JPH04104242A - 自動露光ゲイン調整回路 - Google Patents

自動露光ゲイン調整回路

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JPH04104242A
JPH04104242A JP22361290A JP22361290A JPH04104242A JP H04104242 A JPH04104242 A JP H04104242A JP 22361290 A JP22361290 A JP 22361290A JP 22361290 A JP22361290 A JP 22361290A JP H04104242 A JPH04104242 A JP H04104242A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
gain adjustment
level
automatic exposure
gain
Prior art date
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Pending
Application number
JP22361290A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshitaka Honda
本田 良孝
Haruo Nishiyama
晴雄 西山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP22361290A priority Critical patent/JPH04104242A/ja
Publication of JPH04104242A publication Critical patent/JPH04104242A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、AE(自動露光)機能を有する複写機やレー
ザプリンタ等の画像形成装置に関する。
[従来の技術] 複写機やレーザプリンタ等のAE機能を有する画像形成
装置は原稿からの反射光の強さ(原稿濃度)を検出する
ためのAEセンサを備えており、このAEセンサから出
力される信号を用いて露光量が適性となるように制御さ
れるが、AEセンサ自体の特性、取り付は位置、光源、
レンズ透過率等にばらつきがあるのでAEセンサの出力
にもばらつきが生じる。
この対策として第6図に示すようにAEセンサの出力^
ESを増幅するための増幅器12のゲイン(増幅率)を
ボリューム13で調節することにより、該増幅器からC
PU (中央処理装置)11に出力される露光レベル制
御用の信号AESOを調整し、上記ばらつきを補償する
ようにしている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上記従来の装置においては、ゲイン調整
を行うために装置のキャビネットを取り外し、センサか
らのレベルを確認しながらボリュームを調節しなくては
ならないので、かなりの手間がかかるという問題がある
特に、装置の操作部とボリュームが取り付けられている
コントロール基板とが離れている場合には、ゲイン調整
が一人ではできないこともある。
本発明は上記従来の装置の問題に鑑みなされたものであ
り、複写機やレーザプリンタ等のAE機能を有する画像
形成装置において、AEセンサの出力のばらつきを自動
的に補正する手段を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明の前記目的は、自動露光機能を備えた画像形成装
置用の自動露光ゲイン調整回路であって、原稿からの反
射光の強さを表す信号を前記装置内に配置されたセンサ
から受容する手段と、該受容した信号を増幅する増幅手
段と、前記増幅手段の増幅率を前記信号のレベルに応じ
た値に設定する手段と、前記増幅手段から出力される信
号のレベルに応じた強さで原稿が露光されるように該信
号を前記画像形成装置の制御回路に供給する手段とを備
えたことを特徴とする自動露光ゲイン調整回路よって達
成される。
[作用] シミュレーションモードを設定してから、例えば、白紙
の原稿をセットしコピーランプを点灯させる。原稿から
の反射光の強さを表す信号がセンサから増幅手段に送ら
れ増幅される。増幅手段から出力される信号のレベルが
読み取られ、増幅手段の増幅率がこのレベルに応じた値
に切り替えられる。
以降の通常の複写モードにおいては、この新たに設定さ
れた増幅率で増幅されたセンサからの信号を用いて自動
露光の制御が実行される。
[実施例コ 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。第1図は本発明に係る自動露光ゲイン調整回路の回路
図である。
同図において、23は演算増幅器であり、該増幅器の出
力は抵抗を介して複写機全体の制御を実行するCPU2
+の入力ボートに接続されている。
増幅器23の反転入力は抵抗R1を介してインバータ2
2の出力に接続されており、更に直列接続されり抵抗R
2,R3,R4を介して接地されている。
また、増幅器23の非反転入力は抵抗R6を介してAE
センサの出力に接続されている。該増幅器23の出力は
抵抗R5を介して非反転入力に帰還される。
CPU21の出力ボートからは信号へEGO,AEGI
AEG2が並列に出力され、このうち信号へEG2はイ
ンバータ22の入力に供給される。また、信号AEGI
は抵抗R2及びR3の接続点に印加され、信号■nは抵
抗R3及びR4の接続点に印加される。
信号■遍1面及びAEG2の論理レベルを変えることに
より増幅器23のゲインを変化させることができる。例
えば■癒及びAEGIをHレベルとし、AEG2をLレ
ベルとすると増幅率^ESO/AESは [R1+R2
+R3+R4+R5) / (R1+R2+R3+R4
)で表され、各抵抗の抵抗値が第1図のように設定され
ている場合には増幅率は1.46となる。
上記CPU2+の■[相]、■猜を出力するボートはオ
ープンドレイン構造を有しており、Hレベルは開放状態
を意味し、LレベルはGNDレベル(約Ov)を意味す
る。また、AEG2を出力するボートはCMO3構造を
有しており、Hレベルが設定されると約5vが出力され
、意図する回路動作が実行されないのでインバータ22
を設け、^EG2がLレベルのときにインバータ22を
オフ状態とすることにより開放状態を得るようにしてい
る。
第4図に信号■Go、 AEGI及びAEG2の各論理
レベルと増幅率との関係を示す。同図に示すように各信
号の論理レベルを変化させることにより増幅率を1.4
60  (ゲインランク0)から2.154  (ゲイ
ンランク3)の間で4段階に変化させることができる。
第2図にAEセンサの回路図を示す。原稿からの反射光
がフォトダイオード2oに入射すると反射光のレベルに
応じた大きさの電圧が生じ、この電圧は増幅器24及び
25で増幅されて信号AESとして出力される。
次に上記自動露光ゲイン調整回路の動作を第3図のフロ
ーチャートにより説明する。
まずステップS1で露光ゲインの調整を実行すべく、不
図示のスイッチにより、シミュレーションモードを設定
する。
ステップS2で信号n弱及び皿がHレベルに、また、信
号AEG2がLレベルにセットされ、これによりゲイン
フラグが0”に設定される。
次にステップS3でコピーランプが点灯され、原稿から
の反射光の強さを表す信号^ESがAEセンサから出力
される。ゲインフラグが“0”に設定されているのでA
ESは1.46倍に増幅され、信号AESflとしてC
PU21に入力される。
次にステップS4で八ESOが2.774vより小さい
か否か、即ち、AESが1.9■より小さいか否かを調
べる。AESOが2.774Vより小さい場合にはステ
ップS5で、信号^EG2がHレベルにセットされ、こ
れによりゲインフラグ3″が設定される。
AESOが2.774V以上のときは、ステップS6に
進み、AESDが3.212Vより小さいか否か、即ち
、AESが2.2vより小さいか否かを調べる。AES
Oが3.2+2Vより小さい場合はステップS7で■]
をLレベルにセットし、これによりゲインフラグ“2”
が設定される。
AESDが3.2+2V以上である場合は更にステップ
S8に進み、AESQが3.65Vより小さいか否か、
即ち、AESが2.5vより小さいか否かを調べる。
AESQが3.65Vより小さい場合はステップS9で
面をLレベルにセットし、これによりゲインフラグを“
1”に設定する。尚、AESOが3.65V以上の場合
はゲインフラグは“0”に据え置かれる。
以上の動作により、第5図に示すように、AESが1.
62V 〜2.8 V (7)範囲でばラツイテも、A
 E S Oハ従来の複写機のようにボリューム等を調
整することなく自動的に3.5v〜4.IVの範囲に設
定される。尚、本発明は上記実施例に限定されるもので
はない。例えば実施例では増幅器のゲインを4段階に分
割しているが、露光レベルを微細に設定する必要がある
場合にはより多くの段階に分割することも可能である。
また、実施例ではシミュレーションモードを設定してゲ
イン調整を実行するようにしているが、コピーサイクル
中またはウオームアツプ中にゲイン調整を実行するよう
にしても良い。
更ニ、CPUのパラレルポートから信号AEGOAEG
1. AEG2をパラレル信号として出力する代わりに
、これらの信号をシリアルポートからシリアル信号とし
て出力し、シリアル−パラレル変換器によりパラレル信
号に変換するようにしても良い。
[発明の効果] 本発明の自動露光ゲイン調整回路は、原稿の反射光の強
さを表すセンサからの信号を増幅する増幅器のゲインを
該信号のレベルに応じて設定する手段を有しており、こ
れによりセンサのばらつきを補正するためのゲイン調整
が自動的に実行されるのでゲイン調整用のボリューム等
を無くすことができる。
また、従来の装置のようにコピー結果を見ながらボリュ
ーム等を調整することなく、単に白紙の原稿をプラテン
上に置くだけで容易にゲイン調整を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の自動ゲイン調整回路の回路図、第2図
はAEセンサの回路図、第3図は第1図の回路の動作を
説明するためのフローチャート、第4図は第1図の回路
の増幅器に供給される信号の論理レベルと該増幅器の増
幅率との関係を示す図、第5図は第1図の回路のゲイン
調整の特性を示すグラフ、第6図は従来のボリュームを
有するゲイン調整回路の回路図である。 11.21・・・・・・CP U、 12.23.24
.25・・・・・・演算増幅器、22・・・・・・イン
バータ、2o・・・・・・フォトダイオード、R1−R
6・・・・・・抵抗。 へ埋人ブFF!l!上 坂  井 淳 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 自動露光機能を備えた画像形成装置用の自動露光ゲイン
    調整回路であって、原稿からの反射光の強さを表す信号
    を前記装置内に配置されたセンサから受容する手段と、
    該受容した信号を増幅する増幅手段と、前記増幅手段の
    増幅率を前記信号のレベルに応じた値に設定する手段と
    、前記増幅手段から出力される信号のレベルに応じた強
    さで原稿が露光されるように該信号を前記画像形成装置
    の制御回路に供給する手段とを備えたことを特徴とする
    自動露光ゲイン調整回路。
JP22361290A 1990-08-24 1990-08-24 自動露光ゲイン調整回路 Pending JPH04104242A (ja)

Priority Applications (1)

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JP22361290A JPH04104242A (ja) 1990-08-24 1990-08-24 自動露光ゲイン調整回路

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JP22361290A JPH04104242A (ja) 1990-08-24 1990-08-24 自動露光ゲイン調整回路

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JPH04104242A true JPH04104242A (ja) 1992-04-06

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ID=16800928

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01287669A (ja) * 1988-05-16 1989-11-20 Fuji Photo Film Co Ltd 画像形成装置の測光装置
JPH0239067A (ja) * 1988-07-28 1990-02-08 Ricoh Co Ltd 原稿濃度検出装置
JPH0341484A (ja) * 1989-07-07 1991-02-21 Konica Corp 画像濃度読取り装置

Patent Citations (3)

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