JPH058567Y2 - - Google Patents

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JPH058567Y2
JPH058567Y2 JP10435788U JP10435788U JPH058567Y2 JP H058567 Y2 JPH058567 Y2 JP H058567Y2 JP 10435788 U JP10435788 U JP 10435788U JP 10435788 U JP10435788 U JP 10435788U JP H058567 Y2 JPH058567 Y2 JP H058567Y2
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Description

【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕 本考案は光フアイバ複数本を並設してなるフラ
ツト型の多心光フアイバ心線の接続のためのコネ
クタに関する。 〔従来の技術〕 従来のこの種のフラツト型の多心光フアイバ心
線用コネクタとして例えば、本出願人が、実願昭
62−198736号によつて先に出願した多心光フアイ
バ心線用コネクタがある。 この多心光フアイバ心線用コネクタは、フエル
ールの内部先端部に、多心光フアイバ心線から適
長露出した各光フアイバを並列状態に載置させる
複数の溝を一面上に備えた整列部材と、この整列
部材の前記光フアイバ上に載置される緩衝材と、
整列部材と対向配置され、前記光フアイバを整列
部材と緩衝材との間に挟持する押え部材とを備え
たものである。そして、前記整列部材の各溝に多
心光フアイバ心線の各光フアイバを載置して、そ
の上に前記緩衝材を載置して、前記押え部材で挟
持するようにしている。 〔考案が解決しようとする課題〕 上述の多心光フアイバ心線用コネクタは、多心
光フアイバ心線の光フアイバを確実に固定するこ
とはできるが、温度変化による前記光フアイバと
整列部材の膨張率が異なるために長期間にわたつ
て使用していると、コネクタの先端部から光フア
イバが先端部分が突き出すことがあり、コネクタ
の接続に支障をきたすことがあるといつた問題点
があつた。 本考案は、上記問題点に鑑みてなされたもので
あつて、光フアイバに対する保持力を強化するた
めのパウダを整列部材と緩衝材との間に介在させ
ることにより、光フアイバが確実にかつ長期にわ
たり安定して保持できて、光フアイバがコネクタ
先端部から突き出すことを防止できて、コネクタ
の接続を良好に行うことができる多心光フアイバ
心線用コネクタを提供することを目的としてい
る。 〔課題を解決するための手段〕 本考案は、上記目的を達成するために、光フア
イバ複数本を並設してなる多心光フアイバ心線を
接続する多心光フアイバ心線用コネクタにおい
て、適長露出した各光フアイバの先端部を並列状
態に載置させる複数の溝を備えてなる整列部材
と、該整列部材の前記光フアイバ上に配置され、
前記整列部材との間に前記光フアイバを挟持する
緩衝材と、前記整列部材及び緩衝材をその先端に
配し、前記多心光フアイバ心線部分をその後端部
に固定するフエルールとを備え、前記光フアイバ
に対する保持力を強化するためのパウダを前記整
列部材と緩衝材との間に介在させた。 また本考案は、光フアイバ複数本を並設してな
る多心光フアイバ心線を接続する多心光フアイバ
心線用コネクタにおいて、適長露出した各光フア
イバの先端部を並列状態に載置させる複数の溝を
備えてなる整列部材と、該整列部材の前記光フア
イバ上に載置される緩衝材と、前記整列部材と対
向配置され、前記光フアイバを整列部材と前記緩
衝材との間に挟持する押え部材と、前記両部材を
その先端に配し、前記多心光フアイバ心線部分を
その後端部に固定するフエルールとを備え、前記
光フアイバに対する保持力を強化するためのパウ
ダを前記整列部材と緩衝材との間に介在させた。 〔作用〕 フエルールの先端部において、適長露出された
各光フアイバの先端部は、整列部材の複数の溝上
に並列状態に載置され、この上に緩衝材又は緩衝
材と押え部材が配置されて光フアイバの先端部は
整列部材と緩衝材との間に挟持される。また多心
光フアイバ心線部分は、前記フエルールの後端部
に固定される。そして、整列部材と緩衝材との間
に介在させたパウダによつて、光フアイバに対す
る保持力が強化されてこの光フアイバは整列部材
と緩衝材との間に確実に保持され、コネクタの先
端部から光フアイバが突き出すことが防止され
る。 〔実施例〕 以下、本考案をその実施例を示す図面に基づき
具体的に説明する。第1図は本考案に係る多心光
フアイバ心線用コネクタ(以下、本案コネクタと
いう)の一部切欠した正面図、第2図はその縮小
縦断面図、第5図はその分解斜視図である。フエ
ルール1は円筒状をなし、これの軸心線に沿つて
多心光フアイバ心線2を通す偏平孔13bをフエ
ルール1の先端寄りに備え、この偏平孔13b
は、フエルール1の先端部に開孔された拡大凹孔
13a及びフエルール1の後端部に開孔された拡
大孔13cと夫々連通されている。 多心光フアイバ心線2は、例えば5本の光フア
イバ21を各別に1次被覆及び緩衝層が施された
ものが一層に並列されて一括して2次被覆が施さ
れた偏平なリボン状をなしており、前記偏平孔1
3bの途中から1次被覆、緩衝層及び2次被覆を
剥離し、露出させた各光フアイバ21を前記拡大
凹孔13a内の上部に装入してある。各光フアイ
バ21は、拡大凹孔13a内に嵌合された矩形板
状の整列部材3の上面にフエルール1の軸長方向
と平行に並列させて形成された複数本、この場合
5本のV型の溝31内に載置されており、各溝3
1は多心光フアイバ心線2内における各光フアイ
バ21の相互の間隔と略等しい間隔で形成されて
いる。 整列部材3における各溝31の両側には、溝3
1よりも大型の同じくV型の溝32,32が同様
に溝31と平行に形成してあり、各溝32は、拡
大凹孔13a内の上面に各溝32と夫々対向する
位置に形成された凹溝13dとによりガイドピン
6,6の挿脱可能なガイドピン挿入孔を形成す
る。 フエルール1の先端部の外周面には拡大凹孔1
3a内の前記整列部材3の各溝31内に載置され
た各光フアイバ21に対して直交する連通孔12
が設けられてあり、該連通孔12の孔径は溝32
間の幅より少し狭く設定してあり、連通孔12内
にはこれの孔径と略等しい直径を有する円柱状、
又は角柱状の緩衝材4が嵌入されている。緩衝材
4は鉛、インジウム、アモルフアスあるいは軟銅
等からなり、この緩衝材4には、前記整列部材3
の各溝31に対面し、両側の溝31間の幅より少
し広い幅を有し、深さが浅い方形の凹部4aが形
成されている。そして、この凹部4aには、アル
ミナ系セラミツク等の類似球形の小粒子(少なく
とも0.5μm以下の粒子)からなるパウダ30が介
在されるようにしてある。そして、緩衝材4が連
通孔12内に圧入されることにより、緩衝材4が
パウダ30を介して各光フアイバ21を押圧して
整列部材3の溝31との間に挟持し固定するので
ある。 また第3図は本考案に係る光フアイバ心線用コ
ネクタの別の実施例の一部切欠した正面図、第4
図はその縮小縦断面図であり、フエルール1の先
端部の連通孔12内にはこれの孔径と略等しい直
径を有する円柱状、又は角柱状の押え部材たる押
子5が嵌入されている。押子5の下面には両側の
溝31間の幅より広い幅を有する方形の凹所が形
成してあり、該凹所内には鉛、インジウム、アモ
ルフアス、又は軟銅等の緩衝材4が嵌入されてい
る。この緩衝材4には、前記整列部材3の各溝3
1に対面し、両側の溝31間の幅より少し広い幅
を有し、深さが浅い方形の凹部4aが形成されて
いる。そして、この凹部4aには、アルミナ系セ
ラミツク等の類似球形の小粒子(少なくとも0.5μ
m以下の粒子)からなるパウダ30が介在される
ようにしてある。そして、押子5が連通孔12内
に圧入されることにより緩衝材4が各光フアイバ
21を押圧して整列部材3の溝31との間に挟持
し固定するのである。ここで前記緩衝材4は、押
子5が完全に連通孔12内に圧入された状態にお
いて押子5の凹所内にみたされてパウダ30を介
して各光フアイバ21を押圧するように予めその
大きさ及び厚さ等を設定するのが望ましい。 フエルール1の中間部の外周面には、位置決め
用のガイド11が軸長方向に形成されている。ま
たフエルール1の後端面の一部が突出しており、
この突出部が捩り止めキー15となつている。 7はめ部材であつて、め部材7は円錐台状
をなし、フエルール1の円錐孔部81に嵌合され
るテーパ部としての円錐部71を先端部に備え、
この円錐部71の大径側に連設される筒部として
の円筒部72と、この円筒部72に連設されるフ
ランジ部73とを有する二段に拡径された構成と
なつており、円筒部72の外径は前記円孔部82
の孔径と略等しく、またフランジ部73の外径は
フエルール1の外径と略等しい。フランジ部73
及び円筒部72の内部には孔が軸心位置に形成さ
れており、該孔は、め部材7の先端部から軸心
を含んで円筒部72の途中まで切込まれたスリツ
ト74と連通している。更に、フランジ部73の
一部が切欠されており、この切欠部がフエルール
1の捩り止めキー15に嵌合するキー溝75とな
つている。 また10は、挿入された多心光フアイバ心線を
保護するカバー筒であり、該カバー筒10は、カ
ツプ状の外筒9の底部に嵌入される。更に図中1
6はフエルール1の先端部の外周面に外嵌される
リングであり、該リング16の外嵌により、常時
光フアイバに圧力が加えられるようになつてい
る。 さて、以上の如く構成された本案コネクタにお
いては、まず多心光フアイバ心線の先端部の被覆
を適長除去し、次にこの先端が露出された多心光
フアイバ心線を外筒9及びカバー筒10内に通し
た後、め部材7内に挿入する。そして、キー溝
75に捩り止めキー15を嵌合する態様にて、フ
エルール1内にめ部材7を嵌合させることによ
り、多心光フアイバ心線をめ固定し、次いでリ
ング16をフエルール1の先端部に外嵌した後、
フエルール1の先端部において予め多心光フアイ
バ心線2から露出させておいた各光フアイバ21
を整列部材3及び緩衝材4によつて整列部材3の
各溝31と緩衝材4の凹部4aとの間にパウダ3
0を介在させた状態で、整列させて挟持し固定す
る。そしてフエルール1の先端面から突出する光
フアイバ21を切断、又は研磨等によりフエルー
ル1の先端面と面一に仕上げるのである。 そして、上述のように、整列部材3の各溝31
と緩衝材4の凹部4aとの間に介在させたパウダ
30によつて、光フアイバ21に対する保持力が
強化されてこの光フアイバ21は整列部材3と緩
衝材4との間に確実に保持され、光フアイバ21
が温度変化によつて、コネクタの先端部から突き
出すことが防止される。 次に、光フアイバ21に対するパウダ30の保
持力を各種材料及び粒子の粒径について、その実
験結果を第6図のグラフと第1表に示して説明す
る。 第6図のグラフは、横軸にパウダ30の粒子の
粒径を示し、縦軸に光フアイバ21に対する保持
力を示している。パウダの材料として、白ぬきの
丸がアルミナ系セラミツク、白ぬき三角形がジル
コニア系セラミツク、黒丸が金属粉末、×印がダ
イヤモンドを示している。尚、斜線部はパウダ3
0を使用せずに緩衝材4だけで光フアイバ21を
固定したときの保持力を示している。実験は整列
部材3上に光フアイバ21を載置し、パウダ30
を介して緩衝材4を25Kgf加圧して固定し、この
後再び緩衝材4に3Kgf加圧した状態で光フアイ
バの保持力を測定した。 このグラフと第1表に示すように、パウダ30
の粒子の粒径が小さいほど、光フアイバ21に対
する保持力が強くなる傾向を示している。また、
パウダ30の材料としてはセラミツクが良い特性
を示している。しかし、このセラミツクでも粒子
の粒径が1μmより大きくなると、光フアイバ2
1に対する保持力が著しく低下するために光フア
イバ21が整列部材3と緩衝材4との間から抜け
ることも考えられ、しかもこの光フアイバ21が
破断する虞れがある。また、パウダ30の材料が
金属製のものは、光フアイバ21に対する保持力
はある程度得られるが、整列部材3の溝31にな
じめずに剥離しやすいので、光フアイバ保持用の
パウダ30の材料としては不向きである。 したがつて、パウダ30の材料としては、セラ
ミツクが適しており、また、その粒子の粒径とし
ては1μm以下であることが必要であり、0.5μm以
下であることが望ましい。 また、整列部材3の各溝31と緩衝材4の凹部
4aとの間に、パウダ30を介在させた状態で、
光フアイバ21を保持固定させるには、整列部材
3の各溝31に整列させて嵌め入れられた各光フ
アイバ21と緩衝材4の凹部4aとの間にセラミ
ツクの粒子の粒径が0.5μm以下のパウダ30を入
れて、25Kgfで加圧成形させると、自己保持(粉
末成形)現象が生じて、効果的に光フアイバ21
が整列部材3と緩衝材4との間に保持される。 また、パウダ30のプレス成形による厚みは以
下に述べる理由により、0.1〜0.3mm程度が最も良
いことが判明した。 第2表は、本出願人がフエルール1等の部分を
プラスチツク成形により製作した第5図に示すコ
ネクタにおけるパウダ30と鉛からなる緩衝材4
の組合わせによる固定強度確認のための、光フア
イバ21の突出量の温度試験後の変化を示したも
のである。 実験Aとしては、第5図に示す押子5で緩衝材
4を加圧し、緩衝材4の厚みを1mmとして、パウ
ダ30の材料がアルミナ系セラミツクで粒子の粒
径が3μmで行つた。また、実験Bとしては、押
子5が無い状態で緩衝材4の厚みを2mmとして、
パウダ30の材料が酸化ジルコニウムで粒子の粒
径が0.2μmで行つた。なお、実験はA,B共に、
緩衝材4は25Kgfで加圧成形しておき、また光フ
アイバ心線部分はめ固定した状態で行つた。上
記温度試験における温度変化は、−30℃から60℃
まで昇温させて60℃から−30℃まで降温させ、こ
れを1サイクルとして計10サイクル繰り返すヒー
トサイクル試験を行つた。また、光フアイバ心線
2の一端のコネクタから他端のコネクタまでの長
さは約5mであつた。また、光フアイバ21に対
するパウダ30の保持力は700gf〜780gfの範
囲内である。 上述した実験の結果、光フアイバ21の突出量
は10μm前後であつて、ほぼ目標規格値内に抑え
ることができた。また、実験Aのように、緩衝材
4に押子5を組合わせると、光フアイバ21に対
する固定強度は上つて、光フアイバ21の突出量
は10μmより小さくなる。しかし、コネクタのボ
デイへ緩衝材を圧入するだけでもかなりの光フア
イバに対する固定強度が得られて、光フアイバ2
1の突出量が10μm前後に抑えられるので、パウ
ダの最適粉末の選定を行うことによつて、実験B
で行つたもののように、押子5が無く、緩衝材が
2mmで、パウダの材料が酸化ジルコニウムで、粒
子の粒径が0.2μmのものでも良い。 上記の実験によつて、鉛からなる緩衝材4とパ
ウダ30を組み合わせて、光フアイバ21を緩衝
材4と整列部材3との間に固定する方法は、光フ
アイバ21の保持、固定に有効な方法であり、温
度変化による光フアイバ21のコネクタ先端部か
らの突き出しを防ぐことができることが確認でき
た。 なお、本実施例にあつては、緩衝材4の下面に
凹部4aを設けて、この凹部4aと整列部材3の
各溝31に整列された光フアイバ21との間にパ
ウダ30を介在させたものについて述べたが、こ
れに限らず、例えば、接着剤を介してパウダ30
を緩衝材4の下面に接着固定するようにしても良
い。また、整列部材3の各溝31に各光フアイバ
21を載置した状態でパウダ30をこの載置部分
にふりかけて緩衝材4を載置するようにしてもよ
い。また、緩衝材4を製作するときに、この緩衝
材4の材料にあらかじめ、パウダ30の粒子を混
入させてから、緩衝材4を製作して、この緩衝材
4の表面にパウダ30の粒子が存在するようにし
てもよい。
【表】
【表】
〔考案の効果〕
本考案は、以上述べたように、光フアイバを複
数の溝に並列状態に載置させた整列部材と緩衝材
との間にパウダを介在させたことにより、このパ
ウダによつて、光フアイバに対する保持力が強化
できて、光フアイバを整列部材と緩衝材との間に
確実に保持でき、光フアイバが温度変化によつ
て、コネクタの先端部から突き出すことを防止で
きて、コネクタの接続が良好に行える等の効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すものであり、第
1図は本考案に係る多心光フアイバ心線用コネク
タの一部切欠した正面図、第2図はその縮小縦断
面図、第3図は別の実施例における多心光フアイ
バ心線用コネクタの一部切欠した正面図、第4図
はその縮小縦断面図、第5図は多心光フアイバ心
線用コネクタの分解斜視図、第6図は光フアイバ
に対するパウダの保持力の実験結果を示すグラフ
である。 1……フエルール、2……多心光フアイバ心
線、3……整列部材、4……緩衝材、5……押
子、21……光フアイバ、30……パウダ、31
……溝。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 光フアイバ複数本を並設してなる多心光フア
    イバ心線を接続する多心光フアイバ心線用コネ
    クタにおいて、 適長露出した各光フアイバの先端部を並列状
    態に載置させる複数の溝を備えてなる整列部材
    と、該整列部材の前記光フアイバ上に配置さ
    れ、前記整列部材との間に前記光フアイバを挟
    持する緩衝材と、前記整列部材及び緩衝材をそ
    の先端に配し、前記多心光フアイバ心線部分を
    その後端部に固定するフエルールとを備え、 前記光フアイバに対する保持力を強化するた
    めのパウダを前記整列部材と緩衝材との間に介
    在させたことを特徴とする多心光フアイバ心線
    用コネクタ。 2 光フアイバ複数本を並設してなる多心光フア
    イバ心線を接続する多心光フアイバ心線用コネ
    クタにおいて、 適長露出した各光フアイバの先端部を並列状
    態に載置させる複数の溝を備えてなる整列部材
    と、該整列部材の前記光フアイバ上に載置され
    る緩衝材と、前記整列部材と対向配置され、前
    記光フアイバを整列部材と前記緩衝材との間に
    挟持する押え部材と、前記両部材をその先端に
    配し、前記多心光フアイバ心線部分をその後端
    部に固定するフエルールとを備え、 前記光フアイバに対する保持力を強化するた
    めのパウダを前記整列部材と緩衝材との間に介
    在させたことを特徴とする多心光フアイバ心線
    用コネクタ。
JP10435788U 1987-12-25 1988-08-05 Expired - Lifetime JPH058567Y2 (ja)

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