固定した
後、フェルール5を研磨機にセットし、端面研磨を行う
ことで光ファイバ1の端面加工をしていた。
しかし、従来の光ファイバの端末構造では、端面加工を
行うために専用の高価な研磨機を必要とし、また、研磨
機へのセット及び研磨に多くの時間を要するため、製造
効率が悪く、光コネクタも高価のものになるという問題
点があった。さらに、研磨機についても、常に安定した
研磨精度を保つために厳しく管理しておかなければなら
ないという問題点もあった。
行うために専用の高価な研磨機を必要とし、また、研磨
機へのセット及び研磨に多くの時間を要するため、製造
効率が悪く、光コネクタも高価のものになるという問題
点があった。さらに、研磨機についても、常に安定した
研磨精度を保つために厳しく管理しておかなければなら
ないという問題点もあった。
本発明の目的は、作業工程を単純化し、加工時間を短縮
し、端末の一部を折り取ることで端末加工を完了させる
、加工に熟練を要さず簡単で経済的な光ファイバの端末
構造を提供することにある。
し、端末の一部を折り取ることで端末加工を完了させる
、加工に熟練を要さず簡単で経済的な光ファイバの端末
構造を提供することにある。
本発明の光ファイバの端末構造は、光ファイバを挿入固
定するための貫通穴を有する円筒形の細径穴部材を有す
る光ファイバの端末構造において、前記細径穴部材の外
周上の一部に鋭角的なくびれ部を設ける構成である。
定するための貫通穴を有する円筒形の細径穴部材を有す
る光ファイバの端末構造において、前記細径穴部材の外
周上の一部に鋭角的なくびれ部を設ける構成である。
本発明の光ファイバの端末構造は、前記細径穴部材を脆
性材料で構成してもよい。
性材料で構成してもよい。
本発明の光ファイバの端末構造は、前記細径穴部材の外
周部に外方による破壊を防止するための外装部材を備え
てもよい。
周部に外方による破壊を防止するための外装部材を備え
てもよい。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の光ファイバの端末構造の第1の実施例
の縦断面図である。
の縦断面図である。
光ファイバ1を挿入する細径穴を持っ細径穴部材2は、
外周上の一部に鋭角的なくびれ部3を設けである。
外周上の一部に鋭角的なくびれ部3を設けである。
次に作業工程に−)いて説明する。
まず光ファイバ1を細径穴部材2に挿入し、接着固定す
る。そして、細径穴部材2のくびれ部3に曲げ応力を加
えると細径穴部材2は脆性材料でできているため、鋭角
的なくびれ部3から鏡面状の応力破壊が起こる。このた
め、光ファイバ1と細径穴部材2は簡単に鏡面状の良好
な端面を得ることができる。
る。そして、細径穴部材2のくびれ部3に曲げ応力を加
えると細径穴部材2は脆性材料でできているため、鋭角
的なくびれ部3から鏡面状の応力破壊が起こる。このた
め、光ファイバ1と細径穴部材2は簡単に鏡面状の良好
な端面を得ることができる。
端面加工後のフェルールの断面図を第2図に示す。
また、細径穴部材2の材料をガラスにしたときのように
フェルールとして十分な強度が得られない場合には、第
3図の第2の実施例の縦断面図に示すように外装部材4
により細径穴部材2を保護する構造にする。このとき、
くびれ部3の位置を外装部材4の端面と同平面又はわず
かに突き出すようにしておくことで端面状態の良好な光
コネクタが得られる。
フェルールとして十分な強度が得られない場合には、第
3図の第2の実施例の縦断面図に示すように外装部材4
により細径穴部材2を保護する構造にする。このとき、
くびれ部3の位置を外装部材4の端面と同平面又はわず
かに突き出すようにしておくことで端面状態の良好な光
コネクタが得られる。
以上説明したように本発明は、光ファイバを挿入固定す
るための細径穴部材の外周上の一部に鋭角的なくびれ部
を設けたので、曲げ応力を加えるのみで端面加工を簡単
に行うことが可能となり、加工時間の短縮と相まって使
い易くしかも経済性に優れているという効果がある。
るための細径穴部材の外周上の一部に鋭角的なくびれ部
を設けたので、曲げ応力を加えるのみで端面加工を簡単
に行うことが可能となり、加工時間の短縮と相まって使
い易くしかも経済性に優れているという効果がある。
さらに、組立工程がほとんど接着だけのため、作業者以
外の者が自分で組立てようとした場合でも簡単かつ確実
に光コネクタの組立ができ、光コネクタの普及を促進す
るという効果もある。
外の者が自分で組立てようとした場合でも簡単かつ確実
に光コネクタの組立ができ、光コネクタの普及を促進す
るという効果もある。
第1図は本発明の第1の実施例の縦断面図、第2図は第
1の実施例の端面加工時のフェルールの断面図、第3図
は本発明の第2の実施例の縦断面図、第4図は従来の光
ファイバの端末構造の縦断面図である。 1・・・光ファイバ、2・・・細径穴部材、3・・・く
びれ部、4・・・外装部材、5・・・フェルール。
1の実施例の端面加工時のフェルールの断面図、第3図
は本発明の第2の実施例の縦断面図、第4図は従来の光
ファイバの端末構造の縦断面図である。 1・・・光ファイバ、2・・・細径穴部材、3・・・く
びれ部、4・・・外装部材、5・・・フェルール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光ファイバを挿入固定するための貫通穴を有する円
筒形の細径穴部材を有する光ファイバの端末構造におい
て、前記細径穴部材の外周上の一部に鋭角的なくびれ部
を設けることを特徴とする光ファイバの端末構造。 2、前記細径穴部材を脆性材料で構成することを特徴と
する請求項1記載の光ファイバの端末構造。 3、前記細径穴部材の外周部に外力による破壊を防止す
るための外装部材を備えることを特徴とする請求項1ま
たは2記載の光ファイバの端末構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22152390A JP2959079B2 (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 光ファイバの端末構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22152390A JP2959079B2 (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 光ファイバの端末構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04104110A true JPH04104110A (ja) | 1992-04-06 |
| JP2959079B2 JP2959079B2 (ja) | 1999-10-06 |
Family
ID=16768050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22152390A Expired - Fee Related JP2959079B2 (ja) | 1990-08-23 | 1990-08-23 | 光ファイバの端末構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2959079B2 (ja) |
-
1990
- 1990-08-23 JP JP22152390A patent/JP2959079B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2959079B2 (ja) | 1999-10-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |